JPS5835309B2 - 電子式タクシ−メ−タ - Google Patents
電子式タクシ−メ−タInfo
- Publication number
- JPS5835309B2 JPS5835309B2 JP11121979A JP11121979A JPS5835309B2 JP S5835309 B2 JPS5835309 B2 JP S5835309B2 JP 11121979 A JP11121979 A JP 11121979A JP 11121979 A JP11121979 A JP 11121979A JP S5835309 B2 JPS5835309 B2 JP S5835309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tariff
- key
- lighting
- storage device
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子式タクシ−メータに係り、特には各モード
(操作されたタリフキー、または操作されたタリフキー
と該タリフキーの直前に操作されたタリフキーとによっ
て定まる)に於けるタリフ表示状態の変更を任意に行う
ことができるように構成した電子式タクシ−メータを提
供するものである。
(操作されたタリフキー、または操作されたタリフキー
と該タリフキーの直前に操作されたタリフキーとによっ
て定まる)に於けるタリフ表示状態の変更を任意に行う
ことができるように構成した電子式タクシ−メータを提
供するものである。
電子式タクシ−メータのタリフ表示は、一般的に、各モ
ードに対して固定的に定められている。
ードに対して固定的に定められている。
即ち、例えば、支払キーを操作すれば「支払」、2割増
キーを操作すれば「2割増」、賃走キーを操作すれば「
賃走」のタリフ表示がなされる。
キーを操作すれば「2割増」、賃走キーを操作すれば「
賃走」のタリフ表示がなされる。
しかし、料金体系の改正等により、タクシ−メータの各
モードに於けるタリフ表示を変更しなければならない場
合がある。
モードに於けるタリフ表示を変更しなければならない場
合がある。
このような場合、従来の電子式タクシ−メータに於ては
、メータ本体の回路構成そのものを変更しなければなら
なかった。
、メータ本体の回路構成そのものを変更しなければなら
なかった。
本発明は、従来の電子式タクシ−メータに於ける上記問
題点を解決することを目的としてなされたものであり、
タクシ−メータの各モードに於けるタリフ表示状態の変
更を、メータ本体の回路構成を何ら変更することなく、
任意に行うことができるように構成した電子式タクシ−
メータを提供するものである。
題点を解決することを目的としてなされたものであり、
タクシ−メータの各モードに於けるタリフ表示状態の変
更を、メータ本体の回路構成を何ら変更することなく、
任意に行うことができるように構成した電子式タクシ−
メータを提供するものである。
即ち、本発明は、各モードに於けるタリフ表示状態の設
定を、メータ本体の回路構成を伺ら変更することなく、
任意に行うことができるようにした電子式タクシ−メー
タを提供するものである。
定を、メータ本体の回路構成を伺ら変更することなく、
任意に行うことができるようにした電子式タクシ−メー
タを提供するものである。
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例の外観を示す斜視図、第2
図は、同実施例の主要部の構成を示すブロック図、第3
図は、同実施例に於いて、メータ本体に対して着脱自在
に装着される。
図は、同実施例の主要部の構成を示すブロック図、第3
図は、同実施例に於いて、メータ本体に対して着脱自在
に装着される。
クリフ表示要素点灯・非点灯制御情報記憶装置(P−R
OM。
OM。
マスクROM等で構成される)の各アドレスの記憶情報
を示す図である。
を示す図である。
第1図に於て、TKはタリフキー、Lはタリフ表示部、
DSPlは料金表示部、DSP2は累計表示部、DSP
3はエクストラ料金表示部である。
DSPlは料金表示部、DSP2は累計表示部、DSP
3はエクストラ料金表示部である。
尚、累計表示部DSP2に於ては、全走行距離、営業走
行距離、営業回数、爾後回数、累計金額、エクストラ回
数等が表示される。
行距離、営業回数、爾後回数、累計金額、エクストラ回
数等が表示される。
第2図に於て、TKは、上述したとおり、クリフキ−で
あり、TKlは賃走キー、TK2は2割増キー、TK3
は待・支払キー(後述する)、TK4は空車キー、TK
5は体系3キー(後述する)である。
あり、TKlは賃走キー、TK2は2割増キー、TK3
は待・支払キー(後述する)、TK4は空車キー、TK
5は体系3キー(後述する)である。
また、SSは設定スイッチであり、その中のSS4は料
金体系設定スイッチである。
金体系設定スイッチである。
