JPS5861175A - アルカリ土類金属硫化物螢光体 - Google Patents
アルカリ土類金属硫化物螢光体Info
- Publication number
- JPS5861175A JPS5861175A JP15882781A JP15882781A JPS5861175A JP S5861175 A JPS5861175 A JP S5861175A JP 15882781 A JP15882781 A JP 15882781A JP 15882781 A JP15882781 A JP 15882781A JP S5861175 A JPS5861175 A JP S5861175A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphor
- earth metal
- alkaline earth
- metal sulfide
- fluorescent material
- Prior art date
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- Pending
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- Luminescent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブラウン管螢光面の製造等に用いて好適外ア
ルカリ土類金属硫化物螢光体に関するものである。
ルカリ土類金属硫化物螢光体に関するものである。
アルカリ土類金属硫化物螢光体、例えば硫化カルシウム
、硫化ストロンチウム、硫化マグネシウム等を母体とし
光螢光体は、高い発光効率という極めて優れた特性を有
するが、反面、加水分解性・を有しているために、殆ん
ど実用化されていない。
、硫化ストロンチウム、硫化マグネシウム等を母体とし
光螢光体は、高い発光効率という極めて優れた特性を有
するが、反面、加水分解性・を有しているために、殆ん
ど実用化されていない。
即ち、これらの螢光体をある11tの長時間水中に放置
した場合、加水分解が進んで輝変が低下する。
した場合、加水分解が進んで輝変が低下する。
更に、これらの螢光体を感光剤、結合剤を含む水に混合
した場合にけ、これらの感光剤、結合剤等と化学反応を
起こして分解し、著しい1141&の劣化を呈する。ヒ
の九め、例えばカラーブラウン管の製造に使われている
ポリビニルアルコール、重り四五酸塩系スツグーによゐ
塗布や、白黒ブラウン管中投射型カラーブラウン管の製
造用に一般に使われている水ガラス水溶液中での沈降塗
布によって螢光MK影形成良場合、アルカリ土類金属硫
化物螢光体の輝覆は、初期輝変の30〜6 oqbKt
て量下してし重う。
した場合にけ、これらの感光剤、結合剤等と化学反応を
起こして分解し、著しい1141&の劣化を呈する。ヒ
の九め、例えばカラーブラウン管の製造に使われている
ポリビニルアルコール、重り四五酸塩系スツグーによゐ
塗布や、白黒ブラウン管中投射型カラーブラウン管の製
造用に一般に使われている水ガラス水溶液中での沈降塗
布によって螢光MK影形成良場合、アルカリ土類金属硫
化物螢光体の輝覆は、初期輝変の30〜6 oqbKt
て量下してし重う。
本発明は、以上のような状況に鑑みてなされたものであ
〕、その目的は、感光スラリー、水ガラス水溶液中でも
十分に安定て高輝度を保持し得るアルカリ土類金属硫化
物螢光体を提供することにある。
〕、その目的は、感光スラリー、水ガラス水溶液中でも
十分に安定て高輝度を保持し得るアルカリ土類金属硫化
物螢光体を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明け、螢光体粒
子の表面をアルカリ土類金属のリン化合物層で被覆した
ものである。
子の表面をアルカリ土類金属のリン化合物層で被覆した
ものである。
螢光体表面にリン化合物層を形成するにけ、螢光体をリ
ン酸化合物で表面処理すれげよい。リン酸化合物として
けオルトリン酸、五酸化リン、すン酸ナトリウム、メタ
リン酸、ヘキサメタリン酸ナトリウム、ビロリン酸、ビ
ロリン酸ナトリウム等を用いることができる。
ン酸化合物で表面処理すれげよい。リン酸化合物として
けオルトリン酸、五酸化リン、すン酸ナトリウム、メタ
リン酸、ヘキサメタリン酸ナトリウム、ビロリン酸、ビ
ロリン酸ナトリウム等を用いることができる。
このように螢光体表面忙安定なリン化合物層を形成する
ことくよシ、螢光体の加水分解性が抑制されて水中での
安定性が改善される。また、螢光体と水中に含まれる感
光剤、結合剤等との化学反応も抑制される念め、輝度の
高い螢光膜を得るとことができる。
ことくよシ、螢光体の加水分解性が抑制されて水中での
安定性が改善される。また、螢光体と水中に含まれる感
光剤、結合剤等との化学反応も抑制される念め、輝度の
高い螢光膜を得るとことができる。
同様の効果は、螢光体粒子を7ツ化アンモニウムによっ
て表面処理してフッ化物を形成する方法によっても得ら
れるが、この場合、フッ素を含むなめ、ブツウノー光面
等に使用した場合、その後のブラウン管等の使用に伴な
い、このフッ素がカソード等に悪影響を及ぼすおそれが
ある。これに対し、本発明によればこのようなおそれは
全く生じない。
て表面処理してフッ化物を形成する方法によっても得ら
れるが、この場合、フッ素を含むなめ、ブツウノー光面
等に使用した場合、その後のブラウン管等の使用に伴な
い、このフッ素がカソード等に悪影響を及ぼすおそれが
ある。これに対し、本発明によればこのようなおそれは
