JPS5861106A - 基板上にフルオロアルキルアクリレ−トの重合体の被膜を形成する方法 - Google Patents
基板上にフルオロアルキルアクリレ−トの重合体の被膜を形成する方法Info
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- JPS5861106A JPS5861106A JP56159762A JP15976281A JPS5861106A JP S5861106 A JPS5861106 A JP S5861106A JP 56159762 A JP56159762 A JP 56159762A JP 15976281 A JP15976281 A JP 15976281A JP S5861106 A JPS5861106 A JP S5861106A
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- group
- substrate
- film
- fluoroalkyl acrylate
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
レートの重合体の被膜を形成する方法に関し、とくにレ
ジスト用被膜を形成する方法に関する。
ジスト用被膜を形成する方法に関する。
本発明者らは、以前に、フルオ四アルキルアクリレート
をグ田一放電により基板上にその1合体の被膜を形成す
ることができ、この被膜に高エネルギー線でパターンを
描画し、さらに現像することによって微細レジストパタ
ーンを形成することができることを発見し、特許出願を
している(特願昭56−142198号)。
をグ田一放電により基板上にその1合体の被膜を形成す
ることができ、この被膜に高エネルギー線でパターンを
描画し、さらに現像することによって微細レジストパタ
ーンを形成することができることを発見し、特許出願を
している(特願昭56−142198号)。
すなわち、
(1)(一グ撃ー放電によって励起された不活性気体に
より、 (b)式: RfR20000R1= rm2(式中
、Rfは炭素数1〜15flの直鎮状または分岐状のパ
ーフルオリアルキル基またはこレノフッ素原子1箇以上
が水素原子によって置換されかつ少なくとも7ツ素原子
1l1を有する基、R1は水素原子、メチル基、エチル
基またはハ讐ゲン原子および一は2価の炭化水素残基を
示す。)で示されるフルオロアルキルアクリレ−)およ
び (0)必要に応じ(b)以外の重合性物質を重合させる
ことを特徴とする基板上にフルオロアルキルアクリレー
トの単独重合体もしくは共重合体またはフルオロアルキ
ルアクリレートの単独重合体と他の重合性物質の単独重
合体との混合物の重合体被膜を形成する方法、ならびに (g)(A) (4グロー放電によって励起された不活
性気体により、 (b)式: RfR2oaocm: = OH,IB
(式中、〜は炭素数1〜15箇の直鎖状または分岐状の
バーフルオロアルキル基またはこれのフッ素原子1箇以
上が水素原子によって置換されかつ少なくとも7ツ素原
子1箇を有する基、R1は水素原子、メチル基、エチル
基またはへ冒ゲン原子およびR2は2価の炭化水素残基
を示も)で示されるフルオロアルキルアクリレートおよ
び (0)必要に応じ(kl)以外の重合性物質を重合させ
て基板上に重合体被膜を形成させ、 (B)ついで、高エネルギー線を被膜に照射して潜像パ
ターンを描画し、 (0)最後に、現像する ことを特徴とするレジストパターン被膜を有する基体を
製造する方法である。
より、 (b)式: RfR20000R1= rm2(式中
、Rfは炭素数1〜15flの直鎮状または分岐状のパ
ーフルオリアルキル基またはこレノフッ素原子1箇以上
が水素原子によって置換されかつ少なくとも7ツ素原子
1l1を有する基、R1は水素原子、メチル基、エチル
基またはハ讐ゲン原子および一は2価の炭化水素残基を
示す。)で示されるフルオロアルキルアクリレ−)およ
び (0)必要に応じ(b)以外の重合性物質を重合させる
ことを特徴とする基板上にフルオロアルキルアクリレー
トの単独重合体もしくは共重合体またはフルオロアルキ
ルアクリレートの単独重合体と他の重合性物質の単独重
合体との混合物の重合体被膜を形成する方法、ならびに (g)(A) (4グロー放電によって励起された不活
性気体により、 (b)式: RfR2oaocm: = OH,IB
(式中、〜は炭素数1〜15箇の直鎖状または分岐状の
バーフルオロアルキル基またはこれのフッ素原子1箇以
