JPS5863631A - 荷役機械の運転方法 - Google Patents
荷役機械の運転方法Info
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- JPS5863631A JPS5863631A JP16240281A JP16240281A JPS5863631A JP S5863631 A JPS5863631 A JP S5863631A JP 16240281 A JP16240281 A JP 16240281A JP 16240281 A JP16240281 A JP 16240281A JP S5863631 A JPS5863631 A JP S5863631A
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Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 13
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 9
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G67/00—Loading or unloading vehicles
- B65G67/60—Loading or unloading ships
- B65G67/606—Loading or unloading ships using devices specially adapted for bulk material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船舶と陸上との間でグラブバケットにより荷役
を行う場合の荷役作業を自動的に、安全に且つ高能率に
行う荷投機械の運転方法に関するものである。
を行う場合の荷役作業を自動的に、安全に且つ高能率に
行う荷投機械の運転方法に関するものである。
荷役作業を行うアノローダ社、第1図に示す如く、横行
梁(1)上を横行するトロリ(2)より巻上下可能にグ
ラブバケット(3)を吊り下げ、船舶(4)の船倉(5
)内のばら物(6)を゛グラブバケット(3)でつかみ
、グラブバケット(3)の巻上けとトロリー(2)の横
行の両動作によりパケット(3)を運搬し、岸壁(7)
側に設置されているホッパー(8)内にばら物(6)を
放出させ、該ホッパー(勢下方のコンベヤ(9)輪を経
て所定位置に移送させるようにしである。
梁(1)上を横行するトロリ(2)より巻上下可能にグ
ラブバケット(3)を吊り下げ、船舶(4)の船倉(5
)内のばら物(6)を゛グラブバケット(3)でつかみ
、グラブバケット(3)の巻上けとトロリー(2)の横
行の両動作によりパケット(3)を運搬し、岸壁(7)
側に設置されているホッパー(8)内にばら物(6)を
放出させ、該ホッパー(勢下方のコンベヤ(9)輪を経
て所定位置に移送させるようにしである。
OIは落石防止板、(2)社ハツチである。
今、荷揚は作業において、グラブバケット(3)が荷を
つかみ終ると、グラブバケット(3)を巻上げると同時
に陸行横行を男始させるように運転させている。すなわ
ち、ライ/(L)上をグラブバケット(3)の軌跡が沿
うようにしている。ライン(L)の傾斜は、グラブバケ
ット(3)の最大巻上速度、トロリ(2)の最大横行速
度によっ−て定まり、又−1このライン(L)の傾斜の
部分の位置は、第2図に示す如く、巻上げと横行6カ監
最高速−で運転中に何かの原因で巻よけが停止した場合
でもグラブバケットが落石防止板α力の如き海側への最
突出物に衝突し彦いように危険ライ、ン(DL)を設定
し、これと巻上停止レベル(n)との交点から最高速度
におけるグラブバケット(3)の軌跡の位置とし、自動
横行開始ライy(L’−2)としている。
つかみ終ると、グラブバケット(3)を巻上げると同時
に陸行横行を男始させるように運転させている。すなわ
ち、ライ/(L)上をグラブバケット(3)の軌跡が沿
うようにしている。ライン(L)の傾斜は、グラブバケ
ット(3)の最大巻上速度、トロリ(2)の最大横行速
度によっ−て定まり、又−1このライン(L)の傾斜の
部分の位置は、第2図に示す如く、巻上げと横行6カ監
最高速−で運転中に何かの原因で巻よけが停止した場合
