JPS585997A - 放電灯定入力点灯装置 - Google Patents
放電灯定入力点灯装置Info
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Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電灯定入力点灯装置に関するもので、水銀灯
、メタルハライド灯及び高圧ナトリウム灯などの3種ラ
ンプを定入力始動(始動過程の入力電流が定格時の入力
電流以下であること)させ、且つこの3種ランプをそれ
ぞれの定格出力に達するように制御することを目的とし
た点灯装置に関するものである。
、メタルハライド灯及び高圧ナトリウム灯などの3種ラ
ンプを定入力始動(始動過程の入力電流が定格時の入力
電流以下であること)させ、且つこの3種ランプをそれ
ぞれの定格出力に達するように制御することを目的とし
た点灯装置に関するものである。
第1図は従来の点灯回路を示すもので、この主回路構成
は電源電圧Eに交流制御素子81.限流インダクタンス
OH,、放電灯りの直列回路を接続し、交流制御素子8
1の両端にコンデンサ01と抵抗R3の直列回路と、禰
助チョークOR,tl−接続し、かつ電源電圧Eの両端
に力率改善用コンデンサC0を接続するものである。a
tは制御回路、Lは放電灯を示す。
は電源電圧Eに交流制御素子81.限流インダクタンス
OH,、放電灯りの直列回路を接続し、交流制御素子8
1の両端にコンデンサ01と抵抗R3の直列回路と、禰
助チョークOR,tl−接続し、かつ電源電圧Eの両端
に力率改善用コンデンサC0を接続するものである。a
tは制御回路、Lは放電灯を示す。
次に制御回路について第2図を参照して説明する。
電源電圧Eの両端に電源電圧ゼロクロス回路を接続し、
第3図に)に示すような電源電圧Iがゼロクロスする点
より一定位相T、まで@Lルベルの信号を出力する。又
転流検出回路を交流制御素子8Iのアノード・カソード
関に!1!続する。この回路交流制御素子81はランプ
電流が転流するとオフとなシ、両端に第3図(ロ)に示
すような電圧を生ずる。
第3図に)に示すような電源電圧Iがゼロクロスする点
より一定位相T、まで@Lルベルの信号を出力する。又
転流検出回路を交流制御素子8Iのアノード・カソード
関に!1!続する。この回路交流制御素子81はランプ
電流が転流するとオフとなシ、両端に第3図(ロ)に示
すような電圧を生ずる。
この電圧を検出し、第3図←→に示すような信号を出力
する。第2図において電源電圧ゼロクロス検出回路の出
力信号をアップカウンタのロード端子に接続し、アップ
カウンタではこの検出回路よシの信号が1L−レベルに
あるT、tで、初期値をプリセットしく第3図に)参照
)、テ、なる位相よシクロツクlの出力を加算していく
。
する。第2図において電源電圧ゼロクロス検出回路の出
力信号をアップカウンタのロード端子に接続し、アップ
カウンタではこの検出回路よシの信号が1L−レベルに
あるT、tで、初期値をプリセットしく第3図に)参照
)、テ、なる位相よシクロツクlの出力を加算していく
。
転流検出回路の出力はラッチ回路とダウンカウンタに与
えられる。Toよシクロツク1の出力を加算していくア
ップカウンタの出力は、転流検出回路の出力(第3図(
ハ)参照)の立上りでラッチに読み込まれる。ラッチで
は次の半サイクルでの転流検出回路出力の立上Bで読み
込んだ出力を保持し、そして新しく更新される。
えられる。Toよシクロツク1の出力を加算していくア
ップカウンタの出力は、転流検出回路の出力(第3図(
ハ)参照)の立上りでラッチに読み込まれる。ラッチで
は次の半サイクルでの転流検出回路出力の立上Bで読み
込んだ出力を保持し、そして新しく更新される。
ダウンカウンタでは転流検出回路出力が1L#レベルに
あるときラッチで保持している前半サイクルのアップカ
ウンタの出力を読み取シ、転流検出回路出力が@H”レ
ベルになると、その読み込んだ数値よシクロツク2を減
算してゆく。ゼロ比較回路ではダウンカウンタの出力が
ゼロになったら、トリガ回路に信号を出し、トリガ回路
では交流制御素子81にトリガをかけ導通させる。つま
りアップカウンタでランプ電流が転流するまでカウント
した値をラッチによって半サイクル遅延し、その数値よ
シ減算することによp転流位相Tに対する交流制御素子
81のオフ期間へTを作シ出している(第4図参照)。
あるときラッチで保持している前半サイクルのアップカ
ウンタの出力を読み取シ、転流検出回路出力が@H”レ
ベルになると、その読み込んだ数値よシクロツク2を減
算してゆく。ゼロ比較回路ではダウンカウンタの出力が
ゼロになったら、トリガ回路に信号を出し、トリガ回路
では交流制御素子81にトリガをかけ導通させる。つま
りアップカウンタでランプ電流が転流するまでカウント
した値をラッチによって半サイクル遅延し、その数値よ
シ減算することによp転流位相Tに対する交流制御素子
81のオフ期間へTを作シ出している(第4図参照)。
第5図に転流位相Tn−tとオフ期間Δ−の関係を示し
ている。”n−1は(n−1)すなわちれの前の半サイ
クルにおけるランプ電流の転流位相を示す。
ている。”n−1は(n−1)すなわちれの前の半サイ
クルにおけるランプ電流の転流位相を示す。
△T、、−□は(”!1−1)の関数であシ、ムは始動
直後、Bはメタルハライドランプ、Cは高圧ナトリウム
灯の安定点を示す。このように転流位相T0−8が連れ
ている時はオフ期間へTIlも大きく、転流位相が前に
進むにつれて△T、も小さくなってゆく。この傾きはク
ロック1.クロック2の周期を変えることにより自由に
変える仁とができる。ここで用いられている水銀灯、メ
タルノ・ライドランプ、高圧す) IJウム灯などの放
電灯は、始動直後はランプコンダクタンスが高く、定格
点灯に移行するに従って、ランプコンダクタンスが減少
していく特性を有しているため、限流インダクタンスの
みで点灯した場合、始動直後に大きな電流が流れ、定格
に近づくにつれて電流値が小さくなってゆく。このよう
な性質を持つランプを定入力始動するために第1図に示
す主回路で始動直後は交流制御素子S1のオフ期間を長
くし、ランプ電流を絞υ込み、定格に移行するに従って
オフ期間を短くするような制御をすればよいことがわか
る。
直後、Bはメタルハライドランプ、Cは高圧ナトリウム
灯の安定点を示す。このように転流位相T0−8が連れ
ている時はオフ期間へTIlも大きく、転流位相が前に
進むにつれて△T、も小さくなってゆく。この傾きはク
ロック1.クロック2の周期を変えることにより自由に
変える仁とができる。ここで用いられている水銀灯、メ
タルノ・ライドランプ、高圧す) IJウム灯などの放
電灯は、始動直後はランプコンダクタンスが高く、定格
点灯に移行するに従って、ランプコンダクタンスが減少
していく特性を有しているため、限流インダクタンスの
みで点灯した場合、始動直後に大きな電流が流れ、定格
に近づくにつれて電流値が小さくなってゆく。このよう
な性質を持つランプを定入力始動するために第1図に示
す主回路で始動直後は交流制御素子S1のオフ期間を長
