JPS586043A - 負荷配分方法 - Google Patents
負荷配分方法Info
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- JPS586043A JPS586043A JP56101516A JP10151681A JPS586043A JP S586043 A JPS586043 A JP S586043A JP 56101516 A JP56101516 A JP 56101516A JP 10151681 A JP10151681 A JP 10151681A JP S586043 A JPS586043 A JP S586043A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curve
- load distribution
- stage
- generators
- characteristic curve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は負荷配分方法に係シ1%に複数台のタービン発
電機に対して精度よく負荷を配分するに好適な負荷配分
方法に関するものである。
電機に対して精度よく負荷を配分するに好適な負荷配分
方法に関するものである。
複数台のタービン発電機を用いた系統では、各タービン
発電機に対する負荷配分を決定する必要があるが、これ
は出力特性曲線に基いて行なわれる。一般に、タービン
発電機の出力特性曲線は。
発電機に対する負荷配分を決定する必要があるが、これ
は出力特性曲線に基いて行なわれる。一般に、タービン
発電機の出力特性曲線は。
蒸気加減弁の開閉の為に屈折点が多数存在するが、この
曲1Mを使って負荷配分を決定するのが最も精度の良い
方法である。しかしながら、屈折点の多い曲iIi!に
基〈計算は非常に複雑になる。つまり。
曲1Mを使って負荷配分を決定するのが最も精度の良い
方法である。しかしながら、屈折点の多い曲iIi!に
基〈計算は非常に複雑になる。つまり。
屈折点のある特性曲線を忠実に使りてタービン発電機の
負荷配分を決定するKFi、屈折点で曲線を分割して計
算しなければならない。しかし1曲線を分割することに
よって計算量が膨大なものとなシ、タービン発電機台数
が多い時には高速の計算機でもかなシの演算時間を要す
ることとなる0例えば、タービン発電機がm台で、各々
の特性曲線の分割が等しくn分割だとすると、nmの分
割区間の組合せに対して1条件を満足する組合せだけを
抽出し、その抽出された組合せに対して負荷配分を計算
しその中から目的関数の最小なものを選び出すことKな
る。このため、計算機の処理時間はタービン発電機の数
が増えれば加速度的に増大し、オンライン化を困難にす
ると共に経費の増大も無視できないものとなる。従って
、多くの場合2出力特性を一次曲線や折線近似したうえ
で負荷配分を決定しているが、近似曲線を使う場合は当
然精度上の限界が出て来る。
負荷配分を決定するKFi、屈折点で曲線を分割して計
算しなければならない。しかし1曲線を分割することに
よって計算量が膨大なものとなシ、タービン発電機台数
が多い時には高速の計算機でもかなシの演算時間を要す
ることとなる0例えば、タービン発電機がm台で、各々
の特性曲線の分割が等しくn分割だとすると、nmの分
割区間の組合せに対して1条件を満足する組合せだけを
抽出し、その抽出された組合せに対して負荷配分を計算
しその中から目的関数の最小なものを選び出すことKな
る。このため、計算機の処理時間はタービン発電機の数
が増えれば加速度的に増大し、オンライン化を困難にす
ると共に経費の増大も無視できないものとなる。従って
、多くの場合2出力特性を一次曲線や折線近似したうえ
で負荷配分を決定しているが、近似曲線を使う場合は当
然精度上の限界が出て来る。
従って0本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消
し、稼動すべきタービン発電機が決定された後、複数の
タービン発電機の負荷配分を決定する際に、屈折点のあ
る正確な出力特性曲線を完全ではないがある程度前置し