でもグラブバケットが落石防止板α力の如き海側への最
突出物に衝突し彦いように危険ライ、ン(DL)を設定
し、これと巻上停止レベル(n)との交点から最高速度
におけるグラブバケット(3)の軌跡の位置とし、自動
横行開始ライy(L’−2)としている。
荷役作業は高能率化のために高速高頻度で行われるが、
人手作業に頼る場合は、運転者に高度の技術、精神力、
注意力が要求される苛酷な作業となる。このため、荷役
作業の自動化が試この自動化0−例を第2図に−もとづ
き平明すると、今、(イ)点で巻上げし、6点で一横朽
を開始させ、又(ロ)点で巻上げる場合は(a′)点ま
で巻上げた後に自動的に横行を開始させるようにしてい
る。このように、自動荷役作業を行う場合は先ず、ライ
;/(L−23を求め、グラブバケット(3)を巻き上
げて該ライン(L−23に到達し−た点をトロリ(2)
の横行開始点とし、最大巻上速度でグラブバケット(3
)がライ;/(L−23に達した時点でトロリ(2)や
横行を開始させている。
人手作業に頼る場合は、運転者に高度の技術、精神力、
注意力が要求される苛酷な作業となる。このため、荷役
作業の自動化が試この自動化0−例を第2図に−もとづ
き平明すると、今、(イ)点で巻上げし、6点で一横朽
を開始させ、又(ロ)点で巻上げる場合は(a′)点ま
で巻上げた後に自動的に横行を開始させるようにしてい
る。このように、自動荷役作業を行う場合は先ず、ライ
;/(L−23を求め、グラブバケット(3)を巻き上
げて該ライン(L−23に到達し−た点をトロリ(2)
の横行開始点とし、最大巻上速度でグラブバケット(3
)がライ;/(L−23に達した時点でトロリ(2)や
横行を開始させている。
これによると、グラブバケット(3)の軌跡はライン(
L、−2)より下方となることはなく、安全、 に荷役
作業をすることができる。
L、−2)より下方となることはなく、安全、 に荷役
作業をすることができる。
しかし、上記の荷役作業では、ライ/(L−2)に達し
”てから、横行を開始するため、横行′速度が最大とな
るまで所定の時間を要し、グラブバケツ) <3)の実
際の軌跡は第2図中破線(L′−2)で示すものとなる
。したがって、手動で荷役作業を行った場合と比べ、一
作業の所要時間が高さH分だけ長くなり、荷役作画の能
率が低下する。−更に第2図においては、(イ)点で巻
上げした場合は(イ′)点まで達すれば横行開始できる
が、(ロ)点で巻上げした場合には<d)点まで巻上げ
てからでなければ横行−を開始できないのでグラブバケ
ット(3)の単独巻上運転時間が多くかかり、能率の悪
い運転となる1船が小さければその差がより顕著になる
。
”てから、横行を開始するため、横行′速度が最大とな
るまで所定の時間を要し、グラブバケツ) <3)の実
際の軌跡は第2図中破線(L′−2)で示すものとなる
。したがって、手動で荷役作業を行った場合と比べ、一
作業の所要時間が高さH分だけ長くなり、荷役作画の能
率が低下する。−更に第2図においては、(イ)点で巻
上げした場合は(イ′)点まで達すれば横行開始できる
が、(ロ)点で巻上げした場合には<d)点まで巻上げ
てからでなければ横行−を開始できないのでグラブバケ
ット(3)の単独巻上運転時間が多くかかり、能率の悪
い運転となる1船が小さければその差がより顕著になる
。
本発明は、かかる問題を生じさせることがなく、かつ、
巻上単独運転時間をより短かぐし得て高能率に自動、荷
役作業を可能とす旭と共に安全に作業ができ、且つ船舶
のハツチとバク・ソトとの衝突をも防止できるようにし
ようとするもので、陸側にある、2荷投機械・の海側へ
の最突出物のレベルにおいて、巻上げと陸行横行とを同
時運転中に巻上げが急停止してもバク・ソトが落石防止
板に衝虜しないような横行の停止距離を、最低速度から
最高速度までの各速度毎に定め、上記レベルにパケット
が到達した時の横行速度が上記定めた一各速度毎の位置
におけ7る速度を超えないような横行起動開始点を求め
てこO開始点を結んで積立起動開始ラインを定−め、且
つ船のハツチにパケットが衝突〔ない点を求□め巻上げ
と陸行横行を同時運転゛した場合に上記求、 めた点
をクリアするような陸行横行開始位置を求め、該位置が
上記ラインより下であればパケットが設定速度以上で該
ライ/に達してから、又該位置が上記ライ/より上であ
れば該位置に達してから横行起動を開始させることを特
