JPS5862908A - 電圧電流変換回路 - Google Patents
電圧電流変換回路Info
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- JPS5862908A JPS5862908A JP56161695A JP16169581A JPS5862908A JP S5862908 A JPS5862908 A JP S5862908A JP 56161695 A JP56161695 A JP 56161695A JP 16169581 A JP16169581 A JP 16169581A JP S5862908 A JPS5862908 A JP S5862908A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入力電圧をそれに応じた出力電流に変換する電
圧電流変換回路の改良に関する。
圧電流変換回路の改良に関する。
新株電圧電流変換回路として、第1図に示す如き、入力
端Aと、出力端Bと、それ等入力端A及び出力端Bに対
して共通な共通端Cとを有するカレントミラー回路Mを
有し、而してそのカレントミラー回路Mの入力端ム及び
共通端C間に入力抵抗ROを通じて入力電圧源8がII
!続され、又カレントミラー回路M゛の出力端B及び共
通端C間に負荷りを通じてit源Eが接続されてなる構
成のものが提案されている。
端Aと、出力端Bと、それ等入力端A及び出力端Bに対
して共通な共通端Cとを有するカレントミラー回路Mを
有し、而してそのカレントミラー回路Mの入力端ム及び
共通端C間に入力抵抗ROを通じて入力電圧源8がII
!続され、又カレントミラー回路M゛の出力端B及び共
通端C間に負荷りを通じてit源Eが接続されてなる構
成のものが提案されている。
所で斯る電圧電流変換回路は、その入力電圧源8より得
られる入力電圧(これをVとする)に基き、入力抵抗3
0.及びカレントミラー回路Mの入力端ム及び共通端C
を通って、カレントミラー回路M内に電流(゛これをI
、 とする)が流れ、これにより電源Bより負荷L1
及びカレントミラー回路Mの出力端B及び共通端Cを通
ってカレン)fラー回路M内に電流が出力電流(これを
Io とする)として流れるという機構で、入力電圧V
を電流に応じた出力電流I0に変換するものであるが、
カレントよラー回路Mとして次の構成を有するものが提
案されているO 即ち、第2図に示す如(、入力端ム及び共通端C間に、
NPNIiのパイポー2トランジスタQ1が、そのコレ
クタを、ベースをコレクタに接続せるNPNfiのバイ
ポー、クトランジスタ::11 Q1′のエイツターコレクメを介して入力端ムに、エミ
ッタを直接共通端CV−接続せる態様を以って接続され
、又出力端B及び共通端C間に、NPNfiのバイポー
ラトランジスタQ2が、そのコレクタを直接出力端Bに
、エミッタを、ベースをコレクタに接続せるNPN型の
バイポーラトランジスタQ 2 /を介しt共通端Cに
接続せる態様を以って接続され、而してトランジスタQ
1のベースがトランジスタQ2のエミッタに、トランジ
スタQ2のベースが入力端Aに接続され、依って入力両
人及び共通端Cを通る電fLIi )一部カ)ランジ
スタQ2のベース−エミッタートランジスタQ1のベー
ス−エミッタを通って流れることにより、トランジスタ
Q1及びQ2が制御されて、電流I、 61. )ラン
ジスJIQ1’ (そのベース及びコレクタが互に接
続すしているのでダイオードとして作用する)を通って
流れ且トランジスタQ1をそのコレクターエミッタを通
って流れ、又出力電流I0がトランジスタQ2をそのコ
レクターエミッタを通って流れ且トランジスタQ2′(
そのベース及びコレクタが互に接続されているのでダイ
オードとして作用する)を通って流れる様に構成された
ものが提案されている。
られる入力電圧(これをVとする)に基き、入力抵抗3
0.及びカレントミラー回路Mの入力端ム及び共通端C
を通って、カレントミラー回路M内に電流(゛これをI
