JPS586277A - 廃液処理システム - Google Patents

廃液処理システム

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JPS586277A
JPS586277A JP10334681A JP10334681A JPS586277A JP S586277 A JPS586277 A JP S586277A JP 10334681 A JP10334681 A JP 10334681A JP 10334681 A JP10334681 A JP 10334681A JP S586277 A JPS586277 A JP S586277A
Authority
JP
Japan
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waste liquid
tank
drain
tanks
pulp
Prior art date
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Pending
Application number
JP10334681A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yajima
敬士 矢島
Ikuo Yoshihara
郁夫 吉原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS586277A publication Critical patent/JPS586277A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は放射性廃棄物処理システムに関するものである
。以下、従来の放射性廃液処理システムとその運用方式
の概要を説明する。
原子力発電所の廃液処理系(以下、R/W系と呼ぶ)で
は、発電ユニットで発生した廃液ヲ、3種類に分類して
収集・処理する。この3種類の収集処理系統は (a)  機器ドレン系 (b)  床ドレン系 (0)  再生系 で、これら3系統の廃液収集部の従来例を第1図に示す
。
機器ドレン系廃液L1は、機器ドレン収集タンク入口パ
ルプ1−1および1−2の操作により、複数基(第1図
は2基の例を示す、)の機器ドレン収集タンク2−1お
よび2−2のいずれか忙収集される0機器ドレン収集タ
ンク2−1および2−2内の廃液量が一定量以上になる
と、廃液は処理装置(図示せず)に送られる。この時、
まず、廃液は、リサイクルによシ攪拌され(この時の操
作は、機器ドレン出ロパルブ3−1および3−2;開、
機器ドレンポンプ4−1および4−2;起動、機器ドレ
ンポンプバルブ5−1および5−211、機6ドレンバ
ルブ6−1および6−2;開、機器ドレンリサイクルバ
ルブツー1および7−2;開、機器ドレン移送パルプ8
−1および8−2;閉、機器ドレン系連結バルブ9;閉
、系統連結パルプ1O−1i閉)、一定時間後に、機器
ドレンリサイクルバルブ7−1および7−2を閉じ、同
時Km器ドレン移送パルプ8−1および8−2を開き、
廃液を処理装置に送る。
床ドレン系廃液L2は、床ドレン収集タンク入ロバルプ
11−1および11−2の操作によシ、複数基(第1図
では2基)の床ドレン収集タンク12−1および12−
2のいずれか1つに収集される。床ドレン収集タンク内
の廃液量が一定量以上となると、廃液はまずサンプリン
グによシその特性を確認し、特性に異常がなければ、リ
サイクルによシ攪拌され(この時の操作は、床ドレン出
口バルブ13−1および13−2 ;開、床ドレンポン
プ14−1および14−2;起動、床ドレンポンプバル
ブ15−1および15−2 ;開、床ドレンパルプ16
−1および16−23開、床ドレンリサイクルパルプ1
7−1および17−2 :開、床ドレン移送パルプ1B
−1および18−2 ;閉、床ドレン系連結バルブ19
;閉、系統連結パルプ10−12閉)、床ドレンリサイ
クルパルプ17−1および17−2を閉じ、床ドレン移
送バルブ18−1および18−2を開き廃液を処理装置
に送る。サンプリング時に廃液特性が異常の際は、薬品
タンク20よシ薬品を床ドレン収集タンク12−1およ
び12−2内の廃液に加え、リサイクル後処理装置に送
る。
再生系廃液−L3は、中和タンク入口バルブ21−1お
よび21−2の操作により、複数基(第1図では2基)
の中和タンク22−1および22−2のいずれか1つに
収集される。中和夕/り22−1および22−2内の廃
液量が一定量以上になると廃液はサンプリングによりP
