JPS5863088A - 揚水ポンプ系における保護装置 - Google Patents
揚水ポンプ系における保護装置Info
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- JPS5863088A JPS5863088A JP56162239A JP16223981A JPS5863088A JP S5863088 A JPS5863088 A JP S5863088A JP 56162239 A JP56162239 A JP 56162239A JP 16223981 A JP16223981 A JP 16223981A JP S5863088 A JPS5863088 A JP S5863088A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P29/00—Arrangements for regulating or controlling electric motors, appropriate for both AC and DC motors
- H02P29/10—Arrangements for regulating or controlling electric motors, appropriate for both AC and DC motors for preventing overspeed or under speed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、太陽電池等の直流を源から給電されるホー
ルモータでもって駆動される揚水ポンプ系における高速
回転に対する保護装置に係わり、特に、電源リップルに
基づいてホールモータの回転数(RPM )を計測し、
特定の上限回転数に達したときには、該モータの回転を
停止させるようにした保論装置の構成上の改良に関する
ものでめる。
ルモータでもって駆動される揚水ポンプ系における高速
回転に対する保護装置に係わり、特に、電源リップルに
基づいてホールモータの回転数(RPM )を計測し、
特定の上限回転数に達したときには、該モータの回転を
停止させるようにした保論装置の構成上の改良に関する
ものでめる。
いま、−例として、太陽電池からホールモータに給電す
る場合の動作特性曲線を例示すると第1図のグラフのよ
うになる。
る場合の動作特性曲線を例示すると第1図のグラフのよ
うになる。
図中、曲線Pは太陽電池の出力特性、即ち、出力電流〜
出力市、圧曲線でうり、出力電流(負荷電流)が増大す
ると、一般的に、出力電圧は非直耐重に減少する傾向を
示す。そして、この曲耐Pが最大出力線胤と交叉する位
置p2では、出力電流と出力電圧の積、即ち、出力電力
が最大となるものである。
出力市、圧曲線でうり、出力電流(負荷電流)が増大す
ると、一般的に、出力電圧は非直耐重に減少する傾向を
示す。そして、この曲耐Pが最大出力線胤と交叉する位
置p2では、出力電流と出力電圧の積、即ち、出力電力
が最大となるものである。
一方、太陽電池に接続される負荷インピーダンスとして
のホールモータの負荷特性線を、上記太陽電池の動作特
性曲線Pに重畳させて描くと、同図中、線L!〜L6の
ようになる。かかる負荷特性&l Lt −LsのI軸
に対する勾配はホールモータのインピーダンスを表わす
ものでりるところ、該インピーダンスはホールモータに
連結された揚水ボ/プ、即ち、機械的負荷の大小に支配
されて変化するものでめる。
のホールモータの負荷特性線を、上記太陽電池の動作特
性曲線Pに重畳させて描くと、同図中、線L!〜L6の
ようになる。かかる負荷特性&l Lt −LsのI軸
に対する勾配はホールモータのインピーダンスを表わす
ものでりるところ、該インピーダンスはホールモータに
連結された揚水ボ/プ、即ち、機械的負荷の大小に支配
されて変化するものでめる。
而して、太陽電池からホールモータに供給される電圧は
、機械的負荷に依存してその勾配が特定される負荷特性
線り、%L、の各々と、太陽電池の動作特性曲線Pとの
交点pt−psとして定まることとなるので、揚水ボ/
プ系の吐出導管中と、ホールモータのインピーダンスは
低下し、図中の1sLxのように、■軸に対して緩やか
な勾配を持つ負荷特性線となって、動作点plが特定さ
れ、ホールモータには、120Vの電圧が供給を閉じて
いくと、機械的負荷は減少していき、逆に1ホールモー
タのインピーダンスは鳩太し、負荷特性線の1軸に対す
る勾配が急峻化するので、負荷特性線は図中、Lt、L
s、L4のようになり、これらの負荷特性線の各々に対
応して動作点P!% p3、p4が特定され、更に、各
動作点に対応して、ホール%−pには、133V 、
140V 。
、機械的負荷に依存してその勾配が特定される負荷特性
線り、%L、の各々と、太陽電池の動作特性曲線Pとの
交点pt−psとして定まることとなるので、揚水ボ/
プ系の吐出導管中と、ホールモータのインピーダンスは
低下し、図中の1sLxのように、■軸に対して緩やか
な勾配を持つ負荷特性線となって、動作点plが特定さ
れ、ホールモータには、120Vの電圧が供給を閉じて
いくと、機械的負荷は減少していき、逆に1ホールモー
タのインピーダンスは鳩太し、負荷特性線の1軸に対す
る勾配が急峻化するので、負荷特性線は図中、Lt、L
s、L4のようになり、これらの負荷特性線の各々に対
応して動作点P!% p3、p4が特定され、更に、各
動作点に対応して、ホール%−pには、133V 、
140V 。
150Vの電圧が供給されることとなる。
かかる供給電圧の変化に対応するホールモータの回転数
