JPS586427Y2 - 巻取装置のベルト延出し防止装置 - Google Patents
巻取装置のベルト延出し防止装置Info
- Publication number
- JPS586427Y2 JPS586427Y2 JP1977141914U JP14191477U JPS586427Y2 JP S586427 Y2 JPS586427 Y2 JP S586427Y2 JP 1977141914 U JP1977141914 U JP 1977141914U JP 14191477 U JP14191477 U JP 14191477U JP S586427 Y2 JPS586427 Y2 JP S586427Y2
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- clamp
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/185—Anchoring devices with stopping means for acting directly upon the belt in an emergency, e.g. by clamping or friction
- B60R22/1855—Anchoring devices with stopping means for acting directly upon the belt in an emergency, e.g. by clamping or friction the means being sensitive to belt tension
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
- A44B11/02—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps
- A44B11/06—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps with clamping devices
- A44B11/10—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps with clamping devices sliding wedge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/04—Passive restraint systems, i.e. systems both applied and removed automatically, e.g. by movement of the vehicle door
- B60R22/06—Passive restraint systems, i.e. systems both applied and removed automatically, e.g. by movement of the vehicle door having the belt or harness connected to a member slidable in a vehicle-mounted track
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシートベルト巻取装置、特にパッシブベルト機
構の車輌中央部のインナーリトラクタ−等のベルトが車
輌衝突時緊急ロック後、なお余分な延出しを行うのを阻
止するためのベルト延出し防止装置に関するものである
。
構の車輌中央部のインナーリトラクタ−等のベルトが車
輌衝突時緊急ロック後、なお余分な延出しを行うのを阻
止するためのベルト延出し防止装置に関するものである
。
従来、車輌のシートベルト巻取装置においては通常、車
輌衝突時に車輌に加わる加減速度に感応してベルトの引
出しを阻止する緊急ロック機構が採用されている。
輌衝突時に車輌に加わる加減速度に感応してベルトの引
出しを阻止する緊急ロック機構が採用されている。
この緊急ロック式巻取装置は、加減速に感応してベルト
の引出しを自動的に阻止し、乗員の安全を確保する上に
ある程度の効果を持っているが、しかしながら、ベルト
ウェブ自体の伸びとか巻締りのためシートベルトに強い
引出し力が作用するとロック機構によりベルトの引出し
が抑止されても引出しが完全に阻止する迄になお相当の
延び出しを持っており、折角のロックもその効果におい
て半減される一面を有している。
の引出しを自動的に阻止し、乗員の安全を確保する上に
ある程度の効果を持っているが、しかしながら、ベルト
ウェブ自体の伸びとか巻締りのためシートベルトに強い
引出し力が作用するとロック機構によりベルトの引出し
が抑止されても引出しが完全に阻止する迄になお相当の
延び出しを持っており、折角のロックもその効果におい
て半減される一面を有している。
殊に、この延出しは意外にも大ケ<、これを抑止するよ
うにすることが近時、一つの問題として採り上げられ、
特開昭51−58221号を始め幾つかの機構が提案さ
れている。
うにすることが近時、一つの問題として採り上げられ、
特開昭51−58221号を始め幾つかの機構が提案さ
