JPS586050A - 現用、予備電源切換制御回路 - Google Patents
現用、予備電源切換制御回路Info
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- JPS586050A JPS586050A JP56103337A JP10333781A JPS586050A JP S586050 A JPS586050 A JP S586050A JP 56103337 A JP56103337 A JP 56103337A JP 10333781 A JP10333781 A JP 10333781A JP S586050 A JPS586050 A JP S586050A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 235000003801 Castanea crenata Nutrition 0.000 description 1
- 244000209117 Castanea crenata Species 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源回路に関し、特に電源装置の高信頼度化の
ための現用、予備電源の切換制御回路に関するものであ
る。
ための現用、予備電源の切換制御回路に関するものであ
る。
従来、この種の現用、予備電源の切換回路は第1図に示
すように構成されていた。すなわちta1図において、
PUIは現用直流安定化電源回路、PU2は予備直流安
定化電源回路であり、1及び11は非安定化直流電源、
2及び12は主制御回路、3及び13は誤差増幅回路、
4及び14は基準電圧発生回路、9は負荷、Dl及びD
llは逆電流阻止用ダイオードである。尚この回路では
出力電圧の検出の精度を上げるために、負荷9の端子間
より電圧検出を行い、かつ現用機PUIの方が予備機P
U2よりもやや高い出力電圧が得られるように設定され
ており、従って常時はダイオードD1が順方向の導通状
態にあって、現用機PU1から負荷9IC定電圧制御さ
れた直流が供給されている。
すように構成されていた。すなわちta1図において、
PUIは現用直流安定化電源回路、PU2は予備直流安
定化電源回路であり、1及び11は非安定化直流電源、
2及び12は主制御回路、3及び13は誤差増幅回路、
4及び14は基準電圧発生回路、9は負荷、Dl及びD
llは逆電流阻止用ダイオードである。尚この回路では
出力電圧の検出の精度を上げるために、負荷9の端子間
より電圧検出を行い、かつ現用機PUIの方が予備機P
U2よりもやや高い出力電圧が得られるように設定され
ており、従って常時はダイオードD1が順方向の導通状
態にあって、現用機PU1から負荷9IC定電圧制御さ
れた直流が供給されている。
この状態において、予備機PU2の誤差増幅回路13に
与えられている検出電圧はVLであって、これは誤差増
幅回路13に与えられている基準電圧Vr2 よりやや
高い電圧となっているため、主制御回路12は常に出力
電圧Vc2を下げるような動作を行い、定常状態では出
力電圧Vc 2の値は零ポルトである。
与えられている検出電圧はVLであって、これは誤差増
幅回路13に与えられている基準電圧Vr2 よりやや
高い電圧となっているため、主制御回路12は常に出力
電圧Vc2を下げるような動作を行い、定常状態では出
力電圧Vc 2の値は零ポルトである。
このような状態で現用機PUIが故障のため停止したと
すれば、予備機PU2は出力電圧零ボルトから立上って
、現用機PUIのかわりに負荷9に対して直流を供給し
なくてはならないため、切換時に大きな過渡電圧変動を
伴うという欠点や、現用機PUIの間欠的な出力低下の
場合には、回復後再び現用機PUIから直流を供給して
しまうという欠点があり、さらに、あらかじめ予備機P
U2の出力電圧をやや低めに設定する必要があり、低出
力電圧で安定に使用する場合は所定の電圧変動率を満す
のが困難であるという欠点があった。
すれば、予備機PU2は出力電圧零ボルトから立上って
、現用機PUIのかわりに負荷9に対して直流を供給し
なくてはならないため、切換時に大きな過渡電圧変動を
伴うという欠点や、現用機PUIの間欠的な出力低下の
場合には、回復後再び現用機PUIから直流を供給して
しまうという欠点があり、さらに、あらかじめ予備機P
U2の出力電圧をやや低めに設定する必要があり、低出
力電圧で安定に使用する場合は所定の電圧変動率を満す
のが困難であるという欠点があった。
本発明の目的は、並列接続された2つの直流安定化電源
