JPS5861106A - 基板上にフルオロアルキルアクリレ−トの重合体の被膜を形成する方法 - Google Patents

基板上にフルオロアルキルアクリレ−トの重合体の被膜を形成する方法

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JPS5861106A
JPS5861106A JP56159762A JP15976281A JPS5861106A JP S5861106 A JPS5861106 A JP S5861106A JP 56159762 A JP56159762 A JP 56159762A JP 15976281 A JP15976281 A JP 15976281A JP S5861106 A JPS5861106 A JP S5861106A
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慎三 森田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 レートの重合体の被膜を形成する方法に関し、とくにレ
ジスト用被膜を形成する方法に関する。
本発明者らは、以前に、フルオ四アルキルアクリレート
をグ田一放電により基板上にその1合体の被膜を形成す
ることができ、この被膜に高エネルギー線でパターンを
描画し、さらに現像することによって微細レジストパタ
ーンを形成することができることを発見し、特許出願を
している(特願昭56−142198号)。
すなわち、 (1)(一グ撃ー放電によって励起された不活性気体に
より、 (b)式:  RfR20000R1= rm2(式中
、Rfは炭素数1〜15flの直鎮状または分岐状のパ
ーフルオリアルキル基またはこレノフッ素原子1箇以上
が水素原子によって置換されかつ少なくとも7ツ素原子
1l1を有する基、R1は水素原子、メチル基、エチル
基またはハ讐ゲン原子および一は2価の炭化水素残基を
示す。)で示されるフルオロアルキルアクリレ−)およ
び (0)必要に応じ(b)以外の重合性物質を重合させる
ことを特徴とする基板上にフルオロアルキルアクリレー
トの単独重合体もしくは共重合体またはフルオロアルキ
ルアクリレートの単独重合体と他の重合性物質の単独重
合体との混合物の重合体被膜を形成する方法、ならびに (g)(A) (4グロー放電によって励起された不活
性気体により、 (b)式:  RfR2oaocm: = OH,IB
(式中、〜は炭素数1〜15箇の直鎖状または分岐状の
バーフルオロアルキル基またはこれのフッ素原子1箇以
上が水素原子によって置換されかつ少なくとも7ツ素原
子1箇を有する基、R1は水素原子、メチル基、エチル
基またはへ冒ゲン原子およびR2は2価の炭化水素残基
を示も)で示されるフルオロアルキルアクリレートおよ
び (0)必要に応じ(kl)以外の重合性物質を重合させ
て基板上に重合体被膜を形成させ、 (B)ついで、高エネルギー線を被膜に照射して潜像パ
ターンを描画し、 (0)最後に、現像する ことを特徴とするレジストパターン被膜を有する基体を
製造する方法である。
この方法では、Q.5pmのレジスト被膜において50
〜250に局−の照射線量でパターンを形成することが
でき、良好な感度かえられるが、なお不充分である。
本発明の目的は、さらに良好な感度のグw −放電重合
によるフルオロアルキルアクリレ−Fの重合体からなる
レジスト被膜をうることにあるO すなわち本発明は、 グ嘗ー放電によって励起された不活性気体により、 (一式:  RtR20000R1= Cni2(式中
、Rfは炭素数1〜15箇の直鎖状または分岐状のバー
フルオロアルキル基またはこれのフッ素原子1箇以上が
水素原子によって置換されかつ少なくともフッ素原子1
箇を有する基、一は水素原子、メチル基、エチル基また
はへリゲン原子および一は2価の炭化水素残基を示す。
)で示されるフルオロアルキルアクリレートおよび (b)必要に応じ(&)以外の重合性物質を(0)テト
ラメチル錫とともに 重合させることを特徴とする基板上にフルオロアルキル
