JPS5863406A - アンダカツトの曲面あるいは空洞を有する形態の可塑性物質の工作物を注入成形するための方法及びそれに使用する工具類 - Google Patents
アンダカツトの曲面あるいは空洞を有する形態の可塑性物質の工作物を注入成形するための方法及びそれに使用する工具類Info
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- JPS5863406A JPS5863406A JP16002581A JP16002581A JPS5863406A JP S5863406 A JPS5863406 A JP S5863406A JP 16002581 A JP16002581 A JP 16002581A JP 16002581 A JP16002581 A JP 16002581A JP S5863406 A JPS5863406 A JP S5863406A
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アンダカットの曲面形態あるいは空洞形態を
呈する可塑性物質の工作物を注入成形するための特別な
方法、及びその方法を実施するために使用する芯部材等
の工具類に関する。
呈する可塑性物質の工作物を注入成形するための特別な
方法、及びその方法を実施するために使用する芯部材等
の工具類に関する。
従来、アンダカットの曲面形態あるいは空洞形態を呈す
る可塑性物質の工作物を注入により形成するために、破
壊し得る芯部材を使用する方法が種々知られている。
る可塑性物質の工作物を注入により形成するために、破
壊し得る芯部材を使用する方法が種々知られている。
上記の注入成形の問題点は成形精度にある。
まり、使用する芯部材の表面状態は良好でなければなら
ないと共に、芯部材は注入の−に変形してはならないも
のである。
ないと共に、芯部材は注入の−に変形してはならないも
のである。
フランス特許第1366921号に開示されている方法
は、低い溶融点を有する合金で形成した芯部材を使用し
ているが、この方法を実施する際、通常、下記の欠点が
みられる。
は、低い溶融点を有する合金で形成した芯部材を使用し
ているが、この方法を実施する際、通常、下記の欠点が
みられる。
0 注入する可塑性物質の溶融温鷹は芯部材の金属ある
いは合金の溶融点よりも高いので、注入材と芯部材の温
度平衡が該方法を使用するに際し極めて大きな障害とな
る。
いは合金の溶融点よりも高いので、注入材と芯部材の温
度平衡が該方法を使用するに際し極めて大きな障害とな
る。
・ アセンブリを可塑材の溶融温度よりも常に低い温度
で加熱しなければならないため、溶融による芯部材の回
収作業が比較的長時間かがる。
で加熱しなければならないため、溶融による芯部材の回
収作業が比較的長時間かがる。
本発明は上記の欠点を排除した可塑性物質の工作物を注
入する方法と、その方法を実施するために使用する工具
類を提供Tるものである。
入する方法と、その方法を実施するために使用する工具
類を提供Tるものである。
本発明の方法は、溶融点の低い金属性芯部材を使用する
ことにより、アンダヵットの曲面あるいは空洞を有する
可塑性物質の工作物を注入により成形するためのもので
、可゛塑性物質の注入工程を実施する前に、芯部材を低
温度にすることを特徴としている。
ことにより、アンダヵットの曲面あるいは空洞を有する
可塑性物質の工作物を注入により成形するためのもので
、可゛塑性物質の注入工程を実施する前に、芯部材を低
温度にすることを特徴としている。
更に本発明の特徴は、芯部材を冷凍装置内に保留せしめ
て低温度にし、これにより、注入工程時に芯部材の温度
は約−20’C〜−40″Cになり、他方、注入時に芯
部材の周囲に形成される空気の薄膜により、形成される
可塑性物質の工作物の表面が良好な状態となることにあ
る。
て低温度にし、これにより、注入工程時に芯部材の温度
は約−20’C〜−40″Cになり、他方、注入時に芯
部材の周囲に形成される空気の薄膜により、形成される
可塑性物質の工作物の表面が良好な状態となることにあ
る。
更に本発明の特徴は、熱伝導の良好な金属で形成した寸
法の大きなピンを可溶性芯部材の内部に載置し、このピ
ンはそれ自体、全屈製注入型と接触すると共に、注入の
