JPS634704A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPS634704A JPS634704A JP61148873A JP14887386A JPS634704A JP S634704 A JPS634704 A JP S634704A JP 61148873 A JP61148873 A JP 61148873A JP 14887386 A JP14887386 A JP 14887386A JP S634704 A JPS634704 A JP S634704A
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- transistor
- current
- resistor
- base
- npn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、NPNトランジスタのエミッタとPNPト
ランジスタのエミッタとを接続して、その接続点から出
力を取出す出力回路の改良に関するものである。
ランジスタのエミッタとを接続して、その接続点から出
力を取出す出力回路の改良に関するものである。
第2図は、NPN トランジスタのエミツタとPNPト
ランジスタのエミッタとを接続して、その接続点を出力
端子とする従来の出力回路の一例を示しており、図にお
いて、7はこの回路の入力端子、8はこの回路の出力端
子であり、1はこの出力端子8にエミッタが接続された
NPN トランジスタ、2は上記出力端子8にエミッタ
が接続されたPNPトランジスタ、3は上記入力端子7
から入力される入力信号を増幅するNPN トランジス
タ、5.6はこのNPN トランジスタ3の負荷となる
、コレクタ、ベー゛ス間が短絡されたNPN トランジ
スタ、4は上記NPNトランジスタ3,5゜6に流れる
電流を決める定電流源である。
ランジスタのエミッタとを接続して、その接続点を出力
端子とする従来の出力回路の一例を示しており、図にお
いて、7はこの回路の入力端子、8はこの回路の出力端
子であり、1はこの出力端子8にエミッタが接続された
NPN トランジスタ、2は上記出力端子8にエミッタ
が接続されたPNPトランジスタ、3は上記入力端子7
から入力される入力信号を増幅するNPN トランジス
タ、5.6はこのNPN トランジスタ3の負荷となる
、コレクタ、ベー゛ス間が短絡されたNPN トランジ
スタ、4は上記NPNトランジスタ3,5゜6に流れる
電流を決める定電流源である。
次に動作について説明する。入力端子7から入力された
信号はNPN トランジスタ3で増幅され、この増幅さ
れた信号はNPN I−ランジスタ1. PNPトラ
ンジスタ2のエミッタフォロア出力で出力端子8に出力
される。
信号はNPN トランジスタ3で増幅され、この増幅さ
れた信号はNPN I−ランジスタ1. PNPトラ
ンジスタ2のエミッタフォロア出力で出力端子8に出力
される。
従来の出力回路は以上のように構成されており、無負荷
時の出力電流が、定電流源4とNPNトランジスタ5.
6のベース・エミッタ間電圧(以下■。と称す)とNP
N トランジスタlのVoとPNPトランジスタ2の■
□とで決まる為、■。の製造ばらつきにより、トランジ
スタ1.2のペース間電圧とトランジスタ5のコレクタ
とトランジスタ6のエミッタ間電圧とに差が生じてしま
い、無負荷時の出力電流、即ちトランジスタ1.2の貫
通電流がばらついてしまうという欠点があり、また、各
トランジスタの■1の温度係数の差により無負荷時出力
電流が温度変動するという欠点があった。
時の出力電流が、定電流源4とNPNトランジスタ5.
6のベース・エミッタ間電圧(以下■。と称す)とNP
N トランジスタlのVoとPNPトランジスタ2の■
□とで決まる為、■。の製造ばらつきにより、トランジ
スタ1.2のペース間電圧とトランジスタ5のコレクタ
とトランジスタ6のエミッタ間電圧とに差が生じてしま
い、無負荷時の出力電流、即ちトランジスタ1.2の貫
通電流がばらついてしまうという欠点があり、また、各
トランジスタの■1の温度係数の差により無負荷時出力
電流が温度変動するという欠点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、無負荷時出力電流のばらつきが少なく、無負
荷時出力電流の温度依存性の少ない出力回路を得ること
を目的としている。
たもので、無負荷時出力電流のばらつきが少なく、無負
荷時出力電流の温度依存性の少ない出力回路を得ること
を目的としている。
この発明に係る出力回路は、エミッタを相互接続して出
力を構成したNPN トランジスタとPNPトランジス
タのベース端子間に抵抗を接続し、この抵抗に上記NP
N トランジスタと同一構造のトランジスタのベース・
エミッタ間電圧値を上記抵抗と同じ抵抗値で割った値の
電流と上記PNPトランジスタと同一構造のトランジス
タのベース−エミッタ間電圧値を前記抵抗と同じ値抵抗
で割った値の電流の和を流すようにしたものである。
力を構成したNPN トランジスタとPNPトランジス
タのベース端子間に抵抗を接続し、この抵抗に上記NP