、要求される発電量を満足し、かつタービンへの入力エ
ネルギーを出来るだけ小さくすることによシ計算処理を
簡単処し、計算機の処理時間を短縮して制御系のオンラ
インを可能とした精度の良い負荷配分方法を提供するこ
とにある。
し、稼動すべきタービン発電機が決定された後、複数の
タービン発電機の負荷配分を決定する際に、屈折点のあ
る正確な出力特性曲線を完全ではないがある程度前置し
、要求される発電量を満足し、かつタービンへの入力エ
ネルギーを出来るだけ小さくすることによシ計算処理を
簡単処し、計算機の処理時間を短縮して制御系のオンラ
インを可能とした精度の良い負荷配分方法を提供するこ
とにある。
次に、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
本発明の負荷配分方法の手順は大きくλ段階に分けるこ
とが出来るが、この沖で先ず第1段階について詳紐を説
明する。
とが出来るが、この沖で先ず第1段階について詳紐を説
明する。
タービン発を機負荷配分方法の第1段階では。
各タービン発電機の出力特性式は屈折点を含まない近似
曲線を使う。第1図の特性図において破線で引かれた曲
!y+ (Xt )、+・・yn(xn)がこの近
似曲線である。ちなみに、第1図は階/からNanのn
台のタービン発電機の出力特性曲線を。
曲線を使う。第1図の特性図において破線で引かれた曲
!y+ (Xt )、+・・yn(xn)がこの近
似曲線である。ちなみに、第1図は階/からNanのn
台のタービン発電機の出力特性曲線を。
屈折点を含まない近似曲線と屈折点を含む厳密な曲線の
2釉類で示した出力特性図で、同図中y□(X□)(1
−z、コ、・・・n)はタービン発電機の出力特性近似
曲線、 Yl (xl ) (t −/、 x 、−n
)はタービン発電機の厳密な出力特性曲線、xjは曲線
Y s (X 1 ) の屈折点のx1座標である。こ
こで要求電力量を満足しかつ入力エネルギーを最小にす
るように最適化技法(特に技法は限定しないが、ここで
は非線形計画法を考える)Kよシ各タービン発電機の出
力を決定するのであるが、仮にn台のタービン発電機の
負荷配分を決定する場合を考えると非線形計画問題は次
のように表現できる。つまり、最小化すべき目的関数は となり1等式制約及び不等式制約は 王、≦X□≦x i (s−/ 、コ・・・n)・・
・・・・(J)となる。ここで、X□はタービンへの入
力エネルギーで、Xは(”l+ 12 + ”・X
n) であり。
2釉類で示した出力特性図で、同図中y□(X□)(1
−z、コ、・・・n)はタービン発電機の出力特性近似
曲線、 Yl (xl ) (t −/、 x 、−n
)はタービン発電機の厳密な出力特性曲線、xjは曲線
Y s (X 1 ) の屈折点のx1座標である。こ
こで要求電力量を満足しかつ入力エネルギーを最小にす
るように最適化技法(特に技法は限定しないが、ここで
は非線形計画法を考える)Kよシ各タービン発電機の出
力を決定するのであるが、仮にn台のタービン発電機の
負荷配分を決定する場合を考えると非線形計画問題は次
のように表現できる。つまり、最小化すべき目的関数は となり1等式制約及び不等式制約は 王、≦X□≦x i (s−/ 、コ・・・n)・・
・・・・(J)となる。ここで、X□はタービンへの入
力エネルギーで、Xは(”l+ 12 + ”・X
n) であり。
Tは転置を意味する。また、y□(X□)はタービン発
電機の出力で屈折点のない近似曲線である。
電機の出力で屈折点のない近似曲線である。
またPwは電力負荷、王、けxlの下限値、11はX工
の上限値である。この第1段階の計算で負荷配分は決ま
るが、より精度を上げる為に入力エネルギーの配分値X
を記憶しておき第2段階の41算に進む。
の上限値である。この第1段階の計算で負荷配分は決ま
るが、より精度を上げる為に入力エネルギーの配分値X
を記憶しておき第2段階の41算に進む。
第2段階の計算では、1台のタービン発電機の出力特性
式として第1段階と同じ近似曲線を使うが、その他のタ
ービン発電機に関する出力特性式は伸折点を含んだ厳密
な曲線を適用する。ここで。
式として第1段階と同じ近似曲線を使うが、その他のタ