の変化を例示するグラフが第2図でるる。
の変化を例示するグラフが第2図でるる。
同図から明らかなように、供給電圧が上昇すると、ホー
ルモータの回転数は、電圧〜回転数特性曲線Qに沿って
増大する。そして、上記動作例に従えば、動作点P1〜
p4の各々に対応して、回転an1〜n4が特定され、
これらの回転数におけるホールモータのインピーダンス
に依存して第1図中の負荷特性HL1〜L4の勾配が特
定されるわけである。
ルモータの回転数は、電圧〜回転数特性曲線Qに沿って
増大する。そして、上記動作例に従えば、動作点P1〜
p4の各々に対応して、回転an1〜n4が特定され、
これらの回転数におけるホールモータのインピーダンス
に依存して第1図中の負荷特性HL1〜L4の勾配が特
定されるわけである。
しかるところ、自給水欠如等の偶発的な原因、るるいは
、据付は前の試し運転等の童図的な原因により、揚水ポ
ンプ系が気中運転されると、ホールモータのインピーダ
ンスは極めて大きな値となり、負荷特性線は第1図中+
wLsのようになって、動作点はp5に移行し、ホール
モータには、160V以上もの高電圧が供給されること
となる。而して、このとき、ホールモータの回転数は第
2図n5に示すように、大幅に上昇し、5000 RP
M以上の大きな値に達するものである。
、据付は前の試し運転等の童図的な原因により、揚水ポ
ンプ系が気中運転されると、ホールモータのインピーダ
ンスは極めて大きな値となり、負荷特性線は第1図中+
wLsのようになって、動作点はp5に移行し、ホール
モータには、160V以上もの高電圧が供給されること
となる。而して、このとき、ホールモータの回転数は第
2図n5に示すように、大幅に上昇し、5000 RP
M以上の大きな値に達するものである。
かくして、従前のこの棟の揚水ポンプ系では、気中運転
に際して、回転数が非常に大きな値にまで増大してしま
うので、揚水ポンプ系の@封装置の機械的破損や、軸受
装置における摺動面の焼付等の損傷を伴う危険性が極め
て大でるるという欠点がめった。
に際して、回転数が非常に大きな値にまで増大してしま
うので、揚水ポンプ系の@封装置の機械的破損や、軸受
装置における摺動面の焼付等の損傷を伴う危険性が極め
て大でるるという欠点がめった。
しかも、最頻運転状態に対応する動作点、即ち、前記動
作例に従えば、動作点p2を最大出力線孔と交叉させる
ことにより、電源エネルギーの有効利用を図る観点から
、動作特性曲線P上における全開〜全閉間の動作点移動
領域は設計上相当に制約され、而して、気中運転の動作
点psを動f¥j特性曲線P上で左上方へ移動させて選
定することにより、気中運転時の回転数をsoo。
作例に従えば、動作点p2を最大出力線孔と交叉させる
ことにより、電源エネルギーの有効利用を図る観点から
、動作特性曲線P上における全開〜全閉間の動作点移動
領域は設計上相当に制約され、而して、気中運転の動作
点psを動f¥j特性曲線P上で左上方へ移動させて選
定することにより、気中運転時の回転数をsoo。
RPM以下の小さな値に押えるように設計することは、
一般的に困難でめるので、上記欠点は深刻、 なもので
めった。
一般的に困難でめるので、上記欠点は深刻、 なもので
めった。
この発明の目的は上記従来技術に基づく気中運転による
機器損傷の間粗点に鑑み、ホールモータの回転数(RP
M )を電源リップルに基づいて針側し、該回転数が特
定の上限回転数に達したことを検出したときに、ホール
モータのホール索子駆動電流を遮断して、ホールモータ
の回転を停止させることによシ、軸封装置、軸受装置等
の機器の損傷を防止することができる優れた揚水ポンプ
系における保護装置を提供せんとするものである。
機器損傷の間粗点に鑑み、ホールモータの回転数(RP
M )を電源リップルに基づいて針側し、該回転数が特
定の上限回転数に達したことを検出したときに、ホール
モータのホール索子駆動電流を遮断して、ホールモータ
の回転を停止させることによシ、軸封装置、軸受装置等
の機器の損傷を防止することができる優れた揚水ポンプ
系における保護装置を提供せんとするものである。
上記目的に沿うこの発明の構成は、直流1淵、典型的に
は、太陽電池から給電されるホールモータと、該ホール
モータでもって駆動される揚水ポンプとを含む揚水ポン
プ系において、揚水ポンプ系の運転に際して、ホールモ
ータへの給電電流中に含まれていて、ホールモータの回
転数(RPM )に対応する周波数成分を有するリップ
ル電流をリップル検出部でもって検出し、検出されたリ
ップル電流の基本波成分を周波数〜電圧変換部でもって
、その周波数に対応するアナログ電圧、即ち、ホールモ
ータの回転数を衣わす回転数信号に変換して、これをコ
ンパレータに供給し、該コンパレータでもって、上記回
転数信号と予め設定された上限回転数に対応する参照電
圧との大小関係を比較し、回転数信号が参照電圧を越え
たときには、停止信号を工程記憶部に送って、これに、
停止工程を記憶させ、止工程を記憶し続け、その間、継
続的に停止工程信号をスイッチ部に供給し、該スイッチ
部でもって、ホール素子駆動電流の供給を断つことによ
り、ホールモータの回転を停止させるようにしたことを
特徴とするものである。
は、太陽電池から給電されるホールモータと、該ホール
モータでもって駆動される揚水ポンプとを含む揚水ポン
プ系において、揚水ポンプ系の運転に際して、ホールモ
ータへの給電電流中に含まれていて、ホールモータの回
転数(RPM )に対応する周波数成分を有するリップ
ル電流をリップル検出部でもって検出し、検出されたリ
ップル電流の基本波成分を周波数〜電圧変換部でもって
