JPS5863576A - 自動車の車体構造 - Google Patents
自動車の車体構造Info
- Publication number
- JPS5863576A JPS5863576A JP16157681A JP16157681A JPS5863576A JP S5863576 A JPS5863576 A JP S5863576A JP 16157681 A JP16157681 A JP 16157681A JP 16157681 A JP16157681 A JP 16157681A JP S5863576 A JPS5863576 A JP S5863576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front side
- panel
- side member
- butted
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は前置エンジン前輪駆動車のフロントサスペンシ
ョン支持部近傍の車体構造であって、エネルギ吸収特性
に富み、懸架装置の支持性に優れた自動車の車体構造に
関する。
ョン支持部近傍の車体構造であって、エネルギ吸収特性
に富み、懸架装置の支持性に優れた自動車の車体構造に
関する。
一般に前置エンジン後輪駆動車では、前輪は駆動車では
ないので、フロントサスペンション支持部の構造が簡単
であるため、フロントサイドメンバを後方のフロアパネ
ルの下まで延ばし、直接にあるいはクロスメンバを介し
てサイドシルに接続させ、自動車の前面衝突時の荷重の
反力をサイドシルに伝達して効果的にエネルギを吸収し
、単室の損壊を防止して乗員の生存空間を確保している
。
ないので、フロントサスペンション支持部の構造が簡単
であるため、フロントサイドメンバを後方のフロアパネ
ルの下まで延ばし、直接にあるいはクロスメンバを介し
てサイドシルに接続させ、自動車の前面衝突時の荷重の
反力をサイドシルに伝達して効果的にエネルギを吸収し
、単室の損壊を防止して乗員の生存空間を確保している
。
また、前置エンジン前輪駆動車では、フロントサスペン
ション支持部近傍の構造が複雑になるので、サブフレー
ム化し、エンジンおよびパワートレインを塔載するとと
もにフロントサスベンションを支持し、サブフレームな
のでフレームを容易に後方のフロアパネルの下まで延ば
して前記前置エンジン後輪駆動車の場合と同様に荷重反
力を伝達吸収できるようにしたものが一般的であった。
ション支持部近傍の構造が複雑になるので、サブフレー
ム化し、エンジンおよびパワートレインを塔載するとと
もにフロントサスベンションを支持し、サブフレームな
のでフレームを容易に後方のフロアパネルの下まで延ば
して前記前置エンジン後輪駆動車の場合と同様に荷重反
力を伝達吸収できるようにしたものが一般的であった。
しかし、サブフレームを持たすにモノコック構造とし、
フロントサイドメンバにフロントサスペンションを支持
させる場合、前置エンジン後輪駆動車の場合と異なシ、
フロントサイドメンバを延長してサイドシルへ荷重を伝
達させることは、サスペンション支持部が途中に介在し
、取付部材が増え、車体組立上も煩雑化し、生産性の良
い車体構造にすることが困難なため、難かしかった。サ
ブフレームを廃止しモノコック構造とすれば、車体なら
びに自動車生産工程が簡易化し、生産性が向上するばか
りで無く自動車の軽量化を図ることも出来るという長所
があるが、かえって構造が複雑化して長所を生かすこと
ができなかった。
フロントサイドメンバにフロントサスペンションを支持
させる場合、前置エンジン後輪駆動車の場合と異なシ、
フロントサイドメンバを延長してサイドシルへ荷重を伝
達させることは、サスペンション支持部が途中に介在し
、取付部材が増え、車体組立上も煩雑化し、生産性の良
い車体構造にすることが困難なため、難かしかった。サ
ブフレームを廃止しモノコック構造とすれば、車体なら
びに自動車生産工程が簡易化し、生産性が向上するばか
りで無く自動車の軽量化を図ることも出来るという長所
があるが、かえって構造が複雑化して長所を生かすこと
ができなかった。
本発明はこれら従来の問題点を解消し、構造の簡単なモ
ノコック構造とし、安全性を確保しつつ自動車の生産性
