JPS585957B2 - 潤滑油の溶媒精製方法 - Google Patents

潤滑油の溶媒精製方法

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JPS585957B2
JPS585957B2 JP55140684A JP14068480A JPS585957B2 JP S585957 B2 JPS585957 B2 JP S585957B2 JP 55140684 A JP55140684 A JP 55140684A JP 14068480 A JP14068480 A JP 14068480A JP S585957 B2 JPS585957 B2 JP S585957B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、芳香族成分及び非芳香族成分を含有する石油
留分の改良された溶剤抽出方法に関する。
本発明は、より特定的には、溶剤抽出系において炭化水
素抽出物から溶剤を回収する改善された回収方法に関す
る。
本発明方法により、従来の溶剤回収操作を用いる方法に
比較して、溶剤抽出法のエネルギー要求が大幅に減少す
る。
本発明によれば、少くとも3つの圧力段を含む複数の分
離段において抽出相からの溶剤の回収が行われる。
石油供給原料の芳香族成分及び不飽和成分が芳香族炭化
水素及び不飽和炭化水素の溶剤抽出を含む種々の方法に
よって飽和度の高い炭化水素成分から分離できることは
良く知られている。
特にフルフラール、N−メチル−2−ピロリドン及びフ
ェノールを用いる抽出は商業的に広く用いられている。
潤滑油の原料から芳香族成分その他の不所望の成分を除
くと、基油及び最終製品としての潤滑油の粘度、色調、
酸化安定性、熱安定性及び禁止応答が改善される。
混油供給原料の少くとも1つの成分に親和力を有し、供
給原料の溶剤精製に用いられる温度及び圧力の条件の下
に油供給原料と部分的に不溶性で、抽出域に2つの液相
を形成する、多くの溶剤が知られている。
これら2つの液相は、供給原料の溶存芳香族成分と共に
優勢量の溶剤を含有する抽出相と、劣勢量の溶剤と共に
供給原料の非芳香族成分を含有するラフイネート相とか
ら基本的に成っている。
潤滑油の基油の溶剤抽出処理に有用なことが知られてい
る溶剤には、フルフラール、N−メチル−2−ピロリド
ン及び他のいろいろな周知の有機溶剤及び無機溶剤があ
る。
最近になって、芳香族炭化水素と非芳香族炭化水素との
混合物から芳香族炭化水素を抽出するための好ましい溶
剤としての重要性において、N−メチル−2−ピロリド
ンがフルフラール及びフェノールをしのぐに至った。
基油から不所望の芳香族及び極性の成分を除くための潤
滑油抽出溶剤としてのN−メチル−2−ピロリドンの利
点は、基油精製の他の溶剤例えばフェノール又はフルフ
ラールを使用している精製業者によっても今や充分認識
されている。
N−メチル−2−ピロリドンは、化学的安定性、低毒性
及び高品質の精製油を作る能力のため、一般に最も好適
な溶剤である。
慣用される溶剤回収操作を示す従来の典型的な溶剤抽出
方法は、米国特許第3329606号、第346106
6号、第3470089号及び第4013549号に開
示されている。
本発明方法は、1段又は多段の溶剤回収及び生成物から
の溶剤の水蒸気又は不活性ガスストリツピングを用いる
現存のフェノール、フルフラール及びN−メチル−2−
ピロリドン精製設備に特に適合させることができる。
本発明は、フルフラール及びフェノール法の設備をN−
メチル−2−ピロリドン溶剤系に転用するのに特に適当
で、それにより溶剤精製法のエネルギー要求が大幅に節
減される。
油一溶剤混合物即ち抽出相及びラフイネート相から炭化
水素抽出溶剤例えばN−メチル−2−ピロリドンを蒸留
とストリツピングの組合せにより分離回収する場合、水