間、熱量の排出を良好に行うことにある。
法の大きなピンを可溶性芯部材の内部に載置し、このピ
ンはそれ自体、全屈製注入型と接触すると共に、注入の
間、熱量の排出を良好に行うことにある。
更に亦、本発明の特徴は、成形された工作物とその芯部
材を沸騰した熱湯浴若しくは高温液体浴内に浸漬し、次
に該部材とその芯部材を揺動して芯部材を取り除くこと
により、注入工稈後に芯部材を回収することにある。
材を沸騰した熱湯浴若しくは高温液体浴内に浸漬し、次
に該部材とその芯部材を揺動して芯部材を取り除くこと
により、注入工稈後に芯部材を回収することにある。
更に本発明の特徴は、例えばタービンによる遠心分離に
より、特に軸方向左右対象の工作物に関して、芯部材の
排出を促進することにある。
より、特に軸方向左右対象の工作物に関して、芯部材の
排出を促進することにある。
本発明に係る方法を実施するために使用する芯部材は、
成形する工作物のアンダカットに対応する薄い厚みの金
属部材から成り、該部材は溶融点の低い合金で形成され
かつ、熱伝導性が良好で溶融点の比較的高い金属で形成
した大寸法の中味のつまったピンの周囲に配設されるこ
とを特徴としている。
成形する工作物のアンダカットに対応する薄い厚みの金
属部材から成り、該部材は溶融点の低い合金で形成され
かつ、熱伝導性が良好で溶融点の比較的高い金属で形成
した大寸法の中味のつまったピンの周囲に配設されるこ
とを特徴としている。
更に本発明の特徴は、電気抵抗が芯部材内に内蔵され、
その結果、この芯部材を溶解する場合、これらの抵抗を
電流源に□接続するだけで十分であることにある。
その結果、この芯部材を溶解する場合、これらの抵抗を
電流源に□接続するだけで十分であることにある。
次に添附図面を参照に本発明を更に詳細に説明する。
第1図は、アンダカットにて曲面あるいは空洞を有する
可塑性物質の被加工物を注入成形するための従来周知の
構成を示し、1は溶融点の低い芯部材で、型3の注入凹
部2の内部に配備され、成形工作物4(第2図)を得る
ため芯部材の周囲に残されている空間内に、溶融した可
タノ性物質を注入するよう構成されている。この芯部材
を回収するため、熱湯浴若しくは適切な性質の高温液体
浴内に、芯部材で型どりした成形工作物4を浸漬して芯
部材を溶解せしめる。該浴の温度は、成形工作物4を形
成Tる可塑性物質と芯部材lの各溶融温度を函数として
選択する。
可塑性物質の被加工物を注入成形するための従来周知の
構成を示し、1は溶融点の低い芯部材で、型3の注入凹
部2の内部に配備され、成形工作物4(第2図)を得る
ため芯部材の周囲に残されている空間内に、溶融した可
タノ性物質を注入するよう構成されている。この芯部材
を回収するため、熱湯浴若しくは適切な性質の高温液体
浴内に、芯部材で型どりした成形工作物4を浸漬して芯
部材を溶解せしめる。該浴の温度は、成形工作物4を形
成Tる可塑性物質と芯部材lの各溶融温度を函数として
選択する。
本発明に於いては、注入工程を行う前に、芯部材1を低
温度にするよう構成されている。例えば、芯部材lを冷
凍装置内に保留せしめ、これにより、約−20°C〜−
40°Cまで温度を低下せしめる。
温度にするよう構成されている。例えば、芯部材lを冷
凍装置内に保留せしめ、これにより、約−20°C〜−
40°Cまで温度を低下せしめる。
これにより、下記の利点が得られる。
・ 芯部材内に蓄積されるフリゴリ(冷気)により、溶
融可塑性物質と接触している芯部材の軟化を回避しつる
と共に、成形工作物の正確な幾肯学的条件を保証するこ
とが可能となる。尚、溶融可塑性物質は、注入シリンダ
内に於いて謝、1000バール以上の圧力で注入される
ことに留意されたい。
融可塑性物質と接触している芯部材の軟化を回避しつる
と共に、成形工作物の正確な幾肯学的条件を保証するこ
とが可能となる。尚、溶融可塑性物質は、注入シリンダ
内に於いて謝、1000バール以上の圧力で注入される
ことに留意されたい。
0 空気の薄膜が、注入時に低温度の芯部材の周囲に形
成されることが経験上判明しており、この空気の薄膜に
より、工作物4の芯部材1に隣接する面の状態が良好に
なる。
成されることが経験上判明しており、この空気の薄膜に
より、工作物4の芯部材1に隣接する面の状態が良好に
なる。