上が水素原子によって置換されかつ少なくとも7ツ素原
子1箇を有する基、R1は水素原子、メチル基、エチル
基またはへ冒ゲン原子およびR2は2価の炭化水素残基
を示も)で示されるフルオロアルキルアクリレートおよ
び (0)必要に応じ(kl)以外の重合性物質を重合させ
て基板上に重合体被膜を形成させ、 (B)ついで、高エネルギー線を被膜に照射して潜像パ
ターンを描画し、 (0)最後に、現像する ことを特徴とするレジストパターン被膜を有する基体を
製造する方法である。
この方法では、Q.5pmのレジスト被膜において50
〜250に局−の照射線量でパターンを形成することが
でき、良好な感度かえられるが、なお不充分である。
〜250に局−の照射線量でパターンを形成することが
でき、良好な感度かえられるが、なお不充分である。
本発明の目的は、さらに良好な感度のグw −放電重合
によるフルオロアルキルアクリレ−Fの重合体からなる
レジスト被膜をうることにあるO すなわち本発明は、 グ嘗ー放電によって励起された不活性気体により、 (一式: RtR20000R1= Cni2(式中
、Rfは炭素数1〜15箇の直鎖状または分岐状のバー
フルオロアルキル基またはこれのフッ素原子1箇以上が
水素原子によって置換されかつ少なくともフッ素原子1
箇を有する基、一は水素原子、メチル基、エチル基また
はへリゲン原子および一は2価の炭化水素残基を示す。
によるフルオロアルキルアクリレ−Fの重合体からなる
レジスト被膜をうることにあるO すなわち本発明は、 グ嘗ー放電によって励起された不活性気体により、 (一式: RtR20000R1= Cni2(式中
、Rfは炭素数1〜15箇の直鎖状または分岐状のバー
フルオロアルキル基またはこれのフッ素原子1箇以上が
水素原子によって置換されかつ少なくともフッ素原子1
箇を有する基、一は水素原子、メチル基、エチル基また
はへリゲン原子および一は2価の炭化水素残基を示す。
)で示されるフルオロアルキルアクリレートおよび
(b)必要に応じ(&)以外の重合性物質を(0)テト
ラメチル錫とともに 重合させることを特徴とする基板上にフルオロアルキル
アクリレートの重合体の被膜を形成する方法、および該
被膜に高エネルギー線を照射して潜像パターンを描画し
、必要に応じて最後に現像することを特徴とするレジス
トパターン被膜を有する基体を製造する方法に関する。
ラメチル錫とともに 重合させることを特徴とする基板上にフルオロアルキル
アクリレートの重合体の被膜を形成する方法、および該
被膜に高エネルギー線を照射して潜像パターンを描画し
、必要に応じて最後に現像することを特徴とするレジス
トパターン被膜を有する基体を製造する方法に関する。
本発明によれば、24−”程度の照射−量で0.2Pの
膜厚を有するレジスト膜にパターンを形成させることが
できる。
膜厚を有するレジスト膜にパターンを形成させることが
できる。
本発明における励起された不活性ガスは、温度0〜20
0°01圧力10〜10 TorrJましくは1〜1
02Torrでグシー放電域に不活性ガスを通ずる20
00m38TP/minであり、またグリ−放電は、0
.1〜lQQ白の高周波電界下1〜500w、とくに5
〜50Wの放11111力で行なうのが好ましい。なお
グリ−放電は、反応管内に2枚の平行平板電極を設けて
高周波電圧をかけるか、または反応管外に誘導コイルを
設け、高周波電流をかけて行なう。
0°01圧力10〜10 TorrJましくは1〜1
02Torrでグシー放電域に不活性ガスを通ずる20
00m38TP/minであり、またグリ−放電は、0
.1〜lQQ白の高周波電界下1〜500w、とくに5
〜50Wの放11111力で行なうのが好ましい。なお
グリ−放電は、反応管内に2枚の平行平板電極を設けて
高周波電圧をかけるか、または反応管外に誘導コイルを
設け、高周波電流をかけて行なう。
不活性ガスには、ヘリウム、ネオン、アルゴン、クリプ
トン、キセノンを使用することがでキ、好ましくは、ア
ルゴンおよびクリプトンである。
トン、キセノンを使用することがでキ、好ましくは、ア
ルゴンおよびクリプトンである。
本発明において用いるフルオリアルキルアクリレートは
、前述の式で示されるものである〇−基は炭素原子数が
1〜151!1、好ましくは1〜10箇であり、フッ素
原子数が少なくとも1箇、好ましくはRf基の炭素原子
数とf基の炭素原子数との和の少なくとも1/2である
。R2基はアクリレート基またはメタクリレート基とR
f基とを連結するためのものであり、その炭素原子数は