N トランジスタと同一構造のトランジスタのベース・
エミッタ間電圧値を上記抵抗と同じ抵抗値で割った値の
電流と上記PNPトランジスタと同一構造のトランジス
タのベース−エミッタ間電圧値を前記抵抗と同じ値抵抗
で割った値の電流の和を流すようにしたものである。
に上記NPN トランジスタと
同一構造のトランジスタのベース・エミッタ間電圧値を
上記抵抗と同じ抵抗値で割った値の電流と上記PNP
l−ランジスタと同一構造のトランジスタのベース・エ
ミッタ間電圧値を前記抵抗と同じ了で藝抗イi 噸雫拵で割った値の電流の和を流すから、出力を構成す
るエミッタを相互接続したNPN l−ランジンジスタ
の■1のばらつき、温度依存性を補正するような電圧が
発生し、無負荷時の出力電流が安定する。
上記抵抗と同じ抵抗値で割った値の電流と上記PNP
l−ランジスタと同一構造のトランジスタのベース・エ
ミッタ間電圧値を前記抵抗と同じ了で藝抗イi 噸雫拵で割った値の電流の和を流すから、出力を構成す
るエミッタを相互接続したNPN l−ランジンジスタ
の■1のばらつき、温度依存性を補正するような電圧が
発生し、無負荷時の出力電流が安定する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による出力回路を示す。図におい
て、lはNPN トランジスタ、2はPNPトランジス
タ、8は出力端子、16は抵抗、14.15は電流源、
7は入力端子、3はNPNトランジスタである。
図は本発明の一実施例による出力回路を示す。図におい
て、lはNPN トランジスタ、2はPNPトランジス
タ、8は出力端子、16は抵抗、14.15は電流源、
7は入力端子、3はNPNトランジスタである。
NPN l−ランジスタ1のコレクタを電源VCCに接
続し、エミッタをP N P ’トランジスタ2のエミ
ッタと接続し、その接続点を出力端子8とする。
続し、エミッタをP N P ’トランジスタ2のエミ
ッタと接続し、その接続点を出力端子8とする。
PNP トランジスタ2のコレクタを最低電位の電rX
(第2の電源)Vtiに接地し、このPNP トランジ
スタのベースは、NPNトランジスタ3のコレクタと接
続する。またこのNPN トランジスタ3のエミッタは
上記最低電源■。に接続し、このNPNトランジスタ3
のベースを、入力端子7とする。
(第2の電源)Vtiに接地し、このPNP トランジ
スタのベースは、NPNトランジスタ3のコレクタと接
続する。またこのNPN トランジスタ3のエミッタは
上記最低電源■。に接続し、このNPNトランジスタ3
のベースを、入力端子7とする。
N P N トランジスタ1のベースは抵抗6を介して
PNP トランジスタ2のベースに接続されるとともに
このベースと第1の電源VCC間には電流源14.15
が接続されている。そして、電流源14には、NPN
トランジスタ1と同一構造のトランジスタのベース・エ
ミッタ間電圧値を抵抗6と同じ抵抗値で割った値の電流
を出力させ、電流源15には、PNP トランジスタ2
と同一構造のトランジスタのベース・エミッタ間電圧値
を抵抗6と同じ抵抗値で割った値の電流を出力させる。
PNP トランジスタ2のベースに接続されるとともに
このベースと第1の電源VCC間には電流源14.15
が接続されている。そして、電流源14には、NPN
トランジスタ1と同一構造のトランジスタのベース・エ
ミッタ間電圧値を抵抗6と同じ抵抗値で割った値の電流
を出力させ、電流源15には、PNP トランジスタ2
と同一構造のトランジスタのベース・エミッタ間電圧値
を抵抗6と同じ抵抗値で割った値の電流を出力させる。
この2つの電流′tX14及び15は夫々異った温度依
存性を持つN P N トランジスタおよびPNP次に
作用効果について説明する。
存性を持つN P N トランジスタおよびPNP次に
作用効果について説明する。
入力端子7から入力された信号を出力端子8に出力する
動作は、第2図の従来回路と同じである■1が補償され
る。
動作は、第2図の従来回路と同じである■1が補償され
る。
即ち、電流源14は上述のようにNPN トランジスタ
1と同一構造のトランジスタのベース・エミッタ間電圧
値を抵抗16と同一抵抗値で割ったスタのベース・エミ
ッタ間電圧値を上記抵抗16と同一抵抗値で割った値の
電流を流しうる能力を有しているので、この両型流源1
4.15からの電流が流れる抵抗lの両端間にはトラン
ジスタ1゜2のベース・エミッタ間電圧の和に等しい電
圧が発生し、これはトランジスタ1.2のベース間電圧
に等しい電圧である。従って、出力アイドル電流(無負
荷時出力電流)を、NPNトランジスタ1、PNPトラ
ンジスタ2の■、のばらつき、温度依存性に関係な(−
定とすることができる。
1と同一構造のトランジスタのベース・エミッタ間電圧
値を抵抗16と同一抵抗値で割ったスタのベース・エミ
ッタ間電圧値を上記抵抗16と同一抵抗値で割った値の
電流を流しうる能力を有しているので、この両型流源1
4.15からの電流が流れる抵抗lの両端間にはトラン
ジスタ1゜2のベース・エミッタ間電圧の和に等しい電
圧が発生し、これはトランジスタ1.2のベース間電圧
に等しい電圧である。従って、出力アイドル電流(無負
荷時出力電流)を、NPNトランジスタ1、PNPトラ