即ち、SS4をオン状態とするかオフ状態とするかによ
って、本実施例のタクシ−メータは、距離制メータまた
は時間・距離併用制メータのいずれか一方に設定される
。
って、本実施例のタクシ−メータは、距離制メータまた
は時間・距離併用制メータのいずれか一方に設定される
。
距離制メータに設定する時は、上記キーTK3は待キー
として機能するので、そのキーシンボル表示も「待」と
する。
として機能するので、そのキーシンボル表示も「待」と
する。
一方、時間・距離併用制メータに設定するときは、上記
キーTK3は支払キーとして機能するので、そのキーシ
ンボル表示も「支払」とする。
キーTK3は支払キーとして機能するので、そのキーシ
ンボル表示も「支払」とする。
一方、SS1.SS2.SS3は、上記体系3を、「3
割増」、「基本料金割増」、「空転迎車」の3つの料金
率モードのうちのいずれのモードに設定するかを決める
設定スイッチであり、SS1をオン状態、他をオフ状態
とすれば、体系3は133割増モードに設定され(即ち
、体系3キーTK。
割増」、「基本料金割増」、「空転迎車」の3つの料金
率モードのうちのいずれのモードに設定するかを決める
設定スイッチであり、SS1をオン状態、他をオフ状態
とすれば、体系3は133割増モードに設定され(即ち
、体系3キーTK。
は3割増キーとして機能し)、SS2をオン状態、他を
オフ状態にすれば、体系3は「基本料金割増」モードに
設定され(即ち、体系3キーTK5は基本料金割増キー
として機能し)、S83をオン状態、他をオフ状態とす
れば、体系3は「空転迎車」モードに設定される(即ち
、体系3キーTK5は空転迎車キーとして機能する)。
オフ状態にすれば、体系3は「基本料金割増」モードに
設定され(即ち、体系3キーTK5は基本料金割増キー
として機能し)、S83をオン状態、他をオフ状態とす
れば、体系3は「空転迎車」モードに設定される(即ち
、体系3キーTK5は空転迎車キーとして機能する)。
尚、上記設定スイッチSS1〜SS3によって設定され
たモードに対応させて、キーTK5のキーシンボル表示
の設定を行う(例えば、体系3キーが3割増キーのとき
は、キーシンボル表示を133割増等とする)ことは設
定スイッチS81のときと同様である。
たモードに対応させて、キーTK5のキーシンボル表示
の設定を行う(例えば、体系3キーが3割増キーのとき
は、キーシンボル表示を133割増等とする)ことは設
定スイッチS81のときと同様である。
一方、Lは上述したとおり、タリフ表示部であり、Ll
、・・・、L5は、それぞれ上記タリフキーTK1.・
・・、TK5に対応するタリフランプである。
、・・・、L5は、それぞれ上記タリフキーTK1.・
・・、TK5に対応するタリフランプである。
TK3が待キーであれば、タリフランプL3によって照
明されるプレートの表示は「待」とし、TK3が支払キ
ーであれば、タリフランプL3の前のプレートの表示は
「支払」とする。
明されるプレートの表示は「待」とし、TK3が支払キ
ーであれば、タリフランプL3の前のプレートの表示は
「支払」とする。
同様に、TK5が3割増キーであれば、タリフランプL
5の前のプレートの表示は133割増等とし、TK、が
基本料金割増キーであれば、タリフランプL、の前のプ
レートの表示は「基割」等とし、TK、が空転迎車キー
であれば、タリフランプL5の前のプレートの表示は「
空転」等とする。
5の前のプレートの表示は133割増等とし、TK、が
基本料金割増キーであれば、タリフランプL、の前のプ
レートの表示は「基割」等とし、TK、が空転迎車キー
であれば、タリフランプL5の前のプレートの表示は「
空転」等とする。
第1図は、時間・距離併用制メータに設定するとともに
、体系3を「3割増」モードに設定した場合を示してい
る。
、体系3を「3割増」モードに設定した場合を示してい
る。
第2図に於て、TMは、距離カウンタCO1、料金カウ
ンタCO2等を含むタクシ−メータ本体部、C8は回転
センサ、DSPは料金表示部DSP1、累計表示部DS
P2、エクストラ料金表示部DSP3から成る表示部を
示す。
ンタCO2等を含むタクシ−メータ本体部、C8は回転
センサ、DSPは料金表示部DSP1、累計表示部DS
P2、エクストラ料金表示部DSP3から成る表示部を
示す。
これらは従来と同様の構成であるので詳細な説明は省略
する。
する。
以下、本発明に於ける特徴部分について説明していく。
図に於て、MUは、タクシ−メーク本体に対して着脱自
在に装着される、タリフランプ点灯・非点灯制御情報記
憶装置(P−ROM等で構成される)であり、タリフキ
ーTKを操作したときのタリフランプL 、・・・、L
5の点灯状態は、この記憶装置MUに記憶されている情
報によって決定される。
在に装着される、タリフランプ点灯・非点灯制御情報記
憶装置(P−ROM等で構成される)であり、タリフキ
ーTKを操作したときのタリフランプL 、・・・、L
5の点灯状態は、この記憶装置MUに記憶されている情
