JPS5863780A - 溶解器退出スラリ−から繰越しガスを分離する改良石炭液化方法 - Google Patents

溶解器退出スラリ−から繰越しガスを分離する改良石炭液化方法

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JPS5863780A
JPS5863780A JP57096868A JP9686882A JPS5863780A JP S5863780 A JPS5863780 A JP S5863780A JP 57096868 A JP57096868 A JP 57096868A JP 9686882 A JP9686882 A JP 9686882A JP S5863780 A JPS5863780 A JP S5863780A
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    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G1/00Production of liquid hydrocarbon mixtures from oil-shale, oil-sand, or non-melting solid carbonaceous or similar materials, e.g. wood, coal
    • C10G1/06Production of liquid hydrocarbon mixtures from oil-shale, oil-sand, or non-melting solid carbonaceous or similar materials, e.g. wood, coal by destructive hydrogenation
    • C10G1/065Production of liquid hydrocarbon mixtures from oil-shale, oil-sand, or non-melting solid carbonaceous or similar materials, e.g. wood, coal by destructive hydrogenation in the presence of a solvent
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G1/00Production of liquid hydrocarbon mixtures from oil-shale, oil-sand, or non-melting solid carbonaceous or similar materials, e.g. wood, coal
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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は溶媒による石炭の精製方法KIIL、そこでは
、水素に富むガスの存在下高温高圧で石炭を水素供与#
I媒(以下fIIIsという)k供するととkよシ石炭
を液化する。この方法は、 #!II糖製炭(5olv
ent tefム―@d @軸l ) ノ頭文字@sR
c”をとって当該技術分野でqsRc−4と称される。
この方法においては、18謀和に続iて生成物がガス状
物と留出画分を真空蒸留かすとに分離される。
この真空蒸留かすけ無機物と未変換石炭マセラルとを含
有し、脱款工程て分離される。a体餘去工程から石炭生
成物が回収される。この石炭生成物は灰分無機物と未変
換石炭とを含んでおらず、しかも硫黄含量が著しく少い
。それゆえ、この物質は環境上受は入れることのできる
燃焼用として理想的である。
上記のようなタイプの方法での石炭液化複合体の操作に
おいては、SS区では1ラントの溶媒必要量に見合う十
分鳳の工程溶媒の生じ得ることが必要である。溶w&メ
供給鳳が見合わぬにならtk%/1だけでなく、この工
程が作動し続けるような水準にこの溶媒の品質が保持さ
れねばならない。
アラバマのウイ〜ンンビレおよびワシントンの7オート
・レフイスの5RC−Iパイロットφプラント社、ブレ
ヒータの鋏に配置され九単−の石炭液化反応t!(溶解
器としても知られている)だけで動iている0石炭液化
