JPS5862982A - 赤外線撮像装置 - Google Patents
赤外線撮像装置Info
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- JPS5862982A JPS5862982A JP57161126A JP16112682A JPS5862982A JP S5862982 A JPS5862982 A JP S5862982A JP 57161126 A JP57161126 A JP 57161126A JP 16112682 A JP16112682 A JP 16112682A JP S5862982 A JPS5862982 A JP S5862982A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation
- imaging device
- infrared
- superlattice structure
- infrared imaging
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/157—CCD or CID infrared image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電荷結合装置を有する珪素より成る電荷転送
シフトレジスタを具える赤外線撮像装置に関するもので
ある。
シフトレジスタを具える赤外線撮像装置に関するもので
ある。
英国特許第1,564,107号(特公昭55−214
5号)明細書に記載された赤外線撮像装置番ま、入射さ
れる赤外線放射を汲取すると電荷キャリアを発生する放
射感応部分と、赤外線放射により発生させられた電荷キ
ャリアを集め、且つ検出された赤外線放射を表わす電気
信号な取出丁出力端子に転送させる電荷転送シフトレジ
スタを有する信号処理部分とを具える。この信号処理部
分の半導体材料は、検出される赤外線放射の量子エネル
ギーよりも大きなエネルギー帯ギャップを有している。
5号)明細書に記載された赤外線撮像装置番ま、入射さ
れる赤外線放射を汲取すると電荷キャリアを発生する放
射感応部分と、赤外線放射により発生させられた電荷キ
ャリアを集め、且つ検出された赤外線放射を表わす電気
信号な取出丁出力端子に転送させる電荷転送シフトレジ
スタを有する信号処理部分とを具える。この信号処理部
分の半導体材料は、検出される赤外線放射の量子エネル
ギーよりも大きなエネルギー帯ギャップを有している。
また前記の赤外線撮像装置は、赤外線放射がない場合に
少くとも自由電荷キャリアを有する放射感応部分な空乏
化する手段をも具えている。また、前記の放射感応部分
を前記の信号処理部分と同じ半導体材料を以って構成し
ている。
少くとも自由電荷キャリアを有する放射感応部分な空乏
化する手段をも具えている。また、前記の放射感応部分
を前記の信号処理部分と同じ半導体材料を以って構成し
ている。
英国特許第1564107号明細書に記載された撮像装
置は電荷結合装置であり、COD (電荷結合装置t)
信号処理部分および放射感応部分の双方に対し共通の珪
素本体を用いることに°より利点か得られる。放射感応
部分および信号処理部分は双方共、検出される赤外線の
量子エネルギーよりも大きなエネルギー帯ギャップを有
する。放射感応部分は、多数電荷キャリアを捕獲する為
の捕獲中心を与え、この捕獲を所定波長範囲内の赤外線
放射による励起時に釈放しうるようにするある濃度の少
くとも1つの深レベル不純物を珪素本体の少くとも一部
分に与えることにより形成される。従って、撮像装置の
量子効率は深レベルの**中心で捕獲された多数キャリ
アの数に依存し、半導体本体は上記の捕獲中心の著しい
熱励起を防止する為に低温度に冷却する必要がある。
置は電荷結合装置であり、COD (電荷結合装置t)
信号処理部分および放射感応部分の双方に対し共通の珪
素本体を用いることに°より利点か得られる。放射感応
部分および信号処理部分は双方共、検出される赤外線の
量子エネルギーよりも大きなエネルギー帯ギャップを有
する。放射感応部分は、多数電荷キャリアを捕獲する為
の捕獲中心を与え、この捕獲を所定波長範囲内の赤外線
放射による励起時に釈放しうるようにするある濃度の少
くとも1つの深レベル不純物を珪素本体の少くとも一部
分に与えることにより形成される。従って、撮像装置の
量子効率は深レベルの**中心で捕獲された多数キャリ
アの数に依存し、半導体本体は上記の捕獲中心の著しい
熱励起を防止する為に低温度に冷却する必要がある。
深レベルの捕獲中心を有する上述した既知の撮像装置で
大きな検出感度を得る為には、放射感応部分における上
述した捕獲中心の個数を極めて多く、例えばI O”
’/c+a”とするのが望ましい。上述した捕獲中心は
、半導体本体部分に例えばインジウム、タリウム、ガリ
ウム或いは硫黄なドーピングするか、或いは例えば陽子
衝撃を用いて放射により珪素格子を損傷させることによ
り欠陥レベルを導入することにより形成することかでき
る。しかし実際には。、このように高密度の捕獲−G4
7’心を肉薄層中に得るのは固溶度が制限されている為
に困難であり、また信号処理部分の特性、例えばCOD
電荷転送特性に妨害を及ぼすことなく捕獲中心を高密度
にするのが困難である。捕獲中心を上述したように高密
度にすると、自由電荷キャリアを有する放射感応部分を
空乏化することができ、しかも空乏領域内の深レベルの
捕獲中心の殆んどすべてか多数電荷キャリアで満たされ
ている結果としてのみ降服が防止される@深しベルの捕
獲中心の大部分の電荷状態が空乏領域において変化する
場合には降服が生じ、従って撮像装置に対する積分期間
、すなわち捕獲中心を再供給される多数キャリアで再び
満たす必要が生じる前に撮像装置の特電の撮像素子部分
に最大の放射を入射せしめうる期間が制限される。実際
には、珪素より成る撮像装置の場合には、電荷状at−
変化するおそれのある捕獲中心の個数−前記の積分期間
中に例えば10”%−以下に制限し輸る。゛ ゛本発明の目的は改善した赤外線撮像装置を提供゛せん