ービン発電機に関する出力特性式は伸折点を含んだ厳密
な曲線を適用する。ここで。
第1段階と同じ近似曲線を使うタービン発電機は。
入力エネルギーx1が最大又は最小値となっていないも
のを選ぶ。選ぶ時には、近似曲線の厳重な曲線に対する
当てはまシの良い順に探索する。第1図に5klIIl
で引かれた曲線Y1(”l )+・・・Y。
のを選ぶ。選ぶ時には、近似曲線の厳重な曲線に対する
当てはまシの良い順に探索する。第1図に5klIIl
で引かれた曲線Y1(”l )+・・・Y。
(xn)が屈折点を含んだ厳密な特性曲縁であるが、当
てはまシの良さは C値で判断でき、これが小さいほど良い。変数の初期値
を第1段階の解x4k として、第1段階と同じ目的関
数を使って非紐形計画法により再度配分を計算するので
あるが、この場合等式制約と不等式制約を変更すること
になる。等式制約はm番目のタービン発電機の出力特性
式を第1段階から変更しないとすると、(2)式のi−
mの項はym(x工)で、その他のifmO項をY 1
(x□)に変更することで行なわれる。
てはまシの良さは C値で判断でき、これが小さいほど良い。変数の初期値
を第1段階の解x4k として、第1段階と同じ目的関
数を使って非紐形計画法により再度配分を計算するので
あるが、この場合等式制約と不等式制約を変更すること
になる。等式制約はm番目のタービン発電機の出力特性
式を第1段階から変更しないとすると、(2)式のi−
mの項はym(x工)で、その他のifmO項をY 1
(x□)に変更することで行なわれる。
一方、不等式制約の変更については、第2図の特性図に
基いて説明する。ちなみに、@コ図けに番目のタービン
発電機の出力特性曲線を負荷配分が決定された点の近辺
について拡大して描いた特性図で、同図中X は第1段
階で求めたXの配分値。
基いて説明する。ちなみに、@コ図けに番目のタービン
発電機の出力特性曲線を負荷配分が決定された点の近辺
について拡大して描いた特性図で、同図中X は第1段
階で求めたXの配分値。
k kxk
は第2段階で決定したxkの配分値、y ktrs入
力へに対する出力値、ykは入力xkに対する出力値。
は第2段階で決定したxkの配分値、y ktrs入
力へに対する出力値、ykは入力xkに対する出力値。
Yk(xk)はに番目のタービン発電機の厳密な出力特
性式、yk(xk)はに番目のタービン発電機の近似出
力特性式、xj、xj+/は曲vjYk(xk)の屈折
点のxk護1寸は入力x巳に対するyk(x已)の値、
つ0屈折点の出力座標、Yζ′は入力Xζ′に対するY
(xj+/) の値、つまり屈折点の出力座標であk る。今、第1段階の計算においてに番目のタービン発電
機の入力エネルギーがX に決まったとすると、第2図
に示すように点Cx 、y ) の左右k j j j+/ j十/ に(X IY )、(X 、Y )なゐ屈
折点が存kk k k 在する。そこで、X の存在領域をX”m! ≦k
kkxj十′とする。他
の変数についても同様にして存に 在領域を変更するか1m番目のタービン発電機は出力特
性式を変更していないので、xmに対する制約は変更し
ない。変更された変数の上限値、下限値をそれぞれi工
、冬□とすると、第λ段指の非線形計画問題は次のよう
に表現できる。つまシ。
性式、yk(xk)はに番目のタービン発電機の近似出
力特性式、xj、xj+/は曲vjYk(xk)の屈折
点のxk護1寸は入力x巳に対するyk(x已)の値、
つ0屈折点の出力座標、Yζ′は入力Xζ′に対するY
(xj+/) の値、つまり屈折点の出力座標であk る。今、第1段階の計算においてに番目のタービン発電
機の入力エネルギーがX に決まったとすると、第2図
に示すように点Cx 、y ) の左右k j j j+/ j十/ に(X IY )、(X 、Y )なゐ屈
折点が存kk k k 在する。そこで、X の存在領域をX”m! ≦k
kkxj十′とする。他
の変数についても同様にして存に 在領域を変更するか1m番目のタービン発電機は出力特
性式を変更していないので、xmに対する制約は変更し
ない。変更された変数の上限値、下限値をそれぞれi工
、冬□とすると、第λ段指の非線形計画問題は次のよう
