JPS5864105A - Pu含有廃棄物の湿式灰化物からの残渣を分離する加圧フイルタ - Google Patents

Pu含有廃棄物の湿式灰化物からの残渣を分離する加圧フイルタ

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JPS5864105A
JPS5864105A JP57161566A JP16156682A JPS5864105A JP S5864105 A JPS5864105 A JP S5864105A JP 57161566 A JP57161566 A JP 57161566A JP 16156682 A JP16156682 A JP 16156682A JP S5864105 A JPS5864105 A JP S5864105A
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filter unit
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JP57161566A
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ヘルベルト・ウイ−ツオレク
ギユンタ−・シユ−ベルト
シユテフアン・コ−ワ
エワルト・ハイリツヒ
ユルゲン・プレジング
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Karlsruher Institut für Technologie
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Kernforschungszentrum Karlsruhe GmbH
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
    • B01D29/01—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with flat filtering elements
    • B01D29/05—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with flat filtering elements supported

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、蓋及び廃棄物の入口を持ったケーシングの中
において廃棄物とr液の分離が行なわれるよりなPu含
有廃棄物の湿式灰化物からの残渣を分離する加圧フィル
タに関する。
従来一般的な廃棄物とr液の分離は、湿式灰化処理のた
めに用いられる酸たとえば硫酸を450℃で蒸発するこ
とによって行なわれていた(HEDL−TME79−6
4.p、3−5)。しかしこの種の分離方式は、分離を
行なわせるための鋼製金型に450℃までの温度が大き
な熱容量を生じさせるので、ボックスの中で運転する場
合には大きな危険がともなう。
そのため約10時間の加熱及び冷却時間が必要であるの
で、その分離工程はゆっくりでしか実施出来ない。硫酸
を駆逐する際金型の残漬によって生ずるような腐食生成
物が、後続して行うプルトニウムの連続的な分離を難し
くする。また発生する硫酸蒸気のために金型のシールに
対する要求が一層厳しくなる。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の加圧フィルタを、
可動部品なしに常温の条件の下ですみやかなr過作用が
実施出来るように形成することにある。
この目的は本発明によれば、特許請求の範囲第1項の特
徴部分に記載されている手段によって達成出来る。
本発明の有利な実施形態については特許請求の範囲の実
施態様項に挙げられている。
本発明の特別の利点は、フィルタケークが迅速かつ簡単
に挿入出来る篩筒の上で生ずること、及び加圧ないし出
口領域の分離が篩筒の下側において軸方向作用をするパ
ツキンによって行なわれているこ′とにある。さらにパ
ツキンの圧縮力は作動圧力によって篩筒におけるフィル
タ面を介して発生される。機械的な予備圧縮は不必要で
あるが、フィルタに与えることも出来る。
