JPS586242B2 - カキヨウポリオレフインゼツエンケ−ブル ノ セイゾウホウホウ - Google Patents
カキヨウポリオレフインゼツエンケ−ブル ノ セイゾウホウホウInfo
- Publication number
- JPS586242B2 JPS586242B2 JP48021086A JP2108673A JPS586242B2 JP S586242 B2 JPS586242 B2 JP S586242B2 JP 48021086 A JP48021086 A JP 48021086A JP 2108673 A JP2108673 A JP 2108673A JP S586242 B2 JPS586242 B2 JP S586242B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- heating
- cooling
- crosslinking
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は架橋ポリオレフイン絶縁ケーブルの製造方法に
関するもので、架橋処理および冷却処理が容易にかつ迅
速に行なえ加えて加圧架橋および加圧冷却を併用して絶
縁体中にミクロボイドが発生するのを防止することによ
って、絶縁特性のすぐれた架橋ポリオレフイン絶縁体を
有するケーブルの製造方法に関するものである。
関するもので、架橋処理および冷却処理が容易にかつ迅
速に行なえ加えて加圧架橋および加圧冷却を併用して絶
縁体中にミクロボイドが発生するのを防止することによ
って、絶縁特性のすぐれた架橋ポリオレフイン絶縁体を
有するケーブルの製造方法に関するものである。
ポリエチレン絶縁体の架橋方法として最も一般的に行な
われている方法は架橋筒内を加熱・加圧された水蒸気で
充満し、その中に導体上に架橋剤を配合した未架橋のポ
リエチレン絶縁体を被覆したケーブルを挿通してこれを
架橋する、いわゆる加熱加圧水蒸気による架橋方法であ
る。
われている方法は架橋筒内を加熱・加圧された水蒸気で
充満し、その中に導体上に架橋剤を配合した未架橋のポ
リエチレン絶縁体を被覆したケーブルを挿通してこれを
架橋する、いわゆる加熱加圧水蒸気による架橋方法であ
る。
しかしながら、この方法では加熱・加圧水蒸気の熱伝達
によって絶縁体を加熱架橋するので絶縁体への熱伝達効
率が悪い上に設備上の問題から、大巾な温度上昇をはか
ることは工業上無理である。
によって絶縁体を加熱架橋するので絶縁体への熱伝達効
率が悪い上に設備上の問題から、大巾な温度上昇をはか
ることは工業上無理である。
この為に絶縁体が厚くなるほど長時間の加熱架橋時間が
かかるためにケーブル全体の製造速度が制限され、特に
押出工程ではその押出性能がフルに発揮されない。
かかるためにケーブル全体の製造速度が制限され、特に
押出工程ではその押出性能がフルに発揮されない。
さらにまた、水蒸気架橋に於ては架橋時に水蒸気が、ポ
リエチレン絶縁体中に浸透する結果、架橋されたポリエ
チレン絶縁体中に水蒸気によるミクロボイドが発生した
まゝ残存しやすく、そのためケーブルに水トリー、電気
トリーが発生しケーブルの絶縁特性が悪化して絶縁破壊
特性の大巾な低下を招くという不利があった。
リエチレン絶縁体中に浸透する結果、架橋されたポリエ
チレン絶縁体中に水蒸気によるミクロボイドが発生した
まゝ残存しやすく、そのためケーブルに水トリー、電気
トリーが発生しケーブルの絶縁特性が悪化して絶縁破壊
特性の大巾な低下を招くという不利があった。
このような不利を避けるため、水蒸気を使用しない方法
としてトーマス・エンゲルス法、クルツプ法等が開発さ
れている。
としてトーマス・エンゲルス法、クルツプ法等が開発さ
れている。
これらは従来の加圧水蒸気による架橋方法より高温、高
熱伝達が期待されるため製造能力も大巾に増大できる利
点はあるが、高圧押出し架橋を行なうこと、さらに冷却
には加圧水方式が行なわれている為に装置が大がかりに
なり、またミクロボイドの除去という点でも効果をあげ
ていない。
熱伝達が期待されるため製造能力も大巾に増大できる利
