JPS5861816A - 高純度ガス精製装置の再生方法 - Google Patents
高純度ガス精製装置の再生方法Info
- Publication number
- JPS5861816A JPS5861816A JP56161202A JP16120281A JPS5861816A JP S5861816 A JPS5861816 A JP S5861816A JP 56161202 A JP56161202 A JP 56161202A JP 16120281 A JP16120281 A JP 16120281A JP S5861816 A JPS5861816 A JP S5861816A
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- JP
- Japan
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- gas
- temperature
- cylinder
- low
- heat exchanger
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/40—Capture or disposal of greenhouse gases of CO2
Landscapes
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発F!Aはヘリウム、水素などのガスに含有する不純
ガスを常温および低温下で吸着除去する高純度ガス精製
装置及び該精製装置の再生方法に関する。
ガスを常温および低温下で吸着除去する高純度ガス精製
装置及び該精製装置の再生方法に関する。
近年原子力分野における原子炉用冷却材として用いられ
ている熱伝達のよいヘリウムガス、あるいは電子工業分
野におけるLSL工Cなどの集積回路の製造工程に用い
られる水素ガスなどは微量の不純ガスが含°有しても種
々の不都合をもたら゛すため高純度ガスの必要性が高ま
り、高純度ガス精製装置が種々提供されている。
ている熱伝達のよいヘリウムガス、あるいは電子工業分
野におけるLSL工Cなどの集積回路の製造工程に用い
られる水素ガスなどは微量の不純ガスが含°有しても種
々の不都合をもたら゛すため高純度ガスの必要性が高ま
り、高純度ガス精製装置が種々提供されている。
上記の高純度ガス精製装置は一般に常温及び低温用の吸
着筒を用いて、該吸着筒内に充填した吸着剤によって原
ガス中の不純ガスが吸着さn1晶純度ガスに精製される
。また精製装置の再生方法もまた種々提案されている。
着筒を用いて、該吸着筒内に充填した吸着剤によって原
ガス中の不純ガスが吸着さn1晶純度ガスに精製される
。また精製装置の再生方法もまた種々提案されている。
従来の高純度ガス精製装置を第1図に示す。
第1図は高純度ガス精製装置のフローシートで、常温お
よび低温吸着筒が夫々−2系列設けられ、一方の系がガ
ス精製工程にあるとき、太線で示した他方の系は精製装
置の吸着筒の再生工程にある。
よび低温吸着筒が夫々−2系列設けられ、一方の系がガ
ス精製工程にあるとき、太線で示した他方の系は精製装
置の吸着筒の再生工程にある。
上記の2系列を交互に切替えることによってガス精製が
連続して行なえるのである。
連続して行なえるのである。
精製工程は例えば不純物を含んだヘリウム又は水素ガス
等の原ガス中の水分及び炭酸ガス成分は常温吸着筒げ)
で吸着除去され、次に熱交換器(檜で冷却した後液化窒
素容器(4つ内の液化輩累で冷却された過・冷却筒([
i′)及び低thl吸着筒(酌に導入さn、更に原ガス
中の窒素、酸素、−酸化炭素、メタンなどの不純ガス成
分を低温吸着除去して高純度ガスに精製される。
等の原ガス中の水分及び炭酸ガス成分は常温吸着筒げ)
で吸着除去され、次に熱交換器(檜で冷却した後液化窒
素容器(4つ内の液化輩累で冷却された過・冷却筒([
i′)及び低thl吸着筒(酌に導入さn、更に原ガス
中の窒素、酸素、−酸化炭素、メタンなどの不純ガス成
分を低温吸着除去して高純度ガスに精製される。
上記の常温および低温吸着筒の再生工程は夫々別個の再
