JPS5860487A - 記億装置 - Google Patents
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- JPS5860487A JPS5860487A JP57142089A JP14208982A JPS5860487A JP S5860487 A JPS5860487 A JP S5860487A JP 57142089 A JP57142089 A JP 57142089A JP 14208982 A JP14208982 A JP 14208982A JP S5860487 A JPS5860487 A JP S5860487A
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- pair
- digit
- voltage
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/413—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
- G11C11/414—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the bipolar type
- G11C11/416—Read-write [R-W] circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバイポーラ形高速半導体記憶回路に好適な記憶
装置に関する。
装置に関する。
複数個のエミッタを有するトランジスタすなわちマルチ
エミッタトランジスタを2個組合せたメモリセルは集積
回路化した場合に占有面積が小さいことから大容量の半
導体記憶装置のメモリセルとして好適なものであって、
これを使用したメモリセルの一例を第1図に示す。
エミッタトランジスタを2個組合せたメモリセルは集積
回路化した場合に占有面積が小さいことから大容量の半
導体記憶装置のメモリセルとして好適なものであって、
これを使用したメモリセルの一例を第1図に示す。
同図において、メモリセルMは2個のエミノタヲ有スる
マルチエミッタトランジスタQl 、 Q2を備え、各
トランジスタQl 、Q2のコレクタはそれぞれ負荷抵
抗R1、R2を通り、共通に接続されて抵抗R3を通じ
て電源端子C1に接続される0 またトランジスタQl、Q2の各コレクタはそれぞれ互
に相手方のベースに交差接続され、かつ各第1エミツタ
は互いに共通にしてメモリセル選択用のエミッタ駆動端
子E1に接続され、かつ各第2エミツタは後述する書込
み、読出し用の増幅器81.82に接続される。
マルチエミッタトランジスタQl 、 Q2を備え、各
トランジスタQl 、Q2のコレクタはそれぞれ負荷抵
抗R1、R2を通り、共通に接続されて抵抗R3を通じ
て電源端子C1に接続される0 またトランジスタQl、Q2の各コレクタはそれぞれ互
に相手方のベースに交差接続され、かつ各第1エミツタ
は互いに共通にしてメモリセル選択用のエミッタ駆動端
子E1に接続され、かつ各第2エミツタは後述する書込
み、読出し用の増幅器81.82に接続される。
かくして1個のメモリセルとしてのフリップフロップ回
路が形成される。なおトランジスタQl。
路が形成される。なおトランジスタQl。
Q2の各第2エミツタは他の複数個のメモリセルを構成
するトランジスタの第2エミツタにそれぞれ共通に接続
されるが、上記第1図においては簡単のため省略する。
するトランジスタの第2エミツタにそれぞれ共通に接続
されるが、上記第1図においては簡単のため省略する。
書込兼読出増幅器81.82はそれぞれ差動増幅器を構
成するトランジスタQ3 、Q4およびQ5.Q6より
なり、Q3とQ4およびQ5とQ6の各エミッタは共通
接続してそれぞれ前記のトランジスタQl、Q2の第2
エミツタに接続しメモリセルMの読出し電流あるいは書
込み電流を規定する抵抗R5,fL7を介して市1源端
子1弓2゜R3に接続され、またトランジスタQ3 、
Q5のコレクタはそれぞれ出力端子TI 、T2に接続
されると共に抵抗R4,l’L6を介して接地でれる。
成するトランジスタQ3 、Q4およびQ5.Q6より
なり、Q3とQ4およびQ5とQ6の各エミッタは共通
接続してそれぞれ前記のトランジスタQl、Q2の第2
エミツタに接続しメモリセルMの読出し電流あるいは書
込み電流を規定する抵抗R5,fL7を介して市1源端
子1弓2゜R3に接続され、またトランジスタQ3 、
Q5のコレクタはそれぞれ出力端子TI 、T2に接続
されると共に抵抗R4,l’L6を介して接地でれる。
またトランジスタQ3 、Q5のベースには基準′電圧
■ が加えられ、トランジスタQ4.Q6のet ベースには情報書込用の入力信号■wo 、vwlが加
えられる。
■ が加えられ、トランジスタQ4.Q6のet ベースには情報書込用の入力信号■wo 、vwlが加
えられる。
次にその動作を説明する0メモリセルMの選1ノ〈はコ