、 とする)が流れ、これにより電源Bより負荷L1
及びカレントミラー回路Mの出力端B及び共通端Cを通
ってカレン)fラー回路M内に電流が出力電流(これを
Io とする)として流れるという機構で、入力電圧V
を電流に応じた出力電流I0に変換するものであるが、
カレントよラー回路Mとして次の構成を有するものが提
案されているO 即ち、第2図に示す如(、入力端ム及び共通端C間に、
NPNIiのパイポー2トランジスタQ1が、そのコレ
クタを、ベースをコレクタに接続せるNPNfiのバイ
ポー、クトランジスタ::11 Q1′のエイツターコレクメを介して入力端ムに、エミ
ッタを直接共通端CV−接続せる態様を以って接続され
、又出力端B及び共通端C間に、NPNfiのバイポー
ラトランジスタQ2が、そのコレクタを直接出力端Bに
、エミッタを、ベースをコレクタに接続せるNPN型の
バイポーラトランジスタQ 2 /を介しt共通端Cに
接続せる態様を以って接続され、而してトランジスタQ
1のベースがトランジスタQ2のエミッタに、トランジ
スタQ2のベースが入力端Aに接続され、依って入力両
人及び共通端Cを通る電fLIi )一部カ)ランジ
スタQ2のベース−エミッタートランジスタQ1のベー
ス−エミッタを通って流れることにより、トランジスタ
Q1及びQ2が制御されて、電流I、 61. )ラン
ジスJIQ1’ (そのベース及びコレクタが互に接
続すしているのでダイオードとして作用する)を通って
流れ且トランジスタQ1をそのコレクターエミッタを通
って流れ、又出力電流I0がトランジスタQ2をそのコ
レクターエミッタを通って流れ且トランジスタQ2′(
そのベース及びコレクタが互に接続されているのでダイ
オードとして作用する)を通って流れる様に構成された
ものが提案されている。
又電圧電流変換回路として、第S図に示す如き、第1図
にて上述せる構成に於て、そのカレントさラー回路Mが
入力端A1出力端B及び共通端Cの外電源磯統端りを有
し、而してそれが電源Eの共通端Cに接続せる儒とに反
対側の端に接続され−ていることを除いては第3図の場
合と同様の構成のものも提案されている。
にて上述せる構成に於て、そのカレントさラー回路Mが
入力端A1出力端B及び共通端Cの外電源磯統端りを有
し、而してそれが電源Eの共通端Cに接続せる儒とに反
対側の端に接続され−ていることを除いては第3図の場
合と同様の構成のものも提案されている。
所で斯る電圧電流変換回路は、第1図にて上述せる電圧
電流変換回路と同様の機構で、第1図の場合−と同様に
入力電圧Vをそれに応じた出力電流l。に変換するもの
であるが、カレン)窒う−−路Mとして次の構成を有す
るものが提案されている。
電流変換回路と同様の機構で、第1図の場合−と同様に
入力電圧Vをそれに応じた出力電流l。に変換するもの
であるが、カレン)窒う−−路Mとして次の構成を有す
るものが提案されている。
即ち184図に示す如く、入力端A及び共通端C間に、
第211の場合と岡一様のトランジスタQ1が、そのコ
レクタ及びエミッタを夫々直接的に入力端ム及び共通端
Cに接続せる態様を以ってII絖され、又出力端B及び
共通端C間に11I2図の場合と同様のトランジスタQ
2が、そのコレクタ及びエミッタを夫々直接的に出力端
B及び共通端Cに接続せる態様を以って接続され、一方
ベース及びコレクタを夫々入カ端ム及び電源接続端りに
、エミッタをトランジスタQ1及びQlのベースに接続
せるNPN@のバイポーラトランジスタQ6を有し、而
して入力端A及び共通端Cを通る電fiI急の一部が、
トランジスタQ6及びQl;及びトランジスタQ6及び
Qlのベース−エミッタに夫々通って流れることにより
、トランジスタQ1及びQlが制御されて、電流I、及
びIoが夫々トランジスタQ1及びQlをそれ等のコレ
クタ及びエミッタを通って流れる様に構成されたものが
提案されている。
第211の場合と岡一様のトランジスタQ1が、そのコ
レクタ及びエミッタを夫々直接的に入力端ム及び共通端
Cに接続せる態様を以ってII絖され、又出力端B及び
