JPS5859907A - ヒト毛髪用触媒入りビスマス染料系 - Google Patents
ヒト毛髪用触媒入りビスマス染料系Info
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- JPS5859907A JPS5859907A JP57123078A JP12307882A JPS5859907A JP S5859907 A JPS5859907 A JP S5859907A JP 57123078 A JP57123078 A JP 57123078A JP 12307882 A JP12307882 A JP 12307882A JP S5859907 A JPS5859907 A JP S5859907A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なヒト毛髪染色用組成物にかかわる。更
に特定するに、本発明は、ビスマス塩および触媒成分を
含む該染色用組成物にかかわる。
に特定するに、本発明は、ビスマス塩および触媒成分を
含む該染色用組成物にかかわる。
化粧品産業において、色素は、主にヒト毛髪着色用に種
々の形態で用いられてきた。かかる用途では、人体安全
性にかかわる事柄、高い毒性を有する物質への暴露やユ
ーザの皮膚若しくは毛髪組織にもたらされうる他の悪影
響を排除せねばならぬなど考慮すべき事柄に基いて、使
用染料系に多くの制約が課されてきた。
々の形態で用いられてきた。かかる用途では、人体安全
性にかかわる事柄、高い毒性を有する物質への暴露やユ
ーザの皮膚若しくは毛髪組織にもたらされうる他の悪影
響を排除せねばならぬなど考慮すべき事柄に基いて、使
用染料系に多くの制約が課されてきた。
従前、ヒト毛髪着色用、特に男性ないし女性の白髪を黒
ずませることを含む用途で、ビスマス含有染料系が用い
られてきた。
ずませることを含む用途で、ビスマス含有染料系が用い
られてきた。
このビスマス含有染料系の使用分野では、達成される効
果を改善するために種々の添加剤や増進剤が提案されて
いる。また、多くの染料処方物および染色機構について
も報告されている。
果を改善するために種々の添加剤や増進剤が提案されて
いる。また、多くの染料処方物および染色機構について
も報告されている。
染色業界の歴史が長いにもかかわらず、ヒト毛髪に全く
申し分のない染色用組成物はいまだに得ら、れていない
。種々の知られた毛染め用組成物の欠点として、例えば
、被処置毛髪に付与される着色の程度が比較的低く、ま
た(或は)所期着色を達成すべく染料をヒト毛髪繊維に
付与する際の効率ないし容易さが比較的低いことが挙げ
られる。
申し分のない染色用組成物はいまだに得ら、れていない
。種々の知られた毛染め用組成物の欠点として、例えば
、被処置毛髪に付与される着色の程度が比較的低く、ま
た(或は)所期着色を達成すべく染料をヒト毛髪繊維に
付与する際の効率ないし容易さが比較的低いことが挙げ
られる。
ヒト毛髪用の改良された染色系を達成しようとしてかな
りの努力が払われてきたが、基本的な毛髪染色方法を向
上させる既知手段は概ね、部分的に成功をおさめたにす
ぎない。
りの努力が払われてきたが、基本的な毛髪染色方法を向
上させる既知手段は概ね、部分的に成功をおさめたにす
ぎない。
開発された方法は、所定の染色系で紹−される一つ以上
の欠点を改良するのに役立ってはいるが、しばしば該染
色系の他特性を一層厄介なものとし、或はヒト毛髪に使
われてきた他染色系の類似特性を改良するには何ら役立
たなかった。
の欠点を改良するのに役立ってはいるが、しばしば該染
色系の他特性を一層厄介なものとし、或はヒト毛髪に使
われてきた他染色系の類似特性を改良するには何ら役立
たなかった。
ヒト毛髪および関連物質染色用の各1!既知組成物につ
いての斯界における技術レベルを以下に例示する: Kr1tchevslcyの米国特許第2,185,4
67号(1940年1月2日公示)には、有機染料とホ
ルムアミド又はその誘導体を用いて該有機染料のヒト毛
髪に対する付着力を局めることが開示されている。しか
しながら、ビスマス含有染料やかかる染料系に本発明の
触媒を併用して達成される利益については何ら言及され
ていない↓ S@emailorの米国特許第2,98 S、651
号(1961年5月9日公示)は、染料および被染色物
に関して化学的に中性の水性有機溶剤を媒体とする直接