の出力電圧を同じ値に設定しても、現用機に選択された
直流安定化電源から主に負荷に直流が供給され、予備機
に選択された直流安定化電源からは、あらかじめ分割抵
抗の比によって決まる若干の値の電流を流しておくこと
Kより、上記欠点を除去し、非常に安定に、かつ高精度
の直流電圧を現用機又は予備機から出力できるようにし
九現用、予備電源切換制御回路を提供することにある。
の出力電圧を同じ値に設定しても、現用機に選択された
直流安定化電源から主に負荷に直流が供給され、予備機
に選択された直流安定化電源からは、あらかじめ分割抵
抗の比によって決まる若干の値の電流を流しておくこと
Kより、上記欠点を除去し、非常に安定に、かつ高精度
の直流電圧を現用機又は予備機から出力できるようにし
九現用、予備電源切換制御回路を提供することにある。
本発明の構成について述べると、本発明は、2台の直流
安定化電源回路PUI、PU2の出力を負荷に並列に接
続する現用、予備電源回路において、前記PUI、PU
2の出力電圧をほぼ同じ値になるように設定し、PUI
の出力を抵抗器R2とダイオードD1を介して負荷に接
続し、PU2の出力を抵抗器R12とダイオードDi
it介して負荷に接続し、前記2台の電源回路のうちの
一方の現用機例えばPUIに対しては前記ダイオードD
1の負荷側電圧を出力電圧検出信号として与え、従って
現用機PUIが前記負荷に対して直流を供給し、一方予
備機PU2に対しては前記抵抗器R12の電源側の共通
帰線に対する抵抗分割電位を出力電圧検出信号として与
え、前記抵抗分割電位全適宜に選定することにより、予
備機PUZ側の抵抗器R12とダイオードDllの直列
回路に流れる電流値Illを、現用機PU1@の抵抗器
R2とダイオードDlの直列回路に流れる電流工1より
もはるかに小さい任意の値に設定しておき、次に前記現
用機PUIが何らかの理由により直流を供給出来なくな
っ几場合には、現用機PUIの出力に接続された前記抵
抗器とダイオードの直列回路の電源側電圧が負荷側電圧
より低くなることを検出して、直ちに予備機PU2の出
力電圧検出信号を、予備機PU2の出力に接続された抵
抗器とダイオードの直列回路の負荷側の電圧にするよう
に切換えるようにした現用、予備電源切換制御回路であ
る。
安定化電源回路PUI、PU2の出力を負荷に並列に接
続する現用、予備電源回路において、前記PUI、PU
2の出力電圧をほぼ同じ値になるように設定し、PUI
の出力を抵抗器R2とダイオードD1を介して負荷に接
続し、PU2の出力を抵抗器R12とダイオードDi
it介して負荷に接続し、前記2台の電源回路のうちの
一方の現用機例えばPUIに対しては前記ダイオードD
1の負荷側電圧を出力電圧検出信号として与え、従って
現用機PUIが前記負荷に対して直流を供給し、一方予
備機PU2に対しては前記抵抗器R12の電源側の共通
帰線に対する抵抗分割電位を出力電圧検出信号として与
え、前記抵抗分割電位全適宜に選定することにより、予
備機PUZ側の抵抗器R12とダイオードDllの直列
回路に流れる電流値Illを、現用機PU1@の抵抗器
R2とダイオードDlの直列回路に流れる電流工1より
もはるかに小さい任意の値に設定しておき、次に前記現
用機PUIが何らかの理由により直流を供給出来なくな
っ几場合には、現用機PUIの出力に接続された前記抵
抗器とダイオードの直列回路の電源側電圧が負荷側電圧
より低くなることを検出して、直ちに予備機PU2の出
力電圧検出信号を、予備機PU2の出力に接続された抵
抗器とダイオードの直列回路の負荷側の電圧にするよう
に切換えるようにした現用、予備電源切換制御回路であ
る。
以下本発明を実施例によシ図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明の実施例の回路図を示す。第2図におい
て、この実施例の現用、予備電源切換制御回路は、非安
定化直流電源1と、主制御回路2と、誤差増幅回路3と
、基準電圧発生回路4と、電源出力端子6と、検出信号
入力端子7と、共通帰線端子8と、過電圧検出シッート
回路5とから成る公知の直流電源回路PUIと、非安定
化直流電源11と、主制御回路12と、誤差増幅回路1
3と、基準電圧発生回路14と、検出信号入力端子17
と、共通帰線端子18と、過電圧検出シ曹−ト回路15
とから成る公知の直流安定化電源回路PU12と、電源
(支)刃端子6及び16に夫々接続された抵抗器R2と
ダイオードD1の直列回路並びに抵抗器R12とダイオ
ードDllの直列回路と、ダイオードD1及びDllの
カソードと、共通帰線端子8及び18との関に接続され