とするにある。
大きな検出感度を得る為には、放射感応部分における上
述した捕獲中心の個数を極めて多く、例えばI O”
’/c+a”とするのが望ましい。上述した捕獲中心は
、半導体本体部分に例えばインジウム、タリウム、ガリ
ウム或いは硫黄なドーピングするか、或いは例えば陽子
衝撃を用いて放射により珪素格子を損傷させることによ
り欠陥レベルを導入することにより形成することかでき
る。しかし実際には。、このように高密度の捕獲−G4
7’心を肉薄層中に得るのは固溶度が制限されている為
に困難であり、また信号処理部分の特性、例えばCOD
電荷転送特性に妨害を及ぼすことなく捕獲中心を高密度
にするのが困難である。捕獲中心を上述したように高密
度にすると、自由電荷キャリアを有する放射感応部分を
空乏化することができ、しかも空乏領域内の深レベルの
捕獲中心の殆んどすべてか多数電荷キャリアで満たされ
ている結果としてのみ降服が防止される@深しベルの捕
獲中心の大部分の電荷状態が空乏領域において変化する
場合には降服が生じ、従って撮像装置に対する積分期間
、すなわち捕獲中心を再供給される多数キャリアで再び
満たす必要が生じる前に撮像装置の特電の撮像素子部分
に最大の放射を入射せしめうる期間が制限される。実際
には、珪素より成る撮像装置の場合には、電荷状at−
変化するおそれのある捕獲中心の個数−前記の積分期間
中に例えば10”%−以下に制限し輸る。゛ ゛本発明の目的は改善した赤外線撮像装置を提供゛せん
とするにある。
本発明は、入射される赤外線放射rti収すると電荷キ
′ヤリアを発生する放射感応部分と、赤外−□、よ、i
□“′≧tL−/Th1l□ヤ′、ア。ゎミ且つ検出さ
れた赤外線放射を−わす電−信号を取′出す出力端子に
転′送させ逮電荷転送シフトレジス′、りを有する信号
処理部分とを具える半導体本体を有する赤外線撮像装置
であって、前記の信号処理部分の半導体材料′は、検出
される赤外線数−射の量子エネルギーよりも大きなエネ
ルギー帯ギャップを有し1前記の赤外線撮像装置が更に
、前記の赤外線放射がない場合に少くとヤ自由電荷キャ
リアを有する放射感応部分を空乏化する手段を具え、前
記の放射感応部分を前記の信号処理部分と同じ半導体材
料とした赤外線撮像装置において、前記の放射感応部分
が交互にn型およびp型とした複数個の層を有し、これ
らの層によりエネルギー帯を曲げる超格子構造を半導体
本体内に局部的に形成し・この超格す構造によ?声効”
ネ′ギー帯幅を減少させ、前記のn早およびp型の層は
、降服が発生することなく超格子構造がその厚さに亘っ
て空乏化奄れうるようなドーピング濃度および厚さを有
するようにし・放射感応部分の半導−材料の実効エネル
ギー帯烹ヤツプにまたがる励起により超格子構造内に前
糾の電荷キャリアを発生せしめるようにしたことを特徴
とする。
′ヤリアを発生する放射感応部分と、赤外−□、よ、i
□“′≧tL−/Th1l□ヤ′、ア。ゎミ且つ検出さ
れた赤外線放射を−わす電−信号を取′出す出力端子に
転′送させ逮電荷転送シフトレジス′、りを有する信号
処理部分とを具える半導体本体を有する赤外線撮像装置
であって、前記の信号処理部分の半導体材料′は、検出
される赤外線数−射の量子エネルギーよりも大きなエネ
ルギー帯ギャップを有し1前記の赤外線撮像装置が更に
、前記の赤外線放射がない場合に少くとヤ自由電荷キャ
リアを有する放射感応部分を空乏化する手段を具え、前
記の放射感応部分を前記の信号処理部分と同じ半導体材
料とした赤外線撮像装置において、前記の放射感応部分
が交互にn型およびp型とした複数個の層を有し、これ
らの層によりエネルギー帯を曲げる超格子構造を半導体
本体内に局部的に形成し・この超格す構造によ?声効”
ネ′ギー帯幅を減少させ、前記のn早およびp型の層は
、降服が発生することなく超格子構造がその厚さに亘っ
て空乏化奄れうるようなドーピング濃度および厚さを有
するようにし・放射感応部分の半導−材料の実効エネル
ギー帯烹ヤツプにまたがる励起により超格子構造内に前
糾の電荷キャリアを発生せしめるようにしたことを特徴
とする。
′ 本発明による上述した撮像装置においては、放射
感応部分および信号処理部分を同じ半導体材料の共通半
導体本体内に形成しうるという利点を保ったまま、放射
感応部分に対する深レベルの捕獲中心を高密度にすると
いう欠点を無くすことができる。従って、赤外線放射に
よつぞ発生させられる電荷キャリアは、超格子構造を有
する放射感応部分内での伝導帯および価電子帯間の実効
エネルギー帯ギャップにまたがる励起により得られる為
、高い鰍子竺率および高い検出感度を得ることができ、
上述した励起、すなわちキャリアの遷移によるキャリア
の艶的発生を防止する為に必要と讐る撮像装置の冷却か
一般にわずかで足りるようになる。更に、放射感応部分
は極めて肉薄に(Nえば超格子構造の全厚さに対し、0
.5μmよりも、薄く)することができる為、撮像装置
の検出素子間のクロストークを減少せしめることができ
る。
感応部分および信号処理部分を同じ半導体材料の共通半
導体本体内に形成しうるという利点を保ったまま、放射
感応部分に対する深レベルの捕獲中心を高密度にすると
いう欠点を無くすことができる。従って、赤外線放射に
よつぞ発生させられる電荷キャリアは、超格子構造を有
する放射感応部分内での伝導帯および価電子帯間の実効
エネルギー帯ギャップにまたがる励起により得られる為
、高い鰍子竺率および高い検出感度を得ることができ、
上述した励起、すなわちキャリアの遷移によるキャリア
の艶的発生を防止する為に必要と讐る撮像装置の冷却か
一般にわずかで足りるようになる。更に、放射感応部分
は極めて肉薄に(Nえば超格子構造の全厚さに対し、0
.5μmよりも、薄く)することができる為、撮像装置
の検出素子間のクロストークを減少せしめることができ
る。
帯ギ丁ツブが減少するのは、半導体材料の実際の半導体
格子と関連するブリユアン帯(Brillouin、z
ona )が、導電型を交互に異ならせた放射感応部分
の層構造と関連して電位変化が空間的に交互に異なるこ