染料溶液を用いた動物m維の染色に関する。而して、こ
の発明に従い多くの染色系が適用しうる旨記されている
が、本発明の主題をなすビスマス含有染料系の使用につ
いては何ら言及されていない。
いての斯界における技術レベルを以下に例示する: Kr1tchevslcyの米国特許第2,185,4
67号(1940年1月2日公示)には、有機染料とホ
ルムアミド又はその誘導体を用いて該有機染料のヒト毛
髪に対する付着力を局めることが開示されている。しか
しながら、ビスマス含有染料やかかる染料系に本発明の
触媒を併用して達成される利益については何ら言及され
ていない↓ S@emailorの米国特許第2,98 S、651
号(1961年5月9日公示)は、染料および被染色物
に関して化学的に中性の水性有機溶剤を媒体とする直接
染料溶液を用いた動物m維の染色に関する。而して、こ
の発明に従い多くの染色系が適用しうる旨記されている
が、本発明の主題をなすビスマス含有染料系の使用につ
いては何ら言及されていない。
米国特許jI翫075121号(1965年1月29日
公示)には、ナラチン物質を染色するための2R法にし
て、コバルト、ニッケル、爾、亜鉛、パラジウム、銀、
カドミウム又はこれらの混合物の水溶液をケラチン繊維
に適用し次いで該繊維にジチオ−オキナミド溶液で処理
することよりなる2段法の使用が開示されている。しか
しながら、本発明の如きビスマス含有染料系の使用につ
いては何ら示されていない。
公示)には、ナラチン物質を染色するための2R法にし
て、コバルト、ニッケル、爾、亜鉛、パラジウム、銀、
カドミウム又はこれらの混合物の水溶液をケラチン繊維
に適用し次いで該繊維にジチオ−オキナミド溶液で処理
することよりなる2段法の使用が開示されている。しか
しながら、本発明の如きビスマス含有染料系の使用につ
いては何ら示されていない。
LIck@r qiの米国特許第5.204565号(
1945年9月14日公示)は、生きたヒト毛髪を含む
天然ないし合成ポリアミド繊維を染色するのに使われる
染料系に成る特定の尿素アルキル誘導体を用いることに
よって、在来技術で用いられる各種溶媒の使用に伴なう
頭皮汚れおよび(又は)i[皮刺激を防ぐことにかかわ
る。しかしながら、本発明の組成物によって示される如
き高い特性を示すビスマス含有染料系の使用については
何ら教示されていない。
1945年9月14日公示)は、生きたヒト毛髪を含む
天然ないし合成ポリアミド繊維を染色するのに使われる
染料系に成る特定の尿素アルキル誘導体を用いることに
よって、在来技術で用いられる各種溶媒の使用に伴なう
頭皮汚れおよび(又は)i[皮刺激を防ぐことにかかわ
る。しかしながら、本発明の組成物によって示される如
き高い特性を示すビスマス含有染料系の使用については
何ら教示されていない。
zviak等の米国特許第5,402,986号(19
68年9月24日公示)は、染料および毛髪に対し化学
的に不活性な無色且つ無毒のアルコール類から選ばれる
水混和性アルコールを10jli量襲以下で含む水性媒
質に分散せしめた直接染料を用いて毛髪を周H温度で染
色する方法にかかわる0 丁mck@rの米国特許第5..652,290号(1
972年1月4日公示)は、広範囲の色素を含む通常水
不溶性染料用の担体兼可溶化剤としての水性媒質に溶か
したアリールおよびアル中ルグリコールエーテル混合物
を用いることを包含するヒト毛髪染色用組成物にかかわ
る。
68年9月24日公示)は、染料および毛髪に対し化学
的に不活性な無色且つ無毒のアルコール類から選ばれる
水混和性アルコールを10jli量襲以下で含む水性媒
質に分散せしめた直接染料を用いて毛髪を周H温度で染
色する方法にかかわる0 丁mck@rの米国特許第5..652,290号(1
972年1月4日公示)は、広範囲の色素を含む通常水
不溶性染料用の担体兼可溶化剤としての水性媒質に溶か
したアリールおよびアル中ルグリコールエーテル混合物
を用いることを包含するヒト毛髪染色用組成物にかかわ
る。
Zviak等の別の米国特許第5,822,112号(
1974年7月2日公示)は、アゾ染料、塩基性染料又
は=)a染料いずれかのM!接染料の水溶液を、2−フ
ェノキシエタノールα5〜8重1%およびエチルグリコ
ールアセテート&5〜12重量襲と混合してなる組成物
を適用することを含むヒト毛髪染色方法にかかわる。こ
こでも、本発明の主題をなすビスマス含有染料系の使用
や本発明に開示せる触媒成分の使用について何ら言及さ