反応はこれら両者の容器中である程度起きる。水素圧下
の再循環S媒ての石炭スラリーはブレヒータを通る。そ
こでは。
tiia:がI!湿かも800”Fまでの温腹に上昇す
る。
825@Fと19代表的な溶解器出口温良に対して。
プレヒータ出c3温度は約775″F T h ;4 
* 7” l” −Iてのレジデンス・タイム紘約5分
である。原巌の約8s%がブレヒータ出口で溶解される
。しかし、他の反応(脱硫、ff4媒生成など)はルヒ
ー!内で紘殆んど起きない、加熱されたスラリー杜次i
で溶解器へ送られ、そこで拡その他の液化反応(脱硫、
1媒生成、溶媒の再水嵩化など)の大部分が起きる。
本発明の一般的目的は、上記のタイプの譲IsKよる石
炭の精製方法を提供することにある。この方法において
は、スラリー石炭の供給線、一連の溶解器を通じて、各
溶解lIに供給される新鮮な水素と共に連続的に行われ
る。各溶解器からの繰越しガス(en*raknad 
gas )はスラリー相から分離され、そして凝縮相が
下流の溶解器を通る前に反応器系から除去される。
本発明の方法にはさらに重大な利点がある。設計によシ
系を通じて同体の速度が過度なものとなル、その結果固
体社処理可能水準を越えて沈降もけん側杖に蓄積もしな
い。反応器でのガス状ボイド容積も、同様に、ガス相t
・ら反応凝縮相への水素移動が適度のものとなるに十分
な容積である。
このことによシ、十分な水素をこの反応に供給するKは
界面水素接触が極めて重要であることが認められる。
石炭スラリーが一連の溶解器を通して供給される零発用
方法によると、供給ガスが並列する一連の溶#器ヘスク
リー相と#i違ったし方で供給される。すなわち、各溶
解器へのガス供給が十分で各溶解器でのボイド容積を少
くとも6%しかし15%を越えないよう維持するように
供給ガスが溶解器へ供給される。よシ好ましくは、8〜
1296の範囲であゐことが必要である。
本発明の一実施態様によれば、各mtii器からの流出
流線ガス分離器へ送られ、ガス状生成物と揮発溶媒が生
成物仕上げ領域へ送られることとなる−0この分離器か
らの凝縮した下層流は、新鮮な水素に富む新鮮なガス流
の存在下でただちに次の溶解器へ送られる。
水素化はガス相での水素純度の関数であるので。
新鮮な水素を缶溶解器に供給する工1!i!a次の有利
表成果をもたらす: 0)ガス流中の水素分圧社、ガス状炭化水素および水が
存在しないゆえに、増大する。
(2)石炭から生成する多急の本社、特に大部分の水が
反応の早期段階で生成してくるので、下流の溶解器とは
接触しない。
(3)  ガス流中のH88分圧は減少する。これ妹下
流溶解器での脱流を促進させる。
14)高い腋体練速度で作動しりつ8と12%の間のボ
イド容積において作動することによル、昇面水素接触が
最適状1l11fc1a持される。
ここで用いる1ボイド容積”という用語は、ある溶解器
の繰越しガス専横で、かつ泡を除く凝縮相直上方のもの
を指す。
この工程へ供給される石炭は、れきせ−炭、亜れきせい
岩もしくは亜羨もしく絋その純金物のような無煙炭よ多
も幾分低ランクの石炭でもよい。
供給石炭は鉱山から直行のもの(未選別石炭)が使われ
る。あるい絋ある水準にまで予備洗浄し付着した無機物
の一部が除去される。未選別石炭もしくれ石炭調製1ク
ントからの石炭のいづれかが代表的には8メツシユ(テ
ィク−・スクリーン・分類)よシ小さめ寸法、よ)好ま
しくは20メ′ツシユよルも小さい大きさに粉砕される
。そして乾燥して実質水分を4重態パーセントよル小さ
いれきせ石炭や亜れきせい炭の水準Kまで除去する。
この工程では石炭扛溶媒とでスラリー化される。
この溶媒は石炭由来油からなシ、スロット・オーブンで
の石炭コークス化において得られ、クレオソート油。ア
ントラセン油もしくはこれと岡等の油と一般に称され得
る。この溶媒は工程油来の溶媒であってもよ10この溶
媒にはまた残留SIC生戒画分が含まれる。この両分紘
固体分離段階。
例えば必要に応じて用iられ得る臨!#溶媒説灰ユニッ
トのj12分離段階、かも採られたものである。
溶媒流での践貿SRCの両会社全溶媒の3sパーセント
まてであってもよい。
石炭は石炭スラリー混合タンクIOKて工程溶媒と混合
される。そのさきの温度状室温から450”Fであシス
ラリ−状の石炭濃度は20〜55重鳳%である。スラリ
ー混合タンク10Fi、#ンプ揚げできるように溶媒粘
