JPS60181815A - キヤパシテイブキ−ボ−ド - Google Patents
キヤパシテイブキ−ボ−ドInfo
- Publication number
- JPS60181815A JPS60181815A JP59037614A JP3761484A JPS60181815A JP S60181815 A JPS60181815 A JP S60181815A JP 59037614 A JP59037614 A JP 59037614A JP 3761484 A JP3761484 A JP 3761484A JP S60181815 A JPS60181815 A JP S60181815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- key
- output
- drive signal
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M11/00—Coding in connection with keyboards or like devices, i.e. coding of the position of operated keys
- H03M11/20—Dynamic coding, i.e. by key scanning
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的分野〕
この発明は、キー操作を静電容量の変化で検出する容量
スイッチを用いたキャパシティブキーボードに関する。
スイッチを用いたキャパシティブキーボードに関する。
従来、たとえば多数のキーを平面的に配列し、これらの
キーに所定のアルファベット、数字、記号、符号等のキ
ャラクタをわυつけ、これらのキーの操作に応動して予
め設定した上記キャラクタに対応するコード化した信号
を送出するようにした所謂キーづ?−ドが知られている
。このようなギーゴードの構造としては、一般に機械的
な接点を用いるようにしている。ところで近時、耐久性
が良好でキータッチも優れたキャパシティブスインチを
用いたものも使用されている。このキャノ9シティブス
イッチはキー操作による電極間の静電容量の変化をセン
スアンプで増幅し、当該キーのオン、オフ信号を得るよ
うにしている。従来、このようなキャパシティプスイノ
チではセンスアンプによp電極間の容量変化を電圧変化
に変換して所定電圧凍て増幅する。そして、この増幅出
力をヒステリシス特性を有する比較回路へ与え、この比
較出力をキー押下の感知信号として出力するようにして
いる。
キーに所定のアルファベット、数字、記号、符号等のキ
ャラクタをわυつけ、これらのキーの操作に応動して予
め設定した上記キャラクタに対応するコード化した信号
を送出するようにした所謂キーづ?−ドが知られている
。このようなギーゴードの構造としては、一般に機械的
な接点を用いるようにしている。ところで近時、耐久性
が良好でキータッチも優れたキャパシティブスインチを
用いたものも使用されている。このキャノ9シティブス
イッチはキー操作による電極間の静電容量の変化をセン
スアンプで増幅し、当該キーのオン、オフ信号を得るよ
うにしている。従来、このようなキャパシティプスイノ
チではセンスアンプによp電極間の容量変化を電圧変化
に変換して所定電圧凍て増幅する。そして、この増幅出
力をヒステリシス特性を有する比較回路へ与え、この比
較出力をキー押下の感知信号として出力するようにして
いる。
しかしながら、このようなキービードでは、キー操作を
確実に検出できることが望まれ、特に同一キーに対して
複数回、キー押下を行なった際にも手ぶれ等による誤動
作をすることなく、正確に操作回数に対応した感知信号
を得られることが要求される。
確実に検出できることが望まれ、特に同一キーに対して
複数回、キー押下を行なった際にも手ぶれ等による誤動
作をすることなく、正確に操作回数に対応した感知信号
を得られることが要求される。
このためにキー押下の操作で得られた出力信号を比較回
路で比較し、比較出力を得ると、比較回路のスレッシホ
ールド電圧を可変して、たとえば低い電圧に変化させ、
一定時間後に、なおかつ比較出力を得られた時に感知信
号を出力するようにしたものが考えられている。しかし
ながらこのようにしても、特にキー押下の際に電極間の
静電容量の変化のゆるやかなものでは、誤感知信号が出
力される虞れがあった。
路で比較し、比較出力を得ると、比較回路のスレッシホ
ールド電圧を可変して、たとえば低い電圧に変化させ、
一定時間後に、なおかつ比較出力を得られた時に感知信