れていない。
1974年7月2日公示)は、アゾ染料、塩基性染料又
は=)a染料いずれかのM!接染料の水溶液を、2−フ
ェノキシエタノールα5〜8重1%およびエチルグリコ
ールアセテート&5〜12重量襲と混合してなる組成物
を適用することを含むヒト毛髪染色方法にかかわる。こ
こでも、本発明の主題をなすビスマス含有染料系の使用
や本発明に開示せる触媒成分の使用について何ら言及さ
れていない。
かくして、本発明の染料系ないし染色方法すなわち、ヒ
ト毛髪を処置するのに用いられる染料系の効力を非常に
望ましい程度に高めるぺ(特異な性質を示す触媒とビス
マス塩を用いることを包含する該系ないし染色方法は、
上記列挙した従来文献のいずれにも言及されておらず、
示唆すらされていない。
ト毛髪を処置するのに用いられる染料系の効力を非常に
望ましい程度に高めるぺ(特異な性質を示す触媒とビス
マス塩を用いることを包含する該系ないし染色方法は、
上記列挙した従来文献のいずれにも言及されておらず、
示唆すらされていない。
それ故、本発明の一つの目的は、在来法の類似せる毛染
め用組成物に較べ、ヒト毛髪着色効力においてかなりの
改良をもたらす、ビスマス塩と触媒成分とからなるヒト
毛髪染色用組成物を提供することである。
め用組成物に較べ、ヒト毛髪着色効力においてかなりの
改良をもたらす、ビスマス塩と触媒成分とからなるヒト
毛髪染色用組成物を提供することである。
本発明の別の目的は、在来法の類似せるビスマス含有染
料系を眉いて従前見込まれたよりも短い時間で所期のヒ
ト毛髪着色度を達成する、ビスマス塩と触媒成分とより
なる組成物を使った、毛髪染色方法を提供することであ
る。
料系を眉いて従前見込まれたよりも短い時間で所期のヒ
ト毛髪着色度を達成する、ビスマス塩と触媒成分とより
なる組成物を使った、毛髪染色方法を提供することであ
る。
本発明の叙上および他の目的は、以下の詳細な説明より
明らかとなろう。
明らかとなろう。
概記するに、本発明に従えば、共鳴性二重結合を有する
酸素原子又は、炭素原子に結合したエーテル基の酸素原
子いずれかを含む化学構造を有する触媒とビスマス塩よ
りなるヒト毛髪染色用組成物であって、しかも使用触媒
が水への高い溶解度および約50〜170の分子量を有
することを特徴とする組成物が提供される。
酸素原子又は、炭素原子に結合したエーテル基の酸素原
子いずれかを含む化学構造を有する触媒とビスマス塩よ
りなるヒト毛髪染色用組成物であって、しかも使用触媒
が水への高い溶解度および約50〜170の分子量を有
することを特徴とする組成物が提供される。
また、本発明は、ビスマス塩と触媒成分に、トリエタノ
ールアミン、少くとも1種の含硫黄成分、トリトンX1
00および水よりなる組成物を混合してなる新規なヒト
毛髪染色用組成物を提供する。
ールアミン、少くとも1種の含硫黄成分、トリトンX1
00および水よりなる組成物を混合してなる新規なヒト
毛髪染色用組成物を提供する。
ヒト毛髪を着色するためにビスマス含有染料系を用いる
際、共鳴性二重結合を有する酸素原子又は、炭素原子に
結合したエーテル基の酸素原子いずれかを含む化学構造
を有し且つ水への高い溶解度および約50〜170の分
子量を有する触媒成分を混入することは、到達すべき着
色度の向上に大いに資し、しかも一定の毛髪試料に所期
着色度をもたらすのに必要な時間の短縮化にも資すると
わかった。
際、共鳴性二重結合を有する酸素原子又は、炭素原子に
結合したエーテル基の酸素原子いずれかを含む化学構造
を有し且つ水への高い溶解度および約50〜170の分
子量を有する触媒成分を混入することは、到達すべき着
色度の向上に大いに資し、しかも一定の毛髪試料に所期
着色度をもたらすのに必要な時間の短縮化にも資すると
わかった。
本発明の組成物の如き毛染め用組成物においては、最終
的に硫化ビスマス形状で被処置毛髪に沈着するのに必要
な溶解せる硫黄イオンとビスマスイオンとの利用を可能
にする組成物を構成すべく、水溶液に溶けないくえん酸
ビスマスの如き各種ビスマス塩が通常、トリエタノール
アミンおよび、トリトンX 10 ’0 (Rohm&
Ba5a社製の湿潤剤)の如き市販m満開並びに硫黄お
よびチオ硫酸ナトリウムを含む種女の他成分と一範に用
いられる。
的に硫化ビスマス形状で被処置毛髪に沈着するのに必要
な溶解せる硫黄イオンとビスマスイオンとの利用を可能
にする組成物を構成すべく、水溶液に溶けないくえん酸