レクタ電源端子C1の電圧Vxo を一定とし、エミッ
タ駆動端子E1の電圧vx1 を非選択時には低レベル
にし、選択時には高レベルにすることによって行なわれ
る。なおこの場合トランジスタQ1は遮断、Q2は導通
状態にあるものとし、各コレクタ電圧を■。、、Vo2
とする0メモリセルMが非選択状態、すなわち端子E
1に印加されるエミッタ駆動電圧■X1 が低レベルの
とき、トランジスタQ2の第1エミツタには常時電流■
sT:が流れているが、第2エミツタには電流は流れな
い。よって書込み兼読出し増幅器S2のエミッタ抵抗R
7を流れる電流■、はトランジスタQ5より抵抗R7を
流れるので、トランジスタQ5の出力電圧V。ulは、 V (ill l −v。c −α・R,6−I。
レクタ電源端子C1の電圧Vxo を一定とし、エミッ
タ駆動端子E1の電圧vx1 を非選択時には低レベル
にし、選択時には高レベルにすることによって行なわれ
る。なおこの場合トランジスタQ1は遮断、Q2は導通
状態にあるものとし、各コレクタ電圧を■。、、Vo2
とする0メモリセルMが非選択状態、すなわち端子E
1に印加されるエミッタ駆動電圧■X1 が低レベルの
とき、トランジスタQ2の第1エミツタには常時電流■
sT:が流れているが、第2エミツタには電流は流れな
い。よって書込み兼読出し増幅器S2のエミッタ抵抗R
7を流れる電流■、はトランジスタQ5より抵抗R7を
流れるので、トランジスタQ5の出力電圧V。ulは、 V (ill l −v。c −α・R,6−I。
ただしα:トランジスタのベース接地電流増幅率
で示される低い電圧しか現われない。なお抵抗R5、R
7を流れる各動作電流は同一電流値■8に設定される。
7を流れる各動作電流は同一電流値■8に設定される。
次にメモリセルMが選択状態すなわち端子E1のエミッ
タ駆動電圧VX1 が高レベルのとき、トランジスタQ
2の第2エミツタに電流■8が流れ、これが舊込兼読出
し増幅器S2のエミッタ抵抗R7に流入するため、コレ
クタ抵抗R6を流れる電流は減少し、出力端子′1゛2
の′電圧が」1昇し、1″なる情報が読出される。なお
トランジスタQ1は遮断状態のため、由込み兼読出し増
幅器S1の出力端子TIの゛電圧はエミッタ駆動′rf
j圧vx1 の変化にかかわらず低レベルのitであり
、”0”なる情報が読出される。
タ駆動電圧VX1 が高レベルのとき、トランジスタQ
2の第2エミツタに電流■8が流れ、これが舊込兼読出
し増幅器S2のエミッタ抵抗R7に流入するため、コレ
クタ抵抗R6を流れる電流は減少し、出力端子′1゛2
の′電圧が」1昇し、1″なる情報が読出される。なお
トランジスタQ1は遮断状態のため、由込み兼読出し増
幅器S1の出力端子TIの゛電圧はエミッタ駆動′rf
j圧vx1 の変化にかかわらず低レベルのitであり
、”0”なる情報が読出される。
なおトランジスタQl、Q2の第1エミツタに加えるX
アドレス電圧Vx、の高レベルの大きさは、基準電圧V
r a fに対しトランジスタQ1のコレクタ′成圧
V。l は高く、l・ランジスタQ2のコレクタ電圧■
c2 は低くなるように選ばれる。
アドレス電圧Vx、の高レベルの大きさは、基準電圧V
r a fに対しトランジスタQ1のコレクタ′成圧
V。l は高く、l・ランジスタQ2のコレクタ電圧■
c2 は低くなるように選ばれる。
またメモリセルMへの11へみは、 l二ie読出し
2時と同様に選択状態にあるときl・ランジスタQ4゜
Q6のベースにメモリセルのコレクタ「d圧の高レベル
より高いレベルあるいは基準iff、圧V r e I
以下のレベルの信号を加えることにより、”】″ ある
いは0“の情報が書込まれる。
2時と同様に選択状態にあるときl・ランジスタQ4゜
Q6のベースにメモリセルのコレクタ「d圧の高レベル
より高いレベルあるいは基準iff、圧V r e I
以下のレベルの信号を加えることにより、”】″ ある
いは0“の情報が書込まれる。
なお以上の説明では選択時にエミッタ駆動・ぼ圧vx1
のみを低レベルから高レベルに変化させるとしたが、
メモリセルの形式によってはエミッタ駆動電圧のみでな
く、コレクタ電源電圧Vxo をも低レベルから高レベ
ルに変化させる方法が有効なことが知られている。本発
明はいうまでもなくこの方法を用いたメモリセルについ
ても適用することができる。
のみを低レベルから高レベルに変化させるとしたが、
メモリセルの形式によってはエミッタ駆動電圧のみでな
く、コレクタ電源電圧Vxo をも低レベルから高レベ
ルに変化させる方法が有効なことが知られている。本発
明はいうまでもなくこの方法を用いたメモリセルについ
ても適用することができる。
この方法は、読出し用のトランジスタQ3゜Q5がセル
のトランジスタQ2 、Qlとの間でエミッタ結合型電
流切換え回路を形成するので、セル情報の読出しが高速
化され、かつ、この電流切換えの対象が読出し電流■8
であるため、別の電流源を必要としないという利点があ
る。しかるに、メモリセルを多数マトリックス状に配列
したとき、全ディジット線に共通に設けることが望まし
