JPS5861225A - 超低鉄損一方向性電磁鋼板 - Google Patents

超低鉄損一方向性電磁鋼板

Info

Publication number
JPS5861225A
JPS5861225A JP57087651A JP8765182A JPS5861225A JP S5861225 A JPS5861225 A JP S5861225A JP 57087651 A JP57087651 A JP 57087651A JP 8765182 A JP8765182 A JP 8765182A JP S5861225 A JPS5861225 A JP S5861225A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel plate
strain
electrical steel
unidirectional electrical
iron loss
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57087651A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuro Kuroki
黒木 克郎
Osamu Tanaka
収 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP57087651A priority Critical patent/JPS5861225A/ja
Publication of JPS5861225A publication Critical patent/JPS5861225A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21DMODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
    • C21D8/00Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
    • C21D8/12Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of articles with special electromagnetic properties
    • C21D8/1294Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of articles with special electromagnetic properties involving a localised treatment

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing Of Steel Electrode Plates (AREA)
  • Soft Magnetic Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は微小な線状の変形領域(以下微小歪と称する)
を有する、きわめて鉄損の低い一方向性電磁鋼板に関す
るものである。
すべての結晶粒を(110)[0011理想方位に近づ
けることにより、一方向性電磁鋼板の励磁特性が向上し
、一般にはそれにともない鉄損も減少するから、従来、
上記組織の集積度を高める努力が数々なされてきた。こ
の結果今日では板厚0.30%のとき、W 17150
が1.03 wattAqI前後の低い鉄損値を示す電
磁銅板が工業的に生産されるようになった。ここでW1
7150は、磁束密度1.7丁における鉄損である。又
T電磁束密度の単位でTsslaの略、Teala=w
b/−である。
しかしながらこれ以上鉄t′jit−飛躍的に下げるた
めには、理想方位に近づけるだけで祉困難であることが
次第に明らかになってきた。一般に鉄損は励磁特性以外
の結晶粒度にも依存する。励磁特性を高める努力は一般
には結晶粒を大きくすることになり、励磁特性向上によ
る鉄損減少分を相殺してしまうことがあるからである。
  ゛したがって現状の最高特性よりさらに鉄損を下げ
るためには、他の手段′t−講じる必要がある。この目
的のために、鋼板に張力を与える方法が知られている。
工業的には絶縁被膜によって張力を付与する方法が提案
されている。しかしながら被膜の与える張力には限界が
あり、それによって改善される鉄損にも限界があるため
、被膜の張力を効果を加味して得られる最高特性が前述
の1.03 W/に#程度であった。
また鉄損を下げる他の方法が知られている。それは鋼板
の表面にキズを入れる方法である。キズO導入はナイフ
中力2ソリの刃先や、金剛砂、金タワシなどきわめて硬
い物質で鋼板の表面をひりかいたり、強くこすることに
よりて行なわれている。この方法は鉄損の低下は期待で
きるが、キズの周辺の表面の拡げしい凹凸によりて、鋼
板を積層したとき占積率が大巾に劣化するだけでなく、
磁歪が大巾に増加する。tたキズを付与された鋼板は積
層したとき、所定の鉄損値が得られないという致命的欠
陥がある。即ちキズを入れたものではエデスタイ/II
I定値がli8?測定値より高くでる(ここで811’
rと紘単板測定器をいう、以下ggテと略す)。