点はあるが、高圧押出し架橋を行なうこと、さらに冷却
には加圧水方式が行なわれている為に装置が大がかりに
なり、またミクロボイドの除去という点でも効果をあげ
ていない。
本発明は上記の従来法の欠点を除去した架橋ポリオレフ
イン絶縁ケーブルの製造方法を提案するものであって、
本発明方法によれば、比較的簡単な設備で、ミクロボイ
ドの存在しない電気特性の優れた架橋ポリオレフイン絶
縁ケーブルを連続的に迅速に製造することができる。
イン絶縁ケーブルの製造方法を提案するものであって、
本発明方法によれば、比較的簡単な設備で、ミクロボイ
ドの存在しない電気特性の優れた架橋ポリオレフイン絶
縁ケーブルを連続的に迅速に製造することができる。
すなわち、導体上に架橋剤を配合した未架橋ポリオレフ
イン絶縁体を押出し被覆した未架橋ポリオレフイン絶縁
ケーブルを架橋および冷却処理を行なうに当り、抗張力
が比較的大きな金属テープを前記未架橋ケーブルに順次
巻き付けた後、加熱区間にて加熱架橋処理を行ない、つ
ぎに冷却区間にて冷却処理を行なった後に前記テープを
前記ケーブルから巻きもどすことを特徴とするものであ
る。
イン絶縁体を押出し被覆した未架橋ポリオレフイン絶縁
ケーブルを架橋および冷却処理を行なうに当り、抗張力
が比較的大きな金属テープを前記未架橋ケーブルに順次
巻き付けた後、加熱区間にて加熱架橋処理を行ない、つ
ぎに冷却区間にて冷却処理を行なった後に前記テープを
前記ケーブルから巻きもどすことを特徴とするものであ
る。
前記金属テープは、加熱区間に入る前にテープ送り出し
ヘッドから順次送り出されて張力を加えながら密にケー
ブルに巻き付けられてゆく。
ヘッドから順次送り出されて張力を加えながら密にケー
ブルに巻き付けられてゆく。
このテープは長尺のものを用意することが好ましいが、
短尺のものを順次溶接等によって接続しながら供給して
もよい。
短尺のものを順次溶接等によって接続しながら供給して
もよい。
続いて加熱区間に導入されて加熱架橋が行なわれる。
前記テープはこの区間でポリオレフイン絶縁体が加熱膨
張したときの膨張力に十分耐える抗張力があること、ま
たこの膨張力を十分におさえられる強さに張力を加えて
巻かれなければならない。
張したときの膨張力に十分耐える抗張力があること、ま
たこの膨張力を十分におさえられる強さに張力を加えて
巻かれなければならない。
架橋が終ったケーブルは冷却区間に移動して冷却処理が
行なわれる。
行なわれる。
この冷却は冷水を用いる等の強制冷却が好ましい。
冷却が完了したケーブルは冷却区間の出口端に設けられ
た前記テープの巻きもどし装置によって順次巻き取られ
る。
た前記テープの巻きもどし装置によって順次巻き取られ
る。
この様に構成することによって架橋ポリオレフイン絶縁
ケーブルを連続して迅速に製造することができる。
ケーブルを連続して迅速に製造することができる。
つぎは本発明の実施態様の中で最も好ましいと思われる
無端金属テープを使用した場合について図面にもとづい
て詳しく説明する。
無端金属テープを使用した場合について図面にもとづい
て詳しく説明する。
第1図において、1は回転円筒、2はその内部に設けら
れた加熱区間、3は冷却区間、4は未架橋ポリエチレン
ケーブルコアー、5は架橋ポリエチレンケーブルであっ
て、回転円筒1の前端(ケーブル入口側)には鋼テープ
巻きヘッド6、後端(ケーブル出口側)には鋼テープ巻
きもどしヘッド7が設けられている。
れた加熱区間、3は冷却区間、4は未架橋ポリエチレン
ケーブルコアー、5は架橋ポリエチレンケーブルであっ
て、回転円筒1の前端(ケーブル入口側)には鋼テープ
巻きヘッド6、後端(ケーブル出口側)には鋼テープ巻
きもどしヘッド7が設けられている。
例えば導体上に同心的に三層構造(内部半導電層+未架
橋ポリエチレン+外部半導電層)で形成;された未架橋
ポリエチレンケーブルコアーは、これに半導電性綿テー
プ、マイラーテープ等の座床が巻かれた後、回転円筒1
の前端の鋼テープ巻ヘッド6を通過の際に鋼テープ8が
張力をかけてこれに強く巻き付けられ加熱区間2へ送り
こまれる。
橋ポリエチレン+外部半導電層)で形成;された未架橋