くし、ランプ電流を絞υ込み、定格に移行するに従って
オフ期間を短くするような制御をすればよいことがわか
る。
始動過程で、ランプコンダクタンスが大より小に変化を
するということは、それによってランプ電流の電源電圧
に対する位相屯変化することを意味し、始動直後はラン
プ電流の位相が遅れるため、転流位相テとオフ期間ΔT
vlll係は第5図でム点(始動直後)にあシ、オフ期
間を大にするよう制御し、定格に近づくにつれて、第5
図に示す制御条件上を左に進み、ゆつくシとオフ期間△
Tを減少させていき、B点に至って安定する。よって第
5図に示す制御条件が定入力始動させるための制御条件
であることがわかる。
するということは、それによってランプ電流の電源電圧
に対する位相屯変化することを意味し、始動直後はラン
プ電流の位相が遅れるため、転流位相テとオフ期間ΔT
vlll係は第5図でム点(始動直後)にあシ、オフ期
間を大にするよう制御し、定格に近づくにつれて、第5
図に示す制御条件上を左に進み、ゆつくシとオフ期間△
Tを減少させていき、B点に至って安定する。よって第
5図に示す制御条件が定入力始動させるための制御条件
であることがわかる。
ことで前牛サイクルの転流位相TO−1を用いて、ΔT
、を定めているのは、第5図に示す制御直線上て動作点
を収束させるためである。
、を定めているのは、第5図に示す制御直線上て動作点
を収束させるためである。
このような転流位相とオフ期間の関係が定入力始動の要
件であるが、水銀灯、メタルノ・ライドランプの定格安
定点と高圧ナトリウムランプの定格安定点とは異なシ、
第5図でB点が水銀灯、メタルハライドランプの定格安
定点とすると、高圧ナトリウムランプの定格安定点は第
5図の0点のように約411右側にずれている。これは
水銀灯、メタルハライドランプと高圧ナトリウムランプ
の性質の違いによるものであるが、このように定格安定
点が異なると、例えば水釧灯、メタルノ為ライドランプ
を定格安定点に達するよう定入力制御すると、高圧力)
IJウム灯ではオフ期間が長くなり、定格に達するこ
とができなくなる。逆に高圧ナトリウム灯が定格安定点
に達するように定入力始動を行なうと(第5図破線)水
銀灯、メタルノ・ライドランプは過出力となる。
件であるが、水銀灯、メタルノ・ライドランプの定格安
定点と高圧ナトリウムランプの定格安定点とは異なシ、
第5図でB点が水銀灯、メタルハライドランプの定格安
定点とすると、高圧ナトリウムランプの定格安定点は第
5図の0点のように約411右側にずれている。これは
水銀灯、メタルハライドランプと高圧ナトリウムランプ
の性質の違いによるものであるが、このように定格安定
点が異なると、例えば水釧灯、メタルノ為ライドランプ
を定格安定点に達するよう定入力制御すると、高圧力)
IJウム灯ではオフ期間が長くなり、定格に達するこ
とができなくなる。逆に高圧ナトリウム灯が定格安定点
に達するように定入力始動を行なうと(第5図破線)水
銀灯、メタルノ・ライドランプは過出力となる。
定入力始動するための転流位相Tとオフ期間ΔTの関係
は傾き1.0以上必要であシ、BO両゛点を通る直線制
御条件では定入力始動が不可能である。
は傾き1.0以上必要であシ、BO両゛点を通る直線制
御条件では定入力始動が不可能である。
本発明はこのような欠点を改善し、3種のランプ(水銀
灯、メタルノ・ライドランプ、高圧ナトリウム灯)のラ
ンプを定入力始動し、且つ定格出力に達するよう制御す
るために提案されたものである。
灯、メタルノ・ライドランプ、高圧ナトリウム灯)のラ
ンプを定入力始動し、且つ定格出力に達するよう制御す
るために提案されたものである。
本発明の回路構成社第1図と同等であるが、制御条件を
興にする奄のである。すなわち第5図で示しである制御
条件を第6図実線のような制御条件とする。nld水銀
灯、メタルノ・ライドランプの定格安定点、0は高圧す
) IJウムランプの定格安定点を示す。従来例では0
〜T、までの部分は、ランプの動作点とは直接関係なく
、単なる調整個所しかすぎなかったが、本発明ではT、
及び初期値を高圧ナトリウム灯の安定点を通るように調
整する。
興にする奄のである。すなわち第5図で示しである制御
条件を第6図実線のような制御条件とする。nld水銀
灯、メタルノ・ライドランプの定格安定点、0は高圧す
) IJウムランプの定格安定点を示す。従来例では0
〜T、までの部分は、ランプの動作点とは直接関係なく
、単なる調整個所しかすぎなかったが、本発明ではT、
及び初期値を高圧ナトリウム灯の安定点を通るように調
整する。
こうすることによって水釧灯、メタルノ1ライドランプ
の安定点をも通ることになる。始動過程は傾き1.0以
上の傾きを用いる。このような制御をすることにより定
入力制御ができ、かつ3種ランプを定格出力になるよう
に設定できる。
の安定点をも通ることになる。始動過程は傾き1.0以
上の傾きを用いる。このような制御をすることにより定
入力制御ができ、かつ3種ランプを定格出力になるよう
に設定できる。
畝上のように、本発明によれば3種のランプの共用の定
入力始動が可能になシ、従来水鎖灯、メタルハライドラ
ンプ用の制御条件と高圧ナトリウム灯用の制御条件の2
種類が必要であったが、本発明によれば共通の制御条件
で3種のランプを定入力始動で定格に達するよう制御す
ることが可能とすることができる。
入力始動が可能になシ、従来水鎖灯、メタルハライドラ
ンプ用の制御条件と高圧ナトリウム灯用の制御条件の2
種類が必要であったが、本発明によれば共通の制御条件
で3種のランプを定入力始動で定格に達するよう制御す
ることが可能とすることができる。
第7図に限流インダクタンスのみで放電灯を点灯した場
合の、ランプ電圧tta、限流インダクタンス両端電圧
中。□、電源電圧礼の関係を示しているが、ランプ電流
i11の電源電圧九に対する位相Tは、 と表わせる。ここにωは角周波数、Lはインダクタンス
、11.はランプ電流である。
合の、ランプ電圧tta、限流インダクタンス両端電圧
中。□、電源電圧礼の関係を示しているが、ランプ電流
i11の電源電圧九に対する位相Tは、 と表わせる。ここにωは角周波数、Lはインダクタンス
、11.はランプ電流である。
よって水銀灯及びメタルハライドランプの定電圧特性を
持つランプは電源電圧v8の増減により、ランプ電流が
増減しく1)式よ)電源電圧大であるとTは大となシ、
電源電圧小であるとTは小となる。
持つランプは電源電圧v8の増減により、ランプ電流が
増減しく1)式よ)電源電圧大であるとTは大となシ、
電源電圧小であるとTは小となる。
よって本制御回路では第5図に示十層御条件に従って、
電源電圧大で交流制御素子8.のオフ期間△Tを大きく
、電源電圧小で期間6丁を小さくするよう制御し、ラン
プ電流、ランプ電力の変化を小さくするように制御する
が、しかし、これでもまだ不十分であシ、第6図のよう
な制御では定格安定時のオフ期間△Tが一定であるため
、なおさら変動率が大きい。
電源電圧大で交流制御素子8.のオフ期間△Tを大きく
、電源電圧小で期間6丁を小さくするよう制御し、ラン
プ電流、ランプ電力の変化を小さくするように制御する