ビスマスの如き各種ビスマス塩が通常、トリエタノール
アミンおよび、トリトンX 10 ’0 (Rohm&
Ba5a社製の湿潤剤)の如き市販m満開並びに硫黄お
よびチオ硫酸ナトリウムを含む種女の他成分と一範に用
いられる。
ビスマスの硫化物は水性媒質に通常不溶であるため、そ
のイオンかも髪繊維に侵入したりそこでビスマスの硫化
物分子を形成して必要な層色度を付与したりすることが
困難になる。而して、かかるビスマスの硫化物分子は、
被処置毛髪上に実際に沈着されると概ね、毛髪に灰色を
付与する分子量24107の硫化ビスマス(モノ)形状
か或は、毛髪に褐色を帯びた黒色を付与する分子115
14.20の三硫化ビスマス形状をなす。
のイオンかも髪繊維に侵入したりそこでビスマスの硫化
物分子を形成して必要な層色度を付与したりすることが
困難になる。而して、かかるビスマスの硫化物分子は、
被処置毛髪上に実際に沈着されると概ね、毛髪に灰色を
付与する分子量24107の硫化ビスマス(モノ)形状
か或は、毛髪に褐色を帯びた黒色を付与する分子115
14.20の三硫化ビスマス形状をなす。
既述の触媒成分は、該触媒の負の酸素が正のビスマスイ
オンを引付けまた該触媒の正の炭素が負の硫黄イオンを
引付けうる簡便な手段を供すると仮定される。
オンを引付けまた該触媒の正の炭素が負の硫黄イオンを
引付けうる簡便な手段を供すると仮定される。
該引付けられたイオン同士は、毛髪繊維への侵入と後続
乾燥ののち該繊維内で結合して、有色硫るには、染料系
のml # $、分の複雑な相互作用がかかわり合い、
またヒト毛髪繊維内での硫化ビスマスないし三価・化ビ
スマスの形成に必要な硫黄を供与すべく過剰の硫黄イオ
ンの存在が要求されるとわかった。
乾燥ののち該繊維内で結合して、有色硫るには、染料系
のml # $、分の複雑な相互作用がかかわり合い、
またヒト毛髪繊維内での硫化ビスマスないし三価・化ビ
スマスの形成に必要な硫黄を供与すべく過剰の硫黄イオ
ンの存在が要求されるとわかった。
共鳴性二重結合を有するf!!紫原子又は、戻素原子に
結合したエーテル基の***子いずれかを含む化学11
1造を有し且つ水への高い溶解度および約50〜170
の分子量を有する触媒成分は、N−メチル−2−ピロリ
ドン、N−シクロヘキシル−2−ピロリドン、ブチロラ
クトン、カルピトール、t4−ジオキすン、テトラヒド
ロフテンおよび他の類似化合切にして、上記化学構造、
水への高い溶解度および分子量を有する化合物よりなる
群から選定されうる。
結合したエーテル基の***子いずれかを含む化学11
1造を有し且つ水への高い溶解度および約50〜170
の分子量を有する触媒成分は、N−メチル−2−ピロリ
ドン、N−シクロヘキシル−2−ピロリドン、ブチロラ
クトン、カルピトール、t4−ジオキすン、テトラヒド
ロフテンおよび他の類似化合切にして、上記化学構造、
水への高い溶解度および分子量を有する化合物よりなる
群から選定されうる。
可溶ビスマス塩染料系と約CL5〜約20重量襲の既述
成分よりなる基本組成物を用いるとき、ヒト毛髪に付与
される着色に有意な改良が達成されうるとわかった。最
適な結果を得るには、ビシ毛髪染色用組成物の全重量を
基にして好ましくは約10重量襲の触媒成分が用いられ
る。
成分よりなる基本組成物を用いるとき、ヒト毛髪に付与
される着色に有意な改良が達成されうるとわかった。最
適な結果を得るには、ビシ毛髪染色用組成物の全重量を
基にして好ましくは約10重量襲の触媒成分が用いられ
る。
本発明を更に説示するために下記例を示すが、それによ
って本発明を限定するつもりはない。
って本発明を限定するつもりはない。
例
各偶において、本発明の好ましい組成物の効果を例示す
るのに次の如き基本組成物を用いた一トリエタノールア
ミン(TEA) t00硫黄(沈降)
n、s。
るのに次の如き基本組成物を用いた一トリエタノールア
ミン(TEA) t00硫黄(沈降)
n、s。
チオ硫酸ナトリウム (LSDト リ
ト ン X100(湿 −曙 剤 )
110脱イオン水
87.40触媒威分 1cL
O810(L 00 各偶の毛染め用組成物は次のようにして調製された: 先ず、70℃に加熱した水50襲に、TEAとくえん酸
ビスマスを連続混合して加えた。この時点で青〜紫の曇
りが現出した。分赦せる粉末がみえなくなって溶液にな
るまで、混合を続行した。
ト ン X100(湿 −曙 剤 )
110脱イオン水
87.40触媒威分 1cL
