JPS586033B2 - 折りたたみ式パネルの走行装置 - Google Patents
折りたたみ式パネルの走行装置Info
- Publication number
- JPS586033B2 JPS586033B2 JP53107253A JP10725378A JPS586033B2 JP S586033 B2 JPS586033 B2 JP S586033B2 JP 53107253 A JP53107253 A JP 53107253A JP 10725378 A JP10725378 A JP 10725378A JP S586033 B2 JPS586033 B2 JP S586033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide roller
- axis guide
- short
- partition member
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は折りたたみ式パネルの改良に関し、第一仕切り
部材5の側面の前部および後部に短軸7の短軸ガイドロ
ーラ8,8を側方に突設し、第二仕切り部材6の側面の
後部に短軸7の短軸ガイドローラ8を側方に突設すると
きもに前部に短軸ガイドローラ8の短軸7より長い長軸
9の長軸ガイドローラ10を側方に突設し、第一仕切り
部材5の後端に第二仕切り部材6の前端を折りたたみ自
在に連結し、第二仕切り部材6の後端に第一仕切り部材
5の前端を折りたたみ自在に連結して第一仕切り部材5
,5・・・、第二仕切り部材6,6・・・を順次連結し
て走行レール3に走行自在の折りたたみ式パネル1を形
成し、走行レール3に短軸ガイドローラ8が走行する短
軸ガイドローラ走行部を設けると共に、短軸ガイドロー
ラ走行部の長軸ガイドローラの突出方向側の隣りに長軸
ガイドローラが走行する長軸ガイドローラ走行部を設け
、走行レールの端部に収納部を設けると共に短軸ガイド
ローラ走行部と収納部の短軸ガイドローラ収納部とを連
続させ、収納部の手前において長軸ガイドローラ走行部
から長軸ガイドローラ走行部を走行する長軸ガイドロー
ラの走行軌跡の延長線上を横切るように斜面部を突設し
、斜面部の収納部と反対側の側面に収納蔀側に近ずく程
突出長が長くなるように傾斜した長軸ガイドローラ案内
用の傾斜面を設けて成ることを特徴さする折りたたみ式
パネルの走行装置に係るものである。
部材5の側面の前部および後部に短軸7の短軸ガイドロ
ーラ8,8を側方に突設し、第二仕切り部材6の側面の
後部に短軸7の短軸ガイドローラ8を側方に突設すると
きもに前部に短軸ガイドローラ8の短軸7より長い長軸
9の長軸ガイドローラ10を側方に突設し、第一仕切り
部材5の後端に第二仕切り部材6の前端を折りたたみ自
在に連結し、第二仕切り部材6の後端に第一仕切り部材
5の前端を折りたたみ自在に連結して第一仕切り部材5
,5・・・、第二仕切り部材6,6・・・を順次連結し
て走行レール3に走行自在の折りたたみ式パネル1を形
成し、走行レール3に短軸ガイドローラ8が走行する短
軸ガイドローラ走行部を設けると共に、短軸ガイドロー
ラ走行部の長軸ガイドローラの突出方向側の隣りに長軸
ガイドローラが走行する長軸ガイドローラ走行部を設け
、走行レールの端部に収納部を設けると共に短軸ガイド
ローラ走行部と収納部の短軸ガイドローラ収納部とを連
続させ、収納部の手前において長軸ガイドローラ走行部
から長軸ガイドローラ走行部を走行する長軸ガイドロー
ラの走行軌跡の延長線上を横切るように斜面部を突設し
、斜面部の収納部と反対側の側面に収納蔀側に近ずく程
突出長が長くなるように傾斜した長軸ガイドローラ案内
用の傾斜面を設けて成ることを特徴さする折りたたみ式
パネルの走行装置に係るものである。
従来第1図のように仕切り部材2,2・・・を折りたた
み自在に蝶着連結した折りたたみ式パネル1は水平な走