とにより、運動量空間(波数ベクトル空間)内に形成さ
れるより小さな71J−A’f 二惜(いわゆるミニブ
リユアン帯)に分割されることによる。プリ具了ン惜σ
)、11述し*−分1111に−J、る紹幀子構造の形
成は、米国特許第8.616.15?号および第8.6
116.2818号明細書や、” IBM Journ
alResearch Development A
14”、 January 19フ0の第61〜6
6頁における” 5uperlattice andN
6gatiV1!l Diff’erential (
30nduOtiVityinSemioonduct
ora ’と題する論文に記載されている。
格子と関連するブリユアン帯(Brillouin、z
ona )が、導電型を交互に異ならせた放射感応部分
の層構造と関連して電位変化が空間的に交互に異なるこ
とにより、運動量空間(波数ベクトル空間)内に形成さ
れるより小さな71J−A’f 二惜(いわゆるミニブ
リユアン帯)に分割されることによる。プリ具了ン惜σ
)、11述し*−分1111に−J、る紹幀子構造の形
成は、米国特許第8.616.15?号および第8.6
116.2818号明細書や、” IBM Journ
alResearch Development A
14”、 January 19フ0の第61〜6
6頁における” 5uperlattice andN
6gatiV1!l Diff’erential (
30nduOtiVityinSemioonduct
ora ’と題する論文に記載されている。
しかし、実効エネルギー帯ギャップは、超格子構造にお
ける隣接層間で電荷キャリアがエネルギー帯ギャップを
通り抜ける(トンネリング)ようにすることによっても
減少せしめることができる。
ける隣接層間で電荷キャリアがエネルギー帯ギャップを
通り抜ける(トンネリング)ようにすることによっても
減少せしめることができる。
本発明の実施に当っては、前記の信号処理部分が、超格
子構造より成る放射感応部分上に延在Tる一導電型の半
導体層を有し、前記の電荷転送シフトレジスタが前記の
半導体層上に存在する電極手段を具え、この電極手段に
より前記の半導体層中に電界を容量的に生ぜしめ、赤外
線放射により超格子構造内に発生させた電荷キャリアを
前記の電界により一導電型の前記の半導体層内に導入せ
しめるとともに出力端子に転送させて前記の電気信号を
形成しうるようにすることができる。撮像装置のこれら
の部分をこのように構成することにより、信号処理部分
およびその電極手段を電荷転送にとって最適なものとす
ることができ、放射感応部分はコンパクトな三次元配置
で設けることができ、従って半導体本体の表面積を有効
に利用しうるようになるという利点が得られる@しかし
、池の構成配置も可能であり1本発明による他の形態の
撮像装置では、信号処理部分と放射感応部分とを半導体
本体中に横方向に並べて設けることも・できる◎ i・1゜ 図面につき本発明を説明する◎ 図面は実際のものに比例して描いておらず、明Wとする
為にまた図面を簡潔とする為にある部分の相対寸法(特
に厚さ方向)を拡大したり縮小したりした。また員なる
例における同一の符号は対応する或いは類似の部分を示
す0 第1および3図に示す本発明の一例の赤外線撮像装置は
、放射感応部分2および信号処理部分8を有する単結晶
珪素の半導体本体1を具える。所定の波長範囲内の赤外
線4は上記の撮像装置上に結像され、放射感応部分8に
入り、この部分2に吸収される赤外線、放射により自由
電荷キャリアz4を生ぜしめる。赤外線の放射により発
生された電荷キャリアs4は信号処理部分8内に集めら
れ、検出された放射像を表わT電気信号かこの信号処理
部8から出力電極lOに取出される。後に説明するよう
に、第1および1図の装置の信号処理部分は、GOD電
極11.11および18を有する埋込みチャネル電荷結
合装置の形態に構成する。
子構造より成る放射感応部分上に延在Tる一導電型の半
導体層を有し、前記の電荷転送シフトレジスタが前記の
半導体層上に存在する電極手段を具え、この電極手段に
より前記の半導体層中に電界を容量的に生ぜしめ、赤外
線放射により超格子構造内に発生させた電荷キャリアを
前記の電界により一導電型の前記の半導体層内に導入せ
しめるとともに出力端子に転送させて前記の電気信号を
形成しうるようにすることができる。撮像装置のこれら
の部分をこのように構成することにより、信号処理部分
およびその電極手段を電荷転送にとって最適なものとす
ることができ、放射感応部分はコンパクトな三次元配置
で設けることができ、従って半導体本体の表面積を有効
に利用しうるようになるという利点が得られる@しかし
、池の構成配置も可能であり1本発明による他の形態の
撮像装置では、信号処理部分と放射感応部分とを半導体
本体中に横方向に並べて設けることも・できる◎ i・1゜ 図面につき本発明を説明する◎ 図面は実際のものに比例して描いておらず、明Wとする
為にまた図面を簡潔とする為にある部分の相対寸法(特
に厚さ方向)を拡大したり縮小したりした。また員なる
例における同一の符号は対応する或いは類似の部分を示
す0 第1および3図に示す本発明の一例の赤外線撮像装置は
、放射感応部分2および信号処理部分8を有する単結晶
珪素の半導体本体1を具える。所定の波長範囲内の赤外
線4は上記の撮像装置上に結像され、放射感応部分8に
入り、この部分2に吸収される赤外線、放射により自由
電荷キャリアz4を生ぜしめる。赤外線の放射により発
生された電荷キャリアs4は信号処理部分8内に集めら
れ、検出された放射像を表わT電気信号かこの信号処理
部8から出力電極lOに取出される。後に説明するよう
に、第1および1図の装置の信号処理部分は、GOD電
極11.11および18を有する埋込みチャネル電荷結
合装置の形態に構成する。
半導体本体の部分3および8は珪素を以って構成Tる。
珪素のエネルギー帯ギャップKgは約1.1elVであ
り、これは検出すること゛を望む赤外線の量子エネルギ
ーよりも大きい。約8μmよ′りも長い波長を有する赤
外線の量子エネルギーは多くとも約0.4 eVであり
