JPS5864103A - 水からの油分離方法および装置 - Google Patents

水からの油分離方法および装置

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JPS5864103A
JPS5864103A JP15825381A JP15825381A JPS5864103A JP S5864103 A JPS5864103 A JP S5864103A JP 15825381 A JP15825381 A JP 15825381A JP 15825381 A JP15825381 A JP 15825381A JP S5864103 A JPS5864103 A JP S5864103A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発E!AFi水からの油分離方法および装置に関する
。
本発明は、好ましくは重量基準で1000p%以下の油
を含む水流を油−吸収床にとおすことより成シ、該吸収
床は水を通過させる有孔体を少なくとも有し該有孔体は
その表面に油−吸収性塗膜を有1核油吸収性塗膜は油−
吸収性ラテックス粒子の一般に付着物からなり、該ラテ
ックス粒子は油に膨潤性で且つ油に不溶性であり、骸ラ
テックス粒子は油中で未膨潤容積の2乃至50倍膨潤L
A#油−膨潤性ラテックス粒子塗膜の量は、油で膨潤す
るとその容積が該有孔体内の内部間隙全ふさぎ水流通過
を防ぐに十分な容積となる量であることに特徴含有する
ものである。
本発BAFiまた水流tとお丁場水路および水路中に横
にあや水に対し透過性であるが導水路と密閉接続状態に
あるので水路内を流れる水はそれt通らざるをえない様
な最初有孔の吸収床よシ成る水流重量基準で1000j
lptx i超えない油含有水流から油を除去する装置
において、有孔体表面上に油吸収性重合体のラテックス
塗膜をもち該塗膜は油と接触し九時未F#潤膜容積の2
乃至50倍に膨潤しかつ該塗膜の量が膨潤すると有孔体
tふさぎ水流をとおさなくするに十分であることより成
る改良装置全提供するものである。′油”とは一般に水
と混和せず又は25℃大気圧において水に2重量−以上
溶解しない拙文Fi有機液体をいう。この様な油には例
えば灯油、潤滑油、ガソリン、ジェット燃料、および燃
料油の様な石油類がある。他の油にはベンゼン、トルエ
ン、キシン/、エチルベンゼン:脂肪族炭化水素、例え
ばヘキサン、オクタン、ドデカン、エイコサ/、それら
の位置異性体類;環状炭化水素、例えばシクロヘキサン
、エチルシクロヘキサン;ケト/類、例えば2−オフテ
ノン、4−ドブセノン:および塩素化溶媒、例えば1,
1.1− ) ’Jジクロロタンおよび0−ジクロロベ
ンゼンがある。
本発明の特徴と利点は次の付図と関連する明細書から更
に明瞭となるであろう。
図1は本発明による濾過装置の概略図である。
図2IIi図1の装置に使われる有孔体の部分断面図で
ある。
図1に本発明による装置10が示されている。装、[1
0d一体となった導水路又は水路全区切る手段11をも
つ。導水路lit;!大気に開いて匹る圧力低下を示す
垂直に伸びた枝管又は手段12および太くなったp適法
保持部13t−もつ。導水路11は矢印方向に流れる水
流14がとおる。水流141;j水の100万容量部当
!71000重量部以下の油又は有機化合物を含んでい
るとよい。導水路11は枝管12から遠く拡大部分13
に隣9位置に出口15tもつ。多数の有孔濾過要素17
が導水路11の拡大部分13内にl)一般に導水路11
の拡大部13の脚部と共に密封関係にある。枝管12の
隣りに金網の様な有孔濾過法保持網18がある。第2支
持網19は一般に出口部15の隣りにある。図1に示す
とおり有孔濾過要素17は一般に円盤状でありそれをと
おって水全流れさせる。
各有孔要素17は油吸収性ラテックスの表面塗膜(図示
されていない)t−もっており、油吸収性ラテックスは
油−膨潤性、油−不溶性でありまた塗膜は未膨潤塗膜容
積の2乃至50倍に膨潤するのである。
図2は濾過要素25Q部分断面を図示している。P遇要
素25は多数の細@427と多数の内部間隙28會もつ
有孔体26よシ成る。要素25は一般に水に不溶の有孔
