JPS5863052A - ロ−タリ−エンコ−ダ - Google Patents
ロ−タリ−エンコ−ダInfo
- Publication number
- JPS5863052A JPS5863052A JP56158823A JP15882381A JPS5863052A JP S5863052 A JPS5863052 A JP S5863052A JP 56158823 A JP56158823 A JP 56158823A JP 15882381 A JP15882381 A JP 15882381A JP S5863052 A JPS5863052 A JP S5863052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- encoder
- hollow shaft
- rotary encoder
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/20—Structural association with auxiliary dynamo-electric machines, e.g. with electric starter motors or exciters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロータリーエンコーダ、特にホローシャフト形
ロータリーエンコーダに係わり、回転体とロータリーエ
ンコーダとの接続構造に関するものである。
ロータリーエンコーダに係わり、回転体とロータリーエ
ンコーダとの接続構造に関するものである。
第1図は従来より提案されているホローシャフト形ロー
タリーエンコーダが回転体に結合された状態を示す要部
断面構成図である。同図において、1は回転体としての
モータ、1&はモータ1のハウジング、1b、 1ed
モータ1の回転軸、2は回転軸1bK結合された負荷、
3はモータ1の他方の回転軸1Cに結合されたホローシ
ャフト形ロータリーエンコーダ、4はモータ回転軸1c
にネジ5で固定された該エンコーダ3の中空軸、6はオ
イルシール、7*、7bはベアリング、8は中空軸4に
非結合状態で取り付は固定された磁気検出体、Sは磁気
検出体8に対向して中空軸4に固定配置された磁気ディ
スク、10は、上記各部品を外界雰囲気から迩断するエ
ンコーダハウジングであり、このエンコーダハウジング
10はその7ランク部分10龜がネジ11によシモータ
ハウジング1aに竪固に固定保持されている。12はエ
ンコーダハウジング10の外面に*b付けられた磁気検
出体8の増幅器が収納されたアンプケースである。
タリーエンコーダが回転体に結合された状態を示す要部
断面構成図である。同図において、1は回転体としての
モータ、1&はモータ1のハウジング、1b、 1ed
モータ1の回転軸、2は回転軸1bK結合された負荷、
3はモータ1の他方の回転軸1Cに結合されたホローシ
ャフト形ロータリーエンコーダ、4はモータ回転軸1c
にネジ5で固定された該エンコーダ3の中空軸、6はオ
イルシール、7*、7bはベアリング、8は中空軸4に
非結合状態で取り付は固定された磁気検出体、Sは磁気
検出体8に対向して中空軸4に固定配置された磁気ディ
スク、10は、上記各部品を外界雰囲気から迩断するエ
ンコーダハウジングであり、このエンコーダハウジング
10はその7ランク部分10龜がネジ11によシモータ
ハウジング1aに竪固に固定保持されている。12はエ
ンコーダハウジング10の外面に*b付けられた磁気検
出体8の増幅器が収納されたアンプケースである。
しかしながら、上記構成によるホローシャフト形ロータ
リーエンコーダにおいて、エンコーダ3を包蔵するエン
コーダハウジング10は、そのフランジ部分1Qaがモ
ータハウジング11にネジ11で強固に固定保持されて
いるため、モータ1の長時間の駆動に対して高温度上昇
とカシ、この発熱でモータ回転軸lb、leが熱膨張し
てモータ回転軸1b、leを軸方向に伸長させ、ロータ
リーエンコーダ3の各組立部品の取り付は誤差を拡大さ
せたり、回転時のストレスとなって加わることになる。
リーエンコーダにおいて、エンコーダ3を包蔵するエン
コーダハウジング10は、そのフランジ部分1Qaがモ
ータハウジング11にネジ11で強固に固定保持されて
いるため、モータ1の長時間の駆動に対して高温度上昇
とカシ、この発熱でモータ回転軸lb、leが熱膨張し
てモータ回転軸1b、leを軸方向に伸長させ、ロータ
リーエンコーダ3の各組立部品の取り付は誤差を拡大さ
せたり、回転時のストレスとなって加わることになる。
したがって本発明は、エンコーダハウジングのモータハ
ウジング側に軸方向に伸縮するベローズを設けることK
よって、モータハウジングとエンコーダハウジングとを
フレキシブルに接続させ、モータ回転軸の熱膨張による
伸びおよび各部品の取り付は誤差による回転時のストレ
スを吸収させたロータリーエンコーダを提供するととを
目的としている。
ウジング側に軸方向に伸縮するベローズを設けることK
よって、モータハウジングとエンコーダハウジングとを
フレキシブルに接続させ、モータ回転軸の熱膨張による
伸びおよび各部品の取り付は誤差による回転時のストレ
スを吸収させたロータリーエンコーダを提供するととを
目的としている。
以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明によるホローシャフト形ロータリーエン