度を十分低く維持するべく高温に維持され得る。このタ
ンクIOにおいて。
供給石炭中KNち込まれる水分の一部が除去される。こ
のタンクを高温Ell持することkよ)水分は蒸気とし
て逸散する。スラリー杜タンク10からポンプユニット
12へ送られる。Iン1ユニット12によ)スラリーは
系へ強制的に送如込まれる。この糸状通常500から3
0@Opstg  の高圧に維持される。スラリー社供
給石炭1トン当)10〜46 Mssf の割合で2イ
ン14を経て水素に富むガス流と混合される。ガスとス
ラリー流の三相社次イでプレヒータ系へ供給される。こ
のルヒータ系社管式反応器−1@からなる。この管式反
応器は、長さの直径に対する比が200よ〕大、よ)好
ましく it sooよシ大である。この三相混合物の
温度社、スラリータンクでの適当な温度から600〜8
50fの出口温度にまで上昇する。
予備加熱されたスラリーは次いで石脚歌化段階に送られ
る′。そこではこのスラリーは複数基の溶解器を順次通
過する。第11kIC三基の溶解器が示され、これら祉
管式容!!118,19および2oを有する。これら祉
断熱モードで作動し外部からの熱の供与はない、これら
溶解容器18,19.20の長さの直径に対する比は本
工程のルヒータ区にて用いられる比よシかなシ小さい、
ルヒータ区からの出口スラリーは未溶解石炭を殆んど含
有しておらず、したがって未溶解石炭は第1溶解容器1
81?:u殆んど入らない、ルヒータ区てはスラリーが
その管を流れるにつれてスラリー粘度鉱変化し、ゲル様
物質をまず形成しこれはそのム後に粘度が急激に落ち比
較的1自に流動する波体となる。この液体は次いで溶1
iI−へ入る。そこで錦の変化が起きる。
溶解IIkおいて1石炭と溶媒は多くの化学転換を受け
る。この化学転換は1石炭のよシー履の溶解11flK
から石炭への水素移動;再循m溶媒の再水素化菩硫黄、
!素および酸素を含むJIIi原子の重質石炭液の本撚
分解を含むが必ずしもこれらに限足されない0石炭中の
無機吻状上記反応を種々の程度に触媒することができる
番 ガス相とスラリー相のみかけの流れは、良好な混4!r
!行う反応器(溶解器)内での良好な攪拌が一持至れる
よう選択される。全水素ガスのスラリーに対する比は、
出口スラリーでの適度な水素1度によルコークス化を阻
止し得る水準KM持される。溶解器を流れる流れの選定
社、初期の無機粒子を伴う4縦スラリーが溶解器を移動
して溶解−を出てゆけない大粒子のもち込みをに/l−
にするよ同体量れ、供給jiK対し極めて少い、好まし
い設計においては、溶解器での固体濃度は反応を触媒す
るよう作用する。この固有の蓄積現象の故#IC0同体
回収系が溶解器に配置されそれによル過度の蓄積固体は
この系から除去され得ることが望ましいO 第1溶解容器18からの流出物はガス分離器22へ供給
される。そこで紘その流出物がガス系へ7ランシユされ
る。そのガス系では、結局蒸気杜冷却されそして圧力を
下げ軽量ガス、水および有機性の豊富表凝縮物が1収さ
れる。これら分離、採取およびガス純粋分離はガス処理
領域罠工なされる。この領域では分離器22からのオー
バーヘッドはその他の分jIl器からと工程の終点の分
離鰺力・らとのオーバーヘッドと一体にされる。分離!
I22からのオーバーヘンドL、yイン23を過ってガ
ス処理領域へ運ば、れる。
分離器22からの下層流#i細2溶解容−19へ送られ
る。そこでは転移しつつあるスラリーtjs第2溶解容
器t9へ注入される前にライン2411Cよル新鮮な水
嵩と再混合される。第2溶解*器19へ水素が過量供給
されて溶解容器での良好&攪拌を持続する。その結果良
好な混合をなし得る・新鮮な水嵩を石2#!解器へ供給
することによ)水素分圧、が着しく増大する。ω、 C
O=およびM、0のほとんどがs1溶#器の餞にガス分
jll器22によシ除去されたからである。この高分圧
によ)、残留画分の蒸留物への高転換を促進させる良好
な反応および溶媒への良好な水嵩の取多込みが保証、さ
れる。高水素分圧によ)硫貢の除去も促進される。
工程での溶解器の数社二基もしく紘それ以上である。下
流の溶解器での高沸点物質の濃度は亀l溶解器でのそれ
よ)も高−0残留物はよ)高S度であるから、この両分
を選択的に処理してよ)#鳳の蒸留物を生成する仁とが
できる。
III 2 ##II器19からの流出物紘ガス分離磐