1〜10箇、なかんづく1〜5箇が好ましいが、臨界的
なものではない。好ましいフルオリアルキルアクリレー
トは沸点が大気圧で400°o以下または40τerr
で70句以下のものである。
、前述の式で示されるものである〇−基は炭素原子数が
1〜151!1、好ましくは1〜10箇であり、フッ素
原子数が少なくとも1箇、好ましくはRf基の炭素原子
数とf基の炭素原子数との和の少なくとも1/2である
。R2基はアクリレート基またはメタクリレート基とR
f基とを連結するためのものであり、その炭素原子数は
1〜10箇、なかんづく1〜5箇が好ましいが、臨界的
なものではない。好ましいフルオリアルキルアクリレー
トは沸点が大気圧で400°o以下または40τerr
で70句以下のものである。
本発明において用いられるフルオリアルキルアクリレー
トを例示すると、 0H2= 0(OH3)OOOOH,2(Cff2)、
$Q)12 = 0(OH3)0000(aH3)2(
OF、2)2HOH,2= O(J!H3)OOOaH
2H17730H2= 0(aH3)OOOOH@72
0HFOF30H2= O(OH3)OOOOH(OH
3)OIF、IQHPGF3aH2== O(OH3)
OOOOH(02)13)m!2011ICPI30H
g W 0(OH3)0000H(03117)075
Gi7OF30HJ! x 0(OH3)0000(O
H3)、dν2Gi’PO?3(M2 = 0(OH3
)0000(OH3)(O枦5)OF10H]]IO’
F30H2= 0(OH3)0000((!H3)10
1F20H((7F3)2σH2=O(OH3)OOO
OH1tM2(01g)n7nは1〜10 などがあげられる。
トを例示すると、 0H2= 0(OH3)OOOOH,2(Cff2)、
$Q)12 = 0(OH3)0000(aH3)2(
OF、2)2HOH,2= O(J!H3)OOOaH
2H17730H2= 0(aH3)OOOOH@72
0HFOF30H2= O(OH3)OOOOH(OH
3)OIF、IQHPGF3aH2== O(OH3)
OOOOH(02)13)m!2011ICPI30H
g W 0(OH3)0000H(03117)075
Gi7OF30HJ! x 0(OH3)0000(O
H3)、dν2Gi’PO?3(M2 = 0(OH3
)0000(OH3)(O枦5)OF10H]]IO’
F30H2= 0(OH3)0000((!H3)10
1F20H((7F3)2σH2=O(OH3)OOO
OH1tM2(01g)n7nは1〜10 などがあげられる。
かかるフルオリアルキルアクリレートは、本発明におい
ては不活性ガス流量の0.5〜50%の割合でとくに1
〜20%の割合で供給するのが好ましい。
ては不活性ガス流量の0.5〜50%の割合でとくに1
〜20%の割合で供給するのが好ましい。
本発明において必要に応じて用いる(荀以外の重合性物
質は、二重結合を有するビニル系単量体である。
質は、二重結合を有するビニル系単量体である。
該ビニル系単量体としては、たとえばエチレン、プロピ
レン、ブチレン、イソブチレン、ブタジェンなどのエチ
レン系不飽和オレフィン類;スチレン、a−メチルスチ
レン、p−クリルスチレンなどのスチレン類;アクリル
酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイン酸、無水マレ
イン酸などの不飽和カルボン酸117アクリル酸メチル
、アクリル酸エチル、アクリル酸イソブチル、アクリル
酸イソブチル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸イソブ
チル、アクリル酸2−クロル−エチル、アクリルl!7
エエル、ぼ−ク冒ルアクリル酸メチル、メタクリル酸メ
チル、メタクリル酸エチル・、メタクリル酸ブチル、a
−エチルアクリル酸エチルなどのa−メチレン脂肪族モ
ノカルボン酸のエステル類;ビニルメチルエーテル、ビ
ニルエチルエーテル、ビ慕ルイソプチルエーテルなどの
ビニルエーテルat塩化ビニル、酢酸ビニル、プ豐ピオ
ン酸ビ=ル、酪酸ビニル、安m香mビニルなどのビニル
エステル類+1−メチル−1′−メジキシエチレン、1
.1’−ジメトキシエチレン、1.2−ジメトキシエチ
レン、1,1′−ジメトキシカルボニルエチレン、1−
メチル−1’−二トリエチレンなどのエチレン誘導体−
N−ビニルビリール、N−ビニルカルバゾール、舅−ビ
ニルインドール、N−ビニルビ田すジン、N−ビニルビ
リリドンナトの証−ビニル化合物;そのほかアクリ璽ニ
トリル、メタクリロニトリル、アクリルアミド、メタク
