JPS586236Y2 - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS586236Y2 JPS586236Y2 JP9977078U JP9977078U JPS586236Y2 JP S586236 Y2 JPS586236 Y2 JP S586236Y2 JP 9977078 U JP9977078 U JP 9977078U JP 9977078 U JP9977078 U JP 9977078U JP S586236 Y2 JPS586236 Y2 JP S586236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting rail
- support piece
- support
- crisper
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、野菜等を収納するクリスパー等の容器を備え
た冷蔵庫に関し、特に比較的奥行の長いクリスパーを例
えば扉を略90’開けた状態で取出すことができるよう
にするとともにクリスパーの上面開口を閉じる蓋体の支
持を確実にすることを目的としている。
た冷蔵庫に関し、特に比較的奥行の長いクリスパーを例
えば扉を略90’開けた状態で取出すことができるよう
にするとともにクリスパーの上面開口を閉じる蓋体の支
持を確実にすることを目的としている。
以下本考案の一実施例を示す図面を参照しながら詳細に
説明する。
説明する。
1は冷蔵庫の本体で、内面に内箱2と一体に左右に相対
向して複数段の支持レール3を形成しである。
向して複数段の支持レール3を形成しである。
4は摺動フランジ5を左右に有するクリスパーで、摺動
フランジ5を前記支持レール3上に摺動自在に支持され
ている。
フランジ5を前記支持レール3上に摺動自在に支持され
ている。
6はクリスパー5の上面開口を閉蓋する蓋体で、ガラス
板より戒っている。
板より戒っている。
この蓋体6は前端を内箱2に設けたボタン状の支持片7
にて支持され、略中央より後方はやはり内箱2と一体に
設けた載置レール8により載置されている。
にて支持され、略中央より後方はやはり内箱2と一体に
設けた載置レール8により載置されている。
9はクリスパー4の摺動フランジ5の後端端面に設けた
上方に傾斜した傾斜部である。
上方に傾斜した傾斜部である。
10は蓋体6をとりさり、クリスパー4を取り出すとき
に、例えば第4図のように冷蔵庫本体1の扉11の内面
板の膨出部12に邪魔されずに行うために摺動フランジ
5の端面に設けた切欠で上方をわずかに広く形威しであ
る。
に、例えば第4図のように冷蔵庫本体1の扉11の内面
板の膨出部12に邪魔されずに行うために摺動フランジ
5の端面に設けた切欠で上方をわずかに広く形威しであ
る。
また第2図、あるいは第8図に示すように、傾斜部9の
始端Aと切欠10間の寸法lは、支持片7と載置レール
8間の寸法りと略同−かわずかに短かく設定しである。
始端Aと切欠10間の寸法lは、支持片7と載置レール
8間の寸法りと略同−かわずかに短かく設定しである。
上記構成において、クリスパー4を取出すときは、始め
に蓋体6をとり出し、そして、引きだしたクリスパー4
をその切欠10が支持片7の位置にきたとき、まだクリ
スパー4の後端は載置レール8の下にあるが、傾斜部9
の存在によりクリスパー4を上方へ持上げることにより
支持片7を切欠10によりかわすことができ、また膨出
部12にじゃまされずクリスパー4を上方へ回動しなが
ら取出すことができる。
に蓋体6をとり出し、そして、引きだしたクリスパー4
をその切欠10が支持片7の位置にきたとき、まだクリ
スパー4の後端は載置レール8の下にあるが、傾斜部9
の存在によりクリスパー4を上方へ持上げることにより
支持片7を切欠10によりかわすことができ、また膨出
部12にじゃまされずクリスパー4を上方へ回動しなが
ら取出すことができる。
そして、前記寸法関係のため載置レール8の長さを大き
くとることができるので、ガラス等により形成された蓋
体6であっても強度的に心配なく使用できる。
くとることができるので、ガラス等により形成された蓋
体6であっても強度的に心配なく使用できる。
このように本考案は、内箱の左右に相対向して支持レー
ルと、この支持レールの上方に略中央より後方にかけて
延びる載置レールと、載置レール前方に支持片とを設け
、前記支持レール上に摺動フランジを左右に有するクリ
スパー等の容器を摺動自在に設け、前記載置レールを支
持片とに前記容器の上面開口を閉塞する蓋体を載置する
とともに、前記摺動フランジの後端に上方へ傾斜した傾
斜部を形成し、さらにこの傾斜部の始端より、前記載置
レールと前記支持片間の寸法と同一か多少短かい寸法の