蒸気でなく、不活性ガスを用いてストリツピングすると
、慣用の水蒸気ストリツピングに比べて、溶剤の精製が
簡略化され、エネルギー需要が減少する。
水蒸気ストリツピングは溶剤精製法においては普通に行
われ、不活性ガスによるストリツピングは例えば米国特
許第2923680号、第4013549号及び第40
57491号に開示されている。
従来の潤滑油精製法において、溶剤抽出工程は、潤滑油
原材料の約30〜90容量%をラフイネート即ち精製油
として回収し、原材料の約10〜70容量%を芳香族抽
出物として回収する条件の下に行われる。
潤滑油原材料はフルフラール又はN−メチル−2−ピロ
リドンのような溶剤と、これらの溶剤中に潤滑油原材料
が完全に混和しうる温度よりも少くとも5℃、好ましく
は少くとも50℃低い温度で接触させられる。
特に好ましい溶剤はフルフラールとN−メチル−2−ピ
ロリドンであり、これらは他の大部分の既知溶剤よりも
低い温度及び溶剤対油配合比において芳香族成分を潤滑
油供給原料から有効に溶剤抽出する。
抽出工程では、脱ロウ粘度指数が約75〜100,好ま
しくは約85〜96の1次ラフイネートを生成するよう
に操作条件を選定する。
フルフラールを溶剤として使用する場合、所望の■生成
物を得るため、約46〜110℃(115〜230°F
)、好ましくは約60〜95C(140〜205°F)
の範囲の抽出温度と約100〜600%の溶剤配合比と
が用いられる。
N−メチル−2−ピロリドンを溶剤として用いる場合は
、43〜100C(110〜210°F)、好ましくは
54〜95C(130〜205°F)の溶剤抽出温度及
び50〜500%、好ましくは100〜300%の溶剤
配合比が適切である。
溶解力及び選択性を制御するため、水又は湿性溶剤を抽
出器の底部に投入したり、再循環される溶剤に混合した
りしてもよい。
完成した基油を得るには、1次ラフイネ−1を、所望の
流動点まで脱ロウする。
所望ならば、精製又は脱ロウされた油を色調及び安定度
改善のための仕上げ処理、例えば緩除な水素添加に付す
ことができる。
本発明により、抽出相及びラフイネート相からの溶剤の
抽出、溶剤の油汚れの除去及び溶剤精製系中の溶剤の含
水量の制御が改善され、また従来の方法に比べて溶剤回
収及び精製操作が簡単になり、溶剤精製法においてのエ
ネルギー要求量が大幅に節減される。
次に図面に示した実施例について詳述する。
外部からの水を含み得る潤滑油供給原料は配管5を経て
装置に入り、65〜120C(約150〜250°F)
の温度まで加熱器6において加熱される。
予加熱された供給原料は配管7を経て、適切には100
〜415kpaの(0〜4.2kg/cr2,ゲージ圧
力)の圧力に保った吸収一ストリツピング塔8の上部に
導かれ、配管9を経て塔8の下部に入る不活性のストリ
ツピングガスによって水が供給原料から追い出される。
塔8は潤滑油供給原料とストリツピングガスとの間の均
密な向流接触を確保する適当な装置例えば孔あけしたバ
ブルキャップ又は、カスケードトレーを備えている。
水蒸気を含む不活性ガスは配管10を経て塔8の上端か
ら排出される。
生成した水分を含まない供給原料は、塔8の下部から引
出され、ポンプ11により加熱器12及び配管13を経
て抽出塔14の下部番と移され、そこで、配管17を経
て塔14の上部に入る溶剤と均密に向流的に接触する。
溶剤精製貯蔵装置30からの湿性溶剤は配管99を経て
抽出塔14の庭部に入る。
典型的には溶剤を混合した85%石油から成るラフイネ
ート混合物は、配管19を経て抽出塔14から排出され
、溶剤からラフイネートを回収するために処理される。
溶剤を分離した後のラフイネートは、溶剤精製された潤
滑油の主材料、即ち所望の工程生成物である。
溶剤の優勢部分は、抽出塔14の底部から取出される抽
出混合物中において存在する。
この例では溶剤約85%から成る抽出混合物は、配管1