リルアミド、a−エチルアクリルア之ド、アクリルアニ
リド、ジ−クリロアクリルアニリド、m−二トリアクリ
ルアニリド、m−メトキシアクリルアニリド、ビニリデ
ンクリライド、ビニリデンシアナイドなどがあげられる
。
レン、ブチレン、イソブチレン、ブタジェンなどのエチ
レン系不飽和オレフィン類;スチレン、a−メチルスチ
レン、p−クリルスチレンなどのスチレン類;アクリル
酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイン酸、無水マレ
イン酸などの不飽和カルボン酸117アクリル酸メチル
、アクリル酸エチル、アクリル酸イソブチル、アクリル
酸イソブチル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸イソブ
チル、アクリル酸2−クロル−エチル、アクリルl!7
エエル、ぼ−ク冒ルアクリル酸メチル、メタクリル酸メ
チル、メタクリル酸エチル・、メタクリル酸ブチル、a
−エチルアクリル酸エチルなどのa−メチレン脂肪族モ
ノカルボン酸のエステル類;ビニルメチルエーテル、ビ
ニルエチルエーテル、ビ慕ルイソプチルエーテルなどの
ビニルエーテルat塩化ビニル、酢酸ビニル、プ豐ピオ
ン酸ビ=ル、酪酸ビニル、安m香mビニルなどのビニル
エステル類+1−メチル−1′−メジキシエチレン、1
.1’−ジメトキシエチレン、1.2−ジメトキシエチ
レン、1,1′−ジメトキシカルボニルエチレン、1−
メチル−1’−二トリエチレンなどのエチレン誘導体−
N−ビニルビリール、N−ビニルカルバゾール、舅−ビ
ニルインドール、N−ビニルビ田すジン、N−ビニルビ
リリドンナトの証−ビニル化合物;そのほかアクリ璽ニ
トリル、メタクリロニトリル、アクリルアミド、メタク
リルアミド、a−エチルアクリルア之ド、アクリルアニ
リド、ジ−クリロアクリルアニリド、m−二トリアクリ
ルアニリド、m−メトキシアクリルアニリド、ビニリデ
ンクリライド、ビニリデンシアナイドなどがあげられる
。
かかるビニル単量体の割合は、フルオロアルキルアクリ
レートとの合計量の60モル襲以下とするのがよい。
レートとの合計量の60モル襲以下とするのがよい。
フルオロアルキルアクリレートの鯛造には、公知の方法
を採用することができる。
を採用することができる。
たとえばフルオロアルコールとアクリル酸またはメタク
リル酸またはそれらの誘導体とを反応させてうろことが
できる。
リル酸またはそれらの誘導体とを反応させてうろことが
できる。
QH2= OR”0OOH+RfR”Oトー−一→CH
2= OR’ooop2Rで−4−R20(式中、R1
、R2およびkは前記と同じ。)具体的には、たとえば
メタクリル酸り胃ティドに2.2.5,4,4.4−へ
キナフルオリブチルアルコールを加え、さらに重合禁止
剤、たとえばへイドνキノンジメチルエーテルを少量加
えて6〇−120°aに加熱して、2t2.5t4.4
.4−ヘキナフルオ讐ブチルメタクリレージを製造する
ことができる。
2= OR’ooop2Rで−4−R20(式中、R1
、R2およびkは前記と同じ。)具体的には、たとえば
メタクリル酸り胃ティドに2.2.5,4,4.4−へ
キナフルオリブチルアルコールを加え、さらに重合禁止
剤、たとえばへイドνキノンジメチルエーテルを少量加
えて6〇−120°aに加熱して、2t2.5t4.4
.4−ヘキナフルオ讐ブチルメタクリレージを製造する
ことができる。
テトツメチル錫の割合は、フルオリアルキルアクリレー
トに対して0.1〜20毫ル襲、なかんづ<0.5〜1
0毫ル襲が好ましい。
トに対して0.1〜20毫ル襲、なかんづ<0.5〜1
0毫ル襲が好ましい。
本発明に用いる基板は限定されるものではなく、たとえ
ば食塩の結晶、夕田ムマスタしたガラス板、珪素、ゲル
マニウムなどの1半導体膜、クロム、アルセニウム、チ
タン、金などの導体膜、酸化珪素、窒化珪素、リン珪化
ガラス、ヒ素珪化ガラス、硼素珪化ガラスなどの絶縁体
膜などを例示することができる。かかる基板は放電域内
または放電域の下流に置かれる。
ば食塩の結晶、夕田ムマスタしたガラス板、珪素、ゲル
マニウムなどの1半導体膜、クロム、アルセニウム、チ
タン、金などの導体膜、酸化珪素、窒化珪素、リン珪化
ガラス、ヒ素珪化ガラス、硼素珪化ガラスなどの絶縁体
膜などを例示することができる。かかる基板は放電域内
または放電域の下流に置かれる。
本発明を実行するには、たとえば第1図に示す装置が用
いられる。真空ポンプで所定の圧力に調節しながら、不