、その周波数に対応するアナログ電圧、即ち、ホールモ
ータの回転数を衣わす回転数信号に変換して、これをコ
ンパレータに供給し、該コンパレータでもって、上記回
転数信号と予め設定された上限回転数に対応する参照電
圧との大小関係を比較し、回転数信号が参照電圧を越え
たときには、停止信号を工程記憶部に送って、これに、
停止工程を記憶させ、止工程を記憶し続け、その間、継
続的に停止工程信号をスイッチ部に供給し、該スイッチ
部でもって、ホール素子駆動電流の供給を断つことによ
り、ホールモータの回転を停止させるようにしたことを
特徴とするものである。
第3図以下の図面に基づいて、この発明の実施例の構成
及び動作を説明すれは以下の通りである。
及び動作を説明すれは以下の通りである。
第3図はこの発明の実施例の構成を示す回路図でめり、
ホールモータ(固定子部)1と、リップル検出部2と、
周波数〜電圧変換部3と、コンパレータ4と、工程記憶
部5と、スイッチ部6と、太陽電池等から成る山流電曽
Tとを含んでいる。
ホールモータ(固定子部)1と、リップル検出部2と、
周波数〜電圧変換部3と、コンパレータ4と、工程記憶
部5と、スイッチ部6と、太陽電池等から成る山流電曽
Tとを含んでいる。
そして、ホールモータ(固定子部〕 1は、第一〜第四
の固定子部#1a〜1dのそれぞれに直列接続された第
一〜第iのトランジスタスイッチ1e〜1hと、二つの
ホール起電圧出力端子が第一、第二のトランジスタスイ
ッチ1e、 1fのベースにそれぞれ接続された第一の
ホール素子11と、同様に、二つのホール起電圧出力端
子が第三、第四のトランジスタスイッチ1g、 1hの
ベースにそれぞれ接続された第二のホール素子1jとか
らRす、第一、第二のホール素子1i、1jの一つの電
流供給端子は電流制限用の抵抗器1に、11を通じてそ
れぞれ接地される。尚、抵抗器1mI/iシー〜第四の
トランジスタスイッチ10〜1hが飽和状態となるよう
に、その動作電流を調誉するためのものでめる。
の固定子部#1a〜1dのそれぞれに直列接続された第
一〜第iのトランジスタスイッチ1e〜1hと、二つの
ホール起電圧出力端子が第一、第二のトランジスタスイ
ッチ1e、 1fのベースにそれぞれ接続された第一の
ホール素子11と、同様に、二つのホール起電圧出力端
子が第三、第四のトランジスタスイッチ1g、 1hの
ベースにそれぞれ接続された第二のホール素子1jとか
らRす、第一、第二のホール素子1i、1jの一つの電
流供給端子は電流制限用の抵抗器1に、11を通じてそ
れぞれ接地される。尚、抵抗器1mI/iシー〜第四の
トランジスタスイッチ10〜1hが飽和状態となるよう
に、その動作電流を調誉するためのものでめる。
リップル検出部2は、直流重湯7からホールモータ(固
定子部)1に延びる給電iElに挿入されたリップル検
出用抵抗器2aと、一つの入力端子が該抵抗器2aの一
端に接続され、もう一つの入力端子が結合コンデンサ2
bを通じて該抵抗器1bの他端に接続された交流増幅器
2Cとから成る。
定子部)1に延びる給電iElに挿入されたリップル検
出用抵抗器2aと、一つの入力端子が該抵抗器2aの一
端に接続され、もう一つの入力端子が結合コンデンサ2
bを通じて該抵抗器1bの他端に接続された交流増幅器
2Cとから成る。
周波数〜電圧変換部3は、シエミット回路等の波形整形
回w!r3gと、それに後続する単安定マルチバイブレ
ータ3b、積分回路3Cとから成シ、波形整形回路3a
の入力端子は交流増幅器2cの出力端子に接続される。
回w!r3gと、それに後続する単安定マルチバイブレ
ータ3b、積分回路3Cとから成シ、波形整形回路3a
の入力端子は交流増幅器2cの出力端子に接続される。
コンパレータ4の反転入力端子は積分回路3cの出力端
子に接続され、その非反転入力端子は給電線Elと接地
間に直列接続されてブリーダを形成する抵抗器4aとツ
ェナーダイオード4bの接続点に接続される。
子に接続され、その非反転入力端子は給電線Elと接地
間に直列接続されてブリーダを形成する抵抗器4aとツ
ェナーダイオード4bの接続点に接続される。
工程記憶部5は、フリップフロップ5aかうeシ、その
セット端子はコンパレータ4の出力端子に接続され、そ
のリセット端子は抵抗器5aを通じて電源線E’lに接
続されたリセットスイッチ5bに接続される。尚、抵抗
器5c、 5dはフリップフロップ5aの負荷抵抗器で
りる。
セット端子はコンパレータ4の出力端子に接続され、そ
のリセット端子は抵抗器5aを通じて電源線E’lに接
続されたリセットスイッチ5bに接続される。尚、抵抗
器5c、 5dはフリップフロップ5aの負荷抵抗器で
りる。
スイッチ部6は、 PNP接合のトランジスタスイッチ
6aからryb、そのベースは電流制限用の抵抗器6b
を通じてフリップフロップ5aの正相出力端子Xに接続
され、そのエミッタは給電線Elに接続され、更に、そ
のコレクタは前記第一、第二のホール素子1i、 1j
のもう一つの電流供給端子に接続される。
6aからryb、そのベースは電流制限用の抵抗器6b
を通じてフリップフロップ5aの正相出力端子Xに接続
され、そのエミッタは給電線Elに接続され、更に、そ
のコレクタは前記第一、第二のホール素子1i、 1j
のもう一つの電流供給端子に接続される。
第4図はホールモータMの概略構成を示す説明図であシ
、相対向する位置にN極とS極を有する回転子1nは、
その外周が90間隔で対向配置されて固定子を形成する
第一〜第四の磁極10〜1rでもって囲まれており、各
磁極には、第1図中1a〜1dで示される第一〜第四の
固定子巻線が捲回される。