24へ供給される。この分JIiIl#iガス分離−2
2に同じ態様で構成され機能する。それにより、この流
出物はガス系へ7ラツシ1されそζでL結alI気は冷
却されそして圧力を減じて軽量ガス、水および有機凝縮
物が回収される。ガス分離!124かもの下層流は、第
1図に示すように、第3溶解鰺20へ送られる。この移
動の間に、スラリーはライン26からの新鮮な水素と再
混合される。その混合物uflL3m解l!20へ注入
される。再1!E、適量水素がライン26を通して供給
されて溶解vg器20での良好な攪拌が維持される。そ
の結果、良好な混合が保証される。そして溶解容器19
の場合のように、新鮮な水素の供給によp水素分圧が著
しく増大する。   ・ 第3もしくは最終溶解器からの内容物は除去されライン
23を介して番号30で示す蒸気上液体との分離域へ供
給される。この分離板ご拡流出物が7ラツシユされそし
てそのオーバーヘツFas交換器にで100〜1501
νの範囲に冷却される。これら熱交換器社多段階方式で
あってもよく、そのすべてが当骸技術分野においてよく
知られている。
軽量ガス、例えば水素、 H,#、 co、、 7ンそ
ニア。
B、0およびCs Cam化水素Fi7クツシユ撮作で
餘去されそしてフィン32を経て水素回収区34へ送ら
れる。そこでは、これらのガスは洗浄されて酸性成分と
アルカリ成分を除去する。他方、水素と低級炭化水素は
本工程での種々な段階へ再amされ得るかあるいは燃料
用として燃やされ得る。
波体と同体のスラリーはライン3εを経て蒸留および固
液分離系38へ送られる。そこでは複IkIIの蒸気が
得られる。すなわち、(至)軽留出物(#点400’t
で〕、(#留出物(約350〜1050@νかも鐸とり
する)、―)溶媒精製炭(初期沸点が約5so=y)と
再−環溶媒および仲主として臥分と未変換石炭とを含有
する固体残留物および若干の溶媒精製炭と溶媒である。
この再1irii溶謀流紘ライン40を介して石炭供給
へ再1liIlillされ、初期の石炭と再循環溶媒と
のスラリーを調製するのKMv=られ墨・@2kJII
C#i、本発明の一実施腺様が示されて鱒る。これ紘第
1図の実施態様に似て−る。対応部に鉱同じ符号が用い
られている0本発明のこの実1/b態様において杜、供
給スラリーは第1図の実施態様に関して既述したのとp
tit/m皺で工程へ入る。
すなわち、スラリーはタンク10からボン112を通る
。そして、ルヒータ16を通って加熱されたスラリーは
第1溶解器18に入る。第11の実施態様の溶解器18
において組み入れられた操作上の特徴もまたこの第2図
実施態様の場合に適用され得る。しかし、第1浴解容!
 18 d−らの流出物はガス分離器へは行かないで9
代ルに、ツイン42を経て第2溶解容器19の上部へ向
う。そこではガスはスラリーから離れそしてツイン46
を経て次の下流の溶解器20へ進む。石2溶解容鮒19
での禍乱流のゆ、tK、ガスを解放したスラリーは第2
溶解器の内容物と完全に混合してパックミキシング効果
を生しる。この効果は、炭化水素分子の水素分子との発
熱反心を制御しクク容器内の混合物を均一に保持するよ
う作用する。新鮮な水素鉱ライン44を介してj12溶
解容器19へ連続的に加えられる。それによシ浴解容1
119での渦乱流の程度がよシ高<t−bそのことによ
ルこの容器内の液体が完全に分散されることKtkる。
新鮮な水素はライン48を介して第3t!#*1Ijz
にも連続的に加えられ溶解容器20内の必要な渦乱流を
創−する。
亀3@解!12Gからの流出物は除去されそしてライン
SOを介して蒸気・液体分離域30へ供給される。そζ
では、流出物紘第11Qk:闘して既述し九のと同−a
+siで処理される。
第2図の実施態様の変更板では、スラリーから離れたガ
スが溶解器19と20の上部からツイン47と49を介
して分離生成物処理装置へそれぞれ直接供給され得る。
この場合には、変更製の溶解器設計が溶解$119と2
0での使用の九めICj’lliられる。そのような溶
解器設計社第31011C示される。この溶解器設計て
紘、溶解器s!に入口管s4を介して入る流れが出口ラ
インへ直接流れこの容IIかも出てiってしまうζ七が
な−ように、しやま板s2が用−られる、しや噴板s2
の目的は流れをそらせることにあ)、当業者に広(知ら
れ九設計の4のでよ−、ある%f%社、第31の溶解器