ポリエチレンケーブルコアーは、これに半導電性綿テー
プ、マイラーテープ等の座床が巻かれた後、回転円筒1
の前端の鋼テープ巻ヘッド6を通過の際に鋼テープ8が
張力をかけてこれに強く巻き付けられ加熱区間2へ送り
こまれる。
.この鋼テープは単数、複数が必要に応じて選ばれる。
前記加熱区間では、電熱ヒーター、赤外線ヒーター、超
音波、高温気体、高温液体等を、またこれ等の組合せで
使用してケーブル絶縁体を200℃以上の高温に加熱し
、未架橋ポリエチレン絶縁体を短時間で架橋する区間で
あって、これは例えば第1図に示すように、未架橋ポリ
エチレンケーブルを加熱区間2の前後に設けた両電極9
に電源10から大電流を流し鋼テープを通してケーブル
絶縁体を加熱し、さらに保温筒11を設けてこの筒内か
ら例えば熱媒体を通して超音波で補助加熱することもで
きる。
音波、高温気体、高温液体等を、またこれ等の組合せで
使用してケーブル絶縁体を200℃以上の高温に加熱し
、未架橋ポリエチレン絶縁体を短時間で架橋する区間で
あって、これは例えば第1図に示すように、未架橋ポリ
エチレンケーブルを加熱区間2の前後に設けた両電極9
に電源10から大電流を流し鋼テープを通してケーブル
絶縁体を加熱し、さらに保温筒11を設けてこの筒内か
ら例えば熱媒体を通して超音波で補助加熱することもで
きる。
この様にすれば、架橋は数秒間で行なうことができる。
またこの加熱区間の長さは10m程度で十分であるので
従来の水蒸気架橋装置に比較して装置が縮少できる。
従来の水蒸気架橋装置に比較して装置が縮少できる。
絶縁体の種類、厚さによって選択されることは当然であ
る。
る。
この区間での加熱は約200℃以上の高温で加熱架橋が
行なわれ次の冷却区間3へ導入される。
行なわれ次の冷却区間3へ導入される。
この冷却区間では、スタンド支持台12を経て円筒内の
噴射装置13から放出される約0℃の水によってケーブ
ルコアー4が約60〜70℃に急冷される。
噴射装置13から放出される約0℃の水によってケーブ
ルコアー4が約60〜70℃に急冷される。
この冷却は循還する冷水を用いてもよいしまた冷媒を用
いることもある。
いることもある。
そしてケーブルは回転円筒の後端にある鋼テープ巻きも
どしヘッドを通過する際に、鋼テープ8がこれから巻き
もどされ、巻きもどされた鋼テープは回転円筒先端の鋼
テープ巻きヘッドへと返送され、くり返し使用される。
どしヘッドを通過する際に、鋼テープ8がこれから巻き
もどされ、巻きもどされた鋼テープは回転円筒先端の鋼
テープ巻きヘッドへと返送され、くり返し使用される。
したがってこれは無端テープでなければならない。
このテープの巻きしめ圧力はポリエチレンの架橋の際の
熱膨張圧力を超える様に巻きつけられるのでボイドの発
生を減少でき、また架橋時あるいは60〜70℃の取出
し温度においても、ケーブルの外径を正確に保持しつつ
絶縁体の完全な架橋化が達成できる。
熱膨張圧力を超える様に巻きつけられるのでボイドの発
生を減少でき、また架橋時あるいは60〜70℃の取出
し温度においても、ケーブルの外径を正確に保持しつつ
絶縁体の完全な架橋化が達成できる。
なお加熱区間のケーブル入口側に耐圧パッキンを用いて
加熱によるケーブル変径を防止することもできる。
加熱によるケーブル変径を防止することもできる。
なお、上記方法を実施するに当って、導体に通電してケ
ーブルコアーの温度上昇(約50℃)をはかったり、鋼
テープの温度上昇をはかつて架橋時間を早くすることも
任意行うことができる。
ーブルコアーの温度上昇(約50℃)をはかったり、鋼
テープの温度上昇をはかつて架橋時間を早くすることも
任意行うことができる。
また本方法においては絶縁体押出機と連続させて使用す
る場合と未架橋ポリエチレンケーブルをあらかじめ製作
しておいて供給する場合があるが、後者の場合には加熱
区間に入る前にケーブル絶縁体を予熱できる様にするこ
とも可能である。
る場合と未架橋ポリエチレンケーブルをあらかじめ製作
しておいて供給する場合があるが、後者の場合には加熱
区間に入る前にケーブル絶縁体を予熱できる様にするこ
とも可能である。
さらに、本発明では、無端金属テープの圧力保持をさら