徴とするものである。 −−′ 以下、本発明の実施例を図面を参照し′て説明する。
巻上単独運転時間をより短かぐし得て高能率に自動、荷
役作業を可能とす旭と共に安全に作業ができ、且つ船舶
のハツチとバク・ソトとの衝突をも防止できるようにし
ようとするもので、陸側にある、2荷投機械・の海側へ
の最突出物のレベルにおいて、巻上げと陸行横行とを同
時運転中に巻上げが急停止してもバク・ソトが落石防止
板に衝虜しないような横行の停止距離を、最低速度から
最高速度までの各速度毎に定め、上記レベルにパケット
が到達した時の横行速度が上記定めた一各速度毎の位置
におけ7る速度を超えないような横行起動開始点を求め
てこO開始点を結んで積立起動開始ラインを定−め、且
つ船のハツチにパケットが衝突〔ない点を求□め巻上げ
と陸行横行を同時運転゛した場合に上記求、 めた点
をクリアするような陸行横行開始位置を求め、該位置が
上記ラインより下であればパケットが設定速度以上で該
ライ/に達してから、又該位置が上記ライ/より上であ
れば該位置に達してから横行起動を開始させることを特
徴とするものである。 −−′ 以下、本発明の実施例を図面を参照し′て説明する。
第3図は本発明による自動運転経路を示すもので、グラ
ブバケットの巻上げと陸行横行を同時に運転していると
きに巻上げを急停止した場合でもパケットが陸側の落石
防止板(ロ)に衝突しな吟ような距離(6を予め定めて
おく。
ブバケットの巻上げと陸行横行を同時に運転していると
きに巻上げを急停止した場合でもパケットが陸側の落石
防止板(ロ)に衝突しな吟ような距離(6を予め定めて
おく。
すなわち、最低陸行横行速度(約10係)から最大、陸
行横行速度(tons )までの各横行速度で横行停止
−したときにパケットが落石防止板αηに衝突しない各
・点を、落石防止板aυのレベルに求めて安全横行速度
設定レベル(11における各、 速度に応じて、定め
る。すなわち、安全横行速度設定しづル(■)における
) C71Jの陸行横行速度は、巻上げと陸行横行が同
時運転中に巻上げが急停止した場合でもパケットが落石
防止板Q1に衝突しないよう横行の制度開始位置を、停
止するまでに移動する距離と、パケットの振れを考慮し
て横行の最低速度から最高速度までの各速度v、(約1
0嗟〜100%3に対し求める。
行横行速度(tons )までの各横行速度で横行停止
−したときにパケットが落石防止板αηに衝突しない各
・点を、落石防止板aυのレベルに求めて安全横行速度
設定レベル(11における各、 速度に応じて、定め
る。すなわち、安全横行速度設定しづル(■)における
) C71Jの陸行横行速度は、巻上げと陸行横行が同
時運転中に巻上げが急停止した場合でもパケットが落石
防止板Q1に衝突しないよう横行の制度開始位置を、停
止するまでに移動する距離と、パケットの振れを考慮し
て横行の最低速度から最高速度までの各速度v、(約1
0嗟〜100%3に対し求める。
次に、上記安全横行速度設定レベル(1)にグラブバケ
ットが到達したときにトロリの横行速度が、該レベル+
1)における最低速度(約10俤)から最高速度(10
0嗟)の間で定められた速度Vを超えることがないよう
な横行起動開始点を、それぞれ求め、この求めた各横行
起動5開始点を結び、横行起動開始ライ;/(L−13
を定め、巻上げによりグラブパラ9トが該ライン(L−
1)に設定速度以上で達すると、トロリの陸行横行を開
始させるように運転させる。
ットが到達したときにトロリの横行速度が、該レベル+
1)における最低速度(約10俤)から最高速度(10
0嗟)の間で定められた速度Vを超えることがないよう
な横行起動開始点を、それぞれ求め、この求めた各横行
起動5開始点を結び、横行起動開始ライ;/(L−13
を定め、巻上げによりグラブパラ9トが該ライン(L−
1)に設定速度以上で達すると、トロリの陸行横行を開
始させるように運転させる。
上記横行起動開始点の求め方について説明すると、たと
えば、安全横行速度設定レベル(ilにおける点(aで
最高速度000%)に達するような横行起動開始点(イ
)を求める場合は、Y=Y、−Y。
えば、安全横行速度設定レベル(ilにおける点(aで
最高速度000%)に達するような横行起動開始点(イ
)を求める場合は、Y=Y、−Y。
Y
する時間′−可に、横行が起動開始してからX = Z