共通端C間に11I2図の場合と同様のトランジスタQ
2が、そのコレクタ及びエミッタを夫々直接的に出力端
B及び共通端Cに接続せる態様を以って接続され、一方
ベース及びコレクタを夫々入カ端ム及び電源接続端りに
、エミッタをトランジスタQ1及びQlのベースに接続
せるNPN@のバイポーラトランジスタQ6を有し、而
して入力端A及び共通端Cを通る電fiI急の一部が、
トランジスタQ6及びQl;及びトランジスタQ6及び
Qlのベース−エミッタに夫々通って流れることにより
、トランジスタQ1及びQlが制御されて、電流I、及
びIoが夫々トランジスタQ1及びQlをそれ等のコレ
クタ及びエミッタを通って流れる様に構成されたものが
提案されている。
又カレントミラー回路Mとして、第5図に示す如く、第
4図にて上述せる構成に於て、そのトランジスタQ1及
びQlのエミッタと共通端Cとの間に夫々抵抗R1及び
襄′2:が介挿されてなる事を除いては、第4図の場合
と同様の構成のものも提案されている。
4図にて上述せる構成に於て、そのトランジスタQ1及
びQlのエミッタと共通端Cとの間に夫々抵抗R1及び
襄′2:が介挿されてなる事を除いては、第4図の場合
と同様の構成のものも提案されている。
更にカレントミラー回路Mとして、第6図に示す如く、
第5図にて上述せる構成に於て、そのトランジスfiQ
l、が、NPN型のバイポーラトランジスタQ7及びQ
Bがダーリントン型に接続されてなる構成に置換されて
なる事を除いては第5図の場合と同様の構成のものも提
案されている。
第5図にて上述せる構成に於て、そのトランジスfiQ
l、が、NPN型のバイポーラトランジスタQ7及びQ
Bがダーリントン型に接続されてなる構成に置換されて
なる事を除いては第5図の場合と同様の構成のものも提
案されている。
然し乍ら、第1図にて上述せる電圧電流変換回路に於て
、その力V:/)iツー回路量として#I2図にて上述
せる構成を有するものが使用されている場合、及び第5
図にて上述せる電圧電流変換回路に於て、そのカレント
ミラー回路Mとして第4図、第5図及び第6図にて上述
せる構成を有するものが使用されている場合、入力4圧
■と出力電流I0とは、次式の関係を有するものである
。
、その力V:/)iツー回路量として#I2図にて上述
せる構成を有するものが使用されている場合、及び第5
図にて上述せる電圧電流変換回路に於て、そのカレント
ミラー回路Mとして第4図、第5図及び第6図にて上述
せる構成を有するものが使用されている場合、入力4圧
■と出力電流I0とは、次式の関係を有するものである
。
但しく11式に於ける■、は、カレントミラー回路Mが
第2・図の構成を有する場合、トランジスタQ1及びQ
lのベース−エミッタ間電圧を夫々■1..及びVIm
2とするとき、それ等の和の値を有し、従ってV□、
m V□2==■□とす−るきき、V、≧2■□ の1
直を有する。又力レシ)ミラー回路Mが第4図及び第5
図の構成を有する場合、■11111 ” ■1112
” vBN トL’、又)9yジx/Q6のベース−
エミッタ間電圧■□6 をVImとするとき% v5
”’ 2■BE の値を有するものである。
第2・図の構成を有する場合、トランジスタQ1及びQ
lのベース−エミッタ間電圧を夫々■1..及びVIm
2とするとき、それ等の和の値を有し、従ってV□、
m V□2==■□とす−るきき、V、≧2■□ の1
直を有する。又力レシ)ミラー回路Mが第4図及び第5
図の構成を有する場合、■11111 ” ■1112
” vBN トL’、又)9yジx/Q6のベース−
エミッタ間電圧■□6 をVImとするとき% v5
”’ 2■BE の値を有するものである。
更にカレントミラー回路Mが第6図の#成を有する場合
、トランジスタQ7及びQBのベース−エミッタ間電圧
■□7及びVrgsとし、それ等をvBIi1及びV□
2と共にvBIとするとき、V、 = S V□の値を
有するものである。又tは、カレントミラー回路Mが第
2図及び第4図の構成を有する場合、入力抵抗ROの抵