8を経て塔14から取出される。
抽出混合物は抽出物から溶剤を処理するためにひと先ず
処理され、次に市販できる工程生成物としての抽出物を
回収するために処理される。
典型的には溶剤約85%を含む抽出混合物の優勢部分は
、抽出混合物を予加熱するための熱交換器20、21に
通され、低圧のフラッシュ蒸発塔22に導かれる。
塔22は典型的には170〜205kPa(0.7〜1
.05kg/fl2,ゲージ圧力)において作動する。
塔14からの抽出混合物は配管31、32を経て還流と
して塔22の上部に導かれる。
塔22の抽出物から分離された溶剤は、配管24を経て
熱交換器20に排出され、溶剤蒸気が凝縮され、冷却器
26において更に冷却がなされた後に、溶剤は配管27
を経て、工程において再使用されるため、溶剤精製貯留
装置30に移される。
溶剤が除去された後の抽出混合物の優勢部分は、ポンプ
36により塔22の下部から取出され、加熱器37及び
配管38を経て、高圧のフラッシュ蒸留塔39に移され
る。
塔39は適切には375〜415kpa(2.8〜31
.5kg/ii2、ゲージ圧力)の圧力において操作さ
れる。
塔14の底部からの抽出混合物の劣勢部分は、配管31
、33を経て、塔39への還流として、塔39の上部に
移される。
別の方法として、塔22からの溶剤混合物は、配管40
、31、32、33を経て還流として、塔22、39に
供給してもよい。
配管41を経て高圧フラッシュ蒸留塔39の上部を去る
溶剤蒸気は、抽出塔14の底部からの抽出混合物との間
接熱交換により熱交換器21を通り、溶剤蒸気を凝縮さ
せ、フラッシュ蒸発塔22に入る前に抽出混合物を予加
熱する。
回収された溶剤は、工程において再使用されるため、溶
剤精製貯蔵装置30に、配管42を経て移される。
配管44を経てフラッシュ蒸発塔39の底部から取出さ
れた石油抽出物は、少量例えば5〜15容量%の溶剤と
、95〜85容量%の炭化水素さをなお含有している。
この抽出混合物は溶剤を抽出物から更に回収するために
配管44を経て真空フラッシュ蒸発塔46に供給される
塔46は、適切にはカスケード又はバブルトレー型の向
流気一液接触トレーを通常備えている。
塔14又は塔22からの抽出混合物の一部は、塔46の
頂部に還流として配管36、47を経て供給される。
塔46は10〜100kPaの圧力において作動させ得
る。
塔46内では溶剤から抽出物が更に分離される。
溶剤蒸気は塔46の上端から配管48を経て凝縮器49
及び溶剤アキュムレータ−50に取出される。
配管51を経てアキュムレーター50から図示しない適
切な真空源に取出された凝縮しなかったガスは、廃棄さ
れるか、又は配管86を経て再循環される。
抽出物を多く含む留分け、配管54を経て塔46の底部
から取出され、ストリツピング塔55の上部に導かれる
ストリツピング塔55は、典型的には、バブルトレーを
備えた向流液一蒸気接触塔であり、塔を下方に流れる液
体抽出物は、配管56を経てストリツピング塔55の下
部に導かれる不活性ストリツピングガスと接触される。
抽出塔14の下部からの抽出混合物の一部は配管36、
51を経て塔55の上部に還流として供給される。
別の方法として、塔22の底部からの抽出混合物の一部
を塔22、39、46、55に配管40を経て還流とし
て供給してもよい。
溶剤を約50ppm以下含有し、典型的には不飽和炭化
水素80%及び飽和炭化水素約20%から成る抽出油は
、塔55の下部からポンプ58により取出され、熱交換
器59を通り、塔14の上部からのラフイネート混合物
との間接熱交換により冷却され、工程生成物として配管
60により装置から排出される。
不活性ストリツピングガスと、ストリツピングにより追
い出された溶剤蒸気とは配管62を経て塔55の上部か
ら凝縮器63に排出され、そこで溶剤蒸気が凝縮される
溶剤凝縮物は、凝縮物アキュムレーター64に集められ
