JPS5863699A - バケツトの前蓋開閉装置 - Google Patents
バケツトの前蓋開閉装置Info
- Publication number
- JPS5863699A JPS5863699A JP56158150A JP15815081A JPS5863699A JP S5863699 A JPS5863699 A JP S5863699A JP 56158150 A JP56158150 A JP 56158150A JP 15815081 A JP15815081 A JP 15815081A JP S5863699 A JPS5863699 A JP S5863699A
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- JP
- Japan
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- packet
- tilting body
- pin
- tilting
- front lid
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Shovels (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパケットの前蓋開閉装置に関し。
前蓋を両側壁前側上部間に軸支し自重垂下させたフォー
クリフト用パケットにおいて、その前蓋をパケット側壁
又は底板の貫通孔に通したピンにより抑止し、パケット
内粉粒塊体をあけるためパケットの前傾を始めると、a
壁量いに軸支した傾動体の重心が、その下方の軸支点よ
り前方へ移るため傾動体の前傾動作を生じ、連動機構を
介してL記ピンを抜き前蓋の開放を詐すようにしたもの
である。
クリフト用パケットにおいて、その前蓋をパケット側壁
又は底板の貫通孔に通したピンにより抑止し、パケット
内粉粒塊体をあけるためパケットの前傾を始めると、a
壁量いに軸支した傾動体の重心が、その下方の軸支点よ
り前方へ移るため傾動体の前傾動作を生じ、連動機構を
介してL記ピンを抜き前蓋の開放を詐すようにしたもの
である。
さらに又、パケットを水平姿勢に戻して路面近くまで降
ろすと、復帰機構が路面により押上げられるためト記連
動機構を介して傾動体、ピ/を復帰させるようにもでき
るのである。
ろすと、復帰機構が路面により押上げられるためト記連
動機構を介して傾動体、ピ/を復帰させるようにもでき
るのである。
次に図面を参照して、この発明の構成、実施態様を説明
する・第1,2図はこの発明の一実施例を示すもので、
バケツ)/は公知のものである。即ち両側壁/a、後壁
tb、底板/c、前蓋前蓋底板下面につけたフォークリ
フト車の7オークを差込むフォークざや3等からなる。
する・第1,2図はこの発明の一実施例を示すもので、
バケツ)/は公知のものである。即ち両側壁/a、後壁
tb、底板/c、前蓋前蓋底板下面につけたフォークリ
フト車の7オークを差込むフォークざや3等からなる。
このパケットlは、フォークざや3がパケット底板に固
定され、フォークを傾動できる可傾フォーク型すフト車
につけるものである。フォークざや3先端にパケット底
板を回動可能に取付ける第10図のような可傾パケット
I′にも、全く同様に、この発明を適用できる。
定され、フォークを傾動できる可傾フォーク型すフト車
につけるものである。フォークざや3先端にパケット底
板を回動可能に取付ける第10図のような可傾パケット
I′にも、全く同様に、この発明を適用できる。
さて、第1.2図の実施例において、この発明を構成す
る部品は、傾動体ψ、前蓋抑止ピ/j、これら両者の連
動を仲介する伝動機構であるピノ5側の弾性支持板4、
傾動体を側のクサビク等である。
る部品は、傾動体ψ、前蓋抑止ピ/j、これら両者の連
動を仲介する伝動機構であるピノ5側の弾性支持板4、
傾動体を側のクサビク等である。
傾動体ダはパケット側壁lα外面に沿うようバケツ)/
Ic軸支され重心Gが軸支点(回動軸t)のは、y真上
か、少し後寄り上方にある待機位置から、軸支点の前側
へ移った作動位Itまで前傾可能になっている。この呻
状傾動体弘は回動軸(ポル))#に固定され、規制板9
と側壁/aとの前後を閉じた間隙により動作範囲を限定
さiている。その間隙後部の調節ポル) 9aに傾動体