フィルタからのケークの取り出しは単に2つの工程に分
離されている。すなわち フィルタケークを持った篩篭をフィルタケーシングから
取り出し、空のフィルタケーシングと篩篭との複合体に
よって置き変える工程、再処理の場所において篩篭から
フィルタケークを取り出す工程、 の2つの工程に分離されている。このことは次のような
利点がある。
所要時間が短い。すなわちフィルタサイクルが短いか、
ないしはフィルタの容量が大きい。
篩篭の交換が機械的に行なわれる。
ポンプ搬送できず、また流動性のないフィルタケークの
搬送は容易となり機械的に出来る。
本発明の場合特に搬送中におけるフィルタケークの幾可
学的形状が維持できる。
後続の工程(たとえば搬送)に対して良好に取り扱える
ケーク/篩部ユニットが利用出来る。
以下図面に示す実施例に基いて本発明の詳細な説明する
に、図面は蓋がかぶせられた状態及び砲りはずされた状
態における加圧フィルタの断面図を示している。
図面における単板形水平フィルタは、ケーシングlに重
のフィルタケーシング蓋2,3、フィルタ詰物4を持っ
たフィルタユニット5及び着脱可能な篩篭6から構成さ
れており、この篩篭6は加圧領域7と出口領域8を分離
するために2つのパツキンリング9,10によってフィ
ルタ詰物4ないしフィルタユニット5に対して分離され
ている。
フィルタ蓋は本来の蓋3とキャップ2とからなっている
。ケーシング1はキャップ2がケーシング1の上にクレ
ーンで下降されることにより閉じられる。この際キャッ
プ2の爪11はケーシング1にある凹部に係合する。レ
バー35がストッパに当るまでキャップ2を回転するこ
とによって、キャップ2の爪11は夛−シンク1にある
爪12の下側に係合する。キャップ2と蓋3とを結合す
るネジ棒13によって、内側蓋3はケーシング1に押圧
され、キャップ2が持ち上げられるので、キャップ2及
びケーシング1の爪11,1♀は互に引張り合う。爪1
1.12は加圧フィルタAとしての運転中にキャップ2
、ネジ棒13.及び蓋3を介して蓋3が持ち上るのを防
止し、それによってフィルタケーシング1の気密を保持
する。
ケーシング1の気密は3つのパツキンによって行われる
。これら3つのパツキンは蓋3において次のような役割
を持っている(最大運転圧力11バール、試験圧力14
パール)。
スクレーバリング14:これは蓋3の下側範囲における
補助パツキンであり、フィルタ壁の部分にある固形粒子
をはぎとり、後で田カシールが行われる。
パツキンリング15:これは主パツキンであり本来の圧
力閉鎖を行う。
保護ないし制御リング16:これはケーシング1の肩部
17に配置された補助パツキンであり、漏洩物がケーシ
ング壁にある孔18を通って接続短管32に排出され、
それによって万−主パツキン15からの漏洩物が周囲に
噴き出ることを防止しく加圧フィルタ作用おいて)、さ
らに加圧及び真空運転の際主パツキン15を監視するた
めに用いられる。
フィルタユニット5の下側に半径方向の条片19が溶接
され、これらの条片19はフィルタユニット5の底26
とケーシング1の底37との間において液体が溢流管2
0に向って流れ出るようにしている。溢流管20はr過
作用の間遮断コックで閉じられている。ユニツ)5.3
6の中央にはr液出口管21があり、この出口管21は
フィルタユニソ)5に溶接されている。′fP液出口管
21はフィルタケーシングlに対し2つのパツキンリン
グ22によってシールされている。
フィルタユニット5の中にはスペーサとして形成された
フィルタ詰物4があり、これは両側に半径方向条片24
.25が溶接されている孔明き板23からなっている。
フィルタ詰物4は保持リング24によって取り囲まれ、
この保持リングはその両端面にパツキンリング9,10
を有し、その場合パツキンリング9には篩篭6が当接し
ている。
これらのパツキン9,10は加圧領域7及び出口領域8
を互に分離している。
篩篭6は(パツキン9との平面的接触を保証する)補強
された外縁28.を持った孔明き底板27と、篩篭6を
遠隔操作で交換するためのクレーン用の耳部30を持っ
た側壁29とからなっている〇篩籠6の底27はたわん
だ際にスペーサないしフィルタ詰物4の条片25に支持
される。
篩篭6の中には好ましくはポリプロピレン製のr布31
が底板27の上に拡げられて位置している。
