JPS5861032A - ヘツドランプ切替装置 - Google Patents

ヘツドランプ切替装置

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JPS5861032A
JPS5861032A JP56159584A JP15958481A JPS5861032A JP S5861032 A JPS5861032 A JP S5861032A JP 56159584 A JP56159584 A JP 56159584A JP 15958481 A JP15958481 A JP 15958481A JP S5861032 A JPS5861032 A JP S5861032A
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JP
Japan
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brake
relay
switch
head lamp
self
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JP56159584A
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English (en)
Inventor
Akira Mizuno
明 水野
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MIZUNO KOGEISHA GOUSHI
Original Assignee
MIZUNO KOGEISHA GOUSHI
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q1/00Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
    • B60Q1/02Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
    • B60Q1/04Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
    • B60Q1/14Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights having dimming means
    • B60Q1/1415Dimming circuits
    • B60Q1/1423Automatic dimming circuits, i.e. switching between high beam and low beam due to change of ambient light or light level in road traffic
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q2300/00Indexing codes for automatically adjustable headlamps or automatically dimmable headlamps
    • B60Q2300/05Special features for controlling or switching of the light beam
    • B60Q2300/052Switching delay, i.e. the beam is not switched or changed instantaneously upon occurrence of a condition change
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q2300/00Indexing codes for automatically adjustable headlamps or automatically dimmable headlamps
    • B60Q2300/10Indexing codes relating to particular vehicle conditions
    • B60Q2300/11Linear movements of the vehicle
    • B60Q2300/114Vehicle acceleration or deceleration