行レール3上を走行し、折りたたみ式パネル1の直線状
に連接した先端の仕切り部材2が終端部の固定壁4面に
当接し、後方をモータ減速機(図示せず)等で押動する
水平方向の押動力で折りたたんでいたものであった。
み自在に蝶着連結した折りたたみ式パネル1は水平な走
行レール3上を走行し、折りたたみ式パネル1の直線状
に連接した先端の仕切り部材2が終端部の固定壁4面に
当接し、後方をモータ減速機(図示せず)等で押動する
水平方向の押動力で折りたたんでいたものであった。
そのため第2図のように仕切り部材2,2・・・の回転
中心A,Aと水平力F,Fの作用点との距離rが小さく
、折りたたみ式パネル1を搬送する搬送力は小さくてよ
いにもかかわらず、仕切り部材2,2・・・を折りたた
むために異常に大きい水平押動力を必要とし駆動源のモ
ータ等の馬力を水平押動力に合わせて大きくせねばなら
ず、また異常に大きい水平押動力のため仕切り部材2,
2・・・や構成部品等が破損するおそれがあった。
中心A,Aと水平力F,Fの作用点との距離rが小さく
、折りたたみ式パネル1を搬送する搬送力は小さくてよ
いにもかかわらず、仕切り部材2,2・・・を折りたた
むために異常に大きい水平押動力を必要とし駆動源のモ
ータ等の馬力を水平押動力に合わせて大きくせねばなら
ず、また異常に大きい水平押動力のため仕切り部材2,
2・・・や構成部品等が破損するおそれがあった。
本発明は上述のような点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは走行レールに傾斜面を突設して水平
押動力のモーメントを効率的に利用でき、大きな出力の
駆動源を必要とすることなくて円滑に折りたたみができ
、さらにまた大きな水平押動力が作用しないため仕切り
部材や構成部品等が破損するおそれのない折りたたみ式
パネルの走行装置を提供するにある。
目的とするところは走行レールに傾斜面を突設して水平
押動力のモーメントを効率的に利用でき、大きな出力の
駆動源を必要とすることなくて円滑に折りたたみができ
、さらにまた大きな水平押動力が作用しないため仕切り
部材や構成部品等が破損するおそれのない折りたたみ式
パネルの走行装置を提供するにある。
以下本発明を実施例により詳述する。
第3図のように折りたたみ式パネル1は第一仕切り部材
5,5・・・と第二仕切り部材6,6・・・との仕切り
部材2,2・・・より形成されている。
5,5・・・と第二仕切り部材6,6・・・との仕切り
部材2,2・・・より形成されている。
第一仕切り部材5,5・・・と第二仕切り部材6,6・
・・は同一形状のパネル材で形成していて、第一仕切り
部材5,5・・・の両側面の前部および後部には短軸7
,7・・・のローラのような短軸ガイドローラ8,8・
・・をそれぞれ側方に突設し、第二仕切り部材6,6・
・・の両側面の前部には第3図、第4図、第5図のよう
に短軸ガイドローラ8,8・・・よりaだけ長さが長い
長軸9,9のローラのような長軸ガイドローラ10,1
0・・・をそれぞれ側方に突設している。
・・は同一形状のパネル材で形成していて、第一仕切り
部材5,5・・・の両側面の前部および後部には短軸7
,7・・・のローラのような短軸ガイドローラ8,8・
・・をそれぞれ側方に突設し、第二仕切り部材6,6・
・・の両側面の前部には第3図、第4図、第5図のよう
に短軸ガイドローラ8,8・・・よりaだけ長さが長い
長軸9,9のローラのような長軸ガイドローラ10,1
0・・・をそれぞれ側方に突設している。
第二仕切り部材6,6・・・の両側面の後部には短軸7
,7・・・の口−ラのような短軸ガイドローラ8,8・
・・を第一仕切り部材5,5・・・と同様に突設してい
る。
,7・・・の口−ラのような短軸ガイドローラ8,8・
・・を第一仕切り部材5,5・・・と同様に突設してい
る。
第一仕切り部材5,5・・・の後端に第二仕切り部材6
,6・・・の前端を第6図のように蝶着軸11.11・
