JPH069317Y2 - 設定器の目盛表示板 - Google Patents

設定器の目盛表示板

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Publication number
JPH069317Y2
JPH069317Y2 JP1988059070U JP5907088U JPH069317Y2 JP H069317 Y2 JPH069317 Y2 JP H069317Y2 JP 1988059070 U JP1988059070 U JP 1988059070U JP 5907088 U JP5907088 U JP 5907088U JP H069317 Y2 JPH069317 Y2 JP H069317Y2
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JP
Japan
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display plate
series
circular hole
scale
setting device
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Expired - Lifetime
Application number
JP1988059070U
Other languages
English (en)
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JPH01163820U (ja
Inventor
武士 井上
Original Assignee
和泉電気株式会社
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Publication date
Application filed by 和泉電気株式会社 filed Critical 和泉電気株式会社
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Priority to KR1019890004451A priority patent/KR960010677B1/ko
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D13/00Component parts of indicators for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D13/02Scales; Dials

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、時間、温度、個数等の物理量を設定するため
に設定器の目盛表示板に関する。
<従来の技術> タイマーの設定時限、例えば30秒間、1分間、10分
間、30分間、1時間、6時間等を、ユーザが制御パネ
ルに取りつける際に選択する時限切換え方式のタイマー
が知られている。
このような方式のタイマーの表示板の構造として、設定
時限の種類だけの表示板を用意しておき、その中から1
枚を選択して差し換えるものが知られている。このよう
な構造では、選択されなかった残りの複数枚の表示板を
保管しておかなければならないという不便さがある。
<考案が解決しようとする課題> 本考案の解決課題は、例えばフルスケールが30秒間、
1分間、3分間、10分間、30分間、1時間、6時
間、12時間というような8系列の目盛表示を、唯一枚
の表示板で実現できないかということである。しかもそ
のような表示板を、通常の1枚の表示板と同程度に薄く
て軽く、製作できないかということである。
<課題を解決するための手段> 本考案の目盛表示板は、対称線に対し対称位置に円孔を
有し、その円孔の周囲に互に異る目盛と透視窓が形成さ
れた1枚のシートを、上記対称線に沿って折り曲げて両
端部を互に接着して二つ折りの固定表示板を構成し、そ
の固定表示板の間に、上記円孔に対応する円孔を有しそ
の円孔の周囲に上記透視窓に対応する位置に数値、文字
等が印刷された一系列の可変表示内容を表裏両面ともに
所定の回転角を隔てて複数系列設けた回転表示板を挟持
させて成り、かつ、上記数値によって表示されるフルス
ケールの割合が各系列ごとに異なっていることを特徴と
している。
<作用> 固定表示板の透視窓に回転表示板の一系列の数値を合わ
せると、一つの系列の目盛表示板が形成される。回転表
示板を所定角回転させると他の系列の目盛表示板が形成
される。このようにして、表裏両面についてそれぞれ独
立的に複数系列の目盛表示板を選択的に構成することが
できる。
<実施例> 第1図に本考案実施例の分解された表裏両面図を示し、
第2図に組立てられた本考案実施例の表裏両面図を示
す。
本考案の目盛表示板は、固定表示板1と回転表示板2に
より構成される。この固定表示板1は第1図(a)図に示
すような1枚のシート1aが対称線3に沿って折り曲げ
られ、回転表示板2が挟持される円形部分をのぞき、折
り曲げ部と両端部が接着される。回転表示板2は表裏2
枚の固定表示板1の間で回転自在に挟持されており、固
定表示板1の左右の切欠部に回転表示板2の一部が露出
している。この露出部2a,2bを指先でまわすことが
できる。
固定表示板のシート1aの形状は、対称線3について対
称な外形輪郭4A,4Bと円孔5A,5Bを有し、その
円孔5A,5Bの周囲には互に異る目盛6A,6Bと、
その目盛に対応した数値を表示するための複数個の透視
窓7A…7A,7B…7B,および、単位を表示するた
めの透視窓8A,8Bが形成されている。このシート1
aを対称線3に沿って折り曲げて接着することにより、
中央に円孔5をもち、表裏に異る目盛と透視窓をもつ固
定表示板1が得られる。
回転表示板2は、中央に固定表示板1の円孔5とほぼ同
寸法の円孔9を有する円板形で、その外周に90°間隔