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q2300/00Indexing codes for automatically adjustable headlamps or automatically dimmable headlamps
    • B60Q2300/10Indexing codes relating to particular vehicle conditions
    • B60Q2300/11Linear movements of the vehicle
    • B60Q2300/116Vehicle at a stop

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ブレーキをかけて車軸を停止−させるとブレーキがか\
つだ保持(ロック)される制動装置が坂路発進における
運転操作の容易化とか追突されたときの事故防止のため
に活用されており、このよう力制動装置を備えた車輛で
は、この装置に連動するヘッドランプ切替装置を設けて
、ブレーキがロックされている間、つまり停車中はヘッ
ドランプを自動的に消灯するようにしたものがある。 
 しかし、このものでは、夜間の、のろのろ運転力どで
、前車との距離が少々く、停止に、前進を小きざみに繰
り返す場合には、前車の運転者にサインをしているとの
誤解をまねく恐れがあり、欠点と々っていた。
この発明はこの欠点の力いヘッドランプ切替装置を提案
するのが目的である。
すかわち、この発明は、ブレーキ保持手段が作動したと
きに作動する自己保持リレーと、この自己保持リレーの
コイルと直列に挿入されていて、アクセルベダ/l/(
r−踏み込んだときに開くスイッチとを設けたものであ
る。
次に図面の実施例に基づいて説明する。
第7図において、(])はブレーキペダル、(2)はブ
レーキレバー、(3)はブレーキレバー(2)の揺動支
点で、車軸の床に固定されている。 (4)けブL、 
=キレバー (2)の動き全図示されてないプレーギマ
スタシリンダに伝える連結部材、(5月ま車体に固定さ
れた取付板、(6)は取付板(5)に固定したビン(7
)の周りに揺動可能のアームで、その可動端(6a)に
固着したビン(8) ’!i=介して部材(9)と連結
している。 部材(9)は変形穴(9a) ’に有し、
この変形穴にビン(3)が嵌合し、圧縮はね(S)で常
時第2図に示すように一方に寄せられている。 部イΔ
(田には別の部材Hが溶接されており、連結杆01)ニ
は前記ブレーキレバー(2)をはさむように板θ4がナ
ツトθ:)で固着しである。 部材(9)の手前側端i
’、+11 (9b)には腕(6)の別の可動端(6b
)に固着したマイクロスイッチ0■のアクチェータ(1
4a) カ(4合していて、部材(9)とビン(8)と
が第2図の関係位置にあるときにはマイクロスイッチθ
美のvJ挨接点が第5図に示すようにa側にありトラン
ジスタ(Ql)のペースはダイオード(DI)、マイク
ロスイッチ0弔のa1ν点を介して後述のマイクロスイ
ッチOF)の一端に接続されている。 ブレーキペダル
(1)全踏み込むとブレーキレバー(2)が矢印入方向
に動いて部材(9)がA方向に動かされる。
このとき後述する電磁石翰が非励磁なら、圧縮ばね(S
)は第1図の状態のま−で、部材(9)が圧縮はねG)
ヲ介してビン(8) k A方向に動かし、腕(6)の
可動端(左端)が入方向に引っ張られ、ビン(7)の周
りに時相方向にl1lil (ti)が揺動する。 (
6C)は腕(6)に設けたカム面の凸部でブレーキがか
かる程良以上にブレーキペダル(1)を普通に踏み込む
とマイクロスイッチθQがカム面の四部(6d)に係合
して閉じるように設定しである。 (6θ)は腕(6)
に設けたカム面の別の凸部で、プレーギペダル全カ一杯
踏み込んだときにマイクロスイッチH’(<再度開くよ
うに設定しである。 (6f)は腕(6)に刻設したラ
ック様の歯で軸Q′i)の/A(り全回動可能の円形吸
着板θ場に固着したビニオン(+1と噛合っていて、ブ
レーキペダルを踏むと腕(6)がビン(7)の周りに時
計方向に揺動し、吸着板(へ)を軸0ηの周りに時M[
方向に回動させる。 翰は軸07)と同心的に設けたソ
レノイドを有する電磁石で、取付板(5)に固定された
有底円筒杉の鉄のケースをイイし、該ケースの端面がI
J)i n板(ト)と対向する磁極面を構成する。 そ
して吸着板(旧はこの磁極面と摺動しながら回動する。