が、しかし、これでもまだ不十分であシ、第6図のよう
な制御では定格安定時のオフ期間△Tが一定であるため
、なおさら変動率が大きい。
高圧ナトリウムランプは定電流特性を持つランプで、電
源電圧v8の増減でvj、が増減するため、(11式よ
シミ源電圧大でTは小、電源電圧小でTは大となり、水
銀灯メタルノ・ライドランプとは逆になる。従って第5
図の制御ではますますランプ電流、ランプ出力の変動率
は悪化する。また第6図の制御でも定格安定時のオフ期
間△Tが一定であるので変動率は大きい。このように電
源電圧変動によってランプ電流、ランプ出力の変動率が
大きいと、ランプ出力の増大によるランプ寿命の劣化ま
たランプ電流の減少による立消えを生じたシする。次の
実施例はこのような欠点を解決すべく提案され丸。主回
路構成は第1図と同等である。
源電圧v8の増減でvj、が増減するため、(11式よ
シミ源電圧大でTは小、電源電圧小でTは大となり、水
銀灯メタルノ・ライドランプとは逆になる。従って第5
図の制御ではますますランプ電流、ランプ出力の変動率
は悪化する。また第6図の制御でも定格安定時のオフ期
間△Tが一定であるので変動率は大きい。このように電
源電圧変動によってランプ電流、ランプ出力の変動率が
大きいと、ランプ出力の増大によるランプ寿命の劣化ま
たランプ電流の減少による立消えを生じたシする。次の
実施例はこのような欠点を解決すべく提案され丸。主回
路構成は第1図と同等である。
つぎに初期値回路を説明する。第8図においてブロック
ムでは電源電圧lに全波整流回路DBIを接続し、出力
端に抵抗R1r R1の直列回路を接続する。抵抗R1
とR8の接続点にツェナダイオードZDのカソードを接
続し、アノードにトランジスタTr。
ムでは電源電圧lに全波整流回路DBIを接続し、出力
端に抵抗R1r R1の直列回路を接続する。抵抗R1
とR8の接続点にツェナダイオードZDのカソードを接
続し、アノードにトランジスタTr。
ノヘースを接続する。Trlのベース・エミッタ間に抵
抗R1をつなぎ、エミッタを全波整流回路の負の端子に
接続する。(以下アースラインという)トランジスタT
r1のコレクタは抵抗R1を経て、バイアス電源V。o
K接続する。抵抗R8の両端に紘電源電圧ICを全波整
流し分圧した電圧を生じ、その電圧がツェナダイオード
ZDのツェナ電圧VZD以上になったとき、ツェナダイ
オードZDはオンし、トランジスタTrlをオンさせる
。トランジスタTr。
抗R1をつなぎ、エミッタを全波整流回路の負の端子に
接続する。(以下アースラインという)トランジスタT
r1のコレクタは抵抗R1を経て、バイアス電源V。o
K接続する。抵抗R8の両端に紘電源電圧ICを全波整
流し分圧した電圧を生じ、その電圧がツェナダイオード
ZDのツェナ電圧VZD以上になったとき、ツェナダイ
オードZDはオンし、トランジスタTrlをオンさせる
。トランジスタTr。
のコレクタ電圧は第9図(ロ)に示すようになシ、電源
電圧の変動によシτr1のオン期間は変化する。
電圧の変動によシτr1のオン期間は変化する。
一方電源ゼロクロス回路よシ単安定マルチを経て単安定
マルチの出力Q(第9図(ハ)参照)とトランジスタT
r□のコレクタ電圧のオアを取る(第9図に)参照)。
マルチの出力Q(第9図(ハ)参照)とトランジスタT
r□のコレクタ電圧のオアを取る(第9図に)参照)。
単安定マルチの出力この出力側に抵抗R1,コンデンサ
C1の直列回路を接続し、0.の他端はアースラインに
接続する。抵抗R6とコンデンサC3の接続点よシ信号
を取ることによシ可を遅延させ、Qとのアンドを取るこ
とによシ第9図(ホ)に示すようなパルスを得る。オア
ゲートの出力をアップカウンタ(a)のインネプル端子
lにつなぎ、アンドゲートの出力をアップカウンタ(b
)のリセット端子Rにつなぐ。アンドゲートの出力(第
9図(ホ))によってアップカウンタ(a)はゼロにセ
ットされ、オアゲートの出力(第9図に))が” L
”レベルにあるとき、アップカウンタ(a)はクロック
lの出力を加算する。このアップカウンタ(&)の出力
をアップカウンタ(bJに与える。このアップカウンタ
+b)は従来例のアップカウンタの機能と同等である。
C1の直列回路を接続し、0.の他端はアースラインに
接続する。抵抗R6とコンデンサC3の接続点よシ信号
を取ることによシ可を遅延させ、Qとのアンドを取るこ
とによシ第9図(ホ)に示すようなパルスを得る。オア
ゲートの出力をアップカウンタ(a)のインネプル端子
lにつなぎ、アンドゲートの出力をアップカウンタ(b
)のリセット端子Rにつなぐ。アンドゲートの出力(第
9図(ホ))によってアップカウンタ(a)はゼロにセ
ットされ、オアゲートの出力(第9図に))が” L
”レベルにあるとき、アップカウンタ(a)はクロック
lの出力を加算する。このアップカウンタ(&)の出力
をアップカウンタ(bJに与える。このアップカウンタ
+b)は従来例のアップカウンタの機能と同等である。
オアゲートの出力が@L#レベルである期間加算され九
出力はアップカウンタ(b)の初期値として読み込まれ
る。従って電源電圧Eが上昇したとき、オアゲートの出
力が@L#レベルである期間は、Ta、・Tbから転T
号。と延び(第9図に)参照)、よって初期値は大、き
くなシ、逆に電源電圧Eが下降したときはT771と1
L−レベルである期間は短くなシ、初期値も小さくする
( Taを調整して電源電圧2007時の初期値に合わ
せる)。このように電源電圧変動によって初期値を変え
ることによって、転流位相Tと交流制御素子日、のオフ
期間△Tの関係は第1θ図、第11図のようになる。
出力はアップカウンタ(b)の初期値として読み込まれ
る。従って電源電圧Eが上昇したとき、オアゲートの出
力が@L#レベルである期間は、Ta、・Tbから転T
号。と延び(第9図に)参照)、よって初期値は大、き
くなシ、逆に電源電圧Eが下降したときはT771と1
L−レベルである期間は短くなシ、初期値も小さくする
( Taを調整して電源電圧2007時の初期値に合わ
せる)。このように電源電圧変動によって初期値を変え
ることによって、転流位相Tと交流制御素子日、のオフ
期間△Tの関係は第1θ図、第11図のようになる。
このように電源電圧が上昇すると、オフ期間が長くなる
ため電流は絞シ込まれ、ランプ電流の上昇は少なくなり
、ランプ出力の増加も減る。また逆に電源電圧が下降す
るとオフ期間が短くなり、電流を増やす方向に働くため
、ランプ電流の減少は少なくなシ、ランプ出力の低下も
小さくなる。
ため電流は絞シ込まれ、ランプ電流の上昇は少なくなり
、ランプ出力の増加も減る。また逆に電源電圧が下降す
るとオフ期間が短くなり、電流を増やす方向に働くため
、ランプ電流の減少は少なくなシ、ランプ出力の低下も
小さくなる。
このような電源電圧変動によって初期値が変化するよう
な制御をすることによって、電源電圧変動によるランプ
電流、ランプ出力の変動率を小さくすることが可能であ
シ、ランプ寿命の劣化、ランプの立消え、光束変化によ
る不快感眸のランプ電流、出力の変動率の悪さに伴なう
さまざまな事を緩和することができる利点がある。