・・が内側に隠れるように蝶着装置12.12・・・で
蝶着し、第二仕切り部材6,6・・・の後端に第一仕切
り部材5,5・・・の前端を第7図のように蝶着軸11
,11・・・が内側に隠れるように蝶着装置12.12
・・・で蝶着している。
,6・・・の前端を第6図のように蝶着軸11.11・
・・が内側に隠れるように蝶着装置12.12・・・で
蝶着し、第二仕切り部材6,6・・・の後端に第一仕切
り部材5,5・・・の前端を第7図のように蝶着軸11
,11・・・が内側に隠れるように蝶着装置12.12
・・・で蝶着している。
天井面には開口部13の上側両側縁には第3図、第4図
のように折りたたみパネル材1が走行自在の走行レール
3を一定の間隔で平行状に配設してある。
のように折りたたみパネル材1が走行自在の走行レール
3を一定の間隔で平行状に配設してある。
走行レール3には短軸ガイドローラ走行部3Aが設けて
あって、短軸ガイドローラ走行部3Aを短軸ガイドロー
ラ8,8・・・が転動して走行するようになっており、
また走行レール3には短軸ガイドローラ走行部3Aの長
軸ガイドローラ8の突出方向側の隣りに長軸ガイドロー
ラ8が転動して走行する長軸ガイドローラ走行部3Bが
設けてある。
あって、短軸ガイドローラ走行部3Aを短軸ガイドロー
ラ8,8・・・が転動して走行するようになっており、
また走行レール3には短軸ガイドローラ走行部3Aの長
軸ガイドローラ8の突出方向側の隣りに長軸ガイドロー
ラ8が転動して走行する長軸ガイドローラ走行部3Bが
設けてある。
走行レール3の端部には折り畳み式パネル1を折りたた
み収納できる収納部14が設けてあり、短軸ガイドロー
ラ走行部3Aと収納部14の短軸ガイドローラ収納部1
4Aとが連続しており、また収納部14Aの手前側に(
すなわち第4図に示すように折り畳み式パネル1を折り
畳んで収納できる幅Cだけ収納部14Aの終端より手前
側に)おいて長軸ガイドローラ走行部3Bから斜面部1
6が突設してあり、この斜面部16の収納部14Aと反
対側の側面には収納部14に近ずく程突出長が長くなる
ように傾斜した長軸ガイドローラ案内用の傾斜面を設け
てある。
み収納できる収納部14が設けてあり、短軸ガイドロー
ラ走行部3Aと収納部14の短軸ガイドローラ収納部1
4Aとが連続しており、また収納部14Aの手前側に(
すなわち第4図に示すように折り畳み式パネル1を折り
畳んで収納できる幅Cだけ収納部14Aの終端より手前
側に)おいて長軸ガイドローラ走行部3Bから斜面部1
6が突設してあり、この斜面部16の収納部14Aと反
対側の側面には収納部14に近ずく程突出長が長くなる
ように傾斜した長軸ガイドローラ案内用の傾斜面を設け
てある。
ここで斜面部16は、長軸ガイドローラ走行部3Bを走
行する長軸ガイドローラ10の走行軌跡の延長線上を横
切るように突出しており、また短軸I,7・・・の短軸
ガイドローラ8,8・・・は斜面部16,16を昇らず
、長軸9,9・・・の長軸ガイドローラ10,10・・
・のみが斜面部16,16を昇ってかつ離脱して折りた
ためるようにしているものである。
行する長軸ガイドローラ10の走行軌跡の延長線上を横
切るように突出しており、また短軸I,7・・・の短軸
ガイドローラ8,8・・・は斜面部16,16を昇らず
、長軸9,9・・・の長軸ガイドローラ10,10・・
・のみが斜面部16,16を昇ってかつ離脱して折りた
ためるようにしているものである。
走行レール3の短軸ガイドローラ走行部3A,3A内側
には案内突条17,17を走行レール3にそってそれぞ
れ突設していて、短軸7,7・・・の短軸ガイドローラ
8,8・・・が蛇行しないように規制している。
には案内突条17,17を走行レール3にそってそれぞ
れ突設していて、短軸7,7・・・の短軸ガイドローラ
8,8・・・が蛇行しないように規制している。
また走行レール3の終端部にはストツパ材18を立設し
、略距離Cの間は固定天井部19としていて、固定天井