る。
凝縮物から分離された不活性ガスは、配管65に排出さ
れ、後述するように工程に再循環される。
塔14の上部から配管19を介し取出されたラフイネー
ト混合物は、塔55から追出された抽出物との間接熱交
換により、熱交換器59において加熱され、熱交換器6
7及び加熱器68に通された後、真空蒸発塔70に入り
、そこで溶剤がラフイネート混合物から分離される。
配管19からのラフイネート混合物の劣勢部分は、熱交
換器59、61と加熱器68をバイパスし、配管71を
経て還流として塔70の上部に導かれる。
配管19からのラフイネート混合物の別の一部は配管7
2を経て還流として塔75の上部に導かれる。
塔70においてラフイネート混合物から分離した溶剤蒸
気は、塔70の上部から配管48に取出され、塔46か
らの溶剤蒸気と共に凝縮器49に移され、そこで溶剤蒸
気が凝縮される。
凝縮した溶剤は、アキュムレータ−50に集められ、凝
縮しなかったガスは前述したように配管51を経て取出
される。
多少の溶剤をなお含有しているラフイネートは塔70の
下部から配管74を経て塔75の上部に取出され、配管
76を経て塔75の下部に入る不活性ガスによるストリ
ツピングを介してラフイネートから残留溶剤が除去され
る。
溶剤が実質的に除かれたラフイネートは、塔75の下部
からポンプ77により工程生成物として取出され、配管
19からのラフイネート混合物と熱交換器67において
間接熱交換され、工程の主生成物である精製された潤滑
材として、配管78を経て排出される。
アキュムレーター50、64からの凝縮物はそれぞれポ
ンプ79、80により精製貯蔵装置30に移される。
工程において再使用される溶剤を精製するために、種々
の工程、例えば蒸留、共沸分離、吸収、ガスストリツピ
ングその他を、第一義的には過剰な水(もしあれば)を
除くために、またポリマー、油その他を除くために使用
し得る。
いかなる外部源からの過剰な水も配管81を経て精製貯
蔵装置30から除去される。
溶剤は必要ならばポンプ82により配管83を経て配管
17を介し工程に再循環される。
アキュムレータ−64において溶剤凝縮物が分離された
後の塔55、75からの不活性ガスは、まだ多少の溶剤
蒸気を含有していることがある。
アキュムレータ−64からの不活性ガスは、圧縮機85
において再び与圧され、配管86を経て吸収一ストリツ
ピング塔8に移される。
塔8は不活性ガス流中に残留する溶剤蒸気のための吸収
装置として役立つ。
適切には塔8の内部の圧力に依存して170〜310k
Pa(0.7〜3.2kg/cl2,ゲージ圧力)又は
それ以上の圧力にある、圧縮機85を去る不活性ガス流
は、圧縮機85においての圧縮熱のため高温になってい
る。
このガス流は、適切には65〜150C(約150〜約
300°F)の温度にある塔8内の所望温度を保つため
必要に応じて加熱又は冷却することができる。
塔8内では、溶媒蒸気は不活性ガスから吸収され、潤滑
油供給流と共に装置内に入る水は気化してこの不活性ガ
ス中に含有されるようになる。
水蒸気を含有した不活性ガスは、配管10を経て塔8を
去り、不活性ガスの流れから水蒸気を凝縮するに足りる
温度に、凝縮器88内にて冷却される。
不活性ガスから分離された凝縮物は、分離器89に集め
られ、これから水を含む凝縮物が配管90を経て排出さ
れる。
水及び溶剤蒸気が除かれた不活性ガスは、配管91及び
加熱器92を経て配管56、76に移され、塔55、7
5にそれぞれ導かれる。
ストリツピングガスには実質的に不活性なガス例えば窒
素、メタン、二酸化炭素等が含まれるが、これのみに限
定されない。
工程に用いるに適した不活性ガスは窒素である。
抽出物及びラフイネートから溶剤をストリツピングする
ため前に工程において用いた不活性のストリツピングガ
スに新しい潤滑油供給原料を接触させることによって、
2つの重要な利点が得られる。