のマーク10…10が刻まれ、表裏両面にそれぞれ4系
列の数値と単位が印刷されている。表面の一つの系列に
属する数値と単位11Aの配設位置は、固定表示板の表
面の透視窓7A…7Aと8Aに対応しており、90°間
隔に4系列が印刷されている。同様に裏面の一つの系列
に属する数値と単位11Bの配設位置は、固定表示板の
裏面の透視窓7B…7Bと8Bに対応しており、90°
間隔に4系列が印刷されている。この回転表示板2が固
定表示板1に挟持された状態において、マーク10,1
0を左右方向に合わせるとき、第2図に示すように表裏
の透視窓に一系列の数値と単位が現われる。
なお、このように形成された目盛表示板は、設定器のケ
ース前面周縁部に設けられた凹所(図示せず)に、固定
表示板1の外形輪郭4を挿入して装着され、また同様に
ケース前面周縁部に設けられた突起(図示せず)に回転
表示板2のマーク10を嵌合させることにより、回転表
示板2の位置決め固定がなされる。そして、目盛表示板
の設定時限を別種のものに変更する場合(例えば、フル
スケールが10分のものから30分のものに変更するよ
うな場合)には、設定器のケース前面から目盛表示板を
一旦取り外した後、回転表示板2における露出部2a、
2bを操作して所定量だけ回転表示板2を回転させ、こ
れによって固定表示板1の透視窓7A、8Aに所望の設
定時限を示す固定表示内容を表示させた上で、再び上記
のようにして設定器のケース前面に位置決め固定され
る。その場合、固定表示板1の裏側の透視窓7A、8A
に現れている固定表示内容が既に所望の設定時限のもの
となっているならば、設定器のケース前面から目盛表示
板を取り外した後、これを裏返して再び取り付けるだけ
でよい。
この表示板を用いた設定器の構成は、表示板中央の円孔
内に収まるつまみにより調節される可変抵抗器を設ける
とともに、表示板の背後に切換スイッチを配設し、第3
図に例示するように集積回路11に可変抵抗器12及び
切換スイッチ13が接続される。
<考案の効果> 本考案によれば、1枚の目盛表示板で選択しうるすべて
の目盛表示を実現させることができるので、製造者にと
っては製品の種類と部品点数が少くなって量産性が向上
し、使用者にとっては従来品のような目盛表示板の保管
の必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の分解、展開した表裏両面図を示
す。 第2図は本考案実施例の表裏両面図を示す。 第3図は本考案品を用いた設定器の電気回路図である。 1……固定表示板 2……回転表示板 3……対称線 5,5A,5B……円孔 6A,6B……目盛 7A,7B……数値用透視窓 8A,8B……単位用透視窓 9……回転表示板の円孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】対称線に対し対称位置に円孔を有し、その
    円孔の周囲に互に異る目盛と透視窓が形成された1枚の
    シートを、上記対称線に沿って折り曲げて両端部を互に
    接着して二つ折りの固定表示板を構成し、その固定表示
    板の間に、上記円孔に対応する円孔を有しその円孔の周
    囲に上記透視窓に対応する位置に数値、文字等が印刷さ
    れた一系列の可変表示内容を表裏両面ともに所定の回転
    角を隔てて複数系列設けた回転表示板を挟持させて成
    り、かつ、上記数値によって表示されるフルスケールの
    割合が各系列ごとに異なっていることを特徴とする設定
    器の目盛表示板。
JP1988059070U 1988-04-30 1988-04-30 設定器の目盛表示板 Expired - Lifetime JPH069317Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988059070U JPH069317Y2 (ja) 1988-04-30 1988-04-30 設定器の目盛表示板
KR1019890004451A KR960010677B1 (ko) 1988-04-30 1989-04-04 물리량등의 수치를 설정하기 위한 전자적 설정장치에 사용되는 눈금표시기

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988059070U JPH069317Y2 (ja) 1988-04-30 1988-04-30 設定器の目盛表示板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01163820U JPH01163820U (ja) 1989-11-15
JPH069317Y2 true JPH069317Y2 (ja) 1994-03-09

Family

ID=13102723

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988059070U Expired - Lifetime JPH069317Y2 (ja) 1988-04-30 1988-04-30 設定器の目盛表示板

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH069317Y2 (ja)
KR (1) KR960010677B1 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS586236Y2 (ja) * 1978-07-19 1983-02-02 松下冷機株式会社 冷蔵庫

Also Published As

Publication number Publication date
KR890016363A (ko) 1989-11-28
JPH01163820U (ja) 1989-11-15
KR960010677B1 (ko) 1996-08-07

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