JPS586108A - 静止電磁機器の鉄心 - Google Patents
静止電磁機器の鉄心Info
- Publication number
- JPS586108A JPS586108A JP10463981A JP10463981A JPS586108A JP S586108 A JPS586108 A JP S586108A JP 10463981 A JP10463981 A JP 10463981A JP 10463981 A JP10463981 A JP 10463981A JP S586108 A JPS586108 A JP S586108A
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- core
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/24—Magnetic cores
- H01F27/245—Magnetic cores made from sheets, e.g. grain-oriented
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、静止電磁機器の鉄心特にその接合形状の改
良に関するものである。
良に関するものである。
一般に例えば内鉄形三相三脚変圧器の鉄心は、第1図に
示すように鉄心口)は同−断+ffi形状で、断面積も
等しくまた磁気特性が等しい同一方向性けい素鋼板から
なる鉄心素板會多数枚積層して形成した脚部(り (3
) (4)とけい素鋼板からなる鉄心素板を多数枚積層
して形成した継鉄部(6)とから構成されている。
示すように鉄心口)は同−断+ffi形状で、断面積も
等しくまた磁気特性が等しい同一方向性けい素鋼板から
なる鉄心素板會多数枚積層して形成した脚部(り (3
) (4)とけい素鋼板からなる鉄心素板を多数枚積層
して形成した継鉄部(6)とから構成されている。
しかるに、中央脚部(3)と継鉄部(6)が交わる部分
(以譬−合部という)には、実線矢印で示す磁束へ、φ
8、φ、の時間的な変化によって、回転磁束が生ずる◇
従って!接合部の磁束φhφhφ、の磁路の磁気抵抗が
均等になるように各鉄心の素板を接合して構成しないと
磁束の波形が乱れ、損失が増加することになる・ そこで従来は第2図に示すように、実線で示すn層目の
各鉄心素板(2)@ (an In Iilに対し点線
で示す如き(n+1)層または(!L−1)層目の鉄心
素板t−隣接して積層し、II!llIする接合部の各
素板の当接部が重なり合わないように構成されている。
(以譬−合部という)には、実線矢印で示す磁束へ、φ
8、φ、の時間的な変化によって、回転磁束が生ずる◇
従って!接合部の磁束φhφhφ、の磁路の磁気抵抗が
均等になるように各鉄心の素板を接合して構成しないと
磁束の波形が乱れ、損失が増加することになる・ そこで従来は第2図に示すように、実線で示すn層目の
各鉄心素板(2)@ (an In Iilに対し点線
で示す如き(n+1)層または(!L−1)層目の鉄心
素板t−隣接して積層し、II!llIする接合部の各
素板の当接部が重なり合わないように構成されている。
ここで側脚部鉄心素板@(ロ)と継鉄部鉄心素板6υ輪
との接合部は46°で且つ隣接する素板の当接部は重な
り合うよう構成されている。
との接合部は46°で且つ隣接する素板の当接部は重な
り合うよう構成されている。
即ち、第2図の!接合部では、中央脚部鉄心素板■と継
鉄部鉄心素板en鞄とは、方−向性けい素鋼板の磁気特
性の異方向性を考慮して、全て45°の角度で接合する
よう構成されているので、鉄心材料にスクラップが発生
し、役人材料が多くなるという欠点があった。
鉄部鉄心素板en鞄とは、方−向性けい素鋼板の磁気特
性の異方向性を考慮して、全て45°の角度で接合する
よう構成されているので、鉄心材料にスクラップが発生
し、役人材料が多くなるという欠点があった。
しかも鉄心]1)の機械的強度を得るために、鉄心素板
同志に実線と点線とで囲まれ九重ね代を作っている。
同志に実線と点線とで囲まれ九重ね代を作っている。
従って、T接合部の内隅部には、鉄心素板の切り欠きが
生じるため、この部分は鉄心断面積が減少し、磁気抵抗
が局部的に増加する。このために、磁束波形がひずみ鉄
損は増大する欠点があった。
生じるため、この部分は鉄心断面積が減少し、磁気抵抗
が局部的に増加する。このために、磁束波形がひずみ鉄
損は増大する欠点があった。
さらに、第8図の!接合部では、中央脚部鉄心素板(2
)と継鉄部鉄心素板−とは90°の角度で接合するよう
構成されているため、鉄心材料にスクラップは生じない
が、T接合部の磁気抵抗は、第2図のものにくらべると
かなり大きくなり、鉄損はさらに増大するという欠点が
あった。
)と継鉄部鉄心素板−とは90°の角度で接合するよう
構成されているため、鉄心材料にスクラップは生じない
が、T接合部の磁気抵抗は、第2図のものにくらべると
かなり大きくなり、鉄損はさらに増大するという欠点が
あった。
この発明は、このような従来のものの欠点を除去しよう
とするもので、積層鉄心のコストの低減を計ると同時に
積層鉄心の品質を良好に保持するという二律背反する要
件を満した経済的な静止電磁機器を提供する。即ち、!