号を出力するようにしたものが考えられている。しかし
ながらこのようにしても、特にキー押下の際に電極間の
静電容量の変化のゆるやかなものでは、誤感知信号が出
力される虞れがあった。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、正確に
キー操作を検出することができ、特にキー押下の際に電
極間の静電容量の変化のゆるやかなものでも正確にキー
操作の検出ができるキャ・ぞシテイブキーピードを提供
することを目的とするものである。
キー操作を検出することができ、特にキー押下の際に電
極間の静電容量の変化のゆるやかなものでも正確にキー
操作の検出ができるキャ・ぞシテイブキーピードを提供
することを目的とするものである。
〔発明の4既要〕
この発明は、キーマトリクスの行あるいは列ごとに出力
をれる第1ドライブ信号によって、列あるいは行で検出
される静電容量に対して発生した論理信号および第1サ
ンプリング・ぐルスの論理積信号と、第2ドライブ信号
によって生じた論理信号および第2サンプリング・ぐル
スの論理積信号とにより、投入されたキヤ・ぐシテイブ
スイソチを判定するようにしたものである。
をれる第1ドライブ信号によって、列あるいは行で検出
される静電容量に対して発生した論理信号および第1サ
ンプリング・ぐルスの論理積信号と、第2ドライブ信号
によって生じた論理信号および第2サンプリング・ぐル
スの論理積信号とにより、投入されたキヤ・ぐシテイブ
スイソチを判定するようにしたものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、1はキーマトリクスであり、複数の行
、および列の交点に、各キー操作によシ静電容量が変化
するキャパシティブキーC11゜c12”’ C68が
設けられている。なお、このキーの数は行および列に応
じて適宜に設ければよく、また空所があっても良い。さ
らに上記キーC□1・・・の構造は固定電極とこの固定
電極にキーの押下げによって接離する可動電極を設けた
ものであシ、一方の電極を行、他方の電極を列に接続す
るようになっている。また、上記キーの構造として一対
の固定電極を行および列に接続し、両電極から絶縁した
可動電極を上記一対の固定電極に同時に接離するもので
あっても良い。
、および列の交点に、各キー操作によシ静電容量が変化
するキャパシティブキーC11゜c12”’ C68が
設けられている。なお、このキーの数は行および列に応
じて適宜に設ければよく、また空所があっても良い。さ
らに上記キーC□1・・・の構造は固定電極とこの固定
電極にキーの押下げによって接離する可動電極を設けた
ものであシ、一方の電極を行、他方の電極を列に接続す
るようになっている。また、上記キーの構造として一対
の固定電極を行および列に接続し、両電極から絶縁した
可動電極を上記一対の固定電極に同時に接離するもので
あっても良い。
上記各行にはラインドライブ回路2により順次かつ選択
的にドライブ信号が印加されるようになっている。
的にドライブ信号が印加されるようになっている。
上記ラインドライブ回路2による1つの行に対するドラ
イブ信号は、後述するマイクロプロセッサ5から出力さ
れる第1、第2サンプリング・やルスに同期して、第1
、第2ドライブ信号を第2図(b)に示すように、出力
するようになっている。また、上記各列からの信号はマ
ルチプレクサ3によって順次かつ選択的にセンスアン′
f4へ出力されるようになっている。上記ラインドライ
ブ回路2、およびマルチプレクサ3はそれぞれマイクロ
ゾロセッサ(MPU ) 5からのアドレス信号(第2
図(、)に示す)により、駆動されるようになっており
、各キーC11・・・が1つずつ指定されるようになっ
ている。この場合、ラインドライブ回路2によって特定
の行にドライブ信号が印加されている間に、マルチブレ
フサ3は全ての列を1回ずつ選択し、かつドライブ信号
が印加される行が更新するごとに繰り返すようになって
いる。上記センスアンプ4はマルチプレクサ3から供給
される微小信号を論理回路の電圧レベルまで増幅し、論
理信号に変換するものである。上記キーC01・・・に
よって生じる微小信号はキーの押込み状態に応じて、つ
まりキャパシティに応じてそのヒステリシスが変化する
ようになっている。これにより、たとえばキーが完全に
押されている場合、数μ就の間センスアンプ4から信号
が出力され、押込みが浅い場合、その押込み位置に応じ
て数μ気取下の信号が出力されるようになっている。
イブ信号は、後述するマイクロプロセッサ5から出力さ
れる第1、第2サンプリング・やルスに同期して、第1