い。
のトランジスタQ2 、Qlとの間でエミッタ結合型電
流切換え回路を形成するので、セル情報の読出しが高速
化され、かつ、この電流切換えの対象が読出し電流■8
であるため、別の電流源を必要としないという利点があ
る。しかるに、メモリセルを多数マトリックス状に配列
したとき、全ディジット線に共通に設けることが望まし
い。
したがって、本発明の目的はメモリセルのトランジスタ
とセンス回路のトランジスタが電流切換え動作をし、し
かもセンス回路が複数のディジット線に共通に設けられ
ている記憶装置を提供することにある。
とセンス回路のトランジスタが電流切換え動作をし、し
かもセンス回路が複数のディジット線に共通に設けられ
ている記憶装置を提供することにある。
以下、上記第1図に示したメモリセルMおよび書込み兼
読出し増幅器S1,82をmxn個設けたメモリセルマ
トリクスに適用する場合を第2図に基づき説明する。こ
の場合、簡単のため、m = n = 2 の場合について説明する。
読出し増幅器S1,82をmxn個設けたメモリセルマ
トリクスに適用する場合を第2図に基づき説明する。こ
の場合、簡単のため、m = n = 2 の場合について説明する。
Mll、M12.M21.M22なる4個のメモリセル
において、フリップフロップ回路を構成する各トランジ
スタのg2エミッタは2対のディジット線DLll
DLl□1I)L21とDL2□にそれぞれ接続され、
かつ各コレクタはそれぞれ負荷抵抗を通じてコレクタ電
源あるいはコレクタ駆動線(第1ワード線)に接続され
て電圧Vx1o、vx2゜を加えられ、さらに各第1エ
ミツタはエミッタ駆動線(第2ワード線)に接続されて
゛1イ圧V x 11+■x2、を加えられる。
において、フリップフロップ回路を構成する各トランジ
スタのg2エミッタは2対のディジット線DLll
DLl□1I)L21とDL2□にそれぞれ接続され、
かつ各コレクタはそれぞれ負荷抵抗を通じてコレクタ電
源あるいはコレクタ駆動線(第1ワード線)に接続され
て電圧Vx1o、vx2゜を加えられ、さらに各第1エ
ミツタはエミッタ駆動線(第2ワード線)に接続されて
゛1イ圧V x 11+■x2、を加えられる。
読出しあるいは書込用の動作電流■。を供給する電流源
J11.J12.J21.J22はそれぞれディジット
線DL□1.D0.1□l I)L 21 r DL
22に接続される。読出し情報検出用トランジスタQR
I l l QILI□+ QR21HQB2□の各
エミッタはそれぞれ上記のディジット線に接続され、ま
た各コレクタは“0”側、”1”側のディジット線ごと
に共通にして各コレクタ抵抗R8、f’t9を経て接地
すると共に差動増幅器DIFAに導かれる。
J11.J12.J21.J22はそれぞれディジット
線DL□1.D0.1□l I)L 21 r DL
22に接続される。読出し情報検出用トランジスタQR
I l l QILI□+ QR21HQB2□の各
エミッタはそれぞれ上記のディジット線に接続され、ま
た各コレクタは“0”側、”1”側のディジット線ごと
に共通にして各コレクタ抵抗R8、f’t9を経て接地
すると共に差動増幅器DIFAに導かれる。
書込制御信号■い2.■い。はトランジスタQw 1、
+ QW12 r QW21 + QW22に加えられ
る。
+ QW12 r QW21 + QW22に加えられ
る。
またトランジスタQ yl + Qy2 は各ディジッ
ト線(Y線)選択信号vY1.■Y2に応じて非選択の
ディジット線対の電位を高めることにより、そのディジ
ット線対に接続されたすべてのメモリセル内のフリップ
フロップ回路を構成するトランジスタの第2エミツタを
遮断し、かつそのディジット線対に接続されている電流
源の電流が読出し情報検出用トランジスタQ R1□I
QRI□r Q B21 +QR2□に流れないように
作用する。
ト線(Y線)選択信号vY1.■Y2に応じて非選択の
ディジット線対の電位を高めることにより、そのディジ
ット線対に接続されたすべてのメモリセル内のフリップ
フロップ回路を構成するトランジスタの第2エミツタを
遮断し、かつそのディジット線対に接続されている電流
源の電流が読出し情報検出用トランジスタQ R1□I
QRI□r Q B21 +QR2□に流れないように
作用する。
すなわち、読み出すべきメモリセル(たとえばMll)
の選択のために、コレクタ駆動線の電圧■x1o、■X
11を選択状態にする。たとえば、■x1、を一定に保
持したまま電圧■x1oを高レベルにする。
の選択のために、コレクタ駆動線の電圧■x1o、■X
11を選択状態にする。たとえば、■x1、を一定に保
持したまま電圧■x1oを高レベルにする。
さらに、電圧vY□ を選択的に低レベルにする。
他のディジノlに対する電圧”Y2は高レベルのままと
する。
する。
この電圧vY1の高レベルは、読出しトランジスタQR
1□〜Q、。2のベース′畦圧■、。、あるいは選択さ
れたメモリセル〜111の2つのマルチエミッタトラン
ジスタのベース電圧のいずれよりも高くされる。また電