コーダの一例を説明するための要部断面構成図であり、
第1図と同記号は同一要素となるのでその説明は省略す
る。同図において、エンコーダハウジング10のモータ
ハウジング1 a @には、モータ回転軸ICの軸方向
に伸縮するベローズ10bとモータハウジング1aに取
シ付は固定させる固定用ラグ10eとが同一ステンレス
材で一体的に形成されている。そして、この固定用ラグ
10eがネジ11でモータハウジング1aに取り付は固
定され、エンコーダハウジング10がこのベローズ10
bと固定用ラグ10eとによってフレキシブルに保持さ
れるとともに、モータ回転軸1Cの軸方向に対して伸縮
自在に取シ付けられている。
コーダの一例を説明するための要部断面構成図であり、
第1図と同記号は同一要素となるのでその説明は省略す
る。同図において、エンコーダハウジング10のモータ
ハウジング1 a @には、モータ回転軸ICの軸方向
に伸縮するベローズ10bとモータハウジング1aに取
シ付は固定させる固定用ラグ10eとが同一ステンレス
材で一体的に形成されている。そして、この固定用ラグ
10eがネジ11でモータハウジング1aに取り付は固
定され、エンコーダハウジング10がこのベローズ10
bと固定用ラグ10eとによってフレキシブルに保持さ
れるとともに、モータ回転軸1Cの軸方向に対して伸縮
自在に取シ付けられている。
このような構成によれば、モータ回転軸1Cが熱膨張に
よシ軸方向に伸長およびロータリーエンコーダの各部品
の取シ付は誤差による回転時のストレスを吸収すること
ができる。々お、この場合、ベローズ10bに一体的に
固定用ラグ10cを設けたのは、止めネジ′13をセッ
トする作業上のスペースを確保するために設けたもので
あシ、ベローズ10bをモータハウジング1aに直接的
に取シ付けた場合には固定用ラグ10et−%(c用い
ることななお、上記実施例において、磁気検出装置とし
て磁気検出体と磁気ディスクとを用いた場合について説
明したが、本発明は辷れに限定される奄のではなく、光
学的検出装置を用いても同様の効果が得られることは勿
論である。
よシ軸方向に伸長およびロータリーエンコーダの各部品
の取シ付は誤差による回転時のストレスを吸収すること
ができる。々お、この場合、ベローズ10bに一体的に
固定用ラグ10cを設けたのは、止めネジ′13をセッ
トする作業上のスペースを確保するために設けたもので
あシ、ベローズ10bをモータハウジング1aに直接的
に取シ付けた場合には固定用ラグ10et−%(c用い
ることななお、上記実施例において、磁気検出装置とし
て磁気検出体と磁気ディスクとを用いた場合について説
明したが、本発明は辷れに限定される奄のではなく、光
学的検出装置を用いても同様の効果が得られることは勿
論である。
以上説明したように本発明によれば、回転体軸の熱膨張
による回転軸軸方向の伸長およびロータリーエンコーダ
の各部品の取り付は誤差による回転時ノストレスを、回
転体ハウジングとエンコーダハウジングとをフレキシブ
ル接続することによって、吸収することができるので、
信頼性の高い高品質のホローシャフト形ロータリーエン
コーダを得ることができるなどの極めて優れた効果を有
する。
による回転軸軸方向の伸長およびロータリーエンコーダ
の各部品の取り付は誤差による回転時ノストレスを、回
転体ハウジングとエンコーダハウジングとをフレキシブ
ル接続することによって、吸収することができるので、
信頼性の高い高品質のホローシャフト形ロータリーエン
コーダを得ることができるなどの極めて優れた効果を有
する。
第1図は回転体に結合された従来のホローシャフト形エ
ンコーダの一例を示す要部断面構成図、第2図線回転体
に結合された本発明にょるホローシャフト形エンコーダ
の一例を示す要部断面構成図である。 1・・・・モータ、11・・e・モータハウジング、1
b、lc・・・・回転軸、2・・・・負荷、31・・ホ
ローシャフト形エンコーダ、4・・・・中空軸、5・・
・・ネジ、6・・・・オイルシール、7a、rb・・・
・ペアリンク、II−、。 磁気検出体、−・・・・磁気ディスク、1o・・・・エ
ンコーダハウジング、10a・・―・フランジ部分、1
0b・・・・ベローズ、10e・・・・固定用ラグ、1
1・・・・ネジ。 代理人 弁理士 薄 1)利 幸
ンコーダの一例を示す要部断面構成図、第2図線回転体
に結合された本発明にょるホローシャフト形エンコーダ
の一例を示す要部断面構成図である。 1・・・・モータ、11・・e・モータハウジング、1
b、lc・・・・回転軸、2・・・・負荷、31・・ホ
ローシャフト形エンコーダ、4・・・・中空軸、5・・
・・ネジ、6・・・・オイルシール、7a、rb・・・
・ペアリンク、II−、。 磁気検出体、−・・・・磁気ディスク、1o・・・・エ
ンコーダハウジング、10a・・―・フランジ部分、1
0b・・・・ベローズ、10e・・・・固定用ラグ、1
1・・・・ネジ。 代理人 弁理士 薄 1)利 幸
Claims (1)
- 回転体の軸に結合させる中空軸と、前記中空軸に回動自
在に固定された磁気ディスクと該磁気ディスクに対向配
置されかつ咳中空軸に非結合された磁気検出体とからな
る磁気センサ部と、前記磁気センサ部を少なくとも包蔵
しかつ前記回転体ノ・ウジングに固定配置されたエンコ
ーダハウジングとを少なくとも備えたロータリーエンコ