基質29より成る。基質29はその表面上に油吸収性塗
膜31t−もつ。
油吸収性塗膜31は前述した油膨潤性tもつ油膨潤性ラ
テックス塗膜である。装置稼動と本発明の方法の実施に
おいて、図1に矢印で示すとおシ少量の油を含む水流が
導水路11中にとおる。水流はF;iM要素1フtとお
夛導水路の出口15から排出される。水流中の少量の油
は塗膜31のようなラテックス#!1膜に吸収される。
塗!s31は油がそれに加わると膨潤して多数の膨潤ラ
テックス粒子となり粒子は粘性をもった小滴に凝集して
濾過要素17の下流に送られ未膨潤塗膜と接触する。未
膨潤塗膜は非常に膨潤した粒子と接触するとそれから油
の一部をとって粘い油膨潤したラテックス粒子の凝集小
滴又は小球となりPA’l素tつめるに十分な大きさと
なる、即ち内部間隙は十分につまって水流のとおること
を紡ぐ。P溝要素17がつ19枝管12内の水流水頭が
上昇し一定の高さに違丁れば水流端を閉じ又は他の同様
濾過機に向けて濾過要素17會未膨潤ラテツクス塗膜t
もつ要素と交換する。本。
発明の実施には油吸収性ラテックス塗膜支持用基質とし
て広範な材料が使用できる。巷に好ましい材料は柔軟性
合成樹脂質7オームス、例えば連続気t1うポリウレタ
ン7オームス:ボリエテレンフオームス、ポリプロビレ
77オームス、ポリブテンフォームス、ポリビニルクロ
ライドフォームス、ポリブタジエンフォームス、ポリウ
レタン7オームスの様な連続気はうボリオレフインフォ
ームスおよび他のゴムフオームスである。他の油吸収性
ラテックスで被覆する基質として便利な材料には例えば
砂、バーミキュライト、バガス、わら、鋸屑、粒状石油
および木炭、コークス、自動車やトラックの破砕タイヤ
、金属粒、ガラス粒およびガラス7オームスがある。基
質として天然又は合成繊維の織物又は不織形の生地も適
当である。多くの用途には水流内に含まれる拙文#′i
有機液゛体の影響をうけない基質が望ましい。このこと
はこの吸収床が比較的長時間汚染水流にさらされる場合
特に真実である。
しかし多くの場合、水流内の有機物質によって徐々にお
かされる基質も使用できる。この用途の代表的なものは
濾過材で、濾過材tとおしての圧力低下を絶えず検べ濾
過材がつまった場合迅速に交換する。一般にラテックス
重合体塗膜の膨潤速度が基質の膨潤又は溶解速度よりも
実質的に大きいことが重要である。7に機液体に敏感な
基質が使われる用途には一般に膨潤性ラテックス重合体
が基質の膨潤又は溶解速度の少なくも2倍膨潤すること
が望ましい。
本発明の実施に便利なラテックス重合体鉱油と接触する
と膨潤するどんな重合体のラテックスでもよい。便利な
ラテックス重合体は水と接触すると膨潤する。しかし除
去すべき油又は有機物質と接触した場合更に膨潤する必
要がある。油又は有機液体に使用する重合体の選択はラ
テックス重合体粒子の浸漬される又は吸収する特定液体
中の膨潤指数を検ぺて容易にきめることがゼきる。この
膨潤指数はラテックス重合体を望む油又は有機液体に浸
漬し水と油による30分後のラテックス重合体の単位重
量当りの容積全測定して便利に測定で°  きる。有機
液体のある場合と油又は有機液体のない場合の単位重量
当りの容積比が膨潤指数である。重合体が溶解すれば1
1N指数嬬無限大となる。膨潤指数が1.2より大きい
ならば重合体粒子杜本発明の実用に適する。殆んどの用
途には膨潤指数少なくもL5、好ましくは3以上のもの
が望ましい。本発明の実施に祉膨潤するが溶解しない交
叉結合重合体音使用することが重要である。重合体が有
機液体および水の存在で膨潤するならば本発明の使用に
適する。しかし殆んどの場合膨潤指数1.5乃至50、
好ましくは3乃至50を示す様に十分に交差結合した重
合体を使用することが望ましい。種々の重合体材料が便
利に使われる、これら重合体にはスチレンおよび置換ス
チレン重合体類:60重量%塩化ビニルと40重量%酢
酸ビニルの共重合体の様な塩化ビニルのポリ塩化ビニル
共重合体類;75チ塩化ビニリデンと25−アクリロニ
トリルの共重合体を含む塩化ビニリデンの重合体−およ
び共重合体類;メチルメタクリレイト、エチルアクリレ
イト等の重合体類の様なアクリル系重合体類がある。一