圧vY1の低レベルはこれらのベース電圧のいずれよシ
も低くされる。
1□〜Q、。2のベース′畦圧■、。、あるいは選択さ
れたメモリセル〜111の2つのマルチエミッタトラン
ジスタのベース電圧のいずれよりも高くされる。また電
圧vY1の低レベルはこれらのベース電圧のいずれよシ
も低くされる。
この結果、非運1ノテのディジット線対1〕1□1 。
DL2□に接続されたいろいろのトランジスタのベース
の内、トランジスタQ Y2のベース電圧が最も高くな
り、電流源J21.J22からの胱出し電流はすべてト
ランジスタQY□に流れるが、読出しトランジスタQI
L□1.QIL□2には流れない。
の内、トランジスタQ Y2のベース電圧が最も高くな
り、電流源J21.J22からの胱出し電流はすべてト
ランジスタQY□に流れるが、読出しトランジスタQI
L□1.QIL□2には流れない。
したがって、これらの−It 随により抵bCl(、8
、l’L 9の電圧は変化しない。一方b;”III’
<さ)1、たディジット線DX、10.1)L2□の各
々に接続さJまたトランジスタのベースの内、メモリセ
ルMll内のマルチエミッタトランジスタ又は読出しト
ランジスタQR1□lQR+2のいずれか一方のベース
の′IIf、圧V r a fが最も高くなる。したが
って、を流源Jll、J12からの読出し′電流■8は
これらのトランジスタのいずれかに電流切換動作により
導かれる。すなわち、たとえば電流源Jllからの読出
し電流IPLがメモリセルMllに流れ、電流源J12
からの読出し電流■□が読出しトランジスタQ R1□
に流れるかあるいは電流源Jllからの電流■、がトラ
ンジスタQR41に流れ、電流源J12からの’jtA
I、がメモリセルMllに流れる。したがって、抵抗R
,8、R9の内、メモリセルMllの記憶内容により定
まる一方に読出し電流が流れる。したがって、差動増幅
器DIF’A抵抗R8、R9と各読出しトランジスタQ
RI 1〜QR2□の接続点に接続されているので、
読み出されたメモリセルの記憶内容に応じて異なる電圧
を出力する。このように、各ディジット線の読出し電流
■、は非選択時には、トランジスタQyl+QY2 に
流れるので、共通に設けられた抵抗R8゜R9の電圧に
影響を及はさず、しかもこのトランジスタQyl +
Qy2と読出しトランジスタQ R1、〜QR□2とが
電流切換回路を形成しているのでディジット線の選択の
切り換えを高速に行うことができる。
、l’L 9の電圧は変化しない。一方b;”III’
<さ)1、たディジット線DX、10.1)L2□の各
々に接続さJまたトランジスタのベースの内、メモリセ
ルMll内のマルチエミッタトランジスタ又は読出しト
ランジスタQR1□lQR+2のいずれか一方のベース
の′IIf、圧V r a fが最も高くなる。したが
って、を流源Jll、J12からの読出し′電流■8は
これらのトランジスタのいずれかに電流切換動作により
導かれる。すなわち、たとえば電流源Jllからの読出
し電流IPLがメモリセルMllに流れ、電流源J12
からの読出し電流■□が読出しトランジスタQ R1□
に流れるかあるいは電流源Jllからの電流■、がトラ
ンジスタQR41に流れ、電流源J12からの’jtA
I、がメモリセルMllに流れる。したがって、抵抗R
,8、R9の内、メモリセルMllの記憶内容により定
まる一方に読出し電流が流れる。したがって、差動増幅
器DIF’A抵抗R8、R9と各読出しトランジスタQ
RI 1〜QR2□の接続点に接続されているので、
読み出されたメモリセルの記憶内容に応じて異なる電圧
を出力する。このように、各ディジット線の読出し電流
■、は非選択時には、トランジスタQyl+QY2 に
流れるので、共通に設けられた抵抗R8゜R9の電圧に
影響を及はさず、しかもこのトランジスタQyl +
Qy2と読出しトランジスタQ R1、〜QR□2とが
電流切換回路を形成しているのでディジット線の選択の
切り換えを高速に行うことができる。
上記第2図のメモリ回路においては、メモリの動作電流
による消費′成力をP、rとすると、PT =2n”
a ’ l VBm lとなり、PTが大きいことが欠
点である。すなわちメモリセル列nに比例して消費電力
が増大するため、メモリセルを集積化して高密度にする
上の大きな障害となる。また書込制御信号■7□、vw
。
による消費′成力をP、rとすると、PT =2n”
a ’ l VBm lとなり、PTが大きいことが欠
点である。すなわちメモリセル列nに比例して消費電力
が増大するため、メモリセルを集積化して高密度にする
上の大きな障害となる。また書込制御信号■7□、vw
。
がトランジスタQWII I Q、WI2 + QW
21 + QW22を介して直接的にディジット線に
印加されることや、ディジット線選択信号によるディジ
ット、−電位の変動のため、ディジット線′酸圧の回復
時間が長くなり、ディジット線区位の変化がメモリセル
への雑音となり、さらにメモリセルの所要雑汗余裕度が
大きくなるなどの欠点がある。
