JPS5862773A - ペンタツチ信号整形回路 - Google Patents
ペンタツチ信号整形回路Info
- Publication number
- JPS5862773A JPS5862773A JP56160984A JP16098481A JPS5862773A JP S5862773 A JPS5862773 A JP S5862773A JP 56160984 A JP56160984 A JP 56160984A JP 16098481 A JP16098481 A JP 16098481A JP S5862773 A JPS5862773 A JP S5862773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- time width
- disconnected parts
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
- G06F3/0383—Signal control means within the pointing device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発−は、タプレツ)においてベンタッチ信号V*S
;することにより入力時の過渡現象による不要の検出信
号を除去して入力を確実にするベンタッチ信号整形回路
に関するものである。
;することにより入力時の過渡現象による不要の検出信
号を除去して入力を確実にするベンタッチ信号整形回路
に関するものである。
従来のタブレットにおける検出の欠点についてIlt図
に示す感圧形タブレット七例にとって説明する。このよ
うなタブレットの出力信号は、入力位置のXI Y座
標を示すX信号およびy信号と入力ベンがタブレットの
入力面にふれている(ベンタッチ有り′)か、ふれてい
ない(ベンタッチなし)かを示すベンタッチ信号(以下
2信号)の3種類からなり、各々オペアンプ1,2.3
1から出力される。入力があると感圧シート10は平面
上の入力点の表裏で導通し、・ス座標検出抵抗器5とy
座標検出抵抗器6とは点11と点12とで電気的に接触
しく太線で示す)、入力点の位置により各電流比i、/
i、およびt畠/i4が変化することから、入力点の位
置座標を検出する。具体的にはオペアンプ4と基準抵抗
器9とからなる定電流源により一定電rlL1.を発生
し、劃12とA4とを抵抗器Tおよび抵抗器8により電
圧に変換することによって入力点のx、y座標な検出す
ることができる。
に示す感圧形タブレット七例にとって説明する。このよ
うなタブレットの出力信号は、入力位置のXI Y座
標を示すX信号およびy信号と入力ベンがタブレットの
入力面にふれている(ベンタッチ有り′)か、ふれてい
ない(ベンタッチなし)かを示すベンタッチ信号(以下
2信号)の3種類からなり、各々オペアンプ1,2.3
1から出力される。入力があると感圧シート10は平面
上の入力点の表裏で導通し、・ス座標検出抵抗器5とy
座標検出抵抗器6とは点11と点12とで電気的に接触
しく太線で示す)、入力点の位置により各電流比i、/
i、およびt畠/i4が変化することから、入力点の位
置座標を検出する。具体的にはオペアンプ4と基準抵抗
器9とからなる定電流源により一定電rlL1.を発生
し、劃12とA4とを抵抗器Tおよび抵抗器8により電
圧に変換することによって入力点のx、y座標な検出す
ることができる。
また、入力があったことは電流IOが基準抵抗器9に流
れる時の電圧降下をオペアンプ3で検出して知ることが
できる。(なお、第1図に示すタブレットの検出原理の
詳細について特開昭55−131839号公報参照。) 第2図はx、y、g信号のタイムチャートで、■はX座
標信号波形、■はy座標信号波形、■は冨信号波形、■
は標本化パルスを示す。時tllrt%でペンが入力W
1にふれて電流!、が流れはじめ、■、■の時刻t、か
らt=に示すようKg、y座標信号が立上がる。この間
はx、y座標信号は過渡状態にあり、正しいペンの位置
を示せない1時刻t4と電、の関は入力ベンは入力面に
ふれているものの篭圧が充分でなく、感圧シート10が
瞬間的に絶縁状態になり、!信号には瞬断を生じている
が%X#F座標信号はオペアンプ1,2の帯域を制限し
ているため瞬断の影響はない、しかし、もし、時刻t、
とt、間に■におけるパルスP。
れる時の電圧降下をオペアンプ3で検出して知ることが
できる。(なお、第1図に示すタブレットの検出原理の
詳細について特開昭55−131839号公報参照。) 第2図はx、y、g信号のタイムチャートで、■はX座
標信号波形、■はy座標信号波形、■は冨信号波形、■
は標本化パルスを示す。時tllrt%でペンが入力W
1にふれて電流!、が流れはじめ、■、■の時刻t、か
らt=に示すようKg、y座標信号が立上がる。この間
はx、y座標信号は過渡状態にあり、正しいペンの位置
を示せない1時刻t4と電、の関は入力ベンは入力面に
ふれているものの篭圧が充分でなく、感圧シート10が
瞬間的に絶縁状態になり、!信号には瞬断を生じている
が%X#F座標信号はオペアンプ1,2の帯域を制限し
ているため瞬断の影響はない、しかし、もし、時刻t、
とt、間に■におけるパルスP。
のように標本時点が入ると、ペンは時刻t、から以降1
つのストロークの途中にあるKもかかわらず、あたかも
時刻t4とt、の関で−たんペンが入力面から離れ、時
刻t、以降荊のストーーりが発生したとみなされること
となる。このような現象は文字の認識のようにストロー
ク数な問題とするような応用の場合好ましくな(・。
つのストロークの途中にあるKもかかわらず、あたかも
時刻t4とt、の関で−たんペンが入力面から離れ、時
刻t、以降荊のストーーりが発生したとみなされること
となる。このような現象は文字の認識のようにストロー
ク数な問題とするような応用の場合好ましくな(・。
この発明は、これらの欠点な除去するため、ベンタッチ
信号(冨信号)を整形し、正しい”1F座標の検出な可
能とするものである。以下、この発明につし・て詳細に
説明する。
信号(冨信号)を整形し、正しい”1F座標の検出な可
能とするものである。以下、この発明につし・て詳細に
説明する。
第3図はこの発明の一実施例を示す回路図であって、2
1は窓信号入力端子、22は端子、23は整形された2
信号の出力端子、24はコンデンサ、25.27は再ト
リガ単安定マルチバイブレータ、2@、28はANDゲ
ートである。
1は窓信号入力端子、22は端子、23は整形された2
信号の出力端子、24はコンデンサ、25.27は再ト
リガ単安定マルチバイブレータ、2@、28はANDゲ
ートである。
普通の単安定マルチバイブレータは周知のよ5に、)!