参が当って伴ったところが待機位置で1間隙的端に当っ
たところが作動位置である。
Ic軸支され重心Gが軸支点(回動軸t)のは、y真上
か、少し後寄り上方にある待機位置から、軸支点の前側
へ移った作動位Itまで前傾可能になっている。この呻
状傾動体弘は回動軸(ポル))#に固定され、規制板9
と側壁/aとの前後を閉じた間隙により動作範囲を限定
さiている。その間隙後部の調節ポル) 9aに傾動体
参が当って伴ったところが待機位置で1間隙的端に当っ
たところが作動位置である。
待機位置にある傾動体亭が7オークリフト車の振動等に
より前方へ倒れないよう、この実施例では側壁Iα上部
に係留用板パーネ10を取付けている。傾動体弘を待機
位置に立てると、この板バネ10の弾力により保持され
、第3図のようにバケツ)/が前傾しなければ傾訪体弘
が待機位置から離れないようにしている。なお、この実
施例では両側の傾動体ダ、4L上端を連結材//により
連結している。
より前方へ倒れないよう、この実施例では側壁Iα上部
に係留用板パーネ10を取付けている。傾動体弘を待機
位置に立てると、この板バネ10の弾力により保持され
、第3図のようにバケツ)/が前傾しなければ傾訪体弘
が待機位置から離れないようにしている。なお、この実
施例では両側の傾動体ダ、4L上端を連結材//により
連結している。
前蓋抑止ピ/Sは側l1laの貫通穴lコにゆるくはま
った丸棒で、その外端が側壁lα外面に固定した弾性支
持板基の先端に固定されている。第4図に示すように傾
動体弘下端のクサビ7を支持板嶋1−壁/a間へ押込む
ことによりビ15が貫通孔12から抜は出るか、又は前
蓋コの開放を、 妨げぬ位置まで引戻すようにしている
。
った丸棒で、その外端が側壁lα外面に固定した弾性支
持板基の先端に固定されている。第4図に示すように傾
動体弘下端のクサビ7を支持板嶋1−壁/a間へ押込む
ことによりビ15が貫通孔12から抜は出るか、又は前
蓋コの開放を、 妨げぬ位置まで引戻すようにしている
。
クサビ7は、傾動体参が第1図の待機位置にある時、弾
性支持板6の上方に離れており、傾動体ψがia図図線
線作動位置に来た時、支持板6上縁のクサビ受入口Lα
、つまり板縁を一部外側へ曲げて側壁tqとの間隙を大
きくした部分から人込み間隙を大きく広げ、ピン5を抜
出すのである。ピンSの長さは短いほど抜き差しし易い
が、前蓋コが粉粒塊体の圧力により前へ押されても確実
に抑止するだけの長さは必要であるO 傾動体参が待機位置から作動位置へ前傾すると、その動
作が下端のクサビク1弾性支持板6など、や\特殊な伝
動機構を介してビンjへ伝わり1貫通孔lコ内のビンS
が引戻される。
性支持板6の上方に離れており、傾動体ψがia図図線
線作動位置に来た時、支持板6上縁のクサビ受入口Lα
、つまり板縁を一部外側へ曲げて側壁tqとの間隙を大
きくした部分から人込み間隙を大きく広げ、ピン5を抜
出すのである。ピンSの長さは短いほど抜き差しし易い
が、前蓋コが粉粒塊体の圧力により前へ押されても確実
に抑止するだけの長さは必要であるO 傾動体参が待機位置から作動位置へ前傾すると、その動
作が下端のクサビク1弾性支持板6など、や\特殊な伝
動機構を介してビンjへ伝わり1貫通孔lコ内のビンS
が引戻される。
前蓋コは公知のもので、粉粒塊体放出時の第3図の姿勢
から、パケットIを水平に戻した時。
から、パケットIを水平に戻した時。
確実に蓋コがビン用貫通孔12の後方へ自重垂下するよ
う、裏面上部左右にブラケットをっけ、その先に支軸ポ
ル)/J全全通側壁Iαに取付けている。蓋前面中央の
持手l弘はパケット組立、修理、清掃時などのために付
けている。
う、裏面上部左右にブラケットをっけ、その先に支軸ポ
ル)/J全全通側壁Iαに取付けている。蓋前面中央の
持手l弘はパケット組立、修理、清掃時などのために付
けている。
さて、このパケットlのフォークざや3をリフート車の
フォークにはめ、゛止め穴/gへボルトを通して固定し
たら、パケットlを水平姿勢、傾動体ダを待機位置に立
て\粉粒塊体を受入れる。
フォークにはめ、゛止め穴/gへボルトを通して固定し
たら、パケットlを水平姿勢、傾動体ダを待機位置に立
て\粉粒塊体を受入れる。
そしてリフト車が移動し、バ夛ットlを所要位置上方に
停めて前傾させる。このパケット前傾とともに傾動体弘
の重心6カ橢1ト方へ移るため回動軸tを中心とする回