O810(L 00 各偶の毛染め用組成物は次のようにして調製された: 先ず、70℃に加熱した水50襲に、TEAとくえん酸
ビスマスを連続混合して加えた。この時点で青〜紫の曇
りが現出した。分赦せる粉末がみえなくなって溶液にな
るまで、混合を続行した。
この混合物を40℃に冷却し、絶えずかき混ぜながら、
チオ硫酸ナトリウムを加えた。
チオ硫酸ナトリウムを加えた。
別の容器内で、硫黄とトリトンX100を水10≦に分
散させてスラリーを得た。次いで、このスラリーを約2
0分間粉砕して硫黄塊状物が全くないようにした。。
散させてスラリーを得た。次いで、このスラリーを約2
0分間粉砕して硫黄塊状物が全くないようにした。。
粉砕後のスラリーを、くえん酸ビスマス、TEAおよび
チオ硫酸ナトリウムの混合物に絶えずかき混ぜながら加
え、残り%の水を用いて、スラリーの入っていた容器を
ゆすぎ、このゆすぎ水を上記混合物に加えた。
チオ硫酸ナトリウムの混合物に絶えずかき混ぜながら加
え、残り%の水を用いて、スラリーの入っていた容器を
ゆすぎ、このゆすぎ水を上記混合物に加えた。
次いで、混合物に触媒成分を、更にかき混ぜながら加え
た。
た。
種青のヒト毛髪試料に、得られた毛染め用組成物を1分
間適用したのち乾燥せしめた。
間適用したのち乾燥せしめた。
乾燥4124時間経たヒト毛髪試料の着色を目視評価し
、1〜10の尺度で等級づけした。ここで1は、表1の
基本組成物中触媒成分を用いずに得られた結果を示し、
また10は最適効果を表わすこの色比較で24時間待っ
たのは、例xXで観察される如く、漸進的な暗色化が生
じたためである例■〜x1 表1に記載の基本組成物にして、触媒成分を含まないも
の、また本発明の毛髪染色用組成物中触媒としての相対
的効果を例示すべく他の各種成分10重量囁を含むもの
を用いて、檀々のヒト毛髪試料を処置した。
、1〜10の尺度で等級づけした。ここで1は、表1の
基本組成物中触媒成分を用いずに得られた結果を示し、
また10は最適効果を表わすこの色比較で24時間待っ
たのは、例xXで観察される如く、漸進的な暗色化が生
じたためである例■〜x1 表1に記載の基本組成物にして、触媒成分を含まないも
の、また本発明の毛髪染色用組成物中触媒としての相対
的効果を例示すべく他の各種成分10重量囁を含むもの
を用いて、檀々のヒト毛髪試料を処置した。
表2に、試みた種々の鉄線成分とまた、前記手順を用い
て染色し染色後24時時間先試料を対照と比較した、1
〜10を尺度とする相対的等級付けの結果を掲載する。
て染色し染色後24時時間先試料を対照と比較した、1
〜10を尺度とする相対的等級付けの結果を掲載する。
表 2
■ 無(対照) 1HN−
メチル−2−ピロリドン(M−ビロール)
10IN−シフ胃へ午シルー
2−ピロリドン 1゜■ ブチロツク)ン
8V カルピトール
8■ t4−ジオキサン 5
■ テトラヒドロフテン 5■ ブタ
ンジオール米 ° 1■ ヘキシレ
ングリコール* 1X イソプロピルアル
コール米 1米 X ベンジルアルコール(4襲#液) 1
■ プ★ノール(7,9≦溶液)米 1米印の
触媒は、本発明の染料系で触媒としての活性が皆無だっ
たことを意味する。
メチル−2−ピロリドン(M−ビロール)
10IN−シフ胃へ午シルー
2−ピロリドン 1゜■ ブチロツク)ン
8V カルピトール
8■ t4−ジオキサン 5
■ テトラヒドロフテン 5■ ブタ
ンジオール米 ° 1■ ヘキシレ
ングリコール* 1X イソプロピルアル
コール米 1米 X ベンジルアルコール(4襲#液) 1
■ プ★ノール(7,9≦溶液)米 1米印の
触媒は、本発明の染料系で触媒としての活性が皆無だっ
たことを意味する。
例X璽〜X■
本発明の毛染め用組成物の種々の特徴の臨界性を立証す
るために、いくつかの染色用処方物を、前記手順に従っ
て1ilil[L且つ評価した。
るために、いくつかの染色用処方物を、前記手順に従っ
て1ilil[L且つ評価した。
各組成物並びに、処置せんとするヒトの各毛髪試料への
適用後に得た相対的等級付けを表3に掲載する。
適用後に得た相対的等級付けを表3に掲載する。
表 6
xi xy XV XM 腐
くえん酸ビスマス α5 [L5 − α5
α5トリエタノ−慶ア虐ン to to t
o to t。
α5トリエタノ−慶ア虐ン to to t
o to t。
沈降硫黄 1lL5 − (L5 −
(15チオ硫酸ナトリウム (15−α5 α5)