アクリレートの重合体の被膜を形成する方法、および該
被膜に高エネルギー線を照射して潜像パターンを描画し
、必要に応じて最後に現像することを特徴とするレジス
トパターン被膜を有する基体を製造する方法に関する。
本発明によれば、24−”程度の照射−量で0.2Pの
膜厚を有するレジスト膜にパターンを形成させることが
できる。
本発明における励起された不活性ガスは、温度0〜20
0°01圧力10〜10  TorrJましくは1〜1
02Torrでグシー放電域に不活性ガスを通ずる20
00m38TP/minであり、またグリ−放電は、0
.1〜lQQ白の高周波電界下1〜500w、とくに5
〜50Wの放11111力で行なうのが好ましい。なお
グリ−放電は、反応管内に2枚の平行平板電極を設けて
高周波電圧をかけるか、または反応管外に誘導コイルを
設け、高周波電流をかけて行なう。
不活性ガスには、ヘリウム、ネオン、アルゴン、クリプ
トン、キセノンを使用することがでキ、好ましくは、ア
ルゴンおよびクリプトンである。
本発明において用いるフルオリアルキルアクリレートは
、前述の式で示されるものである〇−基は炭素原子数が
1〜151!1、好ましくは1〜10箇であり、フッ素
原子数が少なくとも1箇、好ましくはRf基の炭素原子
数とf基の炭素原子数との和の少なくとも1/2である
。R2基はアクリレート基またはメタクリレート基とR
f基とを連結するためのものであり、その炭素原子数は
1〜10箇、なかんづく1〜5箇が好ましいが、臨界的
なものではない。好ましいフルオリアルキルアクリレー
トは沸点が大気圧で400°o以下または40τerr
で70句以下のものである。
本発明において用いられるフルオリアルキルアクリレー
トを例示すると、 0H2= 0(OH3)OOOOH,2(Cff2)、
$Q)12 = 0(OH3)0000(aH3)2(
OF、2)2HOH,2= O(J!H3)OOOaH
2H17730H2= 0(aH3)OOOOH@72
0HFOF30H2= O(OH3)OOOOH(OH
3)OIF、IQHPGF3aH2== O(OH3)
OOOOH(02)13)m!2011ICPI30H
g W 0(OH3)0000H(03117)075
Gi7OF30HJ! x 0(OH3)0000(O
H3)、dν2Gi’PO?3(M2 = 0(OH3
)0000(OH3)(O枦5)OF10H]]IO’
F30H2= 0(OH3)0000((!H3)10
1F20H((7F3)2σH2=O(OH3)OOO
OH1tM2(01g)n7nは1〜10 などがあげられる。
かかるフルオリアルキルアクリレートは、本発明におい
ては不活性ガス流量の0.5〜50%の割合でとくに1
〜20%の割合で供給するのが好ましい。
本発明において必要に応じて用いる(荀以外の重合性物
質は、二重結合を有するビニル系単量体である。
該ビニル系単量体としては、たとえばエチレン、プロピ
レン、ブチレン、イソブチレン、ブタジェンなどのエチ
レン系不飽和オレフィン類;スチレン、a−メチルスチ
レン、p−クリルスチレンなどのスチレン類;アクリル
酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイン酸、無水マレ
イン酸などの不飽和カルボン酸117アクリル酸メチル
、アクリル酸エチル、アクリル酸イソブチル、アクリル
酸イソブチル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸イソブ
チル、アクリル酸2−クロル−エチル、アクリルl!7
エエル、ぼ−ク冒ルアクリル酸メチル、メタクリル酸メ
チル、メタクリル酸エチル・、メタクリル酸ブチル、a
−エチルアクリル酸エチルなどのa−メチレン脂肪族モ
ノカルボン酸のエステル類;ビニルメチルエーテル、ビ
ニルエチルエーテル、ビ慕ルイソプチルエーテルなどの
ビニルエーテルat塩化ビニル、酢酸ビニル、プ豐ピオ
ン酸ビ=ル、酪酸ビニル、安m香mビニルなどのビニル
エステル類+1−メチル−1′−メジキシエチレン、1
.1’−ジメトキシエチレン、1.2−ジメトキシエチ