活性ガス、フルオリアルキルアクリレートおよびテトラ
メチル錨を供給し、水平または鉛直の資料設置台に基板
を置いてまたは取付けて高周波電圧をかけることにより
グロー放電を行うと基板上にフルオロアルキルアクリレ
ート重合体の被膜が形成される。
いられる。真空ポンプで所定の圧力に調節しながら、不
活性ガス、フルオリアルキルアクリレートおよびテトラ
メチル錨を供給し、水平または鉛直の資料設置台に基板
を置いてまたは取付けて高周波電圧をかけることにより
グロー放電を行うと基板上にフルオロアルキルアクリレ
ート重合体の被膜が形成される。
このようにして形成された重合体の被・膜は基板ととも
に70〜200 ’0でプリベータを必要ニ応じて行う
。
に70〜200 ’0でプリベータを必要ニ応じて行う
。
重合体の被膜を形成した基板は、プリベータをせずにま
たはプリベーク後、高エネルギー線たとえば電子線、X
ms達紫外線などを照射して被膜にパターンを描画し、
必要に応じこれを現像すると、微細レジストパターンを
有する被膜を基板上に形成させることができる。
たはプリベーク後、高エネルギー線たとえば電子線、X
ms達紫外線などを照射して被膜にパターンを描画し、
必要に応じこれを現像すると、微細レジストパターンを
有する被膜を基板上に形成させることができる。
現像は、描画を電子線照射でしたばあい、レジスト膜の
厚さが小であるときには電子線照射だけで充分なばあい
があるが、酸素プラズマエツチング、水素もしくは不活
性ガスプラズマエツチングまたは加熱による現像のばあ
いには電子線照射を小とするので好ましい。
厚さが小であるときには電子線照射だけで充分なばあい
があるが、酸素プラズマエツチング、水素もしくは不活
性ガスプラズマエツチングまたは加熱による現像のばあ
いには電子線照射を小とするので好ましい。
さらにこの現像は通常用いられる溶媒により電子線、x
Is照射部分を溶出することによっても行なうことがで
きる。
Is照射部分を溶出することによっても行なうことがで
きる。
酸素プラズマエツチングでは、ガス圧1〜600 mT
orr %温度0〜100°0でグリ−放電域、たとえ
ば平行平板円形電極の一方の極上に、必要があれば絶縁
して基体上の潜像のある重合体被膜を基体とともに置い
て、酸素を通じながら行なう。
orr %温度0〜100°0でグリ−放電域、たとえ
ば平行平板円形電極の一方の極上に、必要があれば絶縁
して基体上の潜像のある重合体被膜を基体とともに置い
て、酸素を通じながら行なう。
酸素は紅などの不活性気体と混合して通じるのがよく、
またAr −02混合気体中の02濃度は10〜200
〜20毫ル襲通常61の容器容積について10〜100
am’BTP、Aisで混合気体を通じる。放電電力
は、電極間容積1o−につき0.2〜2wがよい。
またAr −02混合気体中の02濃度は10〜200
〜20毫ル襲通常61の容器容積について10〜100
am’BTP、Aisで混合気体を通じる。放電電力
は、電極間容積1o−につき0.2〜2wがよい。
加熱による現像は1〜1O−5)−ル、好ましくは10
〜10トールの減圧下に重合体のガラス転移点以上で
熱分解を起さない温度、一般に80〜250’Oで行な
うのがよい。
〜10トールの減圧下に重合体のガラス転移点以上で
熱分解を起さない温度、一般に80〜250’Oで行な
うのがよい。
水素または不活性気体プラズマエッチングは、10(〜
10トール、好ましくは10−2〜10″トールのガス
圧で温5 度0〜100°Oに維持された水素または不活性気体プ
ラズマ中に、基板上に形成された重合体被膜を置くこと
によって行なえばよい。不活性ガスとしては−1たとえ
ばアルゴン、ヘリウム、チッ素などが用いられうる。具
体的には平行電極の一方の極板上に、重合体被膜が他方
の極板と対面するように被膜が形成された基板を裁置す
る。必要なら、基板と極板とを絶縁してもよい。水素ま
たは不活性気体の流量は、通常容器容積6)あたり0,
1〜10 (1m”57P/fa1mであり、放電は電
極間容積1(2)3あたり0.05〜1Wの放電電力で
行なえばよい。また放電時間は値上の条件に応じて適宜
遺訳すればよい。
10トール、好ましくは10−2〜10″トールのガス
圧で温5 度0〜100°Oに維持された水素または不活性気体プ
ラズマ中に、基板上に形成された重合体被膜を置くこと
によって行なえばよい。不活性ガスとしては−1たとえ
ばアルゴン、ヘリウム、チッ素などが用いられうる。具
体的には平行電極の一方の極板上に、重合体被膜が他方
の極板と対面するように被膜が形成された基板を裁置す
