JPS5862932A - アナログスイツチ回路 - Google Patents
アナログスイツチ回路Info
- Publication number
- JPS5862932A JPS5862932A JP56161616A JP16161681A JPS5862932A JP S5862932 A JPS5862932 A JP S5862932A JP 56161616 A JP56161616 A JP 56161616A JP 16161681 A JP16161681 A JP 16161681A JP S5862932 A JPS5862932 A JP S5862932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch circuit
- signal
- analog switch
- terminal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/74—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of diodes
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ひずみ率の低下を図ったアナログスイッチ回
路に関するものである。
路に関するものである。
従来、アナログスイッチ回路としては、信号経路に直列
にスイッチ回路を挿入し、第1図のように構成して用い
られる場合が多かった。同図において、11は信号の入
力端子、12はスイッチ回路で、互に逆接続された2組
のダイオード対り、。
にスイッチ回路を挿入し、第1図のように構成して用い
られる場合が多かった。同図において、11は信号の入
力端子、12はスイッチ回路で、互に逆接続された2組
のダイオード対り、。
D2と”3 e ”4によりなる。14は出力端子、1
621−・ 及び16は前記ダイオード対D1.D、と”3 e ”
4のそれぞれの制御端子、17は演算増幅器、”IL
* Rbは抵抗である。
621−・ 及び16は前記ダイオード対D1.D、と”3 e ”
4のそれぞれの制御端子、17は演算増幅器、”IL
* Rbは抵抗である。
第2図は制御端子16及び16への制御信号のタイミン
グ関係を示す図である。制御信号は正の電源電圧(V+
)と負の電源電圧(V−)−の間で切換るパルスで、互
に逆相と汝っている。このため期゛間〒1には、ダイオ
ードDl#D、はいずれもON、従ってスイッチ回路1
2もOR4!:なり、逆に期間T2にはOFFとなる。
グ関係を示す図である。制御信号は正の電源電圧(V+
)と負の電源電圧(V−)−の間で切換るパルスで、互
に逆相と汝っている。このため期゛間〒1には、ダイオ
ードDl#D、はいずれもON、従ってスイッチ回路1
2もOR4!:なり、逆に期間T2にはOFFとなる。
入力端子11よ少入力されたアナログ信号は制御信号に
よシ次々とON −OFFスイッチングされて出力端子
14に出力が得られる。一般にダイオードDI ”””
4はONの場合にスイッチング電流が流れ、その入出力
特性は非直性を有するため、従ってON抵抗も入力信号
のレベルやダイオード特性の変動、その他の原因により
変化し、ひずみ率としては一40!B程度しか期待でき
ないのが実情である。しかしこの値は低ひずみ率特性が
要求される場合には不十分なものであった。
よシ次々とON −OFFスイッチングされて出力端子
14に出力が得られる。一般にダイオードDI ”””
4はONの場合にスイッチング電流が流れ、その入出力
特性は非直性を有するため、従ってON抵抗も入力信号
のレベルやダイオード特性の変動、その他の原因により
変化し、ひずみ率としては一40!B程度しか期待でき
ないのが実情である。しかしこの値は低ひずみ率特性が
要求される場合には不十分なものであった。
本発明は上記した従来の問題点を除去したものであって
1、以下にその一実施例と共に説明する。
1、以下にその一実施例と共に説明する。
第3図〜第6図は、正弦波電圧をスイッチングして階段
波波−として出力する回路に応用した実施例であって、
第3図はその回路図、第4図は入出力電圧の波形図、第
6図はスイッチ回路の切換えのタイミング関係を示す説
明図である。第3図において、2は第1のスイッチ回路
、3は第1のスイッチ回路と同一構成の第2のスイッチ
回路、R1−R4,R(、’町は抵抗、4は出力端子、
6,6゜s/、 e/はそれぞれ前記第1.第2のスイ
ッチ回路2,3に対応する制御端子、7は演算増幅器で
ある。
波波−として出力する回路に応用した実施例であって、
第3図はその回路図、第4図は入出力電圧の波形図、第
6図はスイッチ回路の切換えのタイミング関係を示す説
明図である。第3図において、2は第1のスイッチ回路
、3は第1のスイッチ回路と同一構成の第2のスイッチ
回路、R1−R4,R(、’町は抵抗、4は出力端子、
6,6゜s/、 e/はそれぞれ前記第1.第2のスイ
ッチ回路2,3に対応する制御端子、7は演算増幅器で
ある。
第4図において、イル二はそれぞれ制御端子6゜6 、
5’、 6’の制御電圧波形、ホは入力端子1への入力
アナログ信号波形、へは出力端子4からの出力波形であ
る。なお上記実施例では、R3)Rζ+Rf>馬+R2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)Rlg<
<R1,R2・・・・・・・・・・・・・・・ニ二・・
・・・・・・・・・情に選ばれているもっとする。但し
Rsはスイッチ回路2,3のオン時の抵抗値である。
5’、 6’の制御電圧波形、ホは入力端子1への入力
アナログ信号波形、へは出力端子4からの出力波形であ
る。なお上記実施例では、R3)Rζ+Rf>馬+R2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)Rlg<
<R1,R2・・・・・・・・・・・・・・・ニ二・・
・・・・・・・・・情に選ばれているもっとする。但し
Rsはスイッチ回路2,3のオン時の抵抗値である。