、相対向する位置にN極とS極を有する回転子1nは、
その外周が90間隔で対向配置されて固定子を形成する
第一〜第四の磁極10〜1rでもって囲まれており、各
磁極には、第1図中1a〜1dで示される第一〜第四の
固定子巻線が捲回される。
詳しくは、第一の磁極11には、第一の巻#M1 aが
、第二の磁極1pには、第三の巻線1Cが、第三の磁極
1qには、第二の巻線1bが、そして、第四の磁極1r
Kは、第四の巻1j!1dがそれぞれ捲回されている。
、第二の磁極1pには、第三の巻線1Cが、第三の磁極
1qには、第二の巻線1bが、そして、第四の磁極1r
Kは、第四の巻1j!1dがそれぞれ捲回されている。
更に、回転子1nの軸方向一端面には、90°の間隔を
置いて、第1図中1i、ljで示される第一、第二のホ
ール素子がそれぞれ固定的に配設される。
置いて、第1図中1i、ljで示される第一、第二のホ
ール素子がそれぞれ固定的に配設される。
第5図は第一〜第四の固定子巻線を通過する電流(A)
〜(D)と、給電線Elを通過するリップル電流(E)
と、回転子の状態及びホール起電圧の状態(ド)との相
互関係を表わすタイムチャートである。
〜(D)と、給電線Elを通過するリップル電流(E)
と、回転子の状態及びホール起電圧の状態(ド)との相
互関係を表わすタイムチャートである。
上記構成において、先ず、ホールモータMのルミ流を生
起する動作を説明すれば以下の通りでめる。
起する動作を説明すれば以下の通りでめる。
いオ、ホールモータMの回転子1nが第5 図1(F)
■に示す位置を占めるときは、第一のホール素子11が
回転子1nのN極で形成される磁界に感応してホール起
電圧を出力し、第3図における第一のトランジスタスイ
ッチ1eをオンにし、第5図(A) Iに示すように、
第一の巻線1aに電流I+を通じて、第一の磁極1TJ
をSe!に励磁する。
■に示す位置を占めるときは、第一のホール素子11が
回転子1nのN極で形成される磁界に感応してホール起
電圧を出力し、第3図における第一のトランジスタスイ
ッチ1eをオンにし、第5図(A) Iに示すように、
第一の巻線1aに電流I+を通じて、第一の磁極1TJ
をSe!に励磁する。
而して、第4図における回転子1nのN極が第一の磁極
1rJに吸引されて、回転子1nは同図上時計方向に9
0°回転し、第5図(F) IIの状態に至る。
1rJに吸引されて、回転子1nは同図上時計方向に9
0°回転し、第5図(F) IIの状態に至る。
この状態では、第二のホール素子1jが前記同様にホー
ル起電圧を出力し、第3図における第三のトランジスタ
スイッチ1gをオンにし、第5図(B)Hに示すように
、第三の巻線1Cに電流I3を1.11・ 通じて、第4図における第2の磁i、1pftS極に励
磁し、回転子1nを更に90°回転させて、第5図(F
) Illの状態に至らせる。
ル起電圧を出力し、第3図における第三のトランジスタ
スイッチ1gをオンにし、第5図(B)Hに示すように
、第三の巻線1Cに電流I3を1.11・ 通じて、第4図における第2の磁i、1pftS極に励
磁し、回転子1nを更に90°回転させて、第5図(F
) Illの状態に至らせる。
そして、今度は、回転子1nのS極の接近により、第一
、第二のホール素子1i、 1jがS極の磁極で形成さ
れる磁界に感応して、上記動作の場合とは逆極性のホー
ル起電圧を順次に出力して、トランジスタスイッチIf
、 1hを順次にオンにし、第二、第四の巻線1b、
1dに対して、第5図(C)In。
、第二のホール素子1i、 1jがS極の磁極で形成さ
れる磁界に感応して、上記動作の場合とは逆極性のホー
ル起電圧を順次に出力して、トランジスタスイッチIf
、 1hを順次にオンにし、第二、第四の巻線1b、
1dに対して、第5図(C)In。
同図(D)IVに示すタイミングに従って、電流I、、
I4を通じて、第4図における第三、第四の@極1q、
1rを順次にS極に励磁することにより、回転子1n
を更に時計方向に回転させて、第5図(F)■〜Iに示
す状態に至らせる。
I4を通じて、第4図における第三、第四の@極1q、
1rを順次にS極に励磁することにより、回転子1n
を更に時計方向に回転させて、第5図(F)■〜Iに示
す状態に至らせる。
以下、上記動作が連続的に行われて、ホールモータMが
回転し、図示されない揚水ポンプを駆動するものでりる
。
回転し、図示されない揚水ポンプを駆動するものでりる
。
しかるところ、かかるホールモータMに関しては、ホー
ル素子1i、 1jの配設に際して、効率向上の観点か
ら、各巻線に対する通電角度をなるべく大きくするよう
に配慮されているので、第5図中ハツチングで示すよう
に、各巻線を順次に辿逼する電流1l−Inには、重な
り部分か存在するものである。
ル素子1i、 1jの配設に際して、効率向上の観点か
ら、各巻線に対する通電角度をなるべく大きくするよう
に配慮されているので、第5図中ハツチングで示すよう
に、各巻線を順次に辿逼する電流1l−Inには、重な
り部分か存在するものである。
よ抄詳しく説明すれば、電流11が完全に遮断される以
前に電流I3が流れ出して重な9部分を生じ、以下同様
に、電流■3とI2、電流■2と工、との間に重なり部
分を生ずる。
前に電流I3が流れ出して重な9部分を生じ、以下同様
に、電流■3とI2、電流■2と工、との間に重なり部
分を生ずる。
而して、上ne電流の重なり部分では、給電線Elを通
過する電流Iは第5図(E)に示すように、瞬時的に増
大するので、給電電流中にリップル電流が生起される。
過する電流Iは第5図(E)に示すように、瞬時的に増
大するので、給電電流中にリップル電流が生起される。
