JPS5862637A - 脱泡方法及び装置 - Google Patents
脱泡方法及び装置Info
- Publication number
- JPS5862637A JPS5862637A JP16170181A JP16170181A JPS5862637A JP S5862637 A JPS5862637 A JP S5862637A JP 16170181 A JP16170181 A JP 16170181A JP 16170181 A JP16170181 A JP 16170181A JP S5862637 A JPS5862637 A JP S5862637A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- liquid
- photographic emulsion
- permeable membrane
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/74—Applying photosensitive compositions to the base; Drying processes therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体中の泡を除去する方法及び装置に関するも
のである。
のである。
多くの産業分野において、液体中に生じた泡が製品に悪
影響を及はすためこれの発生を防止、あるいは除去する
ことは重要なことである。例えば、写真工業においては
、写真感光乳剤中に泡が、存在すると、塗膜工程で泡の
原因によるストリークやピンホールが形成され、写真感
光材料としての商品価値に致命的な損害を及ばずことに
なる。
影響を及はすためこれの発生を防止、あるいは除去する
ことは重要なことである。例えば、写真工業においては
、写真感光乳剤中に泡が、存在すると、塗膜工程で泡の
原因によるストリークやピンホールが形成され、写真感
光材料としての商品価値に致命的な損害を及ばずことに
なる。
これに対処するために、従来より写真感光乳剤中に存在
する泡を除去する方法や装置が数多く提案されている。
する泡を除去する方法や装置が数多く提案されている。
恭
例えば、特開昭53−139274、同53−7616
4、同昭52−152454、特公昭55−6405、
同昭51−5295などがある。また特開昭55−15
661においては、塗膜開始直前に、脱気した洗浄液で
写真乳剤の液溝ライン中を満し、液溝ライン中に停滞し
ている気体を除去して泡の発生を防止するための、水を
連続的に脱気する方法及び装置が提案されている。
4、同昭52−152454、特公昭55−6405、
同昭51−5295などがある。また特開昭55−15
661においては、塗膜開始直前に、脱気した洗浄液で
写真乳剤の液溝ライン中を満し、液溝ライン中に停滞し
ている気体を除去して泡の発生を防止するための、水を
連続的に脱気する方法及び装置が提案されている。
本発明者らは、写真乳剤中の泡を除去する方法について
研究した結果、上記公知の方法とはまったく異なる脱泡
方法及び装置を発明するに至った。すなわち、本発明は
液体、特に写真乳剤を、泡の成分となる気体の分圧が写
真乳剤中の気体の分圧よりも低い相と、気体透過性のあ
る隔膜を介して接触させ写真乳剤中の溶存気体の濃度を
減少させることにより脱泡する方法及び装置である。
研究した結果、上記公知の方法とはまったく異なる脱泡
方法及び装置を発明するに至った。すなわち、本発明は
液体、特に写真乳剤を、泡の成分となる気体の分圧が写
真乳剤中の気体の分圧よりも低い相と、気体透過性のあ
る隔膜を介して接触させ写真乳剤中の溶存気体の濃度を
減少させることにより脱泡する方法及び装置である。
本発明において利用される気体透過膜の素材としては、
泡の成分となる気体が透過できるものを選択しなければ
ならな□′チ。すなわち、写真乳剤中の泡の成分となる
気体としては、通常、空気(すなわち、窒素、酸素)が
大部分であり、これら窒素ならびに酸素を透過するよう
な透過膜が好ましい。これに適した素材は有機高分子材
料であるが、特にポリエチレン、ポリプロビレ/、セル
ロースアセテート、ポリスチレ/カ好適例である。
泡の成分となる気体が透過できるものを選択しなければ
ならな□′チ。すなわち、写真乳剤中の泡の成分となる
気体としては、通常、空気(すなわち、窒素、酸素)が
大部分であり、これら窒素ならびに酸素を透過するよう
な透過膜が好ましい。これに適した素材は有機高分子材
料であるが、特にポリエチレン、ポリプロビレ/、セル
ロースアセテート、ポリスチレ/カ好適例である。
また、写真乳剤を気体透過膜を介して接触させる相に必
要とされる条件は、泡の成分となる気体の分圧が写真乳
剤中の気体の分圧よシも低いということであり、かかる
条件を満足するに最も適した方法の1つは、写真乳剤を
加圧した状態で気体透過性膜を介して、減圧された空気
相と接触させることである。
要とされる条件は、泡の成分となる気体の分圧が写真乳
剤中の気体の分圧よシも低いということであり、かかる
条件を満足するに最も適した方法の1つは、写真乳剤を