次の上記実施例の動作を説明する。入力端子1に加わっ
た入力信号は、a、b、cの3経路に分れ、経路aでは
抵抗R,と”2 y経路すでは抵抗R1′。
た入力信号は、a、b、cの3経路に分れ、経路aでは
抵抗R,と”2 y経路すでは抵抗R1′。
Hz また経路Oでは抵抗R3を紅て後、再びd点に
合流して、演算増幅器7の(−)信号端子に共通入力さ
れる。前記経路aとbの中間には、抵抗R1とR2の中
間にに第1のスイッチ回路2が、また抵抗R,lとR2
′の中間には第2のスイッチ回路3がそれぞれアースと
の間に接続されていて、これらのスイッチ回路がONの
時にはいずれも低い値のON抵抗R11!が信号の経路
a及びbと並列に挿入されることになる。
合流して、演算増幅器7の(−)信号端子に共通入力さ
れる。前記経路aとbの中間には、抵抗R1とR2の中
間にに第1のスイッチ回路2が、また抵抗R,lとR2
′の中間には第2のスイッチ回路3がそれぞれアースと
の間に接続されていて、これらのスイッチ回路がONの
時にはいずれも低い値のON抵抗R11!が信号の経路
a及びbと並列に挿入されることになる。
上記構成で例えば、第1のスイッチ回路2がON第2の
スイッチ回路3がOyyとなると、第1のスイッチ回路
の信号は、 (Rz/R1)(Rt+昌/R* (Rt +Rz /
Rs )゛・・−・−・−・・(樽 に減衰され(/は並列接続を表わす。)、前記(模式に
おいて R2/Rs=Rgとなるから、近似的にRa・
(Rt /R2)<< 1 となり、大巾に減衰を受
けることになる。従って、この場合d点に合流される信
号は、ハホ経路す、cによって定まり、抵抗R1′+R
11!−,R3の並列合成値とR4の比により出力電圧
が定まる。
スイッチ回路3がOyyとなると、第1のスイッチ回路
の信号は、 (Rz/R1)(Rt+昌/R* (Rt +Rz /
Rs )゛・・−・−・−・・(樽 に減衰され(/は並列接続を表わす。)、前記(模式に
おいて R2/Rs=Rgとなるから、近似的にRa・
(Rt /R2)<< 1 となり、大巾に減衰を受
けることになる。従って、この場合d点に合流される信
号は、ハホ経路す、cによって定まり、抵抗R1′+R
11!−,R3の並列合成値とR4の比により出力電圧
が定まる。
次に第4図のように一2組のスイッチ回路2.3がそれ
ぞれ異なる制御信号によシ駆動された場合には、第6図
の関係で、スイッチ回路が4通シに切換り、この時経路
aとbでその抵抗の和の間に(1)式に示した関係があ
ると、第4図へに示すような階段波状の出力パルス波形
が得られる。
ぞれ異なる制御信号によシ駆動された場合には、第6図
の関係で、スイッチ回路が4通シに切換り、この時経路
aとbでその抵抗の和の間に(1)式に示した関係があ
ると、第4図へに示すような階段波状の出力パルス波形
が得られる。
前記のようにアナログスイッチ−のひずみ特性はダイオ
ードがONの時に悪化するが、上記構成で ′はスイッ
チ回路が信号路と並列に挿入されていて例えばスイッチ
回路の固有Oひすみ率が−40(IB1前記((2)式
による信号減衰率が一6011Bとすると、OFF状態
のダイオードのひすみ率は極めて低い゛ので問題となら
ず、綜合で一4◇+(−eo) =−1ooaのひずみ
率が得られ、結局60(1Bのひずみ率改善が達成でき
たことになる。なお上記構成で、信号減衰度を大きく取
ると、出力が減少するが、これは演算増幅器7の増幅度
を十分大きく取って補償してやればよい。なお上記説明
では、スイッチング素子としてダイオードを使用した場
合を説明したが、トランジスタ、awos等の他のアナ
ロ夛スイッチング素子を使用した場合にも同様適用され
ることはいうまでもない。また前記並列接続した分岐の
数も上記3([に限らず2個以上の種々な場合が考えら
れる。
ードがONの時に悪化するが、上記構成で ′はスイッ
チ回路が信号路と並列に挿入されていて例えばスイッチ
回路の固有Oひすみ率が−40(IB1前記((2)式
による信号減衰率が一6011Bとすると、OFF状態
のダイオードのひすみ率は極めて低い゛ので問題となら
ず、綜合で一4◇+(−eo) =−1ooaのひずみ
率が得られ、結局60(1Bのひずみ率改善が達成でき
たことになる。なお上記構成で、信号減衰度を大きく取
ると、出力が減少するが、これは演算増幅器7の増幅度
を十分大きく取って補償してやればよい。なお上記説明
では、スイッチング素子としてダイオードを使用した場
合を説明したが、トランジスタ、awos等の他のアナ
ロ夛スイッチング素子を使用した場合にも同様適用され
ることはいうまでもない。また前記並列接続した分岐の
数も上記3([に限らず2個以上の種々な場合が考えら
れる。
以上説明したように、本発明によれば、アナログ入力信
号を複数個の並列経路に分岐し、各経路の中間点に、そ
れぞれ信号路とアース間に接続したアナログスイッチ回
路を挿入し、これらをスイッチング制御して、その出力
を抵抗帰還をした演算増幅器に入力することによって、
極めて低ひずみ率のアナログスイッチ回路が実現出来そ
の工業的価値は大である。
号を複数個の並列経路に分岐し、各経路の中間点に、そ
れぞれ信号路とアース間に接続したアナログスイッチ回
路を挿入し、これらをスイッチング制御して、その出力
を抵抗帰還をした演算増幅器に入力することによって、
極めて低ひずみ率のアナログスイッチ回路が実現出来そ
の工業的価値は大である。
第1図は従来のアナログスイッチ回路の結線図、第2図
は同要部の波形図、第3図は本発明の−実雄側によるア
ナログスイッチ回路の結線図、第4図はその要部の信号
波形図、第6図はその動作を説明のための図である。 1・・・・・・入力端子、2.3・・・・・・スイッチ
回路、4・・・・・・出力端子、5,6.5’、6’・
・・・・・制御端子、7・・・・・・演算増幅器、R1
−R4,Rf、 il/・・川・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
4wA 81m1 0 畠 2 図 凧 3 図 3R3゜ 第 51!I