な制御をすることによって、電源電圧変動によるランプ
電流、ランプ出力の変動率を小さくすることが可能であ
シ、ランプ寿命の劣化、ランプの立消え、光束変化によ
る不快感眸のランプ電流、出力の変動率の悪さに伴なう
さまざまな事を緩和することができる利点がある。
第12図は制御回路の他の実施例を示す。
制御回路はクロックlとクロック1の出力を切換え回路
を有している。この切換え回路の出力側はアップカウン
タに接続する。電源電圧ゼロクロス検出回路出力は遅延
回路に与えられる。この遅延回路の出力は切換え回路に
与えられる。他の構成は第2図の場合と同等である。
を有している。この切換え回路の出力側はアップカウン
タに接続する。電源電圧ゼロクロス検出回路出力は遅延
回路に与えられる。この遅延回路の出力は切換え回路に
与えられる。他の構成は第2図の場合と同等である。
第13図にこの回路のタイミングチャートを示す。(イ
)は電源電圧、ランプ電流、転流位相を示す。
)は電源電圧、ランプ電流、転流位相を示す。
アップカウンタは電源電圧ゼロクロス検出出力(第13
図(ロ))の1L#レベルである!。まで初期値を読み
込む。
図(ロ))の1L#レベルである!。まで初期値を読み
込む。
遅延回路では(第13図(ハ))に示すような波形を出
力し、切換え回路では(第13図に))に示すように遅
延回路出力が@Hルベルにあるときはクロック1′を出
力し、・L″レベルはクロック1を出力する。
力し、切換え回路では(第13図に))に示すように遅
延回路出力が@Hルベルにあるときはクロック1′を出
力し、・L″レベルはクロック1を出力する。
つまりアップカウンタでは(第13図(ハ))に示すT
aなる位相でクロック1′を加算し、Taよりクロック
lを加算する。後の動作状mu第一実施例と同じである
。このように毎半サイクルの−なる位相でクロックを切
換え、クロックlの周期をクロックlに比べ大きくする
ことによって、第14図に示すようにTaなる位相でア
ップカウンタのカウント数は変曲点を持ち、従って転流
位相Tとオフ期間△Tの関係は、第15図に示すように
Taなる位相より前では馳きを小さくできる。
aなる位相でクロック1′を加算し、Taよりクロック
lを加算する。後の動作状mu第一実施例と同じである
。このように毎半サイクルの−なる位相でクロックを切
換え、クロックlの周期をクロックlに比べ大きくする
ことによって、第14図に示すようにTaなる位相でア
ップカウンタのカウント数は変曲点を持ち、従って転流
位相Tとオフ期間△Tの関係は、第15図に示すように
Taなる位相より前では馳きを小さくできる。
3種のランプの定格安定点は第16図及び第1表に示す
ように限流インダクタンスの値によっても、高圧ナトリ
ウムランプと水銀灯、メタルハライド灯は興なり、水平
もしくはやや右上シの線上に乗っている。従って本制御
回路で位相Taを高圧ナトリウムランプの定格安定点(
第1表)に合せ、クロックlの周期を3種のラングの定
格安定点を通るよう調整することによシ、第15図に示
すような制御条件のもとに定入力制御で3種のランプを
定格に移行できる。
ように限流インダクタンスの値によっても、高圧ナトリ
ウムランプと水銀灯、メタルハライド灯は興なり、水平
もしくはやや右上シの線上に乗っている。従って本制御
回路で位相Taを高圧ナトリウムランプの定格安定点(
第1表)に合せ、クロックlの周期を3種のラングの定
格安定点を通るよう調整することによシ、第15図に示
すような制御条件のもとに定入力制御で3種のランプを
定格に移行できる。
第 1 表
ここにVzは工=3.3ムにおける限流インダクタンス
OH,のインピーダンス電圧を示す。
OH,のインピーダンス電圧を示す。
第1表に示した値は中心値であシ、±211程度の巾を
持っている。
持っている。
第17図は制御回路の他の実施例を示す。
電源電圧ゼロクロス検出回路社遅延回路を経てアップカ
ウンタに接続される。その他の構成は第12図の場合と
同じである。動作状態は従来初期値を読み込む位相T、
を遅延回路によって遅延させ、T、を高圧す) IJウ
ムランプの定格安定点に合わせ、初期値を調整する。
ウンタに接続される。その他の構成は第12図の場合と
同じである。動作状態は従来初期値を読み込む位相T、
を遅延回路によって遅延させ、T、を高圧す) IJウ
ムランプの定格安定点に合わせ、初期値を調整する。
このようにすることによって#11g図に示すようにT
oなる位相で傾は変曲点を持ち、第11!l!に示す定
格安定点に近づけることができ、3種℃−ランプ間の出
力差を小さくでき、かつ定入力始動を行う仁とができる
。
oなる位相で傾は変曲点を持ち、第11!l!に示す定
格安定点に近づけることができ、3種℃−ランプ間の出
力差を小さくでき、かつ定入力始動を行う仁とができる
。
次に他の実施例について説明する。
なお説明の都合上、従来例の欠点についての説明をくシ
かえず。
かえず。
主回路構成は電源電圧Eに交流制御素子8I、限流イン
ダクタンスOH1,放電灯りの直列回路を接続し、交流
制御素子S1の両端にコンデンサC1と抵抗R1の直列
回路と補助チョーク01(、をつなぐ。電源電圧Iの両
端に力率改善用コンデンサC0を接続する(第1図参照
)。次に第2図の制御回路について説明する。
ダクタンスOH1,放電灯りの直列回路を接続し、交流
制御素子S1の両端にコンデンサC1と抵抗R1の直列
回路と補助チョーク01(、をつなぐ。電源電圧Iの両
端に力率改善用コンデンサC0を接続する(第1図参照
)。次に第2図の制御回路について説明する。
電源電圧Xの両端に電源ゼロクロス検出回路を接続し、
第3図に)に示すようなゼロクロス点より一定位相T、
まて1L”レベルの信号を出力する。
第3図に)に示すようなゼロクロス点より一定位相T、
まて1L”レベルの信号を出力する。
転流検出回路を交流制御素子日、のアノード・カソード
間に接続する。交流制御素子町はランプ電流が転流する
とオフとなシ両端に第3図(ロ)に示すような電圧を生
ずる。この電圧を検出し、転流検出回路では第3図e→
に示すような信号を出力する。
間に接続する。交流制御素子町はランプ電流が転流する
とオフとなシ両端に第3図(ロ)に示すような電圧を生
ずる。この電圧を検出し、転流検出回路では第3図e→
に示すような信号を出力する。
電源ゼロクロス検出回路の出力信号をアップカウンタの
ロード端子に与え、アップカウンタではこの信号が@L
”レベルにあるT、tで初期値を1リセツトし、Toな
る位相よシクPツクlを加算していく。
ロード端子に与え、アップカウンタではこの信号が@L
”レベルにあるT、tで初期値を1リセツトし、Toな
る位相よシクPツクlを加算していく。
転流検出回路の出力はラッチとダウンカウンタに接続す
る。T、よりクロック1を加算してゆくアップカウンタ
の出力は、転流検出回路の出力(第3図(ハ))の立上
りでラッチに読み込まれる。ラッチでは次の半サイクル
での転流検出回路出力の立上シマで読み込んだ出力を保
持し、そしてまた読込の出力は更新される。
る。T、よりクロック1を加算してゆくアップカウンタ