般に重合体の化学組成は重要ではない。重合体類は著し
い膨潤性を示す必要がある、即ち望む使用温度圧力条件
のもとて重合体が適応しなければならない有機液体中で
少なくも10分間に少なくも20%容積が増加する必要
がある。広範な有機液体に適応する特によい材料はポリ
スチレンおよびスチレンと10重量%迄のジビニルベン
ゼンとの重合体類の様なスチレン重合体である。脂肪族
と芳香族炭化水素類の一般用途にはアルキルスチレン重
合体類および共重合体類が特に有利でおる。このアルキ
ルスチレン重合体類は脂肪族および(又は)芳香族炭化
水素類と接触すると非常に迅速に膨潤する。一般に重合
体膨潤が迅速であればある程有ta液体と接触した場合
のシャットオフも速い。普通アルキルスチレン重合体類
および共重合体類はいわゆるムクディーゼル油と接触し
た場合1分以内に実質的膨潤を示す。
本発明の方法に吸収性ラテックス重合体類としてスチレ
ン類、特に第3−アルキルスチレン類の交差結合重合体
類および共重合体類が好ましく使われる。これらの重合
体全容易に使用できるアルキルスチレン類は炭素原子4
乃至20、好ましくは4乃至12t−もつアルキへ基を
もつもので、例えば第3−アルキルスチレン類、n−ア
ルキルスチレンa、第2−アルキルスチレン類、インア
ルキルスチレン類およびそれらの共重合体類がある。
本発明の実施に使うに特に好ましいものは上記した様な
アルキルスチレン類およびCl−024アルコールおよ
びアクリル酸又はメタクリル酸又はそれらの混合物から
生成されたアルキルエステルとの交差結合した共重合体
類である。
アルキルスチレンとの共単量体として使用できる適当な
単量体類には例えばビニルナフタレ7類、スチレン、ビ
ニルトルエン類、α−メチルスチレン、環f換&−メチ
ルスチレン類、ハロスチレン類、アリール−スチレン類
およびアルカリールスチレン類:メタクリリッタエステ
ル類、アクリリックエステル類、7マレイトエステル類
およヒ半エステル類、マレエイトエステル類および半エ
ステル類、イタコネイトエステル類および半エステル類
、ビニルビフェニル類、脂肪族カルボン酸類のビニルエ
ステル類、アルキルビニルエステル類、アルキルビニル
ケトン類、α−オレフィン類、イソオレフィン類、ブタ
ジェン、インプレン、ジメチルブタジェン、アクリロニ
トリルおよびメタアクリロニトリルがある。
本発明の方法に使われるラテックス重合体類は少蓋の、
好ましくは0.01乃至2重量−の交差結合剤全台んで
いることが望ましい。交差結合剤が1ts以内でおると
重合体全容易に膨潤させ有機物質の実質的容量全吸収さ
せるので1%以内の場合油および有機液体不純物の最も
有効な吸収がおこる。有−機液体含有水t−25容量チ
ラテックス重合体塗膜會もつ吸収床にとおす場合はこの
様な操作では重合体に吸収される有機物質の低容量が黙
認できるので2%迄の交差結合剤も適当である。
本発明の使用するに適する吸収性ラテックス重合体製造
に使用できる交差結合剤には例えばジビニルベンゼン、
ジエチレングリコールジメタクリレイト、ジイソプロペ
ニルベンゼン、ジイソプロペニルジフェニル、ジアリル
マレエイト、ジアリルフタレイト、アリルアクリレイト
類、アリルメタクリレイト類、アリル7マレイト類、ア
リル7マレイト類、アルキド樹脂形類、ブタジェン又は
イソプレン重合体類、シクロオクタジエン、メテレンノ
ルボルニレン類、ジビニル7タレイト類、ビニルイソプ
ロペニルベンゼン、ジビニルビフェニルの様なポリエチ
レン注不飽和化合物類並びにこれら重合体のビニル付加
組成物中に交差結合剤として使われることが知られてい
る他のジー又はポリ−反応性化合物類がある。通常交差
結合剤含有ラテックス重合体は吸収した有機物質によっ
て膨潤する。交差結合剤が過剰であると吸収に不合理な
長時間がかかりまたラテックス重合体は濾過床の内部間
11’iつめるに十分な量の有機液体を吸収できない。
吸収する重合体が交差結合剤金倉まぬか又は含んでも余
りに少量であれば重合体は有機物質に結局溶解し例えば
重合体−濃厚有機液体の連続した非−粒状物となり、そ
れは水流を効果的に停止しないであろう。
本発明実施用重合体は乳濁重合法により製造され、好ま