fi−、l=/ (V7 、 t )の距離動いてz2
に 達したとき、その点の許容速度(すなわち、最高速
度)になるような(イ)点を求める。すなわち、横行速
度は零からスタートして徐々に上昇して設定レベル([
1を超える点で最高速度(100%)となる唯一の点(
(イ)を求めるのである。設定レベル(1)における5
0チの速度の点(C′)の場合でも、同様に巻上げられ
るパケットがレベル(1)に達したときにトロリの横行
速度が50係を超えることがないような横行起動開始点
(ロ)を求め、この点(四から横行を開始すれば、パケ
ットがレベル(口に達したとき、横行速度が予め定めた
sonの速度となっているようにする。
fi−、l=/ (V7 、 t )の距離動いてz2
に 達したとき、その点の許容速度(すなわち、最高速
度)になるような(イ)点を求める。すなわち、横行速
度は零からスタートして徐々に上昇して設定レベル([
1を超える点で最高速度(100%)となる唯一の点(
(イ)を求めるのである。設定レベル(1)における5
0チの速度の点(C′)の場合でも、同様に巻上げられ
るパケットがレベル(1)に達したときにトロリの横行
速度が50係を超えることがないような横行起動開始点
(ロ)を求め、この点(四から横行を開始すれば、パケ
ットがレベル(口に達したとき、横行速度が予め定めた
sonの速度となっているようにする。
上記構成により、通常は、横行起動開始ライン(L−1
3の各点においてパケットが巻上げうしてライ/(L−
13に設定速度以上で達したときにトロリの陸行横行を
起動させると、安全積行速度設定レベル(1)にパケッ
トが到達した時点では横行速度は予め定めた各々の速度
を超えないようになるため、巻上げを急停止しても、。
3の各点においてパケットが巻上げうしてライ/(L−
13に設定速度以上で達したときにトロリの陸行横行を
起動させると、安全積行速度設定レベル(1)にパケッ
トが到達した時点では横行速度は予め定めた各々の速度
を超えないようになるため、巻上げを急停止しても、。
トロリの横行速度は安全速度であるから、ノ(ケラトが
落石防止板(ロ)に衝突するということはなくなる。し
たがって、従来の如きライ;/(L−2)に達するまで
H,やH2の如く巻上げなくてすむので、単独巻上運転
時間を短かくできて能率的に作業できることになる。
落石防止板(ロ)に衝突するということはなくなる。し
たがって、従来の如きライ;/(L−2)に達するまで
H,やH2の如く巻上げなくてすむので、単独巻上運転
時間を短かくできて能率的に作業できることになる。
ところが、上記の横行起動開始ライ/(L−1)は、船
舶(4)の大小の如何にかかわらず固定であるため、I
−ツチがとのライ/より上方にある場合は横行起動開始
ライン(L−13を使用すると、グラブバク9トが)・
ツテ(ロ)と衝突する事態が発生することがおる。
舶(4)の大小の如何にかかわらず固定であるため、I
−ツチがとのライ/より上方にある場合は横行起動開始
ライン(L−13を使用すると、グラブバク9トが)・
ツテ(ロ)と衝突する事態が発生することがおる。
本発明の方法は、上記船舶(4)の大きさ、形状の変化
、潮の干満、吃水の変化などで/Syチ0匂とグラブバ
ケットとが衝突することをも防止するため固定のライン
(L−13を補正することである。詳述すると、グラブ
バケットがパ・ソチ(2)と衝突することがなく、且つ
巻上げが急停止した場合でもパケットが落石防止板(ロ
)に衝突することがないようにするため、前記横行起動
開始ライy(L−13の#1かに、パケットがI・ツチ
(2)に衝突しないような安全な位置を求め、パケット
がこの安全な位置を通るようなライ/を定め、該ライ/
に従うときの横行起動開始位置が上記ライ/(L−・1
)よりも上側であるときはパケットが設定速度以上で該
位置に達してから横行起動を開始させ、父、ライフ(L
−1)よりも下側であると!!は該ライ/(L−1)に
達してかち横行起動を開始させろようにし、常にライ/
(L−13と補正のライ/のうち、上側を優先させて上
側のライ/に達したとき横行を開始させるようにする。
、潮の干満、吃水の変化などで/Syチ0匂とグラブバ
ケットとが衝突することをも防止するため固定のライン
(L−13を補正することである。詳述すると、グラブ
バケットがパ・ソチ(2)と衝突することがなく、且つ
巻上げが急停止した場合でもパケットが落石防止板(ロ
