JPS5859792A - 走行形ロボツトの衡突防止装置 - Google Patents
走行形ロボツトの衡突防止装置Info
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- JPS5859792A JPS5859792A JP15748581A JP15748581A JPS5859792A JP S5859792 A JPS5859792 A JP S5859792A JP 15748581 A JP15748581 A JP 15748581A JP 15748581 A JP15748581 A JP 15748581A JP S5859792 A JPS5859792 A JP S5859792A
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- Japan
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- traveling
- robot
- traveling platform
- platform
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、直線と円弧との組合せによる軌道上を走行す
る走行形ロボットの衝突防止装置に関する。
る走行形ロボットの衝突防止装置に関する。
第1図はロボッ)1aおよび1bによるロボット組立シ
ステムを示す。
ステムを示す。
直線と円弧との組合せからなる循環軌道2上には、走行
台8a、8bが示矢A3向に走行する。
台8a、8bが示矢A3向に走行する。
走行台8a、8bには、それぞれロボッ)1a。
1bが載置されている。軌道2の周辺には周辺装置6a
ないし3dがM4亘配置されている。ロポッ)Ia、1
bは周辺装置3aないし3eのそれぞれのステーション
にて停止し、周辺装置に送られてくる部品4の組立作業
のハンドリングを行なう。そして、ロボッ)Ia、1b
754循環軌道2上を1周すると部品4の組立が完了す
るように構成されている。
ないし3dがM4亘配置されている。ロポッ)Ia、1
bは周辺装置3aないし3eのそれぞれのステーション
にて停止し、周辺装置に送られてくる部品4の組立作業
のハンドリングを行なう。そして、ロボッ)Ia、1b
754循環軌道2上を1周すると部品4の組立が完了す
るように構成されている。
図において、ロボッ)Iaが周辺装置3cのステーショ
ンで停止し、ハンドリング作業中にもう18の後続する
ロボット1bが周辺装置6eのステージ目ンから走行を
開始した場合、所定の距離のみ走行して次のステーショ
ン、たとえば周辺装置6aのステーションまで走行して
停止すれは問題はないが、外挿からのノイズ等により走
行距離のデータが破壊され、所定距離より大きい値に変
化した場合には、後方のロボッ)1bが先行する前方の
ロボン)1aに追突することも生ずる。この追突により
、ロボットIa、1bおよび周辺装jM 3 cか破壊
ちれ、かつ部品4を損傷する不具合が生ずることになる
。
ンで停止し、ハンドリング作業中にもう18の後続する
ロボット1bが周辺装置6eのステージ目ンから走行を
開始した場合、所定の距離のみ走行して次のステーショ
ン、たとえば周辺装置6aのステーションまで走行して
停止すれは問題はないが、外挿からのノイズ等により走
行距離のデータが破壊され、所定距離より大きい値に変
化した場合には、後方のロボッ)1bが先行する前方の
ロボン)1aに追突することも生ずる。この追突により
、ロボットIa、1bおよび周辺装jM 3 cか破壊
ちれ、かつ部品4を損傷する不具合が生ずることになる
。
従来、直線軌道上を走行する装置に対してはりミツトス
イツチ等により前方の走行装置を検・ 6 ・ 出し、走行駆動装置に制動をかけ、衝突を防止し、わる
いは板オロしている実例はあるが、化1図に示す直線と
円弧との組合わされた軌道においては例がなく、かつ、
ロボットにより組立作業を行なう組立システムに対して
はその実例がない。従って、従来より簡便にして、かつ
安全性、碓笑性のおる衝突防止装置が要望されていた0 本発明は以上のLiftのもとに提案されたもので、そ
の目的は、直線と円弧との組合せからなる軌道の任意の
位置において、隣接する走行台間の衝突を未然に防止し
、ロボット、周辺装置および製品の破損、損傷を防止し
、生産工程の安全性、経済性を著しく向上させると共に
、万一、走行台が追突する場合が生じたとしても、走行