に表現できる。つまシ。
最小化すべき目的関数は
となり、等式制約及び不等式制約は
王、≦x1≦X、 (1−/、2.・n、176m)
−(J−/γ王工≦X□≦xm
(J−u)’となる。ここで、各式(1)’、(λ
)’ 、(J−/)’ の変数の意味は前に述べた通シ
である。第2図のx444に は第一段階での配分値であり、第1段階での配分値xk
が第一段階の計算でxkに移動したことを示している。
−(J−/γ王工≦X□≦xm
(J−u)’となる。ここで、各式(1)’、(λ
)’ 、(J−/)’ の変数の意味は前に述べた通シ
である。第2図のx444に は第一段階での配分値であり、第1段階での配分値xk
が第一段階の計算でxkに移動したことを示している。
そして、第一段階の解が求める配分量となる。この場合
、独立変数として入力エネルギーをとっているので、負
荷配分を出力電力で示す場合には出力特性式y1(x工
)、Y□(Xよ)を計算すればよい。
、独立変数として入力エネルギーをとっているので、負
荷配分を出力電力で示す場合には出力特性式y1(x工
)、Y□(Xよ)を計算すればよい。
ところで、第一段階の引算で出力特性式を全て変更せず
ある7台に対する特性式を第1段階と同一じ近似式とし
たのけ、非線形計画法における実行可能領域がなくなる
のを避ける為である。
ある7台に対する特性式を第1段階と同一じ近似式とし
たのけ、非線形計画法における実行可能領域がなくなる
のを避ける為である。
ここで、出力特性曲線を全て変更した時に実行可能領域
がなくなる場合について説明する。今、2台のタービン
発電機があり、これらをそれぞれ仮に/号機、2号機と
呼ぶことにする。そして。
がなくなる場合について説明する。今、2台のタービン
発電機があり、これらをそれぞれ仮に/号機、2号機と
呼ぶことにする。そして。
/号機の入力エネルギーをxl、、2号機の入力エネル
ギーを”2+xlの上限値、下限値を71 。
ギーを”2+xlの上限値、下限値を71 。
王l とし、x2の上限値、下限値をそれぞれXl+王
、とする。ここで、7月機の近似特性式を7+(Xl)
。
、とする。ここで、7月機の近似特性式を7+(Xl)
。
厳密な特性式を7+(X+)とし、2号機も同様にそれ
ぞれの特性式を7z (Xz)、Y2(Xs)とする、
まなこの時の負荷電力量をPとすると1本発明の方法に
よる第1段階での非線形計画問題は下記のように表現で
きる。つまり、最小とすべき目的関数は子−X1+X2
・・・・・・(≠)となり5等
式制約及び不等式制約は 7s (it ) + 72 (xs ) −P
−・−・(s+王1≦x1≦X (1−/、
2) −・−・・・(4)となる、そして、第1段
階で解(xt +”z)が得られ、この解が第3図の出
力物性曲線図で示される簀 j 脣 1 様1c Xl = Xi 、 XI m x2 とい
う値をとれば1曲線Yt(It) +”m(xs)は屈
折点を持った座標となる。ちなみに、第3図はタービン
発電機が/号機とλ号機の2台だけの場合の出力特性曲
線の一部を描いたもので、第1段階の配分で入力値X1
+x1の値が特性曲線の屈折点の値をとった特殊な場合
を示すものである。ここで−Xi +Btはそれぞれ
Xlの上限、下限値でx2.x2uそれぞれXlの上限
、下限値である。第1図は9荷の配分での解の導出を図
式的に示した説明図であるが。
ぞれの特性式を7z (Xz)、Y2(Xs)とする、
まなこの時の負荷電力量をPとすると1本発明の方法に
よる第1段階での非線形計画問題は下記のように表現で
きる。つまり、最小とすべき目的関数は子−X1+X2
・・・・・・(≠)となり5等
式制約及び不等式制約は 7s (it ) + 72 (xs ) −P
−・−・(s+王1≦x1≦X (1−/、
2) −・−・・・(4)となる、そして、第1段
階で解(xt +”z)が得られ、この解が第3図の出
力物性曲線図で示される簀 j 脣 1 様1c Xl = Xi 、 XI m x2 とい
う値をとれば1曲線Yt(It) +”m(xs)は屈
折点を持った座標となる。ちなみに、第3図はタービン
発電機が/号機とλ号機の2台だけの場合の出力特性曲