生機器を用いて行なわれる。即ち常温吸着筒(11の再
生は、他方の常温吸着筒(1)を出た原ガスの1部を再
生ガスとして用い、該再生ガスを常温吸着筒内部加熱器
(2)で加熱昇温して吸着剤を加熱するとともに、常温
吸着筒外部加熱器(9)Kよって吸着筒を外部から加熱
し′て常湿吸着筒ft)が再生される。
生機器を用いて行なわれる。即ち常温吸着筒(11の再
生は、他方の常温吸着筒(1)を出た原ガスの1部を再
生ガスとして用い、該再生ガスを常温吸着筒内部加熱器
(2)で加熱昇温して吸着剤を加熱するとともに、常温
吸着筒外部加熱器(9)Kよって吸着筒を外部から加熱
し′て常湿吸着筒ft)が再生される。
−かかる再生方法は’71(分に対して出口露点を高館
点にするため再生温度を高く維持し、かつ再生ガス流m
をできるだけ少量にするためである。
点にするため再生温度を高く維持し、かつ再生ガス流m
をできるだけ少量にするためである。
次に低温吸着筒(6)の再生工程は、系外がら供給さn
る加熱用不活性ガス例えば窒素ガスを書菓ガス加熱器(
7)によって加熱昇温して冷媒用液化ガス容器例えば液
化窒素容器+41に設けられた低温吸着筒(6)ヲ外部
から加温するとともに、精製工程にある糸から精製ガス
の一部を再生ガス加熱器(8)によって加熱昇温して低
温吸着筒(6)に導いて該吸着筒(6)の吸着ガスをパ
ージする。
る加熱用不活性ガス例えば窒素ガスを書菓ガス加熱器(
7)によって加熱昇温して冷媒用液化ガス容器例えば液
化窒素容器+41に設けられた低温吸着筒(6)ヲ外部
から加温するとともに、精製工程にある糸から精製ガス
の一部を再生ガス加熱器(8)によって加熱昇温して低
温吸着筒(6)に導いて該吸着筒(6)の吸着ガスをパ
ージする。
このように低温吸着筒(6)の再生は吸着剤の残留吸着
成分をできるだけ少りくするために内部および外部から
加熱が行なわれる。
成分をできるだけ少りくするために内部および外部から
加熱が行なわれる。
以上のとおり従来の高純度ガス精1s装置の再生方法は
、 +1+ 常温および低温吸着筒の各筒毎に内部および
外部加熱器が必要である。
、 +1+ 常温および低温吸着筒の各筒毎に内部および
外部加熱器が必要である。
(2) 再生機器は各筒毎に制御しなけnばならない
にめ、操作が複雑になジ、かつ故障頻度が多くなる。
にめ、操作が複雑になジ、かつ故障頻度が多くなる。
(3) 精製工程系のガスを常温および低温吸着筒の
再生用ガスとして使用するとともに常温吸着筒の再生加
熱終了後の冷却用としても使用するため、精製ガス量が
再生冷却用ガスとして使用した量だ′け減少する。
再生用ガスとして使用するとともに常温吸着筒の再生加
熱終了後の冷却用としても使用するため、精製ガス量が
再生冷却用ガスとして使用した量だ′け減少する。
(4)加熱器として電熱器が用いられるが水素ガス精製
の場合は防曝対策が必要となるため装置が大型となり、
延いては装置価格が毘くなる。
の場合は防曝対策が必要となるため装置が大型となり、
延いては装置価格が毘くなる。
等の欠点がある。′
不発明は上記のような欠点全改良することを目的とし、
加熱用ガスは系外から供給される不活性ガス、望ましく
は窒素ガスを1基の加熱器で加熱昇温して、常温および
低温吸着筒の双方を加熱し、また、吸着剤の加熱および
吸着成分のバージに用いる再生用ガスは原料ガスを全熱
使用することなく精製ガスの一部のみを用い、かつ上記
の加熱用ガスおよび再生用ガ〆を常温−低温の両吸着筒
に直列に導いて再生を行なうことを特徴とした高純度ガ
ス精製装置及び該精製装置の再生方法を提供するもので
ある。
加熱用ガスは系外から供給される不活性ガス、望ましく
は窒素ガスを1基の加熱器で加熱昇温して、常温および
低温吸着筒の双方を加熱し、また、吸着剤の加熱および
吸着成分のバージに用いる再生用ガスは原料ガスを全熱
使用することなく精製ガスの一部のみを用い、かつ上記
の加熱用ガスおよび再生用ガ〆を常温−低温の両吸着筒
に直列に導いて再生を行なうことを特徴とした高純度ガ
ス精製装置及び該精製装置の再生方法を提供するもので
ある。