全く生じない。
以下、実施例について説明する。
実施例1
セリウム付活硫化カルシウム緑色発光螢光体1oofと
メタダン酸のQ、ivt%水溶液500gとを10分間
温合攪拌し、静置後上澄み液を除いて乾燥しえ。
メタダン酸のQ、ivt%水溶液500gとを10分間
温合攪拌し、静置後上澄み液を除いて乾燥しえ。
ζOようkして得た螢光体を水ガラス水溶液中で沈降塗
布し、螢光膜管形成した所、輝度の高いブラウン管を得
ることができた。即ち、水ガラス水IIwによる螢光体
輝度の劣化は、未処理品では4G鴫であつ喪のに対し、
本実施例の処理品ではS鴫と大幅に改善された。
布し、螢光膜管形成した所、輝度の高いブラウン管を得
ることができた。即ち、水ガラス水IIwによる螢光体
輝度の劣化は、未処理品では4G鴫であつ喪のに対し、
本実施例の処理品ではS鴫と大幅に改善された。
II膣何例
2リウム付活硫化カルシウム緑色発光螢光体100gと
9ン酸1vt4のメタノール溶液300.とをlO分分
湯温合攪拌、静置後上澄み液を除いて500℃で1時間
加熱し乾燥した。
9ン酸1vt4のメタノール溶液300.とをlO分分
湯温合攪拌、静置後上澄み液を除いて500℃で1時間
加熱し乾燥した。
このようkして得た螢光体を通常のポリビニルアルコー
ル、重クロム酸塩系のスラリー中に混合してパネル内I
Iに塗布し、螢光膜を形成することkより、高輝fのカ
ラーブラウン管を得ることかでt!え。即ち、上記スラ
リー中での螢光体輝度の劣化は、未処理品では60%で
あったのに対し、本実施例の処理品では10%に改善さ
れ友。
ル、重クロム酸塩系のスラリー中に混合してパネル内I
Iに塗布し、螢光膜を形成することkより、高輝fのカ
ラーブラウン管を得ることかでt!え。即ち、上記スラ
リー中での螢光体輝度の劣化は、未処理品では60%で
あったのに対し、本実施例の処理品では10%に改善さ
れ友。
実施例3
ユーロピウムおよびセリウム付活硫化カルシウム赤色発
光螢光体100gとピクリン酸1vt4水溶液300.
とを10分間混合攪拌し、静置後上澄み液を除去し、次
いで700℃で30分間加熱して乾燥し友。
光螢光体100gとピクリン酸1vt4水溶液300.
とを10分間混合攪拌し、静置後上澄み液を除去し、次
いで700℃で30分間加熱して乾燥し友。
このようにして得た螢光体を水ガラス水溶液中で沈降塗
布し、螢光膜を形成した所、水ガラス水溶液による螢光
体輝度の劣化は約54であり、高輝度のブラウン管を得
ることができた。
布し、螢光膜を形成した所、水ガラス水溶液による螢光
体輝度の劣化は約54であり、高輝度のブラウン管を得
ることができた。
以上説明したように、本発明によれば、螢光体表面が安
定なリン化合物層で被覆されるため、加水分解その他の
化学反応が抑制され、感光剤、結合剤等を含んだスラリ
ーや水ガ′yx、水溶液中に混合した場合でも輝度の劣
化は極めて小さい。従って、ブラウン管の製造に用いて
高い発光効率を有する優れ良螢光面を歩留り良く安定に
形成できる。
定なリン化合物層で被覆されるため、加水分解その他の
化学反応が抑制され、感光剤、結合剤等を含んだスラリ
ーや水ガ′yx、水溶液中に混合した場合でも輝度の劣
化は極めて小さい。従って、ブラウン管の製造に用いて
高い発光効率を有する優れ良螢光面を歩留り良く安定に
形成できる。
また、保管中に空気中の水分によシ加水分解して輝度が
低下するということも騨ぐことができるため、長期間安
定に保管することが可iI!になる等の優れた効果を有
する。
低下するということも騨ぐことができるため、長期間安
定に保管することが可iI!になる等の優れた効果を有
する。
代理人 弁理士 薄 1)利 幸
Claims (1)
- アルカリ土類金属硫化物を母体とする螢光体粒子の表面
に尚該アルカリ土類金属のリン化合物層を被着形成して
表るアルカリ土類金属硫化物螢光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15882781A JPS5861175A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | アルカリ土類金属硫化物螢光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15882781A JPS5861175A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | アルカリ土類金属硫化物螢光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861175A true JPS5861175A (ja) | 1983-04-12 |
Family
ID=15680241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15882781A Pending JPS5861175A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | アルカリ土類金属硫化物螢光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861175A (ja) |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP15882781A patent/JPS5861175A/ja active Pending
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