を向上させ、軽量化も図ることのできる自動車の車体構
造を提供することを目的とする。
ノコック構造とし、安全性を確保しつつ自動車の生産性
を向上させ、軽量化も図ることのできる自動車の車体構
造を提供することを目的とする。
かかる目的を達成するため、本発明においてはインナパ
ネルとアウタパネルとが結合されたサスペンションマウ
ンティングメンバニ、エクステンションフロントサイド
メンバが予め結合され、この結合されたものをフロント
サイドメンバに結合し、この結合したものを、ダッシュ
パネルあるいはフロアパネル等に結合するようにしたも
のである0 以下、図面に示す実施例に基づき本発明を説明する。イ
ンナパネル(1)と7ウタパネル(2)とが、それらの
下部において、車体外側方向に折り曲げ形成されたイン
ナパネル(1)の下面αυの端末部aaにアウタパネル
(2)の下外側端に形成されたフランジQυが・ポット
溶接結合されるこメにより前側及び下側を袋状にじたサ
スペンションマウンティングメンバ(3)が構成され、
インナパネル(1)とアウタパネル(2)との中間部は
相互に円形状に陥入され接合し 。
ネルとアウタパネルとが結合されたサスペンションマウ
ンティングメンバニ、エクステンションフロントサイド
メンバが予め結合され、この結合されたものをフロント
サイドメンバに結合し、この結合したものを、ダッシュ
パネルあるいはフロアパネル等に結合するようにしたも
のである0 以下、図面に示す実施例に基づき本発明を説明する。イ
ンナパネル(1)と7ウタパネル(2)とが、それらの
下部において、車体外側方向に折り曲げ形成されたイン
ナパネル(1)の下面αυの端末部aaにアウタパネル
(2)の下外側端に形成されたフランジQυが・ポット
溶接結合されるこメにより前側及び下側を袋状にじたサ
スペンションマウンティングメンバ(3)が構成され、
インナパネル(1)とアウタパネル(2)との中間部は
相互に円形状に陥入され接合し 。
、九部分は円弧状にくシ抜かれ、そのまゎシに形成され
た接合フランジ61)が相互にスポット溶接結合され、
ステアリング機構のタイロッド(図示しない)挿通孔0
邊が形成されている。車体外側に開いた溝形断面をして
前後方向に延びるフロントサイドメンバ(4)は、溝形
断面の脚部である上面部(41)と下面部(41との先
端に形成されたフランジ(43、(44)がフードリッ
ジパネル(6)に垂直断面箱形が形成されるようにスポ
ット溶接結合され、後端(4っけコネクテイングプレー
ト(91)を介してダッシュパネル(92)に当接して
いる。そして、フロントサイドメンバ(4)には、溝形
断面の底である立面部■と上面部(4Dとに対応して、
サスペンションマウンティングメンバ(3)のインナパ
ネル(1)の前上部に形成された7ランジ峙と上端7う
/ジ部Iとがスポット溶接結合されている。上方に開い
た溝形断面をしており内側板臼と外側板63との先端に
形成された水平7ランジS(至)、64)がダッシュパ
ネル(92)の下面とフロアバ$N(93)の下面とに
垂直断面箱形が形成されるようにスポット溶接されてフ
ロアパネル(93)の下に延びるエクステンションフロ
ントサイドメンバ(5)が、内側板61)の前端部(至
)と外側板6′IJの先端部−に形成された水平フラン
ジ部(財)とが、夫々に対応するフロントサイドメンバ
(4)の立面部に)後端部と下面(43後端部とに箱形
断面が連続するようにスポット溶接結合されている。そ
して、このエクステンションフロントサイドメンバ(5
1には、下面6?)前部内方に沿ってサスペンションマ
ウンティングメンバ(3)のアウタパネル(2)の上部
から後部にかけて形成されたフランジ@がスポット溶接
結合され、さらに、インナパネル(1)の下面aυの後
端フランジaeが下面6ηにスポット溶接結合されてい
る。
た接合フランジ61)が相互にスポット溶接結合され、
ステアリング機構のタイロッド(図示しない)挿通孔0
邊が形成されている。車体外側に開いた溝形断面をして
前後方向に延びるフロントサイドメンバ(4)は、溝形
断面の脚部である上面部(41)と下面部(41との先
端に形成されたフランジ(43、(44)がフードリッ
ジパネル(6)に垂直断面箱形が形成されるようにスポ