以下本発明の一実施例を示す第2図に従って本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第2図は本発明の高純度ガス精製装置の70−シートを
示すもので、常温および低温筒が大々2系 あるとき、太線で示した他方の糸は吸着筒の再生工程に
ある。
示すもので、常温および低温筒が大々2系 あるとき、太線で示した他方の糸は吸着筒の再生工程に
ある。
上記の.2基列を交互に切替えることによってガス精製
が連結して行なえるのである。
が連結して行なえるのである。
常温吸着筒(If)、% t+6は二重構造の容器で円
筒に吸着剤を充填し内筒と外筒の間の空間部は再生7時
に加熱ガスの流路となるiうに形成さ五ている。
筒に吸着剤を充填し内筒と外筒の間の空間部は再生7時
に加熱ガスの流路となるiうに形成さ五ている。
次にX空断熱構造の低温精顧器c+騰.,o4の内部に
は、熱交換器(+4)、(I4と冷媒用液化ガス容器0
例えば液化窒素容器(l載(16が独立して設けられて
おり、上記液化窒素容器(161%Oー内′には過冷却
管゛(+67、α為と低温吸着器θ力、0力が夫々設け
られている。
は、熱交換器(+4)、(I4と冷媒用液化ガス容器0
例えば液化窒素容器(l載(16が独立して設けられて
おり、上記液化窒素容器(161%Oー内′には過冷却
管゛(+67、α為と低温吸着器θ力、0力が夫々設け
られている。
精製工程は不純物を含んだヘリクム、水素ガスなどの原
ガスは常温、かり大気圧以上の圧力で常温吸着節回に導
かれる.ここで原ガス中の水分および炭酸ガス成分が吸
着除去される.続いて再生熱交換器(国金経て低温精製
器HVc導かれる。
ガスは常温、かり大気圧以上の圧力で常温吸着節回に導
かれる.ここで原ガス中の水分および炭酸ガス成分が吸
着除去される.続いて再生熱交換器(国金経て低温精製
器HVc導かれる。
この低温精製器at内の熱交換器(14で精製ガスと熱
交換して冷却された後液化輩素容a(I#に導かれる0
次に液化窒素容器(16内に充填された液化窒素を冷媒
として熱交換器06で原ガスは液化窒素温度(−196
℃)附近まで冷却さnて低温吸着筒07)に導かれ、こ
こで原ガス中の窒素、酸素、−酸化炭素、メタンなどの
不純ガス成分が低温吸着さnて高純度ガスに精製される
。
交換して冷却された後液化輩素容a(I#に導かれる0
次に液化窒素容器(16内に充填された液化窒素を冷媒
として熱交換器06で原ガスは液化窒素温度(−196
℃)附近まで冷却さnて低温吸着筒07)に導かれ、こ
こで原ガス中の窒素、酸素、−酸化炭素、メタンなどの
不純ガス成分が低温吸着さnて高純度ガスに精製される
。
更に精製されたガスはap換器o4.を経て精製。
ガスとして各使用先に供給される。
再生工程はできるだけ吸着剤の残留吸着ガスを減少させ
るためには、従米収看筒を外部から加熱して吸着剤全間
接的に昇温させる七ともに、吸着剤に吸着された不純物
をパージするための加熱ガスを流すことによって行なわ
れているが、本発明者等は高純度ガス精製装置の性能が
確保できる上記の再生温度について種々実験を行った結
果、常温吸着筒では200〜300℃、低温吸着゛筒で
は100〜200℃の温度−範囲が最適であることを見
出し、それに従って下記の実施例iK示すような本発明
の高純度ガスの精製装置及び該精製装置の再生方法を完
成するに至った。
るためには、従米収看筒を外部から加熱して吸着剤全間
接的に昇温させる七ともに、吸着剤に吸着された不純物
をパージするための加熱ガスを流すことによって行なわ
れているが、本発明者等は高純度ガス精製装置の性能が
確保できる上記の再生温度について種々実験を行った結
果、常温吸着筒では200〜300℃、低温吸着゛筒で
は100〜200℃の温度−範囲が最適であることを見
出し、それに従って下記の実施例iK示すような本発明
の高純度ガスの精製装置及び該精製装置の再生方法を完
成するに至った。
実施例1
(イ) 糸外から供給される常温の窒素ガスを☆素ガス
加熱器(8)により250℃以上の温度に加熱した。
加熱器(8)により250℃以上の温度に加熱した。
(口)上記加熱音素ガスは再生熱交換器(2)を経て常