21 + QW22を介して直接的にディジット線に
印加されることや、ディジット線選択信号によるディジ
ット、−電位の変動のため、ディジット線′酸圧の回復
時間が長くなり、ディジット線区位の変化がメモリセル
への雑音となり、さらにメモリセルの所要雑汗余裕度が
大きくなるなどの欠点がある。
第3図は消費′成力を低減した本発明の実施例を示し、
動作電流■1を供給するば流源を複数個のディジット線
対について1組とし、動作′電流の各ディジット線への
供給はディジノl[I(Y線)選択信号■Y1.■7゜
によってベース電位が制御されるトラ7ジ゛8夕Qy1
1r QY+2 + QY21 +QY2□と、基準
電圧V r e f 2 がそのベースに印加される
基準トランジスタQ B s書込信号■wo。
動作電流■1を供給するば流源を複数個のディジット線
対について1組とし、動作′電流の各ディジット線への
供給はディジノl[I(Y線)選択信号■Y1.■7゜
によってベース電位が制御されるトラ7ジ゛8夕Qy1
1r QY+2 + QY21 +QY2□と、基準
電圧V r e f 2 がそのベースに印加される
基準トランジスタQ B s書込信号■wo。
4w1がベースに印加される書込制御用トランジスタQ
WO+ QW+ で形成される多入力電流切換回路に
よって切換えて行なわれる。なお書込信号Vwo 、V
、、の低レベルを基準電圧V r 6 f 2等しくす
ることによシ、基準トランジスタQRは省略することも
可能である。また読出し信号検出用トランジスタQ R
11l QR12+ QR2+ 1 QR2□は前記
第2図におけるものと同様である。
WO+ QW+ で形成される多入力電流切換回路に
よって切換えて行なわれる。なお書込信号Vwo 、V
、、の低レベルを基準電圧V r 6 f 2等しくす
ることによシ、基準トランジスタQRは省略することも
可能である。また読出し信号検出用トランジスタQ R
11l QR12+ QR2+ 1 QR2□は前記
第2図におけるものと同様である。
メモリセル、たとえばMllを読出す場合嶋圧■xIo
を高レベルにし、■x1□を低レベルのままに保持する
のは第2図と同じでろるoしかし、第3図においては第
2図のディジット線選、沢用トランジスタQyl +Q
y□が不必要で、高レベルの選択信号■Y1を電流切換
え用のトランジスタQyll。
を高レベルにし、■x1□を低レベルのままに保持する
のは第2図と同じでろるoしかし、第3図においては第
2図のディジット線選、沢用トランジスタQyl +Q
y□が不必要で、高レベルの選択信号■Y1を電流切換
え用のトランジスタQyll。
QY12に印加する。その結果、メモリセルMllのト
ランジスタと読出し用トランジスタQR□1 。
ランジスタと読出し用トランジスタQR□1 。
QR1□の間で電流切換え動作がされる。この結果、ト
ランジスタQRIIIQIL+□の内、メモリセルMl
lの記憶内容に応じて定捷るいずれか一方のみがオンと
なり、抵抗I′L8 、 l’l、9の一方に読出し電
流■、が流れる。一方、非選択のディジッ+−Sには読
出し′電流が流れないので、結局、抵抗1モ8゜R9の
一方に読出されたメモリセルの記憶情報に応じて電流■
8が流れ、差動増幅器D1FAにより検出出力V o
u lを得ることができる。
ランジスタQRIIIQIL+□の内、メモリセルMl
lの記憶内容に応じて定捷るいずれか一方のみがオンと
なり、抵抗I′L8 、 l’l、9の一方に読出し電
流■、が流れる。一方、非選択のディジッ+−Sには読
出し′電流が流れないので、結局、抵抗1モ8゜R9の
一方に読出されたメモリセルの記憶情報に応じて電流■
8が流れ、差動増幅器D1FAにより検出出力V o
u lを得ることができる。
以上から明らかなごとく、第3図のμ施例では、ディジ
ット線の非選択時には読出しiff、 f51Uはその
ディジット線には流れないので、第2図のトランジスタ
QYIIQY□のような、非選択のディジット線に対す
る読出し電流をそのディジット線に対する読出しトラン
ジスタに流さないようにするだめのトランジスタが不要
である。また、 このような構成においてはメモリの動作’rPL流によ
る消費′電力PTは、 P =21 XIVB、I T R で与えられ、前記第2図に示したものに比してn分の1
になる。すなわち消費ぼ力はメモリセルによって構成さ
れるマ) IJクスの列nがいかに多くても1列分(実
際にはメモリセル1個分)の消費電力のみとなる。また
書込み制御用トランジスタの数も前記第2図の場合のn
分の1になることも、この構成の長所である。
ット線の非選択時には読出しiff、 f51Uはその
ディジット線には流れないので、第2図のトランジスタ
QYIIQY□のような、非選択のディジット線に対す
る読出し電流をそのディジット線に対する読出しトラン
ジスタに流さないようにするだめのトランジスタが不要
である。また、 このような構成においてはメモリの動作’rPL流によ