の出力は、転流検出回路の出力(第3図(ハ))の立上
りでラッチに読み込まれる。ラッチでは次の半サイクル
での転流検出回路出力の立上シマで読み込んだ出力を保
持し、そしてまた読込の出力は更新される。
ダウンカウンタでは転流検出回路出力が@L”レベルに
あるとき、ラッチで保持している前半サイクルのアップ
カウンタの出力を絖み取シ、転流検出回路が1H”レベ
ルになると、その読み込んだ数値よ如クロック2を減算
していく。
あるとき、ラッチで保持している前半サイクルのアップ
カウンタの出力を絖み取シ、転流検出回路が1H”レベ
ルになると、その読み込んだ数値よ如クロック2を減算
していく。
ゼロ比較回路ではダウンカウンタの出力がゼロになった
ら、トリガ回路に信号を出し、トリガ回路では交流制御
素子#、K)Inガをかけ導通させる。
ら、トリガ回路に信号を出し、トリガ回路では交流制御
素子#、K)Inガをかけ導通させる。
すなわちアップカウンタでランプ電流が転流するまでカ
ウントシ友値を、ラッチによシ牛すイクル遍嬌し、その
数値よシ減算することによシ転流位相テに対する交流制
御素子81のオフ期間Δ丁を作シ出している(第4図参
照)。第6図に転流位相テ、−1とオフ期間Δ丁、の関
係を示している。ここで用いられている水銀灯、メタル
ハライドランプ。
ウントシ友値を、ラッチによシ牛すイクル遍嬌し、その
数値よシ減算することによシ転流位相テに対する交流制
御素子81のオフ期間Δ丁を作シ出している(第4図参
照)。第6図に転流位相テ、−1とオフ期間Δ丁、の関
係を示している。ここで用いられている水銀灯、メタル
ハライドランプ。
高圧ナトリフ五うンプ等の放電灯は、始動直後はランプ
コンダクタンスが高く、定格点灯に移行するに従ってラ
ンプコンダクタンスが減少してゆく性質を持っている。
コンダクタンスが高く、定格点灯に移行するに従ってラ
ンプコンダクタンスが減少してゆく性質を持っている。
そのため限流インダクタンスのみで点灯し九場合は、始
動直後は大きな電流が流れ、定格に近づくにつれて電流
値は小さくなってゆく、シかしこの第5図の制御条件を
持つ点灯装置では、始動直後ランプコンダクタンスが高
いとき社、ラング電流の電源電圧に対する位相も遅れる
丸め、その転流位相を検出し、交流制御素子のオフ期間
を長くし、ランプ電流を絞シ込み(第5図のム点)定格
に移行するに従って第5図に示す制御条件上を左に進み
、ゆつくシとオフ期間△Tを減少させてゆく(第1図の
B点)。よって第5図に示す制御条件が定入力始動(始
動時の入力電流が定格安定時以下)させる大めの制御条
件であることがわかる。第6図KU定格安定点の興なる
水銀灯、メタルハライドランプと高圧ナトリウムランプ
を定格出力に達つせられるように定入力始動させる丸め
の制御条件を示している。ことにBは水銀灯、メタルハ
ライドランプの定格安定点、0は高圧ナトリウムランプ
の定格安定点を示す。
動直後は大きな電流が流れ、定格に近づくにつれて電流
値は小さくなってゆく、シかしこの第5図の制御条件を
持つ点灯装置では、始動直後ランプコンダクタンスが高
いとき社、ラング電流の電源電圧に対する位相も遅れる
丸め、その転流位相を検出し、交流制御素子のオフ期間
を長くし、ランプ電流を絞シ込み(第5図のム点)定格
に移行するに従って第5図に示す制御条件上を左に進み
、ゆつくシとオフ期間△Tを減少させてゆく(第1図の
B点)。よって第5図に示す制御条件が定入力始動(始
動時の入力電流が定格安定時以下)させる大めの制御条
件であることがわかる。第6図KU定格安定点の興なる
水銀灯、メタルハライドランプと高圧ナトリウムランプ
を定格出力に達つせられるように定入力始動させる丸め
の制御条件を示している。ことにBは水銀灯、メタルハ
ライドランプの定格安定点、0は高圧ナトリウムランプ
の定格安定点を示す。
ここで菌中サイクルの転流位相!、−1を用いて現半サ
イクルの△T、を定めているの線制御直線上で動作点を
収束させるえめである。
イクルの△T、を定めているの線制御直線上で動作点を
収束させるえめである。
この制御条件は電源電圧Oゼpタース点を基準点として
用いている丸め、電源電圧変動に対しても変化せず一定
であつ九。しかしそのために電源電圧変動に対しランプ
電流、ランプ出力の変動率が大きかった。
用いている丸め、電源電圧変動に対しても変化せず一定
であつ九。しかしそのために電源電圧変動に対しランプ
電流、ランプ出力の変動率が大きかった。
第7図KIIm流インダクタンスのみで点灯し九場合の
ランプ電圧量J、、隈流インダクタンス両端電圧マロl
、電源電圧九の関係を示しであるが、ランプ電fllX
j、の電源電圧中1に対する位相Tは、−t In、・
@#L − ”” −’17− ・・・・・・・・・ (3)と表
わされる。ことに#:角周波数、L=インダクタンス 従って水銀灯、メタルハライドランプ等の定電圧特性を
持つランプは(2)式よシミ源電圧大でτは大きく、電
源電圧小でTは小さくなる。従ってこの制御回路で社第
5図に示す制御条件に従って、電源電圧大で交流制御素
子日、のオフ期間△Tを大きく、電源電圧小でオフ期間
を小さくするよう制御し、ランプ電流、電力の変化を小
さくするよう働くが不十分である。を九高圧す) IJ
ウム灯は定電流性を持つランプのため、位相Tは(3)
式よ)水銀灯、メタルハライドランプとは逆に動き、ラ
ンプ電流、出力の変動率は悪い。
ランプ電圧量J、、隈流インダクタンス両端電圧マロl
、電源電圧九の関係を示しであるが、ランプ電fllX
j、の電源電圧中1に対する位相Tは、−t In、・
@#L − ”” −’17− ・・・・・・・・・ (3)と表
わされる。ことに#:角周波数、L=インダクタンス 従って水銀灯、メタルハライドランプ等の定電圧特性を
持つランプは(2)式よシミ源電圧大でτは大きく、電
源電圧小でTは小さくなる。従ってこの制御回路で社第
5図に示す制御条件に従って、電源電圧大で交流制御素
子日、のオフ期間△Tを大きく、電源電圧小でオフ期間
を小さくするよう制御し、ランプ電流、電力の変化を小
さくするよう働くが不十分である。を九高圧す) IJ
ウム灯は定電流性を持つランプのため、位相Tは(3)
式よ)水銀灯、メタルハライドランプとは逆に動き、ラ
ンプ電流、出力の変動率は悪い。
會た第6図の制御で杜、定格付近のΔテが一定に愈るよ
うに制御してあゐえめ電源電圧変動によってテが賓って
も△!は一定であるため変動率は大きい。
うに制御してあゐえめ電源電圧変動によってテが賓って
も△!は一定であるため変動率は大きい。
このように電源電圧変動によってランプ電流。
出力の変動率が大きいと、ランプ出力の増大によるラン
プ寿命の劣化、壕九ランプ電流の減少による立消えを生
じ九すする。
プ寿命の劣化、壕九ランプ電流の減少による立消えを生
じ九すする。
次の実施例社かかる欠点を簿決すべく提案され丸もので
ある。
ある。
主回路構成は従来例の第1図と同等である。
初期値回路を説明する。(第1會図参照)電源電圧変動
に全波整流回路Dumlを接続し、出力端に抵抗R1+
”*の直列回路を接続する。抵抗R8と4の接続点に
ツェナダイオードKDのカソードを接続し、アノードに