ケーシング1における接続短管は次のような作用をする
。
底板27にある中央短管21:真空運転の際の吸込み接
続口あるいは加圧運転の場合のr液出目庇37にある偏
心短管20:懸濁液溢流口壁1にある中間短管32:パ
ツキン116を制御するための接続口 ケーシング1の壁にある外側短管33:1)懸濁液入口
、2)換気(真空運転)あるいは圧縮空気接続口(加圧
r過作用) フィルタ内部室38の中において、ケーシング壁と篩篭
6との間の空隙は、懸濁液人口33の個所で挿入部片3
4で橋絡されている。
加圧フィルタの運転は次のような工程で行われる。
フィルタケーシング1を開いた状態だおいてクレーンで
r布31付きの空の篩部6tl−挿入する。
フィルタケーシング1を蓋3で閉じる。懸濁液が溢流短
管20から流れ出るまで、あるいはフィルタの受は入れ
容量以下に制限された量だけ、懸濁液を篩篭6ないし内
部室38に充満する。
入口33及び出口20.21を遮断コックで閉鎖する。
加圧フィルタとして使用する場合は圧縮空気を供給し、
吸引運転の場合には真空引きすることによってr過を行
なう。その際圧縮空気短管33及びr液出口短管21が
開かれるか換気短管33及び吸込み短管21が開かれる
。
r過作用の終了はr液の流れが終ることによって確認さ
れる。
r過作用が終った後、圧縮空気接続口33及び開いてい
たr液出口21を閉じること、ないしは吸込み配管及び
開いていた換気短管を閉じることによって圧力調整をし
た後、ケーシング1は開かれ、ケーシング蓋3が(クレ
ーンで)持ち上げられる。
フィルタケーク付の篩篭6を取り出し、場合によっては
篩篭6の下側のパツキン9.IOを掃除する。
フィルタケークを篩部6内において再処理のために搬送
する。フィルタケークを承り出した後との篩篭6は改め
てケーシングlの中に挿入される。
フィルタ材料として、使用済後に湿式灰化プロセスで破
砕され、それによって、二次廃棄物が生じないようなポ
リプロピレンが用いられる。また孔径が194m、厚さ
がQ、21m、直径が27011のr布31が用いられ
、及び米国のGelman In −strument
 Company社の製品A61753が用いられる。
篩篭6の底板27はその支持体を形成し、厚さが311
で直径31mの孔を有し貫流断面積の30チを占める孔
明き板から構成されている。
懸濁液は硫酸(90Gew、−%)及びAI、Fe。
Zn、 Ca、 Sn、 S iのカチオンを含む無機
性の残漬から成っている。固形成分は約150 f/l
である。
例 P布31は篩篭6に入れられ、篩篭6はケーシング1の
中に挿入される。沈澱物はr布31の上に391m(篩
篭6の高さ)の層厚に充満される。
容量は1.71である。それからフィルタ蓋2.3が被
せられ気密にされ、沈澱物に4パールの圧力がかけられ
るOr過工程の終了は圧力が大気圧に下ったことを監視
することによって確認される。
フィルタケークの上に再度沈澱物が入れられ、r過作用
が繰返される。P布31からフィルタケークが取り出さ
れる寸で4回にわたってr過が行なわれる。r過工程は
、フィルタケークが乾きr液が澄むようになると成功で
ある。
試験の結果、本発明によるフィルタが残漬の分離のため
に最適であり、繰返し使用出来ることが確認された。1
.71の沈澱物(150f/lの固形物)に対するr適
時間は約10分である。59回のr通抜には同一のフィ
ルタでフィルタケークが取り出される場合にはそのフィ
ルタのr適時間は5分から12分まで高まり、3回のr
過作用後にフィルタケークが取り出される場合には12
分から22分まで高められる。
フィルタケークはr布から残留物なしにひきはがされる
か取り出される。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明に基づく加圧フィルりの断面図である。 にケーシング、 2:キャップ、 3:蓋、4:フィル
タ詰物、 5:フィルタユニット、6:篩部、 7:加
圧領域、 8:出自領域、9.10:パツキンリング、
 11,12:爪、13:ネジ棒、 14,15:パツ
キンリング、16二制御リング、 17:ケーシング1
の肩部。 第1頁の続き 0発 明 者 ユルゲン・プレジング ドイツ連邦共和国シュトゥーゼ ンゼー1ハウプトシュトラーセ 23