に十分に確保しボイドレスケーブルを製造するため、前
記金属テープを巻き付けたケーブルコアーを、これと平
行して、互いに対向的に走行する一対の加熱手段および
冷却手段を有する長尺キャタピラ間にはさみ、その押圧
力下で加圧加熱架橋および加圧冷却することにより製造
するものである。
に十分に確保しボイドレスケーブルを製造するため、前
記金属テープを巻き付けたケーブルコアーを、これと平
行して、互いに対向的に走行する一対の加熱手段および
冷却手段を有する長尺キャタピラ間にはさみ、その押圧
力下で加圧加熱架橋および加圧冷却することにより製造
するものである。
第2図はこれを例示するものであって、上・下の半割り
金属金型が組み合った時に管状加圧部を形成する1対の
キャタピラからなりさらにこれはヒーター、超音波等の
加熱手段を有する加熱用キャタピラ15と冷媒等によっ
て冷却できる冷却手段を有する冷却用キャタピラ15′
が順次設置され、金属テープの巻かれたケーブルコアー
が加熱架橋、冷却される間、これを加圧するようにする
。
金属金型が組み合った時に管状加圧部を形成する1対の
キャタピラからなりさらにこれはヒーター、超音波等の
加熱手段を有する加熱用キャタピラ15と冷媒等によっ
て冷却できる冷却手段を有する冷却用キャタピラ15′
が順次設置され、金属テープの巻かれたケーブルコアー
が加熱架橋、冷却される間、これを加圧するようにする
。
このようにすれば、圧力がテープの締付け圧力のみなら
ずキャタピラーの押圧力も加わるのでさらに増加するの
でミクロボイドの存在しない電気的特性のよいケーブル
が得られる。
ずキャタピラーの押圧力も加わるのでさらに増加するの
でミクロボイドの存在しない電気的特性のよいケーブル
が得られる。
金属テープはケーブルが冷却後順次巻戻されてテープ巻
きヘツドに返送される。
きヘツドに返送される。
以上のように、本発明の方法は金属テープのしめ付け圧
力によって未架橋ポリオレフインの熱膨張をおさえ全長
ケーブルの一部づつを金属テープを通して加熱すること
によって連続加熱架橋するのでテープの締付け圧力によ
り絶縁体の膨脹等を防いでボイドを発生させずかつ、ケ
ーブル重量による変形偏心が起らず、また高温加熱(2
00℃以上)や超音波等の急速加熱による架橋を行なう
ので架橋速度がいちじるしく向上する。
力によって未架橋ポリオレフインの熱膨張をおさえ全長
ケーブルの一部づつを金属テープを通して加熱すること
によって連続加熱架橋するのでテープの締付け圧力によ
り絶縁体の膨脹等を防いでボイドを発生させずかつ、ケ
ーブル重量による変形偏心が起らず、また高温加熱(2
00℃以上)や超音波等の急速加熱による架橋を行なう
ので架橋速度がいちじるしく向上する。
さらにキヤタピラを用いた加圧架橋および加圧冷却を行
なうのでミクロボイドの存在しない無限長のケーブルが
得られ、これは従来より絶縁破壊電圧が著しく高く、水
トリー、電気トリーがほとんど発生しないので、特に海
底ケーブルジョイントに好適である。
なうのでミクロボイドの存在しない無限長のケーブルが
得られ、これは従来より絶縁破壊電圧が著しく高く、水
トリー、電気トリーがほとんど発生しないので、特に海
底ケーブルジョイントに好適である。
第1図は本発明方法を実施するための装置の要部の一実
施能様を示す概略図、第2図は本発明方法の他の一実施
態様を要す概略図である。 1・・・・・・回転円筒、2・・・・・・加熱区間、3
・・・・・・冷却区間、4・・・・・・未架橋ポリエチ
レンケーブル、5・・・・・・架橋ポリエチレンケーブ
ル、6・・・・・・鋼テープ巻きヘッド、7・・・・・
・鋼テープ巻きもどしヘッド、8・・・・・・無端鋼テ
ープ、9・・・・・・電極、10・・・・・・電源、1
1・・・・・・保温筒、12・・・・・・スタンド支持
台、13・・・・・・噴射装置、14・・・・・・帰路
鋼テープ、15・・・・・・加熱キャタピラ、15・・
・・・・冷却キャタピラ。
施能様を示す概略図、第2図は本発明方法の他の一実施
態様を要す概略図である。 1・・・・・・回転円筒、2・・・・・・加熱区間、3
・・・・・・冷却区間、4・・・・・・未架橋ポリエチ