レン、1,1′−ジメトキシカルボニルエチレン、1−
メチル−1’−二トリエチレンなどのエチレン誘導体−
N−ビニルビリール、N−ビニルカルバゾール、舅−ビ
ニルインドール、N−ビニルビ田すジン、N−ビニルビ
リリドンナトの証−ビニル化合物;そのほかアクリ璽ニ
トリル、メタクリロニトリル、アクリルアミド、メタク
リルアミド、a−エチルアクリルア之ド、アクリルアニ
リド、ジ−クリロアクリルアニリド、m−二トリアクリ
ルアニリド、m−メトキシアクリルアニリド、ビニリデ
ンクリライド、ビニリデンシアナイドなどがあげられる
かかるビニル単量体の割合は、フルオロアルキルアクリ
レートとの合計量の60モル襲以下とするのがよい。
フルオロアルキルアクリレートの鯛造には、公知の方法
を採用することができる。
たとえばフルオロアルコールとアクリル酸またはメタク
リル酸またはそれらの誘導体とを反応させてうろことが
できる。
QH2= OR”0OOH+RfR”Oトー−一→CH
2= OR’ooop2Rで−4−R20(式中、R1
、R2およびkは前記と同じ。)具体的には、たとえば
メタクリル酸り胃ティドに2.2.5,4,4.4−へ
キナフルオリブチルアルコールを加え、さらに重合禁止
剤、たとえばへイドνキノンジメチルエーテルを少量加
えて6〇−120°aに加熱して、2t2.5t4.4
.4−ヘキナフルオ讐ブチルメタクリレージを製造する
ことができる。
テトツメチル錫の割合は、フルオリアルキルアクリレー
トに対して0.1〜20毫ル襲、なかんづ<0.5〜1
0毫ル襲が好ましい。
本発明に用いる基板は限定されるものではなく、たとえ
ば食塩の結晶、夕田ムマスタしたガラス板、珪素、ゲル
マニウムなどの1半導体膜、クロム、アルセニウム、チ
タン、金などの導体膜、酸化珪素、窒化珪素、リン珪化
ガラス、ヒ素珪化ガラス、硼素珪化ガラスなどの絶縁体
膜などを例示することができる。かかる基板は放電域内
または放電域の下流に置かれる。
本発明を実行するには、たとえば第1図に示す装置が用
いられる。真空ポンプで所定の圧力に調節しながら、不
活性ガス、フルオリアルキルアクリレートおよびテトラ
メチル錨を供給し、水平または鉛直の資料設置台に基板
を置いてまたは取付けて高周波電圧をかけることにより
グロー放電を行うと基板上にフルオロアルキルアクリレ
ート重合体の被膜が形成される。
このようにして形成された重合体の被・膜は基板ととも
に70〜200 ’0でプリベータを必要ニ応じて行う
重合体の被膜を形成した基板は、プリベータをせずにま
たはプリベーク後、高エネルギー線たとえば電子線、X
ms達紫外線などを照射して被膜にパターンを描画し、
必要に応じこれを現像すると、微細レジストパターンを
有する被膜を基板上に形成させることができる。
現像は、描画を電子線照射でしたばあい、レジスト膜の
厚さが小であるときには電子線照射だけで充分なばあい
があるが、酸素プラズマエツチング、水素もしくは不活
性ガスプラズマエツチングまたは加熱による現像のばあ
いには電子線照射を小とするので好ましい。
さらにこの現像は通常用いられる溶媒により電子線、x
Is照射部分を溶出することによっても行なうことがで
きる。
酸素プラズマエツチングでは、ガス圧1〜600 mT
orr %温度0〜100°0でグリ−放電域、たとえ
ば平行平板円形電極の一方の極上に、必要があれば絶縁
して基体上の潜像のある重合体被膜を基体とともに置い
て、酸素を通じながら行なう。
酸素は紅などの不活性気体と混合して通じるのがよく、
またAr −02混合気体中の02濃度は10〜200
〜20毫ル襲通常61の容器容積について10〜100
 am’BTP、Aisで混合気体を通じる。放電電力
は、電極間容積1o−につき0.2〜2wがよい。
加熱による現像は1〜1O−5)−ル、好ましくは10
 〜10トールの減圧下に重合体のガラス転移点以上で
熱分解を起さない温度、一般に80〜250’Oで行な
うのがよい。
水素または不活性気体プラズマエッチングは、10(〜
10トール、好ましくは10−2〜10″トールのガス
圧で温5 度0〜100°Oに維持された水素または不活性気体プ