トランジスタテr1のベースを接続する。テr、のベー
ス・エイツタ間に抵抗R1を接続し、エミッタを全波整
流回路の負の嶋子K11latゐ(以下ア′−スライン
とする)、テ11のコレクタは抵抗R1を経てバイアス
電11[’VoaKIi’絖する。
に全波整流回路Dumlを接続し、出力端に抵抗R1+
”*の直列回路を接続する。抵抗R8と4の接続点に
ツェナダイオードKDのカソードを接続し、アノードに
トランジスタテr1のベースを接続する。テr、のベー
ス・エイツタ間に抵抗R1を接続し、エミッタを全波整
流回路の負の嶋子K11latゐ(以下ア′−スライン
とする)、テ11のコレクタは抵抗R1を経てバイアス
電11[’VoaKIi’絖する。
抵抗−の両端Ka電源電圧1を全波整流し分圧し大電圧
を生じ、その電圧がツェナダイオードZDのツェナ電圧
vzD以上になった時ツェナーダイオードKDはオンし
、トランジスタTr、をオンさせる。トランジスタTr
lの;レクタ電圧は第9図(ロ)のようにな〕、電源電
圧(イ)の変動によ)トランジスタ?rlのオン期間り
変化する。
を生じ、その電圧がツェナダイオードZDのツェナ電圧
vzD以上になった時ツェナーダイオードKDはオンし
、トランジスタTr、をオンさせる。トランジスタTr
lの;レクタ電圧は第9図(ロ)のようにな〕、電源電
圧(イ)の変動によ)トランジスタ?rlのオン期間り
変化する。
一方電源ゼ四りロス回路に単安定マルチを接続し、単安
定マルチのQ出力(第9図(ハ))と、トランジスタT
rlのコレクタ電圧のオアを取る。
定マルチのQ出力(第9図(ハ))と、トランジスタT
rlのコレクタ電圧のオアを取る。
単安定マルチの出力可の出力側に抵抗R6,コンデンサ
0.の直列回路を接続し、コンデy?0.の他端をアー
スラインにつなぐ。抵抗R,とコンデンサ0□の接続点
より信号を取ることによシζを遅延させ、qとのアンド
を取ることによル、第9図(へ)に示すように可の立上
シでパルスを得る。
0.の直列回路を接続し、コンデy?0.の他端をアー
スラインにつなぐ。抵抗R,とコンデンサ0□の接続点
より信号を取ることによシζを遅延させ、qとのアンド
を取ることによル、第9図(へ)に示すように可の立上
シでパルスを得る。
オアゲートの出力をアップカウンタ龜のインネーブル端
子1につなぎ、アンドゲートの出力をアップカウンタa
のリセット端子Rにつなぐ。アンドゲートの出力(第9
図(へ))によってアップカウンタ1はゼロに竜ットさ
れ、オアゲートの出力(第9図(ホ))が@Lルベルに
6ると龜アップカウンタ&社クロックlを加算する。こ
のアップカウンタ1の出力をアップカウンタ1に与えゐ
。ζOアップカウンタbは従来例のアップカウンタの機
能と同等である。その他の構成及び動作は従来例と同等
である。
子1につなぎ、アンドゲートの出力をアップカウンタa
のリセット端子Rにつなぐ。アンドゲートの出力(第9
図(へ))によってアップカウンタ1はゼロに竜ットさ
れ、オアゲートの出力(第9図(ホ))が@Lルベルに
6ると龜アップカウンタ&社クロックlを加算する。こ
のアップカウンタ1の出力をアップカウンタ1に与えゐ
。ζOアップカウンタbは従来例のアップカウンタの機
能と同等である。その他の構成及び動作は従来例と同等
である。
オアゲートの出力が@L#レベルである期間カウントさ
れたアップカウンタ亀の出力線アップカウンタbの初期
値として読み込まれる。よって電源電圧!が上昇したと
自オアゲートの出力が懺し#レベルである期間拡T、・
〒−から!、・テ。と伸び(119図(ホ))よって初
期値は大きくな夛、逆に電源電圧1が下降したとき紘テ
、・!、と短くなシ初期値も小さくなる。この集施例の
41黴としてはアップカウンタaとアップカウンタbo
接続の方法KIJIアツプカクン!亀からはカクント数
を意進数で出力するが、カウンタbの人力の下位のビッ
トを無視し、1ビツトをずらして入力する。
れたアップカウンタ亀の出力線アップカウンタbの初期
値として読み込まれる。よって電源電圧!が上昇したと
自オアゲートの出力が懺し#レベルである期間拡T、・
〒−から!、・テ。と伸び(119図(ホ))よって初
期値は大きくな夛、逆に電源電圧1が下降したとき紘テ
、・!、と短くなシ初期値も小さくなる。この集施例の
41黴としてはアップカウンタaとアップカウンタbo
接続の方法KIJIアツプカクン!亀からはカクント数
を意進数で出力するが、カウンタbの人力の下位のビッ
トを無視し、1ビツトをずらして入力する。
例えばカウンタ1の出力が電源電圧zoo vで、10
00G、とすゐ、電源電圧が!!OV K上昇し九と*
Ktoxoo、と出力が増えたとする。これをその壕壕
カウンタbK入力しても、電源電圧変動による初期値の
変化は00100.であるが、これを下位ピッ)1−無
視してずらして入力すると電源電圧200Vで1000
0−、2201で10100L、、となる、(、はOか
lに固定しておく)この場合この初期値の変化は100
0.となシ前述した場合と比べると、2倍の変化中とな
る。これは下位lビットをずらして入力し九鳩合である
が、下位2ビツトずらした場合紘4倍、下位3ビツトは
8倍の変化とすることができる。
00G、とすゐ、電源電圧が!!OV K上昇し九と*
Ktoxoo、と出力が増えたとする。これをその壕壕
カウンタbK入力しても、電源電圧変動による初期値の
変化は00100.であるが、これを下位ピッ)1−無
視してずらして入力すると電源電圧200Vで1000
0−、2201で10100L、、となる、(、はOか
lに固定しておく)この場合この初期値の変化は100
0.となシ前述した場合と比べると、2倍の変化中とな
る。これは下位lビットをずらして入力し九鳩合である
が、下位2ビツトずらした場合紘4倍、下位3ビツトは
8倍の変化とすることができる。
このようにビットをずらす場合第9図−のTa1調整し
て電源電圧200v時の初期値に合わせる。
て電源電圧200v時の初期値に合わせる。
このようにカウンタa、bの入出力の関係を下位ビット
をずらして入力するような簡単な構成でもって電源電圧
変動による初期値の変化を大きくする仁とができる。
をずらして入力するような簡単な構成でもって電源電圧
変動による初期値の変化を大きくする仁とができる。
このように電源電圧変動に対して初期値を変えることK
よって転流位相〒と交流制御素子町のオフ期間へTの関
係は第10図、第11図のようになる。
よって転流位相〒と交流制御素子町のオフ期間へTの関
係は第10図、第11図のようになる。
このように電源電圧が上昇するとオフ期間が長くなる丸
め、電流は絞シ込オれ、ランプ電流の上昇は少なくなり
、ランプ出力O賓動も小さい。また逆に電源電圧が下降
するとオフ期間は短くなシ、電流を増やす方向に働く丸
め、ランプ電流の減少は少なくな夛、ランプ出力の変動
も小さい。
め、電流は絞シ込オれ、ランプ電流の上昇は少なくなり
、ランプ出力O賓動も小さい。また逆に電源電圧が下降
するとオフ期間は短くなシ、電流を増やす方向に働く丸
め、ランプ電流の減少は少なくな夛、ランプ出力の変動
も小さい。