レンケーブル、5・・・・・・架橋ポリエチレンケーブ
ル、6・・・・・・鋼テープ巻きヘッド、7・・・・・
・鋼テープ巻きもどしヘッド、8・・・・・・無端鋼テ
ープ、9・・・・・・電極、10・・・・・・電源、1
1・・・・・・保温筒、12・・・・・・スタンド支持
台、13・・・・・・噴射装置、14・・・・・・帰路
鋼テープ、15・・・・・・加熱キャタピラ、15・・
・・・・冷却キャタピラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導体上に同心的に押出被覆された未架橋ポリオレラ
イン絶縁ケーブルを、加熱、架橋ならびに冷却処理する
に当り、金属テープを前記未架橋ケーブルに順次絶縁体
の膨脹を十分に押えられる張力を加えて巻き付けた後、
加熱区間にて加熱架橋処理し、つぎに冷却区間にて冷却
処理をした後、J前記テープを前記ケーブルから巻きも
どすことを特徴とする架橋ポリオレフイン絶縁ケーブル
の製造方も 2 導体上に同心的に押出被覆された未架橋ポリ芽レフ
イン絶縁ケーブルを、加熱、架橋ならびにJ冷却処理す
るに当り、金属テープを前記未架橋ケーブルに順次絶縁
体の膨脹を十分に押えられる張力を加えて巻き付けた後
、対向的に走行する一対の金属金型が多数連結すること
によって管状加圧部を形成する少なくとも2個のキャタ
ピラーによって順次加圧加熱架橋処理、加圧冷却処理を
した後、前記テープを前記ケーブルから巻きもどすこと
を特徴とする架橋ポリオレフイン絶縁ケーブルの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48021086A JPS586242B2 (ja) | 1973-02-21 | 1973-02-21 | カキヨウポリオレフインゼツエンケ−ブル ノ セイゾウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48021086A JPS586242B2 (ja) | 1973-02-21 | 1973-02-21 | カキヨウポリオレフインゼツエンケ−ブル ノ セイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49132574A JPS49132574A (ja) | 1974-12-19 |
| JPS586242B2 true JPS586242B2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=12045055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48021086A Expired JPS586242B2 (ja) | 1973-02-21 | 1973-02-21 | カキヨウポリオレフインゼツエンケ−ブル ノ セイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586242B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120884A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-19 | Fujikura Ltd | Manufacturing method of rubber, plastic wire |
| JPS54120885A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-19 | Fujikura Ltd | Manufacturing method of rubber, plastic wire |
-
1973
- 1973-02-21 JP JP48021086A patent/JPS586242B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49132574A (ja) | 1974-12-19 |
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