H(ペーノ−−>′t−測定し、その結果によシ硫酸(
H,Sへ)タンク30あるいは水酸化ナトリウ・ム(N
aOH)タンク31よシ薬品を送って中和タンク内の廃
液を中和する。
中和後、他系統と同様にリサイクルし、その後処理装置
へ廃液を送る。リサイクル時は、中和タンク出口バルブ
23−1および23−2i開、中和タンクポンプ24−
1および24−2;起動、中 −゛和タンクポンプパル
プ25−1お!び25−2;閉、再生系バルブ26−1
および26−2:開、再生系リサイクルパルプ27−1
および27−2;開、再生系移送パルプ28−1および
28−2;閉、再生系連結パルプ29;閉、系統連結パ
ルプ10−1閉で操作し、廃液移送時には、再生系リサ
イクルバルブ27−1 ;閉、再生系移送バルブ28−
1および28−1開として廃液を送る(以後、再生系の
中和f床ドレン系の薬品添加を事前処理と呼ぶ)。
発電ユニット及びR/W系の通常運転時は、以上述べた
タンク運用方法がとられるが、発電ユニットあるいは各
系統の入口タンク(機器ドレン収集タンク2−1および
2−2、床ドレン収集タンク12−1および12−2、
中和タンク22−1および22−2)などで事故が発生
した場合、各系統KIIJJ)当てられた入口タンクだ
けでは、発生する廃液を収集しきれない事態が生じる。
このような時には、いったん入口タンク内の廃液を他の
系統の入口タンクのうちで空いているタンクに移し、問
題となっている系統の入口タンクを空にして次の廃液を
受けるという操作がなされる。
いったん他の系統の入口タンクに移された廃液は、問題
となっている系統の運転に余轡ができた時、その系統の
入口タンクに戻され処理される。
このような特殊操作を必要とするケースで、最も起こり
やすいのは、再生系に大量の廃液が発生したため、この
廃液t−1時的に機器ドレン系の入口タンクに移す場合
である。中和タンク22−1から機器ドレン収集タンク
2−2へ廃液を送るためには、 パルプ23−1 ;開、ポンプ24−1;起動パルプ2
5−1 ;開、パルプ26−1 :閉バルブ29  ;
閉、パルプ10−2;開パルプ15−1閉、バルブ16
−2;閉パルプ19  ;開、バルブ10−13開。
パルプ 5−2;閉 パルプ 9  :閉、バルブ 6−2;開パルプ 7−
2;開、パルプ 8−2;閉という一連の操作が必要と
なる。廃液を機器ドレン収集タンク2−2から中和タン
ク22−1又は中和タンク22−2へ送り返す場合にも
、はぼ同様の操作が必要となる。
以上に述べた従来方式には以下の問題点がある。
(1)運用操作が複雑で、作業量が多い。
(2)  廃液を他系統に移送中に、他の系統の処理を
中断する必要の生じる事がある。先にあげた機器ドレン
収集タンク2−1および2−2と中和タンク22−1お
よび22−2の間の廃液移送の場合、床ドレン系のパル
プ15−1および15−2と、16−1および16−2
を閉じる必要があるため、床ドレン系の処理を少なくと
も廃液移送期間中は停止せざるをえない。
(3)  機器ドレン収集タンク2−1および2−2は
、機器ドレン系廃液の特性に合わせてその材質を選ぶた
め、再生系廃液などを事前処理前の状態(薬品添加以前
の状態)で長期間貯えておく事は望ましくない、一方、
再生系廃液などの事前処理には3〜10時間かかるため
、事前処理後、他系統の入口タンクに移送するのでは、
他系統の占有時間が長くなシ他系統へ一時貯える効果が
薄くなる。
本発明は、従来技術における上記問題点を解決すること
を目的とする。
この目的を達成するため本発明においては、各系統の入
口タンクに共通配管を設けると同時に、薬品タンクから
すべての入ロタジクに配管を設置する事、更にすべての
入口タンクを同一材質とする事によシ、すべての入口タ
ンクを任意の系統で利用する事を可能にするものである
。
このようにする事により (1)事故時のトンプルは勿論各系統の廃液発生量のば
らつきに対する対処も容易となり、設備としての余裕が
増す。
(11)他系統への廃液移送に伴う他系統入口タンクの
損傷も防ぐ事ができる。又入口タンクの余裕の増大に伴
ない、入口タンクメンテナンスが容易になる。
OiD  他系統の入口タンクで事前処理するため、並
列して行なえる作業が増し、処理効率が上る。
以下、実施例を参照して本発明を説明する。
第2図に本発明の一実施例を示す、各系統の廃液は必要
な場合には系統接続パルプ32−1゜32−2および3
2−3の操作によ′シ、廃液発生源より直接他系統の入
口タンクに送られる。この場合、薬品タンク20,30
.31からすべてのタンクに薬品配管201,301お
