JPS5861Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS5861Y2 JPS5861Y2 JP1472178U JP1472178U JPS5861Y2 JP S5861 Y2 JPS5861 Y2 JP S5861Y2 JP 1472178 U JP1472178 U JP 1472178U JP 1472178 U JP1472178 U JP 1472178U JP S5861 Y2 JPS5861 Y2 JP S5861Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bell mouth
- air conditioner
- air
- over time
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機に関する。
第1図は従来の空冷式空気調和機の室外ユニットの断面
を示す。
を示す。
1は空気と冷媒を熱交換させる熱交換器を示し、4は送
風機、2は底板、3は天板を示す。
風機、2は底板、3は天板を示す。
天板3には第2図に明らかなようにベルマウス5が形成
され、その外周に熱交換器1を流過した空気を円滑に送
風機4に導くための導風板6がバンド7で締付けること
により取り付けられている。
され、その外周に熱交換器1を流過した空気を円滑に送
風機4に導くための導風板6がバンド7で締付けること
により取り付けられている。
従って、導風板6をベルマウス5に取付けるに際しバン
ド7を必要とし、これを締付けるという作業が大要であ
り、更に取り付けた後時間の経過と共にバンド7のゆる
みにより導風板6が外れてしまうという不都合があった
。
ド7を必要とし、これを締付けるという作業が大要であ
り、更に取り付けた後時間の経過と共にバンド7のゆる
みにより導風板6が外れてしまうという不都合があった
。
本考案は、上記不都合を解消するために提案されたもの
で、以下第3図に示す1実施例について具体的に説明す
る。
で、以下第3図に示す1実施例について具体的に説明す
る。
導風板6はリング状をなし、ゴム等の弾性材料或いは発
泡スチロール等の成形後時間の経過と共に収縮する材料
からなる。
泡スチロール等の成形後時間の経過と共に収縮する材料
からなる。
そしてその内周面に数個所又は全周にわたる凹部6aが
形成される。
形成される。
ベルマウス5の外周には上記凹部6aに噛合する形状の
凸部5aを形威し、この凸部5aに凹部6aを噛合させ
ることにより導風板6をベルマウス5に取り付ける。
凸部5aを形威し、この凸部5aに凹部6aを噛合させ
ることにより導風板6をベルマウス5に取り付ける。
しかして、本考案においては、ゴム等の弾性材または発
泡スチロール等の経時収縮性材からなるリング状導風板
の内周面に凹部を形成し、この凹部をベルマウスの外周
に形成された凸部に噛合させることにより導風板をベル
マウスの外周に取り付けるようにしたので、従来のもの
のようにバンド等の締付具を要せず、しかもこの取り付
けに際しては単に導風板の凹部をベルマウスの凸部と噛
合させることによって容易迅速に取り付けることができ
る。
泡スチロール等の経時収縮性材からなるリング状導風板
の内周面に凹部を形成し、この凹部をベルマウスの外周
に形成された凸部に噛合させることにより導風板をベル
マウスの外周に取り付けるようにしたので、従来のもの
のようにバンド等の締付具を要せず、しかもこの取り付
けに際しては単に導風板の凹部をベルマウスの凸部と噛
合させることによって容易迅速に取り付けることができ
る。
そして、取り付けた後においても、導風板は弾性材また
は経時収縮性性材からなるので、従来のもののように時
間の経過と共に外れることはなく、ベルマウスを締付け
て凹部に凸部を噛込ませるので゛強固に固着される。
は経時収縮性性材からなるので、従来のもののように時
間の経過と共に外れることはなく、ベルマウスを締付け
て凹部に凸部を噛込ませるので゛強固に固着される。
第1図および第2図は従来の空気調和機の室外ユニット
を示し、第1図は断面図、第2図は第1図のA部拡大図
、第3図は本考案の1実施例を示す第2図に相当する図
である。 熱交換器・・・・・・1、ベルマウス・・・・・・5、
送風機・・・・・・4、導風板・・・・・・6、凹部・
・・・・・6a、凸部・・・・・・5a。
を示し、第1図は断面図、第2図は第1図のA部拡大図
、第3図は本考案の1実施例を示す第2図に相当する図
である。 熱交換器・・・・・・1、ベルマウス・・・・・・5、
送風機・・・・・・4、導風板・・・・・・6、凹部・
・・・・・6a、凸部・・・・・・5a。
Claims (1)
- 熱交換器を流過した空気をベルマウスを経て吐出するた
めの送風機が該ベルマウスに臨んで配設されている空気
調和機において、ゴム等の弾性材または発泡スチロール
等の経時収縮性材からなるリング状導風板の内周面に凹
部を形成し、この凹部を上記ベルマウスの外周に形成さ
れた凸部に噛合させたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1472178U JPS5861Y2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1472178U JPS5861Y2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54117962U JPS54117962U (ja) | 1979-08-18 |
| JPS5861Y2 true JPS5861Y2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=28835142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1472178U Expired JPS5861Y2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724492A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-09 | Hitachi Ltd | Blower |
-
1978
- 1978-02-08 JP JP1472178U patent/JPS5861Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54117962U (ja) | 1979-08-18 |
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