温吸着筒(・1>の外筒と円筒との空間部1に導いて、
吸着剤全外部から間接゛的に加温し、常温吸着筒(11
の加熱温度を200℃以上に維持した。
温吸着筒(・1>の外筒と円筒との空間部1に導いて、
吸着剤全外部から間接゛的に加温し、常温吸着筒(11
の加熱温度を200℃以上に維持した。
(ハ)常温吸着筒(1)全加温した加熱音素ガスは低温
精製器(3)内の液化音素容器(6)ニ導き、ここで低
温吸着筒(7)および過冷却管(6)全外部から加温し
た。このときの温度全100℃以上に維持した。
精製器(3)内の液化音素容器(6)ニ導き、ここで低
温吸着筒(7)および過冷却管(6)全外部から加温し
た。このときの温度全100℃以上に維持した。
に)低温吸着筒(7)などを加温した加熱菫累ガスは大
気に放出した。
気に放出した。
上記が各吸着筒全外部から加熱する方法で、次に吸着剤
に吸着さnた不純物のパージは、(ホ)精製ガス流量の
約10%の精製ガスを、精製工程とは逆方向に低温精製
器(3)に導き、常温の精製ガスは熱交換器(4)によ
って100℃以上に加温された後、低温吸着筒(7)内
の吸着剤を加温するらともに吸着ガス成分をパージし、
このパーシトガスは過冷却管(6)によって加熱窒素ガ
ス、と熱交換して、更に熱交換器(4)、再生用熱交換
器(2)に導き、このとき約200’C:以上に加温す
る。
に吸着さnた不純物のパージは、(ホ)精製ガス流量の
約10%の精製ガスを、精製工程とは逆方向に低温精製
器(3)に導き、常温の精製ガスは熱交換器(4)によ
って100℃以上に加温された後、低温吸着筒(7)内
の吸着剤を加温するらともに吸着ガス成分をパージし、
このパーシトガスは過冷却管(6)によって加熱窒素ガ
ス、と熱交換して、更に熱交換器(4)、再生用熱交換
器(2)に導き、このとき約200’C:以上に加温す
る。
(へ)加温さnたバーシトガスは常温吸着筒内の以上の
ように常温および低温吸着筒の”加熱再生を実施した後
、窒素ガス加熱器の電源を切ることによって常温の窒素
ガスを各吸着筒に導いて各吸着筒の冷却を行った。
ように常温および低温吸着筒の”加熱再生を実施した後
、窒素ガス加熱器の電源を切ることによって常温の窒素
ガスを各吸着筒に導いて各吸着筒の冷却を行った。
そこで第1図の従来の装置と第2図の本発明の装置とを
用いて、夫々の再生方法全実施した結果は第1表の通り
である。
用いて、夫々の再生方法全実施した結果は第1表の通り
である。
次妃本発明の効果を纒めると下記の通りである。
(1)常温吸着筒と低温吸着筒とを一系統とすることに
より再生操作が容易になった。。
より再生操作が容易になった。。
(11) 再生用加熱器が従来の7台から1台に減少
でき、制御操作が簡単になった。
でき、制御操作が簡単になった。
(m) 再生のための精製ガス量が減少した。
(i■)消費電力は加熱器の台数減のため大中に減少し
た。
た。
(V) 再生用輩累ガスの有効利用が可能になった。
加熱器温度〉常温吸着筒再生温度〉低温吸着筒再生温度
のため加熱窒素ガスは温媒として利用できる。
のため加熱窒素ガスは温媒として利用できる。
(■1)再生ガス(精製不能ガス)の放出口が減少した
ため、配管が容易になる。
ため、配管が容易になる。
(V+D 水素ガス精製の場合、電気ヒーター加熱器
の加熱流体が窒素ガスのみであるため防爆対策が容易で
あり、安全性が高い。
の加熱流体が窒素ガスのみであるため防爆対策が容易で
あり、安全性が高い。
(Viitl 温度調節用計器(TIC)及び加熱器
類が大巾に減少したため製造コストの低減になる。
類が大巾に減少したため製造コストの低減になる。
q×)本発明は小流量から大流量の装Xまで適用できる
。
。
(幻 本発明のシステムは高純度水−素ガス精製装置に
対して特にすぐnでおり、高純度ヘリク゛ムガス精製装
置iIKも適用できる。
対して特にすぐnでおり、高純度ヘリク゛ムガス精製装
置iIKも適用できる。
第1図は従来の高純度ガス精製装置の70−シート、
第2図は本発明の高純度ガス精製装置の一実施例のフロ
ーシートを示す。 1、l’ 、11111’ 常温吸着筒2.2′