、第2ドライブ信号を第2図(b)に示すように、出力
するようになっている。また、上記各列からの信号はマ
ルチプレクサ3によって順次かつ選択的にセンスアン′
f4へ出力されるようになっている。上記ラインドライ
ブ回路2、およびマルチプレクサ3はそれぞれマイクロ
ゾロセッサ(MPU ) 5からのアドレス信号(第2
図(、)に示す)により、駆動されるようになっており
、各キーC11・・・が1つずつ指定されるようになっ
ている。この場合、ラインドライブ回路2によって特定
の行にドライブ信号が印加されている間に、マルチブレ
フサ3は全ての列を1回ずつ選択し、かつドライブ信号
が印加される行が更新するごとに繰り返すようになって
いる。上記センスアンプ4はマルチプレクサ3から供給
される微小信号を論理回路の電圧レベルまで増幅し、論
理信号に変換するものである。上記キーC01・・・に
よって生じる微小信号はキーの押込み状態に応じて、つ
まりキャパシティに応じてそのヒステリシスが変化する
ようになっている。これにより、たとえばキーが完全に
押されている場合、数μ就の間センスアンプ4から信号
が出力され、押込みが浅い場合、その押込み位置に応じ
て数μ気取下の信号が出力されるようになっている。
上記センスアンf4は、第2図(c)に示すように第1
ドライブ信号に対して、論理信号を出力し、第2ドライ
ブ信号に対して論理信号を出力するものである。上記セ
ンスアンf4の出力はナンド回路6,7の一方の入力端
に供給される。
ドライブ信号に対して、論理信号を出力し、第2ドライ
ブ信号に対して論理信号を出力するものである。上記セ
ンスアンf4の出力はナンド回路6,7の一方の入力端
に供給される。
上記ナンド回路6,7の他方の入力端には、それぞれマ
イクロプロセッサ5から出力される第1サンフリングパ
ルス、第2サングリングノ9ルスが供給される。上記ナ
ンド回路6,7の出力端は共通に接続され、抗折8を介
して電源+V(図示しない)に接続されるとともにマイ
クロゾロセッサ5の割込信号入力端(INT、 )に接
続されている。
イクロプロセッサ5から出力される第1サンフリングパ
ルス、第2サングリングノ9ルスが供給される。上記ナ
ンド回路6,7の出力端は共通に接続され、抗折8を介
して電源+V(図示しない)に接続されるとともにマイ
クロゾロセッサ5の割込信号入力端(INT、 )に接
続されている。
上記マイクロプロセッサ5から出力される第1サンプリ
ングパルスは、第2図(d)に示すように、第1ドライ
ブ信号が出力されてから所定時間(11時間)経過後に
出力するものであり、第2サングリングパルスは、第2
図(e)に示すように、第2ドライブ信号が出力されて
から所定時間(11時間)経過後に出力するものである
。
ングパルスは、第2図(d)に示すように、第1ドライ
ブ信号が出力されてから所定時間(11時間)経過後に
出力するものであり、第2サングリングパルスは、第2
図(e)に示すように、第2ドライブ信号が出力されて
から所定時間(11時間)経過後に出力するものである
。
上記t1時間は、第1ドライブ信号に対するセンスアン
プ4の出力が、キーが押込まれるときに生じるチャクリ
ングあるいは誤動作(手ぶれ)によるキーのキャパシテ
ィの変化により変動しても第1ドライブ(iM号に対す
るキーの押込みが確実に判定できるように設定されてい
る時間である。上記12時間は第2ドライブ信号に対す
るセンスアンプ4の出力が、キーが離されるときに生じ
るチャタリングあるいは誤動作(手ぶれ)によるキーの
キャパシティの変化により変動しても第2トライブイ3
号に対するキーが押込まれているか否か、つまりキーが
オンかオフかを確実に判定できるようtこ設定されてい
る時間である。なお、上記t1時間とt2時間とは「t
+ > t2 Jという関係となっている。
プ4の出力が、キーが押込まれるときに生じるチャクリ
ングあるいは誤動作(手ぶれ)によるキーのキャパシテ
ィの変化により変動しても第1ドライブ(iM号に対す
るキーの押込みが確実に判定できるように設定されてい
る時間である。上記12時間は第2ドライブ信号に対す
るセンスアンプ4の出力が、キーが離されるときに生じ
るチャタリングあるいは誤動作(手ぶれ)によるキーの
キャパシティの変化により変動しても第2トライブイ3
号に対するキーが押込まれているか否か、つまりキーが
オンかオフかを確実に判定できるようtこ設定されてい
る時間である。なお、上記t1時間とt2時間とは「t
+ > t2 Jという関係となっている。
また、上記マイクロゾロセッサ5は所定のキーに対する
アドレスの出力時、第2図(f)に示すように、第1ザ