台駆動部、ロボット駆動部を/こだちに停止させること
が可能な走行形ロボットの衝突防止装置を提供すること
にある。
イツチ等により前方の走行装置を検・ 6 ・ 出し、走行駆動装置に制動をかけ、衝突を防止し、わる
いは板オロしている実例はあるが、化1図に示す直線と
円弧との組合わされた軌道においては例がなく、かつ、
ロボットにより組立作業を行なう組立システムに対して
はその実例がない。従って、従来より簡便にして、かつ
安全性、碓笑性のおる衝突防止装置が要望されていた0 本発明は以上のLiftのもとに提案されたもので、そ
の目的は、直線と円弧との組合せからなる軌道の任意の
位置において、隣接する走行台間の衝突を未然に防止し
、ロボット、周辺装置および製品の破損、損傷を防止し
、生産工程の安全性、経済性を著しく向上させると共に
、万一、走行台が追突する場合が生じたとしても、走行
台駆動部、ロボット駆動部を/こだちに停止させること
が可能な走行形ロボットの衝突防止装置を提供すること
にある。
本発明は、以上の目的を達成するために、走行台の一端
に覗着した検出スイッチと、同じく° 4 。
に覗着した検出スイッチと、同じく° 4 。
走行台の一端に検知スイッチに対峙して設置された反射
板とによって、恢統する走行台が一定動作距離以内に近
接したことを恢知して走行台駆動部およびロボット駆動
部とを停止させるようにし、かつ、前記反射板の形状を
前記動作距離L1軌道円弧牛径Rおよび走行台寸法から
足まる傾斜角を有する傾fI+面を形成する受皿状の多
面体とし、隣接する走行台が軌道上の任意の関係位置に
あっても、前記検知スイッチの動作を確実にするように
し、さらに、走行台の前後にダンパーおよびこのダンパ
ーによって動作するリミットスイッチを設置し、万一追
突が生じた場合にも対応できるようにした定行型ロボッ
トの衝突防止装置を特徴としたものである。
板とによって、恢統する走行台が一定動作距離以内に近
接したことを恢知して走行台駆動部およびロボット駆動
部とを停止させるようにし、かつ、前記反射板の形状を
前記動作距離L1軌道円弧牛径Rおよび走行台寸法から
足まる傾斜角を有する傾fI+面を形成する受皿状の多
面体とし、隣接する走行台が軌道上の任意の関係位置に
あっても、前記検知スイッチの動作を確実にするように
し、さらに、走行台の前後にダンパーおよびこのダンパ
ーによって動作するリミットスイッチを設置し、万一追
突が生じた場合にも対応できるようにした定行型ロボッ
トの衝突防止装置を特徴としたものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第2図(a)、(b)において、ロボット1および走行
台駆動モータ15 を載置する走行台8は、中心軸9a
、9bを中心にそれぞれ独立に回動しうる一対の台車1
6a、16bにより支承されている。台車16a、16
bには軌道2上を転動する車輪5および軌道2のV#1
6に沿りて転動するサイドローラ7が設置されている。
台駆動モータ15 を載置する走行台8は、中心軸9a
、9bを中心にそれぞれ独立に回動しうる一対の台車1
6a、16bにより支承されている。台車16a、16
bには軌道2上を転動する車輪5および軌道2のV#1
6に沿りて転動するサイドローラ7が設置されている。
従って走行台8は、軌道2の直線部および円弧部に沿っ
て円滑に走行することができる。
て円滑に走行することができる。
走行台8の進行方向側(前面という)にある台車16a
の前面中心部には光電スイッチ11 が設置され反対側
(後間という)の台車16bの中心部には反射板12が
設置されている。この光電スイッチ11 は後に説明す
るごとく先行する走行台8の仮面に設置された反射板1
2により動作するものである。壕だ、前後面の台車16
a116bの左右には、走行台8が衝突したときのショ
ックを吸収するダンパー16が設置されている。そして
、ダンパー13 には、ダンパーのストロークによって
作動するリミットスイッチ14がそれぞれ設置されてい
る。なお、走行台8を走行させる走行装置については図
に明示していないが、例えば、走行台駆動モータ15
に連結する減速機を介してピニオンギヤ−を駆動し、軌
道2の内側に配設されたラックギヤーとピニオンギヤ−
を噛合させることによって行なうことができる。
の前面中心部には光電スイッチ11 が設置され反対側
(後間という)の台車16bの中心部には反射板12が
設置されている。この光電スイッチ11 は後に説明す
