JPH02184239A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH02184239A JPH02184239A JP893112A JP311289A JPH02184239A JP H02184239 A JPH02184239 A JP H02184239A JP 893112 A JP893112 A JP 893112A JP 311289 A JP311289 A JP 311289A JP H02184239 A JPH02184239 A JP H02184239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- electric motor
- position detector
- motor
- rotor shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
近年、工場の機械設備の自動化及び知能化(インテリジ
ェンス化)に伴って、機械の各種駆動軸に位置検出器を
付加した電動機が多く利用されるようになってきた。
ェンス化)に伴って、機械の各種駆動軸に位置検出器を
付加した電動機が多く利用されるようになってきた。
本発明は電動機に付加される位置検出器を回転子軸に直
結した電動機に関するものである。
結した電動機に関するものである。
従来の技術
・以下に従来の電動機について説明する。
第5図は従来の電動機の部分断面図であり、12は電動
機の回転子軸、13は位置検出器、14は回転子軸12
と位置検出器13とを結合するカップリング、15は位
置検出器13を保持するカバー 16は電動機本体、1
7は電動機本体16とカバー15とを結合し、熱的に断
熱する断熱板である。
機の回転子軸、13は位置検出器、14は回転子軸12
と位置検出器13とを結合するカップリング、15は位
置検出器13を保持するカバー 16は電動機本体、1
7は電動機本体16とカバー15とを結合し、熱的に断
熱する断熱板である。
以上のように構成された電動機について、以下その作用
を説明する。
を説明する。
位置検出器13から発生するパルス信号は、電動機の回
転子軸12の回転角度と完全に同期して発生する必要が
ある。
転子軸12の回転角度と完全に同期して発生する必要が
ある。
従って、回転子軸12と位置検出器13とを結合するカ
ップリング14のネジレ剛性は十分に高いものでなけれ
ばならない。また、位置検出器13は電動機本体16に
断熱板17とカバー15とによって完全に固定されてい
るため回転軸12と位置検出器13の軸に発生する偏心
面角度のズレをカップリング14は吸収するものでなけ
ればならない。
ップリング14のネジレ剛性は十分に高いものでなけれ
ばならない。また、位置検出器13は電動機本体16に
断熱板17とカバー15とによって完全に固定されてい
るため回転軸12と位置検出器13の軸に発生する偏心
面角度のズレをカップリング14は吸収するものでなけ
ればならない。
通常、電動機の許容動作領域は、電動機の温度上昇値で
定まり、電動機自身の温度上昇限界値又はその他制々の
部品の温度上昇限界値によって制限される。本例の位置
検出器を付加した電動機の場合、位置検出器の内部には
通常半導体電子部品を使用しているため、一般に70℃
が限界温度とされ、電動機本体の許容温度8種の場合1
30℃Fitの場合155℃と比べると低いため、電動
機全体としての許容温度上昇値は位置検出器によって制
限される。従って、電動機を小形のままで出力を向上さ
せるためには熱の発生源である電動機本体からの位置検
出器への熱の伝導をいかに遮断するかが重要な点となる
。本例の場合、電動機本体16からの熱伝導は断熱板1
7で遮断し、位置検出器13へ伝導しに<<シている。
定まり、電動機自身の温度上昇限界値又はその他制々の
部品の温度上昇限界値によって制限される。本例の位置
検出器を付加した電動機の場合、位置検出器の内部には
通常半導体電子部品を使用しているため、一般に70℃
が限界温度とされ、電動機本体の許容温度8種の場合1
30℃Fitの場合155℃と比べると低いため、電動
機全体としての許容温度上昇値は位置検出器によって制
限される。従って、電動機を小形のままで出力を向上さ
せるためには熱の発生源である電動機本体からの位置検
出器への熱の伝導をいかに遮断するかが重要な点となる
。本例の場合、電動機本体16からの熱伝導は断熱板1
7で遮断し、位置検出器13へ伝導しに<<シている。
また、回転子軸12からの熱はカップリング14で遮断
する必要があり、板バネを重ねた構造のカップリングを
使用しなければならなかった。
する必要があり、板バネを重ねた構造のカップリングを
使用しなければならなかった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、電動機の回転子軸と
位置検出器の結合に前記性能を満足するカップリングが
必要であったため、電動機の軸方向長が長くなり、また
、ネジレ剛性を十分に高いものにするため高価になると
いう問題点を有していた。
位置検出器の結合に前記性能を満足するカップリングが
必要であったため、電動機の軸方向長が長くなり、また
、ネジレ剛性を十分に高いものにするため高価になると
いう問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決するもので、モータの軸方向