抗roとするとき、r==roの値を有し、又カレント
ミラー回路Mが第5図及び第6図の構成を有する場合、
抵抗R1及びR2の値を夫々r1及びr2とし、モして
r、3r2:=r′ とするときf m g’の値を
有するものである。
、トランジスタQ7及びQBのベース−エミッタ間電圧
■□7及びVrgsとし、それ等をvBIi1及びV□
2と共にvBIとするとき、V、 = S V□の値を
有するものである。又tは、カレントミラー回路Mが第
2図及び第4図の構成を有する場合、入力抵抗ROの抵
抗roとするとき、r==roの値を有し、又カレント
ミラー回路Mが第5図及び第6図の構成を有する場合、
抵抗R1及びR2の値を夫々r1及びr2とし、モして
r、3r2:=r′ とするときf m g’の値を
有するものである。
従って第1図の電圧電流変換回路に於てそのカレントミ
ラー回路Mとして第2図にて上述せる構成を有するもの
が使用されている場合、及び115図の電圧“−流変換
回路に於てそのカレントミラー回路Mとして第4図、第
5図及び第6図にて上述せる構成を有するものが使用さ
れている場合、入力電圧■に対する出力電流°Ioの関
係が、第7図の入力電圧v対出力電流I0特性でみて点
線図示の如く電圧vs によるオフセット1圧を有す
るものとして得られる如く、−5・N分の誤差を伴い、
従って出力電流I0が正しく入力直圧■に比例せる高精
度のものとして得られないものである。
ラー回路Mとして第2図にて上述せる構成を有するもの
が使用されている場合、及び115図の電圧“−流変換
回路に於てそのカレントミラー回路Mとして第4図、第
5図及び第6図にて上述せる構成を有するものが使用さ
れている場合、入力電圧■に対する出力電流°Ioの関
係が、第7図の入力電圧v対出力電流I0特性でみて点
線図示の如く電圧vs によるオフセット1圧を有す
るものとして得られる如く、−5・N分の誤差を伴い、
従って出力電流I0が正しく入力直圧■に比例せる高精
度のものとして得られないものである。
依って不発明は、上述せる欠点のない新規な電圧電流変
換回路を提案せんとするもので以下詳述する所より明ら
かとなるであろう。
換回路を提案せんとするもので以下詳述する所より明ら
かとなるであろう。
本発明による゛−圧シ流変換回路の一例は、第1図にて
上述せる構成に於て、そのカレントミラー回路Mとして
、第2図にて上述せる構成に代え、縞8図に示す如く、
第2図にて上述せる構成に於て、その出力jiiiiB
と共通端Cとの間に、NPNIIのバイポーラトランジ
スタQ5と抵抗R5のトランジスタQ5のエミッタを抵
抗R5の一端に接続せる態様の直列回路11カS、その
トランジスタQ5のコレクタを出力端Bに、抵抗B−3
の他端を共通端Cに接続せる態様を以って接続され、而
してそのトランジスタQ5がそのベースをして入力端ム
に接続されて、電流I。
上述せる構成に於て、そのカレントミラー回路Mとして
、第2図にて上述せる構成に代え、縞8図に示す如く、
第2図にて上述せる構成に於て、その出力jiiiiB
と共通端Cとの間に、NPNIIのバイポーラトランジ
スタQ5と抵抗R5のトランジスタQ5のエミッタを抵
抗R5の一端に接続せる態様の直列回路11カS、その
トランジスタQ5のコレクタを出力端Bに、抵抗B−3
の他端を共通端Cに接続せる態様を以って接続され、而
してそのトランジスタQ5がそのベースをして入力端ム
に接続されて、電流I。
の一部によって制御される様になされていることを除い
ては、第2図e4合と同様の構成のものが使用されてい
るものである。
ては、第2図e4合と同様の構成のものが使用されてい
るものである。
又本発明による電圧電流回路の他の例は、第2図にて上
述せる構成に於て、そのカレントミラー回路Mとして、
第4図にて上述せる構成に代え、第9図に示す如<、7
14図の構成に於て、第8図にて上述せると同様のトラ
ンジスタQ5及び抵抗B5の直列回路Hが、第8図の場
合と同様に出力端B及び共通端C−6゜接続され、而し