この理由は次のように推定される。キズの入った凹部社
板厚が局部的に薄くなっているため、磁束の一部が鋼板
の外に逃げる。この結果JIi?測定では鉄損の低下が
みとめられるが、積層すると、この磁束が上下のIn合
った鋼板にうつる結果、銅板に垂直の磁化成分が生じ鉄
損を劣化させることになる。
以上の理由でキズの導入は、積層して使用されるトラン
スや巻きコアなどの鉄心にとって致命的な欠陥を有する
ため実機に使用されたこと鉱なかった・ 本発明の目的は上記の欠点が全くなく、実機に使用でき
る5、きわめて低い鉄損の一方向性電磁鋼板を提供する
ことにある。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明は4.0−以下の81を含有する一方向性電磁銅
板に適用される。si含有量が4.0−を越えると鋼板
の冷間加工性が極端に劣化するため、現在の技術では工
業的に方向性電磁鋼板の製造が困難であるからである。
本発明の一方向性電磁銅板の第一の特徴は2次再結晶を
目的とする仕上焼鈍中、鋼板表面に形成されたMgOe
 B j 02を主成分とする無機質被膜あるいはガラ
ス質被膜を介して例えば押圧により線状のへこみを形成
して線状の微小な歪(以下線状歪、あるいは微小歪と略
す)を付与してなることである。該微小歪の付与はたと
えば10%以下の小さな径の球状の回転子を鋼板表面に
接して、荷重をかけながら、回転させて線引する方法に
よって達成できる@しかしキズを残さずに、巾10〜1
00μの線状歪を付与することができるならば上記の方
法に限定しない。
本発明の微小歪の顕微鏡写真を第1図(、)に示す。
比較に従来の方法の1つ、ナイフの刃先で導入したキズ
を同図(b)に示す。いずれも線の方向に対して直角な
断面である。ナイフで導入したキズは地鉄に溝をつけ、
その両側にかえりを生じている。
一方、本発明の鋼板の微小歪は地鉄の変形を全く生じて
いないように見えるほど微小である。また変形を生じた
としてもゆるやかなへこみが融微鏡的に観察される程度
である。このように微小な歪であるが、歪導入後ガラス
質被膜を剥いだ後、転位ビット法(後述)で観察すると
、転位の存在を示す点が連なり間隔が50μ位の、2列
の平行線をなしている。(第2図(、) ) 、一方ナ
イフで導入した線状中ズでは変形量が大きいため斜線状
のすペシ線が密に表われている。すべり線の発生は強い
剪断力が加わったことを意味する。このように本発明の
微小歪は、従来の方法によって付与されたキズに比べて
、塑性変形量は桁違いに小さく、その性状は全く異なる
ものである。
本発明に従った線状の微小歪を有する一方向性電磁銅板
を製造するため具体的な方法の例を挙げる0例えば、硬
い物質でつくられた小さな球からなる回転子に荷重をか
けて、鋼板表面に押しつけながら、球を回転させて線引
きする方法である。
小球を回転させるためガラス質被膜を含め鋼板の表面に
キズをつけずに地鉄に歪を付与することができる。球の
直径は0,2〜10%位が適当である。
これによって導入される歪の巾は10〜300μmであ
る。これより大きすぎると歪の領域(第2図(a)の平
行線の内部の面積)が広くな)すぎて好ましくない、小
さすぎると表面にキズを付けやすくなる0本発明に従っ
た歪の導入によって生ずる表面のへζみは高々5μ、通
常は1μ程度である。
以上は微小歪を付与する手段の一例でありて、九とえば
厚みの小さな円盤を荷重をかけて回転させながら線引き
することによっても目的を達することができる。まえ、
上記の球中円盤あるいは丸い物体を鋼板に中ズを付けず
Kすべらせて線引きしてもよい。
鉄損を下ける丸めに有効な歪量は、転位ビットとして観
察で龜る程度であって、それ以上の歪は局部的なはけし
い凹凸を生ずるため、積層した鉄心では所定の磁性が得
られなかったり、占積車の劣化をもたらすものである。
ま良歪の付与紘鋼板の片面両面いずれで亀よい。
要するに本発明においては鋼板の地鉄表面に線状の微小
歪を付与した点に**があシ、歪を付与する鋼板には、
以下に説明するようなガラス質被膜、或Fi2次被膜が
存在していても支障なく、又はこれらの被Il[の存在
しない鋼板上に直接歪を与えてもよいこと状勿論である
ガラス質被膜線主として仕上焼鈍前に塗布され、  九
MgOと鋼板が含有する81などから形成されており、
仕上焼鈍中の焼付防止のほか、鋼板表面に張力を与え鉄
損を下げる役割をする。ifガラス質被膜除去はフッ酸
や塩酸など強い酸を用い長時間の酸洗によって行なわれ
るが工業的に一工程増える欠点のほか、張力効果消失と
酸洗による鋼板表面の肌荒れによって磁気特性が劣化す
るため、微小歪付与による効果を減殺する。
従来の方法、即ちキズの導入は鋼板の地肌に直接性なわ
れたため、被膜除去前の特性を基準にとるとき、その効
果は本発明のそれに比べて小さい(第3図)。しかしな
がらMgOなど焼鈍分離剤を必要としない仕上焼鈍法、
たとえば連続焼鈍炉などで仕上焼鈍した鋼板では酸洗す
ることなく直接表面に微小歪を付与することができる。
次に線状の微小歪の線の方向について述べる。
第4図(a’)はガラス質被膜の上から鋼板の片面に微
小歪を付与したとき、線の方向と圧延方向のなす角αに
対する圧延方向(L方向)K磁化したときの鉄損(W1