るごとく先行する走行台8の仮面に設置された反射板1
2により動作するものである。壕だ、前後面の台車16
a116bの左右には、走行台8が衝突したときのショ
ックを吸収するダンパー16が設置されている。そして
、ダンパー13 には、ダンパーのストロークによって
作動するリミットスイッチ14がそれぞれ設置されてい
る。なお、走行台8を走行させる走行装置については図
に明示していないが、例えば、走行台駆動モータ15
に連結する減速機を介してピニオンギヤ−を駆動し、軌
道2の内側に配設されたラックギヤーとピニオンギヤ−
を噛合させることによって行なうことができる。
次に、以上の衝突防止装置に用いる反射板の形状につい
て説明する。
て説明する。
直線と円弧との組合わせにより軌道2上を走行する2組
の走行形ロボッ)Ia、1bにおいて、前後の走行形ロ
ボットが衝突する場合の両者の配置は次の4通pの場合
しか存在しない。
の走行形ロボッ)Ia、1bにおいて、前後の走行形ロ
ボットが衝突する場合の両者の配置は次の4通pの場合
しか存在しない。
(1) 第3図に示すととくロボッ)1a、1bの両
方が軌道2aの直線部にあるとき。
方が軌道2aの直線部にあるとき。
(2) 第4図に示すごとく、先行するロボット1a
が軌道2の直線部2aにあり、後続するロポッ)Ibが
軌道2の円弧部2bにあるとき。
が軌道2の直線部2aにあり、後続するロポッ)Ibが
軌道2の円弧部2bにあるとき。
(3)第5図に示すごとく、先行するロボット1aが軌
道2の円弧部2bにあシ、後続するロボッ)1bが軌道
2の直線部2aにあるとき。
道2の円弧部2bにあシ、後続するロボッ)1bが軌道
2の直線部2aにあるとき。
(4) 第6図に示すごとく、両方のロボッ) 1
a。
a。
1bが共に軌道2の円弧部2bにあるときである0
゛ 7
まづ、第3図において、後続するロボッHbの前向に設
置された光電スイッチ11 と先行するロボット1a
(D後面に設置された反射板12とは、両方のロボッ)
1a、1bが軌道2の直線部2aにあるため正面から対
峙することになる。よって、反射板12 に垂直面を形
成すれば光電スイッチ11 0投射光と反射板12 に
よる反射光の光軸は一致する。従って、光電スイッチ1
1 の動作距離りを図示のごとく定めればよい。この
動作距離りの値は、走行台駆動部の加減速特性に応じて
定められるものである。すなわち、第8図において縦軸
に走行台8の速度V(m/5ec)をとり1.横軸に時
間T (sec)を収る。
置された光電スイッチ11 と先行するロボット1a
(D後面に設置された反射板12とは、両方のロボッ)
1a、1bが軌道2の直線部2aにあるため正面から対
峙することになる。よって、反射板12 に垂直面を形
成すれば光電スイッチ11 0投射光と反射板12 に
よる反射光の光軸は一致する。従って、光電スイッチ1
1 の動作距離りを図示のごとく定めればよい。この
動作距離りの値は、走行台駆動部の加減速特性に応じて
定められるものである。すなわち、第8図において縦軸
に走行台8の速度V(m/5ec)をとり1.横軸に時
間T (sec)を収る。
今、走行台8が最高速度Vからt秒後に速度0になると
すると減速度α−v/l となり、ロボッ)1bが停止
するまでの距離s=1αt!で表わされる。よって、動
作距離りは次式によって決められる。
すると減速度α−v/l となり、ロボッ)1bが停止
するまでの距離s=1αt!で表わされる。よって、動
作距離りは次式によって決められる。
L= s 十 r =LcL を重 + rここでr
は余裕値である。
は余裕値である。
このようVこして定めた動作距MLL内に後続するロボ
ッ)1bが進入するとき光電スイッチ11が動作し、こ
れによって走行台8の駆動部を停止し、先行ロポッ)1
aに後続ロボノ)1bが衝突することを防ぐことができ
る。
ッ)1bが進入するとき光電スイッチ11が動作し、こ
れによって走行台8の駆動部を停止し、先行ロポッ)1
aに後続ロボノ)1bが衝突することを防ぐことができ
る。
第4図の場合では、後続するロボットibのB“il
[fOt)車16a に設置されン’c元電スイッチ
11の投射光は、先行する反射板12 と傾斜角θ1を
有することになる。この傾斜角θ、はロボット1bの前
向台車16a の中心軸9aから光電スイッチ11
までの距離lxと動作距離りとより下式により定する
ものである。
[fOt)車16a に設置されン’c元電スイッチ
11の投射光は、先行する反射板12 と傾斜角θ1を