接合部の中央脚部鉄心素板または内側継鉄部鉄心素板の
一方の接合形状が、他方の接合形状と異なるように鉄心
素板を交互に積層し、磁束の波形ひずみを少なくシ、鉄
損を低減し喪ものである・ 以下この発明の一実施例t−第4図にもとづいて説明す
る。即ち@4図において、11)は脚部鉄心素板(2)
@−と継鉄部鉄心素板tIItI4f4を積層して構成
された鉄心である。ここで、中央脚部鉄心素板−の一端
は継鉄部鉄心素板−の巾の1の部分に形状された切欠1
[551)に対し、45′″の角度で接合されるよう山
形状に形成されているので、鉄心、には切欠部は虫じな
い。また中央脚部鉄心素板曽の他端は46°の角度に剪
断されているが、継鉄部鉄心素板−とは90°の角度で
接合される。素板f!@@t4−は第8図のものと同様
に形成される。
とするもので、積層鉄心のコストの低減を計ると同時に
積層鉄心の品質を良好に保持するという二律背反する要
件を満した経済的な静止電磁機器を提供する。即ち、!
接合部の中央脚部鉄心素板または内側継鉄部鉄心素板の
一方の接合形状が、他方の接合形状と異なるように鉄心
素板を交互に積層し、磁束の波形ひずみを少なくシ、鉄
損を低減し喪ものである・ 以下この発明の一実施例t−第4図にもとづいて説明す
る。即ち@4図において、11)は脚部鉄心素板(2)
@−と継鉄部鉄心素板tIItI4f4を積層して構成
された鉄心である。ここで、中央脚部鉄心素板−の一端
は継鉄部鉄心素板−の巾の1の部分に形状された切欠1
[551)に対し、45′″の角度で接合されるよう山
形状に形成されているので、鉄心、には切欠部は虫じな
い。また中央脚部鉄心素板曽の他端は46°の角度に剪
断されているが、継鉄部鉄心素板−とは90°の角度で
接合される。素板f!@@t4−は第8図のものと同様
に形成される。
次に(1に+1)層目(またFi(n−1)層目)の各
鉄心素板は、紙面に対して上下および表裏を反転して交
互に積層する。従って接合部における各磁束に対する磁
気抵抗は低減され均等化される。
鉄心素板は、紙面に対して上下および表裏を反転して交
互に積層する。従って接合部における各磁束に対する磁
気抵抗は低減され均等化される。
第1表は鉄心材料として高配向性のものを用いた場合の
鉄損について、第2図に示す従来の鉄心構造のものとの
比較を示したものである。
鉄損について、第2図に示す従来の鉄心構造のものとの
比較を示したものである。
第 1 表
この11施例のものは、磁束密度が1.5〜1.9テス
ラの広い範囲にわたり、従来の鉄心構造のもの\鉄損よ
りも少なく、特に磁束密度が1.7テスラ以上でti5
%以上の改轡効果が紹められた。
ラの広い範囲にわたり、従来の鉄心構造のもの\鉄損よ
りも少なく、特に磁束密度が1.7テスラ以上でti5
%以上の改轡効果が紹められた。
さらに中央脚部鉄心素板曽が継鉄部鉄条索板頓と接合さ
れる部分は、けい素鋼板の圧延方向に対して斜に剪断さ
れ、その頂点1a端)が鉄心素板幅の1でかつ圧延方向
の線上に位置するように形成されるので、鉄心材料にス
クラップは発生するが、中央脚部鉄心素板−と継鉄部鉄
心片−とは、46°の角度および鉄心素板−と−とは9
000角度で接合するように鉄心素板−が剪断されるの
で、スクラップは発生しないO従ってこの実施例による
鉄心構造では、スクラップの発生量は第2図の従来構造
のほぼ60%に低域できるものである。
れる部分は、けい素鋼板の圧延方向に対して斜に剪断さ
れ、その頂点1a端)が鉄心素板幅の1でかつ圧延方向
の線上に位置するように形成されるので、鉄心材料にス
クラップは発生するが、中央脚部鉄心素板−と継鉄部鉄
心片−とは、46°の角度および鉄心素板−と−とは9
000角度で接合するように鉄心素板−が剪断されるの
で、スクラップは発生しないO従ってこの実施例による
鉄心構造では、スクラップの発生量は第2図の従来構造
のほぼ60%に低域できるものである。
第6図はこの発明の他の実施例を示すもので、中央脚部
鉄心素板−の形状と継鉄部鉄心素板−と接合する部分は
第4図のものと全(同様にし、両端のみ46°に切断さ
れた継鉄部鉄心素板−と接合する部分は、9000角度
になるように形成している。なおその他の鉄心素板の形
状は第4IIIのものと同様である。このような彫状O
各鉄心素板を紙面に対して上下を反転しながら交互に積
層する。
鉄心素板−の形状と継鉄部鉄心素板−と接合する部分は
第4図のものと全(同様にし、両端のみ46°に切断さ
れた継鉄部鉄心素板−と接合する部分は、9000角度
になるように形成している。なおその他の鉄心素板の形
状は第4IIIのものと同様である。このような彫状O
各鉄心素板を紙面に対して上下を反転しながら交互に積
層する。
鉄心の鉄損と鉄心材料Oスタラフプ量眸、第411に示
す実施例のものとほとんど同様に改曽されるものである
0 第6図は外鉄形三和積層鉄心の場合の実施例を示すもの
で、(イ)に示すように内側継鉄部鉄心素板・D〇一端
を切り欠きのない圧延方向に対して46゜の角度で、ま
た他端t−90°の角度で夫々接合し、これに隣接する
層を(すに示すように紙面に対して上下を反転して積層
し、(/つに示す如き鉄心(1)を得る。ここでa81
s3−は外側線鉄部鉄心素板、t′Dに)は脚部鉄心素
板である。
す実施例のものとほとんど同様に改曽されるものである
0 第6図は外鉄形三和積層鉄心の場合の実施例を示すもの
で、(イ)に示すように内側継鉄部鉄心素板・D〇一端
を切り欠きのない圧延方向に対して46゜の角度で、ま