部19の上面側に第一仕切り部材5,5・・・、第二仕
切り部材6,6・・・が折りたたんで第3図のように収
納されるように収納部14としているものである。
、略距離Cの間は固定天井部19としていて、固定天井
部19の上面側に第一仕切り部材5,5・・・、第二仕
切り部材6,6・・・が折りたたんで第3図のように収
納されるように収納部14としているものである。
しかして水平状に展開して天井開口部13を遮蔽してい
る折りたたみ式パネル1の後端に水平力を加えると、第
4図の破線のように折りたたみ式パネル1の前端の第一
仕切り部材5が終端側に走行するとともに、第2番目に
配置された第二仕切り部材6の長軸ガイドローラ10.
10が斜面部16.16を昇り、第3図、第4図のよう
に第一仕切り部材5の前端部、第二仕切り部材6の後端
部を中心として第一仕切り部材5の後端部、第二仕切り
部材6の前端部が上方に逆V字状に突出し折りたたみを
開始する。
る折りたたみ式パネル1の後端に水平力を加えると、第
4図の破線のように折りたたみ式パネル1の前端の第一
仕切り部材5が終端側に走行するとともに、第2番目に
配置された第二仕切り部材6の長軸ガイドローラ10.
10が斜面部16.16を昇り、第3図、第4図のよう
に第一仕切り部材5の前端部、第二仕切り部材6の後端
部を中心として第一仕切り部材5の後端部、第二仕切り
部材6の前端部が上方に逆V字状に突出し折りたたみを
開始する。
後続する第一仕切り部拐5、第二仕切り部材6・・・に
ついても上記と同様にして第3図、第4図のように固定
天井部19の手面の収納部14に折りたたんで収納でき
るものである。
ついても上記と同様にして第3図、第4図のように固定
天井部19の手面の収納部14に折りたたんで収納でき
るものである。
したがって仕切り部材2,2の回転中心と水平力の作用
点との距離が大きくできて、折りたたみ式パネル1を搬
送するだけの搬送力程度でもって十分に仕切り部材2,
2を次々に円滑かつ確実に折りたためるもので、折りた
たみ式パネル1の駆動源が小出力のものでもよく、シか
も小さな水平押動力のため仕切り部材2,2・・・の蝶
着装置12.12・・・等を破損するおそれもないもの
である。
点との距離が大きくできて、折りたたみ式パネル1を搬
送するだけの搬送力程度でもって十分に仕切り部材2,
2を次々に円滑かつ確実に折りたためるもので、折りた
たみ式パネル1の駆動源が小出力のものでもよく、シか
も小さな水平押動力のため仕切り部材2,2・・・の蝶
着装置12.12・・・等を破損するおそれもないもの
である。
第7図は短軸ガイドローラ8,8の短軸7,7を第−仕
切り部材5、第二仕切り部材6の側面の隅部に取着した
実施例で、折りたたんだり、展開するときに第一仕切り
部材5、第二仕切り部材6の隅部が走行レール3の短軸
ガイドローラ走行部3A,3Aにすれないようにしてお
けば、動作を一層円滑にできるものである。
切り部材5、第二仕切り部材6の側面の隅部に取着した
実施例で、折りたたんだり、展開するときに第一仕切り
部材5、第二仕切り部材6の隅部が走行レール3の短軸
ガイドローラ走行部3A,3Aにすれないようにしてお
けば、動作を一層円滑にできるものである。
第8図以下は本発明を間仕切り用に使用した実施例であ
る。
る。
上下に相対向した走行レール3の下向きコ字状の上レー
ル3Cの下部が短軸ガイドローラ走行部3Aとなり上部
が長軸ガイドローラ走行部3Bとなっていて、長軸ガイ
ドローラ走行部3Bに第10図のように斜面部16を水
平状に突設し、長軸ガイドローラ10を走行させて天井
仕切り用と同様に折りたたみできるようにしている,間
仕切り用においては長軸ガイドローラ10を上面のみに
突設し、斜面部16を上面にのみ突設しておけばよいも
のであるが、必要により上下両側に突設してもよいもの
である。
ル3Cの下部が短軸ガイドローラ走行部3Aとなり上部
が長軸ガイドローラ走行部3Bとなっていて、長軸ガイ