長を短縮させるとともに、ネジレ剛性を向上し、さらに
価格を下げることのできる電動機を提供することを目的
とするものである。
長を短縮させるとともに、ネジレ剛性を向上し、さらに
価格を下げることのできる電動機を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の電動機は、位置検出
器の結合部分に熱伝導率の低い第2の軸を使用し、位置
検出器を電動機にバネで保持するよう構成したものであ
る。
器の結合部分に熱伝導率の低い第2の軸を使用し、位置
検出器を電動機にバネで保持するよう構成したものであ
る。
作用
この構成によって、電動機の回転子軸と位置検出器の回
転軸を強固に固定することができ、ネジレ剛性の向上と
ともに位置検出器からの信号と電動機の回転子軸との回
転位置を同期させ、且つ回転子軸からの熱伝導を遮断す
ることができる。
転軸を強固に固定することができ、ネジレ剛性の向上と
ともに位置検出器からの信号と電動機の回転子軸との回
転位置を同期させ、且つ回転子軸からの熱伝導を遮断す
ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における電動機の部分断面図
を示すものである。第1図において、■は電動機の回転
子軸、2は軸が中空である位置検出器、3は熱伝導率の
低いセラミックで形成された第2の軸、4は位置検出器
2を電動機に固定するバネ、5は位置検出器を保護する
カバー、6は電動機本体、7は電動機本体6と保護カバ
ー5とを結合し、熱的に断熱する断熱板である。
を示すものである。第1図において、■は電動機の回転
子軸、2は軸が中空である位置検出器、3は熱伝導率の
低いセラミックで形成された第2の軸、4は位置検出器
2を電動機に固定するバネ、5は位置検出器を保護する
カバー、6は電動機本体、7は電動機本体6と保護カバ
ー5とを結合し、熱的に断熱する断熱板である。
以上のように構成された本発明の実施例の電動機につい
て、以下その作用を説明する。
て、以下その作用を説明する。
位置検出器2から発生する信号は、電動機の回転子軸1
の回転角度と完全に同期して発生する必要があるが、本
実施例の場合、回転子軸1とセラミックで形成された第
2の軸3とは接着、焼バメ等で完全に一体化・されてお
り、機械剛性は素材のもつ剛性そのものとなり、カップ
リングを使用する従来例のネジレ剛性に対して十分高い
ものとなる。同様に第2の軸3と軸が中空である位置検
出器2との固定もセットビス等で機械的に一体化される
ため、機械的剛性は十分高いものとなり、信号の周期か
らのズレを防ぐことができる。
の回転角度と完全に同期して発生する必要があるが、本
実施例の場合、回転子軸1とセラミックで形成された第
2の軸3とは接着、焼バメ等で完全に一体化・されてお
り、機械剛性は素材のもつ剛性そのものとなり、カップ
リングを使用する従来例のネジレ剛性に対して十分高い
ものとなる。同様に第2の軸3と軸が中空である位置検
出器2との固定もセットビス等で機械的に一体化される
ため、機械的剛性は十分高いものとなり、信号の周期か
らのズレを防ぐことができる。
また、位置検出器2の電動機との固定はバネ4によって
位置検出器2の最外径側で固定することによって同心度
のズレによる面振れをバネのタワミによって吸収するこ
とができる。
位置検出器2の最外径側で固定することによって同心度
のズレによる面振れをバネのタワミによって吸収するこ
とができる。
バネの構成例を第2図に示す。電動機本体より発生する
熱の伝導は、第2の軸3が熱伝導率の低いセラミックに
よって形成されているため、熱の伝導はおさえられ位置
検出器の温度上昇も低減できる。
熱の伝導は、第2の軸3が熱伝導率の低いセラミックに
よって形成されているため、熱の伝導はおさえられ位置
検出器の温度上昇も低減できる。
以上のように本実施例によれば、セラミックで形成され
た第2の軸を電動機の回転子軸に一体化し、前記第2の
軸へ位置検出器をとりつけ、バネにより電動機に固定し
たことにより、電動機からの熱の伝導を遮断することが
でき、電動機の許容使用温度範囲を広げることができる
。さらに回転子軸と位置検出器の回転軸が一体で結合さ
れるため、軸のネジレ剛性が向上し、特性を向上するこ
とができる。また、カップリングを使用しないため、カ
ップリングに要する軸方向長を短縮することができ、電
動機の全長を短くすることができる。
た第2の軸を電動機の回転子軸に一体化し、前記第2の
軸へ位置検出器をとりつけ、バネにより電動機に固定し
たことにより、電動機からの熱の伝導を遮断することが
でき、電動機の許容使用温度範囲を広げることができる
。さらに回転子軸と位置検出器の回転軸が一体で結合さ
れるため、軸のネジレ剛性が向上し、特性を向上するこ
とができる。また、カップリングを使用しないため、カ
ップリングに要する軸方向長を短縮することができ、電
動機の全長を短くすることができる。
次に本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図は本発明の他の実施例における電動機に使用され
る第2の軸の部分断面図を示すものである。第3図にお
いて、8は熱伝導率の小さいセラミックにより形成され
た部分、9は鉄またはアルミ等の金属材によって形成さ
れた部分であり、両者は焼バメ、接着等によって結合さ
れている。さらに切削、研磨により軸の両端部の外径、
