JPS586023Y2 - 時刻管理機能付精算機 - Google Patents

時刻管理機能付精算機

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Publication number
JPS586023Y2
JPS586023Y2 JP4831577U JP4831577U JPS586023Y2 JP S586023 Y2 JPS586023 Y2 JP S586023Y2 JP 4831577 U JP4831577 U JP 4831577U JP 4831577 U JP4831577 U JP 4831577U JP S586023 Y2 JPS586023 Y2 JP S586023Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
check
time
key
charge
operated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4831577U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53141934U (ja
Inventor
臼井憲義
中山義春
野口照明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP4831577U priority Critical patent/JPS586023Y2/ja
Publication of JPS53141934U publication Critical patent/JPS53141934U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS586023Y2 publication Critical patent/JPS586023Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はホテル等で使用する時刻管理機能付精算機に関
する。
時刻と時間によって料金計算を行うホテル、レストラン
、駐車場等において料金計算を自動的に行う時刻管理機
能付精算機が用いられている。
この計算機は、時計が組み込まれており、ホテル等にお
いてお客が部屋にチェックインした時刻とチェックアウ
トした時刻から自動的に料金計算し、請求書をプリント
アウトする。
ところが実際のホテル等では前受金を受けたい場合が多
イ。
しかし時間により料金が異なるので細円前受金を受は取
ったら良いか計算するのが難かしく固まる場合が多い。
又チェックアウト迄の途中の時間に料金を知りたい場合
もある。
本考案はこのような要望を満たす為のもので、以下その
一実施例を挙げて説明する。
第1図は本考案精算機の斜視図を示し、同図に於て1は
本考案において付加した、料金を表示する料金表示装置
、2は照光式ボタンスイッチを平面的にならべた部屋番
号キー、3はチェックインのとき使用するチェックイン
キ−14はチェックインとチェックアウトの途中で使う
チャージキー、5はチェックアウトのとき使用するチェ
ックアウトキーである。
第2図は第1図の要部のみを拡大して示したもので、こ
の図に依ってフロントマンの操作順序とその操作に依る
料金表示を説明する。
まずお客がチェックインしたら、該当の部屋番号キー2
を押下し、それと同時もしくはそれに引き続いてチェッ
クインキ−3を押下すると、該当部屋番号キー2のラン
プが点灯し、その時刻での料金が特定の計算式により予
想計算され、前受金が料金表示装置1に数字表示される
次にチェックアウト迄の途中で、それ迄の使用料金を知
りたいときには、チェックインされ点灯状態にある該当
部屋番号キー2を押下しそれと同時又はそれに続いてチ
ャージキー14を押下すると、チェックイン時刻と現在
の時刻から自動計算し使用料金を料金表示装置1に表示
する。
次にお客がチェックアウトするときは、該当部屋番号キ
ー2を押下し、それと同時もしくは続いてチェックアウ
トキー5を押下すると、チェックイン時刻とチェックア
ウト時刻から請求料金が自動計算され、料金表示装置1
に表示されると共に請求書が発行される。
この操作手順から分かるように、料金表示装置1、チェ
ックインキ−3、チャージキー4並びにチェックアウト
キー5を具備した時刻管理機能付精算機は、チェックイ
ンのときはお客の使用すると思われる予想金額を知るこ
とが出来るので前受金処理が楽になると同時に途中料金
の確認も出来る。
次に本考案時刻管理機能付精算機の主要回路のブロック
図を第3図に示す。
同図に於て1は料金表示装置、2は部屋番号キー、3は
チェックインキ−14はチャージキー、5はチェックア
ウトキーであり、6はキーボードI10回路、7はプロ
セッサ、8は時計I10回路、9は時計回路、10はプ
ログラムメモリー、11は部屋状況メモIJ−12は料
金表示装置I10回路、13はプリンターI10回路、
14はプリンターである。
第4図は部屋状況メモリー11のメモリー内容の一例を
示す。
第3図と第4図とに基いて本考案精算機の動作説明をす
る。
まず部屋状況メモリ11の内容は各部屋番号に対応して
、チェックイン時刻を記憶している。
第4図は部屋番号100のチェックイン時刻は17時で
ある事を示し、また部屋番号101のチェックイン時刻
は19時30分であることを示している。
本考案精算機に於ける動作を信号の流れに基いて説明す