報によって決定される。
ARは、記憶装置MUのアドレスレジスフ、ADは、同
アドレスデコーダである。
アドレスデコーダである。
一方、ENは、タリフキーTKの操作に基づき、該操作
されたタリフキー、設定スイッチの設定状態及び上記タ
リフキーの直前に操作されたタリフキーによって決定さ
れるコード化信号を、上記記憶装置MUのアドレスコー
ドとして出力するエンコーダである。
されたタリフキー、設定スイッチの設定状態及び上記タ
リフキーの直前に操作されたタリフキーによって決定さ
れるコード化信号を、上記記憶装置MUのアドレスコー
ドとして出力するエンコーダである。
KJは、タリフキーTKのいずれかが操作されたことを
検出すると出力信号を出力するキー操作検出部である。
検出すると出力信号を出力するキー操作検出部である。
LUl、Ll2.Ll5.Ll3は、エンコーダENよ
り出力されるアドレスコードに基づいて指定された記憶
装置MUのアドレスより出力される情報を記憶保持する
ラッチ回路、LU4は、空車キーTK4の操作に基づい
て出力される信号を保持するラッチ回路である。
り出力されるアドレスコードに基づいて指定された記憶
装置MUのアドレスより出力される情報を記憶保持する
ラッチ回路、LU4は、空車キーTK4の操作に基づい
て出力される信号を保持するラッチ回路である。
該ラッチ回路LU(LUl、・・・、LU5)は、上記
キー操作検出部KJよりの出力信号が供給された時その
人力に供給されている人力信号を取り込み、記憶保持す
る構成となっている。
キー操作検出部KJよりの出力信号が供給された時その
人力に供給されている人力信号を取り込み、記憶保持す
る構成となっている。
DR(DRl、・・・、DR5)は、上記ラッチ回路L
U(LUl、・・・、LU5)の出力に基づいて、クリ
フランプL1.・・・、L5の点灯、非点灯の制御を行
うランプ駆動回路である。
U(LUl、・・・、LU5)の出力に基づいて、クリ
フランプL1.・・・、L5の点灯、非点灯の制御を行
うランプ駆動回路である。
以下、第3図も合わせて参照しながら、動作説明を行う
。
。
第3図は、前述したとおり、MUに記憶される情報の一
例を示す図である。
例を示す図である。
タリフキーTKの操作によって設定されるモードと、該
モードに対応するMUのアドレスとの関係は下記第1表
のとおりである。
モードに対応するMUのアドレスとの関係は下記第1表
のとおりである。
なお、上記第1表に於て、「基割」は「基本料金割増」
、「空転」は「空転迎車」を示す。
、「空転」は「空転迎車」を示す。
また、各アドレス中の各ピッt’ (t+ t・・・+
11)とタリフランプとの対応は下記第2表に示すとお
りである。
11)とタリフランプとの対応は下記第2表に示すとお
りである。
更に、情報「1」が導出された時に対応するタリフラン
プが点灯し、情報「0」が導出された時には対応するタ
リフランプは非点灯となるものとする。
プが点灯し、情報「0」が導出された時には対応するタ
リフランプは非点灯となるものとする。
以下、具体的に例をあげて説明する。
例えば、空車キーTK4が操作され空車モードとなった
場合は、タリフランプL4が点灯し、「空車」の表示が
行われる。
場合は、タリフランプL4が点灯し、「空車」の表示が
行われる。
即ち、この場合、空車キーTK4が操作されたことを検
出して、キー操作検出部KJより出力信号が出力される
とともに、ラッチ回路LU4の人力には空車キー操作に
基づく信号が与えられ、一方、ラッチ回路LU1゜LU
2.LU5.LU3の各人力には、上記第1表より明ら
かなように、すべてrOJが供給されるので、ラッチ回
路LU4のみがセット状態となり、ランプ駆動回路DR
4により、タリフランプL4のみが点灯して、「空車」
の表示が行われる。
出して、キー操作検出部KJより出力信号が出力される
とともに、ラッチ回路LU4の人力には空車キー操作に
基づく信号が与えられ、一方、ラッチ回路LU1゜LU
2.LU5.LU3の各人力には、上記第1表より明ら
かなように、すべてrOJが供給されるので、ラッチ回
路LU4のみがセット状態となり、ランプ駆動回路DR
4により、タリフランプL4のみが点灯して、「空車」
の表示が行われる。
また、本実施例のメータが距離制メータに設定され、且
つ体系3が基本料金割増モードに設定されている場合に
於て、基本料金割増モードで営業中に、待モードに設定
した場合(即ち、待キーTK3を操作した場合)は、キ
ー操作検出部KJより出力信号が出力されるとともに、
記憶装置MUよりは「0011Jが出力されるので、ラ
ッチ回路LU5.LU3がセット、他はリセット状態と
なり、タリフランプL5とL3の両方が点灯する。
つ体系3が基本料金割増モードに設定されている場合に
於て、基本料金割増モードで営業中に、待モードに設定
した場合(即ち、待キーTK3を操作した場合)は、キ
ー操作検出部KJより出力信号が出力されるとともに、
記憶装置MUよりは「0011Jが出力されるので、ラ
