JPS6214526A - 電圧分圧回路 - Google Patents

電圧分圧回路

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JPS6214526A
JPS6214526A JP15306185A JP15306185A JPS6214526A JP S6214526 A JPS6214526 A JP S6214526A JP 15306185 A JP15306185 A JP 15306185A JP 15306185 A JP15306185 A JP 15306185A JP S6214526 A JPS6214526 A JP S6214526A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
switch
terminal
terminals
Prior art date
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Pending
Application number
JP15306185A
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English (en)
Inventor
Koji Shimazu
嶋津 浩二
Akira Suzuki
明 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS6214526A publication Critical patent/JPS6214526A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野〕 この発明は抵抗素子を用いて一定電圧を抵抗値による比
例配分で分圧する電圧分圧回路に関する。
[発明の技術的背景] アナログ・ディジタル変換回路(A/D変挽変格回路あ
るいはディジタル・アナログ変換回路(D/A変換回路
)の動作試験を行なう場合には多種類のアナログ電圧が
必要である。そして、これらのアナログ電圧を取出すた
めには、抵抗素子を用いた電圧分圧回路が一般に用いら
れている。
第5図は従来から用いられている電圧分圧回路の回路図
である。端子11と12との間には、図示しない電源回
路から出力される一定電圧Vが印加される。この一定電
圧■は、例えば端子11側が高電位、端子12側が低電
位となるように印加される。
上記端子11とスイッチを介して、もしくは直接に接続
された端子13と、上記端子12とスイッチを介して、
もしくは直接に接続された端子14との間には、例えば
4個の抵抗素子15ないし18が直列接続されて直列抵
抗回路19が構成されている。そして上記端子13、抵
抗素子15と16の直列接続点20.抵抗素子16と1
7の直列接続点21、抵抗素子17と18の直列接続点
22および上記端子14それぞれにはスイッチ23ない
し27それぞれの一端が接続され、これらスイッチ23
ないし27の他端は分圧電圧出力端子28に共通に接続
されている。また、上記分圧電圧出力端子28と対で使
用される端子29は上記低電位側の端子12に接続され
ている。
このような回路ではスイッチ23ないし27を閉じる組
合わせを換えることにより、値が異なる何種類かのアナ
ログ電圧を端子28と29との間に得ることができる。
[背景技術の問題点] 上記したようにA/D変換回路やD/A変換回路の動作
試験では数多くのアナログ電圧が必要である。例えば8
ビツトのA/D変換回路では最大で256通りのアナロ
グ電圧が必要である。ところが、従来の電圧分圧回路で
は、これだけの出力電圧を得ようとするには数多くの抵
抗素子が必要になる。このため、抵抗素子の値の均一化
が困難であり、出力電圧を高精度に設定することができ
ないという問題がある。さらには、回路規模も大きくな
ることから、製造コスト高になるという問題もある。
[発明の目的] この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
ありその目的は、数多くの分圧電圧を少ない数の抵抗素
子を使用して得ることができる電圧分圧回路を提供する
ことにある。
[発明の概要] 上記目的を達成するためこの発明にあっては、電源回路
から出力される所定電圧を第1、第2の端子間に印加し
、また複数個の抵抗素子を直列接続して直列抵抗回路を
構成し、この直列抵抗回路の両端および抵抗素子の任意
の直列接続点と上記第1および第2の端子それぞれとの
間に第1のスイッチ素子を選択的に挿入し、上記直列抵
抗回路の各直列接続点と分圧された電圧を取出すための
出力端子との間に第2のスイッチ素子を挿入するように
している。
[発明の実施例] 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明に係る電圧分圧回路の一実施例による
構成を示す回路図である。この実施例回路が上記第5図
に示す従来回路と異なっているところは、端子11と1
3を直接に接続するのではなく、この間にスイッチ31
を挿入している点、同様に端子12と14を直接に接続
するのではなく、この間にスイッチ32を挿入している
点、さらに端子11と抵抗の直列接続点20との間にス
イッチ33を挿入している点および端子12と抵抗の直
列接続点22との間にスイッチ34を挿入している点で
ある。
次に上記のように構成された回路の作用を説明する。い
ま仮に直列抵抗回路19の出力側のスイッチ24が閉じ
られた場合を考える。この状態でまず、入力側のスイッ
チ31と32を閉じると、電源回路から出力される一定
電圧Vはスイッチ31.32それぞれを介して直列抵抗
回路19の両端が接続されている端子13.14間に印
加される。従って、抵抗素子15ないし18の値をA、
B、C,Dとすると、出力端子28と端子29との間で
得られる電圧、すなわち出力電圧youtは次式で与え
られる。
また、出力側のスイッチ24が閉じられた状態で、今度
は入力側のスイッチ31と34を閉じると、Na回路か
ら出力される一定電圧Vはスイッチ31.34それぞれ
を介して直列抵抗回路19の一端が接続された端子13
と抵抗素子の直列接続点22との間に印加される。従っ
て、のときの出力電圧voutは式%式% このように直列抵抗回路19の入力側にもスイッチを設
けることにより、従来、直列抵抗回路の両端にのみ入力
電圧を印加していた場合よりもかなり多くの値の電圧を
出力することができる。