加圧した状態で気体透過性膜を介して、減圧された空気
相と接触させることである。
有機高分子材料を用いた気体透過膜の形状としては、で
きるだけ接触面積を大きくするのが好ましいが、膜表面
における流動性をも考慮する必要があり、好ましい形状
としては、中空糸型、中空管型、耐圧板構造型などがあ
る。
きるだけ接触面積を大きくするのが好ましいが、膜表面
における流動性をも考慮する必要があり、好ましい形状
としては、中空糸型、中空管型、耐圧板構造型などがあ
る。
写真乳剤に加える圧力は透過膜の素材、形状などによっ
て異なるが、好ましい圧力範囲は数Kg/dから数to
ll/c−である。
て異なるが、好ましい圧力範囲は数Kg/dから数to
ll/c−である。
以F図面に基づき本発明の実施態様を説明する。
第1図において2は写真乳剤液lを貯留するタンクであ
る。3はタンク2の底部と減圧槽5及び塗膜部(図示せ
ず)を連結する送、液剤の液溝管である。写真乳剤液l
はこp液溝管3を通ってポ/グ4により連続的に送液さ
れる。減圧槽5内では複数の気体透過膜ユニット6(図
中では3個)がU字管7によって直列に連結せられてお
り、写真乳剤液は、気体透過膜ユニット6とU字管7内
を滞留することなく通過する。
る。3はタンク2の底部と減圧槽5及び塗膜部(図示せ
ず)を連結する送、液剤の液溝管である。写真乳剤液l
はこp液溝管3を通ってポ/グ4により連続的に送液さ
れる。減圧槽5内では複数の気体透過膜ユニット6(図
中では3個)がU字管7によって直列に連結せられてお
り、写真乳剤液は、気体透過膜ユニット6とU字管7内
を滞留することなく通過する。
9は気体透過膜ユニット6中を流れる写真乳剤液lを連
続的に加圧するための絞りバルブである。
続的に加圧するための絞りバルブである。
写真乳剤液lの加圧はこの絞りパルプ9とボンダ4によ
り行なわれる。
り行なわれる。
8は減圧槽5の内部を減圧にするための排気装置である
。
。
このような構成からなる本発明の実施態様において、写
真乳剤液はボンダ4で加圧され、減圧槽5中の気体透過
膜ユニットに送られ、透過膜内外の圧力差により、写真
乳剤液中の浴存気体社透過膜外へ除去される。そしてそ
の後においては泡9発生しやすい環境におかれても泡発
生の要因となる溶存気体の濃度が低いため、泡の発生が
ない。また写真乳剤液1中にすでに存在している泡は、
本装置を通過させ、写真乳剤液中の溶存気体一度を低下
させることにより、溶解して消滅する。
真乳剤液はボンダ4で加圧され、減圧槽5中の気体透過
膜ユニットに送られ、透過膜内外の圧力差により、写真
乳剤液中の浴存気体社透過膜外へ除去される。そしてそ
の後においては泡9発生しやすい環境におかれても泡発
生の要因となる溶存気体の濃度が低いため、泡の発生が
ない。また写真乳剤液1中にすでに存在している泡は、
本装置を通過させ、写真乳剤液中の溶存気体一度を低下
させることにより、溶解して消滅する。
本発明は以上の実施態様に限定されることなく、種々の
変更が可能である。
変更が可能である。
例えば、貯留タンク2はかならずしも1個である必要は
なく複数個用いることができる。
なく複数個用いることができる。
またボンダ4は写真乳剤液の送液と加圧を兼ねて用いら
れるから、その目的を満たすボンダであればよく、とく
に限定されない。ボンダ4を用いず、ヘッド差、による
重力の加圧を利用して送液することもできる。
れるから、その目的を満たすボンダであればよく、とく
に限定されない。ボンダ4を用いず、ヘッド差、による
重力の加圧を利用して送液することもできる。
写真乳剤液lの加圧は前述の如くポンプ4と絞りパルプ
9によって行なわれるが、このうち絞りパルプ9は連続
送液流に圧力損失をつ(るものであるから、とくにパル
プのような形状のものでなくてもよく、液溝管そのもの
でもよい。
9によって行なわれるが、このうち絞りパルプ9は連続
送液流に圧力損失をつ(るものであるから、とくにパル
プのような形状のものでなくてもよく、液溝管そのもの
でもよい。
写真乳剤液の加圧条件は、減圧槽5の内圧との差を基準
に決めるべきものであり、圧力差の下限は約IKg/a
m”、上限は気体透過膜ユニットの機械的強度、写真乳
剤に与える圧力の影響を考慮して数10 Kg /cm
″が好ましく、特に約2Kf /an? 〜10 V4
/cm’が好ましい。
に決めるべきものであり、圧力差の下限は約IKg/a
m”、上限は気体透過膜ユニットの機械的強度、写真乳
剤に与える圧力の影響を考慮して数10 Kg /cm
″が好ましく、特に約2Kf /an? 〜10 V4
/cm’が好ましい。
気体透過膜ユニット6は1個でもよいし、また泡数のユ
ニットを直列に連結してもよく、あるいは並列に連結し
てもよい。さらには、両者を組み合せてもよい。
ニットを直列に連結してもよく、あるいは並列に連結し
てもよい。さらには、両者を組み合せてもよい。
本発明の装置には、従来から公知の種々の脱泡装置を組
み合せることができ、そうすることにより、脱泡につい
て相乗的な効果が期待できる。例えば、超音波振動を液
溝管3中に取りつけることもできる。特に貯留タンク2
とポンプ4の間に取りつけた場合には、本発明の効果を