715G)の変化を示す。α< 10@では鉄損社かえ
って劣化するが、αの増加とともに減少しα≧30”で
は511以上、α≧45拳では1゜−以上の向上率を示
した。したがって鉄損の大巾な向上を図るためには、α
は30@以上好ましくはαは45@以上が適当である0
巻鉄心の場合はL方向の鉄損を考慮すれば充分であるが
用途によっては圧延方向に直角な方向(C方向)K磁化
したときの鉄損も重要となる。
C方向の鉄損はL方向とは逆にαを小さくすることによ
って向上させることが出来る。第4図すよシL、C両方
向の特性向上を考慮したときは例えば30°〜80°の
方向に引くのが適当である仁とが分る。また線の形状は
直線である必要は必ずしもなく、曲線状、ジグザグ状、
波線状あるいは線が交差しても本発明の目的を達成でき
る。
次に微小歪の適正間隔について述べる。第5図は約1#
厚のがラス質被膜の上から直径が0.7m/mの球を、
荷重2001をかけなからC方向に転がして線状歪を付
与したとき、線の間隔と鉄損の関保を示す。最適間隔は
200.fのとを2.5〜5Nであることが分る。また
最適間隔は荷重によって変わシ、球の径が0.7朋の場
合、第6図に示すように、荷重が大きくなると最適間隔
はひろまる。
このように最適間隔は歪の大きさによって変動するから
、導入方法あるいはガラス質被膜の厚みなどによってそ
の都度法めるべきで、上記の例に限定されない、しかし
ながらキズを残さない本発明の方法による微小歪の場合
いずれも最適間隔はl寵以上である。この点、キズを残
す従来の歪の適正間隔0.1〜1m+と比較して、少な
い密度で済むから、導入の手間が省叶ることはもとより
、従来法では′0.02T位あ−)友歪付与にともなう
励磁特性(B1)の劣化を最小限(0,003T程度)
に抑えることができる。ここでBs ii800 A/
mにおける磁束密度を表わす。
微小歪の付与を連続ラインで行々うために、鋼板(帯)
Kは張力を加えておく方がよい。これは鋼板に歪を与え
るために必要な荷重を支えるためだけでなく、歪付与の
効果を助長するためである。
仕上焼鈍で形成されたガラス質被膜は通常、片面の厚み
が1〜3声であって、この程度の厚みが微小歪の導入に
最も適している。しかし5声以下であれば被膜に損傷を
与えずに地鉄に歪を与えることができる。
ガラス質被膜の形成を目的として、仕上焼鈍前に塗布さ
れる塗布液の組成はMgOを主成分とするもので密着性
や磁性向上のために添加される物質たとえばTlO2、
ホウ素化合物、硫化物、アンチモン化合物などが含まれ
ていてもよい。
本発明を8口が1.90T以上の高磁束密度を有する電
磁鋼板に適用すると、その効果は一段と顕著に表われる
。第7図はBIと微小歪導入前後の鉄損値W17150
を示している。微小歪導入前Bsの増加は鉄損を下げる
が、その勾配は次第にゆるやかになり、lls>1.9
3↑では飽和に近づくようにみえる。一方、微小歪導入
後の鉄損のBlによる変化は、導入前のそれに比べて勾
配(の絶対値)が大きく、しかも、高いBs  (〜1
.95 T )まで直線・的に低下し、飽和の傾向を示
さない。即ちBSが高くなるほど歪導入の効果が顕著に
表われることが分る。従来は、’B虐の増加が鉄損の改
良に充分に反映されてい々かったが、本発明の方法を採
用することにより、Bsの向上を、そのまま鉄損の低下
につなげることが可能となった。このようにしてB$≧
1.90 ?ではW17150≦1.03v/ky、 
 B@≧1.92TではWl 7/ 50 < 0.9
6 v/kf 。
8口>1.94Tの場合ではW17150≦0.90 
w/kgという驚異的な低鉄損値が得られる。
W17150が0.90 v/IqF以下の超低鉄損材
を変圧器など電気機器に使用すると、従来の最高級品に
比べて1〇−以上電力の損失を軽減することになシ、省
エネルギーが世界的に叫ばれている現在、本発明の効用
は計シ知れない。
微小歪を付与する工fiiu、2次再結晶を完了した後
であれば、後工程のいずれに挿入してもよい。
例えば仕上焼鈍直後でもよいし、ヒートツラ、ト二ング
工程の後に行々っでもよい。また連続仕上焼鈍方式を採
用する場合はその冷却過程で行なってもよい。ただし8
00℃以下好ましくa700℃以下で付与すべきである
歪を付与された鋼板はこの11製品となし得るが通常は
2次被膜としてリン酸系あるいは有機系化合物をコーテ
ィングして絶縁性を高めた上で最終製品とする。コーテ
ィングのとき、鋼板の温度は800℃以下、望ましくは
700℃以下で行なわれるのが好ましい、この目的には
紫外線硬化樹脂の使用が適している。
2次被膜形成後或いは打抜稜に歪を付与する場合には、
次の事を配慮しなければならない、2次被膜の上からの
歪付与はガラス質被膜の上から付与する場合に比べて大
きな荷重を必要とする・従うて2次被膜を損傷しないよ
うに注意する必要がある。しかし、薄くて丈夫な実質の
被膜が形成されている時は2次被膜の上から付与しても
、絶縁性を横わずに鉄損を下げることが可能である。
以下実施例にもとづき説明する。
実施例1 si3%を含有する板厚0.30ルiのプラス質被膜付
高磁束密度一方向性珪素鋼板の片面に該被膜上から地鉄
表面に、深さ1μ、巾86声の線状微小歪をC方向に間
隔10 mumで付与した。
歪付与前後の鋼板の圧延方向の磁性は、歪付与前 BI