よび311によシ、受は入れた他系統の入口タンク内で
廃液特性の調整が行なわれる。他系統の入口タンクに受
は入れられた廃液は、もとの系統の運転に余裕ができた
時、系統間連結バルブ34−1および34−2を開いて
もとの系統の入口タンクに戻す。しかし、その系統の運
転に余裕の少ない場合には、収容した他系統の入口タン
クから直接もとの系統の処理装置に送ることもできる。
本発明の効果を以下2つの廃液発生の場合のタンク水位
の変化について従来例と比較して示す。
ここで、 (1)発生廃液:再生水(72m”7回)(1)  中
和pyり基数:2基(75m”/基)ωD 他系統空き
タンク=1基(150m’)4ψ 再生水事前(中和)
処理時間:3時間M 設備処理容量:(9m”/HR) とする。
まず、時刻o:ooから40時間(40HR)後の40
:OOlでの間に7回再生廃液の発生するケースを第3
図に示す。
従来例では、2基の中和タンクそれぞれに再生廃液の第
1回目と第2回目の発生を受けた後、中和タンクNo、
1内の廃液を処理し終らないうちに時刻10:40にお
いて第3回目の再生廃液が発生するため、中和タンクN
O,2内の廃液を、機器ドレン系タンクに送る必要が生
じる。同じ状態が時刻17:00における第4回目の再
生廃液の発生の際にも生じる。こうして、機器ドレン系
タンクも満杯となり、時刻34:00に生じる7回目の
再生廃液は受ける事ができなくなる。なお、この運用に
おいては、いったんタンク内の廃液の処理を開始すれば
、タンク内の廃液がなくなるまで処理を中断しないとい
うR/W系の運転ルールが公定されている。(以降、こ
のルールを仮定する)これKたいして、本発明を適用し
た場合には、第3図下段に示すよう罠、再生廃液を受け
られないという事態は生じない、これは、3つのタンク
を全く同じタンクとして用いる事ができるため、事前処
理と廃液処理と會常に並列して行なえるからである。
次に、第4図には再生廃液が6時間間隔で発生する場合
のタンク水位の変化を示す。
この時、従来例では、 ■ 40 : tJOまでの処理量:297m’■ 中
和タンクと機器ドレン 系タンク間の移送   :2回 一方、本発明では、 ■ 40:00までの処理量:315m”■ 中和タン
クと機器ドレン 系タンク間の移送   二0回 となり、本発明によれば、処理量の増加、作業量の減少
が期待できる。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 処理すべき廃液の取入通路ごとに設けられた廃液取入制
    御バルブと、処理すべき廃液ごとに設けられた廃液収集
    タンクと、該廃液ごとに設けられた廃液処理薬品収納タ
    ンクと、上記廃液取入制御バルブの出口側を相互忙結ぶ
    配管と、それぞれの上記薬品収納タンクとすべての上記
    廃液収集タンクとを相互に勘ぶ配管と、上記廃液収集タ
    ンクで処理された廃液の取出通路ごとに設けられた廃液
    取出制御バルブと、該取出制御バルブの出力側を相互に
    結ぶ配管とを備えたことt−特徴とする廃液処理システ
    ム。
JP10334681A 1981-07-03 1981-07-03 廃液処理システム Pending JPS586277A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10334681A JPS586277A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 廃液処理システム

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JP10334681A JPS586277A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 廃液処理システム

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JPS586277A true JPS586277A (ja) 1983-01-13

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JP10334681A Pending JPS586277A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 廃液処理システム

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