リドンX1G0(Ll[Llo、1α1Ω、1水
874 B&4 87.9 87.
9 87.4尿素 1(LO−−−− 翼−ビvs −h −1(LO1αQ 1(1
01[LO酢酸船 −−15−− 24時間後の等級 付け(1〜10) 1 1 1
S 10上記結果は、窒素原子に結合したカルボニ
ルを有する尿素の如き触媒成分が本発明の染料系におい
て無効であることを例示している。同様に、硫化ビスマ
スを効果的に形成するには、元素状硫黄が染色系に存在
することが臨界的である。また、酢醗鉛の如き他の重金
属塩の使用も無効であり、カくシて触媒成分は鉛塩では
なく、ビス!ス塩を以て有用且つ有利とわかる。
(15チオ硫酸ナトリウム (15−α5 α5)
リドンX1G0(Ll[Llo、1α1Ω、1水
874 B&4 87.9 87.
9 87.4尿素 1(LO−−−− 翼−ビvs −h −1(LO1αQ 1(1
01[LO酢酸船 −−15−− 24時間後の等級 付け(1〜10) 1 1 1
S 10上記結果は、窒素原子に結合したカルボニ
ルを有する尿素の如き触媒成分が本発明の染料系におい
て無効であることを例示している。同様に、硫化ビスマ
スを効果的に形成するには、元素状硫黄が染色系に存在
することが臨界的である。また、酢醗鉛の如き他の重金
属塩の使用も無効であり、カくシて触媒成分は鉛塩では
なく、ビス!ス塩を以て有用且つ有利とわかる。
N N−XXXW
表1に記載せる組成物のビスマス塩染料系に使用すべき
触媒成分の量範囲を例示すべく、基本組成物を基に、特
定の使用触媒成分、重量嘱のみを変える(残量は計10
0%とするのに十分量の水とする)ことによって、いく
つかの処方物を調製した。これらの処方物を前記手順に
従って評価した。
触媒成分の量範囲を例示すべく、基本組成物を基に、特
定の使用触媒成分、重量嘱のみを変える(残量は計10
0%とするのに十分量の水とする)ことによって、いく
つかの処方物を調製した。これらの処方物を前記手順に
従って評価した。
使用触媒成分(重量%)および1〜10の尺度で評価し
た相対色等級付けを表4、表5および表6に掲載する。
た相対色等級付けを表4、表5および表6に掲載する。
表 4
躇 cL515
XIX L O15
XX 2.5 1s
XXI 五〇 5 5
XXI K、o s aXXI
Z 5 1 0
1 0XXW 1α0 10 10 XXV 20 10 10 XXVi 50 10 10 表 5 触媒成分: カルピトール XX%I t o IX
X″42.5 1 XXDc5 o 5 XXX 7.5 5XXX
T 20 8XXXM
3o 6表 6 XXX厘 11XXXW
l 5 1XXXV
S、 0 5XXXW
7.5 5XXXVI
2 CL O@XX’NI
3 [106上記例に使用した処方物は元素状硫黄と
チオ硫酸ナシ゛1ウムとを用いているが、元素状硫黄単
独、チオ硫酸カリウムの如き他種千オ硫酸塩又はこれら
の混合物も本発明方法を効果的にするのに必要な硫黄イ
オンを供与するのに役立ちうる。
Z 5 1 0
1 0XXW 1α0 10 10 XXV 20 10 10 XXVi 50 10 10 表 5 触媒成分: カルピトール XX%I t o IX
X″42.5 1 XXDc5 o 5 XXX 7.5 5XXX
T 20 8XXXM
3o 6表 6 XXX厘 11XXXW
l 5 1XXXV
S、 0 5XXXW
7.5 5XXXVI
2 CL O@XX’NI
3 [106上記例に使用した処方物は元素状硫黄と
チオ硫酸ナシ゛1ウムとを用いているが、元素状硫黄単
独、チオ硫酸カリウムの如き他種千オ硫酸塩又はこれら
の混合物も本発明方法を効果的にするのに必要な硫黄イ
オンを供与するのに役立ちうる。
同様に、丁Eムが錯化剤として用いられてきたが4、水
酸化アンモニ3アを含む他の類似錯化剤も効果的に使用
されうる。
酸化アンモニ3アを含む他の類似錯化剤も効果的に使用
されうる。
以上、本発明を特定の具体化について説示したが、本発
明の範闘を逸脱することなくいくつかの変更および修正
をなしうることは当業者に明らかであろう。
明の範闘を逸脱することなくいくつかの変更および修正
をなしうることは当業者に明らかであろう。
代理人の氏名 倉 内 基 弘F ′手続補11ミ
、1: 昭和57年1 oJ−J 19 II 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ・用件の表示 昭和57年 特願第123Q7[3壮