は同要部の波形図、第3図は本発明の−実雄側によるア
ナログスイッチ回路の結線図、第4図はその要部の信号
波形図、第6図はその動作を説明のための図である。 1・・・・・・入力端子、2.3・・・・・・スイッチ
回路、4・・・・・・出力端子、5,6.5’、6’・
・・・・・制御端子、7・・・・・・演算増幅器、R1
−R4,Rf、 il/・・川・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
4wA 81m1 0 畠 2 図 凧 3 図 3R3゜ 第 51!I
Claims (1)
- 信号の入力端子に一端が共通接続された複数個の並列抵
抗回路と、前記並列抵抗回路のうち少なくとも一個の抵
抗回路の中間点とアースの間に接続され、それぞれ制御
信号端子を有する少なくとも一個のスイッチ回路と、前
記並列抵抗回路の共通接続された他端と出力端子との間
に接続された演算増幅回路とからなるアナログスイッチ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161616A JPS5862932A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | アナログスイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161616A JPS5862932A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | アナログスイツチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862932A true JPS5862932A (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=15738551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161616A Pending JPS5862932A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | アナログスイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218041A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波切換回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380943A (en) * | 1976-12-26 | 1978-07-17 | Ricoh Co Ltd | Controllable attenuator |
| JPS5582521A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Attenuator |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP56161616A patent/JPS5862932A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380943A (en) * | 1976-12-26 | 1978-07-17 | Ricoh Co Ltd | Controllable attenuator |
| JPS5582521A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Attenuator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218041A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波切換回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01231421A (ja) | ラッチ回路付きコンパレータ | |
| JPS59139723A (ja) | 差動スイツチ回路 | |
| JP3225527B2 (ja) | 遅延回路 | |
| JP3173207B2 (ja) | ゲーム装置用中継制御装置 | |
| JPS6292522A (ja) | アナログ電圧出力回路 | |
| JPH02159107A (ja) | 電流電圧変換回路 | |
| JPS62139196A (ja) | 電流制御回路 | |
| JPH01166611A (ja) | コンパレータ | |
| JPH0294924A (ja) | マトリックス配設スイッチの読取回路 | |
| JPS6094530A (ja) | ジヨセフソン電流極性切替回路 | |
| JPS6075151A (ja) | インタ−フエ−ス装置 | |
| JPS6041307A (ja) | 音声信号切換装置 | |
| JPH0664964B2 (ja) | スイッチ入力回路 | |
| JPH0514175A (ja) | 差動型電圧レベルシフト装置 | |
| JPS63122321A (ja) | アナログ出力回路 | |
| JPS5839118A (ja) | 信号選択回路 | |
| JPS60136562U (ja) | 信号伝送回路 | |
| JPS5913410A (ja) | 電力増幅器 | |
| JPS5843652A (ja) | 直流駆動型ジヨセフソン回路 | |
| JPH0632972B2 (ja) | プリンタヘッド駆動回路 | |
| JPS63257326A (ja) | スイツチ回路 | |
| JPS6187421A (ja) | デイジタル回路 | |
| JPS6214526A (ja) | 電圧分圧回路 | |
| JPS58108822A (ja) | レベルシフト回路 | |
| JPH0327614A (ja) | レベルシフト回路 |