る消費′電力PTは、 P =21 XIVB、I T R で与えられ、前記第2図に示したものに比してn分の1
になる。すなわち消費ぼ力はメモリセルによって構成さ
れるマ) IJクスの列nがいかに多くても1列分(実
際にはメモリセル1個分)の消費電力のみとなる。また
書込み制御用トランジスタの数も前記第2図の場合のn
分の1になることも、この構成の長所である。
またさらに書込み制御用トランジスタQwo。
QWlのエミッタによってディジット線が直接駆動され
ることがないため、ディジット線上に現われる雑音電圧
がきわめて軽減される利点がある。
ることがないため、ディジット線上に現われる雑音電圧
がきわめて軽減される利点がある。
次に上記第3図の回路をさらに改良し、非選択時にディ
ジット線の電位が上昇するおそれをなくして、これによ
るメモリセルの誤動作、ならびに達成可能なサイクル時
間が制限される欠点を防止し、かつディジット線におけ
る雑音発生を軽減した実施例を第4図に示す。
ジット線の電位が上昇するおそれをなくして、これによ
るメモリセルの誤動作、ならびに達成可能なサイクル時
間が制限される欠点を防止し、かつディジット線におけ
る雑音発生を軽減した実施例を第4図に示す。
同図においてトランジスタQ Yll IQYI□。
QY□1 r Qy2□が遮断状態のとき、それぞれ対
応するディジット線の電位がほぼ基準電圧V r a
I IからQ R11I QRI21 QIL□I I
QIL22なる各l・ランジスタのベース・エミッタ
順方向′ぼ圧■□ を差引いた値にするための抵抗1t
i I 、 l’tl 2 。
応するディジット線の電位がほぼ基準電圧V r a
I IからQ R11I QRI21 QIL□I I
QIL22なる各l・ランジスタのベース・エミッタ
順方向′ぼ圧■□ を差引いた値にするための抵抗1t
i I 、 l’tl 2 。
R21,R22を各ディジット線と負′亀源V□の間に
接続することにより、ディジット線、に位の上昇ならび
に雑音発生を防止したものである。
接続することにより、ディジット線、に位の上昇ならび
に雑音発生を防止したものである。
たとえは、トランジスタ’ILI□、 uc抗1も】1
゜負電源■。は、図の最も左のディジット線が選択され
ず、しだがって、電流18.が流れていないときには、
トランジスタQIL+1+抵抗1(,11,負電源■□
から形成される通路に電流が流れるため、このディジッ
ト線の電圧はV r e t lにより決まる電圧に保
持される。このように、;l<されないジット線の電圧
を所定値に保持する手段を設けることにより、非選択デ
ィジット線゛11L位の上昇および雑音発生が防止され
る。このようにトランジスタQ、11と、抵抗R11お
よび負電源vHBからなる電流通路とが電圧保持の役目
をする。しかも、この回路は本実施例ではトランジスタ
Q IL I、とその他のかすかな回路のみからなるの
で簡単な回路である。とくに本実施例のごとく読出し用
のトランジスタQR□1をそのまま・酸圧保持用トラン
ジスタとして用いるときには、電圧保持回路はさらに簡
単になる。
゜負電源■。は、図の最も左のディジット線が選択され
ず、しだがって、電流18.が流れていないときには、
トランジスタQIL+1+抵抗1(,11,負電源■□
から形成される通路に電流が流れるため、このディジッ
ト線の電圧はV r e t lにより決まる電圧に保
持される。このように、;l<されないジット線の電圧
を所定値に保持する手段を設けることにより、非選択デ
ィジット線゛11L位の上昇および雑音発生が防止され
る。このようにトランジスタQ、11と、抵抗R11お
よび負電源vHBからなる電流通路とが電圧保持の役目
をする。しかも、この回路は本実施例ではトランジスタ
Q IL I、とその他のかすかな回路のみからなるの
で簡単な回路である。とくに本実施例のごとく読出し用
のトランジスタQR□1をそのまま・酸圧保持用トラン
ジスタとして用いるときには、電圧保持回路はさらに簡
単になる。
以上述べたごとく、本発明では、メモリセルとの間で電
流切換え動作をする抗出し用トランジスタを用いて、セ
ンス回路を複数のディジット線に共通に設けることがで
き、センス回路の簡単化およびメモリセルの読出しの高
速化を図ることができる。
流切換え動作をする抗出し用トランジスタを用いて、セ
ンス回路を複数のディジット線に共通に設けることがで
き、センス回路の簡単化およびメモリセルの読出しの高
速化を図ることができる。
第1図は・電流切換形マルチエミッタメモリセルおよび
読出し、書込み回路を示す回路図、第2図は上記第1図
のメモリセルを用いたメモリマトリクスの回路図、第2
図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図、$4図は
本発明の他の実施例の回路図である。 C1・・・・・・電源端子、El・・・・・エミッタ駆
動端子、R2,R3・・・・・・電源端子、I)IFA
・・曲差動増幅器、Jl、J2.Jll、Jl2.J2
1゜J22・・・・・・電流源、M 、 Ml 1 、