ングリング/ぐル、スの出力によって、入力端INTに
割込信号が供給嘔れた場合、ついで第2サンプリング・
そルスを出力し、この出力により入力端INTに割込信
号か供給きれた際、そのアドレスのキーが投入されたと
判定し、この判定結果をデータバス9に出力する。この
とき、第1サンプリングパルス、あるいは第2サンプリ
ング・ぞルスの出力に対して入力端INTに割込信号が
供給されなかった場合、キーの投入と判定せず、次のア
ドレスに対する処理に移るようになっている。
アドレスの出力時、第2図(f)に示すように、第1ザ
ングリング/ぐル、スの出力によって、入力端INTに
割込信号が供給嘔れた場合、ついで第2サンプリング・
そルスを出力し、この出力により入力端INTに割込信
号か供給きれた際、そのアドレスのキーが投入されたと
判定し、この判定結果をデータバス9に出力する。この
とき、第1サンプリングパルス、あるいは第2サンプリ
ング・ぞルスの出力に対して入力端INTに割込信号が
供給されなかった場合、キーの投入と判定せず、次のア
ドレスに対する処理に移るようになっている。
つぎに、このような構成において第3図に示すフローチ
ャートを参照しつつ、動作を説明する。たとえば今、キ
ーC1□が投入されたものとする。するとマイクロ・プ
ロセッサ5からのアドレス信号により、ラインドライブ
回路2からマトリクスの第1列目に第1ドライブ信号が
印加される。これによシマルチグレクサ3がマトリクス
の第1行目を選択した際、キーC11によって生じた信
号によりセンスアンf4が論理信号を出力する。そして
、第1ドライブ信号が出力されてからt1時間経過後に
、マイクロプロセッサ5から第1サンプリングi4ルス
が出力される。これにより、ナンド回路6が成立し、マ
イクロゾロセッサ5の入力端INTに割込信号が供給さ
れる。この割込信号によシ、ラインドライブ回路2から
マトリクスの第1列目に第2ドライブ信号が印加される
。これにより、マルチプレクサ3がマトリクスの第1行
目を選択した際、キーCttによって生じた信号によp
センスアンプ4が論理信号を出力する。そして、第2ド
ライブ信号が出力されてから12時間経過後に、マイク
ロプロセッサ5から第2サンプリングパルスが出力され
る。これによシ、ナンド回路7が成立し、マイクロプロ
セッサ5の入力端INTに割込信号が再び供給される。
ャートを参照しつつ、動作を説明する。たとえば今、キ
ーC1□が投入されたものとする。するとマイクロ・プ
ロセッサ5からのアドレス信号により、ラインドライブ
回路2からマトリクスの第1列目に第1ドライブ信号が
印加される。これによシマルチグレクサ3がマトリクス
の第1行目を選択した際、キーC11によって生じた信
号によりセンスアンf4が論理信号を出力する。そして
、第1ドライブ信号が出力されてからt1時間経過後に
、マイクロプロセッサ5から第1サンプリングi4ルス
が出力される。これにより、ナンド回路6が成立し、マ
イクロゾロセッサ5の入力端INTに割込信号が供給さ
れる。この割込信号によシ、ラインドライブ回路2から
マトリクスの第1列目に第2ドライブ信号が印加される
。これにより、マルチプレクサ3がマトリクスの第1行
目を選択した際、キーCttによって生じた信号によp
センスアンプ4が論理信号を出力する。そして、第2ド
ライブ信号が出力されてから12時間経過後に、マイク
ロプロセッサ5から第2サンプリングパルスが出力され
る。これによシ、ナンド回路7が成立し、マイクロプロ
セッサ5の入力端INTに割込信号が再び供給される。
この割込信号によシ、マイクロプロセッサ5は、そのア
ドレスに対応するキーCttの投入と判定し、この判定
結果をデータバス9に出力する。
ドレスに対応するキーCttの投入と判定し、この判定
結果をデータバス9に出力する。
ついで、マイクロプロセッサ5はキーC11が離された
ことを判定してから、次の投入キーの判定を行う。
ことを判定してから、次の投入キーの判定を行う。
また、他のキーC1!・・・が投入された場合も、同様
に、動作して判定されるようはなっている。
に、動作して判定されるようはなっている。
また、キーC□1の投入により第1、第2サンプリング
パルスに対して割込信号が供給されたときのみ、キー人
力を判定するようにしたので、誤信号でパルス幅の狭い
ものは、確実に除去でき、チャタリングも無視できる。
パルスに対して割込信号が供給されたときのみ、キー人
力を判定するようにしたので、誤信号でパルス幅の狭い
ものは、確実に除去でき、チャタリングも無視できる。
なお、前記実施例では、第1ドライブ信号と第1サンプ
リングノソルスとの論理積信号が得られると第2ドライ