そして、かかるリップル電流は、電流工1、工3、I2
、I4が順次に切換わるたびに生起されるものでめるの
で、その基本波成分の周波数はホールモータMの回転数
(RPM )K対応して定まるものでるる。
、I4が順次に切換わるたびに生起されるものでめるの
で、その基本波成分の周波数はホールモータMの回転数
(RPM )K対応して定まるものでるる。
続いて、かかるリップル電流の周波数を検出して、ホー
ル素子駆動電流を遮断する動作を第1図及び第6図に基
づいて説明すれば以下の通りでめる。
ル素子駆動電流を遮断する動作を第1図及び第6図に基
づいて説明すれば以下の通りでめる。
第6図はリップル検出部2、周波数〜電圧変換部3にお
ける要部の波形を示す波形図でりる。
ける要部の波形を示す波形図でりる。
第5図(ト))に示すようなリップル電流がリップル検
出用抵抗器2aを通過すると、電圧降下により、該抵抗
器2aの両端には、第6図(G)に示すように、リップ
ル電流と相似のリップル電圧が生起する。
出用抵抗器2aを通過すると、電圧降下により、該抵抗
器2aの両端には、第6図(G)に示すように、リップ
ル電流と相似のリップル電圧が生起する。
交流増幅器2cは、かかるリップ・ルミ圧の変化部分(
交流成分)のみを結合コンデンサ2bでもって抽出して
、これを信号処理に適したレベルまで増幅して、波形整
形回路3aに供給する。シュミット回路等から成る波形
整形回路3aFi、増幅されたリップル電圧を特定のス
レショルドレベルを思案点として、rIJ、rOJの2
位負に弁別することにより、第6図a−1)に示すよう
に、リップル電圧の変化部分に同期するトリガパルスを
生成する。
交流成分)のみを結合コンデンサ2bでもって抽出して
、これを信号処理に適したレベルまで増幅して、波形整
形回路3aに供給する。シュミット回路等から成る波形
整形回路3aFi、増幅されたリップル電圧を特定のス
レショルドレベルを思案点として、rIJ、rOJの2
位負に弁別することにより、第6図a−1)に示すよう
に、リップル電圧の変化部分に同期するトリガパルスを
生成する。
後続する単安定マルチパイプレーク3bは、上記トリガ
パルスを受けて、予め設定された特定の準安定時間τだ
け準安定状態「1」に移行してから安定状態「0」に復
帰し、第6図(I)に示すように、リップル電圧の変化
部分に同期するパルス列を生成する。積分回路3Cは、
かかるパルス列を積分して、第6図(J) aに示すよ
うに、パルスが「1」である期間では、特定の勾配で積
分電圧を上昇させて、同図すに示すように、パルスの後
縁にて最大値に到達させ、続いて、パルスが「0」でめ
る期間では、同図Cに示すように、特定の勾配で積分電
圧を低下させて、同図dに示すように、パルスの前縁に
て最小値に到達させる。
パルスを受けて、予め設定された特定の準安定時間τだ
け準安定状態「1」に移行してから安定状態「0」に復
帰し、第6図(I)に示すように、リップル電圧の変化
部分に同期するパルス列を生成する。積分回路3Cは、
かかるパルス列を積分して、第6図(J) aに示すよ
うに、パルスが「1」である期間では、特定の勾配で積
分電圧を上昇させて、同図すに示すように、パルスの後
縁にて最大値に到達させ、続いて、パルスが「0」でめ
る期間では、同図Cに示すように、特定の勾配で積分電
圧を低下させて、同図dに示すように、パルスの前縁に
て最小値に到達させる。
そして、ホールモータMの回転数に応じてリップル電圧
の変化部分の周期、換言すれば、リップル電圧(電流)
の基本波成分の周波数が変化すると、これに同期して上
記パルス列の周期も変化し、例えば、基本波成分の周波
数が上昇すると、第6図(K)に示すように、パルス列
の周期が短縮し、而して、パルスが「1」でめる期間が
単安定マルチバイブレータ3bの準安定時間τとして不
動の値に特定されているので、パルス:1.。
の変化部分の周期、換言すれば、リップル電圧(電流)
の基本波成分の周波数が変化すると、これに同期して上
記パルス列の周期も変化し、例えば、基本波成分の周波
数が上昇すると、第6図(K)に示すように、パルス列
の周期が短縮し、而して、パルスが「1」でめる期間が
単安定マルチバイブレータ3bの準安定時間τとして不
動の値に特定されているので、パルス:1.。
がrOJでめる期間が短縮する。
したがりて、第6図(K)c’に示すように、パルスが
「O」である期間中に特定の勾配で低下する積分電圧の
低下幅が減少し、同図d′に示すように、パルスの前縁
における最小値が上昇し、而して、第6図(K)aに示
すように、かかる最小値から不動の期間τの間、特定の
勾配で上昇して、同図b’に示すように、パルスの後縁
にて到達する最大値は、第6図(J) bに示す最大値
に比べて上昇するものでりる。
「O」である期間中に特定の勾配で低下する積分電圧の
低下幅が減少し、同図d′に示すように、パルスの前縁
における最小値が上昇し、而して、第6図(K)aに示
すように、かかる最小値から不動の期間τの間、特定の
勾配で上昇して、同図b’に示すように、パルスの後縁
にて到達する最大値は、第6図(J) bに示す最大値
に比べて上昇するものでりる。
かくして、積分回路3Cから出力される積分電圧の最大
値す、b’はリップル電圧(を流)の基本波成分の周波
数、即ち、ホールモータMの回転数に対応して定着るも
のであり、かかる積分電圧(最大値)は回転数信号とし
てコンノくレータ4の反転入力端子に供給される。
値す、b’はリップル電圧(を流)の基本波成分の周波
数、即ち、ホールモータMの回転数に対応して定着るも
のであり、かかる積分電圧(最大値)は回転数信号とし