+V+ 12 、 M 21 。 M22・・・・・・メモリセル%Q]、、Q2・・・・
・・メモリセル用トランジスタ、QR・・・・・・基準
トランジスタ、Q、1、〜QR121QIL2□〜Q1
,2□・・・・・・読出し信号検出用トランジスタ、Q
WO+ Qwl・・・・・・誓込み制御用トランジスタ
、QY、、〜QY□21QY21〜QY□2・・・・・
・ディジット線選沢用トランジスタ、81.82・・・
・・・書込兼読出増幅器’Vref・・曲基準電圧、■
工0.■Y2・・・・・・ディクツl−線対選択信号、
■wo、VW□・・・・・・書込制御信号、101、R
12,R21,)(,22・・曲雑音防止用抵抗。 卑 1 望 L−〜−I J J
第1頁の続き 0発 明 者 磯部輝雄 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 山本正彦 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 538−
読出し、書込み回路を示す回路図、第2図は上記第1図
のメモリセルを用いたメモリマトリクスの回路図、第2
図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図、$4図は
本発明の他の実施例の回路図である。 C1・・・・・・電源端子、El・・・・・エミッタ駆
動端子、R2,R3・・・・・・電源端子、I)IFA
・・曲差動増幅器、Jl、J2.Jll、Jl2.J2
1゜J22・・・・・・電流源、M 、 Ml 1 、
+V+ 12 、 M 21 。 M22・・・・・・メモリセル%Q]、、Q2・・・・
・・メモリセル用トランジスタ、QR・・・・・・基準
トランジスタ、Q、1、〜QR121QIL2□〜Q1
,2□・・・・・・読出し信号検出用トランジスタ、Q
WO+ Qwl・・・・・・誓込み制御用トランジスタ
、QY、、〜QY□21QY21〜QY□2・・・・・
・ディジット線選沢用トランジスタ、81.82・・・
・・・書込兼読出増幅器’Vref・・曲基準電圧、■
工0.■Y2・・・・・・ディクツl−線対選択信号、
■wo、VW□・・・・・・書込制御信号、101、R
12,R21,)(,22・・曲雑音防止用抵抗。 卑 1 望 L−〜−I J J
第1頁の続き 0発 明 者 磯部輝雄 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 山本正彦 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 538−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のワード線と、複数対のディジット線のトラン
ジスタを有し、各トランジスタのエミッタは対応するデ
ィジット線対の一方に接続されているものと、各ディジ
ット線に接続された読出し電流源と各ディジット線にそ
のエミッタが接続された読出し用トランジスタと、各デ
ィジットaにそのエミッタが接続されたディジット線選
択用のトランジスタと、該続出し用トランジスタのコレ
クタ側に接続され、各ディジット線対に共通に設けられ
た差動検出手段と、非選択のディジット線対に対する該
読出し電流は当該ディジット線対に対する該選択用トラ
ンジスタに流れ、選択されたディジット線対に対する該
読出し電流は当該ディジット線対に対する読出し用トラ
ンジスタと選択されたメモリセルとの間でfla切換動
作するための電圧を該選択用トランジスタ、該続出し用
トランジスタのベースに印加する手段とを有する記憶装
置。 2、該差動検出手段は各対のディジット線の互いに対応
する一方にそれぞれ接続されている該読出しトランジス
タのコレクタに共通に接続された第1の抵抗と、各対の
ディジット線の互いに対応する他方にそれぞれ接続され
ている該続出し用トランジスタのコレクタに共通に接続
されている第2の抵抗と、該第1、第2の抵抗の、一端
の電圧を差動検出する手段とよりなる第1項の記憶装置
。 3、複数のワード線と、複数対のディジット線と、各ワ
ード線と各ディジット線対の交点に配置されたメモリセ
ルであって交叉接続された一対のトランジスタを有し、
各トランジスタのエミッタは対応するディジット線対の
一方に接続されているものと、該複数対のディジット線
に共通に設けられた一対の読出し′電流源と、該一対の
読出し電流源を一対のディジット線に選択的に接続する
だめのスイッチ回路と、該ディジット線の各々にそのエ
ミッタが接続されたデ・「ジット線選沢用のトランジス
タと各対のディジyhdのU、いに対応する一方にそれ
ぞれ接続されているd tff’?、川しトランジスタ
のコレクタに共jflに接続された第1の抵抗と、各対
のディジット梅の互いに対応する他方にそれぞれ接続さ
れている該読出し用トランジスタのコレクタに共通に接
続されている第2の抵抗と、該第1、第2の抵抗の一端
の電圧を差動検出する手段とよ)なる記憶装置。 4、各ディジット線の電圧を非選択時に所定の値に保持