ブ信号、第2サンプリングi4ルスが出力されたが、こ
れに限らず、第1、第2ドライブ信号が順次出力され、
これらの信号に応じてそれぞれ第1 、第2サンプリン
グパルスが出力されるようにしても良い。この鳴合、各
ドライブ信号と対応するサンプリングパルスとの論J!
Ji櫃信号がそれぞれ得られたときに、キーの判定を行
う。また、キーマトリクスlに対する1回の掃引によジ
キーや投入を判定するようにしたが、これに限らずたと
えば1回目の掃引時にキーの投入を判定したアドレスを
記憶し、2回目の掃引時にも同一のアドレスでキーの投
入を検出した場合、そのアドレスのキーが投入されたと
判定するようにしても良い。この場合、キーの投入の判
定を確実に行うことができる。
リングノソルスとの論理積信号が得られると第2ドライ
ブ信号、第2サンプリングi4ルスが出力されたが、こ
れに限らず、第1、第2ドライブ信号が順次出力され、
これらの信号に応じてそれぞれ第1 、第2サンプリン
グパルスが出力されるようにしても良い。この鳴合、各
ドライブ信号と対応するサンプリングパルスとの論J!
Ji櫃信号がそれぞれ得られたときに、キーの判定を行
う。また、キーマトリクスlに対する1回の掃引によジ
キーや投入を判定するようにしたが、これに限らずたと
えば1回目の掃引時にキーの投入を判定したアドレスを
記憶し、2回目の掃引時にも同一のアドレスでキーの投
入を検出した場合、そのアドレスのキーが投入されたと
判定するようにしても良い。この場合、キーの投入の判
定を確実に行うことができる。
さらに、複数の掃引によりキーの投入を判定する場合、
2回目以降の掃引時には、第1、第2 ・ドライブ信号
に対してそれぞれ12時間経過後に第1、第2サンプリ
ングパルスを出力するようにしても良い。この場合、2
回目以降の掃引時の手ぶれなどが生じてもキーのオフを
確実に判定できる。
2回目以降の掃引時には、第1、第2 ・ドライブ信号
に対してそれぞれ12時間経過後に第1、第2サンプリ
ングパルスを出力するようにしても良い。この場合、2
回目以降の掃引時の手ぶれなどが生じてもキーのオフを
確実に判定できる。
また、ラインドライブ回路、マルチプレクサのかわりに
、複数ビットのバイナリカウンタを用い、各ビットのカ
ウント値を並列に出力するようにしてもよい。さらにセ
ンスアンプの出力に対するサンプリング動作を2回、行
なうようにしているが、これに限らず、サンプリング動
作を3回以上任意の回数性なうようにしてもよい。
、複数ビットのバイナリカウンタを用い、各ビットのカ
ウント値を並列に出力するようにしてもよい。さらにセ
ンスアンプの出力に対するサンプリング動作を2回、行
なうようにしているが、これに限らず、サンプリング動
作を3回以上任意の回数性なうようにしてもよい。
以上のように本発明によれば、キャパシティブスインチ
を用いた場合にも確実にキー押下を検出でき、しかも誘
導、ノイズ等によって生じる誤信号を確実に除去するこ
とができるキャパシティブキーブードを提供することが
できる。
を用いた場合にも確実にキー押下を検出でき、しかも誘
導、ノイズ等によって生じる誤信号を確実に除去するこ
とができるキャパシティブキーブードを提供することが
できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の構成を示すブロック図、第2図は各部の動作を説明す
るためのタイミングチャート第3図は動作を説明するた
めのフローチャートでちる。 1・・キーマトリクス、2・・・ラインドライブ回路、
3・・・マルチプレクサ、4・・センスアンプ、5・・
・マイクロプロセッサ、6,7・・・ナンド回路、9・
・・データバス。
の構成を示すブロック図、第2図は各部の動作を説明す
るためのタイミングチャート第3図は動作を説明するた
めのフローチャートでちる。 1・・キーマトリクス、2・・・ラインドライブ回路、
3・・・マルチプレクサ、4・・センスアンプ、5・・
・マイクロプロセッサ、6,7・・・ナンド回路、9・
・・データバス。
Claims (4)
- (1) 複数の行および列で構成したマトリクスの交点
にキャパシティブスインチを設けたキーマトリクスと、
このキーマトリクスの行あるいは列の1つごとに第1、
第2ドライブ信号を出力する手段と、前記第1、第2ド
ライブ信号に対して列あるいは行で検出した静電容量の
変化を論理信号に変換する手段と、前記第1、第2ドラ
イブ信号に同期してそれぞれ所定時間経過後に第1、第
2サンプリングパルスを出力する手段と、前記第1ドラ
イグ信号によって生じた論理信号および第1サンプリン