た他端t−90°の角度で夫々接合し、これに隣接する
層を(すに示すように紙面に対して上下を反転して積層
し、(/つに示す如き鉄心(1)を得る。ここでa81
s3−は外側線鉄部鉄心素板、t′Dに)は脚部鉄心素
板である。
このように構成されたものでは、鉄損と材料のスクラッ
プ量を低減することができる。
プ量を低減することができる。
上記のようにこの発明による静止電磁機器の鉄心は、第
1の鉄心素板の山形状端部管筒1の鉄心素板の切り欠き
部に当接して、T接合部を形成すると共に、これらの各
鉄心素板を積層して鉄心を形成するに際し%T接合部の
各鉄心素板の当接部が重なり合わないようにしたもので
、T接合部の磁気抵抗の低減と均一化ができ、鉄損を低
減することができる。さらに鉄心材料のスクラップ量が
低減できるので、役人材料が節約でき、品質が良1好で
経済的となる。
1の鉄心素板の山形状端部管筒1の鉄心素板の切り欠き
部に当接して、T接合部を形成すると共に、これらの各
鉄心素板を積層して鉄心を形成するに際し%T接合部の
各鉄心素板の当接部が重なり合わないようにしたもので
、T接合部の磁気抵抗の低減と均一化ができ、鉄損を低
減することができる。さらに鉄心材料のスクラップ量が
低減できるので、役人材料が節約でき、品質が良1好で
経済的となる。
第1図は従来の内鉄形玉相王脚鉄心の概略平面図、第2
図および第8図は第1図の要部群細平面図、第4図はこ
の発明の一実施例を示す平1IilIN1第5図および
第6図はこの発明の他の実施例を示す平面図である。 図中111は鉄−心、(,11〜(4)は脚部、(1)
は継鉄部、(2)eカル−(ロ)(ハ)(至)は脚部鉄
心素板、en−一一〜−は継鉄部鉄心素板である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 σ l 第4図 第5図 IJt
図および第8図は第1図の要部群細平面図、第4図はこ
の発明の一実施例を示す平1IilIN1第5図および
第6図はこの発明の他の実施例を示す平面図である。 図中111は鉄−心、(,11〜(4)は脚部、(1)
は継鉄部、(2)eカル−(ロ)(ハ)(至)は脚部鉄
心素板、en−一一〜−は継鉄部鉄心素板である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 σ l 第4図 第5図 IJt
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l1l一端が山形状[!a成された第10鉄心素板、こ
の第1の鉄心素板の山形状端部が当接する切欠きを有し
、この第1の鉄心素板と共にT接合部金彫成する第2の
鉄心素板を備え、これらの第1゜第2の鉄心素板を積層
するに際し、上記!接合部04素板の当接部が1なり会
わないよう構成したことvt特徴とする静止電磁機器の
鉄心。 (s)illの鉄心素板の山形状の端部が第2の鉄心素
板の巾方向のは音生央部まで形成された切欠き部に当接
するよう構成されている特許請求の範囲第1項記載の静
止電磁機器の鉄心。 (3)第1の鉄心素板の他端は、これの一端部の形状と
異なる形状に形成されている特許請求の範囲at項記載
の静止電磁機器の鉄心。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10463981A JPS586108A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 静止電磁機器の鉄心 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10463981A JPS586108A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 静止電磁機器の鉄心 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586108A true JPS586108A (ja) | 1983-01-13 |
| JPS632125B2 JPS632125B2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=14386014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10463981A Granted JPS586108A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 静止電磁機器の鉄心 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586108A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245422U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-28 |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10463981A patent/JPS586108A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632125B2 (ja) | 1988-01-18 |
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