第2図は上記実施例回路において、閉じるスイッチとそ
のときの出力電圧との関係を、従来回路の場合と合せて
まとめて示したものである。なお、第2図において、ス
イッチ31ないし34については閉じられているものを
O印で示し、開かれているものをX印で示している。ま
た、出力電圧については入力電圧Vを1としたときの値
を示している。
この第2図から明らかなように、抵抗素子を4個用いた
場合に、従来回路では電圧1とOを含めて合計で5種類
の異なる値の出力電圧しか得られないが、上記実施例回
路では電圧1と0を含めて合計で10種類の異なる値の
出力電圧を得ることができる。
なお、上記実施例回路では端子11と12の間に電源回
路から出力される一定電圧Vを印加するにあたり、端子
11側が高電位に、端子12側が低電位となるように印
加しているが、これは一定電圧Vを印加する際の極性を
逆にすることにより、さらに多くの値の出力電圧を得る
ことが可能である。
第3図はこの発明の応用例の構成を示す回路図である。
この応用例回路は、図示しない電源回路から出力される
一定電圧が印加される端子51と52を設け、さらに端
子53と54との間にはそれぞれ2Ωの抵抗値を持つ3
個の抵抗55ないし57.128Ωの抵抗値を持つ抵抗
58、それぞれ8Ωの抵抗値を持つ15個の抵抗59な
いし73およびそれぞれ2Ωの抵抗値を持つ4個の抵抗
74ないし77を直列接続して直列抵抗回路を構成し、
上記端子51と端子53との間および抵抗55と56の
直列接続点78および抵抗56と57の直列接続点79
および抵抗57と58の直列接続点80それぞれとの間
にスイッチ81ないし84を挿入し、上記端子52と端
子54との間および抵抗77と76の直列接続点85お
よび抵抗76と75の直列接続点86および抵抗75と
74の直列接続点87それぞれとの間にスイッチ88な
いし91を挿入し、さらに抵抗58ないし74の間に接
続された各一対の抵抗の直列接続点92ないし107そ
れぞれと出力端子108との間にスイッチ109ないし
124を挿入するようにしたちのである。
この応用例回路において、閉じるスイッチとそのときの
出力電圧との関係をまとめて示したものが第4図である
。第4図において、スイッチ81ないし84および88
ないし91については閉じられているものを○印で示し
ている。また、出力電圧については8ビツトの期待値で
16進数表現している。
また、極性については、端子51に高電位を印加しえ、
□□□5、や。イ、7.□や。   1した状態を負極
性としている。
なお、上記実施例回路および応用例回路で使用されるス
イッチとしては、バイポーラトランジスタ、MOS t
−ランジスタ等のアナログスイッチが使用できる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、数多くの分圧電
圧を少ない数の抵抗素子を使用して得ることができる電
圧分圧回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例回路の回路図、第2図は上
記実施例回路で得られる出力電圧をまとめて示す図、第
3図はこの発明の応用例回路の回路図、第4図は上記応
用例回路で得られる出力電圧をまとめて示す図、第5図
は従来回路の回路図である。 11、12・・・端子(第1、第2の端子) 、15.
16゜17、18・・・抵抗(抵抗素子)、19・・・
直列抵抗回路、23、24.25.26.27・・・ス
イッチ(第2のスイッチ素子)、28・・・出力端子、
31.32.33.34・・・スイッチ(第1のスイッ
チ素子)。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源回路から出力される所定電圧がその間に印加される
    第1、第2の端子と、複数個の抵抗素子を直列接続して
    構成される直列抵抗回路と、上記直列抵抗回路の両端お
    よび抵抗素子の任意の直列接続点と上記第1および第2
    の端子それぞれとの間に選択的に挿入される第1のスイ
    ッチ素子と、分圧された電圧を取出す出力端子と、少な
    くとも上記直列抵抗回路の各直列接続点と上記出力端子
    との間に挿入される第2のスイッチ素子とを具備したこ
    とを特徴とする電圧分圧回路。
JP15306185A 1985-07-11 1985-07-11 電圧分圧回路 Pending JPS6214526A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15306185A JPS6214526A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 電圧分圧回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15306185A JPS6214526A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 電圧分圧回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6214526A true JPS6214526A (ja) 1987-01-23

Family

ID=15554125

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15306185A Pending JPS6214526A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 電圧分圧回路

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JP (1) JPS6214526A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03209738A (ja) * 1990-01-11 1991-09-12 Tokyo Electron Ltd プローブカード

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03209738A (ja) * 1990-01-11 1991-09-12 Tokyo Electron Ltd プローブカード

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