助長させるのにより効果的である。
み合せることができ、そうすることにより、脱泡につい
て相乗的な効果が期待できる。例えば、超音波振動を液
溝管3中に取りつけることもできる。特に貯留タンク2
とポンプ4の間に取りつけた場合には、本発明の効果を
助長させるのにより効果的である。
第2図と第3図は、第1図で用いられる気体透過膜ユニ
ットの例の部分拡大図である。
ットの例の部分拡大図である。
第一2図においてioは気体透過性のある中空管であり
、該図中央部はその断面を示したものである。;再真乳
剤液1はこの気体透過性中空管10の中を一方から他方
へ送液され、写真乳剤液中の気体は、透過気体11とな
って、気体透過性中空管lOの壁を通過して除かれ、写
真乳剤液中に溶解している気体の濃度は低下する。
、該図中央部はその断面を示したものである。;再真乳
剤液1はこの気体透過性中空管10の中を一方から他方
へ送液され、写真乳剤液中の気体は、透過気体11とな
って、気体透過性中空管lOの壁を通過して除かれ、写
真乳剤液中に溶解している気体の濃度は低下する。
写真乳剤液中の泡は、気体の濃度の低下にともなって写
真乳剤液中へ溶解し消滅する。
真乳剤液中へ溶解し消滅する。
第3図において、12は気体透過性のある膜であり)1
3は該膜を、圧力による破損から保護 。
3は該膜を、圧力による破損から保護 。
する耐圧保護被覆である。
該図中央部はそれらの断面を示したものである。
::::
写真乳剤液lは、この気体透過性のある膜12の中を一
方から他方へ送液され、第2図の説明とまったく同様に
して脱泡される。
方から他方へ送液され、第2図の説明とまったく同様に
して脱泡される。
耐圧保護被覆l−は気体透過性膜12を圧力による破損
から保護するものであればよく、とくに限定されないが
、網状シート、多孔板が好適例である。
から保護するものであればよく、とくに限定されないが
、網状シート、多孔板が好適例である。
気体透過性中空管10の管壁の厚さや気体透過性膜l°
2の膜の厚さは、膜のもつ気体の透過性、加工性、機械
強度を考慮して選ばれるが、Zooμ以下が好ましく、
特に気体透過性の点では50μ以下が好ましい。
2の膜の厚さは、膜のもつ気体の透過性、加工性、機械
強度を考慮して選ばれるが、Zooμ以下が好ましく、
特に気体透過性の点では50μ以下が好ましい。
第2図第3図は、本発明に用いられる気体透過膜ユニッ
トの一例であり、特にそれらに限定されるものではない
。
トの一例であり、特にそれらに限定されるものではない
。
本発明に適用される液体は写真乳剤液に限定されること
はなく、ゼラチンや高分子ポリマーを基体とする高粘度
液や、有機溶媒を含む高粘度液あるいは低粘度液等種々
のものに適用できる。
はなく、ゼラチンや高分子ポリマーを基体とする高粘度
液や、有機溶媒を含む高粘度液あるいは低粘度液等種々
のものに適用できる。
次に本発明の実施例を示す。
実施例
表面積200d、厚さ20μのポリエチレンIll!−
で作られた気体透過膜ユニット3個を11図に示したよ
うに直列に連結させ北本発明O脱泡装置と、気体透過−
ユニットの代)に通常の金属パイプを用iた比較用装置
を用i、て、粘[4Gセンチボイズのゼラチン水溶液に
つ龜泡O除去oiuct比較実験し友。
で作られた気体透過膜ユニット3個を11図に示したよ
うに直列に連結させ北本発明O脱泡装置と、気体透過−
ユニットの代)に通常の金属パイプを用iた比較用装置
を用i、て、粘[4Gセンチボイズのゼラチン水溶液に
つ龜泡O除去oiuct比較実験し友。
実験線流量700m1/分、加圧1.0 My/−、w
14/as/、減圧00 S 4 /a/ 〜10 I
s /aI/の秦件で行な−、ゼラチン水#l痕をウェ
ブにmljして、麿I向上の虐による欠陥数を調べ勇1
OJIi龜緒朱tlIた。
14/as/、減圧00 S 4 /a/ 〜10 I
s /aI/の秦件で行な−、ゼラチン水#l痕をウェ
ブにmljして、麿I向上の虐による欠陥数を調べ勇1
OJIi龜緒朱tlIた。
#!1 塗布山上の泡による欠陥1k(個/−)表1よ
り本発明の脱/l!2装置では塗布面上の泡の発生が著
しく減少し、その効果はゼラチン液と減圧槽間の圧力差
が大きい程顕著であることがよくイっかる。
り本発明の脱/l!2装置では塗布面上の泡の発生が著
しく減少し、その効果はゼラチン液と減圧槽間の圧力差
が大きい程顕著であることがよくイっかる。
第1図は本発明lの実施態様を示す脱泡装置の概略説明
図である。 第2図は第1図における気体透過膜ユニットの1例の部
分拡大図である。 第3図は第1図における気体透過膜ユニットの他の1例
の部分拡大図である。 l・・・・・・写真乳剤液(被脱泡液)2・・・・・・
貯留タンク 3・・・・・・教導管 4・・・・・・ボンフ。 5・・・・・・減圧槽 O・・・・・・気体透過膜ユニット 7・・・・・U字管 8・・・・・・減圧用排気装置 9・・・・・・絞りパルプ [1・・・・・・気体透過性中空管(中央部断面を示す
)11・・・・・・透過気体 12・・・・・・気体透過性膜(中央部断面を示す)1
3・・・・・・耐圧保護被覆(中央部断面を示す)′! − 第1図 第2図