てそのトランジスタQ5がそのベースをして入力端ムに
接続されて、電流Iiの一部によって制御される様にな
されていることを除む1て壷1第4図の場合と同様の構
成のものが使用されている−のである。
述せる構成に於て、そのカレントミラー回路Mとして、
第4図にて上述せる構成に代え、第9図に示す如<、7
14図の構成に於て、第8図にて上述せると同様のトラ
ンジスタQ5及び抵抗B5の直列回路Hが、第8図の場
合と同様に出力端B及び共通端C−6゜接続され、而し
てそのトランジスタQ5がそのベースをして入力端ムに
接続されて、電流Iiの一部によって制御される様にな
されていることを除む1て壷1第4図の場合と同様の構
成のものが使用されている−のである。
更に本発明による電圧電流変換回路の他の例は、第5図
にて上述せる構成に於て、そのカレントミラー回路Mと
して、第5図にて上述せる構成に代え、第10図に示す
如く、第5図の構成に於て、出°力端BとトランジスJ
Q1及び抵抗ル1の接続中点との間に、第8WJにて前
述せる直列回路H1−じたPNPfiのバイポーラトラ
ンジスタQ4と抵抗R4との直列回路H1がそのトラン
ジスタQ4を出力@B側として接続され、又出力端Bと
トランジスタQ2及び抵抗a2の接続中点との間に、直
列回路H1に準じたトランジスタQ5と抵抗R5との直
列回路n2が、そのトランジスJQ5を出力端B側とし
て接続され、而してトランジスタQ4及びQ5が、それ
等のムースをして入力両人に接続されて、電流tlの一
部によって制御される様になされていることを除いては
、嬉5図の場合と同様の構成のもの、又は第6図にて上
述せる 。
にて上述せる構成に於て、そのカレントミラー回路Mと
して、第5図にて上述せる構成に代え、第10図に示す
如く、第5図の構成に於て、出°力端BとトランジスJ
Q1及び抵抗ル1の接続中点との間に、第8WJにて前
述せる直列回路H1−じたPNPfiのバイポーラトラ
ンジスタQ4と抵抗R4との直列回路H1がそのトラン
ジスタQ4を出力@B側として接続され、又出力端Bと
トランジスタQ2及び抵抗a2の接続中点との間に、直
列回路H1に準じたトランジスタQ5と抵抗R5との直
列回路n2が、そのトランジスJQ5を出力端B側とし
て接続され、而してトランジスタQ4及びQ5が、それ
等のムースをして入力両人に接続されて、電流tlの一
部によって制御される様になされていることを除いては
、嬉5図の場合と同様の構成のもの、又は第6図にて上
述せる 。
構成に代え、第11図に示す如く、第6図の構成に於て
、第10図の場合と同様の直列回路H1及びH2が第1
0図の場合と同様に接続され、而してトランジスタQ4
及びQ5がそれ等のベースをしてトランジスタQ8のベ
ースに後続されて、電流Iiの一部によって制御される
様になされていることを除いては、第6図の場合と同様
の構成のものが使用されているものである。
、第10図の場合と同様の直列回路H1及びH2が第1
0図の場合と同様に接続され、而してトランジスタQ4
及びQ5がそれ等のベースをしてトランジスタQ8のベ
ースに後続されて、電流Iiの一部によって制御される
様になされていることを除いては、第6図の場合と同様
の構成のものが使用されているものである。
/
以上にて本発明による電圧電纜変換回路の夾―例が明ら
かとなったが、それ等が上述せる事項を除いては、第1
図〜第6図にて上述せる場合と同様であるので、詳細説
明はこれを省略するも、第1図及びM2B5の構成に於
て、カレントミラー回路Mとして、夫々第8図及び第9
図に示す構成のものを使用する場合、トランジスターQ
2のコレクタ電流I2 は、トランジスタ見6のベー
ス−エミッタ間電圧をVBBS ””B□とすれば、前
述せる(11式に於て、そのV、を2■□ とした場合
の電流に等しく、又トランジスタQ3のコレクタ電流l
、は、抵抗R3の値をr5 とすれはVBI / r
Hで表わされ、従ってとなるものである。又第6鈎の構
成に於て、カレントミラー回路Mとして、第1 (II
及び第11回路R1及゛びR2が、第9図の構成に於け