 = 1.935 ’l’ 、 W11′5a −1,
03w/kg歪付与後 Bs 〜1.933 T 、 
w1V5o=1=0.97v/kgであった。鉄損の大
巾な改善がVめられた一6実施例2 813%を含有する板厚0.27 mumのガラス質被
膜付高磁束密度一方向性珪素鋼板の片面に被膜上から地
鉄表面に深さ1μ、巾50μの線状微小歪をC方向に間
隔8rfi/nで付与した。
歪付与前後の鋼板の圧延方向の磁性は 歪付与前 Ba = 1.940 T 、 W /5o
−Q。98 v/に8g歪付与後 B、冨1.938T
、W’鴇=0゜90マ/ゆであったO 実施例3 8%3−を含有する板厚0.30m/hの仕上焼鈍済一
方向性電磁鋼板の地鉄表面の片憫に、探さ1声。
巾80声の線状微小歪をC方向に間隔8 m/rsて付
与した後、表面にリン酸とクロム酸を主成分とする液を
塗布し、500℃で短時間焼付した。
歪付与前後の鋼板の圧延方向の磁性は 歪付与前 !Is −L 942 T r W 1go
 ” 1−08 ”/b歪付与。
被y 焼嫌B @ ” 1938 T e W ”’i
0 冨0.99 ” /’1でありた。
【図面の簡単な説明】
第1図体)は本発明に従い微小歪を付与した電磁鋼板の
断面の顕微鏡写真である。(倍率200倍)。 伽)は比較例としてナイフの刃先で導入したキズである
。(倍率200倍)。 第2図(畠)は本発明に従い微小歪付与後、ガラス質被
膜を剥いだ後、転位ビット法で歪の様子を観察し九もの
である。伽)は比較例てナイスの刃先で導入した歪の様
子である。(倍率100倍)。 第3図〜第7図は本発明の効果を示す図面で、第3図は
微小歪付与前後の鉄損特性を示す図、第4図は微小歪付
与方向と鉄損の向上率の関係を示す図、(a)L方向の
向上率、(b)C方向の向上率、第5図は微小歪付与間
隔と鉄損の関係を示す図、第6図は微小歪付与圧力と付
与間隔の関係を示す図、第7図は微小歪付与前後のB、
−W17150の関係を示す図である。 第1図 占ゾ巴。 第2図 (X コ、00) 第 4 図 (α) 手続補正書 (方式) 昭和57年10月27日 特許庁長官 若 杉 和 夫殿 1、 事件の表示 昭和57年特許願第87651号 2 発明の名称 超低鉄損一方向性電磁鋼板 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 武  1)   豊 4、代理人〒100 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄2図面の簡単な説明の欄
1図面及び委任状に対する印鑑証明7、 補正の内容 1)Ql]細書5頁9行「本発明の・・・K示す、」を
r本発明の微小歪の顕微鏡写真の模式図を第1図゛←)
に示す、」に補正する。 2)同15頁下から8行〜最下行「第1図(a)は・・
・(倍率100倍)、」を下記の通シ補正する。 r  811図(a)は本発明に従い微小歪を付与した
電磁鋼板の断面の顕微鏡写真(倍率200倍)、伽)は
比較例としてナイフの刃先で導入したキズの顕微鏡写真
(倍率200倍)を夫々模式的に示した図である・ 第2図(&)は本発明に従い微小歪付与後、ガ2メ質皮
属を剥いだ後、転位ビット法で表面の歪の様子を観察し
九顕微鏡写真(倍率100倍)の模式図、伽)は同じく
比較例としてナイフの刃先で導入した歪の模式図である
。」 3)第1図及び第2図を別紙t)ih)補正する。 4)印鑑証明書を別紙ohシ提出する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  仕上焼鈍済の一方向性電磁鋼板の地鉄表面に
    、線状の微小歪を有し、該微小歪間の間隙がl〜15■
    、深さが5μ以下、巾がlθ〜100μである超低鉄損
    一方向性電磁鋼板。
  2. (2)  無機質被膜を有する仕上焼鈍済の一方向性電
    磁鋼板の地鉄表面に、線状の微小歪を有し、該微小歪間
    の間隙が1〜15■、深さが5声以下、巾がlO〜10
    0μである超低鉄損一方向性電磁鋼板・
JP57087651A 1982-05-24 1982-05-24 超低鉄損一方向性電磁鋼板 Pending JPS5861225A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57087651A JPS5861225A (ja) 1982-05-24 1982-05-24 超低鉄損一方向性電磁鋼板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57087651A JPS5861225A (ja) 1982-05-24 1982-05-24 超低鉄損一方向性電磁鋼板

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52050667A Division JPS585968B2 (ja) 1977-05-04 1977-05-04 超低鉄損一方向性電磁鋼板の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5861225A true JPS5861225A (ja) 1983-04-12

Family