 ブレーキペダル(1)?踏み込むとその踏み込み臘に
応じた分だけ吸着板Q樽が回動するが、その状態で電磁
石い)が作動すると吸着板0樽が電磁石のケースの8i
極面に吸着され固定される。 すると腕(6)がその位
置に固定され、ブレーキレバーがその位tfK保持され
、ブレーキペダルから足を離しても、ブレーキがかかっ
たま−となるよう構成されている。 なお、ブレーキレ
バー(2)と連結杆(1))との隙間とか、連結杆0υ
と部材013との隙間は極小に定めて、ブレーキがかか
ったま一保持(ロック)されたあとブレーキペダルから
足を離したときのがたによるブレーキの戻り全実月(上
支障ない程度にしである。
腕(6)には第3図に示すように、ブレーキレバーの1
1g動全検lI3する揺動センサ(ハ)が2本のねじω
力により装着されている。 このセンサに)は第グ図の
ように合成樹脂で成形した枠(ハ)に円形穴を有する固
定電極(ハ)が嵌めてあり、この円形穴の中心に有底円
筒状の金属製重り09がコイルばわ(ハ)により懸垂さ
れている。 翰はコイルばね(θの上端?保持する金具
で、前記ねじ磐により枠■とともに腕(6)に固定装着
される。 なおコイルはねQbは、車輌が坂道などの傾
斜地にある場合にMKす(ハ)が固定電極に)に接しな
い程度の剛性に定めである。 また、コイルはね(財)
と重り(ハ)の中心線は前記軸(7)と平行であるが、
軸(7)とは偏心して設けである。
第5図において、3υは車輌のアクセルペダルに連動す
るスイッチで、アクセルペダルから足を離すと閉じ、踏
み込むと開く。 (21a)はクラッチペダルに連動す
るスイッチでクラッチ6ダル會踏み込むと閉じる。 今
キースイッチ(Sl)を閉じると電池の)から電圧が供
給され、アクセルペダル、ブレーキペダルから足が離れ
ていると、スイッチ05が開き、スイッチQυが図示の
ように閉じた状態にある。 (S2)は制動装置のメイ
ンスイッチである。 今このスイッチ(S2)モ閉じて
おく。 (ホ)はタイマでトランジスタ(Q4)が導1
ifiすると抵抗(R4)を通してコンデンサ(C4)
が充Tuされるとともにトランジスタ(Q5)が4通し
、(d)点が零電位となる。 そしてトランジスタ(Q
4)が遮断状態になったあと、コンデンサ(C4)の電
荷が可変抵抗器(VR)’(i=通じてトランジスタ(
Q5)のベースに放電する/、S秒程度の間はその状態
を維持し、コンデンサ(C4)の電荷の放電が経了する
と(dJ点に出力電圧が生じトランジスタ(Q6)k導
通させるように作動する。 すなわち、タイマ(2)は
入力1コ号がなくなったあと一定時間(約/A;b)す
ぎると出力を生ずる。 α)は車軸の車軸と連動回転す
る永久磁石で、リードスイッチ01)が近接配置され、
車輌が走行中はこのリードスイッチ01)が断続する。
 (功と曽は三菱ilfl動機タイマ用I C、M!;
/gll/ P (第7図参照)ケ公知の回路構成で用
いたパルス発振器((IK 安定マルチバイブレータ)
である。
車輌走行中アクセルペダルから足ヲ離すとスイッチ&]
)が図示のように閉じ、タイマ(ハ)、トランジスタ(
Ql)〜(Q3)及びパルス発振器(2)等の接地側の
ライン(C)がダイオード(D2)、メインスイッチ(
S2)、アクセルに連動するスイッチaI)全弁して接
地される。 従って、パルスQ h !(3→が作動し
、その出力パルスがコンデンサ(C2)k介シテタイマ
(ホ)のトランジスタ(Q4)のベースに印加される。
 又、同時に永久磁石(1)とリードスイッチ01)で
構成される速度センサからのパルスがトランジスタ(Q
3)とコンデンサ(C1)’に介してトランジスタ(Q
4)のベースに印加される。 従って、タイマ(イ)の
出力点(d)はローレベルとなる。
次ニ停止するためにブレーキペダル全普通に踏み込むと
、マイクロスイッチ0υが閉じ、■C(ICI)のリセ
ット端子であるt番ピンが接地されるためパルス発振器
0′4が止まる。 このときプレーギレバーに連動して
揺動センサ(ハ)が動くため、その重り(ホ)がコイル
はね(ハ)と協動して振動し、固定寛t!18(ハ)と
衝突を繰り返す。 つまり揺動センサ@がプレーギレバ
−の揺動により断続する。 この断続によるパルスがコ
ンデンサ(C3)全弁してトランジスタ(Q4)のベー
スに印加されタイマ(ハ)の出力点(d)はローレベル
となる。 車番 輌が減速して停止すると速度センサのリードスイッチ0
1)の断続も止まり、続いて揺動センサ(至)の断続も
止まるため、一定時間(約7.5秒)偵にタイマ翰の出