発明(’) 名称 ヒト毛髪用触媒入りビス!ス染
料系補正をする者 11件との関係 特許出願人名称
コームーインコーポレイテッド代理人 補止←番本等伸松与発叫の数− 補正の対象 一錠か峙朔か都1←へ− 明細書み発明媚→■F特許請求の範囲・発明の詳細な説
明の欄補正の内容 別紙の通り さきに提出した明細書中成の通り補正致します。
、1: 昭和57年1 oJ−J 19 II 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ・用件の表示 昭和57年 特願第123Q7[3壮
発明(’) 名称 ヒト毛髪用触媒入りビス!ス染
料系補正をする者 11件との関係 特許出願人名称
コームーインコーポレイテッド代理人 補止←番本等伸松与発叫の数− 補正の対象 一錠か峙朔か都1←へ− 明細書み発明媚→■F特許請求の範囲・発明の詳細な説
明の欄補正の内容 別紙の通り さきに提出した明細書中成の通り補正致します。
t %許請求の範囲の欄を次の通り補正します。
合を有する酸素原子又は、炭素原子に結合したエーテル
基の酸素原子いずれかを含む化学構造を有し且つ水への
高い溶解度を示す分子量約50〜170の触媒が存在す
ることを特徴とする。ヒト毛髪着色に適した染色用組成
物。
基の酸素原子いずれかを含む化学構造を有し且つ水への
高い溶解度を示す分子量約50〜170の触媒が存在す
ることを特徴とする。ヒト毛髪着色に適した染色用組成
物。
2、 触媒(e)が、N−メチル−2−ピロリドン、N
−シクロヘキシル−2−ピロリドン、ブチ−ラクトン、
カルピトール、1.4−ジオキサンおよびテトラヒト0
7ランより選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の染色用組成物。
−シクロヘキシル−2−ピロリドン、ブチ−ラクトン、
カルピトール、1.4−ジオキサンおよびテトラヒト0
7ランより選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の染色用組成物。
五 触媒(e)が11本組成物の全電量を基にして約物
。
。
4 触媒(e)が、本組成物の全重量を基にして約10
重量%童で存在することを特徴とする特許請求の範囲第
S項記載の染色用組成物。
重量%童で存在することを特徴とする特許請求の範囲第
S項記載の染色用組成物。
組成物。
放物。
硫 黄 [15%(・上記%は
いずれも重量による)よりなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の組成物。」2 第13頁を別紙と
差し換えま・す。
いずれも重量による)よりなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の組成物。」2 第13頁を別紙と
差し換えま・す。
(なお、上記特許請求の範囲第8項および第15項の補
正箇所は、補正前の特許請求の範囲の傭中第9項の記載
によって裏付けられます)。
正箇所は、補正前の特許請求の範囲の傭中第9項の記載
によって裏付けられます)。
溶解度および分子量を有する化合物よりなる群から選定
されうる。
されうる。
可溶ビスマス塩染料系と約15〜約20重量憾の既述成
分よりなる基本組成物を用いるとき、ヒシ毛髪に付与さ
れる着色に有意な改良が達成されうるとわかった。最適
な結果を得るには、ヒト毛髪染色用組成物の全重量を基
にして好ましくは約10重量−の触媒成分が用いられる
。また、組成物の全重量を基にして77.4〜969重
量囁量の水が用いられる。
分よりなる基本組成物を用いるとき、ヒシ毛髪に付与さ
れる着色に有意な改良が達成されうるとわかった。最適
な結果を得るには、ヒト毛髪染色用組成物の全重量を基
にして好ましくは約10重量−の触媒成分が用いられる
。また、組成物の全重量を基にして77.4〜969重
量囁量の水が用いられる。
本発明を更に説示するために下記例を示すが、それによ
って本発明を限定するつもりはない。
って本発明を限定するつもりはない。
」(
各輪において、本発明の好ましい組成物の効果を例示す
るのに次の如き基本組成物を用いた:くえん酸ビス!ス
α50トリエタノールアミン(TEA
) to。
るのに次の如き基本組成物を用いた:くえん酸ビス!ス
α50トリエタノールアミン(TEA
) to。
硫jl(沈降) a50チオ硫酸ナ
トリウム α50トリトン1100(湿潤
剤) α10脱イオン水 87.