するだめの電圧保持回路を各ディジット線に設けた第3
項の記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142089A JPS595992B2 (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 記億装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142089A JPS595992B2 (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 記億装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP46072469A Division JPS5248777B2 (ja) | 1971-09-20 | 1971-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860487A true JPS5860487A (ja) | 1983-04-09 |
| JPS595992B2 JPS595992B2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=15307170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142089A Expired JPS595992B2 (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 記億装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595992B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4899314A (en) * | 1987-04-24 | 1990-02-06 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory |
| US4970687A (en) * | 1987-06-10 | 1990-11-13 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having a timing generator circuit which provides a write pulse signal which has an optional timing relationship with the chip select signal |
| US5321664A (en) * | 1989-01-16 | 1994-06-14 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device having various blocks specifically arranged on a single semiconductor substrate for high speed operation |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP57142089A patent/JPS595992B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4899314A (en) * | 1987-04-24 | 1990-02-06 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory |
| US4970687A (en) * | 1987-06-10 | 1990-11-13 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having a timing generator circuit which provides a write pulse signal which has an optional timing relationship with the chip select signal |
| US5321664A (en) * | 1989-01-16 | 1994-06-14 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device having various blocks specifically arranged on a single semiconductor substrate for high speed operation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS595992B2 (ja) | 1984-02-08 |
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