低い溶融点の芯部材を製造するために使用する合金の成
分を変えることにより、この溶融点を変動しうることは
言う・までもない。溶融点が高いと、形成する熱可塑性
物質の工作物が損傷する恐れがあり、他方、溶融点が低
Tぎると、注入工程の間に芯部材が変形する恐れがあり
、この変形は成形した工作物の幾可的品質を損なうもの
である。従つて、合金の選択は、使用する可塑性物質に
基づいて行う。
分を変えることにより、この溶融点を変動しうることは
言う・までもない。溶融点が高いと、形成する熱可塑性
物質の工作物が損傷する恐れがあり、他方、溶融点が低
Tぎると、注入工程の間に芯部材が変形する恐れがあり
、この変形は成形した工作物の幾可的品質を損なうもの
である。従つて、合金の選択は、使用する可塑性物質に
基づいて行う。
本発明に於いて、厚みの薄い金属部材から成る芯部材5
を使用することができ、この芯部材5を大寸法のピン6
(第4図]の週囲に配設する。ピン6はアルミ合金の如
き熱伝導の良好な合金で形成し、このピン6は型3と大
きな断面領域で接触し、これにより、型方向に熱量が良
好に流れるようにしている。この場合、ピン6は芯部材
の機械的支持部材となっている。
を使用することができ、この芯部材5を大寸法のピン6
(第4図]の週囲に配設する。ピン6はアルミ合金の如
き熱伝導の良好な合金で形成し、このピン6は型3と大
きな断面領域で接触し、これにより、型方向に熱量が良
好に流れるようにしている。この場合、ピン6は芯部材
の機械的支持部材となっている。
本発明の別の実施例として、非鉄、非銅の合金、なるべ
くはアルミをベースとした例えば” AU4G″型の合
金で型3を形成することかでき、この場合、下記の利点
が得られる。
くはアルミをベースとした例えば” AU4G″型の合
金で型3を形成することかでき、この場合、下記の利点
が得られる。
0 型は良好な機械的抵抗を有し、この型の堅牢性は、
注入圧力が高いということを考慮に入れると、極めて評
価Tべき品質である。
注入圧力が高いということを考慮に入れると、極めて評
価Tべき品質である。
Oこの種の合金は製造が容易である。
・ この種の合金は良好な熱伝導係数を有している。
0 可溶融性金属は鉄系あるいは銅系金属に接合される
が、この種の合金は芯部材の溶解金属には接合されない
。
が、この種の合金は芯部材の溶解金属には接合されない
。
溶融により芯部材を回収す、るために要する時間を低減
するため、高温液体温あるいは熱湯浴内で工作物とその
芯部材を往復運動あるいは他の運動の複合動作に供する
ことができる。
するため、高温液体温あるいは熱湯浴内で工作物とその
芯部材を往復運動あるいは他の運動の複合動作に供する
ことができる。
更に亦、芯部材内に電気抵抗7を内蔵せしめることがで
きる。この場合、芯部材を溶融するためにはこれらの抵
抗を電流源に接続するだけで十分である。
きる。この場合、芯部材を溶融するためにはこれらの抵
抗を電流源に接続するだけで十分である。
本発明の範囲から逸脱することな(、当業の熟−練習が
種々本発明を改変しうろことは言うまでもない。
種々本発明を改変しうろことは言うまでもない。
例えば、芯部材内に電気抵抗を配備することにより、あ
るいは誘導システム、マイクロ波システム、フーコ(F
oucault )ili流システムを使用することに
より、あるいは伝導により、芯部材の方向に熱量を良好
に流しうるようアセンブリ全体を形成することにより、
芯部材を相対的に迅速に溶融する方法を使用することが
できる。これにより、使用する可塑性物質の種類により
必要となる場合、若しくは単に芯部材の回収作業に要す
る時間を低減するために、溶融点の高い合金を利用する
ことが可能となる。
るいは誘導システム、マイクロ波システム、フーコ(F
oucault )ili流システムを使用することに
より、あるいは伝導により、芯部材の方向に熱量を良好
に流しうるようアセンブリ全体を形成することにより、
芯部材を相対的に迅速に溶融する方法を使用することが
できる。これにより、使用する可塑性物質の種類により
必要となる場合、若しくは単に芯部材の回収作業に要す
る時間を低減するために、溶融点の高い合金を利用する
ことが可能となる。
0 芯部材の溶融を相対的に迅速に行うため、芯部材内