ッチ回路LU5.LU3がセット、他はリセット状態と
なり、タリフランプL5とL3の両方が点灯する。
これにより、基本料金割増モードの待モードであること
を明示することができる。
を明示することができる。
以上の説明から明らかなように、本実施例のタクシ−メ
ータは、メータ本体に対して着脱自在に結合される記憶
装置MUの記憶情報によって、各モードに於けるタリフ
ランプの点灯状態が決定されるものであり、MUに記憶
させる情報をどのように決めるかによって、各モードに
於けるタリフ表示状態を任意に設定することかできる。
ータは、メータ本体に対して着脱自在に結合される記憶
装置MUの記憶情報によって、各モードに於けるタリフ
ランプの点灯状態が決定されるものであり、MUに記憶
させる情報をどのように決めるかによって、各モードに
於けるタリフ表示状態を任意に設定することかできる。
従って、タリフ表示状態の変更が必要となった場合でも
、上記記憶装置MUを新しい記憶装置(変更後のりj)
表示状態に対応する情報を記憶したもの)と交換するか
、または記憶装置MUの内容を書き換える等の簡単な操
作だけで、所望の変更を行うことができる。
、上記記憶装置MUを新しい記憶装置(変更後のりj)
表示状態に対応する情報を記憶したもの)と交換するか
、または記憶装置MUの内容を書き換える等の簡単な操
作だけで、所望の変更を行うことができる。
例えば、第3図に示す情報は、距離制メータに於て、基
本料金割増モードの待モードであるときは、基本料金割
増タリフランプと待りリフランプの両方を点灯させるこ
とによって、基本料金割増モードの待モードであること
を明示しなければならない場合に用いられるものである
が、そのような規制がなく、基本料金割増モードの待モ
ードでも単に「待」の表示だけ行えばよい場合は、第3
図に示す情報を記憶するROMに代えて、アドレスA1
4の内容をl−0001jとしたROMを用いればよい
。
本料金割増モードの待モードであるときは、基本料金割
増タリフランプと待りリフランプの両方を点灯させるこ
とによって、基本料金割増モードの待モードであること
を明示しなければならない場合に用いられるものである
が、そのような規制がなく、基本料金割増モードの待モ
ードでも単に「待」の表示だけ行えばよい場合は、第3
図に示す情報を記憶するROMに代えて、アドレスA1
4の内容をl−0001jとしたROMを用いればよい
。
即ち、メータ本体の回路構成に伺ら変更を加えることな
く、記憶装置MUの交換だけで所望の変更を行うことが
できる。
く、記憶装置MUの交換だけで所望の変更を行うことが
できる。
以上詳細に説明したように、本発明の電子式タクシ−メ
ータによれば、法規制の改正等によって各モードに於け
るタリフ表示状態の変更が必要となった場合でも、メー
タ本体に対して着脱自在に設けられている記憶装置の内
容を変更するだけで、所望の変更を行うことができ、メ
ータ本体の回路の変更は何ら必要ないので、法規制の改
正等によるタリフ表示の変更に即対応することができる
。
ータによれば、法規制の改正等によって各モードに於け
るタリフ表示状態の変更が必要となった場合でも、メー
タ本体に対して着脱自在に設けられている記憶装置の内
容を変更するだけで、所望の変更を行うことができ、メ
ータ本体の回路の変更は何ら必要ないので、法規制の改
正等によるタリフ表示の変更に即対応することができる
。
また、各モードに於けるタリフ表示状態を決定する情報
を記憶する上記記憶装置を、それ専用の記憶装置として
設けるのでなく、料金体系、料金率、車両定数の基準値
等を記憶しメータ本体に対して着脱自在に結合される記
憶装置の一部に上記情報を記憶させる構成とすれば、部
品数が増加するなどの不都合も生じない。
を記憶する上記記憶装置を、それ専用の記憶装置として
設けるのでなく、料金体系、料金率、車両定数の基準値
等を記憶しメータ本体に対して着脱自在に結合される記
憶装置の一部に上記情報を記憶させる構成とすれば、部
品数が増加するなどの不都合も生じない。
第1図は、本発明の一実施例の外観を示す斜視図、第2
図は、同実施例に於ける主要部の構成を示すブロック図
、第3図は、同実施例に於て、メータ本体に対して着脱
自在に装着される、タリフ表示要素点灯・非点灯制御情
報記憶装置の各アドレスの記憶情報を示す図である。 符号TK(TKo、・・・、TK5):タリフキー、L
:タリフ表示部、Ll、・・・、L5:タリフランプ、
MU:タリフランプ点灯・非点灯制御情報記憶装置、A
R:記憶装置MUのアドレスレジスタ、AD:同アドレ
スデコーダ、EN:エンコーダ、KJ:キー操作検出部
、LU(LUl、・・・、 LU、) :ラツチ回路、
DR(DR,、・・・、DR,、):ランプ駆動回路。
図は、同実施例に於ける主要部の構成を示すブロック図
、第3図は、同実施例に於て、メータ本体に対して着脱
自在に装着される、タリフ表示要素点灯・非点灯制御情
報記憶装置の各アドレスの記憶情報を示す図である。 符号TK(TKo、・・・、TK5):タリフキー、L