常温吸着筒内部加熱器3、 熱交換器 4.4′ 液化窒素容器 5.5′ 過冷却管 6.6′ 低温吸着筒 7、 窒素ガス加熱器 81 再生がス加熱器 9、 常温吸着筒外部加熱器 lへ 液化窒素供給口 太線は再生時のフローを示す。 エ 弁開 シ 弁閉 12S1f 再生熱交換器 13%13’ 低温精製器 14.14/ 熱交換器 1へ1ダ −液化窒素容器 lζ16′ 過冷却管 17.1f 低温吸着筒 凰 窒素ガス加熱器 19、 原料ガス供給口 20.23、冴、 再生ガス放出口 211 精製ガス供給口 nl 窒素ガス供給口 特許出願人 大阪酸素工業株式会社
ーシートを示す。 1、l’ 、11111’ 常温吸着筒2.2′
常温吸着筒内部加熱器3、 熱交換器 4.4′ 液化窒素容器 5.5′ 過冷却管 6.6′ 低温吸着筒 7、 窒素ガス加熱器 81 再生がス加熱器 9、 常温吸着筒外部加熱器 lへ 液化窒素供給口 太線は再生時のフローを示す。 エ 弁開 シ 弁閉 12S1f 再生熱交換器 13%13’ 低温精製器 14.14/ 熱交換器 1へ1ダ −液化窒素容器 lζ16′ 過冷却管 17.1f 低温吸着筒 凰 窒素ガス加熱器 19、 原料ガス供給口 20.23、冴、 再生ガス放出口 211 精製ガス供給口 nl 窒素ガス供給口 特許出願人 大阪酸素工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 常温筒及び低温筒全夫々少くとも鵞系列連結し九高
純度ガスの連続精製装置において、常温部側には常温吸
着筒を備え、該常温吸着筒は外筒と吸着剤を充填した円
筒との二重構造となシ、内筒KI/i吸看剤吸着F、棋
し、゛内筒と外筒との間の空間部(ジャケットという)
はガスの流路となるよう形成され、ガスが常温吸着筒か
ら低温筒に流れるように連結管を設け、低温部側には熱
交換器と冷媒用液化ガス容器と會独立して設けた真空断
*@txo低温精製器を備え、該冷媒用液化ガス容器内
には過冷却管と吸着剤を充填した低温吸着器と會備え、
不純物を含んだ原ガスOII袈工程としては常温部側の
常温吸着筒及び低温情偶の低温精製器内のWk交換器及
び冷媒用液化ガス容器内の過冷却管、低温吸着器を連結
し九導管を設け、原料ガスを精製して系ブトに精製ガス
として供給されるようVCなし、加熱用不活性ガスの流
路としては、導管を常温部側のガス加熱器、再生熱交換
器、常温吸着筒のジャケット及び低温部側の低温精製器
の冷媒用液化ガス容器内に順次連結して加熱用不活院ガ
スを導き、この冷媒用液化ガス容器内に導かnたガスを
系外に放出する導管を設け、更に再生ガスの工程として
は糸外に供給される精製ガスの一部を低温部側の熱交換
器、低温吸着器、過冷却管及び常温部側の熱交換器、常
温吸着筒を連結して吸着剤に吸着された不純物ガス成分
を常温吸着筒より糸外に導く導管を設けたことを特徴と
する高純度ガスの精製装置。 2 常温筒及び低温筒を夫々少くとも2系列連結し、常
温筒側には熱交換器と常温吸着筒を備え、該常温吸着筒
は外筒と吸着剤を充填した円筒との二重構造となし、円
筒には吸着剤を充填し、円筒と外筒との間の空間部(ジ
ャケットという)をガスの流路となし、ガスが常温吸着
筒から低温筒に流れ、低温部側には熱交換器と冷媒用液
化ガス容器とを独立して設けた真空断熱構造の低温精製
器を備え、該冷媒用液化ガス容器内には過冷却管と吸着
剤を充填した低温吸着器とを備えた高純度ガスの連続精
製装置において、系外から加熱用不活性ガスを先つ加熱
器で250℃以上に加熱昇温しで再生熱交換器を経て、
常温吸着筒のジャケットに導き、常温吸着筒内の吸着剤
全外部から200℃以上に間接加温し、ついで該加熱用
不活性ガスを低温精製器内の冷媒用液化ガス容器に導き
、低温吸着筒及び過冷却管を100℃以上に加熱して系
外に放出する。 一万系外に供給される精製ガスの一部を低温精製器内導
き、熱交換器で100℃以上に加温して低温吸着筒内の
吸着剤を加温すると共に吸着剤に吸着さnた不純物のガ
ス成分を放出し、更にこの放出さnたガスを含む精製ガ
スが熱交換器によって200℃以上に加部され、常温吸
着筒内の吸着剤に吸着されている水分、炭酸ガス等を放