る直列回路Hが2分割されてなる構成を有するので、1
抵抗R4及びR5の値を夫々r4及びr5とし、而して
rl :r2−1 :17N、ンf、+17.. =
’、7γ% h (5= f *%なる関係とすれば
、上述せる(2)式の関係が得られるもの゛である。
かとなったが、それ等が上述せる事項を除いては、第1
図〜第6図にて上述せる場合と同様であるので、詳細説
明はこれを省略するも、第1図及びM2B5の構成に於
て、カレントミラー回路Mとして、夫々第8図及び第9
図に示す構成のものを使用する場合、トランジスターQ
2のコレクタ電流I2 は、トランジスタ見6のベー
ス−エミッタ間電圧をVBBS ””B□とすれば、前
述せる(11式に於て、そのV、を2■□ とした場合
の電流に等しく、又トランジスタQ3のコレクタ電流l
、は、抵抗R3の値をr5 とすれはVBI / r
Hで表わされ、従ってとなるものである。又第6鈎の構
成に於て、カレントミラー回路Mとして、第1 (II
及び第11回路R1及゛びR2が、第9図の構成に於け
る直列回路Hが2分割されてなる構成を有するので、1
抵抗R4及びR5の値を夫々r4及びr5とし、而して
rl :r2−1 :17N、ンf、+17.. =
’、7γ% h (5= f *%なる関係とすれば
、上述せる(2)式の関係が得られるもの゛である。
依って本発明によれば、入力電圧Vに対する出力電流I
0 の関係が、第7図の入力電圧V時出力電ft、lo
特性でみて、実!11!幽の如く、電圧v8 によ
るオフセット電圧を有しないものとして得られる如く、
従来の如くにtI4差を伴うことなしに、従って出力電
流が正しく入力電圧Vに比例せる高N度のものとして得
られるという大なる物像を有するものである。
0 の関係が、第7図の入力電圧V時出力電ft、lo
特性でみて、実!11!幽の如く、電圧v8 によ
るオフセット電圧を有しないものとして得られる如く、
従来の如くにtI4差を伴うことなしに、従って出力電
流が正しく入力電圧Vに比例せる高N度のものとして得
られるという大なる物像を有するものである。
向上述に於ては本発明の偽かな例を示したにatす、本
発明の精神を脱することなしに棟々の変#l!変更をな
し得るであろう。′
発明の精神を脱することなしに棟々の変#l!変更をな
し得るであろう。′
第1図は11L*電圧食換回路の一例を示す系駄的接続
−1第2図はそ一社−く使用せる従来のカレント<ラー
回路Mを示す接続図、s s rial圧変換−路の他
の例を示す系統的拳続肉、第4図、第5図及びm6図は
それに使用せる。従来のカレントミラー回路Mを示す接
続図、1g7図は入力電圧V対出力電流10 の特性
−線図、第8図、第9図、tlI、10図及び第11−
は本発明に使用するカレン)<ラー回路Mの実施例を示
す接続−である。 出−人 日本電信電話会社 第1 図 @2TA 第 二3 r榊I 第4図 第;゛・ち目 第6図 第″′i図 手続補正書 昭和56年10月−日 特許庁長官島田春樹 殿 2・ 発明の名称 電圧電流変換回路3、 補正をす
る者 事件との関係特許出願人 4、代理人 (1)明細書中、#!6頁4行「の外電源接続端」とあ
るを「の外、電源接続端」と訂正する。 (2)仝、第6頁6行「絡31」とあるを「M2図」と
訂正する。 (3) 仝、第8貫14行「次式の関係」とあるを「
Nを増幅率とする場合、次式の関係」と訂正する。 とあるを る。 (5) 仝、第9頁10行「電圧■□、」と奔るを「
を電圧vIll 7Jと訂正する。 (6)仝、第9頁14行「抵抗yeJとあるを「a仇r
、の値」と訂正す番:。 (…式の右辺のsg2項)」と訂正する。 (8)仝、第11頁2行「几5の」とあるを「ル3との
、」と訂正する。 (9)仝、第11頁11〜12行「第2図」とあるを「
第5図」と訂正するO a・ 仝、第12頁9行「準じたPNP型」とあるを「
準じた、NPN型」と訂正する。 Qll 仝、@14頁7〜18行「トランジスタQ2
の・−・・・・・・なるものである。」とあるを下記の
