JPS584293Y2 - 電話機用ダイヤルのダストパッキン構造 - Google Patents
電話機用ダイヤルのダストパッキン構造Info
- Publication number
- JPS584293Y2 JPS584293Y2 JP2983079U JP2983079U JPS584293Y2 JP S584293 Y2 JPS584293 Y2 JP S584293Y2 JP 2983079 U JP2983079 U JP 2983079U JP 2983079 U JP2983079 U JP 2983079U JP S584293 Y2 JPS584293 Y2 JP S584293Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust packing
- base plate
- telephone dial
- dust
- finger stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 23
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は作業性が良く、脱落が防止でき、位置決めを確
実に行なうことができる電話機用ダイヤルのダストパツ
キンの構造に関するものである。
実に行なうことができる電話機用ダイヤルのダストパツ
キンの構造に関するものである。
従来、ダストパツキンの構造は第1図にその組立断面図
、第2図に斜視図を示すごとく、ダストパツキン1はフ
ィンガーストップ3と係合する位置に切欠き1aと厚部
1bとを有する合成樹脂よりなるリングで、上記切欠き
1aと厚部1bはダストパツキン1の位置決め及び回転
止めとなっている。
、第2図に斜視図を示すごとく、ダストパツキン1はフ
ィンガーストップ3と係合する位置に切欠き1aと厚部
1bとを有する合成樹脂よりなるリングで、上記切欠き
1aと厚部1bはダストパツキン1の位置決め及び回転
止めとなっている。
しかしダストパツキン1はフレキシブルな合成樹脂より
なっているので、ベースプレー1・2の上に乗せた後に
引張ったり、回転させる外力が加わると撓んでしまい切
欠き1aと厚部1bはその効果があまりなく脱落したり
回転してしまったりした。
なっているので、ベースプレー1・2の上に乗せた後に
引張ったり、回転させる外力が加わると撓んでしまい切
欠き1aと厚部1bはその効果があまりなく脱落したり
回転してしまったりした。
また組立に際してもフィンガーストップ3をネジ4でベ
ースプレート2に固定した後に、ベースプレート2の上
に乗せナンバープレートで固定するためフィンガースト
ップ3が邪魔となり作業性が悪かった。
ースプレート2に固定した後に、ベースプレート2の上
に乗せナンバープレートで固定するためフィンガースト
ップ3が邪魔となり作業性が悪かった。
本考案はこれらの欠点を除去したものでベースプレート
上からの脱落を防止でき、位置決めが確実で作業性の良
いダストパツキンの構造に関するものである。
上からの脱落を防止でき、位置決めが確実で作業性の良
いダストパツキンの構造に関するものである。
以下図面を参照しながら詳細に説明する。
第3図は本考案のダストパツキンを使用した電話機用ダ
イヤルの側面図で第4図は同じく分解斜視図である。
イヤルの側面図で第4図は同じく分解斜視図である。
5はフィンガープレート完備、6はナンバープレート、
74tダストパツキン、8はベースプレート、9は回転
機構部、10はフィンガーストップである。
74tダストパツキン、8はベースプレート、9は回転
機構部、10はフィンガーストップである。
ダストパツキン7は回転機構部9の取付けられたベース
プレート8の上に乗せられ、ナンバープレート6を取付
けることによって固定される。
プレート8の上に乗せられ、ナンバープレート6を取付
けることによって固定される。
ナンバープレート6を取付けた後にフィンガープレート
完備5を取付け、次にフィンガーストップ10をベース
プレート8に取付ける。
完備5を取付け、次にフィンガーストップ10をベース
プレート8に取付ける。
第5図は本考案のダストパツキン7の裏面カラ見た要部
の斜視図で、ダストパツキンγは合成樹脂のリングで裏
面外周側より、スカート部7a。
の斜視図で、ダストパツキンγは合成樹脂のリングで裏
面外周側より、スカート部7a。
リブ7b、凹部7c、フラット部7dが設けられており
、またフィンガーストップ10が取付けられる位置には
スカート部7aを切欠いて位置決め部7eとリブ7bと
同じ肉厚でフラット部7dの位置まで突出した位置決め
凸部7fとが設けられている。
、またフィンガーストップ10が取付けられる位置には
スカート部7aを切欠いて位置決め部7eとリブ7bと
同じ肉厚でフラット部7dの位置まで突出した位置決め
凸部7fとが設けられている。
ベースプレート8にはダストパツキン7とは対称に外周
側から凹部8 a を凸部8b、フラット面部8cとが
あり、外周の一部にフィンガーストップ10を取付ける
ためのフィンガーストップ嵌合部8eと該フィンガース
トップ嵌合部8eの上部に切欠き8dとがある。
側から凹部8 a を凸部8b、フラット面部8cとが
あり、外周の一部にフィンガーストップ10を取付ける
ためのフィンガーストップ嵌合部8eと該フィンガース
トップ嵌合部8eの上部に切欠き8dとがある。
またフラット面部8cには嵌合突起8fが複数個設けら