40触媒酸分 1α0010α0
0
トリウム α50トリトン1100(湿潤
剤) α10脱イオン水 87.
40触媒酸分 1α0010α0
0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 共鳴性二重結合を有する酸素原子又は、炭素素原子
に結合したエーテル基の酸素原子いずれかを含む化学構
造を有する触媒とビスマス塩よりなるヒト毛髪染色用組
成物であって、しかも前記触媒が水への高い溶解度およ
び約50〜170の分子量を有することを特徴とする組
成物。 2 触媒成分が、N−メチル−2−ピロリドン、N−シ
タ冒ヘキシルー2−ピロリドン、ブチpラタトン、カル
ピトール、t4−ジオキサンおよびテトラヒト田フラン
よりなる群から選&よれる特許請求の範囲第1項記載の
組成物0 工 触媒成分が、本組成物の全重量を基にして約[L5
〜20重瀘−置で存在する特許請求の範匪第1項記載の
組成物。 表 触媒成分が、本組成物の全重量を基にして約10重
量−量で存在する特許請求の範[j11項記載の組成物
。 1 触媒成分がN−メチル−2−ビ費リドンである特許
請求の範囲tIs1項記載の組成物。 & 触g威分がN−シフ−ヘキシル−2−ビ!リドン
である特許請求の範囲第1項記載の組成物O7触媒成分
がブチpラタトンである特許請求の範囲第1項記載の組
成物。 & 触媒成分がカルピトールである特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 9 触媒成分が14−ジオキサンである特許請求の範囲
第1項記載の組成物。 1[L 触媒成分がテトラヒト田フランである特許請
求の範囲第1項記載の組成物。 1t ビスマス塩および触媒成分に少くとも1種の含
硫黄成分、トリトン(Tr魚ton) X 100およ
び水よりなる組成物を混合させたものよりなるヒト毛髪
染色用組成物。 12 ビスマス塩約α50重量弧および触媒成分約1
0重量−に、トリエタノールアミン約100重量−1硫
黄約150重量−、チオ硫酸ナトリウム約150重量憾
、トリトンX100約(L10重量−および本釣87.
40重量−を混合させてなる特許請求の範囲第11項記
載の組成物。 1五 [IG酸成分、N−メチル−2−ピロリドン、N
−ジターヘキシル−2−ピロリドン、ブチpう〜タトン
、カルピトール、t4−ジオキサンおよびテトラヒドー
フテンよりなる群から選ばれる特許請求の範囲第12項
記載、の組成物。 14、触媒成分が、本組成物の全重量を基にして約(L
5〜2α0重量幡量で存在し、また水が約77、40〜
9490重量−量で存在九る特許請求の範[第12項記
載の組成物。 1へ触媒成分がN−メチル−2−ビレリドンである特許
請求の範囲第12項記載の組成物014 触媒成分が
N−シクロへ中シルー2−ビpリドンである特許請求の
範11[12項記載の組成物。 17、 触媒成分がブチロラクトンである特許請求の
範囲第12項記載の組成物。 1a 触媒成分がカルピトールである特許請求の範圧
第12項記載の組成物。 19 触媒成分がt4−ジオキサンである特許請求の
範囲第12項記載の組成物。 2(L 触媒成分がテトラヒドロ7フンである特許請
求の範囲第12項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28502681A | 1981-07-20 | 1981-07-20 | |
| US285026 | 1981-07-20 | ||
| US320927 | 1981-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859907A true JPS5859907A (ja) | 1983-04-09 |
| JPS635008B2 JPS635008B2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=23092425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57123078A Granted JPS5859907A (ja) | 1981-07-20 | 1982-07-16 | ヒト毛髪用触媒入りビスマス染料系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859907A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51151341A (en) * | 1975-06-20 | 1976-12-25 | Shiseido Co Ltd | Hair dye |
| JPS53130443A (en) * | 1977-04-16 | 1978-11-14 | Shiseido Co Ltd | Hairdye |
| JPS5598980A (en) * | 1978-10-20 | 1980-07-28 | Combe Inc | Composition for dyeing fiber article |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP57123078A patent/JPS5859907A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51151341A (en) * | 1975-06-20 | 1976-12-25 | Shiseido Co Ltd | Hair dye |
| JPS53130443A (en) * | 1977-04-16 | 1978-11-14 | Shiseido Co Ltd | Hairdye |
| JPS5598980A (en) * | 1978-10-20 | 1980-07-28 | Combe Inc | Composition for dyeing fiber article |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635008B2 (ja) | 1988-02-01 |
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