ドローラ走行部3Bに第10図のように斜面部16を水
平状に突設し、長軸ガイドローラ10を走行させて天井
仕切り用と同様に折りたたみできるようにしている,間
仕切り用においては長軸ガイドローラ10を上面のみに
突設し、斜面部16を上面にのみ突設しておけばよいも
のであるが、必要により上下両側に突設してもよいもの
である。
なお斜面部16.16を上記の実施例のように一面側だ
けでなく、山形状のように並設して、折りたたみ収納部
14側にもストツパ材18側に下り勾配の勾配部を設け
ておいてもよいもので、両側にも設けると折りたたみを
展開するときにも円滑にくり拡げられるものである。
けでなく、山形状のように並設して、折りたたみ収納部
14側にもストツパ材18側に下り勾配の勾配部を設け
ておいてもよいもので、両側にも設けると折りたたみを
展開するときにも円滑にくり拡げられるものである。
上記のように構成したので本発明にあっては、折りたた
み式パネルの折りたたみ時に斜面部の傾斜面に長軸ガイ
ド口−ラがガイドされて外方に突出して軽い力で次次と
折りたためるものである。
み式パネルの折りたたみ時に斜面部の傾斜面に長軸ガイ
ド口−ラがガイドされて外方に突出して軽い力で次次と
折りたためるものである。
しかも短軸ガイドローラ走行部の長軸ガイドローラの突
出方向側の隣りに長軸ガイドローラが走行する長軸ガイ
ドローラ走行部を設け、収納部の手前において長軸ガイ
ドローラ走行部から長軸ガイドローラ走行部を走行する
長軸ガイドローラの走行軌跡の延長線上を横切るように
斜面部を突出しているので、折りたたみ時に長軸ガイド
ローラを斜面部をガイドとして外方に突出させるに当り
、斜面部が短軸がイドローラの走行に何らの支障もない
のはもちろんのこと、第1番目の第二仕切り部材を折り
畳む際、長軸ガイドローラが必ず斜面部に当ってこれに
ガイドされて外方に突出するものであって最初の折り畳
みがスムーズに軽い力でできその後の折り畳みを確実に
できるものである。
出方向側の隣りに長軸ガイドローラが走行する長軸ガイ
ドローラ走行部を設け、収納部の手前において長軸ガイ
ドローラ走行部から長軸ガイドローラ走行部を走行する
長軸ガイドローラの走行軌跡の延長線上を横切るように
斜面部を突出しているので、折りたたみ時に長軸ガイド
ローラを斜面部をガイドとして外方に突出させるに当り
、斜面部が短軸がイドローラの走行に何らの支障もない
のはもちろんのこと、第1番目の第二仕切り部材を折り
畳む際、長軸ガイドローラが必ず斜面部に当ってこれに
ガイドされて外方に突出するものであって最初の折り畳
みがスムーズに軽い力でできその後の折り畳みを確実に
できるものである。
第1図は従来例の一部省略した側断面図、第2図は同上
の仕切り部材の連結部の拡大側面図、第3図は本発明の
一実施例の一部省略した斜視断面図、第4図は同上の一
部省略した側断面図、第5図は同上の仕切り部材が走行
レールの斜面部を昇る状態の一部省略した側断面図、第
6図は同上の仕切り部材の連結部の拡大側面図、第7図
は同上の仕切り部材の連結部の拡大側面図、第8図は同
上の間仕切り用に使用した状態の一部省略した概略構成
斜視図、第9図は第8図の矢視I−Iの一部省略した側
断面図、第10図は同上の走行レールの一部省略した斜
視図であって、1は折りたたみ式パネル、3は走行レー
ル、5は第一仕切り部材、6は第二仕切り部材、Tは短
軸、8は短軸ガイドローラ、9は長軸、10は長軸ガイ
ドローラ、16は斜面部を示すものである。
の仕切り部材の連結部の拡大側面図、第3図は本発明の
一実施例の一部省略した斜視断面図、第4図は同上の一
部省略した側断面図、第5図は同上の仕切り部材が走行
レールの斜面部を昇る状態の一部省略した側断面図、第
6図は同上の仕切り部材の連結部の拡大側面図、第7図
は同上の仕切り部材の連結部の拡大側面図、第8図は同
上の間仕切り用に使用した状態の一部省略した概略構成
斜視図、第9図は第8図の矢視I−Iの一部省略した側