線の一部を描いたもので、第1段階の配分で入力値X1
+x1の値が特性曲線の屈折点の値をとった特殊な場合
を示すものである。ここで−Xi +Btはそれぞれ
Xlの上限、下限値でx2.x2uそれぞれXlの上限
、下限値である。第1図は9荷の配分での解の導出を図
式的に示した説明図であるが。
この図で(6)式により制約される変数の存在領域は長
刀形AB(1!Dに囲まれた内部であり、(j)式によ
り制約される変数の存在領域は曲ffM Z I上であ
る。
刀形AB(1!Dに囲まれた内部であり、(j)式によ
り制約される変数の存在領域は曲ffM Z I上であ
る。
よってtt) 、 (4+式により制約される変数の存
在領域は長方形ABC!Dの内部と曲mZtの共有領域
となる。
在領域は長方形ABC!Dの内部と曲mZtの共有領域
となる。
一方、目的関数
’1− XI 十12
は
X意−−X ++チ
と変形できる。これは傾き−lを持った直線を表わし、
従ってf(DI&小値を求めることは、xl 。
従ってf(DI&小値を求めることは、xl 。
xzの存在領域と共有点を持つ傾き−7の直線の最小の
X、を求めることである。そして、第V図において第1
段匹の解は点Eの座標となり、目的関数の最小値はf、
となる。
X、を求めることである。そして、第V図において第1
段匹の解は点Eの座標となり、目的関数の最小値はf、
となる。
次に、第2段階で特性式71(Xt)をYt(Xt)K
。
。
ys(Xs)をY2(X2)に変更したとすれば、W、
3図からX1+x!の制約が j j+/ x1≦Xl≦x1 となり、この不等式条件でXlt”雪の存在領域が第V
図のA、B、O,Dの各点で囲まれる斜線Yt(Xt)
、Ys(c)tはそれぞれ区間j j+
/ Xi ≦x1 ≦Xl l+/ X: ≦Xl ≦X鵞 で−”is”!の増加と共に単調に増加することが第3
図から分かる。そして、第1段階ではyt (x+ )
+7s (in) ”” Pが成立しているが、第λ
段階の計算ではYl(xs) > Tr (Xs) 臀 Y雪(X意)=yz(xi) 養 j 餐 1 であj)、 Xl−Xi *1−Xlで、Y、(X
l)IYs(Xs)が単調増加関数の為K Y1(xx)IYs(xz) −P Xlj ≦11≦エイ十′ 1+/ xz ≦x2≦x1 を満足する”1y”2が存在しない。つまシ、第≠図の
斜線部と1等式条件式の曲線が共有点を持たないととく
なる。
3図からX1+x!の制約が j j+/ x1≦Xl≦x1 となり、この不等式条件でXlt”雪の存在領域が第V
図のA、B、O,Dの各点で囲まれる斜線Yt(Xt)
、Ys(c)tはそれぞれ区間j j+
/ Xi ≦x1 ≦Xl l+/ X: ≦Xl ≦X鵞 で−”is”!の増加と共に単調に増加することが第3
図から分かる。そして、第1段階ではyt (x+ )
+7s (in) ”” Pが成立しているが、第λ
段階の計算ではYl(xs) > Tr (Xs) 臀 Y雪(X意)=yz(xi) 養 j 餐 1 であj)、 Xl−Xi *1−Xlで、Y、(X
l)IYs(Xs)が単調増加関数の為K Y1(xx)IYs(xz) −P Xlj ≦11≦エイ十′ 1+/ xz ≦x2≦x1 を満足する”1y”2が存在しない。つまシ、第≠図の
斜線部と1等式条件式の曲線が共有点を持たないととく
なる。
そこで、第2段階の計算を本発明の方法に従って行って
みる。ここでは、/号機の近似曲線よりも、−号機の近
似曲線の近似間が良いものとして。
みる。ここでは、/号機の近似曲線よりも、−号機の近
似曲線の近似間が良いものとして。
/号機の特性曲線FiYt(XI)を、2号機の特性曲
縁/riy冨(xz)を用いることにする。そうすると
。
縁/riy冨(xz)を用いることにする。そうすると
。
第2段階の非紐形計画問題は次の様に表現できる。
つまり最/JXとすべき目的関数は、
子−X1+X2 (≠)
′となシ、咎式制約及び不等式制約は Yx(xl)+yx(xz) ” P
(t)’j=j+/ x1≦Xi h xl (6−/
)’王2≦X!≦X!(t−2>’ となる。第3図において、c−bの価、つまりYl(工
9) yt(X?)の値はλ号機の出力のαからの可