有することになる。この傾斜角θ、はロボット1bの前
向台車16a の中心軸9aから光電スイッチ11
までの距離lxと動作距離りとより下式により定する
ものである。
θ1=ニジて
従って、反射板12の一端に傾斜角θ、を有する傾斜面
を形成すれば第6図で説明したと同様に、後続するロボ
ット1bが動作距離り円に進入したことを検知すること
が可能となるっ第5図の場合には、先行するロボッ)I
aが軌道2の円弧部2bにあるだめ、傾斜角θ、は下式
によって求められる。
を形成すれば第6図で説明したと同様に、後続するロボ
ット1bが動作距離り円に進入したことを検知すること
が可能となるっ第5図の場合には、先行するロボッ)I
aが軌道2の円弧部2bにあるだめ、傾斜角θ、は下式
によって求められる。
ここで!+は台$ 16 bの中心軸9bから反射板1
2の氷面までの距離である。
2の氷面までの距離である。
第6図の場合には、先行するロボッ)1aも恢続するロ
ボッ)1bも共にダL道2の円弧部2bにあるため、傾
斜角θ、は下式によつ1求められる。
ボッ)1bも共にダL道2の円弧部2bにあるため、傾
斜角θ、は下式によつ1求められる。
θ = L+Jl+ム
従う−U、反射板の1横斜面をθ、に形成ブーることに
より前記と+1’liJ iの効来を上げることができ
る。
より前記と+1’liJ iの効来を上げることができ
る。
第7図において、反射板12は垂直面12cとその両端
に連設する傾斜面12a を有する受皿状に形成さn
でいる。傾斜面12a の傾斜角は前記したごとくθ
、からθ、まで変化するが軌道2の円弧部半径Rに比し
でlIおよびl2寸法は小さいためほとんど微少の差異
しか生じない。
に連設する傾斜面12a を有する受皿状に形成さn
でいる。傾斜面12a の傾斜角は前記したごとくθ
、からθ、まで変化するが軌道2の円弧部半径Rに比し
でlIおよびl2寸法は小さいためほとんど微少の差異
しか生じない。
よって、例えばθ1からθ、の平均傾斜角をθとし、こ
の傾斜角を有する傾斜面を反射板12に形成することに
より、光電スイッチ11 から反射板11 までの
元@17 は四−の動作距離りを保有することになる。
の傾斜角を有する傾斜面を反射板12に形成することに
より、光電スイッチ11 から反射板11 までの
元@17 は四−の動作距離りを保有することになる。
また、反射板12の両端に傾斜面を形成したのは第4図
ないし第6図に示した示矢方向A(時計廻り)と逆方向
に走行台8が走行する場合にも適応させるためである。
ないし第6図に示した示矢方向A(時計廻り)と逆方向
に走行台8が走行する場合にも適応させるためである。
次に動作をさらに詳しく説明する。
先行するロボット1aがあるステージ日ンにおいて停止
作業中、光電スイッチ11 を前面台車ISa に
設置した後続ロボット1bが走行しこれが光電スイッチ
L1 の動作距離り以内に近接すると、ロボッ)1a
が軌道2のどの位置にあっても光電スイッチ11 は
動作し、ロボット1bの制御装置(図示していない)は
その動作信号を受取り ロボットibの走行台駆動用モ
ータ15を設定された減速度で制動し、ロボ。
作業中、光電スイッチ11 を前面台車ISa に
設置した後続ロボット1bが走行しこれが光電スイッチ
L1 の動作距離り以内に近接すると、ロボッ)1a
が軌道2のどの位置にあっても光電スイッチ11 は
動作し、ロボット1bの制御装置(図示していない)は
その動作信号を受取り ロボットibの走行台駆動用モ
ータ15を設定された減速度で制動し、ロボ。
ト1bを停止させる。この制御距離は光電スイッチ11
の動作距離りよりもあらかじめ短かく設定しである
ため、後続するロボッ)111t、先行するロボット1
aに衝突することなく停止することができる。このとき
、光電スイッチ11の動作信号をロボッ)Ibのロボッ
トアームにも同様に制動をかけ停止させることが可能で
ある(図示していない)。
の動作距離りよりもあらかじめ短かく設定しである
ため、後続するロボッ)111t、先行するロボット1
aに衝突することなく停止することができる。このとき
、光電スイッチ11の動作信号をロボッ)Ibのロボッ
トアームにも同様に制動をかけ停止させることが可能で
ある(図示していない)。
さらに何らかの原因で、後続のロボッ)1bが先行する
ロボッ)Iaに衝突する場合が発生した場合には、ロボ
ッ)1aおよび1bのそれぞれに設置したダンパー13
が動作する。このダンパー13のストロークによりリ