ンジスタ2の■、のばらつき、温度依存性に関係な(−
定とすることができる。
なお上記実施例では、入力信号をエミッタ接地のNPN
トランジスタにより増幅しているが、第3図のように
エミッタ接地のPNP トランジスタ13により増幅し
てもよい。
トランジスタにより増幅しているが、第3図のように
エミッタ接地のPNP トランジスタ13により増幅し
てもよい。
また第4図のようにPNP トランジスタ13のエミッ
タホロワより増幅してもよい。
タホロワより増幅してもよい。
また第5図のようにNPNトランジスタ3のエミッタホ
ロワにより増幅してもよい。
ロワにより増幅してもよい。
また、上記実施例では、出力を構成するNPNトランジ
スタ1のvlを補償する電流′tJ、14とPNPI−
ランジスタ2の■1を補償する電流源15を抵抗16に
接続しているが、電流源14と定電流StSの和電流に
等しい電流を出力する1つの電流源を抵抗16に接続し
てもよい。
スタ1のvlを補償する電流′tJ、14とPNPI−
ランジスタ2の■1を補償する電流源15を抵抗16に
接続しているが、電流源14と定電流StSの和電流に
等しい電流を出力する1つの電流源を抵抗16に接続し
てもよい。
以上のように、この発明によれば、NPNトランジスタ
とP N P トランジスタのエミッタを相互接続して
出力端子とした出力回路において、このN P N ト
ランジスタとPNP トランジスタのへ一ス間に抵抗を
接続し、この抵抗に上記NPN トランジスタと同一構
造のトランジスタのベース・エミッタ間電圧値を上記抵
抗と同じ抵抗値で割った値の電流と上記PNP トラン
ジスタと同一構造のトランジスタのベース・エミッタ間
電圧値を上記抵抗と同じ抵抗値で割った値の電流との和
の電流を流すようにしたので、出力トランジスタの無負
荷時出力電流が一定の出力回路が得られる効果がある。
とP N P トランジスタのエミッタを相互接続して
出力端子とした出力回路において、このN P N ト
ランジスタとPNP トランジスタのへ一ス間に抵抗を
接続し、この抵抗に上記NPN トランジスタと同一構
造のトランジスタのベース・エミッタ間電圧値を上記抵
抗と同じ抵抗値で割った値の電流と上記PNP トラン
ジスタと同一構造のトランジスタのベース・エミッタ間
電圧値を上記抵抗と同じ抵抗値で割った値の電流との和
の電流を流すようにしたので、出力トランジスタの無負
荷時出力電流が一定の出力回路が得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による出力回路を示す図、第
2図は従来の出力回路を示す図、第3図ないし第5図は
本発明の他の実施例を示す図である。 図において、lはNPNトランジスタ、2はPNPトラ
ンジスタ、3はNPN トランジスタ、13はPNPト
ランジスタ、14.15は電流源、16は抵抗である。
2図は従来の出力回路を示す図、第3図ないし第5図は
本発明の他の実施例を示す図である。 図において、lはNPNトランジスタ、2はPNPトラ
ンジスタ、3はNPN トランジスタ、13はPNPト
ランジスタ、14.15は電流源、16は抵抗である。
Claims (1)
- (1)コレクタが第1及び第2の電源にそれぞれ接続さ
れたNPN及びPNPトランジスタと、該NPN及びP
NPトランジスタの共通エミッタより取出された出力端
子とを備え、出力すべき信号が上記NPNまたはPNP
トランジスタのいずれか一方のベースに印加される出力
回路において、上記NPN及びPNPトランジスタのベ
ース間に接続された抵抗と、 上記NPNトランジスタと同一構造のトランジスタのベ
ース・エミッタ間電圧値を上記抵抗値で割った値の電流
と上記PNPトランジスタと同一構造のトランジスタの
ベース・エミッタ間電圧値を上記抵抗値で割った値の電
流との和電流を上記抵抗に流す電流源とを備えたことを
特徴とする出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148873A JPS634704A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148873A JPS634704A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634704A true JPS634704A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15462629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148873A Pending JPS634704A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634704A (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61148873A patent/JPS634704A/ja active Pending
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