能な変動1iL(,2号機出力は上限、下限まで変動可
能)よりも非常に小さい値だといえる。従って、第3図
の特性図に示す様に。
′となシ、咎式制約及び不等式制約は Yx(xl)+yx(xz) ” P
(t)’j=j+/ x1≦Xi h xl (6−/
)’王2≦X!≦X!(t−2>’ となる。第3図において、c−bの価、つまりYl(工
9) yt(X?)の値はλ号機の出力のαからの可
能な変動1iL(,2号機出力は上限、下限まで変動可
能)よりも非常に小さい値だといえる。従って、第3図
の特性図に示す様に。
c −b―α−β
となる解”l+xl が存在し得るのである。ところ
で 他&C4実行可能な解はあるが、ここでは”+ +
”l を最適解とみなしている。第V図では。
で 他&C4実行可能な解はあるが、ここでは”+ +
”l を最適解とみなしている。第V図では。
長方彫工JKLの内部が不等式制約(4−/)’1(6
−2y式で制約される変数の存在領域であり。
−2y式で制約される変数の存在領域であり。
曲HZ 茸が等式制約(j)′式で制約される変数の存
在領域を示し、2つの領鰺の共有部分、つま)曲線2!
のMからNの区間が実行可能領域ということになる。そ
して、 (4”)式の目的関数を最小にする点けMと
なり、目的関数の最小値はf、となる。
在領域を示し、2つの領鰺の共有部分、つま)曲線2!
のMからNの区間が実行可能領域ということになる。そ
して、 (4”)式の目的関数を最小にする点けMと
なり、目的関数の最小値はf、となる。
ここで注目すべきことは、第1段階で計算したタービン
発電機の入力総エネルギーf1 よりも第λ段階でti
算した入力総エネルギーナ2が減少していることである
。また、/号機に対する出力の値#′il&密なもので
あるが、2刊機については近似曲線72(Xりを使って
いる為に厳密な特性曲線Yz(Xg)との間K yg(x;”) Ys(xr) の誤差が生じている。しかし、タービン発電機がもっと
も多い場合にでも、7台についてだけ近似曲線を使うだ
けで、その他は厳密な屈折点を含む曲線を使うので、全
てのタービン発電機について近似曲線を使う場合よりも
はるかにl/v!yが良いと1える。
発電機の入力総エネルギーf1 よりも第λ段階でti
算した入力総エネルギーナ2が減少していることである
。また、/号機に対する出力の値#′il&密なもので
あるが、2刊機については近似曲線72(Xりを使って
いる為に厳密な特性曲線Yz(Xg)との間K yg(x;”) Ys(xr) の誤差が生じている。しかし、タービン発電機がもっと
も多い場合にでも、7台についてだけ近似曲線を使うだ
けで、その他は厳密な屈折点を含む曲線を使うので、全
てのタービン発電機について近似曲線を使う場合よりも
はるかにl/v!yが良いと1える。
なお、上記実施例ではタービン発電機の負荷配分方法に
ついて説明したが屈折点を多数含む様なシステムの負荷
配分には全て応用できる。また。
ついて説明したが屈折点を多数含む様なシステムの負荷
配分には全て応用できる。また。
第2段階では特性式を7つだけ近似曲線としたまま引算
を行うが、全式を厳密な曲線に変更しても差し支えない
一合もかなりあると思われる。しかしながら1本発明の
方法はより安全に且つ確実に解を得られる様に考慮して
いるため、演算時間が確実に短縮でき、従って負荷配分
をオンラインで計徊機により計画することが可能である
。
を行うが、全式を厳密な曲線に変更しても差し支えない
一合もかなりあると思われる。しかしながら1本発明の
方法はより安全に且つ確実に解を得られる様に考慮して
いるため、演算時間が確実に短縮でき、従って負荷配分
をオンラインで計徊機により計画することが可能である
。
以上述べた如く1本発明によれば、複数のタービン発電
機の負荷配分を決定するに当り、これを精度良く且つ簡
単に計算できるためオンライン化が簡単で、しかも入力
エネルギーを最小にする様に負荷配分を決定するので省
エネルギー効果も大きな新規の負荷配分方法を得ること
ができるものである。
機の負荷配分を決定するに当り、これを精度良く且つ簡
単に計算できるためオンライン化が簡単で、しかも入力