れ、ナンバープレート6の切欠き6a(!:嵌合突起8
fとが嵌合し、ナンバープレート6はベースプレート8
に固定される。
れ、ナンバープレート6の切欠き6a(!:嵌合突起8
fとが嵌合し、ナンバープレート6はベースプレート8
に固定される。
第6図に本考案の組立断面図を示すごとく、ダストパツ
キン7はベースプレート8の上に乗ってリブ1bと凹部
8at凹部1cと凸部8b、フラット部7dとフラット
面部8cとがそれぞれ係合し、またフィンガーストップ
10が嵌合するフィンガーストップ嵌合部8eと位置決
め部7eが係合し、位置決め凸部7fが切欠き8dと嵌
合する。
キン7はベースプレート8の上に乗ってリブ1bと凹部
8at凹部1cと凸部8b、フラット部7dとフラット
面部8cとがそれぞれ係合し、またフィンガーストップ
10が嵌合するフィンガーストップ嵌合部8eと位置決
め部7eが係合し、位置決め凸部7fが切欠き8dと嵌
合する。
上述のごとくベースプレート8に設けられた凹凸と対称
にダストパツキン7に凹凸を設けることによって脱落を
防ぐことができるとともに、フィンガーストップ10の
取付位置で位置決め凸部1fと切欠き8dとを嵌合させ
ることによってダストパツキン7の位置決めを確実に行
なうことができ、また回転を防ぐことができる。
にダストパツキン7に凹凸を設けることによって脱落を
防ぐことができるとともに、フィンガーストップ10の
取付位置で位置決め凸部1fと切欠き8dとを嵌合させ
ることによってダストパツキン7の位置決めを確実に行
なうことができ、また回転を防ぐことができる。
また、ダストパツキン7とナンバープレート6、フィン
ガープレート完備5をベースプレート8に取付けた後に
フィンガーストップ10を取付けることができるので作
業性が良く、さらに位置決めが確実にできるので自動組
立に適している。
ガープレート完備5をベースプレート8に取付けた後に
フィンガーストップ10を取付けることができるので作
業性が良く、さらに位置決めが確実にできるので自動組
立に適している。
第1図は従来のダストパツキンの組立断面図、第2図は
同じく斜視図、第3図は本考案のダストパツキンを使用
した電話機用ダイヤルの側面図。 第4図は同じく分解斜視図、第5図は同じく要部斜視図
、第6図は同じく組立断面図である。 5はフィンガープレート完備、6はナンバープレート、
7はダストパツキン、8はベースプレート、9は回転機
構部、10はフィンガーストップ、7aはスカート部、
7bはリブ、7cは凹部、7dはフラット部、7eは位
置決め部、7fは位置決め凸部である。
同じく斜視図、第3図は本考案のダストパツキンを使用
した電話機用ダイヤルの側面図。 第4図は同じく分解斜視図、第5図は同じく要部斜視図
、第6図は同じく組立断面図である。 5はフィンガープレート完備、6はナンバープレート、
7はダストパツキン、8はベースプレート、9は回転機
構部、10はフィンガーストップ、7aはスカート部、
7bはリブ、7cは凹部、7dはフラット部、7eは位
置決め部、7fは位置決め凸部である。
Claims (1)
- 電話機用ダイヤルのベースプレートとナンバープレート
との間に介在する合成樹脂よりなるリング状のダストパ
ツキンにおいて、上記ベースプレートの外周と係合する
リブと、上記ベースプレートのフィンガーストップ取付
部にある切欠きと係合する位置決め凸部とを設けたこと
を特徴とする電話機用ダイヤルのダストパツキン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2983079U JPS584293Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 電話機用ダイヤルのダストパッキン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2983079U JPS584293Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 電話機用ダイヤルのダストパッキン構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130456U JPS55130456U (ja) | 1980-09-16 |
| JPS584293Y2 true JPS584293Y2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=28878338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2983079U Expired JPS584293Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 電話機用ダイヤルのダストパッキン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584293Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-07 JP JP2983079U patent/JPS584293Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55130456U (ja) | 1980-09-16 |
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