ット溶接結合され、後端(4っけコネクテイングプレー
ト(91)を介してダッシュパネル(92)に当接して
いる。そして、フロントサイドメンバ(4)には、溝形
断面の底である立面部■と上面部(4Dとに対応して、
サスペンションマウンティングメンバ(3)のインナパ
ネル(1)の前上部に形成された7ランジ峙と上端7う
/ジ部Iとがスポット溶接結合されている。上方に開い
た溝形断面をしており内側板臼と外側板63との先端に
形成された水平7ランジS(至)、64)がダッシュパ
ネル(92)の下面とフロアバ$N(93)の下面とに
垂直断面箱形が形成されるようにスポット溶接されてフ
ロアパネル(93)の下に延びるエクステンションフロ
ントサイドメンバ(5)が、内側板61)の前端部(至
)と外側板6′IJの先端部−に形成された水平フラン
ジ部(財)とが、夫々に対応するフロントサイドメンバ
(4)の立面部に)後端部と下面(43後端部とに箱形
断面が連続するようにスポット溶接結合されている。そ
して、このエクステンションフロントサイドメンバ(5
1には、下面6?)前部内方に沿ってサスペンションマ
ウンティングメンバ(3)のアウタパネル(2)の上部
から後部にかけて形成されたフランジ@がスポット溶接
結合され、さらに、インナパネル(1)の下面aυの後
端フランジaeが下面6ηにスポット溶接結合されてい
る。
サスペンションマウンティングメンバ(3)、フロント
サイトメンバ(4)、エクステンションフロントサイド
メンバ(5)より成る車体構造は自動単車体の左右に対
称的に備えられ、フードリッジパネル(6)、ダッシュ
パネル(92)、ダッシュパネル(92)にフラ:y
シ(94)でスポット溶接結合されて連続するフロアパ
ネル(93)等の部材の対応部位にスポット溶接結合さ
れて車体の一部を構成している。ダッシュパネル(92
)に当接するフロントサイドメンバ(4)後端(ハ)は
フランジに形成され、中継して荷重を分散させるコネク
テイングプレー) (91)にスポット溶接結合され、
このコネクテイングプレート(91)を介してダッシュ
ペネル(92)に当接結合されている。
サイトメンバ(4)、エクステンションフロントサイド
メンバ(5)より成る車体構造は自動単車体の左右に対
称的に備えられ、フードリッジパネル(6)、ダッシュ
パネル(92)、ダッシュパネル(92)にフラ:y
シ(94)でスポット溶接結合されて連続するフロアパ
ネル(93)等の部材の対応部位にスポット溶接結合さ
れて車体の一部を構成している。ダッシュパネル(92
)に当接するフロントサイドメンバ(4)後端(ハ)は
フランジに形成され、中継して荷重を分散させるコネク
テイングプレー) (91)にスポット溶接結合され、
このコネクテイングプレート(91)を介してダッシュ
ペネル(92)に当接結合されている。
コネクテイングプレート(91)にはサスペンションマ
ウンティングメンバ(3)インナパネル(1)の後部に
沿って形成されたフランジQ61の上部がスポット溶接
結合されており、ダッシュパネル(92)の形状に沿い
ホイールハウス(95)に回り込む7ランジ(96)が
形成されている。コネクテイングプレー) (91)の
下方には構造土庄じる空孔を埋めるためのクロージング
プレー) (97)が設けられている。
ウンティングメンバ(3)インナパネル(1)の後部に
沿って形成されたフランジQ61の上部がスポット溶接
結合されており、ダッシュパネル(92)の形状に沿い
ホイールハウス(95)に回り込む7ランジ(96)が
形成されている。コネクテイングプレー) (91)の
下方には構造土庄じる空孔を埋めるためのクロージング
プレー) (97)が設けられている。
サラニ、左右のエクステンションフロントサイドメンバ
(5)の内側板6υ、61)の間に上方に開いた溝形断
面をしたクロスメンバ(力がわたされている。
(5)の内側板6υ、61)の間に上方に開いた溝形断
面をしたクロスメンバ(力がわたされている。
クロスメンバ(7)U 、エクステンションフロントサ
イドメンバ(5)には外端に形成された7ランジσυ。
イドメンバ(5)には外端に形成された7ランジσυ。
64、σ4がスポット溶接結合され、前側板σ4と後側
板F9の先端に形成されたフランジσe 、 ff?)