力点(d)の電圧がハイレベルとなって、トランジスタ
(Q6)が導通し、リレー(K1)が作動してその接点
が図示の状態から切替わる。
なお、これより先アクセルペダルから足kmし、ブレー
キペダルを踏み込んだときにリレー(K2)が作動して
その自己保持接点(k2)により自己保持した状態にな
っているため、リレー(K2)の別の切換接点(謔2”
)も図示の状態から切替った状態にある。 従って、リ
レー(Kl)が作動すると切換接点(42’)’i介し
て電磁石(ホ)のコイル(20a)に励磁電流が流れて
ブレーキがかかったままロックされる。 このとき発光
ダイオード(LEDl、)が点灯してブレーキがロック
されていること全運転者に表示する。 なお(LED2
)は電源表示用の発光ダイオードである。
このように、停車後リレー(K1)が作動して電磁石(
イ)のコイル(20a)に励磁電流が流れると、ブレー
キがロックされるが、同時にトランジスタ(Q2)が導
通し、トランジスタ(Q3 ) ’Ik遮断するため、
速度センサのリードスイッチSりの効力をなくす。 こ
のことは、ブレーキがロックされた状態で停車している
間に、追突されたような場合、車輌が揺れたり、前進し
たりして速度センサからのパルスがタイマ翰に印加さね
、リレー(Kl)が復11]シて電磁石−の励磁が解が
れてブレーキのロックが解除される不具合全防止するの
に役立つ。 ブレーキのロックを解除するには、ブレー
キペダルを踏み込み加減にするだけでよい。 ブレーキ
ペダル(1) ’(t−わずかに踏み込み加減にすると
、第一図の部材(9)がA方間に引っ張られる。 この
とき電磁石(イ)が作動していて、ビン(8)は止めら
れているため、部落(9)がへ方向に動くと先ず圧縮は
ね(S)が圧縮される。 圧縮ばね(S)が間MXの半
分位圧縮されるとマイクロスイッチα→の接点が第3図
の(a)から(1))に切替わるように設定しである。
 (b)に切替わるとトランジスタ(Ql)が導通して
抵抗(R1)’e介してトランジスタ(Q4)にベース
電流が流れると共に、マイクロスイッチa<がタイマ翰
の出力点(d) ’に接地してローレベルとする。 マ
イクロスイッチ0復は切替わった1間にタイマ翰の人力
をローレベルとし、かつタイマ(ハ)の出力点をローレ
ベルとして電磁石−を切るもので、回路に冗長性をもた
せシステムの信頼性向上をはかつている。
さらに又、ブレーキレバーの揺動をセンサに)がn 出
し、タイマ員にパルス入力を与え、システム全体の冗長
性金より向上させている。 ブレーキペダル(1)全踏
み込み加減にすると上述のようにマイクロスイッチ(1
4)がレノリ替わり、しかも揺動センサに)からのパル
スが人力されてタイマい珍のトランジスタ(Q4)が導
通し、トランジスタ(Q6)が遮断されるため11′6
ii石は)が非DJJ磁となって、ブレーキのロック(
保持)が解除される。
電磁石−が非励磁となると、圧縮ばね向が第2図の状態
に戻り、マイクロスイッチ〇七も第5図の状態に戻るが
、タイマ翰の作動により約15秒間は電磁石−が作動し
ないため、その間にブレーキをさらに踏み込んだり、逆
にブレーキペダルから足?離してブレーキを戻すことが
できる。
又、危険の大きいときはブレーキを力いつばい踏み込む
とマイクロスイッチ(イ)が開キ、リレー(K1)が復
11」シ、電磁石−が非姑磁となるためブレーキのロッ
クが解除されるため安全である。
パルス発振器(ト)は車輌のドアーを開いてドアースイ
ッチ0■が閉じると、I C(IC2)の7番ビン(接
地端子)がダイオード(D3 ) k介して接地されて
発振全開始し、ブザー(ハ)を鳴らす。 /ぐルス発振
器03ヲ構成するICは公知の三菱電気製Mj/ざ+/
P(又はシグネテイクス社製タイマ用IC,NE、tj
J)’(r使用するもので、内部は第7図のブロック図
で示される。 このタイマ用ICの7番ビン(放電端子
)を図示のようにサイドブレーキスイッチ曽の一端に、
かつダイオード(D4)とづイドブレーキランプ(至)
と?介してキースイッチ(Sl)に接続する0 今ザイドブレーキを引いて、サイドブレーキスイッチ(
S5)k閉じると、抵抗(R2) k介して、IC(I
C2)の7番ビン(放電端子)が接地される。 従って
、7番ビンの′電圧が低下する。
このとき、t!!源(均の1在0−を抵抗(RA)と(
R2)で分圧した電圧が工C内部の基準電圧(5番ビン
の電圧)より低くなるように抵抗値?定めておくと、サ
イドブレーキをひくことにより、発振が停止する。  
