JPS5859622A - パルス信号の抑圧方法 - Google Patents
パルス信号の抑圧方法Info
- Publication number
- JPS5859622A JPS5859622A JP56157647A JP15764781A JPS5859622A JP S5859622 A JPS5859622 A JP S5859622A JP 56157647 A JP56157647 A JP 56157647A JP 15764781 A JP15764781 A JP 15764781A JP S5859622 A JPS5859622 A JP S5859622A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- remote control
- clock
- pulses
- signal
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時系列的に発生するパルス中の所定のパルス幅
に満たないパルスのみγ選択的に抑圧すゐことのできる
パルス信号の抑圧方法に関丁ゐ。
に満たないパルスのみγ選択的に抑圧すゐことのできる
パルス信号の抑圧方法に関丁ゐ。
例えばリモコン受信等に用いらするパルス列受信(ロ)
路においては、外乱によるノイズヶ前記・;ルス列と同
時に受は誤動作ケ引き起こすおそnがあゐ。このためノ
イズ成分音低減させ、信号のみケと9出し誤動作ケ防止
させる必要プ;ある。
路においては、外乱によるノイズヶ前記・;ルス列と同
時に受は誤動作ケ引き起こすおそnがあゐ。このためノ
イズ成分音低減させ、信号のみケと9出し誤動作ケ防止
させる必要プ;ある。
リモコンの情報伝送に関与するパルス列の″911ケ第
1図に示す。この例で示すパルス列は11パル部分ケデ
ータの’O”l長い部分ケテータの1′′としているう
なお10ビツト中の後半6ビツトに前半6ビツトの舌足
論理で誤り検出ケ行なっている。
1図に示す。この例で示すパルス列は11パル部分ケデ
ータの’O”l長い部分ケテータの1′′としているう
なお10ビツト中の後半6ビツトに前半6ビツトの舌足
論理で誤り検出ケ行なっている。
従来のリモコン受信回路では、パルスの立上り(または
立下、!1ll)エツジの間隔’に一51ffi周波数
のクロッフケ計数することによって測定し、その値があ
る閾値より小さいか太きいかによってデータのj+ (
) n、 I+ 1”ケ判別し、マイクロコンビーータ
等のコード認識部に出力している。しかし、赤外#ケ用
いたリモコンでは照明器具等からの赤外線による外乱ケ
受けやすく、信号波形にノイズとなってあられnる。ま
た、送信器と受信器との距離等により信号波形がかわり
やすいこともある。こrLうの現象は、リモコンに誤動
作や不動作ケ生じさせ安定な受信ケ妨げる。
立下、!1ll)エツジの間隔’に一51ffi周波数
のクロッフケ計数することによって測定し、その値があ
る閾値より小さいか太きいかによってデータのj+ (
) n、 I+ 1”ケ判別し、マイクロコンビーータ
等のコード認識部に出力している。しかし、赤外#ケ用
いたリモコンでは照明器具等からの赤外線による外乱ケ
受けやすく、信号波形にノイズとなってあられnる。ま
た、送信器と受信器との距離等により信号波形がかわり
やすいこともある。こrLうの現象は、リモコンに誤動
作や不動作ケ生じさせ安定な受信ケ妨げる。
本発明は、−足の幅以下のパルスケ無視丁ゐことにより
、ノイズ等の影響音低減し安定に動作する回路r実現さ
せゐことのできるパルス信号の選択的抑圧方林ケ提案丁
ゐものである。第2図は本発明の一実施例のパルス信号
の選択的抑圧方法ケ実現する回路ケ内蔵するリモコン受
信1回路の構成図であ/)。赤外線信号Sは受光素子1
で受光さnたのち、増幅検波回路部2で処理さnて信号
&13にパルス列信号としてあられn、こ扛がインバー
タ4で反転さnカウンタ6のリセット入力にはいる。入
力パルスがない時カウンタ5はり七ノドさnているが、
パルスがはいるとクロック入力端子らに印加さnゐクロ
ックパルスケ計数しにじめ^クロックパルスの周波数ケ
例えば600kl(Z(周期2μs)としカウンタ6が
4クロツクパルスケ計数してオーバーフロー信号孕出力
するようにすrしば入力パルスの幅が6μs以下のとき
この入力パルスは無視さnる。パルス幅が8μs以上の
時4クロツクパルス計数後オーバーフロー出力の発生点
すがハイレベルになり、カウンタ6のクロックパルス入