、―えば12μmの波長を有する赤外線の量子エネルギ
ーは約0.1 eVである。
り、これは検出すること゛を望む赤外線の量子エネルギ
ーよりも大きい。約8μmよ′りも長い波長を有する赤
外線の量子エネルギーは多くとも約0.4 eVであり
、―えば12μmの波長を有する赤外線の量子エネルギ
ーは約0.1 eVである。
半導体本体の部分3は本発明によれば、1,1e’Vよ
りも少ない量子エネルギーを有する赤外線に感応するよ
うにする為に小さな実効エネルギー帯ギャップを有する
ように構成する0従って、放射感応部分2がn型層11
1およびp型層S!を複数個交互に有しく第3図参照)
、これらの層が、エネルギー帯を曲げる超格子構造を半
導体本体1内に局部的に形成するようにTる。これらの
交互に配置した層21および11は、半導体材料中での
電子の波長に匹敵する距離に亘って空間的に周期的とな
った電位変化を生じる程度に充分肉薄にし且つ多量にド
ーピングされるようにする。これにより半導体材料の電
気的および光学的な特性を変え・る。特に、半導体本体
部分2を珪素な一以って、構成する場合でも、価電子帯
縁部1cvと伝導帯縁部E0との間に1.1elVより
も小さい実効エネルギー帯・ ギャップICgが得られ
るようにする。このことを第2図に線図的に示す。
りも少ない量子エネルギーを有する赤外線に感応するよ
うにする為に小さな実効エネルギー帯ギャップを有する
ように構成する0従って、放射感応部分2がn型層11
1およびp型層S!を複数個交互に有しく第3図参照)
、これらの層が、エネルギー帯を曲げる超格子構造を半
導体本体1内に局部的に形成するようにTる。これらの
交互に配置した層21および11は、半導体材料中での
電子の波長に匹敵する距離に亘って空間的に周期的とな
った電位変化を生じる程度に充分肉薄にし且つ多量にド
ーピングされるようにする。これにより半導体材料の電
気的および光学的な特性を変え・る。特に、半導体本体
部分2を珪素な一以って、構成する場合でも、価電子帯
縁部1cvと伝導帯縁部E0との間に1.1elVより
も小さい実効エネルギー帯・ ギャップICgが得られ
るようにする。このことを第2図に線図的に示す。
nfiおよびp型層!1および28の各々のドーピング
濃度および厚さを選択することにより実効エネルギー帯
ギャップEkを決定し、従って半導体本体部分2内に°
放射か吸収される際の実効エネルギー帯ギャップツにま
たがる励起により電子−印sOで示す。8〜14/jm
の大気窓(atomosphericwindow )
内に赤外線4を結像させる1つの特定の例では、各ni
層!1のドーピング濃度【約1030 ドナー原子A−
とし、その厚さを約s nm(10人)とし、また各p
型層のドー′1ピング濃度を約tel(l了りセブタ原
子/cII@とし、その厚さを約8 nm (80人)
とすることができるO層!lおよびslの合計の個数は
一エネルギー帯を曲げる超格子構造か得られるとともに
赤外線4rt吸収するのに適した・厚さの半導体本体部
分2が得られるのに充分な個数とする必要がある。8〜
14μmの波長を有する放射を結像させる特定例では、
層!llおよび22の合計の個数を40〜50とし、実
効エネルギー帯ギャップ糖が減少された放射感応部分2
の厚さが約0.14m(No 人)となるようにする
ことができる。この放射感応部分2の厚さかこのように
極めて小さくなることにより検出素子間−のクロストー
クか減少する。図面を簡潔とする為に第1図にはこれら
の層!1および32のすべてを示していない。
濃度および厚さを選択することにより実効エネルギー帯
ギャップEkを決定し、従って半導体本体部分2内に°
放射か吸収される際の実効エネルギー帯ギャップツにま
たがる励起により電子−印sOで示す。8〜14/jm
の大気窓(atomosphericwindow )
内に赤外線4を結像させる1つの特定の例では、各ni
層!1のドーピング濃度【約1030 ドナー原子A−
とし、その厚さを約s nm(10人)とし、また各p
型層のドー′1ピング濃度を約tel(l了りセブタ原
子/cII@とし、その厚さを約8 nm (80人)
とすることができるO層!lおよびslの合計の個数は
一エネルギー帯を曲げる超格子構造か得られるとともに
赤外線4rt吸収するのに適した・厚さの半導体本体部
分2が得られるのに充分な個数とする必要がある。8〜
14μmの波長を有する放射を結像させる特定例では、
層!llおよび22の合計の個数を40〜50とし、実
効エネルギー帯ギャップ糖が減少された放射感応部分2
の厚さが約0.14m(No 人)となるようにする
ことができる。この放射感応部分2の厚さかこのように
極めて小さくなることにより検出素子間−のクロストー
クか減少する。図面を簡潔とする為に第1図にはこれら
の層!1および32のすべてを示していない。
更に、各層21およびf2のドーピング濃度および厚さ
は、降服が生じることなく、半導体本体部分2の超格子
構造がその厚さ全体に亘って空乏化されうるようなもの
とする。これらの層の厚さおよびドーピング濃度を制御
することにより、空乏化層21.およびS!の正および
負の電荷状態がそれぞれ超格子構造の全体に亘って充分
に平衡化され、空よ化超格子、構造全体に亘る電荷のい
かな・る累積不平衡もその全体でなだれ降服に対する臨
界的な電荷レベルよりも低くなるようにする。
は、降服が生じることなく、半導体本体部分2の超格子
構造がその厚さ全体に亘って空乏化されうるようなもの
とする。これらの層の厚さおよびドーピング濃度を制御
することにより、空乏化層21.およびS!の正および
負の電荷状態がそれぞれ超格子構造の全体に亘って充分
に平衡化され、空よ化超格子、構造全体に亘る電荷のい
かな・る累積不平衡もその全体でなだれ降服に対する臨
界的な電荷レベルよりも低くなるようにする。
信号処理部分8は、放射感応部分2上に延在する一導電
1[(第1および3図の例で4i n ill )のエ
ピタキシャル半導体層の一部分より成る島の形態にする
0この層の珪素材料のエネルギー帯ギャップKgはその