ドアーを閉じるとドアースイッチC31が開き、やはり
発振が停止する。 サイドブレーギ全引き忘れてドアー
を開くと、発振が開始するが、このときの発振周波数は
、キースイッチ(Sl)が閉じていないときは fl−/。グIl/ (RA+2RE) Cとなり、キ
ースイッチ(Sl)が閉じているときはサイドブレーキ
ランプに)の抵抗値と抵抗R2の値の和R′の抵抗が、
抵抗(RA)と並列に接続されるため、RAとR′との
並列抵抗値>RA//R’とすれば、このときの発振周
波数f2はfz:/、’lグ/(RA/R’+2RB)
 Cとなり、/lより副くなる。 なおCは2番ビンと
7番ビンのWに接続したコンデンサの容置である。 こ
のように、サイドブレーキを忘れたま\車輌を離れよう
とすると、警告ブザー(ハ)が鳴るが、キースイッチが
閉じている場合と開いている場合で、音の高さが違うた
めキーの抜き忘れにすぐ気付くことができる。
(S3)はヘッドランプ点灯用のランプスイッチ、(8
4)はディマースイッチ、(ロ)はランセンスランプ、
(ハ)はテールランプ、01はヘッドランプである。
今、走行中にアクセルから足を離し、ブレーキ?かけて
停車すると、前述のように約7.5秒後にタイマ翰の出
力点(d)がハイレベルとなってトランジスタ(Q6)
が導通し、リレー(K2)が作動するが、このとき同時
にリレー(K3)が作動し、自身の接点(K3)により
自己保持される。 従って、接点(43’)!r介して
リレー(K5)のコイルに励磁電流が流れて、リレー(
K5)が作動しヘッドランプc燭ケ消す。 夜間、前車
との距離が少7.r <てゆっくり追従する場合、特に
トルコン車(オー)・マチック車)ではアクセルペダル
から足全離したま\、クリープ全利用してブレーキペダ
ルの踏み込み加減のみで停車と前進を繰り返すことがあ
るが、このとき、ブレーキの保持と解除がリレー(K1
)の作動、復旧に応じて繰り返される。 ブレーキの保
持時にヘッドランプを消灯するように連動させた従来の
車輌では、クリープ全利用して停車と前進を繰り返すと
、その都度ヘッドランプが消灯、点灯金繰り返し、前車
の運転者にサインをしているとの誤解をまねく不都合が
あった。 このものでは、リレー(K1)が作動してブ
レーキが保持されると同時に、既に自己保持されている
リレー(K2)の接点(42’)’i介してリレー(K
3)のコイルにi流が流れ、接点(矛3)が切替わり自
己保持される。 そして、接点(43’)によりリレー
(K5)に励磁電流が流れて作動し、ヘッドランプ■)
が消灯する。 この状態で、スイッチ(S5)と(S6
)が閉じたま\にしておけば、リレー(K3)はブレー
キ操作にか−わらず自己保持し、ヘッドランプは継続消
灯している。
次に、アクセルペダル全路み込むとスイッチQυが開き
リレー(K3)の自己保持回路が断たれて復旧し、リレ
ー(K5)も復1目し、ヘッドランプが点灯する。 こ
のようにして、アクセルを踏まないで小きざみの停車、
前進をくり返すときのヘッドライトの不都合な点滅全防
止する。 なお、このような停車、前進の繰り返し時の
点滅全防止する目的の場合にはリレー(K4)トスイッ
f−C35)。
(S6)は必ずしも必要でなく、リレー(K3)のコイ
ルの(図面での)下端全ダイオード(D2)のアノード
に直接接続すればよい。
第3図の実施例では、ブレーキレバーに連動する揺動セ
ンサに)の固定接点(ハ)にパルス発振器6望の出力(
3番ビン)が接続されているため、ブレーキレバーの揺
動でセンサ@が[#i!すると、パルス発振器(イ)の
パルスがセンサ翰の接点を介してタイマに)のトランジ
スタ(Q4)のベースVC印加される。 又、この実施
例では速度センサは回転する永久磁石01と、これに近
接配置された磁気抵抗電子c(j *用いて無接点化し
ている。
なお上述の第1図では、ブレーキ操作をブレーキペダル
の踏み込みで行なう構造になっているが、特公昭56−
7908号公報の第1図とか第S図に示される身体障害
者用の自動車運転装置のように、ブレーキ操作を手動で
行なう手動ブレーキレバーを別に設けてブレーキレバー
(2)に連動させてもよい。 又、このように身体障害
者用の装置aでは手動ブレーキレバーの支点を保持した
り、手動ブレーキレバーの移動音電磁石でロックする手
段を車体に直接固定する代りに車軸のハンドルポストに
固着すると、足もとのスペースがすっきりし、まとまり
がよくなる。 なお、ハンドルポストニ手動ブレーキレ
バー會装着する方法は実公昭56−29281号公報に