力部に設けたNORゲート8にエリクロックパルスの入
力がと19、リモコン人力パルスが一途切γしてリセッ
トがかかる1で出刃発生点7がハイレベルに保持さnる
。この゛出力から2個の遅延分にクロックパルス1周期
分の幅でクロックパルスに同期した信号ケ得/)。
、ノイズ等の影響音低減し安定に動作する回路r実現さ
せゐことのできるパルス信号の選択的抑圧方林ケ提案丁
ゐものである。第2図は本発明の一実施例のパルス信号
の選択的抑圧方法ケ実現する回路ケ内蔵するリモコン受
信1回路の構成図であ/)。赤外線信号Sは受光素子1
で受光さnたのち、増幅検波回路部2で処理さnて信号
&13にパルス列信号としてあられn、こ扛がインバー
タ4で反転さnカウンタ6のリセット入力にはいる。入
力パルスがない時カウンタ5はり七ノドさnているが、
パルスがはいるとクロック入力端子らに印加さnゐクロ
ックパルスケ計数しにじめ^クロックパルスの周波数ケ
例えば600kl(Z(周期2μs)としカウンタ6が
4クロツクパルスケ計数してオーバーフロー信号孕出力
するようにすrしば入力パルスの幅が6μs以下のとき
この入力パルスは無視さnる。パルス幅が8μs以上の
時4クロツクパルス計数後オーバーフロー出力の発生点
すがハイレベルになり、カウンタ6のクロックパルス入
力部に設けたNORゲート8にエリクロックパルスの入
力がと19、リモコン人力パルスが一途切γしてリセッ
トがかかる1で出刃発生点7がハイレベルに保持さnる
。この゛出力から2個の遅延分にクロックパルス1周期
分の幅でクロックパルスに同期した信号ケ得/)。
以上のタイミングチャートに示す。第3図(d)の信号
はリモコンパルスが1個検出さnたことケ、リモコンコ
ード識別(ロ)路(図示せず)K知らせる信号であり、
リモコンクロック出力端子11に出力さn−ゐ。またこ
の信号はカウンタ12のリセット入力にはいる。カウン
タ12はパルス間隔に工っでリモコンデータの′O”か
5°1”かケ判定する部分である。第1図では、パルス
間隔が1w5(1)ときデータ゛ゝ0”、 2 WSの
ときデータIJI+であるからカウンタ12は、クロッ
クパルス(500klb)k750蘭計数して1・5I
IIsの閾値によって5′0″寸たに61”r利足する
。カウンタ12の出力はリセット後、1・6mSでハイ
レベルになり次のリモコンパルス入力によって遅延フリ
ップ70ツブ13にランチさくLゐ。リモコンコード識
別回路部では、リモコンクロック出力端子11にパルス
が発生した\、ときに、前記遅延クリップフロップ13
にラッチされたリモコンデータ出力の出力端子14のし
ベルr調べてローレベルでデーター11.、で、イレベ
ルでデーダゞ0”と認識丁。る。以上のタイミングチャ
ートに示す。
はリモコンパルスが1個検出さnたことケ、リモコンコ
ード識別(ロ)路(図示せず)K知らせる信号であり、
リモコンクロック出力端子11に出力さn−ゐ。またこ
の信号はカウンタ12のリセット入力にはいる。カウン
タ12はパルス間隔に工っでリモコンデータの′O”か
5°1”かケ判定する部分である。第1図では、パルス
間隔が1w5(1)ときデータ゛ゝ0”、 2 WSの
ときデータIJI+であるからカウンタ12は、クロッ
クパルス(500klb)k750蘭計数して1・5I
IIsの閾値によって5′0″寸たに61”r利足する
。カウンタ12の出力はリセット後、1・6mSでハイ
レベルになり次のリモコンパルス入力によって遅延フリ
ップ70ツブ13にランチさくLゐ。リモコンコード識
別回路部では、リモコンクロック出力端子11にパルス
が発生した\、ときに、前記遅延クリップフロップ13
にラッチされたリモコンデータ出力の出力端子14のし
ベルr調べてローレベルでデーター11.、で、イレベ
ルでデーダゞ0”と認識丁。る。以上のタイミングチャ
ートに示す。
以上説明したように、本発明によnば、リモコン信号丁
なわち正規のパルス列信号の検出が確実に検出さn、一
方、所定のパルス幅・に満たない雑音パルス゛必検出r
抑圧することができる。したがって、外乱によるリモコ
ン装置の誤動作あるいは不動作ケ確実に排除し、安定し
たリモコン動作ケ実現することができる。なお、以上、
本発明についでリモコン受信回路ケ例示して説明したの
であめが、本発明の方法の適用はリモコン受信回路のみ
に限ださn;bvbのではなく、所定幅以下のパルス葡
選択的に抑圧する方法として広く用いることがでさぁ0
なわち正規のパルス列信号の検出が確実に検出さn、一
方、所定のパルス幅・に満たない雑音パルス゛必検出r