グパルスの論理積信号と、第2ドライブ信号によって生
じた論理信号および第2サングリングパルスの論理積信
号とにより、投入されたキャノ9シティブスイッチを判
定する判定手段とを具備したことを特徴とするキャパシ
ティブキーボード。 - (2)前記第1、第2のドライブ信号が順次出力される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のキャパシ
ティブキーボード。 - (3)前記第2ドライブ信号および第2サンノリングノ
Rルスが第1ドライブ信号によって生じる論理信号と第
1サンプリングパルスとの論理積信号に応じて出力され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記賊のキャパ
シティブキーボード。 - (4)前記第1ドライブ信号に対して第1サンプリング
パルスが出力される時間と第2ドライブ信号に対して第
2ザンプリング・やルスが出力される時間とに時間差が
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のキヤ
・やシティブキーボード。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037614A JPH07109572B2 (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | キャパシティブキ−ボ−ド |
| US07/129,901 US4772874A (en) | 1984-02-29 | 1987-12-07 | Keyboard apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037614A JPH07109572B2 (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | キャパシティブキ−ボ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181815A true JPS60181815A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH07109572B2 JPH07109572B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=12502490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037614A Expired - Lifetime JPH07109572B2 (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | キャパシティブキ−ボ−ド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4772874A (ja) |
| JP (1) | JPH07109572B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02203976A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 | Takashi Yonehara | 水を用いた除電クリーニング法及びその装置 |
| US9266349B2 (en) | 2013-09-20 | 2016-02-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Color printer and method for controlling heat pulse of color printer |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5036321A (en) * | 1989-08-31 | 1991-07-30 | Otis Elevator Company | Capacitive sensing, solid state touch button system |
| US5225959A (en) * | 1991-10-15 | 1993-07-06 | Xerox Corporation | Capacitive tactile sensor array and method for sensing pressure with the array |
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