設計を変更して、入口流を下向きにし容器出口へ直接流
れないように入口管s4を構成配叙することもできる。
このように変更するとしやま板52の必要性がなくなる
さらにガス相は溶解器の上部にて液相かも分離され、ガ
ス社ツイン56を通して#出される。スラリーはツイン
s8を通じて排出される。それゆえ、水素、軽鳳炭化水
素ガスおよび大部分の縮媒領域蒸留物は分離生成物処m
l装置へ上方から送ル込まれる。そして、@量ガスおよ
び軽am留物成分を事実上含有しない凝縮スラリー相は
この工程の次の段階へ下流方向に沿りて送られる。
第2図に示す工程のさらに別の形kf更したのが第4図
に示されてiる。この変更工程てtie ’;’レヒー
タ1Gからの流出物は第tssatsの上部へ送シ込ま
れる。そこでは、ガス状物および大部分の蒸留物領域の
再循環溶媒画分がライン60を介して下流の生成物処理
設備へただちに送)込まれる。スラリー相がパックキツ
クス状1のゆえkその溶解器内の液相反応倫社完全に均
一な拠金物の状態を維持する。よ)重質な両分がよ)@
魚な蒸留物質から分離されるので、それらの平均しVデ
ンス・タイムは、同等の溶解器設計のものに比らべて、
増加する。溶解器内の灰分**も、岡#IK、スラリー
相用の下部入口を慟えた溶解器での灰分蓄積より多い。
さらに0石炭液化の早期段階Kj?いて、可成ルの量の
水が広範囲のニー7−1&/・酸素結合によシ生成され
る。これら結合線7リー・yv力N・プロセスによ)破
壊される。この水線、溶解器で起きる下流の反応での水
素分圧を激しく減じる。この水は予熱a階で紘とんと生
成されるので、その後の段階力Aら水を除去することが
起きる水嵩化工程を大きく改善する。
工程の水素要求を満たすために、必要水素量の大部分が
ルヒータをとばすととによシ溶解容器段階へ直談供給さ
れる。水素のほんの一部がルヒータlR@へ供給される
jI2図に示す不発引方法社i〈つかの重要な利点を有
する。まず第1に、別々の分離容器を備える必要性が排
除される。その珈出紘外部の分離器流出物の&縮下刺流
を下流の容−に再注入する前にその下層流を再加熱する
必要性があるからであ同時向流によシ2例えば* a、
Sが低分圧と1にルそれによシ硫貢除去が改善される。
また0分配器板や転向器のようなガス・スラッジの分散
手段を用いる場合に、この分散手段上のいづれかの位置
でスラリーを供給することkよ)、スラリーをこの分散
手段KMすとき伴う腐食やガス・スラリー相の不十分な
分配とhうような潜在的課題が排除される。
上の記述は概要でる)本方法の本質的な操作を述べてい
るということ、および当業者であれir必要なバルブ、
lング、圧力装置およびこの系で要求される他の標準的
工学手段を供給すべき場所と使用のし方を知ることがで
きるということがわかる。
本発明を次の夾m例によル説明する。これら実施例はほ
んの説F!Aにすぎず、限定的な意崗を有するものでは
なi、数件の実施例は本方法の応用を示すものである。
実施#11    説明。
1  同一寸法の4基反応器。
−条反応!i19ボイド容積社8%。
2  同一寸法の4基の反応器・ 各反応器のボイド容積は12*e a   141にる寸法の21にの反R;器・各々の水
嵩と石炭との比は同じ。
J   Jleる寸法の2基の反応器、 、条反応器の
水素と石炭の比紘j%&& 実施例1 表IK石炭波化1ランドが記載されている。このプラン
トは等容量の4基の#1#器を通して1日当111,0
00 )ンの石炭を処理する能力を有する。
各溶解器に鉱新鮮な水素が供給される。石炭力≦工程#
1線中で405i1iのレベβでスラリー化され、これ
が第1図に示すルヒーIを介して溶解器へ供給される。
この溶#器は8パーセントの特定のボイド容積を有し、
毎秒0.11 yイードの表両ガス速度を有する。供給
ガスは4基の#I#―の関て均等に分散する。これら4
基#i生スクリーのレジデンス・タイムが30分である
。このボイド容積を各溶解器の反応器条件にて達成する
大めのガス供飴祉、30分当J) 2350立方フイー
トである。これが個々の溶解器へ移る。これら溶解器は
断面積が11.9平方フイート、高さが36.6フイー
トそして直径が3.9フイートである。このような条件
のもとてのスラリーの表面速度は毎秒0.0874−ト
である。
実施例2 この実施例は、実施例1と同し4基の溶解器に関する石
巌供給、レジデンス・タイムおよび水素供給速度を1i