エネルギーを最小にする様に負荷配分を決定するので省
エネルギー効果も大きな新規の負荷配分方法を得ること
ができるものである。
第1図はm/からNunのn台のタービン発電機の出力
特性曲線を、m折点を含まない近似線と屈折点を含む紙
札・な曲縁の2m類で示した出力特性ヌ、第コ図はに番
目のタービン発電機の出力特性曲線を負狗11c分が決
定された点の近辺について拡大して描いた特性図、第3
区1はタービン発電機が1号機と2号機の2台だけの場
合の出力特性曲線の一部を描いた特性図、第4!図は負
荷配分での解の導出を9式的に示した説明図である。 xl・・・タービンへの入カニネルキー、 y 1(x
1)・・・タービン発′ば機の出力、Pw・・・電力
負荷。
特性曲線を、m折点を含まない近似線と屈折点を含む紙
札・な曲縁の2m類で示した出力特性ヌ、第コ図はに番
目のタービン発電機の出力特性曲線を負狗11c分が決
定された点の近辺について拡大して描いた特性図、第3
区1はタービン発電機が1号機と2号機の2台だけの場
合の出力特性曲線の一部を描いた特性図、第4!図は負
荷配分での解の導出を9式的に示した説明図である。 xl・・・タービンへの入カニネルキー、 y 1(x
1)・・・タービン発′ば機の出力、Pw・・・電力
負荷。
Claims (1)
- 複数台の発電機の出力特性を屈折点を含む正確な第1の
特性曲線と近似曲線lから成る第コの特性曲線で与え1
w4/段階として第λの特性曲線を用い、目的関数を発
電機に対する入力エネルギーの和を最小とする様にした
最適化演算によ)各発電機に対する負荷を配分し、WJ
コ段階として、第1段階で配分された負荷配分値の近似
度のよい少々くとも7台の発電機について、第2の特性
曲線を用い、他の発電機について、第7の特性曲線を用
い、制約条件を設定した変数によシ、目的関数を発電機
に対する入力エネルギーの和を最小とする様にした最適
化演算を行ない各発電機に対する負荷配分を行うことを
%徴とする負荷配分方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101516A JPS586043A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 負荷配分方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101516A JPS586043A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 負荷配分方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586043A true JPS586043A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14302688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101516A Pending JPS586043A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 負荷配分方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200733A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-11 | 日本鋼管株式会社 | エンジン駆動発電所の運転方法 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56101516A patent/JPS586043A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200733A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-11 | 日本鋼管株式会社 | エンジン駆動発電所の運転方法 |
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