た負荷9と、電源出力端子6にエミッタが接続されたP
NP)ランジスタQ1と、PNP )ランジスタQ1の
コレクタと検出信号入力端子7との関に接続された抵抗
器R3と、検出信号入力端子7とダイオードD1のカソ
ードとの間に接続された抵抗器R4と、検出信号入力端
子7と共通帰線端子8との間に接続された抵抗器R5と
、ダイオードD1のカソードに非反転側入力端子が接続
されたコンパレータz1と、コンパレータz1の出力と
トランジスタQ1のベースとの間に接続された抵抗器R
1と、コンパレータz1の反転側入力端子と電源出力端
子16との間に接続された抵抗器R6と、電源出力端子
16にエミッタが接続されたPNP )ランジスタQl
lと、PNP )ランジスタQllのコレクタと検出信
号入力端子17との間に接続された抵抗器R13と、検
出信号入力端子17と共通帰線端子18との関に接続さ
れた抵抗器R15と、ダイオードDllのカソードに非
反転側入力端子が接!1ltlコンパレータZll、l
!:、コンパレータZIIの出力とトランジスタQl
10ベーストの間に接続された抵抗器R11と、コンパ
レータZllの反転側入力端子と電源出力端子との間に
接続された抵抗器R16と、コンパレータz1の反転側
入力端子に1接点、コンパレータZllの反転側入力端
子Kb接点が夫々接続され、共通接点Cが共通帰線端子
8に接続されているトグルスイッチSWIと、負荷9に
並列に接続されたコンデンサC1とで構成されている。
て、この実施例の現用、予備電源切換制御回路は、非安
定化直流電源1と、主制御回路2と、誤差増幅回路3と
、基準電圧発生回路4と、電源出力端子6と、検出信号
入力端子7と、共通帰線端子8と、過電圧検出シッート
回路5とから成る公知の直流電源回路PUIと、非安定
化直流電源11と、主制御回路12と、誤差増幅回路1
3と、基準電圧発生回路14と、検出信号入力端子17
と、共通帰線端子18と、過電圧検出シ曹−ト回路15
とから成る公知の直流安定化電源回路PU12と、電源
(支)刃端子6及び16に夫々接続された抵抗器R2と
ダイオードD1の直列回路並びに抵抗器R12とダイオ
ードDllの直列回路と、ダイオードD1及びDllの
カソードと、共通帰線端子8及び18との関に接続され
た負荷9と、電源出力端子6にエミッタが接続されたP
NP)ランジスタQ1と、PNP )ランジスタQ1の
コレクタと検出信号入力端子7との関に接続された抵抗
器R3と、検出信号入力端子7とダイオードD1のカソ
ードとの間に接続された抵抗器R4と、検出信号入力端
子7と共通帰線端子8との間に接続された抵抗器R5と
、ダイオードD1のカソードに非反転側入力端子が接続
されたコンパレータz1と、コンパレータz1の出力と
トランジスタQ1のベースとの間に接続された抵抗器R
1と、コンパレータz1の反転側入力端子と電源出力端
子16との間に接続された抵抗器R6と、電源出力端子
16にエミッタが接続されたPNP )ランジスタQl
lと、PNP )ランジスタQllのコレクタと検出信
号入力端子17との間に接続された抵抗器R13と、検
出信号入力端子17と共通帰線端子18との関に接続さ
れた抵抗器R15と、ダイオードDllのカソードに非
反転側入力端子が接!1ltlコンパレータZll、l
!:、コンパレータZIIの出力とトランジスタQl
10ベーストの間に接続された抵抗器R11と、コンパ
レータZllの反転側入力端子と電源出力端子との間に
接続された抵抗器R16と、コンパレータz1の反転側
入力端子に1接点、コンパレータZllの反転側入力端
子Kb接点が夫々接続され、共通接点Cが共通帰線端子
8に接続されているトグルスイッチSWIと、負荷9に
並列に接続されたコンデンサC1とで構成されている。
!2図の回路の動作について説明すると、前記公知の直
流安定化電源回路PUI及びPO2のダイオード通過後
電圧はあらかじめほぼ同じ電圧v3に設定されており、
トグルスイッチSWIの接点&とCがメークされている
とすると、コンパレータz1の反転側入力端子は必ず電
位が低くなる几め、PNP)ランジスタQ1はオフとな
り、直流安定化電源回路PUIはダイオードD1通過後
の電圧がv3となるように動作し、従って負荷9に対し
て直流を供給し、現用機となる。この状態において、ダ
イオードD1のアノード電位はカソード電位より高いた
め、コンパレータZllの反転側入力端子は同非反転側
入力端子より電位が高いためトランジスタQllはオン
となり、このとき直流安定化電源回路PU2は抵抗器R
13,R15及び114の接続点の電位がほぼv3とな
るように動作し、従って抵抗器R14には電流が流れず