即ち溶剤がストリツピングガスから回収されると共に、
供給原料から水が同時に除去される。
潤滑油原料の溶剤精製に際して、溶剤中に軽油が蓄積さ
れる傾向が存在する。
従来の溶剤精製工程において溶剤に軽油が蓄積されると
、この蓄積された油を除くため溶剤精製工程において別
に蒸留を行う必要が生ずる。
この軽油は普通は抽出物及びラフイネートのフラッシュ
蒸発塔及びストリツピング塔から溶剤及びストリツピン
グ媒体と共に運び出される。
本発明の溶剤精製方法によれば、抽出塔14又はフラッ
シュ蒸発塔22からの抽出混合物の一部は、溶剤回収系
統において、塔22、39への還流として用いられる。
図示した好ましい実施例では、抽出塔14又はフラッシ
ュ蒸発塔22からの抽出混合物は、抽出物回収塔である
真空蒸発塔46及びストリツピング塔55への還流とし
ても用いられる。
この実施例では、ラフイネート回収系統の真空蒸発塔7
0とストリツピング塔75への還流は、抽出塔14の上
部から出したラフイネート混合物の一部から成っている
溶剤の大部分が分離された塔22からの抽出混合物又は
塔14からの1次抽出混合物を、塔22、39への還流
として用いることにより、軽油がこれらの塔から分離さ
れた溶剤と共に運び出されることが実質的に防止される
同様に、他の塔では、抽出フラクションとラフイネート
フラクションとの揮発性が比較的低いので、溶剤蒸気中
においての軽質炭化水素の運び出しが減少又は防止され
る。
それと同時に、ラフイネート及び抽出物の還流は、それ
ぞれの溶剤分離塔から運び出される傾向をもつはずの軽
質石油蒸気に対する良い吸収剤である。
再循環不活性ガスによる新しい潤滑油供給原料の前処理
と抽出物及びラフイネートをそれぞれの塔に還流させる
こととの組合わせによって、工程に必要な溶剤精製量が
なくなるか又は実質的に低減される。
本発明の精製方法の特定例によれば、45ppmの水を
含むロウ留出物(WD−20)を1時間20400k9
(45000ポンド)の割合で本発明の精製方法に従っ
て吸収一ストリツピング塔に供給し、前述したように溶
剤精製ユニットのラフイネート及び抽出物のストリツピ
ング塔から運び出された12.7k97時間(28ポン
ド/時間)のN−メチル−2−ピロリドン蒸気を含む2
40ky/時間(551ポンド/時間)の割合の再循環
窒素ガスにより、115℃、138kPa(0.14k
g/cvt,絶対圧力)でストリツピングした。
吸収一ストリツピング塔では、再循環された不活性ガス
流中に含まれる溶剤を不活性ガスから回収した。
これと同時に、潤滑油供給原料に含まれる水を完全に気
化させて窒素ストリツピングガスに含有させた。
吸収一ストIツピング塔を去る窒素と水蒸気との混合物
を50℃に冷却して水蒸気を凝縮させた。
凝縮水を再循環ガス流から分離し、生成した乾燥窒素を
290℃に加熱し、ストリツピング塔に再循環させた。
加熱した乾燥窒素の内52.2kg/時間(115ポン
ド/時間)を抽出物ストリツピング塔に供給し、197
.7kg/時間(436ポンド/時間)をラフイネート
ストリツピング塔に供給した。
ラフイネートと抽出物とのストリツピング塔は底部圧力
3.5kpa(約0.35kg/ffl、絶対圧力)及
び頂部圧力20.7kPa(約0.21kg/cmi、
絶対圧力)において操作した。
両方のストJツピング塔に20CのN−メチル−2−ピ
ロリドンを還流させた。
抽出物供給流が抽出物ストリツピング塔に入る温度は2
90℃、生成抽出物がストリツピング塔を去る温度は2
60℃とした。
抽出物ストリツピング塔への供給流の抽出物含有量22
551y/時間(4971ポンド/時間)、N−メチル
−2−ピロリドン含有量は435kg/時間(959ポ
ンド/時間)であった。
154.2kV/時間(340ポンド/時間)のNーメ
チル−2−ピロリドンを還流として抽出物ストリツピン