ID=13920863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57087651A Pending JPS5861225A (ja) 1982-05-24 1982-05-24 超低鉄損一方向性電磁鋼板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5861225A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1986002950A1 (fr) * 1984-11-10 1986-05-22 Nippon Steel Corporation Procede de fabrication de plaques d'acier electromagnetique unidirectionnel a faible perte de fer
JPS61186422A (ja) * 1985-02-15 1986-08-20 Nippon Steel Corp 方向性電磁鋼帯および鋼板の鉄損改善方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1986002950A1 (fr) * 1984-11-10 1986-05-22 Nippon Steel Corporation Procede de fabrication de plaques d'acier electromagnetique unidirectionnel a faible perte de fer
US4770720A (en) * 1984-11-10 1988-09-13 Nippon Steel Corporation Method for producing a grain-oriented electrical steel sheet having a low watt-loss
JPS61186422A (ja) * 1985-02-15 1986-08-20 Nippon Steel Corp 方向性電磁鋼帯および鋼板の鉄損改善方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS585968B2 (ja) 超低鉄損一方向性電磁鋼板の製造方法
EP2537958A1 (en) Non-oriented electromagnetic steel sheet and process for production thereof
JP6658114B2 (ja) 巻鉄心および巻鉄心の製造方法
US2980561A (en) Method of producing improved magnetic steel strip
JPS61149433A (ja) 結晶粒配向型珪素鋼における鉄損を減少させるための方法及び装置
JPH05121224A (ja) 鉄損の低い方向性電磁鋼板及びその製造方法
EP0225619B1 (en) Grain-oriented electrical steel sheet having improved glass film properties and low watt loss and a process for producing same
JPS60131976A (ja) 鉄損特性に優れた一方向性けい素鋼板の製造方法
EP3760746A1 (en) Grain-oriented electromagnetic steel sheet
US4277530A (en) Electrical steel lamination
JP7331802B2 (ja) 無方向性電磁鋼板およびその製造方法
US4846939A (en) Method for producing a grain-oriented electrical steel sheet having an ultra low watt loss
JPS5861225A (ja) 超低鉄損一方向性電磁鋼板
JP3882103B2 (ja) 張力付与異方性被膜を有する低鉄損一方向性電磁鋼板
JP2654862B2 (ja) 鉄心加工性および耐粉塵化性が優れた方向性電磁鋼板の絶縁皮膜形成方法
EP0467384B1 (en) Method of producing grain oriented silicon steel sheets each having a low watt loss
JPH07320921A (ja) 鉄損の低い方向性電磁鋼板
CN116368245B (zh) 取向性电磁钢板、取向性电磁钢板的制造方法和取向性电磁钢板的评价方法
JPS5814851B2 (ja) 超低鉄損一方向性電磁鋼板の製造方法
EP0345937B1 (en) Method of refining magnetic domains of electrical steels
JP2001164344A (ja) 磁気特性の優れた二方向性電磁鋼板およびその製造方法
JP2005120405A (ja) 積層型鉄心用の方向性電磁鋼板
JPS62274047A (ja) 加工成形性に優れた高珪素鉄板
JPH0332890B2 (ja)
JPH03130321A (ja) 鉄損の低い巻鉄心の製造方法