る。必要なら、基板と極板とを絶縁してもよい。水素ま
たは不活性気体の流量は、通常容器容積6)あたり0,
1〜10 (1m”57P/fa1mであり、放電は電
極間容積1(2)3あたり0.05〜1Wの放電電力で
行なえばよい。また放電時間は値上の条件に応じて適宜
遺訳すればよい。
このようにして形成したレジストパターン被膜は、牛導
体素子、磁気バブル素子、光応用部品、ビデオディスク
の製造に応用することができる。
体素子、磁気バブル素子、光応用部品、ビデオディスク
の製造に応用することができる。
りぎに参考例および実施例をあげて、本発明の方法をよ
り詳しく説明するが、本発明はかかる実施例のみに限定
されるものではない。
り詳しく説明するが、本発明はかかる実施例のみに限定
されるものではない。
参考例1
第1図に示すプラズマ重合装置を用いて、基板上にフル
オロアルキルアクリレートの重合体の被膜を形成した。
オロアルキルアクリレートの重合体の被膜を形成した。
装置の主体である真空容器(1)は全容積が11であり
、該真空容器(1)内の圧力は真空ポンプ01)と!り
四−ド真空針(8)で0.7トールに調整され、真空容
器内のガスは液体チッ素トラップ(ト)を介して排気さ
れる。先端のアルゴン容器(2)よりアルゴンを63.
5am 87P/1ainで供給し、ラジオ波発生機(
7)より電力針(6)およびインピーダンス調整回路(
5)を経て誘電フィル(4)で発生した15.56MH
aのグルー放電域を通過させてアルゴンを励起させた。
、該真空容器(1)内の圧力は真空ポンプ01)と!り
四−ド真空針(8)で0.7トールに調整され、真空容
器内のガスは液体チッ素トラップ(ト)を介して排気さ
れる。先端のアルゴン容器(2)よりアルゴンを63.
5am 87P/1ainで供給し、ラジオ波発生機(
7)より電力針(6)およびインピーダンス調整回路(
5)を経て誘電フィル(4)で発生した15.56MH
aのグルー放電域を通過させてアルゴンを励起させた。
一方、容器(8)よりフルオロアルキルアクリレートと
テトラメチル錫との混合物を1.6(11!l’8でP
/wa i mの流量で真空容#(1)内に供給し、前
記励起されたアルゴンと合流させて冷却水で冷却された
試料設置台(9)上に置かれた基板(図示されていない
)と接触させ、真空ポンプαυで排気した。
テトラメチル錫との混合物を1.6(11!l’8でP
/wa i mの流量で真空容#(1)内に供給し、前
記励起されたアルゴンと合流させて冷却水で冷却された
試料設置台(9)上に置かれた基板(図示されていない
)と接触させ、真空ポンプαυで排気した。
被膜の形成条件はつぎのとおりであった。
基板 り四ム蒸着したガラス板
装置の周囲の瀉麿 室 温 真空客器内ガス圧 o、7トールグロー放11
を電力 10Wアルゴン流量 66
.5am3BTP/11nフルオロアル中ルアクリレー
トWdlL 1.5soJ8τL/−4nテトフ
メチル錫流置 0.Q5om3ffi5ai
臘接触時間 go仕分 間厚をタリステップで測定した。膜厚は、1.6μmで
あった。
装置の周囲の瀉麿 室 温 真空客器内ガス圧 o、7トールグロー放11
を電力 10Wアルゴン流量 66
.5am3BTP/11nフルオロアル中ルアクリレー
トWdlL 1.5soJ8τL/−4nテトフ
メチル錫流置 0.Q5om3ffi5ai
臘接触時間 go仕分 間厚をタリステップで測定した。膜厚は、1.6μmで
あった。
実施例1
参考例1と同じ条件でガラス板上のりpムメツキ層上に
形成した被膜に電子線描画を行なって、種々の照射線量
に対する膜厚の減少量を測定した。電子線描画は、10
−’〜10−’ )−ル下に加速電圧20kVおよびラ
インアンドスペース4μ重で電子線を1〜2μ010−
で照射し、膜厚の減少量をタリステップで測定した。そ
れらの結果は、つぎのとおりであった。
形成した被膜に電子線描画を行なって、種々の照射線量
に対する膜厚の減少量を測定した。電子線描画は、10
−’〜10−’ )−ル下に加速電圧20kVおよびラ
インアンドスペース4μ重で電子線を1〜2μ010−
で照射し、膜厚の減少量をタリステップで測定した。そ
れらの結果は、つぎのとおりであった。
照射線量 膜厚の減少量
(μO/am”) (μm)1
0.04 1.5 0.12 2 0.25 実施例2 参考例1と同じ条件でガラス板上のりpムメツキ上に被
覆した被膜に、実施例1と同様に種々の照射線量で電子
線照射を行なった。ついで、10−3〜10トールの減
圧下に170oOで4分間熱処理を行なった。その結果