しくは遊離基触媒により重合される。殆んどの用途に対
し本発明の実施に使われるラテックスは粒子大きさ反力
乃至2000Aをもつものがよいが、粒子大きさが上記
よりも小さいものおよび大きいラテックスも使用できる
。
実施例 第3ブチルスチレン70重量%、2−エチルへキシルア
クリレイト20重量−、セチルからエイコシルまでのア
ルコール類の混合メタクリレイトエステル類10重量−
の混合物泌重量部および上記3重量体重量を基準として
ジビニルベンゼンとジエチルベンゼンの重量1対l混合
物0.075重量−(活性つt単量体類(ROM)重量
を基準として過硫酸カリウム0.5重量部、同じROM
重量基準で重炭識ナトリウム1重量−1同じROM重量
基準で混合長鎖ア羨キル硫酸ナトリウムである表面活性
剤2重量St−含む水70重量部の存在のもとで重合さ
せて油吸収性ラテックス管製造した。重合反応は次の様
に行なわせた:過硫酸カリウムと重炭酸ナトリウムを含
む水20%と全単量体混合物2重量−を反応機に加え友
。
反応機を攪拌し80℃に30.分加熱した。この時点で
残りの単量体と過硫酸カリウムと重炭酸ナトリウム水溶
液1N−5時間にわたシ一定速度で加えた。添加終了後
反応混合物上80℃で更に1時間攪拌した。次いで容器
と内容物t−35Cに冷却し友。反応混合物k濾過し凝
塊會除去した。粒子大きさ約100011−4ち固体2
8.2%のラテックスをえた。このラテックスを直径3
v2インチ(8,9cm)、厚さ兎インチ(0B3Sc
nl)の連続気#1うポリウレタン板多数の被覆に用い
た。板をラテックスに浸しそれから過剰のラテックスを
しぼりとり80℃で16時間乾燥して板に塗膜tつけた
。浸漬、圧さくおよび乾燥方法と反復してポリウレタン
フォーム上に種々の塗膜重量をつけた。ポリウレタンフ
ォームは1.7ボンド/立方フ−)(27,234/j
)の密度と1インチ(2,54m)当り41±5の孔會
もちまた水圧Aインチ(1,27CI11)の亀とで4
インチ平方(25,8m)、Aインチ(0,635eN
1)厚さの試料をとおし8立方フ一ト/分(22&5:
l/分)の空気流通速度tもっていた種々のラテックス
被覆重量をつけたウレタン板および塗膜のない板を使っ
て多数の実験全行なった。使用装置は一般に図1に示す
様なもので一過される廃水は42−燃料油含有水であつ
九。試験装置に水銀時25ガロy(94,64t)およ
びA2燃料油25mg/時を供給した。水−油混合液七
有孔濾過板中に入れる前油を水中に微分散させる様にプ
ロペラ型攪拌機で水と油を混合した水が枝管12に相当
する枝管中に48インチ(121,9z)の高さに上昇
した場合又紘油が沖過板を明らかに通過した場合実験會
中止した。ウレタン塗膜をもたないウレタン7オーム板
を先づ用いた。枝管12中の1時間後の水頭、即ち高さ
が約3インチ(7,6261+)とな広この時点で排水
中に表面油が現われた。王妃ラテックス23.8チの塗
膜重量tもつ板を用い初めの木頭約5インチ(12,7
cIl)であったが、2.5時間後に木頭約6インチ(
15,24国)において表面油が現れた。次いでラテッ
クス同体59.7重量133.5重量−および55.5
重量%の膜重量tもつ3種の板を使用した。約3時間1
0分後うテックス固体59.7および55.5重量−被
覆板において燃料油の通過なく水31![48インチ(
121,9aw)となった。ラテックス固体33.5重
量gbの被覆ウレタン7オームは3時間少し前に水1g
48インチ0■、9a11)となった。すべての場合少
量であるが測定できない量のデュポンオイルレッドA(
油可溶染料)を燃料油に加えて被覆フオーム板肉の油分
布測定の助けとした水がラテックス被覆フオーム試料を
とおったいづれの場合も油が認められなかつ九、即ち赤
色IIi濾過床全体にひろがらなかったし臭気および味
Oいづれによっても排水中に油は認められなかった。
本発明を用いて水から分離できる有機物質、油吸収性ラ
テックスをよび基質はいづれも多種多様にあるので、有
機物質、ラテックスと基質、およびラテックス塗膜重量
の組合せ0適否を検ぺたいならば、組合せ適否決定の便
法は厚さ6インチ(15,25am)の被覆床tつく夛
水流から除去した^有機液体t24cで滴下法で加える