、電源出力端子16の電位tvc 2.ダイオードDl
l+7)1m!圧降下1VD11とすると、VC2,V
DII及び抵抗器R2,R3,R5の値によって決まる
式(1)のようなアイドリング電流Illがダイオード
Dllを通って負荷に流れることになる。
流安定化電源回路PUI及びPO2のダイオード通過後
電圧はあらかじめほぼ同じ電圧v3に設定されており、
トグルスイッチSWIの接点&とCがメークされている
とすると、コンパレータz1の反転側入力端子は必ず電
位が低くなる几め、PNP)ランジスタQ1はオフとな
り、直流安定化電源回路PUIはダイオードD1通過後
の電圧がv3となるように動作し、従って負荷9に対し
て直流を供給し、現用機となる。この状態において、ダ
イオードD1のアノード電位はカソード電位より高いた
め、コンパレータZllの反転側入力端子は同非反転側
入力端子より電位が高いためトランジスタQllはオン
となり、このとき直流安定化電源回路PU2は抵抗器R
13,R15及び114の接続点の電位がほぼv3とな
るように動作し、従って抵抗器R14には電流が流れず
、電源出力端子16の電位tvc 2.ダイオードDl
l+7)1m!圧降下1VD11とすると、VC2,V
DII及び抵抗器R2,R3,R5の値によって決まる
式(1)のようなアイドリング電流Illがダイオード
Dllを通って負荷に流れることになる。
VC2/ (R3+R5)=V3/R51111IR1
2+VD11+V3=VC2上式より Ill = (R3V3 / R5−VDI 1 )
/ R12・−−−−・11)次に現用機PUIが何ら
かの故障により負荷9に対して直流を供給出来なくなっ
たか、又は過電圧保膜シm−ト回路5が作動したとする
と、ダイオードD1のアノード側の電位は急速に下るが
、ダイオードD1のカソードの電位はコンデンπ1の蓄
積電荷のため徐々にしか低下しない。
2+VD11+V3=VC2上式より Ill = (R3V3 / R5−VDI 1 )
/ R12・−−−−・11)次に現用機PUIが何ら
かの故障により負荷9に対して直流を供給出来なくなっ
たか、又は過電圧保膜シm−ト回路5が作動したとする
と、ダイオードD1のアノード側の電位は急速に下るが
、ダイオードD1のカソードの電位はコンデンπ1の蓄
積電荷のため徐々にしか低下しない。
このためコンパレータZllの反転側入力電位が非反転
側入力電位より低くなり、Zllの出力がハイレヘルと
なってトランジスタQIIHオフトなり、抵抗器R14
の値が抵抗器R15の値より充分小さければ、直流安定
化電源回路PU2は、ダイオードDllのカソードの電
位がv3となるように動作を開始し、負荷9に対しては
前記式+11で決められ九アイドリンク電流Illの初
期状態から出発して、直流を供給する。
側入力電位より低くなり、Zllの出力がハイレヘルと
なってトランジスタQIIHオフトなり、抵抗器R14
の値が抵抗器R15の値より充分小さければ、直流安定
化電源回路PU2は、ダイオードDllのカソードの電
位がv3となるように動作を開始し、負荷9に対しては
前記式+11で決められ九アイドリンク電流Illの初
期状態から出発して、直流を供給する。
このようにして、コンデンサCI、抵抗器R1〜R6,
R11〜R16を適当な値に選ぶことにより、予備機に
適当なアイドリンク電流を流した状態で現用機から予備
機への切換えが行われ、切換時の負荷9での過渡電圧変
動を非常に小さくすることが可能であり、かつ現用機、
予備機いずれにおいて本負荷9に印加される定常電圧は
ほぼ同じv3とすることが出来、それだけ電圧安定度が
向上するという特徴を有する。
R11〜R16を適当な値に選ぶことにより、予備機に
適当なアイドリンク電流を流した状態で現用機から予備
機への切換えが行われ、切換時の負荷9での過渡電圧変
動を非常に小さくすることが可能であり、かつ現用機、
予備機いずれにおいて本負荷9に印加される定常電圧は
ほぼ同じv3とすることが出来、それだけ電圧安定度が
向上するという特徴を有する。
以上罠説明したように、本発明の回路のように構成する
ことにより、現用、予備切換時の負荷に対する過渡電圧
変動や定常電圧変動を非常に小さく出来るという効果が
ある。
ことにより、現用、予備切換時の負荷に対する過渡電圧
変動や定常電圧変動を非常に小さく出来るという効果が
ある。
第1図は従来例の回路図、第2図は本発明の一実施例の
回路図である。 なお図面に使用した符号はそれぞれ以下のものを示す。 PUI、PO2−・・・・・直流安定化電源回路、1,
11・・−・・・非安定化電源回路、2.12・・・・