通り訂正する。 「トランジスタQ2のコレクタtILft、12 は、
前述せる…式に於て、そのv8 を2v□ とした場
合の電流に等しく、又トランジスタQ3のコレクタ電[
1s は、トランジスタQSのベース−エミッタ間゛−
圧をVBBS ” ■111! とすれば、抵抗R,
(7]1鉦ヲr3 トTればvBI!i/r、で表わ
され、従って出力・亀IL1゜は、(12+ 1.)と
なり、依ってr、−一と予め−し置けば、 N となるものである。」 a2 仝、縞15頁8行「久方電圧V時」とあるを「
入力電圧v対」と訂正する。 0 仝、第15頁9行「実瞭図」とあるを「実−回示」
と訂正する。 以 上
−1第2図はそ一社−く使用せる従来のカレント<ラー
回路Mを示す接続図、s s rial圧変換−路の他
の例を示す系統的拳続肉、第4図、第5図及びm6図は
それに使用せる。従来のカレントミラー回路Mを示す接
続図、1g7図は入力電圧V対出力電流10 の特性
−線図、第8図、第9図、tlI、10図及び第11−
は本発明に使用するカレン)<ラー回路Mの実施例を示
す接続−である。 出−人 日本電信電話会社 第1 図 @2TA 第 二3 r榊I 第4図 第;゛・ち目 第6図 第″′i図 手続補正書 昭和56年10月−日 特許庁長官島田春樹 殿 2・ 発明の名称 電圧電流変換回路3、 補正をす
る者 事件との関係特許出願人 4、代理人 (1)明細書中、#!6頁4行「の外電源接続端」とあ
るを「の外、電源接続端」と訂正する。 (2)仝、第6頁6行「絡31」とあるを「M2図」と
訂正する。 (3) 仝、第8貫14行「次式の関係」とあるを「
Nを増幅率とする場合、次式の関係」と訂正する。 とあるを る。 (5) 仝、第9頁10行「電圧■□、」と奔るを「
を電圧vIll 7Jと訂正する。 (6)仝、第9頁14行「抵抗yeJとあるを「a仇r
、の値」と訂正す番:。 (…式の右辺のsg2項)」と訂正する。 (8)仝、第11頁2行「几5の」とあるを「ル3との
、」と訂正する。 (9)仝、第11頁11〜12行「第2図」とあるを「
第5図」と訂正するO a・ 仝、第12頁9行「準じたPNP型」とあるを「
準じた、NPN型」と訂正する。 Qll 仝、@14頁7〜18行「トランジスタQ2
の・−・・・・・・なるものである。」とあるを下記の
通り訂正する。 「トランジスタQ2のコレクタtILft、12 は、
前述せる…式に於て、そのv8 を2v□ とした場
合の電流に等しく、又トランジスタQ3のコレクタ電[
1s は、トランジスタQSのベース−エミッタ間゛−
圧をVBBS ” ■111! とすれば、抵抗R,
(7]1鉦ヲr3 トTればvBI!i/r、で表わ
され、従って出力・亀IL1゜は、(12+ 1.)と
なり、依ってr、−一と予め−し置けば、 N となるものである。」 a2 仝、縞15頁8行「久方電圧V時」とあるを「
入力電圧v対」と訂正する。 0 仝、第15頁9行「実瞭図」とあるを「実−回示」
と訂正する。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 入力端と、出力端と、上記入力端及び上−記出力
端に対して共通な共通端とを有し、上記入力端及び上記
共通端間に、上記入力端及び上記共通端を通る%流によ
って制御される第1のトランジスタが接続され、上記出
力端及び上記共通端間に、上記入力端及び上記共通端を
通るta番こよって制御される第2のトランジスタが接
続されてなるカレントミラー回路を有し、諌カレントミ
ラー@路の上記入力端及び上記共通端間に入力抵抗を過
じて入力端子源が接続され、上記カレントミラー&gl
鮎の上記出力端及び上記共Affl閑に負#を逸じて電
源か接続されてなる電圧111tIt変換回路番こ於て
、上記出力端と上記共通端との蘭に上記入力端を辿るI
ILtIt、によって制御される第6のトランジスタと
第3の抵抗との朧夕ti1gl路が接続されてなる事を
性徴とする電圧電流変換−路。 2 入力端と、出力端と、上記入力端及び上記出力端に