グ塔に供給した。
290℃、35kPa(0.14kg/cm2)で52
.2k9/時間(115ポンド/時間)の割合でストリ
ツピング塔に供給した窒素ストリツピングガスは、58
9.2kg/時間(1299ボンド/時間)のN−メチ
ル−2−ピロリドンと共に、160℃、20.7kpa
(0.21kg/ant)でストリツピング塔の頂部か
ら排出した。
抽出物ス・リツピング塔の頂部流を20.7kpa(0
.21kg/cm2)。
155Cの、N−メチル−2−ピロリドン836kg/
時間(1843ポンド/時間)及び窒素197.8kg
/時間(436ポンド/時間)から成るラフイネートス
トリツピング塔の頂部流と組合わせた。
これらのストリツピング塔からの窒素及びN−メチル−
2−ピロリドン蒸気を凝縮器に供給して20.7kPa
(0.21kg/Cm2)、75℃に冷却し、溶剤14
25.2kg/時間(3142ポンド/時間)を凝縮さ
せた。
溶剤凝縮物の除去後に、75℃の溶剤蒸気12.7kg
/時間(28ポンド/時間)を含有した窒素を圧縮機に
供給して混合物の圧力を175kPa(約1.85kg
/cm2)に高め、これに伴って温度を120Cに上昇
させた。
圧縮した混合物は、工程において再使用する前に溶剤蒸
気を回収するために吸収一ストリツピング塔に再循環さ
せた。
【図面の簡単な説明】
図は本発明による溶剤精製方法を示すフローシ一トであ
る。 8・・・吸収−ストリツピング塔。 14・・・抽出塔。22・・・フラッシュ蒸発塔。 55、75・・・ストリツピング塔。 46、70・・・真空蒸留塔。49、51、88・・・
凝縮器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 潤滑油の供給原料を抽出域において該供給原料の芳
    香族成分の選択性溶剤と接触させることにより、該溶剤
    の劣勢量を含むラフイネート相と該溶剤の優勢量を含む
    抽出相とを形成し、該ラフイネート相を該抽出相から分
    離し、該溶剤を該ラフイネート相と抽出相とから、フラ
    ッシュ蒸発、蒸留、精留又はこれらの組合わせにより除
    去し、残りの溶剤は、溶剤蒸気とストリツピングガスと
    の混合物を形成する不活性のストリツピングガスにより
    該抽出相及びラフイネート相からストリツピングするこ
    とを含む、潤滑油の供給原料の溶剤精製方法において、
    溶剤蒸気を含有する前記ストリツピングガスを、前記抽
    出域への前記供給原料の導入前に向流接触域において新
    しい潤滑油供給原料と接触させることにより、該ストリ
    ツピングガスから溶剤蒸気を該供給原料により吸収させ
    、該供給原料中に含まれる外部からの水を少くとも部分
    的に気化させて不活性ガスと水蒸気との混合物を形成し
    、該混合物を第1凝縮域に導いて水蒸気の少くとも一部
    を凝縮させ、不活性ガスを凝縮により生じた水から分離
    し、水と溶剤とが除かれた不活性ガスを、溶剤除去のた
    め前記ストリツピングガスとして前記ラフイネート相及
    び抽出相と接触させることを特徴とする溶剤精製方法。 2 前記溶剤がN−メチル−2−ピロリドンである特許
    請求の範囲第1項記載の溶剤精製方法。 3 前記選択性溶剤がフラフラールである特許請求の範
    囲第1項記載の溶剤精製方法。 4 前記選択性溶剤がフェノールである特許請求の範囲
    第1項記載の溶剤精製方法。 5 潤滑油の供給原料を該供給原料の芳香族成分の選択
    性溶剤と抽出域において接触させることを含む、潤滑油
    の供給原料の溶剤精製方法において、該供給原料を、約
    150〜300°F(65.56〜176.67°G)
    の温度と約0〜60psig(0〜約4.2kγ/cm
    d)の圧力において、第1接触域において、溶剤抽出操