ドーピングによっては変化せず、従って約1.16Vで
ある。超格子構造より成る放射感応部分8は基板5上に
存在させる。第1および8図に示す形態のものでは、基
板を珪素本体lの低ドープ(ドーピング濃度の低い)領
域とし、このル基板が変更されていない約1.le!V
のエネルギー帯ギャップIgを有し、またこの基板を′
反対導電型(第1および!−の例では例えばIol!l
アク七ブタ原子/−のドーピング濃度を有Tるp型)と
する。超格子構造は各肉薄層sl、、tasの各別の厚
さおよびドーピング濃度を良好に制御する既知f)%し
’l”エラ・ビーム−エピタキシャル(分子線エピタキ
シアル)技術を用いて基板5上(形成しうる。次にまた
エピタキシアル技術を用いて超格子構造上に極めて肉厚
の層(この層を以って部分8を構成する)を形成しうる
゛。多量にドーピングされ出力電極10が接触されるJ
J領領域n )はアニーリング処理の為に低温度レニザ
ビーム或いはパルスレーザビームのいずれかを用いるイ
オン注入により形成しうる。
1[(第1および3図の例で4i n ill )のエ
ピタキシャル半導体層の一部分より成る島の形態にする
0この層の珪素材料のエネルギー帯ギャップKgはその
ドーピングによっては変化せず、従って約1.16Vで
ある。超格子構造より成る放射感応部分8は基板5上に
存在させる。第1および8図に示す形態のものでは、基
板を珪素本体lの低ドープ(ドーピング濃度の低い)領
域とし、このル基板が変更されていない約1.le!V
のエネルギー帯ギャップIgを有し、またこの基板を′
反対導電型(第1および!−の例では例えばIol!l
アク七ブタ原子/−のドーピング濃度を有Tるp型)と
する。超格子構造は各肉薄層sl、、tasの各別の厚
さおよびドーピング濃度を良好に制御する既知f)%し
’l”エラ・ビーム−エピタキシャル(分子線エピタキ
シアル)技術を用いて基板5上(形成しうる。次にまた
エピタキシアル技術を用いて超格子構造上に極めて肉厚
の層(この層を以って部分8を構成する)を形成しうる
゛。多量にドーピングされ出力電極10が接触されるJ
J領領域n )はアニーリング処理の為に低温度レニザ
ビーム或いはパルスレーザビームのいずれかを用いるイ
オン注入により形成しうる。
信号処理部分8は、CCD島部分80周辺の周りでn型
層の表面上に延在するシロットキ電極6とこのn型層と
の間のショットキバリアを逆バイアスすることによりエ
ピタキシアル層中で横方向に分離させる。第1図には、
出力電極lOに隣接するこの分離用電極6および信号処
理部分8の一部分のみを示して、ある。
層の表面上に延在するシロットキ電極6とこのn型層と
の間のショットキバリアを逆バイアスすることによりエ
ピタキシアル層中で横方向に分離させる。第1図には、
出力電極lOに隣接するこの分離用電極6および信号処
理部分8の一部分のみを示して、ある。
反対導電型の基板6と層部分8との間には逆バイアスを
印加して入射赤外線鳴かない場合に半導体本体部分2お
よび8に一完全に空乏化したものである空乏層が形成さ
れるようにする。層部分8の厚さおよびドーピング濃度
はそれぞれ例えば3.5μmおよび2X1(1”原子1
018とし、完全に空乏化された際にその電荷レベルが
なだれ降服に対丁、る電荷レベルよりも低い約5 X
1 G ” cm−”となるようにすることができる。
印加して入射赤外線鳴かない場合に半導体本体部分2お
よび8に一完全に空乏化したものである空乏層が形成さ
れるようにする。層部分8の厚さおよびドーピング濃度
はそれぞれ例えば3.5μmおよび2X1(1”原子1
018とし、完全に空乏化された際にその電荷レベルが
なだれ降服に対丁、る電荷レベルよりも低い約5 X
1 G ” cm−”となるようにすることができる。
空乏化された層部分8は埋込み電荷結合装置の電荷転送
チャネル部分を構成する。
チャネル部分を構成する。
層8上に存在する電極11.12および18は既知のよ
うにOOD作動の為に配置されたゲート列を構成する。
うにOOD作動の為に配置されたゲート列を構成する。
これらCOD電極11.12および18に適当なりロッ
ク電圧φ(1)、φ(2)およびφ(8)t−印加する
ことにより、層部分8中に電界が容量的に発生し、従っ
て赤外部会により超格子構造2中に発生させられた電荷
キャリア24を電界により層部分δ中に導入させ且つ出
力信号を生じる電極lOにおける電荷読出し手段に各別
のパケットで転送しうるようになる。第1図に示す形態
のものでは、COD電極手段を、珪素層部分8の表面と
でショットキバリアを形成!る金属層いは金属−珪化物
層を以って構成した8つのショットキゲー)11.12
および18の列の形態とする。
ク電圧φ(1)、φ(2)およびφ(8)t−印加する
ことにより、層部分8中に電界が容量的に発生し、従っ
て赤外部会により超格子構造2中に発生させられた電荷
キャリア24を電界により層部分δ中に導入させ且つ出
力信号を生じる電極lOにおける電荷読出し手段に各別
のパケットで転送しうるようになる。第1図に示す形態
のものでは、COD電極手段を、珪素層部分8の表面と
でショットキバリアを形成!る金属層いは金属−珪化物
層を以って構成した8つのショットキゲー)11.12
および18の列の形態とする。
作動に当っては、これ・らのショットキバリアを逆バイ
アスする。
アスする。
ショットキゲートを用いる場合、予め形成した。
超格子構造の下側層21および22のドーピング濃度お
よび厚さを不所望に変えることのない低湿度技術を用い
て電極手段を形成しうるという利点が得られる。しかし
、COD電極手段は、絶縁性の11′fIL体層により
その下側の珪素層部分8から分離された従って絶縁ゲー
トを構成Tる導電性の半導体或いは金属層の形態とする
ことができる。このような絶縁性の層は既知のようにし
て低温度堆積処理或いはプラズマ酸化により形成するこ
とができる。更に、第1図には8相のCOD構造を示し
であるか、池の構成、例えば2相或いは4相00D構成
で信号処理を行なうこともできる。
よび厚さを不所望に変えることのない低湿度技術を用い