ーダにおいて、前記エンコーダハウジングの前記回転体
ノヘウジング側に回転軸の軸方向に伸縮するベローズを
設けたことを特徴とするロータリーエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158823A JPS5863052A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ロ−タリ−エンコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158823A JPS5863052A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ロ−タリ−エンコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863052A true JPS5863052A (ja) | 1983-04-14 |
| JPH039703B2 JPH039703B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15680152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56158823A Granted JPS5863052A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ロ−タリ−エンコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207153A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Tamagawa Seiki Kk | モ−タ接続形エンコ−ダ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626842U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-16 |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP56158823A patent/JPS5863052A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626842U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207153A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Tamagawa Seiki Kk | モ−タ接続形エンコ−ダ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039703B2 (ja) | 1991-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4760299A (en) | Distortion free synchro | |
| JP4656234B2 (ja) | エンコーダ | |
| US20210218314A1 (en) | Electric motor having a rotor shaft and a first and a second bearing | |
| EP0265147B1 (en) | Mechanical face seals | |
| US6124654A (en) | Drive system | |
| JPS5863052A (ja) | ロ−タリ−エンコ−ダ | |
| US20060185450A1 (en) | Sheath type measuring instrument, bearing and rotary machine | |
| US20070029735A1 (en) | Self-compensating dynamic joint | |
| CN208171202U (zh) | 一种角度传感器 | |
| JPS6098838A (ja) | モ−タ | |
| JP3019222B2 (ja) | 特にセンサの軸の浮動取付け装置 | |
| JPS5947168B2 (ja) | 温度感応型粘性流体継手のバイメタル防振装置 | |
| JPH025658Y2 (ja) | ||
| JPS62213543A (ja) | 磁気カツプリング付電動機 | |
| JP2560533Y2 (ja) | モータ装置 | |
| SU903601A1 (ru) | Узел аэродинамической опоры | |
| CN219404329U (zh) | 机器人关节及机器人 | |
| JPH02184239A (ja) | 電動機 | |
| US3968920A (en) | Capstan and motor assembly | |
| JPS63257956A (ja) | デイスク用スピンドルモ−タ | |
| JPS6114283Y2 (ja) | ||
| CN116317375A (zh) | 动力模组 | |
| JPS6341598Y2 (ja) | ||
| JPS5841279A (ja) | 圧縮機装置 | |
| JPH0750864Y2 (ja) | スピンドルモータ |