転モーン/トが漸増し、これが保留用板バネ10の抑企
カ及び各部摩擦抵杭を上まわると、傾動体参が一気に作
動位置ま前蓋コが粉粒塊体により押開かれるのである。
停めて前傾させる。このパケット前傾とともに傾動体弘
の重心6カ橢1ト方へ移るため回動軸tを中心とする回
転モーン/トが漸増し、これが保留用板バネ10の抑企
カ及び各部摩擦抵杭を上まわると、傾動体参が一気に作
動位置ま前蓋コが粉粒塊体により押開かれるのである。
放出後、バケツ)/を水平に戻すと前蓋コは重力により
貫通穴lコより後方へ戻る。そこで運転者が手で傾動体
ダを待機位置へ戻せば、抑止ピンSは弾性支持板6の反
力により貫通穴lコから前着コの前まで進入し、次の受
入準備が終る。
貫通穴lコより後方へ戻る。そこで運転者が手で傾動体
ダを待機位置へ戻せば、抑止ピンSは弾性支持板6の反
力により貫通穴lコから前着コの前まで進入し、次の受
入準備が終る。
第5.6図の傾動体弘は復帰機構つきであるため、運転
者が手で戻さなくても、パケットIを水平姿勢で路面近
くまで降ろすと自動的に傾動体参が待機位置へ復帰する
ようにした実施例である。
者が手で戻さなくても、パケットIを水平姿勢で路面近
くまで降ろすと自動的に傾動体参が待機位置へ復帰する
ようにした実施例である。
即ち傾動体ダは下端から下前方へ突出した復帰用レバー
lSを有し、傾動体ψが未だ作動位置(第6図鎖線位置
)にあるま\パケ″ットIを水平姿勢で降ろした時、レ
バー15先端のローラtSaが路IfrRにより押−ヒ
げられ、傾動体ダが待機位置(第6図実線−位置)へ押
戻されるようにしている。この傾動体参の復帰によ妙、
クサビク、弾性支持板6等伝動機構を介して抑止ピン5
が自動的に復帰゛する。なお第5.6図の実施例では、
ピ/Sの貫通孔lコへの復帰(進入)を確実にすると共
に脱出を防ぐため、レバー/3の該当位置にピン押込片
16を加えている。
lSを有し、傾動体ψが未だ作動位置(第6図鎖線位置
)にあるま\パケ″ットIを水平姿勢で降ろした時、レ
バー15先端のローラtSaが路IfrRにより押−ヒ
げられ、傾動体ダが待機位置(第6図実線−位置)へ押
戻されるようにしている。この傾動体参の復帰によ妙、
クサビク、弾性支持板6等伝動機構を介して抑止ピン5
が自動的に復帰゛する。なお第5.6図の実施例では、
ピ/Sの貫通孔lコへの復帰(進入)を確実にすると共
に脱出を防ぐため、レバー/3の該当位置にピン押込片
16を加えている。
傾動体φの前傾、復帰により抑止ピンSを貫通孔lコか
ら引出したり押込んだりする伝動機構は1回転運動を、
これに直角な面内での直線運動に変える周知技術により
多様に構成できる。
ら引出したり押込んだりする伝動機構は1回転運動を、
これに直角な面内での直線運動に変える周知技術により
多様に構成できる。
その−例として第7,8図に回動カムを利用した場合を
示す。即ち傾動体参下端の半円形板/9と一体に溝つき
カム板17がついている。傾動体参と共にカム板lフが
前傾すると、ピン5頭部はカム溝縁によ秒押上げられて
貫通孔lコからピンSが抜け、逆に戻るとビ/3は貫通
孔/2内へ押戻される。なお傾動体弘は第1.2図の実
施例のように長−棒状にせず、短くして頭部に第7゜8
図のような重睡部軸を付ける等、要は重心Gが軸支点り
り上方にあり、ある程度、傾動体参が前傾した時、ピン
Sを引抜くに足る駆動力を生ずる重電があればよい。
示す。即ち傾動体参下端の半円形板/9と一体に溝つき
カム板17がついている。傾動体参と共にカム板lフが
前傾すると、ピン5頭部はカム溝縁によ秒押上げられて
貫通孔lコからピンSが抜け、逆に戻るとビ/3は貫通
孔/2内へ押戻される。なお傾動体弘は第1.2図の実
施例のように長−棒状にせず、短くして頭部に第7゜8
図のような重睡部軸を付ける等、要は重心Gが軸支点り
り上方にあり、ある程度、傾動体参が前傾した時、ピン
Sを引抜くに足る駆動力を生ずる重電があればよい。
また前蓋抑止ピ/Sを通す貫通孔lコはパケットの側板
のほか底板に設けてもよい、第9図はその実施例を示す
もので、底板1cpfJ縁に明けた貫通孔/2’に通る
抑止ピンS′は、前実施例の゛伝動機構、復帰機構を兼
ねる復帰用レバーts’に頭部を固着している。そのレ
バー/3’はパケット底板/r下面に沿い両側壁に一達
する傾動体回動軸l゛に一端を固着し、他端はW!面に