に、空洞を有するピン、リブ付き管、蛇管、あるいはそ
の他の空洞を有する部材を挿入して、その内部に高温流
体を循環させるようにすることにより、熱交換型システ
ムを形成することも可能である。
に、空洞を有するピン、リブ付き管、蛇管、あるいはそ
の他の空洞を有する部材を挿入して、その内部に高温流
体を循環させるようにすることにより、熱交換型システ
ムを形成することも可能である。
・ 可溶性合金牽些済的に形成するため、小さな1
。
。
熱的慣性を有すると共Qこ、可塑性物質の工作物のオリ
フィスによりそれから引き抜けるようにした非可溶性物
質で形成した挿入物を芯部材内に配備することも可能で
ある。
フィスによりそれから引き抜けるようにした非可溶性物
質で形成した挿入物を芯部材内に配備することも可能で
ある。
0 製造工程を改良するため、液化ガスを有する容器内
に芯部材を浸漬することにより芯部材を低温度にするこ
とができる。
に芯部材を浸漬することにより芯部材を低温度にするこ
とができる。
O芯部材の可溶性部分を形成するために使用する合金の
溶融温度は100℃以上であるので、高温油浴内に芯部
材を浸漬することにより芯部材を有利に回収することが
できる。
溶融温度は100℃以上であるので、高温油浴内に芯部
材を浸漬することにより芯部材を有利に回収することが
できる。
第1〜3図は本発明に係る方法の工程を順次説明した説
明図であって、工作物とその芯部材の軸方向断面を示し
ている。 第4〜5図は本発明の方法の他の実施例に係る工作物と
その芯部材を示している。 1・・・芯部材、2・・・注入凹部、3・・・型、4・
・・成形工作物、5・・・肉薄芯部材、6・・・ピン、
7・・・電気抵抗。 一30= FIG、I FIG 2
明図であって、工作物とその芯部材の軸方向断面を示し
ている。 第4〜5図は本発明の方法の他の実施例に係る工作物と
その芯部材を示している。 1・・・芯部材、2・・・注入凹部、3・・・型、4・
・・成形工作物、5・・・肉薄芯部材、6・・・ピン、
7・・・電気抵抗。 一30= FIG、I FIG 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)溶融点の低い金属製芯部材を使用することにより
、アンダカットの曲面あるいは空洞を有する可塑性材料
の工作物を注入成形する方法に於いて、該可ケ1す性材
料の注入工程を行う前に該芯部材を低温にすることを特
徴とする注入成形方法。 (2)冷凍装置内に芯部材を保留せしめることにより芯
部材を低温にし、これにより、注入工程時に芯部材の温
度は一20°Cから一40°Cの範囲となり、他方、可
01!J性材料の注入時に芯部材の周囲に形成される空
気薄膜により、芯部材の近辺に於ける成形工作物の表面
の状態か良好なものとなることを特徴とする特許請求範
囲第(1)項に記載の方法。 (3)可溶性芯部材の内部に、良好な熱伝導性金属で形
成した大寸法の金属性ピンを配備し、該ピンはそれ自体
注入型と接触するとともに、芯部材の機械的支持部材と
なり、これにより可塑性材料を注入する間、熱量を良好
に排出することが可能となることを特徴とする特許請求
範囲第(1)項乃至第(2)項に記載の方法。 (4)成形工作物とその芯部材とを熱湯浴若しくは適切
な高温液体内に浸漬し、次に攪拌することにより、注入
工程後に芯部材を回収することを特徴とする特許請求範
囲第(1)乃至第(3)項のいずれかに記載の方法。 (5)電気抵抗を電流源に接続可能な状態として内蔵し
たことを特徴とするアンダカットの曲面あるいは空洞を
有する形態の可塑性物質の工作物を注入成型するための
芯部材。゛ (6)溶融点の低い合金で形成した肉薄の金属製部材で
構成され、かつ、熱伝導性の良好なかつ溶融点の比較的
高い金属で形成した大寸法の中味のつまったピンの周囲
に配設されていることを特徴とするアンダカットの曲面
あるいは空洞を有する形態の可塑性物質の工作物を注入
成形するための芯部材。 (7) アルミ合金で形成され、かつ、大きな断面領
域で型と接触させたことを特徴とする特許請求の範囲第
(6)項記載の芯部材。 +8+ 5部材を溶融点の低い金属にて形成すると共
に、該芯部付内に空洞部材を、高温流体が内部通過可能
な状態として挿入低層させたことを特徴とするアンダカ
ットの曲面あるいは空洞を有する形態の可塑性物質の工