出して、系外に流出させることを特徴とブる高純度ガス
の精製装置の再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161202A JPS5861816A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 高純度ガス精製装置の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161202A JPS5861816A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 高純度ガス精製装置の再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861816A true JPS5861816A (ja) | 1983-04-13 |
| JPS6156009B2 JPS6156009B2 (ja) | 1986-12-01 |
Family
ID=15730530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161202A Granted JPS5861816A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 高純度ガス精製装置の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861816A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182822A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | ガス精製装置 |
| JPH0356624U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-30 | ||
| USD936244S1 (en) | 2017-11-17 | 2021-11-16 | 2724889 Ontario Inc. | Connector for modular structure |
| USD936247S1 (en) | 2020-08-12 | 2021-11-16 | 2724889 Ontario Inc. | Connector for a modular structure |
| USD936246S1 (en) | 2020-08-12 | 2021-11-16 | 2724889 Ontario Inc. | Connector for a modular structure |
| USD938068S1 (en) | 2020-08-12 | 2021-12-07 | 2724889 Ontario Inc. | Connector for a modular structure |
| USD938771S1 (en) | 2020-02-04 | 2021-12-21 | 2724889 Ontario Inc. | Connector |
| USD938772S1 (en) | 2020-02-04 | 2021-12-21 | 2724889 Ontario Inc. | Connector |
| USD938770S1 (en) | 2020-02-04 | 2021-12-21 | 2724889 Ontario Inc. | Connector |
| USD939106S1 (en) | 2020-08-12 | 2021-12-21 | 2724889 Ontario Inc. | Connector for a modular structure |
| USD939731S1 (en) | 2020-08-12 | 2021-12-28 | 2724889 Ontario Inc. | Connector for a modular structure |
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