記載の手段を用いることができる。
\ \ \ \ \ \ なお−1−述の実施例で、第S図のスイッチ(B6)を
開いておけば、ブレーキペダルから足を離してマイクロ
スイッチ09が開きリレー(K2)が復旧すると同時に
、リレー(K4)が作動しリレー(K3)の自己保持を
解き、ヘッドランプを点灯するようにもできる。
この発明によれは、特にトルコン車でクリープを活用し
て停止1′、、前進を繰り返すときの不要なヘッドライ
1−の点滅を避けることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例で、第1図はブレーキ保持機構
の斜面図で、その構造を理解し易くするため、揺動セン
サのをlWり外した図に彦っでいる。 第Ω図目−第7
図の要部断面、第3図は揺動センサラを装着した第7図
の装置の姿部斜面図、第グ図は揺動センサの縦断面、第
5図は重置回路、第乙図は第S図とその一部が異彦るi
ππ開回路要部を示す図、第7図はパルス発振器に用い
るタイマー用集積回路のブロック図である。 (]1・・・ブレーキペダル (2)・・・ブレーキレバー (5)・・・取付板 (6)・・・アーム(連結部材) (6f)・・・歯車 (71・・・l(!付板(51に固定したピン(8)・
・・ピン(連結部材) (9)、(](’j・・・連結部イン 01)・・・連結杆(連結部材) 0う・・・板(連結部4A) 04)・・・検出用マイクロスイッチ (18)・・・ド]形回転板 顛・・・ピニオン い(・・・電磁石 (poa)・・・コイル 21+・・・アクセルに連動するスイッチ■トタイマ (a+、(b+・・・検出スイッチ04)の接点い]・
・・揺動センサ (7)・・・速度センサを構成する磁石pa1・・・速
度センサを構成するリードスイッチC3+1・・・速度
センサを構成する磁9抵抗素子02・・・パルス発振器 岬・・・警報用のパ)Vス発振器 (RA )、 (B2 )  ・・・抵抗色・脅・・・
ドアースイッチ ■)・−帯ブザー (B4)・・・ダイオード (B5)・・・ザイドブレーキスイッチ(K1)へ (
K5) ・  ・  ・  リ し −ぐ]!メ・・・
ヘッドランプ 特許t10願人 合資会社水野工芸社 三     宅             水 、′・
・手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和36年特許願第7!;り!;gl
1号2、発明の名称  ヘッドヲンプυVM台3 補正
をする者 11件との関係  特許出願人 4、代理人 6、袖正による増加する発明数 7、補正の!A象 図 面 157−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ブレーキをかけて車輌を停止させたときにブレーキがか
    \つだま一保持する手段と、このブレーキ保持手段に連
    動してヘッドランプの切替操作をする手段を備えた車輛
    において、前記ブレーキ保持手段が作動したときに作動
    する自己保持リレーと、この自己保持リレーのコイルと
    直列に挿入されていて、アクセルベダ/l/ fc踏み
    込んだときに開くスイッチとどを設けたヘッドランプ切
    替装置。
JP56159584A 1981-10-06 1981-10-06 ヘツドランプ切替装置 Pending JPS5861032A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56159584A JPS5861032A (ja) 1981-10-06 1981-10-06 ヘツドランプ切替装置

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JP56159584A JPS5861032A (ja) 1981-10-06 1981-10-06 ヘツドランプ切替装置

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JPS5861032A true JPS5861032A (ja) 1983-04-11

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JP56159584A Pending JPS5861032A (ja) 1981-10-06 1981-10-06 ヘツドランプ切替装置

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