断面図、第10図は同上の走行レールの一部省略した斜
視図であって、1は折りたたみ式パネル、3は走行レー
ル、5は第一仕切り部材、6は第二仕切り部材、Tは短
軸、8は短軸ガイドローラ、9は長軸、10は長軸ガイ
ドローラ、16は斜面部を示すものである。
Claims (1)
- 1 第一仕切り部材の側面の前部および後部に短軸の短
軸ガイドローラを側方に突設し、第二仕切り部材の側面
の後部に短軸の短軸ガイドローラを側方に突設するとと
もに前部に短軸ガイドロ−ラの短軸より長い長軸の長軸
ガイドローラを側方に突設し、第一仕切り部材の後端に
第二仕切り部材の前端を折りたたみ自在に連結し、第二
仕切り部材の後端に第一仕切り部材の前端を折りたたみ
自在に連結して第一仕切り部材、第二仕切り部材を、順
次連結して走行レールに走行自在の折りたたみ式パネル
を形成し、走行レールに短軸ガイドローラが走行する短
軸ガイドローラ走行部を設けると共に、短軸ガイドロー
ラ走行部の長軸ガイドローラの突出方向側の隣りに長軸
ガイドローラが走行する長軸ガイドローラ走行部を設け
、走行レールの端部に収納部を設けると共に短軸ガイド
ローラ走行部と収納部の短軸ガイドローラ収納部とを連
続させ、収納部の手前において長軸ガイドローラ走行部
から長軸ガイドローラ走行部を走行する長、軸ガイドロ
ーラの走行軌跡の延長線上を横切るように斜面部を突設
し、斜面部の収納部と反対側の側面に収納部側に近ずく
程突出長が長くなるように傾斜した長軸ガイドローラ案
内用の傾斜面を設けて成る折りたたみ式パネルの走行装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53107253A JPS586033B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 折りたたみ式パネルの走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53107253A JPS586033B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 折りたたみ式パネルの走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532886A JPS5532886A (en) | 1980-03-07 |
| JPS586033B2 true JPS586033B2 (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=14454354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53107253A Expired JPS586033B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 折りたたみ式パネルの走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586033B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428380Y2 (ja) * | 1976-08-14 | 1979-09-12 | ||
| JPS5428380U (ja) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 |
-
1978
- 1978-08-31 JP JP53107253A patent/JPS586033B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532886A (en) | 1980-03-07 |
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