:タリフ表示部、Ll、・・・、L5:タリフランプ、
MU:タリフランプ点灯・非点灯制御情報記憶装置、A
R:記憶装置MUのアドレスレジスタ、AD:同アドレ
スデコーダ、EN:エンコーダ、KJ:キー操作検出部
、LU(LUl、・・・、 LU、) :ラツチ回路、
DR(DR,、・・・、DR,、):ランプ駆動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のタリフキーと、 複数個のタリフ表示要素を有するタリフ表示部と、 タクシ−メータ本体に対して着脱自在に装着される、タ
リフ表示要素点灯・非点灯制御情報記憶装置と、 上記各タリフキーの操作に基づいて、該操作タリフキー
に対応する所定のアドレス信号を出力する手段と、 該アドレス信号に基づいて、該アドレス信号に対応する
上記記憶装置のアドレスを指定する手段と、 該指定されたアドレスより出力される、タリフ表示要素
点灯・非点灯制御情報に基づいて、上記タリフ表示部を
構成する上記各タリフ表示要素の点灯・非点灯を制御す
る手段とを設け、 上記記憶装置自体の交換または該記憶装置の各アドレス
に記憶される情報の変更により、操作されたタリフキー
に対する、上記タリフ表示部の各タリフ表示要素の点灯
・非点灯状態を任意に設定できるように構成したことを
特徴とする電子式タクシ−メータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121979A JPS5835309B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | 電子式タクシ−メ−タ |
| US06/165,338 US4482965A (en) | 1979-07-04 | 1980-07-02 | Taximeter with tariff display mode controlled by removable memory addressable by fare rate keys |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121979A JPS5835309B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | 電子式タクシ−メ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635290A JPS5635290A (en) | 1981-04-07 |
| JPS5835309B2 true JPS5835309B2 (ja) | 1983-08-02 |
Family
ID=14555536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11121979A Expired JPS5835309B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-08-30 | 電子式タクシ−メ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835309B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943511A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-10 | Midori Anzen Kk | 変流器 |
| JPS6081812A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-09 | Sanee Denki Kk | ノイズフイルタ−トランス |
| JPS60213015A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-25 | Kitagawa Kogyo Kk | 雑音遮断用トランスおよびその製造方法 |
| JPS60223105A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-07 | Kitagawa Kogyo Kk | 雑音遮断用トランスの製造方法 |
| JPS60224208A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Kitagawa Kogyo Kk | 雑音遮断用トランスの製造方法 |
-
1979
- 1979-08-30 JP JP11121979A patent/JPS5835309B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5635290A (en) | 1981-04-07 |
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