所である摺動フランジに切欠を設けているもので、蓋体
を支持する載置レールが存在するにもかかわらず支持片
を切欠により逃げて引きだした容器を途中から持ちあげ
られるから、比較的奥行寸法の長い容器をも取出すこと
ができ、使用勝手が向上するとともに、載置レールの長
さを長目に設定できるので蓋体の支持をも確実にできる
等の効果を有する。
ルと、この支持レールの上方に略中央より後方にかけて
延びる載置レールと、載置レール前方に支持片とを設け
、前記支持レール上に摺動フランジを左右に有するクリ
スパー等の容器を摺動自在に設け、前記載置レールを支
持片とに前記容器の上面開口を閉塞する蓋体を載置する
とともに、前記摺動フランジの後端に上方へ傾斜した傾
斜部を形成し、さらにこの傾斜部の始端より、前記載置
レールと前記支持片間の寸法と同一か多少短かい寸法の
所である摺動フランジに切欠を設けているもので、蓋体
を支持する載置レールが存在するにもかかわらず支持片
を切欠により逃げて引きだした容器を途中から持ちあげ
られるから、比較的奥行寸法の長い容器をも取出すこと
ができ、使用勝手が向上するとともに、載置レールの長
さを長目に設定できるので蓋体の支持をも確実にできる
等の効果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す冷蔵庫の要部縦断面図
、第2図は同要部の拡大断面図、第3図、4図、5図は
第2図の各々III−III’線、IV−IV’線、■
−V′線にお(する断面図、第6図、第7図は第5図の
VIVI’線、VII−VII’線における断面図であ
る。 第8図はクリスパーの要部側面図である。 2・・・・・・内箱、3・・・・・・支持レール、4・
・・・・・容器、5・・・・・・摺動フランジ、6・・
・・・・蓋体、7・・・・・・支持片、8・・・・・・
載置レール、9・・・・・・傾斜部、10・・・・・・
切欠。
、第2図は同要部の拡大断面図、第3図、4図、5図は
第2図の各々III−III’線、IV−IV’線、■
−V′線にお(する断面図、第6図、第7図は第5図の
VIVI’線、VII−VII’線における断面図であ
る。 第8図はクリスパーの要部側面図である。 2・・・・・・内箱、3・・・・・・支持レール、4・
・・・・・容器、5・・・・・・摺動フランジ、6・・
・・・・蓋体、7・・・・・・支持片、8・・・・・・
載置レール、9・・・・・・傾斜部、10・・・・・・
切欠。
Claims (1)
- 内箱の左右に相対向して支持レールと、この支持レール
の上方に略中央より後方にかけて延びる載置レールと、
載置レール前゛方に支持片とを設け、前記支持レール上
に摺動フランジを左右に有するクリスパー等の容器を摺
動自在に設け、前記載置レールと支持片とに前記容器の
上面開口を閉塞する蓋体を載置するとともに、前記摺動
フランジの後端に上方へ傾斜した傾斜部を形成し、さら
にこの傾斜部の始端より前記載置レールと支持片間の寸
法と同一か多少短かい寸法の所にあたる摺動フランジに
切欠を設けた冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9977078U JPS586236Y2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9977078U JPS586236Y2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517137U JPS5517137U (ja) | 1980-02-02 |
| JPS586236Y2 true JPS586236Y2 (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=29036805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9977078U Expired JPS586236Y2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586236Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069317Y2 (ja) * | 1988-04-30 | 1994-03-09 | 和泉電気株式会社 | 設定器の目盛表示板 |
-
1978
- 1978-07-19 JP JP9977078U patent/JPS586236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517137U (ja) | 1980-02-02 |
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