ラズマ中に、基板上に形成された重合体被膜を置くこと
によって行なえばよい。不活性ガスとしては−1たとえ
ばアルゴン、ヘリウム、チッ素などが用いられうる。具
体的には平行電極の一方の極板上に、重合体被膜が他方
の極板と対面するように被膜が形成された基板を裁置す
る。必要なら、基板と極板とを絶縁してもよい。水素ま
たは不活性気体の流量は、通常容器容積6)あたり0,
1〜10 (1m”57P/fa1mであり、放電は電
極間容積1(2)3あたり0.05〜1Wの放電電力で
行なえばよい。また放電時間は値上の条件に応じて適宜
遺訳すればよい。
このようにして形成したレジストパターン被膜は、牛導
体素子、磁気バブル素子、光応用部品、ビデオディスク
の製造に応用することができる。
りぎに参考例および実施例をあげて、本発明の方法をよ
り詳しく説明するが、本発明はかかる実施例のみに限定
されるものではない。
参考例1 第1図に示すプラズマ重合装置を用いて、基板上にフル
オロアルキルアクリレートの重合体の被膜を形成した。
装置の主体である真空容器(1)は全容積が11であり
、該真空容器(1)内の圧力は真空ポンプ01)と!り
四−ド真空針(8)で0.7トールに調整され、真空容
器内のガスは液体チッ素トラップ(ト)を介して排気さ
れる。先端のアルゴン容器(2)よりアルゴンを63.
5am 87P/1ainで供給し、ラジオ波発生機(
7)より電力針(6)およびインピーダンス調整回路(
5)を経て誘電フィル(4)で発生した15.56MH
aのグルー放電域を通過させてアルゴンを励起させた。
一方、容器(8)よりフルオロアルキルアクリレートと
テトラメチル錫との混合物を1.6(11!l’8でP
/wa i mの流量で真空容#(1)内に供給し、前
記励起されたアルゴンと合流させて冷却水で冷却された
試料設置台(9)上に置かれた基板(図示されていない
)と接触させ、真空ポンプαυで排気した。
被膜の形成条件はつぎのとおりであった。
基板            り四ム蒸着したガラス板
装置の周囲の瀉麿     室  温 真空客器内ガス圧     o、7トールグロー放11
を電力      10Wアルゴン流量     66
.5am3BTP/11nフルオロアル中ルアクリレー
トWdlL    1.5soJ8τL/−4nテトフ
メチル錫流置      0.Q5om3ffi5ai
臘接触時間      go仕分 間厚をタリステップで測定した。膜厚は、1.6μmで
あった。
実施例1 参考例1と同じ条件でガラス板上のりpムメツキ層上に
形成した被膜に電子線描画を行なって、種々の照射線量
に対する膜厚の減少量を測定した。電子線描画は、10
−’〜10−’ )−ル下に加速電圧20kVおよびラ
インアンドスペース4μ重で電子線を1〜2μ010−
で照射し、膜厚の減少量をタリステップで測定した。そ
れらの結果は、つぎのとおりであった。
照射線量     膜厚の減少量 (μO/am”)        (μm)1    
     0.04 1.5        0.12 2         0.25 実施例2 参考例1と同じ条件でガラス板上のりpムメツキ上に被
覆した被膜に、実施例1と同様に種々の照射線量で電子
線照射を行なった。ついで、10−3〜10トールの減
圧下に170oOで4分間熱処理を行なった。その結果
をつぎに示す。
照射線量     総膜厚減少量 (μO/am”)        (μm)1    
     0.0a 1.5         0.23 2                0.48実施例3 参考例1と同じ条件でガラス板上のり四ムメツキ層上に
形成した被膜に、比較例1と同様にして種々の照射線量
で電子線照射を行なった。
ついで、水素プラズマでこれらの被膜を処理した。水素
プラズマ処理は、平行円盤電極(直径100mm、間隔
50mm )の下方の極板上に被膜が上側になるように
試料を置き、水素を流しながら周波数12$ −56M
Hzの高周波電圧をかけて行なった。
水素プラズマ処理の条件は、つぎのとおりであった。