当る彎曲部となっている。この実施例は傾動体弘の回転
運動1抑止ピンS′の旋回運動に変えればよいため両者
間に介入する伝動機−構が著しく簡素化される。傾動体
弘は片側−個だけでもよい。
のほか底板に設けてもよい、第9図はその実施例を示す
もので、底板1cpfJ縁に明けた貫通孔/2’に通る
抑止ピンS′は、前実施例の゛伝動機構、復帰機構を兼
ねる復帰用レバーts’に頭部を固着している。そのレ
バー/3’はパケット底板/r下面に沿い両側壁に一達
する傾動体回動軸l゛に一端を固着し、他端はW!面に
当る彎曲部となっている。この実施例は傾動体弘の回転
運動1抑止ピンS′の旋回運動に変えればよいため両者
間に介入する伝動機−構が著しく簡素化される。傾動体
弘は片側−個だけでもよい。
以上、少数の実施例によって説明したが、この発明はそ
の要旨を変えることなく機械設計者。
の要旨を変えることなく機械設計者。
現場技術者の周知技術により多様に変化、応用が行われ
るのは当然である。
るのは当然である。
この発明−はフォークリフト重用パケットに曲−蓋をつ
けると、面倒な開閉−用訪力機構が必要になる、という
従来の通念を打破った。粉粒塊体をパケットから放出す
るには必ずパケットを前傾させる。この発明はその前傾
によって重力が傾動体を回動させるようにした。そして
、その回動力により最も容易な抑止ピンだけはずし、前
蓋は粉粒塊体自身により押開かせるようにした。従って
外から動力を加える必要なく、動作は確実である。そし
て放出後、パ“ケラ上を水平に戻せは前蓋は自重垂下に
より復帰する。
けると、面倒な開閉−用訪力機構が必要になる、という
従来の通念を打破った。粉粒塊体をパケットから放出す
るには必ずパケットを前傾させる。この発明はその前傾
によって重力が傾動体を回動させるようにした。そして
、その回動力により最も容易な抑止ピンだけはずし、前
蓋は粉粒塊体自身により押開かせるようにした。従って
外から動力を加える必要なく、動作は確実である。そし
て放出後、パ“ケラ上を水平に戻せは前蓋は自重垂下に
より復帰する。
さらに、その重力で動く傾動体丁部に復帰用レバーを加
えれば、パケットを路面近くへ降下させるだけで傾動体
、抑止ピンが復帰するから。
えれば、パケットを路面近くへ降下させるだけで傾動体
、抑止ピンが復帰するから。
運転者は傾動体やピンに触れる必要がない。
パケットの前傾動作はゆるやかでも、重心が軸支点の前
へ出た時の傾動体は加速度的に前傾するため、パケット
が前傾をはじめて間もなく抑止ピンが瞬間的に抜け、中
途で停まる事がない。しかもこの発明の前蓋関宿装置は
極めて簡素で耐久性に富み、パケット内部に操作部材を
有しないから粉粒塊体による故障なく、残渣がこびりつ
く突起や穴がない。
へ出た時の傾動体は加速度的に前傾するため、パケット
が前傾をはじめて間もなく抑止ピンが瞬間的に抜け、中
途で停まる事がない。しかもこの発明の前蓋関宿装置は
極めて簡素で耐久性に富み、パケット内部に操作部材を
有しないから粉粒塊体による故障なく、残渣がこびりつ
く突起や穴がない。
そして、この発明を適用したパケットは、従来のパケッ
トと全く同様にフォークリフト単に取付けるだけで、そ
の機能を発揮し、不要時、取はずし保管設置するのも容
易である。従ってフォークリフト車の使用範囲を拡大し
、産業廃棄物の排出時などに、この発明はその本領を発
揮するものである。
トと全く同様にフォークリフト単に取付けるだけで、そ
の機能を発揮し、不要時、取はずし保管設置するのも容
易である。従ってフォークリフト車の使用範囲を拡大し
、産業廃棄物の排出時などに、この発明はその本領を発
揮するものである。
第1図はこの発明の一実施例立面図、第2図はその側面
図、第3図は同じく動作説明図、第4図は同じく壁部平
面図、第5,6図は同じく復帰機構の一実施例正面及び
側面説明図、第7゜8図は同じく伝動機構の他の実施例
の立面及び−面図、第9図はこの発明の他の実施例説明
図。 第10図はフォークリフト車用可傾パケットの一例説明
図である。 !・・・パケット、コ・・・前蓋、参・・・傾動体、S
。 S′・・・抑止ピノ、遥・・・弾性支持板、り・・・く
さび。 /3 、 #’・・・復帰用レバー。
図、第3図は同じく動作説明図、第4図は同じく壁部平
面図、第5,6図は同じく復帰機構の一実施例正面及び
側面説明図、第7゜8図は同じく伝動機構の他の実施例