!明するりただしボイド容量u O,12である。表I
Kデータを示す。この設計規準を達成するための反応器
寸法U、*径が2.974−トで高さが6774−トで
ある。この系のガスの表面線速度は毎秒0.2074−
トである。
実施例3 反応器賽量比1〜2てのボイド容積が8と12パーセン
トの2基の反応器を有するよう1■0LOOO)ンの石
炭を処理する1ランFが設計される。この1ラントは、
水素供給速度が石炭1トン白ル20 Meat であや
、工程#!媒中の石炭濃度が40%に$−妙るレジデン
ス・−イムti30分である。JI2111の反応器の
レジデンス・タイム#i勉111目の反応器のそれの2
倍である。これら仕様は、それゆえ、2基の反応器のガ
スの各線速711A1と轟2の溶解!1に:ついて毎秒
o、ii フィートと0.20 フィートであることが
必要である。これら仕1!1によ11表1に示すような
寸法の溶解器がそろえられる・1B#器lと2の高さは
それぞれ36.6と66.7 フィートであル、直径紘
両者はば等しi。
実施例4 みかけのしVデンス・タイムが等しい2基の反応器を有
するよう1日当)LOOO)ンの石炭を処理する大きさ
のプクシトが設計される。この1yントは、水素供給速
度が石炭1トン当D z o usietであル、工i
ms線中の石炭濃度が404てのレジデンス・タイムa
30分である。下流のm5taての水素分圧が高いとい
うことを利用すると、第1贅目の溶解器と112誉目の
溶解器の鈎に水素がl器を用いると、2基の反応器のボ
イド両分社それぞれ11と15%である。両反応器は、
スラリーのみかルジデンス・タイムが15分である。
(し′人 下 づ孜 自 2 とこに特定されるボイド容槓範囲紘、亀S@JK示され
ることをその根拠としてiる。jl!ildはモデに反
応器での研究からとり九データを10ツトし丸ものであ
る。この反応器は、窒素を通した水の1I11明容器を
有する。この研究で紘ガス・ボイド画分#、tilll
I々の窒素flL遮で画定された。との皇素流は溶解器
床を上方へ一過するガスの挙動を示す。
曲線AL2インチ径カラムに細するデータを表わし1曲
!IIIBは5インチ径カクムに−するデータを表わし
ている。三角形で表示した曲kB上の点鉱。
ガス・バブル・カクムの分別ガス・ホールドアツプと容
ll1iIall定液相係数に剥する実験データを相互
に一連させる技術である@YO8MIDA’5CORR
ELATIO)i’とIして知られることからの予想で
ある。(Aki龜a and Yeskida、  ”
Gas M*ldmpand VO1+unetrie
 Meat Transfer coeffieムsa
t 轟mn5cbbJe  (:ejmmam  ’ 
、   IM、Eng、 cbam、  protes
sD@s、 Develop、  Vol、12. J
i 1 、1973. pag@576−80を参照の
こと、)破線扛曲線ムと1の初期スロープからの外そう
を表示している。
曲線8によ(示されることは、よル高−流速でのポイY
画分の&脱(すなわち、li線量関係らの減退)がまさ
に事実であるというむとである・Cのjli親は、高流
速でのスラリー相との界爾ガス接触の効果的増加が劇的
に低下するというl!実の結釆であるように見える・ しかしながら0石炭液化用溶解器を用ha場合#IC絋
鉱体を凝縮相内に適切にけん濁する良めに十分なガス速
度が必要であるということに気付かねばならない、樹体
のけん濁がガス速度に最も依存すゐことが示された。そ
れゆえ、iai体を一切に妙ん淘させるため、適切な水
素移動を維持しかつ嬢#鰺での員乱流のために過度の高
振動を起こす線内となる高ガス速&以下にガス速度を持
続させるために紘、ボイド容積の好ましめ範囲として8
とm1ll諏パーセントの細が選ばれる。
【図面の簡単な説明】
謝凰幽紘本f6−の一実施1橡の概略7p−・ダイヤグ
ラム、亀2Wjd紘本尭引の第二の実施1轍の概略ツp
−・ダイヤグラム、第3−扛#lI跡器設計70−・ダ
イヤグク1.そして鮎!I−紘不発町の溶解器に関する
ボイYiiIi分と表面速度との関係を示すグラフであ
る。 10・・・石炭スラリー混合タンク、12・−・ポン1
ユニ7)、16−・・管式反応11.18.19.20
・・・溶解器、22.24・・・ガス分離器、3G・・
・蒸気・数体分離域、34・・・水素回収区、Sa−・