同軸度は制度段(仕上げられている。前記第2の軸を第
1図に示す第2の軸と置きかえた構成で第2の実施例は
構成される。
る第2の軸の部分断面図を示すものである。第3図にお
いて、8は熱伝導率の小さいセラミックにより形成され
た部分、9は鉄またはアルミ等の金属材によって形成さ
れた部分であり、両者は焼バメ、接着等によって結合さ
れている。さらに切削、研磨により軸の両端部の外径、
同軸度は制度段(仕上げられている。前記第2の軸を第
1図に示す第2の軸と置きかえた構成で第2の実施例は
構成される。
次に第3の実施例について図面を参照しながら説明する
。
。
第4図は本発明の他の実施例における電動機の第2の軸
の部分断面図を示すものである。第4図において、10
は熱伝導率の小さい、セラミックにより形成された部分
、11は鋼、カーボン等の高強度材料によって形成され
た部分であり、両者は焼バメ、接着等によって結合され
ている。
の部分断面図を示すものである。第4図において、10
は熱伝導率の小さい、セラミックにより形成された部分
、11は鋼、カーボン等の高強度材料によって形成され
た部分であり、両者は焼バメ、接着等によって結合され
ている。
前記第2の軸を第1図に示す第2の軸と置きかえた構成
で第3の実施例は構成される。
で第3の実施例は構成される。
以上のように構成された電動機の第2の軸は、軸中心に
高強度材料が配置されるため軸強度が向上し、前記第2
の軸を電動機の回転軸に装着することによって、位置検
出器を取付ける軸部分の強度を向上することができる。
高強度材料が配置されるため軸強度が向上し、前記第2
の軸を電動機の回転軸に装着することによって、位置検
出器を取付ける軸部分の強度を向上することができる。
以上のように本実施例によれば、第1の実施例、第2の
実施例と異なり、第2の軸の軸強度を向上することがで
きるため、さらに重量の大きい位置検出器を取り付ける
ことができ、位置検出器のパルス数の向上等特性の改善
をはかることができる。
実施例と異なり、第2の軸の軸強度を向上することがで
きるため、さらに重量の大きい位置検出器を取り付ける
ことができ、位置検出器のパルス数の向上等特性の改善
をはかることができる。
発明の効果
本発明は、位置検出器の結合部分に熱伝導率の低い第2
の軸を設けることにより電動機からの熱伝導を遮断する
ことができるから電動機の許容温度上昇を高め、小形化
することができる。また、第2の軸で電動機軸と位置検
出器とを強固に固定することによってネジレ剛性を向上
することができ、位置検出器をバネで固定するためカッ
プリングが不要となり、軸方向の短縮および価格を下げ
る効果を得ることができ、優れた電動機を実現できるも
のである。
の軸を設けることにより電動機からの熱伝導を遮断する
ことができるから電動機の許容温度上昇を高め、小形化
することができる。また、第2の軸で電動機軸と位置検
出器とを強固に固定することによってネジレ剛性を向上
することができ、位置検出器をバネで固定するためカッ
プリングが不要となり、軸方向の短縮および価格を下げ
る効果を得ることができ、優れた電動機を実現できるも
のである。
第1図は本発明の一実施例における電動機の部分断面図
、第2図は第1図のバネ4の構成例の斜視図、第3図は
第1図の第2の軸における第2の実施例の部分断面図、
第4図は第1図の第2の軸における部分断面図、第5図
は従来の電動機の部分断面図である。 1.12・・・・・・回転子軸、2,13・・・・・・
位置検出器、3・・・・・・第2の軸、4・・・・・・
バネ、5,15・・・・・・カバー、6,16・・・・
・・電動機、7,17・・・・・・断熱板、8,10・
・・・・・セラミック部、9・・・・・・金属部、11
・・・・・・高強度部、14・・・・・・カップリング
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名1−一一回
軟子遣由 2−一一佐l検ヱ器 3−一一第20軸 12−一一匿H頃子庫由 3−a置#、土器 6−−−電動機
、第2図は第1図のバネ4の構成例の斜視図、第3図は
第1図の第2の軸における第2の実施例の部分断面図、
第4図は第1図の第2の軸における部分断面図、第5図
は従来の電動機の部分断面図である。 1.12・・・・・・回転子軸、2,13・・・・・・
位置検出器、3・・・・・・第2の軸、4・・・・・・
バネ、5,15・・・・・・カバー、6,16・・・・
・・電動機、7,17・・・・・・断熱板、8,10・
・・・・・セラミック部、9・・・・・・金属部、11
・・・・・・高強度部、14・・・・・・カップリング
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名1−一一回
軟子遣由 2−一一佐l検ヱ器 3−一一第20軸 12−一一匿H頃子庫由 3−a置#、土器 6−−−電動機
Claims (3)
- (1)反出力軸側の軸端に所定の深さの穴をもうけた第
1の軸で構成される回転子と、この第1の軸の穴と嵌合
させたセラミックで形成された第2の軸と、この第2の
軸のもう一方の端に挿入固定された軸が中空である位置
検出器と、位置検出器を保持するバネとを備えた電動機
。 - (2)第2の軸は軸の両端の外周部を所定の長さだけ金
属で構成した請求項1に記載の電動機。 - (3)第2の軸の中心部を高強度部材で構成した請求項