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)蓋及び廃棄物の入口を持ったケーシングの中におい
    て廃棄物とr液の分離が行なわれるよりなPu含有廃棄
    物の湿式灰化物からの残渣を分離する加圧フィルタに卦
    いて、ケーシング(1)の中にフィルタユニツ)(5)
    が配置され、このフイルタユニツ)(5)の中に篩篭(
    6)が、篩篭(6)の網状底板(27)とフィルタユニ
    ット(5)の底(36)との間にr液の集合室(8)が
    生ずるように気密に挿入され、ケーシング内部室(38
    )に圧力をかけることあるいはr液出口管(21)に負
    圧を生じさせることによって、前記r液がr液出口管(
    21)を介してケーシング(1)の底を通って気密に流
    れ出ることを特徴とするPu含有廃棄物の湿式灰化物か
    らの残漬を分離する加圧フィルタ。 2)底板(27)とフィルタユニット(5)の底(36
    )との間に両側に条片(24,25)が設けられた別の
    孔明き板(23)が集合室(8)の中にフィルタ詰物(
    4)として配置され、このフィルタ詰物(4)がフィル
    タユニット(5)に対し篩篭(6)の底板(27)を隔
    てることを保証し、フィルタ詰物(4)が保持リング(
    26)によって取り囲まれ、この保持リング(26)が
    その両側端面にそれぞれ一つの環状パツキンリング(9
    ,10)を有し、これらのパツキンリング(9,10)
    が挿入された篩篭(6)をフィルタユニット(5)に対
    してシールすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の加圧フィルタ◎3)底板(27)が補強された外
    側縁(28)を有し、この外側縁(28)が保持リング
    (26)のパツキン(9)に当接していることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の加圧フィル
    タ。 4)篩筒(6)の側壁(29)がフィルタユニット(5
    )の側壁に当接し、篩筒(6)を出し入れするために耳
    部(3o)を有していることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の加圧フィルタ
    05)フィルタユニット(5)ないし篩筒(6)トケー
    シング内壁との間に、ケーシング(1)の底(37)に
    溢流管(2o)を持った溢流領穢(7)が形成されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
    ずれかに記載の加圧フィルタ。 6)篩筒(6,27)におけるr布(31)がポリプロ
    ピレンから作られることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項ないし第5項のいずれかに記載の加圧フィルタ。 7)ケーシング1の蓋(213)が内側蓋(3)とキャ
    ップ(2)からなり、その場合内側蓋(3)がシール装
    置として用いられ、キャップ(2)が両方の部品(2,
    3)を接続するネジ棒(13)及びキャンプ(2)とケ
    ーシング(1)にある爪(11,12)と共働して機械
    的ロック装置として用いられることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の加圧フ
    ィルタ。 8)蓋(3)に互いに平行して走りケーシング(1)を
    気密にする2つのパツキンリング(14,15)が配置
    され、ケーシング(1)の肩部(17)に蓋(3)がか
    ぶさる制御リング(16)が配置されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載
    の加圧フィルタ。 9)ケーシング(1)の壁を貫通して孔(18)が接続
    短管(32)まで導びかれ、蓋(3)における漏洩がこ
    の孔(18)を介して確認されることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載の加圧
    フィルタ。
JP57161566A 1981-09-17 1982-09-16 Pu含有廃棄物の湿式灰化物からの残渣を分離する加圧フイルタ Granted JPS5864105A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19813136905 DE3136905A1 (de) 1981-09-17 1981-09-17 Druckfilter fuer die abscheidung von rueckstaenden aus der nassveraschung pu-haltiger abfaelle
DE3136905.7 1981-09-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5864105A true JPS5864105A (ja) 1983-04-16
JPH0248075B2 JPH0248075B2 (ja) 1990-10-23

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ID=6141897

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JP57161566A Granted JPS5864105A (ja) 1981-09-17 1982-09-16 Pu含有廃棄物の湿式灰化物からの残渣を分離する加圧フイルタ

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DE (1) DE3136905A1 (ja)

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JP2003517026A (ja) * 1999-12-17 2003-05-20 ワーナー・ランバート・リサーチ・アンド・ディベロップメント・アイルランド・リミテッド 発火触媒を除去するための方法

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CH653910A5 (de) 1986-01-31
DE3136905A1 (de) 1983-03-31
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