このように電源電圧変動によって初期値が変化するよう
な制御をする仁とKよって、ランプ電流。
な制御をする仁とKよって、ランプ電流。
ランプ出力の変動率は小さく1ke、ランプ寿命。
ランプの立消え、光束変化による不快感などを改善する
ことができる。
ことができる。
第19図は本発明の他O実施例を示す。
主回路構成は従来例と同等である。第19図について初
期値回路を説明すゐ。
期値回路を説明すゐ。
電源電EIK全波整流圏路ll111を接続し、出力端
に抵抗R1m ’1の直列回路を接続する。抵抗R8と
R,C)@読点にツェナダイオードIIDのカソードを
接続し、アノードにトランジスタ?rlのベースを接続
する。テr1のベース・エイツタ間に抵抗R6を接続し
、エイツタを金波整流囲路の負の端子に接続する(以下
アースラインとする)。Trlのコレクタは抵抗R3を
経てバイアス電源VOOK*続する。
に抵抗R1m ’1の直列回路を接続する。抵抗R8と
R,C)@読点にツェナダイオードIIDのカソードを
接続し、アノードにトランジスタ?rlのベースを接続
する。テr1のベース・エイツタ間に抵抗R6を接続し
、エイツタを金波整流囲路の負の端子に接続する(以下
アースラインとする)。Trlのコレクタは抵抗R3を
経てバイアス電源VOOK*続する。
抵抗R8の両端には電源電圧罵を全波整流し、分圧しえ
電圧を生じ、その電圧がツェナダイオードZDのツェナ
電圧V、!、以上になつ走時、ツェナーダイオードzD
はオンし、トランジスタTrlをオンさせる。〒r、の
コレクタ電圧は第9図(ロ)のようになり、電源電圧(
イ)の変動によシトランジスタTrlのオン期間は変化
する。
電圧を生じ、その電圧がツェナダイオードZDのツェナ
電圧V、!、以上になつ走時、ツェナーダイオードzD
はオンし、トランジスタTrlをオンさせる。〒r、の
コレクタ電圧は第9図(ロ)のようになり、電源電圧(
イ)の変動によシトランジスタTrlのオン期間は変化
する。
一方電源ゼロクロス回路KjIIL安定マルチを接続し
、単安定マルチのq出力(第9図ハ)と、トランジスタ
テr1のコレクタ電圧のオアを取る。
、単安定マルチのq出力(第9図ハ)と、トランジスタ
テr1のコレクタ電圧のオアを取る。
単安定!ルチの出力この出力側に抵抗R1,コンデンサ
01の直列回路を接続し、コンデンサ01の他端はアー
スラインにつなぐ。抵抗R1とコンデンサ01の接続点
よシ償号を取ることによシζを遅延させ、qとのアンド
を取ることにより第9図(へ)に示すように互の立上シ
でパルスを得る。
01の直列回路を接続し、コンデンサ01の他端はアー
スラインにつなぐ。抵抗R1とコンデンサ01の接続点
よシ償号を取ることによシζを遅延させ、qとのアンド
を取ることにより第9図(へ)に示すように互の立上シ
でパルスを得る。
オアゲートの出力をアップカウンタaOインネーブル端
子1lIK接続し、アンドゲートの出力を7ツプカウン
タ亀のリセット端子Rf/Cつなぐ。
子1lIK接続し、アンドゲートの出力を7ツプカウン
タ亀のリセット端子Rf/Cつなぐ。
アンドゲートの出力(第1図(へ))Kよってアップカ
ウンタaはゼロにセットされ、オアゲートの出力(第9
図(ホ))が”L’レベルにあるとき、アップカウンタ
aはクロック3を加算する。このアップカウンタaの出
力をアップカウンタbK与える。このアップカウンタb
は従来例のアップカウンタの機能と同等であ石、その@
O構成及び動作は従来例と同等である。
ウンタaはゼロにセットされ、オアゲートの出力(第9
図(ホ))が”L’レベルにあるとき、アップカウンタ
aはクロック3を加算する。このアップカウンタaの出
力をアップカウンタbK与える。このアップカウンタb
は従来例のアップカウンタの機能と同等であ石、その@
O構成及び動作は従来例と同等である。
オアゲートの出力が” L ’レベルである期間カウン
トされ九アップカウンタaの出力は、アップカウンタb
の初期値として読み込壕れる。よって電源電圧1が上昇
し九ときオアゲートの出力が−L・レベルである期間は
(丁もから!、・テ0と伸び(第9図−)、よって初期
値拡大きくなシ、逆に電源電圧1が下降しえときはT6
・〒、と短くな如初期値も小さくなる。ζOII論例の
特徴として社アップカウンタaがカウントする夕冑ツク
がクロック3であシ、且つその周期をタロツタlよ〕小
さくすることにある。いま電源電圧が上昇した時のカウ
ンタaのカウント期間がテ、・!bから!、・ToとΔ
1だけ伸びたとする。クロック1.!、30周期をそれ
ぞれ!3.T□T、とする。カウンタ1でクロックlを
カウントしている場合には、この△J位相テとオフ期間
の傾きであるからして一定でちゃ、従って導通位相の変
化をこれ以上動かすことはできなかった。
トされ九アップカウンタaの出力は、アップカウンタb
の初期値として読み込壕れる。よって電源電圧1が上昇
し九ときオアゲートの出力が−L・レベルである期間は
(丁もから!、・テ0と伸び(第9図−)、よって初期
値拡大きくなシ、逆に電源電圧1が下降しえときはT6
・〒、と短くな如初期値も小さくなる。ζOII論例の
特徴として社アップカウンタaがカウントする夕冑ツク
がクロック3であシ、且つその周期をタロツタlよ〕小
さくすることにある。いま電源電圧が上昇した時のカウ
ンタaのカウント期間がテ、・!bから!、・ToとΔ
1だけ伸びたとする。クロック1.!、30周期をそれ
ぞれ!3.T□T、とする。カウンタ1でクロックlを
カウントしている場合には、この△J位相テとオフ期間
の傾きであるからして一定でちゃ、従って導通位相の変
化をこれ以上動かすことはできなかった。
しかしカウンタaにりpツク3をつなぎ、カウントする
ことで導通位相の変化中は・へ4・ちとな?s 〉、T、の値をT1よシ小さくすることによシ、よシ位
相の変化に拡大することができる。このようにクロック
3をカウントする場合第9図(ホ)の!、を調整して電
源電圧定格時の初期値に合わせる。
ことで導通位相の変化中は・へ4・ちとな?s 〉、T、の値をT1よシ小さくすることによシ、よシ位
相の変化に拡大することができる。このようにクロック
3をカウントする場合第9図(ホ)の!、を調整して電
源電圧定格時の初期値に合わせる。
このように電源電圧変動に対して初期値を変えることに
よって、転流位相Tと交流制御素子81のオフ期間△、
!の関係は第fall及びJ1111図のようになる。
よって、転流位相Tと交流制御素子81のオフ期間△、
!の関係は第fall及びJ1111図のようになる。
仁のように電源電圧が上昇するとオフ期間が長くなる丸
め、電流は絞〕込噛れ、ランプ電流の上昇は少なくな)
、ランプ出力の変動も小さい。壇九逆に電源電圧が下降
すあとオフ期間は短くな〉、電流を増やす方向に働く丸
め、ランプ電流の減少は少なく11>、ランプ出力の変
動4小さい。
め、電流は絞〕込噛れ、ランプ電流の上昇は少なくな)
、ランプ出力の変動も小さい。壇九逆に電源電圧が下降
すあとオフ期間は短くな〉、電流を増やす方向に働く丸
め、ランプ電流の減少は少なく11>、ランプ出力の変
動4小さい。
このように電源電圧変動によって初期値が変化するよう