対して共通な共通端とを有し、上記入力端及び上記共通
端間に、上記入力端及び上記共通端を通る電流によって
制御される第1のトランジスタと第1の抵抗との直列回
路が、当該第1の抵抗を上記共通端側として接続され、
上記出力端及び上記共通端間に、上記人力嘔及び上記共
通端を通る電流によって制御される第2のトランジスタ
と第2の抵抗との直列回路が、当該第2の抵抗を上記共
通端側として接続されてなるカレントミラー回路を有し
、該カレントミラー回路の上記入力端及び上記共通端間
に入力抵抗を通じて入力電圧源が桝絖され、上記カレン
トミラー回路の上記出力端及び上記共通端間に負荷を過
じて電源が接続されてなる電圧電流変換回路に於て、上
記出力端と上記第1のトランジスタ及び上記第1の抵抗
の接続中点との間に、上記入力端を通る電流によって制
御される第4のトランジスタと第4の抵抗との直列回路
が接続され、上記出力端と上記第2のトランジスタ及び
上記第2の抵抗の接続中点との間に、上記入力端を通る
電流によって制御される第5のトランジスタと第5の抵
抗との直列回路が接続されてなる事を特徴とする電圧電
流変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161695A JPS5862908A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 電圧電流変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161695A JPS5862908A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 電圧電流変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862908A true JPS5862908A (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=15740099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161695A Pending JPS5862908A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 電圧電流変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862908A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4612496A (en) * | 1984-10-01 | 1986-09-16 | Motorola, Inc. | Linear voltage-to-current converter |
| JP2009513059A (ja) * | 2005-10-20 | 2009-03-26 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | トランスコンダクタンス段の構成 |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP56161695A patent/JPS5862908A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4612496A (en) * | 1984-10-01 | 1986-09-16 | Motorola, Inc. | Linear voltage-to-current converter |
| JP2009513059A (ja) * | 2005-10-20 | 2009-03-26 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | トランスコンダクタンス段の構成 |
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