)に衝突することがないようにするため、前記横行起動
開始ライy(L−13の#1かに、パケットがI・ツチ
(2)に衝突しないような安全な位置を求め、パケット
がこの安全な位置を通るようなライ/を定め、該ライ/
に従うときの横行起動開始位置が上記ライ/(L−・1
)よりも上側であるときはパケットが設定速度以上で該
位置に達してから横行起動を開始させ、父、ライフ(L
−1)よりも下側であると!!は該ライ/(L−1)に
達してかち横行起動を開始させろようにし、常にライ/
(L−13と補正のライ/のうち、上側を優先させて上
側のライ/に達したとき横行を開始させるようにする。
上記補正のライ/の求め方には種々の方法が考えられる
が、1〜2例を次に示す。
が、1〜2例を次に示す。
先ず、最も簡単な方法は、第4図に示す如く、船舶(4
)のハツチ(2)にグラブバケットが衝突しない点の)
を、たとえば、グラブバケットを鉛直方向に移動した場
合にグラブバケットがハツチ0埠に最接近した軌跡と、
ノ・・フチ02上方を水平方向にグラブバケットが移動
した場合に該グラブバケットがハツチ(2)に最接近し
た軌跡との交点として求めておき、この安全な点(Di
をクリアできる最短距離のグラブバケット(3)の最大
巻上速度、トロリ(2)の最大横行速度によってライ−
7(L)の傾斜を定めて横行起動開始ライ;/(L−1
)と組み合せ、ライ/(L)とライy(L−1)のうち
、常に上側を優先させ、ライン(L)がライン(L−1
)より下側のところではライン(L−1)にパケットが
達してから陸行横行を起動させ、又ライ/(uがライ/
(L−13より上側のところではライン(Llにバク・
ソトが達してから陸行横行を起動させるように運転させ
る。これにより常にグラブバケットとハツチ(2)との
衝突を防止しながら安全に運転することができることに
なる。
)のハツチ(2)にグラブバケットが衝突しない点の)
を、たとえば、グラブバケットを鉛直方向に移動した場
合にグラブバケットがハツチ0埠に最接近した軌跡と、
ノ・・フチ02上方を水平方向にグラブバケットが移動
した場合に該グラブバケットがハツチ(2)に最接近し
た軌跡との交点として求めておき、この安全な点(Di
をクリアできる最短距離のグラブバケット(3)の最大
巻上速度、トロリ(2)の最大横行速度によってライ−
7(L)の傾斜を定めて横行起動開始ライ;/(L−1
)と組み合せ、ライ/(L)とライy(L−1)のうち
、常に上側を優先させ、ライン(L)がライン(L−1
)より下側のところではライン(L−1)にパケットが
達してから陸行横行を起動させ、又ライ/(uがライ/
(L−13より上側のところではライン(Llにバク・
ソトが達してから陸行横行を起動させるように運転させ
る。これにより常にグラブバケットとハツチ(2)との
衝突を防止しながら安全に運転することができることに
なる。
又、別の方法とし−では、パケットを通過可能なハ、ツ
テ際に停止させ・、この位置を記憶させておき、巻上げ
と・陸行横行を同時運転した場合にこの位置をクリアす
るような陸行i行開始位置正することである。この補正
位置を結ぶとライン(L−21のようになる。この方法
によれば、ライ/(L)を使用する場合に比して能率的
に運転できる・。すなわち、ライ/(L)の場合は、パ
ケットがライン(L)に達してから横行起動を開始させ
るので、横行速度が所要速度に達するまでに所定の時間
を要し、グラブバケットの実際の軌跡は第2図における
破acL’−2)と同じとなる。
テ際に停止させ・、この位置を記憶させておき、巻上げ
と・陸行横行を同時運転した場合にこの位置をクリアす
るような陸行i行開始位置正することである。この補正
位置を結ぶとライン(L−21のようになる。この方法
によれば、ライ/(L)を使用する場合に比して能率的
に運転できる・。すなわち、ライ/(L)の場合は、パ
ケットがライン(L)に達してから横行起動を開始させ
るので、横行速度が所要速度に達するまでに所定の時間
を要し、グラブバケットの実際の軌跡は第2図における
破acL’−2)と同じとなる。
そのため、高さく5)分余分に巻上げなければならない
から無駄が多い。この点、ライ/(L−23上の点を横
行起動開始点とし、この点に達すると横行起動を開始さ
せるように補正するようにすれば、パケットの軌跡はラ
イ/(L)に沿い能率よく運転できることになる。