Jガ入力によって一定時間幅のパルスを出力するもので
あるが、動作中のトリガは無効である。再トリガ単安定
マルチバイブレータは、動作中にトリガ入力が加わると
、その時点から再スタートするIl#黴がある。(この
詳細については横井与次部著(ラジオ技−社)[ディジ
タルIC実用回路iニュフルJP、390参照。) 再び第2図な用いて第3図に示す回路の動作を説明する
。まず、第2図■に示す2信号が2信号入力端子21に
加えられると、コンデンサ24は冨信号のごく短時間の
きれめ、(例えばIE2図■における時刻t4とt、の
間)をつなぐ動作を行う、すなわち、コンデンサ24は
信号接続手段として作用する。第2図■、■に示される
Xs Y座標信号においても、オペアンプ1および2の
声域制限によつ【あらかじめ時刻14e ”1間のよ
うなごく短時間のきれめはつながれている。
Jガ入力によって一定時間幅のパルスを出力するもので
あるが、動作中のトリガは無効である。再トリガ単安定
マルチバイブレータは、動作中にトリガ入力が加わると
、その時点から再スタートするIl#黴がある。(この
詳細については横井与次部著(ラジオ技−社)[ディジ
タルIC実用回路iニュフルJP、390参照。) 再び第2図な用いて第3図に示す回路の動作を説明する
。まず、第2図■に示す2信号が2信号入力端子21に
加えられると、コンデンサ24は冨信号のごく短時間の
きれめ、(例えばIE2図■における時刻t4とt、の
間)をつなぐ動作を行う、すなわち、コンデンサ24は
信号接続手段として作用する。第2図■、■に示される
Xs Y座標信号においても、オペアンプ1および2の
声域制限によつ【あらかじめ時刻14e ”1間のよ
うなごく短時間のきれめはつながれている。
再トリガ単安定マルチノ(イブレータ25&末端子AK
パルスの立下りが加えられるとき時間幅T。
パルスの立下りが加えられるとき時間幅T。
のパルスを発生する。その反転(NOT ) VQjl
l11子は出力する。為と!信号自身との論罵積vAN
Dゲート26でとると、@2図■の時刻1−力1ら11
1に示されるような冨′信号を得る。この間2′信号−
ペンタッチなしに対応しているので、第2図■。
l11子は出力する。為と!信号自身との論罵積vAN
Dゲート26でとると、@2図■の時刻1−力1ら11
1に示されるような冨′信号を得る。この間2′信号−
ペンタッチなしに対応しているので、第2図■。
■の時刻t、〜11gのようなチャタリングによる雑音
1を完全に除去できる。このようにして再) IJガ単
安定マルチ25とアンドグー126番家、信号弓1のば
し手段として作用する。
1を完全に除去できる。このようにして再) IJガ単
安定マルチ25とアンドグー126番家、信号弓1のば
し手段として作用する。
一方、再トリガ凰安定マルチノくイブレータ2Tおよび
ANDゲート28は第2図■の時刻1g。
ANDゲート28は第2図■の時刻1g。
t1°関にあるようなベンタッチ信号の立上りKおける
過渡信号を除去するために用いられる。すなわち、再ト
リガ単安定マルチバイブレータ21は、端子22に加え
られるパルスの立下りでトリガされ、この時点からT、
@のパルスを発生する。この反ihx< NOT >を
Qjll子から取り出し、端子22にあられれた信号と
ともKANDゲート28で論理積をとると、館2図■に
示すようにz′傷信号2信号に比べてT、幅だけ先頭が
トランフートされている。この間(Tlの間)z’ft
N号はベンタッチなし、すなわち入力なしΩ状態になっ
ており、第2図■、■の時刻t、〜tlKおけるような
入力開始時の過渡現象による雑音を完全に除去できる。
過渡信号を除去するために用いられる。すなわち、再ト
リガ単安定マルチバイブレータ21は、端子22に加え
られるパルスの立下りでトリガされ、この時点からT、
@のパルスを発生する。この反ihx< NOT >を
Qjll子から取り出し、端子22にあられれた信号と
ともKANDゲート28で論理積をとると、館2図■に
示すようにz′傷信号2信号に比べてT、幅だけ先頭が
トランフートされている。この間(Tlの間)z’ft
N号はベンタッチなし、すなわち入力なしΩ状態になっ
ており、第2図■、■の時刻t、〜tlKおけるような
入力開始時の過渡現象による雑音を完全に除去できる。
以上詳細に説明したよ5に、この発明はベンタッチ信号
中のきれめの時間幅があらかじめ定めた一定時間幅以下
のとききれめを接続して連続した信号とする信号接続手
段と、きれめの時間幅があらか口め定めた他の一定時間
幅以上のときは、あらかじめ定めた所要時間に引きのば
す信号引きのばし手段とで構成してベンタッチ信号を処
理するよ5Ktたので、入力時、あるいは入力が不完全
なために生ずるチャタリングによる雑音が入力されるこ
とを防止できる利点がある。
中のきれめの時間幅があらかじめ定めた一定時間幅以下
のとききれめを接続して連続した信号とする信号接続手
段と、きれめの時間幅があらか口め定めた他の一定時間
幅以上のときは、あらかじめ定めた所要時間に引きのば
す信号引きのばし手段とで構成してベンタッチ信号を処
理するよ5Ktたので、入力時、あるいは入力が不完全
