JPS586085Y2 - 混光照明装置 - Google Patents

混光照明装置

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Publication number
JPS586085Y2
JPS586085Y2 JP1976066701U JP6670176U JPS586085Y2 JP S586085 Y2 JPS586085 Y2 JP S586085Y2 JP 1976066701 U JP1976066701 U JP 1976066701U JP 6670176 U JP6670176 U JP 6670176U JP S586085 Y2 JPS586085 Y2 JP S586085Y2
Authority
JP
Japan
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light source
group
light
colored
lamp
Prior art date
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Expired
Application number
JP1976066701U
Other languages
English (en)
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JPS52157277U (ja
Inventor
桂秀年
山ノ下真理
斉藤正人
前山紘一郎
土橋理博
明道成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1976066701U priority Critical patent/JPS586085Y2/ja
Publication of JPS52157277U publication Critical patent/JPS52157277U/ja
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Publication of JPS586085Y2 publication Critical patent/JPS586085Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は複数個のカラー光源装置で物体を照射し、そ
のときに生ずる物体の着色した影を美しく、かつ効果的
に得るための混光照明装置に関するものである。
従来、たとえばスキー場の照明装置にあっては、高圧水
銀ランプや高圧ナトリウムランプなどが主に用いられ、
スキーに必要な照度を均一に得、かつできる限り影を少
なくすることを目的とするものであった。
従って、物体によって生ずる影については何ら考慮され
ておらず、何の変哲もない通常の無着色のものであった
この考案は、単に必要な照度が均一に得られればよいと
いう従来の照明装置の概念を−新し、黄ないし赤色を呈
する光源装置(以下Rグループと称する)のうち少なく
とも1種の光源装置と、緑色を呈する光源装置(以下G
グループと称する)のうち少なくとも1種の光源装置と
、紫ないし青色を呈する光源装置(以下Bグループと称
する)のうち少なくとも1種の光源装置からなるR−G
・Bの3つのグループの光源装置を、所定の順序によっ
て取付間隔を0.37?Z以上にしかつ3つのグループ
の光源装置がほぼ同一直線状となるように設置して、物
体に照射したとき生じるその物体の影を着色したものと
し、かつこの影を美しく効果的に得て、今1でにない新
しい照明環境を作りだすものである。
以下図示実施例により、この考案の詳細について説明す
る。
即ち図において、1は取付装置で取付板2と支持柱3と
からなり、取付板2は支持柱3によって白色の被照面4
上10mの位置になるようにされている。
そしてこの取付板2にはRグループの光源装置として高
圧ナトリウムランプ5が、Gグループの光源装置として
緑色メタル−・ライドランプ6が、Bグループの光源装
置として着色メタル−・ライドランプ7が各1灯づつ、
それぞれの間隔をLとして取り付けられて混光照明装置
を構成している。
筐た白色の被照面4には、この混光照明装置から所定距
離を有して、高さ2mの直方体の物体8が配置されてい
る。
このように構成されたものにあって、被照面4上には図
示のように9〜1406種類の影が生じる。
影90部分は青色メタル−・ライドランプ7で物体8を
照射することにより生じ、高圧ナトリウムランプ5と緑
色メタル−・ライドランプ6の光が、この影の中で加法
混色されて黄色を呈する。
影10の部分は緑色メタルハライドランプ6および青色
メタルハライドランプ7で物体8を照射スることにより
生じ、高圧ナトリウムランプ5の光で着色されて橙色を
呈する。
影110部分は緑色メタルハライドランプ6で物体8を
照射することにより生じ、青色メタル−・ライドランプ
7と高圧ナトリウムランプ5の光が、この影の中で加法
混色されてピンク色を呈する。
影120部分は高圧ナトリウムランプ5、および緑色メ
タルハライドランプ6で物体8を照射することにより生
じ、青色メタルハライドランプIの光で着色されて青色
を呈する。
影130部分は高圧ナトリウムランプ5で物体8を照射
することにより生じ、緑色メタル・・ライドランプ6と
青色メタルハライドランプIの光が、この影の中で加法
混色されて青緑色を呈する。
影14の部分は高圧ナトリウムランプ5と緑色メタルハ
ライドランプ6、および青色メタルハライドランプ7で
物体8を照射することにより生じ、着色しない通常の影
となる。
い1、高圧ナトリウムラング5と緑色メタルノ・ライド