がダラシ、:L パネル(92)にスポット溶接結合さ
れている。そして、このクロスメンバ(7)には、サス
ペンションマウンティングメンバ(3)インナパネル(
1)の後端フランジ(161の下部がスポット溶接結合
されている。
板F9の先端に形成されたフランジσe 、 ff?)
がダラシ、:L パネル(92)にスポット溶接結合さ
れている。そして、このクロスメンバ(7)には、サス
ペンションマウンティングメンバ(3)インナパネル(
1)の後端フランジ(161の下部がスポット溶接結合
されている。
なお、クロスメンバ(7)はフロアパネル(93)の下
に設けても良い。
に設けても良い。
上記構成を有する車体構造を組み立てるには、先ス、サ
スペンションマウンティングメンバ(3)のインナパネ
ル(1)とアウタパネル(2)とを、対応する端末部(
I2にフランジr2ηを合わせ、また、タイロッド挿通
孔C34まわシの接合7ランジClυ、0υを合わせて
スポット溶接結合する。次に、この結合したものにエク
ステンションフロントサイドメンバ(5)を組みつける
。すなわち、アウタパネル(2)の7ランジ(2)K%
クステンションフロントサイドメンバ(5)の下面6η
前部を合わせ、インパネル(1)下面αυの後端フラン
ジQ!9も下面ei?)に合わせてスポット溶接結合す
る。次に、この結合したものにフロントサイドメンバ(
4)の対応する部位を合わせて組み付ける。
スペンションマウンティングメンバ(3)のインナパネ
ル(1)とアウタパネル(2)とを、対応する端末部(
I2にフランジr2ηを合わせ、また、タイロッド挿通
孔C34まわシの接合7ランジClυ、0υを合わせて
スポット溶接結合する。次に、この結合したものにエク
ステンションフロントサイドメンバ(5)を組みつける
。すなわち、アウタパネル(2)の7ランジ(2)K%
クステンションフロントサイドメンバ(5)の下面6η
前部を合わせ、インパネル(1)下面αυの後端フラン
ジQ!9も下面ei?)に合わせてスポット溶接結合す
る。次に、この結合したものにフロントサイドメンバ(
4)の対応する部位を合わせて組み付ける。
すなわち、エクステンションフロンl?イトメンバ(5
)は内側板6υ前端部(至)がフロントサイドメンバ(
4)の立面部明後端部に、外側板匈の先端部鏝の水平フ
ランジ部64)が下面(43後端部に対応し、サスペン
ションマウンティングメンバ(3)インナパネル(1)
は前上部の7ランジ03がフロントサイドメンバ(4)
の立面部に)に、上端7ランジ部Iが上面部+41)に
対応してスポット溶接結合される。ここまで結合された
ものが左右対称に形成された後に、クロスメンバ(7)
の外端7ランジCD、σつ、σ階がエクステンションフ
ロントサイドメンバ(5)の内側板6υにスポット溶接
結合されて左右につながれる。また、クロスメンバ(7
1の前側板σ荀にはサスペンションマウンティングメン
バ(3)インチパネル(1)の7ランジαeがスポット
溶接結合される。次に、コネクテイングプレート(91
)、クロージングプレゝ−ト(97)ヲ組み付けてから
、ダッシュパネル(92)が載置され、コネクテイング
プレート(91)、クロージングプレート(97)、お
よび、クロスメンバ(力の7ランジσe。
)は内側板6υ前端部(至)がフロントサイドメンバ(
4)の立面部明後端部に、外側板匈の先端部鏝の水平フ
ランジ部64)が下面(43後端部に対応し、サスペン
ションマウンティングメンバ(3)インナパネル(1)
は前上部の7ランジ03がフロントサイドメンバ(4)
の立面部に)に、上端7ランジ部Iが上面部+41)に
対応してスポット溶接結合される。ここまで結合された
ものが左右対称に形成された後に、クロスメンバ(7)
の外端7ランジCD、σつ、σ階がエクステンションフ
ロントサイドメンバ(5)の内側板6υにスポット溶接
結合されて左右につながれる。また、クロスメンバ(7
1の前側板σ荀にはサスペンションマウンティングメン
バ(3)インチパネル(1)の7ランジαeがスポット
溶接結合される。次に、コネクテイングプレート(91
)、クロージングプレゝ−ト(97)ヲ組み付けてから
、ダッシュパネル(92)が載置され、コネクテイング
プレート(91)、クロージングプレート(97)、お
よび、クロスメンバ(力の7ランジσe。
ση、エクステンションフロントサイドメンバの水平フ
ランジ部(へ)、(5優がダッシュパネル(92)にス
ポット溶接結合される。
ランジ部(へ)、(5優がダッシュパネル(92)にス
ポット溶接結合される。
以上説明したように、本発明に係る自動車の車体構造に
よれば、フロントサスペンション支持部近傍の部材を合
理的に配設したモノコック構造による車体構造としたか
ら、自動車の前部衝突等の荷重がフロア下に伝達されさ
らにはサイドシルにも伝達できるエネルギ吸収特性に富
んだものとし単室の損壊を防止して乗員の生存空間を保
って安全性を確保し、懸架装置を剛性高く支持するとと
もに、自動車の生産性を向上させ、軽量化も図ることの
できる車体構造としたものである。
よれば、フロントサスペンション支持部近傍の部材を合
理的に配設したモノコック構造による車体構造としたか