なために生ずるチャタリングによる雑音が入力されるこ
とを防止できる利点がある。
第1図は従来の感圧形タブレットの検出回路のブーツク
図、第2図は第1図に示す感圧形タブレットの出力信号
を示すタイムチャート、第3図はこの発明の一実施例な
示す回路図である。 図中、1,2,3.4はオペアンプ、SはX座標検出抵
抗器、6はym樟検出抵抗器、7. 8は抵抗器、$は
基準抵抗器、10は感圧シート、11゜1!は入力点、
21は菖信号入力端子、22は端子、23は出力端子、
24はコンデンサ、25゜21は再トリガ単安定マルチ
バイブレータ、2@。 2IはaNDゲートである。 第3図
図、第2図は第1図に示す感圧形タブレットの出力信号
を示すタイムチャート、第3図はこの発明の一実施例な
示す回路図である。 図中、1,2,3.4はオペアンプ、SはX座標検出抵
抗器、6はym樟検出抵抗器、7. 8は抵抗器、$は
基準抵抗器、10は感圧シート、11゜1!は入力点、
21は菖信号入力端子、22は端子、23は出力端子、
24はコンデンサ、25゜21は再トリガ単安定マルチ
バイブレータ、2@。 2IはaNDゲートである。 第3図
Claims (1)
- ベンタッチにより発生するベンタッチ信号な入力し、前
記にンタッチ信号中のきれめの時間幅があらかじめ定め
た一定時間幅以下のとき前記きれめを績続させ連続した
信号とする信号接続手段と、前記ベンタッチ信号中のき
れめの時間幅があらかじめ定めた他の一定時間幅以上の
ときはあらかじめ定めた所定時間にひきのばす信号側の
ばし手段とからなるととv41I徴とするベンタッチ信
号整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160984A JPS5831629B2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | ペンタツチ信号整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160984A JPS5831629B2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | ペンタツチ信号整形回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862773A true JPS5862773A (ja) | 1983-04-14 |
| JPS5831629B2 JPS5831629B2 (ja) | 1983-07-07 |
Family
ID=15726352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56160984A Expired JPS5831629B2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | ペンタツチ信号整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831629B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105390A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-23 | Nec Corp | 座標入力装置 |
| JPH0350234U (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-16 | ||
| CN107831955A (zh) * | 2009-08-25 | 2018-03-23 | 原相科技股份有限公司 | 改善互电容感测装置中的噪声鲁棒性和导航性能的方法 |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP56160984A patent/JPS5831629B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105390A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-23 | Nec Corp | 座標入力装置 |
| JPH0350234U (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-16 | ||
| CN107831955A (zh) * | 2009-08-25 | 2018-03-23 | 原相科技股份有限公司 | 改善互电容感测装置中的噪声鲁棒性和导航性能的方法 |
| CN107831955B (zh) * | 2009-08-25 | 2021-01-15 | 原相科技股份有限公司 | 改善互电容感测装置中的噪声鲁棒性和导航性能的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5831629B2 (ja) | 1983-07-07 |
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