をつぎに示す。
0.04 1.5 0.12 2 0.25 実施例2 参考例1と同じ条件でガラス板上のりpムメツキ上に被
覆した被膜に、実施例1と同様に種々の照射線量で電子
線照射を行なった。ついで、10−3〜10トールの減
圧下に170oOで4分間熱処理を行なった。その結果
をつぎに示す。
照射線量 総膜厚減少量
(μO/am”) (μm)1
0.0a 1.5 0.23 2 0.48実施例3 参考例1と同じ条件でガラス板上のり四ムメツキ層上に
形成した被膜に、比較例1と同様にして種々の照射線量
で電子線照射を行なった。
0.0a 1.5 0.23 2 0.48実施例3 参考例1と同じ条件でガラス板上のり四ムメツキ層上に
形成した被膜に、比較例1と同様にして種々の照射線量
で電子線照射を行なった。
ついで、水素プラズマでこれらの被膜を処理した。水素
プラズマ処理は、平行円盤電極(直径100mm、間隔
50mm )の下方の極板上に被膜が上側になるように
試料を置き、水素を流しながら周波数12$ −56M
Hzの高周波電圧をかけて行なった。
プラズマ処理は、平行円盤電極(直径100mm、間隔
50mm )の下方の極板上に被膜が上側になるように
試料を置き、水素を流しながら周波数12$ −56M
Hzの高周波電圧をかけて行なった。
水素プラズマ処理の条件は、つぎのとおりであった。
放電電力 100W
水素圧力 2ミリトール
水素流量 1〜100 mm’ 8 TP/ia
i n放電時間 1分間 それらの結果をつぎに示す。
i n放電時間 1分間 それらの結果をつぎに示す。
照射線量 総膜厚減少量
(μO/am”) (μ!1I)1
0.06 1.5 0.212
0.45参考例2 参考例1と同様にして基板上にフルオ豐アルキルアクリ
レートの重合体被膜を形成した。
0.06 1.5 0.212
0.45参考例2 参考例1と同様にして基板上にフルオ豐アルキルアクリ
レートの重合体被膜を形成した。
被膜の形成条件は、つぎのとおりであった。
基 板 クロム蒸着したガラス板
装置の周囲の温度 室 温 真空容器内ガス圧 0.7トールグロー放11
IL電力 10Wアルゴン流IIb&、5a
rn3STP/m1xrフルオロアクリレー−2,5a
m38TP/11mテトラメチル錫流1 0
.1om3BTP/aim接触時間 60分
間 膜厚をタリステップで測定した。膜厚は、1・9μmで
あった。
装置の周囲の温度 室 温 真空容器内ガス圧 0.7トールグロー放11
IL電力 10Wアルゴン流IIb&、5a
rn3STP/m1xrフルオロアクリレー−2,5a
m38TP/11mテトラメチル錫流1 0
.1om3BTP/aim接触時間 60分
間 膜厚をタリステップで測定した。膜厚は、1・9μmで
あった。
実施例4
参、考例2と同じ条件でガラス板上のりpムメツキ層上
に形成した被膜に電子線描画を行なって、種々の照射線
量に対する膜厚の減少量を測定した。電子線描画は、1
0 〜10”−’ )−ル下にラインアンドスペース4
μmで11111〜2μ010−を照射し、膜厚の減少
量なタリステップで測定した。それらの結果は、りぎの
とおりであった。
に形成した被膜に電子線描画を行なって、種々の照射線
量に対する膜厚の減少量を測定した。電子線描画は、1
0 〜10”−’ )−ル下にラインアンドスペース4
μmで11111〜2μ010−を照射し、膜厚の減少
量なタリステップで測定した。それらの結果は、りぎの
とおりであった。
照射S量 膜厚の減少量
(1o/。、、)(声+!1)
1 0.04
L、S O,10
20,22
第1図は本発明の方法を実施するためのプラズマ重合装
置の一例を示す概略説明図である。 (図面の符号) (1):真空容器 (2):アルゴン容器 (8):マクロード真空計 (4) : III電コイル (6)!インピーダンスmu回路 (6)! 電 力 計 (7)g ラジオ波発生機 (a) 富yルオaアル午ルアタ゛ツレートとテトラ
メチ化銅との混合物容器 (9)8試料設置台 a呻;液体窒素シラツブ 0υ:真空ポンプ
置の一例を示す概略説明図である。 (図面の符号) (1):真空容器 (2):アルゴン容器 (8):マクロード真空計 (4) : III電コイル (6)!インピーダンスmu回路 (6)! 電 力 計 (7)g ラジオ波発生機 (a) 富yルオaアル午ルアタ゛ツレートとテトラ
メチ化銅との混合物容器 (9)8試料設置台 a呻;液体窒素シラツブ 0υ:真空ポンプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 グリ−放電によって励起された不活性気体により、 (→式I RfR20GOGR1= 0RB(式中、