・・主制御回路、3゜13・・・・・・誤差増幅回路、
4,14・・・・・・基準電圧発生回路、5,15・・
・・・・過電圧検出シl−ト回路、6,16・・・・・
−電源出力端子、7.17・・・・・・検出信号入力端
子、8.18・・・・・・共通帰線端子、9・・・・−
・負荷、R1−R6・・・・・・抵抗器、Z 1.Zl
1・・・・−・コンパレータ、Ql、Qll・・・・
・・トランジスタ、DI、Dll・・・・・・ダイオー
ド、C1・・・・・・コンデンサ、SWI・・・・・・
トグルスイッチ。 代理人 弁理士 栗 1)春 雄 1−ユ、囚
回路図である。 なお図面に使用した符号はそれぞれ以下のものを示す。 PUI、PO2−・・・・・直流安定化電源回路、1,
11・・−・・・非安定化電源回路、2.12・・・・
・・主制御回路、3゜13・・・・・・誤差増幅回路、
4,14・・・・・・基準電圧発生回路、5,15・・
・・・・過電圧検出シl−ト回路、6,16・・・・・
−電源出力端子、7.17・・・・・・検出信号入力端
子、8.18・・・・・・共通帰線端子、9・・・・−
・負荷、R1−R6・・・・・・抵抗器、Z 1.Zl
1・・・・−・コンパレータ、Ql、Qll・・・・
・・トランジスタ、DI、Dll・・・・・・ダイオー
ド、C1・・・・・・コンデンサ、SWI・・・・・・
トグルスイッチ。 代理人 弁理士 栗 1)春 雄 1−ユ、囚
Claims (1)
- 2台の直流安定化電源回路PUI、PU2の出力を負荷
に並列に接続する現用、予備電源回路において、前記P
UI、PU2の出力電圧をほぼ同じ値になるように設定
し、PUIの出力を抵抗器R2とダイオードDIQ介し
て負荷に接続し、PU2の出力を抵抗器R12とダイオ
ードD 11 を介し?jiL荷に接続し、前記2台の
電源回路のうちの一方の現用機例えばPUIに対しては
前記ダイオード′D1の負荷側電圧を出力電圧検出信号
として与え、従って現用機PUIが前記負荷に対して直
流を供給し、一方予備機PU2に対しては前記抵抗器R
12の電源側の共通帰線に対する抵抗分割電位を出力電
圧検出信号として与え、前記抵抗分割電位を適宜に選定
することにより、予備機PU2儒の抵抗器R12とダイ
オードDllの直列回路に流れる電流値11tt、現用
機PUIIIの抵抗器R2とダイオードD1の直列回路
に流れる電流IIよりはるかく小さい任意の値に設定し
てシき、次に前記現用機PUIが何らかの理由によシ直
流を供給できなくなった場合には、現用機PUIの出力
に接続された前記抵抗器とダイオードの直列回路の電源
側電圧が負荷側電圧よ)低くなることを検出して、直ち
に予備機PU2の出力電圧検出信号を、予備機PU2の
出力に接続され光抵抗器とダイオードの直列回路の負荷
側の電圧にするように切換えるよう圧したことを特徴と
する現用、予備電源切換制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103337A JPS586050A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 現用、予備電源切換制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103337A JPS586050A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 現用、予備電源切換制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586050A true JPS586050A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14351333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103337A Pending JPS586050A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 現用、予備電源切換制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586050A (ja) |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56103337A patent/JPS586050A/ja active Pending
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