ミットスイッチ14が作動し、この信号によりすべての
動力駆動部を直ちに停止させ機械的ブレーキをかけるこ
とができる。従って、すべてのロボットが停止すること
ができるので、ロボッ) 1 a。
ロボッ)Iaに衝突する場合が発生した場合には、ロボ
ッ)1aおよび1bのそれぞれに設置したダンパー13
が動作する。このダンパー13のストロークによりリ
ミットスイッチ14が作動し、この信号によりすべての
動力駆動部を直ちに停止させ機械的ブレーキをかけるこ
とができる。従って、すべてのロボットが停止すること
ができるので、ロボッ) 1 a。
1bおよび周辺装fil 3 aないし3eの破損が防
止され、部品4の損傷を防止することができる。
止され、部品4の損傷を防止することができる。
本実施例では、検知スイッチとして光電スイッチを用い
たが、これに限定するものでなく例えば超音波スイッチ
を用いたものでもよい。
たが、これに限定するものでなく例えば超音波スイッチ
を用いたものでもよい。
以上の説明によって明らかのごとく、本発明°12゛
によれば、ロボットが軌道の直線部、円弧部のいづれの
位置にあってもその衝突を未然に防止でき、ロボットお
よび周辺装置の破損防止および部品(1)損傷防止がで
き、主題工程の安全性、経済性を向上しうる幼果を上げ
ることができる。
位置にあってもその衝突を未然に防止でき、ロボットお
よび周辺装置の破損防止および部品(1)損傷防止がで
き、主題工程の安全性、経済性を向上しうる幼果を上げ
ることができる。
第1図は走行形ロボットを用いた組立システムの栴成ケ
示す斜視図、比2図(a)は本発明の実施例の衝突防止
装置を示す平面図、第2図(b)はその側面図、第3図
ないし第6図は直線と円弧との組合せによる軌道上を走
行する隣接する走行形ロボットの配置状態と動作距離と
の関係を説明する平面図、第7図は本発明の実施例に用
いる反射板の形状を示す平面図、第8図は走行台駆動部
の減速度特性を示す線図である。 1a、1b−ロボット、 2・・軌道、 3 a
+ 6b + 3 c *5d、 3e・・・周辺装置
、 4・・・部品、 5・・車輪、 6・・・v#4
.7・・・ブイトローラ、 8 + 8 a +
8 b ・・・走行台、 9a、9b・中心軸、
11・・光電スイッチ、 12・・・反射板、 1
3・ダンパー、 14・・リミットスイッチ、15・
・・走行台駆動モ−タ、 16a、16b 台車、
17 光軸。 代理人弁理士 薄 1)利 幸 1N開昭58−59792(5) ゛ 15゛ (b) オ 4 図 /乙6,2α lt′7At< tz /α1 / 2ト q9 θ・ し /乙、 /1 ノー< 0 + −へへ−へ オ 5 図 V(se偽) 580−
示す斜視図、比2図(a)は本発明の実施例の衝突防止
装置を示す平面図、第2図(b)はその側面図、第3図
ないし第6図は直線と円弧との組合せによる軌道上を走
行する隣接する走行形ロボットの配置状態と動作距離と
の関係を説明する平面図、第7図は本発明の実施例に用
いる反射板の形状を示す平面図、第8図は走行台駆動部
の減速度特性を示す線図である。 1a、1b−ロボット、 2・・軌道、 3 a
+ 6b + 3 c *5d、 3e・・・周辺装置
、 4・・・部品、 5・・車輪、 6・・・v#4
.7・・・ブイトローラ、 8 + 8 a +
8 b ・・・走行台、 9a、9b・中心軸、
11・・光電スイッチ、 12・・・反射板、 1
3・ダンパー、 14・・リミットスイッチ、15・
・・走行台駆動モ−タ、 16a、16b 台車、
17 光軸。 代理人弁理士 薄 1)利 幸 1N開昭58−59792(5) ゛ 15゛ (b) オ 4 図 /乙6,2α lt′7At< tz /α1 / 2ト q9 θ・ し /乙、 /1 ノー< 0 + −へへ−へ オ 5 図 V(se偽) 580−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 直線と円弧との組合せによる軌道上を、ロボット
を載置して走行する複数個の走行台からなる走行形ロボ
ットの衝突防止装置において、前記走行台の一端に取着
され、この走行台の加減付性から定まる動作距離り以内
に後続する走行台が近接したとき、前記走行台の駆動部
およびロボットの駆動部とを停止させる検知スイッチと
、この検知スイッチと対峙する位置において、先行する
前記走行台の一端に収着され、前記検知スイッチに近接
信号を送る送信手段であって、前記検知スイッチに対峙