抑圧することができる。したがって、外乱によるリモコ
ン装置の誤動作あるいは不動作ケ確実に排除し、安定し
たリモコン動作ケ実現することができる。なお、以上、
本発明についでリモコン受信回路ケ例示して説明したの
であめが、本発明の方法の適用はリモコン受信回路のみ
に限ださn;bvbのではなく、所定幅以下のパルス葡
選択的に抑圧する方法として広く用いることがでさぁ0
第1図はり、モコン用パルス列ヶ例示する図、第2図は
本発明の一実施例の方法により所定幅以下のパルス孕選
択的に抑圧するようにしたリモコン受信回路の構成ケ示
す図、第3図(a)〜(d)および第4図(&)〜(d
)は第2図で示す回路の要部の信号ケ示すタイミングチ
ャートである。 1・・・・・・受光素子、2・・・・・・増幅検波回路
、3・・・・・・信号線、4・・・・・・インバータ、
5,12・・・・・・カウンタ、6・・・・・・クロッ
クパルス入力端子、7・・・・・・オーバフロー出力発
生点、8・・・・・・NORゲート、9゜10.13・
・・・・・遅延フリップフロップ、11・・・・・−リ
モコンクロック出力端子、14・・・・・・リモコンデ
ータ出力端子。
本発明の一実施例の方法により所定幅以下のパルス孕選
択的に抑圧するようにしたリモコン受信回路の構成ケ示
す図、第3図(a)〜(d)および第4図(&)〜(d
)は第2図で示す回路の要部の信号ケ示すタイミングチ
ャートである。 1・・・・・・受光素子、2・・・・・・増幅検波回路
、3・・・・・・信号線、4・・・・・・インバータ、
5,12・・・・・・カウンタ、6・・・・・・クロッ
クパルス入力端子、7・・・・・・オーバフロー出力発
生点、8・・・・・・NORゲート、9゜10.13・
・・・・・遅延フリップフロップ、11・・・・・−リ
モコンクロック出力端子、14・・・・・・リモコンデ
ータ出力端子。
Claims (1)
- クロック入力端子に入力さ扛る一定周波数のクロックパ
ルスケ一定数計数するカウンタのり七ノド端子に時系列
的に発生するパルスケ印加し、同パルス中の所定幅以下
のパルス勿選択的に抑圧すること?特徴とするパルス信
号の抑圧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157647A JPS5859622A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | パルス信号の抑圧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157647A JPS5859622A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | パルス信号の抑圧方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859622A true JPS5859622A (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=15654290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157647A Pending JPS5859622A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | パルス信号の抑圧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859622A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324254A (en) * | 1976-08-19 | 1978-03-06 | Fujitsu Ltd | Contact noise killer circuit |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP56157647A patent/JPS5859622A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324254A (en) * | 1976-08-19 | 1978-03-06 | Fujitsu Ltd | Contact noise killer circuit |
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