な制御をするヒとによって、ラング電流。
な制御をするヒとによって、ラング電流。
ランプ出力の変動率は小さくtb、ランプ寿命。
ランプの立消え、光束変化による不鉄感などを改曽する
ことができる。
ことができる。
第1図は従来の放電灯点灯回路を示し、第意図は制御回
路の構成、第38紘タイ建ングチヤートでH)紘電榔電
圧、←)は交流制御素子がオフするとき発生するパルス
、G−→は転流検出回路よりの発生するパルス、に)は
−に’aクロス回路よりの波形、第4図はアップカウン
タ及びダクンカウンタの動作状態、第S図及び第6wJ
は転流位相とオフ期間との関係、第7図は限流インダタ
タンスのみで点灯した鳩舎の電圧ベクトル図、第・図社
制御回路の他の実施例、第9図はタイミングチャートで
H)は電源電圧、(0)はトランジスタテr、のコレク
タ電圧、←→は単安定マルチの出力でqlに)は同上互
、に)はアップカウンタのリセット端子に入力されるパ
ルス、(へ)祉(のパルスの立上シによシ発生するパル
ス、第10図及び第11図は転流位相とオフ期間との関
係、第1!図は制御−路04110実施例、第13図は
タイミングチャートでH)は電源電圧、ランプ電流、転
流位相、−)は電源電圧ゼ四検出出力、←→は遅延回路
出力、に)は切換−路出力、第14図はアップカウンタ
及びダウンカウンタの動作状態、第1s図は転流位相と
オア期間との関係、第16図は電流転流位相とトライア
ックオフ期間との関係、第17図は制御回路の他の実施
例、第18図は転流位相とオフ期間との関係、第19図
は制御回路の他の実施例を示す。 1・・・電源、L・・・放電灯、01−・・制御回路□
□□ 第4図 才5図 □“ノ 期 ;(間 1 ΔT、 ρ第6
図 オフ図
路の構成、第38紘タイ建ングチヤートでH)紘電榔電
圧、←)は交流制御素子がオフするとき発生するパルス
、G−→は転流検出回路よりの発生するパルス、に)は
−に’aクロス回路よりの波形、第4図はアップカウン
タ及びダクンカウンタの動作状態、第S図及び第6wJ
は転流位相とオフ期間との関係、第7図は限流インダタ
タンスのみで点灯した鳩舎の電圧ベクトル図、第・図社
制御回路の他の実施例、第9図はタイミングチャートで
H)は電源電圧、(0)はトランジスタテr、のコレク
タ電圧、←→は単安定マルチの出力でqlに)は同上互
、に)はアップカウンタのリセット端子に入力されるパ
ルス、(へ)祉(のパルスの立上シによシ発生するパル
ス、第10図及び第11図は転流位相とオフ期間との関
係、第1!図は制御−路04110実施例、第13図は
タイミングチャートでH)は電源電圧、ランプ電流、転
流位相、−)は電源電圧ゼ四検出出力、←→は遅延回路
出力、に)は切換−路出力、第14図はアップカウンタ
及びダウンカウンタの動作状態、第1s図は転流位相と
オア期間との関係、第16図は電流転流位相とトライア
ックオフ期間との関係、第17図は制御回路の他の実施
例、第18図は転流位相とオフ期間との関係、第19図
は制御回路の他の実施例を示す。 1・・・電源、L・・・放電灯、01−・・制御回路□
□□ 第4図 才5図 □“ノ 期 ;(間 1 ΔT、 ρ第6
図 オフ図
Claims (4)
- (1)交流電源に接続される交流制御素子、限流インダ
タタン不、放電灯の直列回路と、前記直列回路が転流す
る位相を、交流電源の毎苧サイクル検出する検出回路と
、毎牛サイクル中の基準点から転流する位相までの位相
差が大のときは交流制御素子のオフ期間を大とし、かつ
位相差が小のときオフ期間を小とする条件で制御される
骸交流制御素子を制御する制御回路とを有する放電灯定
入力点灯装置において、前記基準点から転流する位相ま
での位相差が一定位相以内のとき、前記オフ期間の変化
を位相差が一定位相よシ大きい場合のオフ期間の変化と
比べ小さくすることを特徴とする放電灯室入力点灯装置
。 - (2)前記の位相差に対するオフ期間を、電源電圧大の
場合は長くし、電源電圧小の場合は短かくすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の放電灯定入力点灯
装置。 - (3)転流位相に対応し丸数値を出力する回路線交流電
源に対応して交流電源大で大と1k)、交流電圧小で小
となる2進コードの初期値を出力する初期値回路と交流
電源の毎早ナイクル中〇一定位相で初期値を読み込み、
初期値よ)加算するカウンタとを有し、前記カウンタの
入力の下位のビットを無視し、1ビツトずらして初期値
8%0出力をうることを特徴とする特許請求0IIII
第1項記−の放電灯定入力点灯装置。 - (4)転流位相に対応し九数値を出力する回路は、交流
電源に対応して交流電源大で長く、電源電−圧小で翅く
なる期間加算すゐカウンタ亀と、前記カウンタの出力を
交流電源の毎半ナイクルの一定位相で読み込み、加算す
るカラy/13を有し、前記交流電源に対応し光用間加
算するカウンタのクロックパルスの周期をカウンタ1の
タセツクパルスの周期よ)短くし九ことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の放電灯定入力点灯装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10300181A JPS585997A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 放電灯定入力点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10300181A JPS585997A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 放電灯定入力点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585997A true JPS585997A (ja) | 1983-01-13 |
| JPS644317B2 JPS644317B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=14342429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10300181A Granted JPS585997A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 放電灯定入力点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585997A (ja) |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP10300181A patent/JPS585997A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644317B2 (ja) | 1989-01-25 |
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