放電電力   100W 水素圧力    2ミリトール 水素流量   1〜100 mm’ 8 TP/ia 
i n放電時間   1分間 それらの結果をつぎに示す。
照射線量    総膜厚減少量 (μO/am”)       (μ!1I)1   
     0.06 1.5              0.212   
             0.45参考例2 参考例1と同様にして基板上にフルオ豐アルキルアクリ
レートの重合体被膜を形成した。
被膜の形成条件は、つぎのとおりであった。
基  板          クロム蒸着したガラス板
装置の周囲の温度     室  温 真空容器内ガス圧     0.7トールグロー放11
IL電力      10Wアルゴン流IIb&、5a
rn3STP/m1xrフルオロアクリレー−2,5a
m38TP/11mテトラメチル錫流1      0
.1om3BTP/aim接触時間      60分
間 膜厚をタリステップで測定した。膜厚は、1・9μmで
あった。
実施例4 参、考例2と同じ条件でガラス板上のりpムメツキ層上
に形成した被膜に電子線描画を行なって、種々の照射線
量に対する膜厚の減少量を測定した。電子線描画は、1
0 〜10”−’ )−ル下にラインアンドスペース4
μmで11111〜2μ010−を照射し、膜厚の減少
量なタリステップで測定した。それらの結果は、りぎの
とおりであった。
照射S量      膜厚の減少量 (1o/。、、)(声+!1) 1          0.04 L、S          O,10 20,22
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施するためのプラズマ重合装
置の一例を示す概略説明図である。 (図面の符号) (1):真空容器 (2):アルゴン容器 (8):マクロード真空計 (4) : III電コイル (6)!インピーダンスmu回路 (6)! 電  力  計 (7)g ラジオ波発生機 (a)  富yルオaアル午ルアタ゛ツレートとテトラ
メチ化銅との混合物容器 (9)8試料設置台 a呻;液体窒素シラツブ 0υ:真空ポンプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 グリ−放電によって励起された不活性気体により、 (→式I  RfR20GOGR1= 0RB(式中、
    Rfは炭素数1〜15aI[lの直鎖状または分鼓状の
    パーフルオリアル中ル基またはこれのフッ素原子111
    以上が水素原子によって置換されかつ少なくともフッ素
    原子111を有する基、R1は水素原子、メチル基、エ
    チル基またはハロゲン原子およびR2は2価の炭化水嵩
    残基を示す。) で示されるフルオリアルキルアクリレートおよび (b)必要に応じ(婦以外の重合性物質を(0)テトラ
    メチル錫とともに 重合させることを特徴とする基板上にフルオリアルキル
    アクリレ−Fの重合体の被膜を形成する方法。 2 (萄グ田−放電によって励起された不活性気体によ
    り、 (sJ 式:  RfR”0OOOR1=s CIH2
    (式中、七は炭素数1〜15WIの直鎖状または分絃状
    のパーフルオ田アルキル基またはこれのフッ素原子1箇
    以上が水素原子によって置換されかつ少なくともフッ素
    原子1箇を有する基、R1は水素原子、メチル基、エチ
    ル基またはハロゲン原子およびR2は2価の軟化水素残
    基を示す。) で示されるフルオシアルキル7クリレートおよび (b)必要に応じ(荀以外の重合性物質を(0)テトラ
    メチル錫とともに 重合させて基板上に重合体被膜を形成させ、(鵬ついで
    、高エネルギー線を被膜に照射して潜像パターンを描画
    し、 (0)必要に応じて最後に、現像する ことを特徴とするレジストパターン被膜を有する基体を
    製造する方法。 6 現像の方法が加熱またはプラズマエツチングである
    特許請求の範囲第2項記載の方法。
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