1に記載の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP893112A JPH02184239A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP893112A JPH02184239A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184239A true JPH02184239A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11548267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP893112A Pending JPH02184239A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02184239A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2800528A1 (fr) * | 1999-10-27 | 2001-05-04 | Leroy Somer | Moteur a frein electromagnetique |
| US7378767B2 (en) * | 2002-03-04 | 2008-05-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | AC dynamo electric machine with magnetic reluctance portion linking rotational position detector to AC dynamo electric machine body |
| GB2468298A (en) * | 2009-03-03 | 2010-09-08 | Dyson Technology Ltd | Holder for a position sensor for an electric machine |
| US20160294244A1 (en) * | 2015-03-30 | 2016-10-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Machine component of an electric machine and method for production thereof |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP893112A patent/JPH02184239A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2800528A1 (fr) * | 1999-10-27 | 2001-05-04 | Leroy Somer | Moteur a frein electromagnetique |
| ES2172434A1 (es) * | 1999-10-27 | 2002-09-16 | Leroy Somer Moteurs | Motor electrico con freno electromagnetico. |
| US7378767B2 (en) * | 2002-03-04 | 2008-05-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | AC dynamo electric machine with magnetic reluctance portion linking rotational position detector to AC dynamo electric machine body |
| GB2468298A (en) * | 2009-03-03 | 2010-09-08 | Dyson Technology Ltd | Holder for a position sensor for an electric machine |
| US8350425B2 (en) | 2009-03-03 | 2013-01-08 | Dyson Technology Limited | Holder for a position sensor |
| GB2468298B (en) * | 2009-03-03 | 2014-05-28 | Dyson Technology Ltd | Holder for a position sensor |
| US20160294244A1 (en) * | 2015-03-30 | 2016-10-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Machine component of an electric machine and method for production thereof |
| US10727714B2 (en) * | 2015-03-30 | 2020-07-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Machine component of an electric machine and method for production thereof |
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