Rfは炭素数1〜15aI[lの直鎖状または分鼓状の
パーフルオリアル中ル基またはこれのフッ素原子111
以上が水素原子によって置換されかつ少なくともフッ素
原子111を有する基、R1は水素原子、メチル基、エ
チル基またはハロゲン原子およびR2は2価の炭化水嵩
残基を示す。) で示されるフルオリアルキルアクリレートおよび (b)必要に応じ(婦以外の重合性物質を(0)テトラ
メチル錫とともに 重合させることを特徴とする基板上にフルオリアルキル
アクリレ−Fの重合体の被膜を形成する方法。 2 (萄グ田−放電によって励起された不活性気体によ
り、 (sJ 式: RfR”0OOOR1=s CIH2
(式中、七は炭素数1〜15WIの直鎖状または分絃状
のパーフルオ田アルキル基またはこれのフッ素原子1箇
以上が水素原子によって置換されかつ少なくともフッ素
原子1箇を有する基、R1は水素原子、メチル基、エチ
ル基またはハロゲン原子およびR2は2価の軟化水素残
基を示す。) で示されるフルオシアルキル7クリレートおよび (b)必要に応じ(荀以外の重合性物質を(0)テトラ
メチル錫とともに 重合させて基板上に重合体被膜を形成させ、(鵬ついで
、高エネルギー線を被膜に照射して潜像パターンを描画
し、 (0)必要に応じて最後に、現像する ことを特徴とするレジストパターン被膜を有する基体を
製造する方法。 6 現像の方法が加熱またはプラズマエツチングである
特許請求の範囲第2項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159762A JPS5861106A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 基板上にフルオロアルキルアクリレ−トの重合体の被膜を形成する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159762A JPS5861106A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 基板上にフルオロアルキルアクリレ−トの重合体の被膜を形成する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861106A true JPS5861106A (ja) | 1983-04-12 |
| JPH0212244B2 JPH0212244B2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=15700706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56159762A Granted JPS5861106A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 基板上にフルオロアルキルアクリレ−トの重合体の被膜を形成する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4784646B2 (ja) * | 2006-03-06 | 2011-10-05 | 旭硝子株式会社 | 親水性領域と撥水性領域を有する処理基材およびその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124056U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-11-11 | 株式会社スズテツク | マルチバーナのゲージ |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP56159762A patent/JPS5861106A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4784646B2 (ja) * | 2006-03-06 | 2011-10-05 | 旭硝子株式会社 | 親水性領域と撥水性領域を有する処理基材およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212244B2 (ja) | 1990-03-19 |
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