図である。 第2図は第1図における気体透過膜ユニットの1例の部
分拡大図である。 第3図は第1図における気体透過膜ユニットの他の1例
の部分拡大図である。 l・・・・・・写真乳剤液(被脱泡液)2・・・・・・
貯留タンク 3・・・・・・教導管 4・・・・・・ボンフ。 5・・・・・・減圧槽 O・・・・・・気体透過膜ユニット 7・・・・・U字管 8・・・・・・減圧用排気装置 9・・・・・・絞りパルプ [1・・・・・・気体透過性中空管(中央部断面を示す
)11・・・・・・透過気体 12・・・・・・気体透過性膜(中央部断面を示す)1
3・・・・・・耐圧保護被覆(中央部断面を示す)′! − 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (i) 液体中の泡を除去する方法において、液体を
泡の゛成分となる気体の分圧が液体中の気体の分圧より
も低い相と、気体透過性のある隔膜を介して接触させる
ことを特徴とする脱泡方法。 前記被脱泡液を気体透過性のある隔膜を介して泡の成分
となる気体の分圧が前記被脱泡液の分圧よりも低い相と
接触させるための気体透過膜ユニットとを備えたことを
特徴とする脱泡装置。 (3)気体透過性のある隔膜として、有機高分子膜を用
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装置
。 (4)被脱泡液を加圧するための手段と、隔膜を介して
接触する相を減圧させるだめの手段を備えたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16170181A JPS5862637A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 脱泡方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16170181A JPS5862637A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 脱泡方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862637A true JPS5862637A (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=15740219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16170181A Pending JPS5862637A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 脱泡方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862637A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359306A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 有機液体分離装置 |
| JPS63178807A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性塗布液の処理方法 |
| JPH01156704U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | ||
| US5447753A (en) * | 1991-06-07 | 1995-09-05 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | Method of manufacturing coated paper for printing |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP16170181A patent/JPS5862637A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359306A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 有機液体分離装置 |
| JPS63178807A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性塗布液の処理方法 |
| JPH01156704U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | ||
| US5447753A (en) * | 1991-06-07 | 1995-09-05 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | Method of manufacturing coated paper for printing |
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