て電極手段を形成しうるという利点が得られる。しかし
、COD電極手段は、絶縁性の11′fIL体層により
その下側の珪素層部分8から分離された従って絶縁ゲー
トを構成Tる導電性の半導体或いは金属層の形態とする
ことができる。このような絶縁性の層は既知のようにし
て低温度堆積処理或いはプラズマ酸化により形成するこ
とができる。更に、第1図には8相のCOD構造を示し
であるか、池の構成、例えば2相或いは4相00D構成
で信号処理を行なうこともできる。
弔1および2図の撮像装置は検知すべき放射に依存して
例えば77”K或いはそれよりも高い温度で作動せしめ
ることができる。適声な既知のいかなる。も、のとも丁
−:、ことのできる、赤外線レンズ系を経て装置の半導
体本体1上に結像させる赤外1114は基板5の裏面上
に入射させることができる。この赤外5.#4は放射感
応超竺子部分2内に吸収され1、この部分2においてこ
の赤外線により電子−正孔対14.26を発生ずる。こ
れらの電子−正孔対は伝導帯および価電子帯間の・、移
20によって発生される為、本発明によるこの撮像装置
の量子効率および検出感度は英国特許第1,564,1
07号(特公昭55−2745号)明細書に記載された
既知の深レベル不純物00D撮像装置(deep−1e
velimpurity OOD imaging d
evioe ) ノ場合よりも著しく大きくすることが
でき、放射感応部分2におけるドーピング濃度によって
制限されない。
例えば77”K或いはそれよりも高い温度で作動せしめ
ることができる。適声な既知のいかなる。も、のとも丁
−:、ことのできる、赤外線レンズ系を経て装置の半導
体本体1上に結像させる赤外1114は基板5の裏面上
に入射させることができる。この赤外5.#4は放射感
応超竺子部分2内に吸収され1、この部分2においてこ
の赤外線により電子−正孔対14.26を発生ずる。こ
れらの電子−正孔対は伝導帯および価電子帯間の・、移
20によって発生される為、本発明によるこの撮像装置
の量子効率および検出感度は英国特許第1,564,1
07号(特公昭55−2745号)明細書に記載された
既知の深レベル不純物00D撮像装置(deep−1e
velimpurity OOD imaging d
evioe ) ノ場合よりも著しく大きくすることが
でき、放射感応部分2におけるドーピング濃度によって
制限されない。
赤外線放射によって発生させられた電子24および正孔
+16は半導体本体部分2および8内に与えられた電界
による影響の下で互いに反対方向に移動する。第1お、
よび2図に示す例では、正孔26がp型基板5を経て大
地に流れ、電子24は適当にバイアスされた最も近いC
OD電極12の下の電位の最低点・に移動し、ここにこ
れら電子が集められて°電荷のパケット至形成し、この
パケットが後に000作用により層部分8に沿って転送
されて出力信号となる。
+16は半導体本体部分2および8内に与えられた電界
による影響の下で互いに反対方向に移動する。第1お、
よび2図に示す例では、正孔26がp型基板5を経て大
地に流れ、電子24は適当にバイアスされた最も近いC
OD電極12の下の電位の最低点・に移動し、ここにこ
れら電子が集められて°電荷のパケット至形成し、この
パケットが後に000作用により層部分8に沿って転送
されて出力信号となる。
赤外部会により超格子構造の放射感応部分2内に発生せ
しめられた電子24および正孔g6の双方の各々は、埋
込みチャネル層部分δおよび基板らにそれぞれ到達する
為には交互にn型およびp型とした連続層を横切らねば
ならないということに注意Tる必要かある。この為には
、各別の層21および22に対しドーピング濃度を高く
1厚さを薄く選択して電子24および正孔26が各別の
層21および22によって与えられる電位障壁を通り抜
けるようにすることが重要である。電子24および正孔
26のこのような通り抜け(トンネリング)を第2図に
矢印28および25で示す。
しめられた電子24および正孔g6の双方の各々は、埋
込みチャネル層部分δおよび基板らにそれぞれ到達する
為には交互にn型およびp型とした連続層を横切らねば
ならないということに注意Tる必要かある。この為には
、各別の層21および22に対しドーピング濃度を高く
1厚さを薄く選択して電子24および正孔26が各別の
層21および22によって与えられる電位障壁を通り抜
けるようにすることが重要である。電子24および正孔
26のこのような通り抜け(トンネリング)を第2図に
矢印28および25で示す。
第21図の部分2におけるエネルギー帯の縁部の傾斜は
基板5に対して層部分aを逆バイアスすることに、より
生じるドリフト電界をも示し、このドリフト電界によ?
電子24.を層部分8の方向に移動させるとともに正孔
間6を基板5の方向に移呻させる。層21および22の
厚さをそれぞれ2およびs nmとし、これら層の各々
のドー ピング濃度+ 1 o80原子/−cm8とす
ると、コレらの層21および22と関連する電位の井戸
の底部においても電子24および正孔26の有効なトン
ネリングが生じる。正孔26の実効質量は電子24より
も大きい為、n型層21はp型層2Bよりもわずかに肉
薄に、例えばa nmではなく、21mとするのが好ま
しい〇 第1および2図は埋込みチャネルCCD撮像装置に関連
するものである。しかし、本発明は超格子構造の放射感
応部分2と同じ半導体本体内で池の形態の信号処理を行
なう撮像装置にも適用しうるものである。従って、例え
ば本発明による表面チャネルCCD撮像装置の一部を第
8図に示す。半導体本体部分3の超格子構造は前述した
例のものに一致させ、その層21および22のドーピン
グ濃度および厚さは、所定の波長の放射を検出する条件
および導電型を交互に異ならせた層21および23の列
を横切る電荷キャリアのトン、ネリングが行なわれる条
件に応じて選択する。更に、超格子構造はなだれ降服が
生じることなくその厚さ全体に菫って自由電荷キャリア
の空乏化が生じうるようにする。
基板5に対して層部分aを逆バイアスすることに、より
生じるドリフト電界をも示し、このドリフト電界によ?