から無駄が多い。この点、ライ/(L−23上の点を横
行起動開始点とし、この点に達すると横行起動を開始さ
せるように補正するようにすれば、パケットの軌跡はラ
イ/(L)に沿い能率よく運転できることになる。
この場合の横行起動開始位置の求め方は、意向が求まる
と、巻上げが設定速度(VH)でY=シ゛−シ゛動く時
間°=端と・横行が起動開始してX = $4− zs
=/(Vt、 t )動く時間ト、が等シくするよう
な位置を、たとえば、(ハ)の如くパケットの巻上げ位
置に応じて求め、の)をクリアできるようにする。運転
方法は、補“正位置がライ/(L−1)より下であれば
ライン(L−1)に達してから陸行横行を起動させ、又
ライy(L−1)より上にあれば補正位置に達してから
陸行横行を起動さ−せるよう〜にし、常に上側を優先さ
せることによシ安全運転が・できる。
と、巻上げが設定速度(VH)でY=シ゛−シ゛動く時
間°=端と・横行が起動開始してX = $4− zs
=/(Vt、 t )動く時間ト、が等シくするよう
な位置を、たとえば、(ハ)の如くパケットの巻上げ位
置に応じて求め、の)をクリアできるようにする。運転
方法は、補“正位置がライ/(L−1)より下であれば
ライン(L−1)に達してから陸行横行を起動させ、又
ライy(L−1)より上にあれば補正位置に達してから
陸行横行を起動さ−せるよう〜にし、常に上側を優先さ
せることによシ安全運転が・できる。
同、第5図中、 (II)−はホッパレベル巻上停止線
、(L−3)は設定レベル(1)で横行速度が100チ
となるグラブバケットの軌跡であり、(L−4)は50
%のところでのグラブバケットの軌跡である。
、(L−3)は設定レベル(1)で横行速度が100チ
となるグラブバケットの軌跡であり、(L−4)は50
%のところでのグラブバケットの軌跡である。
本発明の方法の実施においては、前記したように、第4
図で常に上側となるライ/又は位置を優先させて該優先
ライン又は位置に到達するまで横行起動゛を開始させな
いようにするが、ライン(L−1)の場合は、該ライン
(L−1)に達す゛るまでに横行起動を開始すると、安
全横行速度設定レベル(1)にパケットが到達したとき
には、トロリの横行一度は設定レベル(口において求め
られている速度を超えており、トロリの横行を停止させ
てもパケットが落石防止板(ロ)に衝突することになる
ので、ライン(L−1)にパケットが達してから横行起
動を開始させるようにする。
図で常に上側となるライ/又は位置を優先させて該優先
ライン又は位置に到達するまで横行起動゛を開始させな
いようにするが、ライン(L−1)の場合は、該ライン
(L−1)に達す゛るまでに横行起動を開始すると、安
全横行速度設定レベル(1)にパケットが到達したとき
には、トロリの横行一度は設定レベル(口において求め
られている速度を超えており、トロリの横行を停止させ
てもパケットが落石防止板(ロ)に衝突することになる
ので、ライン(L−1)にパケットが達してから横行起
動を開始させるようにする。
以上述べた如く本発明の方法によれば1巻上げと一行横
行が同時運転中に巻上□げが急停止した場合でもパケッ
トが落石防止板に衝突しないようなち行起動開始点を、
安全横行速度設定レベルにおける各横行速度に応じて求
め、この求めた各横行起動開始点を結んで横行起動開始
ライ/を定め、更に、船舶のハツチとグラブバケットと
の衝突防止を図るためパケットがハツチに当らない安全
な点を求めて、巻上げと陸行横行を同時運転した場合に
上記安全な点をクリアするような陸行横行開始位置を求
め、この位置が、上記横行起動開始ライ/より下のとき
は、該ラインに達毛でから陸行横行起動を開始させ、又
、手記位置が横行起動皿始ライ/よ抄上のと!!は該位
置に達してから陸行横−行起動を開始−させるように運
転させるので、高能率に自動荷役作業が可能になると共
に、巻上げと横行の同時運転中に巻上げが急停止した場
合でもバクシトが落石防止板に衝突することがなく、安
全に荷役作業ができ、且つ船の大きさ、形状が変化した
場合でも横行起動開始位置を補正できてハツチとバクシ
トとの衝突を防止できる、という優れた効果を奏し得る
。
行が同時運転中に巻上□げが急停止した場合でもパケッ
トが落石防止板に衝突しないようなち行起動開始点を、
安全横行速度設定レベルにおける各横行速度に応じて求