の立面及び−面図、第9図はこの発明の他の実施例説明
図。 第10図はフォークリフト車用可傾パケットの一例説明
図である。 !・・・パケット、コ・・・前蓋、参・・・傾動体、S
。 S′・・・抑止ピノ、遥・・・弾性支持板、り・・・く
さび。 /3 、 #’・・・復帰用レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 U)両fill m前側上部間に軸支し自重垂下させた
前蓋をもつフォークリフト用パケットにおいて、側壁外
面に扮うようパケットに軸支され重心が軸支点のはy真
上か、少し後寄り上方にある待機位置から、軸支点部前
側へ移った作動位置まで前傾可能な傾動体と、上記パケ
ット側壁又は底板の貫通孔に通した前蓋抑止ピンと、こ
のピ/とL記傾動体との連動を仲介し、上記傾動体が上
記作動位置へ前傾した時、前蓋を抑止していた上記ピ/
を抜いて開放を許す伝動機構とを備えることを特徴とす
るパケット−の前蓋開閉装置。 Q) 両側壁前側上部間に@支し自重垂下させた前蓋を
もつフォークリフト用パケットにおいて、側壁外面に沿
うようパケットに軸支され重心が軸゛支点のはylc上
か、少し後寄り上方にある待機位置から、軸支点の前側
へ移った作動位置まで前傾可能な傾動体と、上記パケッ
ト側壁又は底板の貫通孔に通した酌蓋抑止ビ/と、この
ピンと9.ヒ記傾動体との連動を仲介し、ト記傾動体が
上記作動位置へ前傾した時、前蓋を抑止していた上記ピ
ンを抜いて開放を許す伝動機構と、上記傾動体が作動位
置にあるパケットを水平姿勢で降ろした時、路面により
押上げられ上記伝動機構を介して傾動体、ピンを復帰さ
せる復帰機構とを備えることを特徴とするパケットの前
蓋開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158150A JPS601280B2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | バケツトの前蓋開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158150A JPS601280B2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | バケツトの前蓋開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863699A true JPS5863699A (ja) | 1983-04-15 |
| JPS601280B2 JPS601280B2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=15665349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56158150A Expired JPS601280B2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | バケツトの前蓋開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601280B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7073026B1 (ja) * | 2020-12-24 | 2022-05-23 | 三菱ロジスネクスト株式会社 | 荷役車用バケットの扉開閉構造および当該扉開閉構造を備えた荷役車 |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP56158150A patent/JPS601280B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7073026B1 (ja) * | 2020-12-24 | 2022-05-23 | 三菱ロジスネクスト株式会社 | 荷役車用バケットの扉開閉構造および当該扉開閉構造を備えた荷役車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601280B2 (ja) | 1985-01-12 |
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