電子24.を層部分8の方向に移動させるとともに正孔
間6を基板5の方向に移呻させる。層21および22の
厚さをそれぞれ2およびs nmとし、これら層の各々
のドー ピング濃度+ 1 o80原子/−cm8とす
ると、コレらの層21および22と関連する電位の井戸
の底部においても電子24および正孔26の有効なトン
ネリングが生じる。正孔26の実効質量は電子24より
も大きい為、n型層21はp型層2Bよりもわずかに肉
薄に、例えばa nmではなく、21mとするのが好ま
しい〇 第1および2図は埋込みチャネルCCD撮像装置に関連
するものである。しかし、本発明は超格子構造の放射感
応部分2と同じ半導体本体内で池の形態の信号処理を行
なう撮像装置にも適用しうるものである。従って、例え
ば本発明による表面チャネルCCD撮像装置の一部を第
8図に示す。半導体本体部分3の超格子構造は前述した
例のものに一致させ、その層21および22のドーピン
グ濃度および厚さは、所定の波長の放射を検出する条件
および導電型を交互に異ならせた層21および23の列
を横切る電荷キャリアのトン、ネリングが行なわれる条
件に応じて選択する。更に、超格子構造はなだれ降服が
生じることなくその厚さ全体に菫って自由電荷キャリア
の空乏化が生じうるようにする。
第8図の表面チャネルCCD撮像装置においても、エネ
ルギー帯ギャップを減少させた超格子構造2に赤外線を
吸収させることにより電子−正孔対が発生し、電子24
は集められてOOD部分8を経て出力電極10に転送さ
れる。この場合、信号処理部分8はp型エピタキシアル
層を以って構成し、出力電極1oはp型層8内に設け、
た反対導電型領域(n )に接触させる。超格子構造
内で発生される電子24は、英国特許第1 +s 82
849号(特開昭52−1198aO号)明細書におけ
る記載によれば、各別のCOD電極11.13および1
8の下側の位置における下側超格子放射感応部分2への
空乏領域の局部的突接は現象(パンチスルー)により表
面チャネルC0DPi、に導入されうる。この目的の為
に、N aと岬格子層!lおよび!!2との双方のドー
ピング濃度を、3降服が生じることなく空乏領域が層8
および超格子構造2の双方の厚さ全体に亘って局部的に
延在しうるような濃度とする。
ルギー帯ギャップを減少させた超格子構造2に赤外線を
吸収させることにより電子−正孔対が発生し、電子24
は集められてOOD部分8を経て出力電極10に転送さ
れる。この場合、信号処理部分8はp型エピタキシアル
層を以って構成し、出力電極1oはp型層8内に設け、
た反対導電型領域(n )に接触させる。超格子構造
内で発生される電子24は、英国特許第1 +s 82
849号(特開昭52−1198aO号)明細書におけ
る記載によれば、各別のCOD電極11.13および1
8の下側の位置における下側超格子放射感応部分2への
空乏領域の局部的突接は現象(パンチスルー)により表
面チャネルC0DPi、に導入されうる。この目的の為
に、N aと岬格子層!lおよび!!2との双方のドー
ピング濃度を、3降服が生じることなく空乏領域が層8
および超格子構造2の双方の厚さ全体に亘って局部的に
延在しうるような濃度とする。
第8図における破線81は電極12の下側で実技は現象
が生じる層8中の空乏領域の程度を示す。
が生じる層8中の空乏領域の程度を示す。
第8図に示すような、電極i1.x’sおよび18のす
べてを誘電体層80上に設けてCODの絶縁ゲートを形
成す〜る。電極11.12および18を透明とすること
により赤外線4rr:層部分8の表面に入射させること
ができる。
べてを誘電体層80上に設けてCODの絶縁ゲートを形
成す〜る。電極11.12および18を透明とすること
により赤外線4rr:層部分8の表面に入射させること
ができる。
第agJの超格子構造2は、珪素より成る高ドープ(ド
ーピング濃度の高い)基部2上に同じく珪素より成る低
ドープ(ドーピング濃度の低い)n型層51を有する基
板上に存在する。この基板(ax、52)はオーム接点
を形成する。赤外脚4が入射されない場合、超格子構造
2の抵抗値は高く、基板(51,,5g)と実技は現象
を生じた空乏領域(第8図における電極12の下側の領
域)との間の電流の流れは無視しうる。赤外線番が入射
されると、電子−正孔対が超格子構造8内で発生し、電
子が実技は現象を生じた空乏領域の方向に流れ、基板(
51,6m)からの電流によって電子が補充される。赤
外線4によつで発生された正孔は基板(51,52)の
方向に移動し、基板(51,52)からの電子と再結合
するか或いは基板(51,!1)によって集められる。
ーピング濃度の高い)基部2上に同じく珪素より成る低
ドープ(ドーピング濃度の低い)n型層51を有する基
板上に存在する。この基板(ax、52)はオーム接点
を形成する。赤外脚4が入射されない場合、超格子構造
2の抵抗値は高く、基板(51,,5g)と実技は現象
を生じた空乏領域(第8図における電極12の下側の領
域)との間の電流の流れは無視しうる。赤外線番が入射
されると、電子−正孔対が超格子構造8内で発生し、電
子が実技は現象を生じた空乏領域の方向に流れ、基板(
51,6m)からの電流によって電子が補充される。赤
外線4によつで発生された正孔は基板(51,52)の
方向に移動し、基板(51,52)からの電子と再結合
するか或いは基板(51,!1)によって集められる。
信号処理用のp型層8には、n型基板(51,511)
&:電気的に接続されたオーム接点を設け、迅速なCC
D作動を行なわしめる。
&:電気的に接続されたオーム接点を設け、迅速なCC
D作動を行なわしめる。
本発明は上述した例のみに限定されず、幾多の変更を加
えうろこと勿論である。例えば、すべての半導体−領域
の導電型を反転させて、赤外線によって発生される正孔
を集め、これらの正孔を処理して出力信号を得る撮像装
置を提供するようにすることができる。
えうろこと勿論である。例えば、すべての半導体−領域
の導電型を反転させて、赤外線によって発生される正孔
を集め、これらの正孔を処理して出力信号を得る撮像装
置を提供するようにすることができる。
更に、超格子構造の放射感応部分2は必ずしも信号処理
用の半導体本体部分8の下に位置させる必要はなく、超
格子構造の放射感応部分sri:珪素半導体本体l内で
信号処理部分8と横方向に並べて配置Tることもできる
。この場合には、部分2から部分8内に導入される電荷
キャリアが超格子構造内の電位障壁を通り抜ける(トン
ネリング)ようにする必要がなく、各別の層21および
sfの長手方向に沿ってゲート電極の下側の半導体本体
部分δ内の蓄積位置に単に流れるようにすることができ
る。
用の半導体本体部分8の下に位置させる必要はなく、超
格子構造の放射感応部分sri:珪素半導体本体l内で
信号処理部分8と横方向に並べて配置Tることもできる
。この場合には、部分2から部分8内に導入される電荷
キャリアが超格子構造内の電位障壁を通り抜ける(トン
ネリング)ようにする必要がなく、各別の層21および
sfの長手方向に沿ってゲート電極の下側の半導体本体
部分δ内の蓄積位置に単に流れるようにすることができ
る。
第1図は、埋込みチャネルCODの信号処理部分を有す
る本発明による赤外線撮像装置の一部を示す断面図1 第2図は、第1図の装置の信号処理および放射感応部分
−の厚さ方向に延在するエネルギー帯を示す線図、 第8図は、表面チャネルCODの信号処理部分を有する
本発明によ6池の赤外線撮像装置の一部を示す断面図で