    作の前に、不活性のスlIツピングガスと均密に接触さ
    せ、該ストリツピングガスを該供給原料から分離し、該
    供給原料の芳香族成分に対し優先的な選択性を示す溶剤
    に該供給原料を抽出域において接触させることにより、
    前記溶剤の劣勢量を含有するラフイネート相及び前記溶
    剤の優勢量を含有する抽出相を形成し、前記抽出域から
    前記ラフイネート相と抽出相とを別々に取出し、抽出溶
    剤分離域において溶剤の一部を前記抽出相から除去し、
    前記第1接触域からの前記不活性ストリツピングガスと
    前記抽出相とを抽出相ストリツピング域において、40
    0〜700°F(2044〜371.1C)及びO〜6
    0psia(0〜4.2ky/cm3、絶対圧力)の圧
    力において接触させて前記抽出相から前記溶剤の別の部
    分を除去することにより、ストリビングガスと溶剤蒸気
    との混合物を生成させ、溶剤蒸気を含有する前記不活性
    ガスを前記抽出相ストリツピング域から、前記第1接触
    域中の新しい潤滑油の供給原料と接触するように移動さ
    せて溶剤を前記不活性ガスから回収すると共に該供給原
    料中に含まれる水を蒸発させることを特徴とする溶剤精
    製方法。 6 ストリツピングガスと溶剤蒸気との前記混合物を約
    15〜60psig(約1.05〜4.2ky/cm2
    、ゲージ圧力)の圧力において約100〜300°F(
    37.78〜148.89℃)の温度に冷却して該溶剤
    蒸気の少くとも一部を凝縮させ、凝縮した液体溶剤を前
    記新しい供給原料との接触前に前記不活性ガスから分離
    する特許請求の範囲第5項記載の溶剤精製方法。 7 供給原料が水を含み、前記第1接触域において前記
    供給原料から分離された前記不活性ストリツピングガス
    が水蒸気を含む場合において、水蒸気を含む前記スlI
    ツピングガスを凝縮域に移行させて、水蒸気の少くとも
    一部を前記不活性ガスと抽出相との接触前に凝縮させ前
    記不活性ガスから分離する工程を更に有する特許請求の
    範囲第5項記載の溶剤精製方法。 8 前記抽出相の優勢部分を前記抽出域から前記抽出溶
    剤分離域に移行させ、前記抽出相の劣勢部分を前記抽出
    域から前記抽出溶剤分離域の上部に前記分離域への還流
    として移行させる工程を更に有する特許請求の範囲第5
    項記載の溶剤精製方法。 9 前記抽出域からの前記抽出相の別の劣勢部分を前記
    抽出相スlIツピング域の上部にそれへの還流として導
    入する特許請求の範囲第8項記載の溶剤精製方法。 10 溶剤の一部を前記ラフイネート相からラフイネー
    ト溶剤分離域において除去した後、前記第1接触域から
    の前記不活性ガスの一部に、ラフイネートストリツピン
    グ域において前記ラフイネート相を接触させることによ
    り、前記ラフイネート相から前記溶剤の別の部分を除去
    し、不活性ガスと溶剤蒸気との混合物を形成し、溶剤蒸
    気を含む不活性ガスを前記ラフイネートストリツピング
    域から前記第1接触域に移行させる工程を更に有する.
    特許請求の範囲第5項記載の溶剤精製方法。 11 前記抽出域からの前記ラフイネート相のある劣勢
    部分を前記ラフイネート溶剤分離域にそれの還流として
    供給する特許請求の範囲第10項記載の溶剤精製方法。 12 前記抽出域からの前記ラフイネート相の別の劣勢
    部分を前記ラフイネートストリツピング域の上部にそれ
    の還流として供給する特許請求の範囲第11項記載の溶
    剤精製方法。
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