ら、自動車の前部衝突等の荷重がフロア下に伝達されさ
らにはサイドシルにも伝達できるエネルギ吸収特性に富
んだものとし単室の損壊を防止して乗員の生存空間を保
って安全性を確保し、懸架装置を剛性高く支持するとと
もに、自動車の生産性を向上させ、軽量化も図ることの
できる車体構造としたものである。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は車体中心線に平
行に破断し内側よシ見た要部側面図、第2図は第1図の
■−■断面の端面図、第3−は要1部斜視図、第4図は
第3図の■視図である。 (1)・インナパネル (2)リアウタパネル(
3)・・・サスペンションマウンティングメンバ(4)
・・フロントサイドメンバ (5)・・・エクステンションフロントサイドメンバ(
6)・・・フードリッジパネル (7)・・・クロスメ
ンバ(91)・・コネクテイングプレート
行に破断し内側よシ見た要部側面図、第2図は第1図の
■−■断面の端面図、第3−は要1部斜視図、第4図は
第3図の■視図である。 (1)・インナパネル (2)リアウタパネル(
3)・・・サスペンションマウンティングメンバ(4)
・・フロントサイドメンバ (5)・・・エクステンションフロントサイドメンバ(
6)・・・フードリッジパネル (7)・・・クロスメ
ンバ(91)・・コネクテイングプレート
Claims (1)
- 前置エンジン前輪駆動車のフロントサスペンション支持
部近傍の車体構造であって、インナパネルとアウタパネ
ルとが下部で結合されたサスペンションマウンティング
メンバと、フードリッジパネルとで垂直断面形を形成し
て前後方向に延び、後端部がダッシュパネルに当接して
結合されたフロントサイドメンバと、車体上方に開いた
溝形断面に形成されて前後方向に延びダッシュパネルお
よびフロアパネルと垂直断面箱形を形成して結合された
エクステンションフロントサイドメンバとを備え、゛前
記フロントサ’f トメy ハの後端部とエクステンシ
ョンフロントサイドメンバの前端部とを箱形断面が連続
するように結合し、サスペンションマウンティングメン
バアウタパネルの前上部及び上端部をフロントサイドメ
ンバに結合すると共にサスペンションマウントメンバイ
ンナパネルの上端部及び後端部をエクステンションメン
バに結合したことを特徴とする自動車の車体構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16157681A JPS5863576A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 自動車の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16157681A JPS5863576A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 自動車の車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863576A true JPS5863576A (ja) | 1983-04-15 |
| JPS6138067B2 JPS6138067B2 (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=15737738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16157681A Granted JPS5863576A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 自動車の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010023799A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Toyota Motor Corp | 車体前部構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197887U (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-20 |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP16157681A patent/JPS5863576A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010023799A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Toyota Motor Corp | 車体前部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138067B2 (ja) | 1986-08-27 |
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