め、この求めた各横行起動開始点を結んで横行起動開始
ライ/を定め、更に、船舶のハツチとグラブバケットと
の衝突防止を図るためパケットがハツチに当らない安全
な点を求めて、巻上げと陸行横行を同時運転した場合に
上記安全な点をクリアするような陸行横行開始位置を求
め、この位置が、上記横行起動開始ライ/より下のとき
は、該ラインに達毛でから陸行横行起動を開始させ、又
、手記位置が横行起動皿始ライ/よ抄上のと!!は該位
置に達してから陸行横−行起動を開始−させるように運
転させるので、高能率に自動荷役作業が可能になると共
に、巻上げと横行の同時運転中に巻上げが急停止した場
合でもバクシトが落石防止板に衝突することがなく、安
全に荷役作業ができ、且つ船の大きさ、形状が変化した
場合でも横行起動開始位置を補正できてハツチとバクシ
トとの衝突を防止できる、という優れた効果を奏し得る
。
第1図はアンローダ4の概略を示す説明図、第2図は従
来のグラブバケットの移動軌跡を示す説明図、第3図は
本発明の方法の基本原理を示す説明図、第4図は本発明
の方法の一例を示す説明図である。 (1)・・・横行梁、(2)・・・トロリ、(3)・・
・グラブバク・シト、(5)・・・船倉、0乃・・・落
石防止板、(2)・・・/・ツテ、(L−1)・・・横
行起動開始ライ/% (1)・・・安全横行速度設定レ
ベル。
来のグラブバケットの移動軌跡を示す説明図、第3図は
本発明の方法の基本原理を示す説明図、第4図は本発明
の方法の一例を示す説明図である。 (1)・・・横行梁、(2)・・・トロリ、(3)・・
・グラブバク・シト、(5)・・・船倉、0乃・・・落
石防止板、(2)・・・/・ツテ、(L−1)・・・横
行起動開始ライ/% (1)・・・安全横行速度設定レ
ベル。
Claims (1)
- り 陸側にある荷1投機・械の海側への最突出物のレベ
ルにおいて、巻上げと陸行横行とを同時運転中に巻上け
が急停止してもパケットが海側への最突出物に衝突しな
いような横行の停止鹸離を、最低速度から鰻高速度まで
の各速度毎に定め、上記レベルにパケットが到達した時
の横行速度が上記定めた各速度毎の位置における速度を
超えな染ような横行起動開始点を求めてこの開始点を結
んで横行起動開始ラインを定め、且つ船のハツチにパケ
ットが衝突しない点を求め、巻上げと陸行横行を同時運
転した場合に上記求めた点をクリアするような陸行横行
開始位装置を求め、該位置が上記ラインより下であれば
パケットが設定速度以上で該ラインに達してから、又該
位置が上記ラインより上であれば該位置に達してから横
行起動を開始させることを特徴とする荷投機械の運転方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240281A JPS5863631A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 荷役機械の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240281A JPS5863631A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 荷役機械の運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863631A true JPS5863631A (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=15753921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16240281A Pending JPS5863631A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 荷役機械の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863631A (ja) |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP16240281A patent/JPS5863631A/ja active Pending
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