作物を注入成形するための芯部材。 (9)小さな熱的慣性を有する非可溶性物質で形成され
た挿入物を内蔵したことを特徴とするアンダカットの曲
面あるいは空洞を有する形態の可塑性物質の工作物を注
入成形−するための芯部材。 (10)非鉄合金あるいは非銅合金で形成し、なるべ(
はアルミをベースとした合金で形成したことを特徴とす
るアンダカットの曲面あるいは空洞を有する形態の可塑
性物質の工作物を注入成形するための型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16002581A JPS5863406A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | アンダカツトの曲面あるいは空洞を有する形態の可塑性物質の工作物を注入成形するための方法及びそれに使用する工具類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16002581A JPS5863406A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | アンダカツトの曲面あるいは空洞を有する形態の可塑性物質の工作物を注入成形するための方法及びそれに使用する工具類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863406A true JPS5863406A (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=15706333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16002581A Pending JPS5863406A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | アンダカツトの曲面あるいは空洞を有する形態の可塑性物質の工作物を注入成形するための方法及びそれに使用する工具類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863406A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392419A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-22 | Toyoda Gosei Co Ltd | 合成樹脂中空体の成形方法 |
| JPS63231921A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Nok Corp | ステ−タの製造方法 |
| JPH0271609U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-31 | ||
| JPH02151411A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Sintokogio Ltd | 中子の溶解排出装置 |
| JPH0288720U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-13 | ||
| JPH0342623U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-23 | ||
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| JPS5535254A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-12 | Tokico Ltd | Quantitative controller |
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1981
- 1981-10-07 JP JP16002581A patent/JPS5863406A/ja active Pending
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