ランプ6間の取付間隔L1および緑色メタルハライドラ
ンプ6と青色メタルハライドランプ7間の取付間隔りを
それぞれ変化させて物体8による着色した影9,10,
11,12,13.および着色しない影14を観察した
結果、取付間隔りが0.3m未満では、着色した影の面
積は小さくなり、着色しない影の面積が大きくなって影
の大部分を着色しない影で占めるようになり、着色した
影が美しく識別できなくなった。
したがって、この考案の目的である美しく着色した影を
効果的に得ることができず、着色した影が美しく識別で
きるための取付間隔りは0.3m以上でなげればならな
いことが判明した。
渣た、取付装置1の高さ、および物体8の高さをそれぞ
れ変化させて、上記着色した影が美しく識別できる限界
を観察した結果も同様に、上記取付間隔りは0.3m以
上でなげればならないことが判明した。
さらに、高圧ナトリウムランプ5と緑色メタルハライド
ランプ6、および青色メタルハライドランプ7の順序を
入れ替えて上記物体8を照射した場合も、生じる着色し
た影の色および色つ順序は図に示す場合と異なるが、着
色した影が美しく識別できるためには、上記各光源装置
の取付間隔りは0.3m以上でなげればならないことが
判明した。
つぎに、それぞれ複数個の光源からなるRグループとG
グループ、およびBグループの光源装置をそれぞれ実質
的に点光源とみなせるように近接して取り付け、上記物
体8を照射した場合に生じる着色した影が美しく識別で
きるためには、図に示す場合と同様に、互いに隣り合っ
たR、G、Bの3つのグループの各光源装置間の取付間
隔りは0.3m以上でなげればならないことが判明した
なお上記実施例においては、Rグループの光源装置とし
て高圧ナトリウムランプを、Gグループの光源装置とし
て緑色メタル−・ライドランプを、Bグループの光源装
置として青色メタル・・ライドランプを用いたものにつ
いて説明したが、この3グループの光源装置はこれらに
限られるものでなく、Rグループとしては、黄色の着色
電球・橙色の着色電球・赤色の着色電球・−・ロゲン化
ナトリウムを使用した橙色メタル−・ライドランプ・・
・ロゲン化リチウムを使用した赤色メタルハライドラン
プ、およびランプ前面に着色ガラスなどを設置して、上
記各ランプと実質的に同様な光色を持たせた光源装置な
ど黄色ないし赤色を呈する光源装置、Gグループとして
は、緑色の着色電球、および前面に緑色の着色ガラスな
どを設置した光源装置など緑色を呈する光源装置、Bグ
ループとしては、紫色の着色電球・青色の着色電球・−
・ロゲン化ガリウムを使用した紫色メタル−・ライドラ
ンプ、およびランプ前面に着色ガラスなどを設置して、
実質的に上記各ランプと同様な光色を持たせた光源装置
など紫ないし青色を呈する光源装置であればよいことは
勿論である。
以上のように、この考案は従来の照明装置では得られな
かった着色された影の効果を利用できる全く新しい照明
環境を、美しくかつ効果的に作りだすことが可能になり
、均一で必要とする照度を得ながら、着色されしかも色
が入り混じった影という新しい雰囲気をかもしだすこと
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案の一実施例を示す混光照明装置の使用状態
の鳥隊図である。 図中符号、1は単行装置、4は被照面、5は高圧ナトリ
ウムランプ、6は緑色メタル−・ライドランプ、7は青
色メタル−・ライドランプ、8は物体、9〜14は物体
8の影。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 黄ないし赤色を呈する光源装置(以下Rグループと称す
    る)のうち少なくとも1種の光源装置と、緑色を呈する
    光源装置(以下Gグループと称する)のうち少なくとも
    1種の光源装置と、紫ないし青色を呈する光源装置(以
    下Bグループと称する)のうち少なくとも1種の光源装
    置とを所定の順序に設置して物体を照射し、その物体の
    着色した影の効果を利用する混光照明において、上記3
    つのグループの光源装置の取付間隔を0.3m以上にし
    、かつ上記3つのグループの光源装置がほぼ直線状とな
    るように配設して構成したことを特徴とする混光照明装
    置。
JP1976066701U 1976-05-25 1976-05-25 混光照明装置 Expired JPS586085Y2 (ja)

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JP1976066701U JPS586085Y2 (ja) 1976-05-25 1976-05-25 混光照明装置

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JP1976066701U JPS586085Y2 (ja) 1976-05-25 1976-05-25 混光照明装置

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Publication Number Publication Date
JPS52157277U JPS52157277U (ja) 1977-11-29
JPS586085Y2 true JPS586085Y2 (ja) 1983-02-02

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ID=28532831

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