ると、チェックイン業務の為、当該の部屋番号キー2が
押下され、チェックインキ−3が押下されると、キーボ
ードI10回路6を通って、プロセッサ7へ信号が送ら
れる。
プロセッサ7は時計回路9から時計I10回路8を通し
て現在の時刻を読み込み、プログラムメモリー10によ
り使用予想金額を計算し、料金表示装置I10回路12
を通して、料金表示装置1に前受金を表示する。
これと同時に部屋状況メモリー11の当該の番地にチェ
ックイン時刻が記憶させる。
次に部屋番号キー2が押下され、チャージキー4が押下
されると、プロセッサ7は現在の時刻を読み込み、部屋
状況メモリー11から当該の部屋のチェックイン時刻を
読み出して料金計算をし、途中使用料金を料金表示装置
に表示する。
チェックアウトの為、当該の部屋番号キー2が押下され
、チェックアウトキー5が押下されるとプロセッサ7は
同様にして請求金額を料金表示装置1に表示し、プリン
ターI10回路13を通して、プリンター14に請求書
を発行する。
本考案は上述したごとく、料金表示装置とチェックイン
キ−、チャージキー、チェックアウトキーを具備した時
刻管理機能付精算機を提供するものであり、チェックイ
ンのときは使用予想金額を知り、前受金処理が出来ると
共に途中での使用金額も確認することが可能となり、し
かもチェックアウト時の使用料金も算出表示並びにプリ
ントアウトされ、ホテル、レストラン、駐車場等の使用
時間に応じた料金を請求するところでの有用性は極めて
高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案精算機の一例を示す斜視図、第2図はそ
の要部の拡大斜視図、第3図は本考案精算機の構成を示
すブロック図、第4図は本考案に用いるメモリの内容図
であって、1は料金表示装置、2は部屋番号キー、3は
チェックインキ−14はチャージキー、5はチェックア
ウトキー、7はプロセッサ、9は時計回路、11は部屋
状況メモIJ−1を夫々示している。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)使用時間に応じた料金を計算する精算機に於て、
    チェックインキ−、チャージキー、チェックアウトキー
    、の3個のファンクションキーを持ち、時刻を刻時して
    いる時計回路と、上記チェックインキ−を操作した時の
    チェックイン時刻を記憶するメモリと、料金を表示する
    料金表示装置と、プロセッサと、を具備し、チェックイ
    ンキ−を操作した時はその時刻をメモリに記憶させると
    同時に前管料金を算出し、チャージキーを操作した時は
    メモリにあるチェックイン時刻とそのチャージキー操作
    時刻とから経過料金を算出し、チェックアウトキーを操
    作した時はメモリにあるチェックイン時刻とそのチェッ
    クアウトキーを操作した時刻とから使用料金を算出し、
    これ等の料金算出の度毎にその料金を料金表示装置で表
    示せしめると共にこれ等の動作を上記プロセッサを中心
    にして遂行せしめる事を特徴とした時刻管理機能付精算
    機。
  2. (2)上記料金表示装置に関連したプリンタを具備し、
    少くともチェックアウトキーの操作時に算出される使用
    料金をプリントアウトさせる事を特徴とした実用新案登
    録請求の範囲第(1)項記載の時刻管理機能付精算機。
JP4831577U 1977-04-14 1977-04-14 時刻管理機能付精算機 Expired JPS586023Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4831577U JPS586023Y2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 時刻管理機能付精算機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4831577U JPS586023Y2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 時刻管理機能付精算機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53141934U JPS53141934U (ja) 1978-11-09
JPS586023Y2 true JPS586023Y2 (ja) 1983-02-02

Family

ID=28931797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4831577U Expired JPS586023Y2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 時刻管理機能付精算機

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JP (1) JPS586023Y2 (ja)

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Publication number Publication date
JPS53141934U (ja) 1978-11-09

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