・固液分離系、52・・・じゃま板。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、工si#1線中の微粉末石炭スクリーをルヒー声を
    介して水素ガスが豊富てかり高温高圧下の石炭液化IR
    II11へ送夛込む石炭の嬉謀によるIll製方法にお
    −て。 該スクリーを骸ルヒータから複数基のtlI解器へ順次
    通すこと、該溶解器のそれぞれに新鮮な水素ガスを供給
    すること、そして各溶解器を出てゆくスラリー相から繰
    越しガスを分離し骸ガスを該液化段階から除去すると乏
    を包含する方法。 2 前記ガス分離工程が各溶解器からの流出物をガス分
    離器へ送ることkよ〉なされ、該ガス分離器で紘該ガス
    が分離されそして波状スラリー相が下流の溶解器へ排出
    される前記特許請求の範囲1111項に記載の方法。 1 前記ガス分離工程社、該溶解鰺の上方内部て該ガス
    相を該ス2り一相から分離することおよび各相を別々の
    流れとして該溶解器から除去するととKよルなされる前
    記特許請求の範囲第1項に記載の方法。 t 前記ルヒータからの該流出物が一連の溶解器のうち
    のjil@解器の上部へ供給され、その#i解器では該
    スラリー相からガス相が分離し得られるガス流は骸j1
    1溶解器の上部力・ら除去される前記特許請求の範囲第
    五項に記載の方法。 i 新鮮な水素が該第1溶#!器の底へ送られる前記特
    許請求の範囲jI4項に記載の方法。 6、新鮮な水素が該溶解器の各々の底に送ル込まれる前
    記特許請求の範囲第1@に記載の方法。 7、各溶解器のボイド容Il壺6と15パーセントの閲
    に維持することを含む前記特許請求の範囲第1項に記載
    の方法。 & 表面ガス速度を0.11と0,25フイ一ト/秒I
    Ic維持することを含む特許請求の範囲第7項に記載の
    方法。 9、各下流溶解!!!に供給されるスクリーがパックミ
    キシング・アクションを起こすよう制御される前記特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。 10、前記下流溶解器へ供給され墨スクリー社該スラリ
    ーが葭溶解器を出る位置とは異なる方向を向きそれゆえ
    パックミキシング・アクションによ〉該溶解器内凝縮相
    反応物と均一に混合する前記特許請求の範囲第9項に記
    載の方法・ I菫、ボイド容積が各溶解器内で8〜里2パーセントに
    維持される前記特許請求の範囲j11項に記載の方法。 12、111体が系内で沈降しなiようガス速度を―持
    しそしてガス相から反応凝縮相への水素移動が適MK生
    じるよう十分なガス・ボイドを維持する前記特許請求の
    範囲第8項に記載の方法。 13、前記ブレヒータからの流呂物に含まれるガスが液
    化反応に入る前に工程から除去される前記特許請求の範
    囲第1項に記載の方法。
JP57096868A 1981-10-05 1982-06-04 溶解器退出スラリ−から繰越しガスを分離する改良石炭液化方法 Granted JPS5863780A (ja)

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US06/308,724 US4400261A (en) 1981-10-05 1981-10-05 Process for coal liquefaction by separation of entrained gases from slurry exiting staged dissolvers

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CA1176588A (en) 1984-10-23
US4400261A (en) 1983-08-23
GB2107345B (en) 1985-04-17
ZA823942B (en) 1983-04-27
DE3220927A1 (de) 1983-04-21
JPH0575795B2 (ja) 1993-10-21
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