てコンノくレータ4の反転入力端子に供給される。
一方、コンパレータ4の非反転入力端子には、ホールモ
ータMが予め設定された上限回転数に到達したときにお
ける上記回転数信号の値に等しくなるように、ツェナー
ダイオード4bでもって設定された特定の参照電圧が供
給されているので、コンパレータ4は、前記回転数信号
と上記参照電圧との大小関係を比較し、回転数信号が参
照電圧より小さいとき、即ち、ホールモータMが上限回
転数以下の回転数で運転されているときには、「1」を
出力し、回転数信号が参照電圧に到達したとき、即ち、
ホールモータMの回転数が上限回転数に到達したときに
は、「O」を出力する。
ータMが予め設定された上限回転数に到達したときにお
ける上記回転数信号の値に等しくなるように、ツェナー
ダイオード4bでもって設定された特定の参照電圧が供
給されているので、コンパレータ4は、前記回転数信号
と上記参照電圧との大小関係を比較し、回転数信号が参
照電圧より小さいとき、即ち、ホールモータMが上限回
転数以下の回転数で運転されているときには、「1」を
出力し、回転数信号が参照電圧に到達したとき、即ち、
ホールモータMの回転数が上限回転数に到達したときに
は、「O」を出力する。
かかる上限回転数は、第1図、第2図を参照して説明し
た動作例に従えば、動作特性曲線P±の動作点p、に対
応する電圧〜回転数曲MQ上の回転数n8に示すように
、パルプ全閉状態における動作点p4と気中運転におけ
る動作点p5との間の動作佃域に対応する特定の回転数
として設定されるべきものである。尚、第1図中aL8
は動作点p、における負荷特性線である。
た動作例に従えば、動作特性曲線P±の動作点p、に対
応する電圧〜回転数曲MQ上の回転数n8に示すように
、パルプ全閉状態における動作点p4と気中運転におけ
る動作点p5との間の動作佃域に対応する特定の回転数
として設定されるべきものである。尚、第1図中aL8
は動作点p、における負荷特性線である。
さて、第3図にもどって前記コンパレータ4の出力信号
の「1」から「0」への反転は、停止信号としてフリッ
プフロップ5aのセット端子に供給されるので、該フリ
ップフロップ5aは「1」にセットされ、停止工程を記
憶する。而して、クリップフロップ5aはリセットされ
るまで継続的に停止工程信号としての「1」を出方し、
その正相出力端子Xの電位が直流電源Tがらt @ #
E’1を辿じて直接的に供給される電源電圧に等しくな
るので、該正相出方端子Xに接続されたトランジスタス
イッチ6aのペースの電位はリップル検出用抵抗器2a
を通じて直流電源1に接続さtているエミッタの電位よ
りも僅かに高くなり、該トランジスタスイッチ6&をオ
フ状態に保つ。
の「1」から「0」への反転は、停止信号としてフリッ
プフロップ5aのセット端子に供給されるので、該フリ
ップフロップ5aは「1」にセットされ、停止工程を記
憶する。而して、クリップフロップ5aはリセットされ
るまで継続的に停止工程信号としての「1」を出方し、
その正相出力端子Xの電位が直流電源Tがらt @ #
E’1を辿じて直接的に供給される電源電圧に等しくな
るので、該正相出方端子Xに接続されたトランジスタス
イッチ6aのペースの電位はリップル検出用抵抗器2a
を通じて直流電源1に接続さtているエミッタの電位よ
りも僅かに高くなり、該トランジスタスイッチ6&をオ
フ状態に保つ。
この状態では、給電線Elを通じての、第一、第二のホ
ール素子1i、1jに対するホール素子駆動電流の供給
が断たれるので、回転子1nの位置に係わシなく、該ホ
ール素子1i、 1jはホール起電圧を出力することが
なく、而して、第一〜第四のトランジスタスイッチ10
〜1hはすべてオフとなり、ホールモータMは停止する
。
ール素子1i、1jに対するホール素子駆動電流の供給
が断たれるので、回転子1nの位置に係わシなく、該ホ
ール素子1i、 1jはホール起電圧を出力することが
なく、而して、第一〜第四のトランジスタスイッチ10
〜1hはすべてオフとなり、ホールモータMは停止する
。
復旧操作に際しては、リセットスイッチ5bを閉成して
、フリップフロップ5aをリセットすると、該フリ・プ
フ・・プ5aの正相゛出力端子Xの電位が接地電位とな
り、抵抗器6bを通じてトランジスタスイッチ6aにペ
ース電流が供給されるので、該スイッチ6aはオン状伸
となる。
、フリップフロップ5aをリセットすると、該フリ・プ
フ・・プ5aの正相゛出力端子Xの電位が接地電位とな
り、抵抗器6bを通じてトランジスタスイッチ6aにペ
ース電流が供給されるので、該スイッチ6aはオン状伸
となる。
而して、第一、第二のホール素子1i、1jKtti、
オン状態のトランジスタスイッチ6a、抵抗器1k。
オン状態のトランジスタスイッチ6a、抵抗器1k。
11を通じてホール素子駆動電流が供給されるので、該
ホール素子It、 1jは回転子1nが形成する磁界に
感応して、ホール起電圧を出力し、第4図、第5図を参
照しつつ説明したホールモータMの回転動作が実現され
るものである。
ホール素子It、 1jは回転子1nが形成する磁界に
感応して、ホール起電圧を出力し、第4図、第5図を参
照しつつ説明したホールモータMの回転動作が実現され
るものである。
尚、上記実施例の構成において、フリップフロップ5a
で駆動される警報表示回路を付設して、工程記憶部5が
停止工程を記憶していることを目視可能に表示すること
により操作上の便宜を図ることは随意である。
で駆動される警報表示回路を付設して、工程記憶部5が
停止工程を記憶していることを目視可能に表示すること
により操作上の便宜を図ることは随意である。