する垂直面を形成すると共に、前記動作距離し、軌・道
旧弧部半径Rおよび走行台寸法から定まる傾斜角θをも
つ傾斜面とを形成してなる凹面状の反射板と、前記走行
台の前後端に取着され、前記走行台の衝突時の衝撃を吸
収するダンパーと、とのダンパの動作によって作動し、
前記走行台の駆動部およびロボットの駆動部とを停止す
るりミントスイッチとを備えることを特徴とする走行形
ロボットの衝突防止装置。 2、 前記動作距離りが、前記走行台駆動部の減速度α
、前記走行台駆動部が最高速度から速度がゼロとなるま
での所要時間tおよび余裕値rとするとき、次式で表示
されるものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の走行形ロボットの衝突防止装置。 L=−α・ t” + r 3、 前記反射板が、動作距離L1軌道円弧部牛径R1
走行台寸法1 (1=llorl*ないしl、+ls第
2図参照)としたとき、次式で定まる傾斜角θを有する
傾斜面を両端に形成すると共にこの傾斜面を垂直面で連
設してなる受皿状の多面体から形成されたものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の走行形ロ
ボットの衝突防止装置0 4、 前記検知スイッチが光電スイッチであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいづれか
一つの項に記載の走行形ロボットの衝突防止装置。 5、 前記検知スイッチが超音波スイッチであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいづれ
か一つの項に記載の走行形ロボットの衝突防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15748581A JPS5859792A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 走行形ロボツトの衡突防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15748581A JPS5859792A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 走行形ロボツトの衡突防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859792A true JPS5859792A (ja) | 1983-04-08 |
| JPS6147672B2 JPS6147672B2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=15650708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15748581A Granted JPS5859792A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 走行形ロボツトの衡突防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310780A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | 産業用ロボツト装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0858806A (ja) * | 1994-08-25 | 1996-03-05 | Yoshihiro Kawashima | 必要経費の確証書類入れ |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP15748581A patent/JPS5859792A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310780A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | 産業用ロボツト装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147672B2 (ja) | 1986-10-20 |
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