のである。この様な実験に床中の有機液体の存在を容易
に示す染料を加えれば便利である。6インチ(15,2
4m)の濾過床かつまフロインチ(15,24am)水
頭のもとて有機液体を流さないならば、その組合せは本
発明の実施に適当するものである。
【図面の簡単な説明】
図1絋本発明による濾過装置の概略図である。 11・・・・−導水路、12・・・・・・枝管、13−
・・・・−適法保持部、14・−・・・・水流、17・
・・・−濾過要素、図2は本発明の装置に用いる有孔体
の部分断面図1示している。 25・・・・・・濾過要素、26−・・・・有孔体、2
 g −−−−−−内部間隙、29・・・・・・有孔基
質、31・・・・・・油吸収塗膜。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、重量基準で1ooop%以下の有機液体又は油を含
    む水流を油−吸収床にとおすことからなり、該吸収床は
    水を通過させる基礎有孔吸収床なくとも有し該有孔体は
    その表面に有機液体又は油−吸収性塗膜を有し該塗膜は
    ラテックス粒子の主に付着物からなり、該ラテックス粒
    子は有機液体又は油−膨潤性で且つ有機液体又は油−不
    溶性の交差結合した重合体からな狐骸ラテックス粒子は
    有機液体又は油中で未膨潤容積の2〜50倍に膨潤しう
    るものであ夛、該有機液体又は油−膨f14性ラテック
    ス塗膜の量は、有機液体又鉱油で膨潤するとその容積が
    紋有孔体内の内部間隙tふさぎ且つ水流通過を防ぐに十
    分な容積となる量であるととt特徴とする水流からの有
    機液体又は油の除去方法。 λ 該有孔体が非粒状体である特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 3、該有孔体が粒状体である特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 4、該有孔体tとおしての圧力低下を監視する工程を含
    む特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、該有孔体が連続気t1うプラスチックフオームであ
    る特許請求の範囲第2項記載の方法。 6、水流音とおす導水路および該水路内に横方向に位置
    し水に対し透過性でTo夛導水路と密閉接続状態にあり
    その結果水路内を流れる水がそれをとおらざるを得ない
    基礎有孔吸収床とt有し該吸収床を構成する有孔体はそ
    の表面に有機液体又は油−吸収性塗膜’を有ム該塗膜は
    有機液体又は油と接触した時未膨潤塗膜容積の2〜50
    倍に膨潤する有機液体又は油−吸収性重合体のラテック
    ス塗膜からなり、該塗膜の量は膨潤すると有孔体をふさ
    ぎ且つ水流をとおさなくするに十分な量であることt特
    徴とする水流、好ましくは重量基準でl 99023m
    以下の有機液体又は油を含む水流、から有機液体又社油
    會除去する装置。 7、該有孔体が非粒状体である特許請求の範囲第6項記
    載の装置。 8、該有孔体が粒状体である%lFF請求の範囲第6項
    記載の装置。 9、該有孔体をとおしての圧力低下を表示する手段を有
    する特許請求の範囲第6項記載の装置。 10、該有孔体がプラスチック7オームである特許請求
    の範囲第6項記載の装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6224905U (ja) * 1985-07-30 1987-02-16
JPH0566934U (ja) * 1992-02-24 1993-09-03 東光株式会社 スイッチング電源のコイル装置用コア

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JPH0566934U (ja) * 1992-02-24 1993-09-03 東光株式会社 スイッチング電源のコイル装置用コア

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