以上のように、この発明は揚水ポンプの運転に際して、
診ポンプを駆動するためのホールモータMへの給電jl
iEl中に生起され、該モータの回転数に対応する周波
数成分を含有するリップル電流に基づいて、該゛モータ
の回転数を計測し、該回転数が予め設定された上限回転
数に到達したときに、該モータを停止させるように構成
されているので、この発明によれば、負荷電流の増大に
伴って出力電圧が低下するような動作特性曲−Pf有す
る直流電源T1典型的には、太陽電池を用いて、しかも
、揚水ポンプ系の最頻運転状態における負荷特性線L2
が、上記電源の動作特性曲線Pと交叉して定まる動作点
p!を最大出力1乱と交叉する位置に選定するような場
合であっても、気中運転に際して、回転数が予め設定さ
れた上限回転数以上に上昇することを防ぐことができ、
而して、揚水ポンプ系の軸封装置の機械的破損や軸受装
置の焼付を完全に防止できるという優れた効果がある。
診ポンプを駆動するためのホールモータMへの給電jl
iEl中に生起され、該モータの回転数に対応する周波
数成分を含有するリップル電流に基づいて、該゛モータ
の回転数を計測し、該回転数が予め設定された上限回転
数に到達したときに、該モータを停止させるように構成
されているので、この発明によれば、負荷電流の増大に
伴って出力電圧が低下するような動作特性曲−Pf有す
る直流電源T1典型的には、太陽電池を用いて、しかも
、揚水ポンプ系の最頻運転状態における負荷特性線L2
が、上記電源の動作特性曲線Pと交叉して定まる動作点
p!を最大出力1乱と交叉する位置に選定するような場
合であっても、気中運転に際して、回転数が予め設定さ
れた上限回転数以上に上昇することを防ぐことができ、
而して、揚水ポンプ系の軸封装置の機械的破損や軸受装
置の焼付を完全に防止できるという優れた効果がある。
更に、この発明は、ホールモータMの回転に際して、付
随的な作用として給電線El中に生起するリップルを流
を有効に利用して、ホールモータMの回転数を計測する
ように構成されているので、ホールモータMの回転数を
検出するためのセンサを機構的に付設する必要がなく、
回転数の計測に関しては、給電iEl中に挿入されたリ
ップル検出用抵抗器2aの両端電位の変化を信号処理す
れば足シ、而して、構成がW15濠で、コンパクトに実
現できるという効果もある。
随的な作用として給電線El中に生起するリップルを流
を有効に利用して、ホールモータMの回転数を計測する
ように構成されているので、ホールモータMの回転数を
検出するためのセンサを機構的に付設する必要がなく、
回転数の計測に関しては、給電iEl中に挿入されたリ
ップル検出用抵抗器2aの両端電位の変化を信号処理す
れば足シ、而して、構成がW15濠で、コンパクトに実
現できるという効果もある。
その上、この発明は、ホールモータMの回転数が上限回
転数に到達したときは、該モータのホール素子に対する
ホール素子駆動電流を遮断することによシ、回転を停止
させるように構成されているので、給電!、流全全体遮
断するための、大容量のスイッチ素子を付設する必要が
なく、僅かなホール素子駆動電流を遮断するための小容
量のスイッチ素子を付設すれば足シ、而して、コスト逓
減が図れるにもかかわらず、ホール素子駆動電流を遮断
することにょシ、すべての固定子巻線を通過する電流を
も遮断することができるので、省電力性を少しも損わな
いという効果吃ある。
転数に到達したときは、該モータのホール素子に対する
ホール素子駆動電流を遮断することによシ、回転を停止
させるように構成されているので、給電!、流全全体遮
断するための、大容量のスイッチ素子を付設する必要が
なく、僅かなホール素子駆動電流を遮断するための小容
量のスイッチ素子を付設すれば足シ、而して、コスト逓
減が図れるにもかかわらず、ホール素子駆動電流を遮断
することにょシ、すべての固定子巻線を通過する電流を
も遮断することができるので、省電力性を少しも損わな
いという効果吃ある。
第1図は太陽電池からホールモータに給電する場合の動
作特性曲線のグラフ、第2図はホールモータの供給電圧
〜回転数の関係を例示するグラフ、第3図以下はこの発
明の実施例に関するものであり、第3図はその構成を示
す回路図、卯4図はホールモータMの概略構成を示す説
明図、第5図はホールモータMの固定子巻線を通過する
電流と、給電線を通過するリップル電流と、ホール起電
圧の状態との相互関係を示すタイムチャート、第6図は
リップル検出部2、周波数〜電圧変換部30喪部波形を
示す波形図である。 M・・・・・・ホールモータ 1・・・・・・固定子
部2・・・・・・リップル検出部 3・・・・・・周波数〜電圧変換部
作特性曲線のグラフ、第2図はホールモータの供給電圧
〜回転数の関係を例示するグラフ、第3図以下はこの発
明の実施例に関するものであり、第3図はその構成を示
す回路図、卯4図はホールモータMの概略構成を示す説
明図、第5図はホールモータMの固定子巻線を通過する
電流と、給電線を通過するリップル電流と、ホール起電
圧の状態との相互関係を示すタイムチャート、第6図は
リップル検出部2、周波数〜電圧変換部30喪部波形を
示す波形図である。 M・・・・・・ホールモータ 1・・・・・・固定子
部2・・・・・・リップル検出部 3・・・・・・周波数〜電圧変換部
Claims (1)
- 山流寛源Tと、該電源から給電されるホールモータMと
、該ホールモータでもって駆動される揚水ポンプとを含
む揚水ポンプ系において、直流型0Tからホールモータ
Mに対して供給される給知鴇流に含有されていて、ホー
ルモータMの回転数に対応する周波数成分−を有するリ