ある。 1・・・半導体本体 2・・・放射線1応部分、
ン8・・・信号処理部分 4・・・赤外線6・・・
基板 6・・・シロットキ電極(分離用電極)lO・・・出力
電極 li、 ”ig、 xa・・・COD電
極、、・] 21・・・n型層 22・・・□p型層ハ・
・・自由電荷キャリア(電子) ・ 16.・・・正孔 80・・・誘電体
層〜・3
る本発明による赤外線撮像装置の一部を示す断面図1 第2図は、第1図の装置の信号処理および放射感応部分
−の厚さ方向に延在するエネルギー帯を示す線図、 第8図は、表面チャネルCODの信号処理部分を有する
本発明によ6池の赤外線撮像装置の一部を示す断面図で
ある。 1・・・半導体本体 2・・・放射線1応部分、
ン8・・・信号処理部分 4・・・赤外線6・・・
基板 6・・・シロットキ電極(分離用電極)lO・・・出力
電極 li、 ”ig、 xa・・・COD電
極、、・] 21・・・n型層 22・・・□p型層ハ・
・・自由電荷キャリア(電子) ・ 16.・・・正孔 80・・・誘電体
層〜・3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入射される赤外線放射を吸収すると電荷キャリアを
発生する放射感応部分と、赤外線放射により発生させら
れた電荷キャリアを集め、且つ検iされた赤外線放射な
表わ丁電気信号を取出す出力端子に転送させ Fレジスタを有する信号処理部分とを具える半導体本体
を有する赤外線撮像装置であって、前記の信号処理部分
の半導体材料は、検出される赤外線放射の量子エネルギ
ーよりも大きなエネルギー帯ギャップを有し、前記の赤
外II轡像装置が更に、前記の赤外線放射がなし〜場合
に少な(とも自由電荷キャリアを有する放射感応部分な
空乏化する手段を具え、前記の放射感応部分を前記の信
号処理部分と同じ半導体材料とじまた赤外線撮像装置に
おし)て、前記の放射感応部分が交互゛にn型およびp
型とした複数個の層を有し、これらの層によりエネルギ
ー帯を曲げる超格子構造を半導体本体内に局部的に形成
し、この超格子構造により実効エネルギー帯輻を減少さ
せ、前記のn型およびp型の層は1降服が発生すること
なく超格子構造がその厚さに亘って空乏化されうるよう
なドービン°グ濃度および厚さを有す−るようにし、放
射感応部分の半導体材料の実効エネルギー帯ギャップに
またがる励起により超格子構造内に前記の電荷キャリア
を発生せしめうるようにしたことを特徴とする赤外線撮
像装置。 東 特許請求の範囲l記載の赤外線撮像装置において、
前記の信号処理部分が、超格子構造より成る放射感応部
分上に延在する一導電型の半導体層を有し、前記の電荷
転送シフトレジースタが、前艷の半導体層上に存在する
電極手段を具え1.この電極手段により前記の半導体、
層中に電界rr:容量的r生ぜしめ、赤外線放射により
超格子構造内に発生さ5せた電荷キャリアを前記の電界
により−1.導電型の前記の半導、体層内に導入せしめ
るとともに出力端子に転送させて前記の電気信号を形成
しうるようにしたことを特徴とする赤外線撮像装置。−
a 特許請求の範囲2記載の赤外線撮像装置において、
−導電型の前記の半導体層とは反対導電型の基板領域上
に超格子構造を存在させたことを特徴とする赤外線撮像
装置。 4 特許請求の範囲8記載の赤外線撮像装置において、
前記の半導体層および超格子構造は、超格子構造および
信号処理部分が降服の発生なくこれらの厚さ全体に亘っ
て空乏化されうるようなドーピング濃度および厚さを有
するようにし、赤外線放射により発生させた一導電型の
電荷キャリアを半導体層を経て転送させる埋込みチャネ
ル電荷結合装置を前記の電極手段と前記の半導体層とで
以って構成したことを特徴とする赤外線撮像装装置。 4 特許請求の範囲会記載の赤外線撮像装置において、
前記の半導体層と相俟ってショットキバリアを形成し、
電荷結合装置の作動が行なわれるように配置されたゲー
トの列を前記の電極手段が具えたことを特徴とする赤外
線撮像装置。 a 特許請求の範囲8記載の赤外線撮像装置において、
赤外線放射により発生させられた反対導電型の電荷キャ
リアを前記の半導体層中に形成された空乏層を経て転送
させる表面チャネル電荷結合装置を前記の電極手段と一
導電型の前記の半導体層とで以って構成し、前記の半導
体層および超格子構造のドーピング濃度を、空乏領域が
降服の発生なく半導体層の厚さ全体を経て超格子構造ま
で局部的に突抜けうるようなドーピング濃度としたこと
を特徴とする赤外線撮像装置。 〃 特許請求の範囲1〜6のいずれか1つに記載の赤外
線撮像装置辷おいて、放射感応部分および信号処理部分
の双方の半導体材料を珪素としたことを特徴とする赤外
線撮像装置。 a 特許請求の範囲フ記載の赤外線撮像装置において、
放射感応一部分における伝導帯および価電子−帯間のキ
ャリアの遷移により8μm〜14μmの波長を有Tる赤
外線放射を検出するのに充分小基な実効エネルギー帯ギ
ャップを生じるように超格子構造の交互のn型およびp
型層のドーピング濃度および厚さを選択したことを特徴
とする赤外線撮像装置。 張 特許請求の範囲1〜8のいずれか1つに記載の赤外
線撮像装置において、超格子構造の全厚さを0.5μm
よりも薄くしたことを特徴とする赤外線撮像装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8128310 | 1981-09-18 | ||
| GB08128310A GB2106314A (en) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | Infra-red radiation imaging devices |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862982A true JPS5862982A (ja) | 1983-04-14 |
| JPH0241180B2 JPH0241180B2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=10524601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161126A Granted JPS5862982A (ja) | 1981-09-18 | 1982-09-17 | 赤外線撮像装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4561005A (ja) |
| EP (1) | EP0075367B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5862982A (ja) |
| DE (1) | DE3277791D1 (ja) |
| GB (1) | GB2106314A (ja) |
| IL (1) | IL66805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231322A (ja) * | 1984-04-30 | 1985-11-16 | エナ−ジ−・コンバ−シヨン・デバイセス・インコ−ポレ−テツド | アモルフアス半導体合金膜の堆積方法 |
Families Citing this family (17)
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