ップル笥1流を検出するリップル検出手段2と、上目5
1Jップル検出手股でもって検出されたリップル電流を
、その基本波成分の周波数に対応するアナログ電圧に変
換して、回転数信号として出力する周波数〜電圧変換手
段3と、上記回転数信号と予め設定された上限回転数に
対応する参照電圧との大小関係を比較して回転数信号か
診照′亀圧を越えたときに、停止信号を出力するコンパ
レータ4と、上記停止信号に応答して、停止工程を記憶
し、停止工程信号を継続的に出力する工程記憶手段5と
、上記停止工程信号に応答して、前記ホールモータのホ
ール素子駆動電流を遮断するスイッチ手段6とを付設し
て成る揚水ポンプ系における保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162239A JPS5863088A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 揚水ポンプ系における保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162239A JPS5863088A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 揚水ポンプ系における保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863088A true JPS5863088A (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=15750622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162239A Pending JPS5863088A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 揚水ポンプ系における保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863088A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814674A (en) * | 1986-03-26 | 1989-03-21 | Sgs Halbleiter-Bauelemente Gmbh | Control circuit for a brushless DC motor |
| US8753095B2 (en) | 2005-04-29 | 2014-06-17 | Edwards Limited | Pumping system and method of operation |
| US9062684B2 (en) | 2005-02-02 | 2015-06-23 | Edwards Limited | Method of operating a pumping system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5361034A (en) * | 1976-11-12 | 1978-06-01 | Hitachi Ltd | Air conditioner protective system |
| JPS5478418A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-22 | Onkyo Kk | Speed control device for brushless motor |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP56162239A patent/JPS5863088A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5361034A (en) * | 1976-11-12 | 1978-06-01 | Hitachi Ltd | Air conditioner protective system |
| JPS5478418A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-22 | Onkyo Kk | Speed control device for brushless motor |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814674A (en) * | 1986-03-26 | 1989-03-21 | Sgs Halbleiter-Bauelemente Gmbh | Control circuit for a brushless DC motor |
| US9062684B2 (en) | 2005-02-02 | 2015-06-23 | Edwards Limited | Method of operating a pumping system |
| US9903378B2 (en) | 2005-02-02 | 2018-02-27 | Edwards Limited | Method of operating a pumping system |
| US8753095B2 (en) | 2005-04-29 | 2014-06-17 | Edwards Limited | Pumping system and method of operation |
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