れている。
このう・ち、特開昭51−58221号はその公報の記
載によればリールとロックバーとが係合している時は回
転しないようにしたローラーを設けてシートベルトをこ
のローラーを介して巻き出すととによりシートベルトに
大きな荷重が印加されてもシートベルトとローラーとの
摩擦によってこの荷重を低減し、シートベルトの延出し
を極力少なくしようとするものであり、機構が簡単であ
ることは頗る良好であるが、ローラーとの摩擦による関
係上、シートベルトを弱化する欠点があり、しかもこれ
が略々同一箇所に重なる傾向があるため、シートベルト
自体の寿命を低下させることになる。
載によればリールとロックバーとが係合している時は回
転しないようにしたローラーを設けてシートベルトをこ
のローラーを介して巻き出すととによりシートベルトに
大きな荷重が印加されてもシートベルトとローラーとの
摩擦によってこの荷重を低減し、シートベルトの延出し
を極力少なくしようとするものであり、機構が簡単であ
ることは頗る良好であるが、ローラーとの摩擦による関
係上、シートベルトを弱化する欠点があり、しかもこれ
が略々同一箇所に重なる傾向があるため、シートベルト
自体の寿命を低下させることになる。
本考案は前述の如き現状に立脚し、がつ上記せる既知の
延出し防止装置の欠点を改善した新規な装置を提供する
ものであり、シートベルトに強い急激な張力が加わる時
、これに対応して摺動し、ベルトに対しくさび状をなし
て噛み込む先端くさび状のクランプを利用し、これを含
むクランプホルダー及びコ字状の基板と一体として緊急
ロック巻取装置の引出し端に近接して設けたことを特徴
とする。
延出し防止装置の欠点を改善した新規な装置を提供する
ものであり、シートベルトに強い急激な張力が加わる時
、これに対応して摺動し、ベルトに対しくさび状をなし
て噛み込む先端くさび状のクランプを利用し、これを含
むクランプホルダー及びコ字状の基板と一体として緊急
ロック巻取装置の引出し端に近接して設けたことを特徴
とする。
以下、更に上記本考案の具体的内容を添付図面に示す実
施例にもとづいて説明する。
施例にもとづいて説明する。
第1図は本考案装置をパッシブベルト機構のインナー側
リトラクタ−に適用した実施例であり、ドア2内側後方
上部にバックル3を介して装着され、車体1の内部に設
けられたシート4の側方に取り着けられた緊急ロック巻
取装置5に引出し。
リトラクタ−に適用した実施例であり、ドア2内側後方
上部にバックル3を介して装着され、車体1の内部に設
けられたシート4の側方に取り着けられた緊急ロック巻
取装置5に引出し。
巻戻し自在に収納されたガイドベルト6の先端に設けら
れているOリング7により折り返され、ショルダーベル
ト10よりランプベルト9になり、ドア2内側後方下端
のアンカ一部材11により支着された連続ベルト8が図
示されており、ドア2が半ドア状態となり乗員が乗降容
易に行うべくベルトガイド12がドア前方端上部に引き
上げられ、ランプベルト9がドア2内側に添接され、ガ
イドベルト6が巻取装置5より引さ出されている状態と
なっている。
れているOリング7により折り返され、ショルダーベル
ト10よりランプベルト9になり、ドア2内側後方下端
のアンカ一部材11により支着された連続ベルト8が図
示されており、ドア2が半ドア状態となり乗員が乗降容
易に行うべくベルトガイド12がドア前方端上部に引き
上げられ、ランプベルト9がドア2内側に添接され、ガ
イドベルト6が巻取装置5より引さ出されている状態と
なっている。
そして、この図の状態において本考案延出し防止装置は
、13を以て示され巻取装置5の上部に隣接して設けら
れている。
、13を以て示され巻取装置5の上部に隣接して設けら
れている。
第2図、第3図は本考案の要部をなす前記延出し防止装
置13の詳細図であり、図において14はコ字状の基板
で、その−側に偏して基板の両側壁間にわたりシャフト
17が架は渡されており、このシャフト17を支軸とし
て下方端と基板のダイパー22との間にスプリング16
を介して弾性的に揺動可能に保持されたクランプホルダ
ー15が基板14内部に設けられている。
置13の詳細図であり、図において14はコ字状の基板
で、その−側に偏して基板の両側壁間にわたりシャフト
17が架は渡されており、このシャフト17を支軸とし
て下方端と基板のダイパー22との間にスプリング16
を介して弾性的に揺動可能に保持されたクランプホルダ
ー15が基板14内部に設けられている。
この場合、クランプホルダー15の先端は先細彎曲形状
に形成されており、又、前記基板14の底板とクランプ
ホルダー15の底板との間にはベルト、囲ち第1図にお
けるガイドベルト6の挿通する間隙が形成されている。
に形成されており、又、前記基板14の底板とクランプ
ホルダー15の底板との間にはベルト、囲ち第1図にお
けるガイドベルト6の挿通する間隙が形成されている。
そして、クランプホルダー15はそI)底板に凹部が形
成されており、前記ダイパー22との間にスプリング2
0により弾着されたクランプ19を収蔵している。
成されており、前記ダイパー22との間にスプリング2
0により弾着されたクランプ19を収蔵している。
このクランプ19は、−側において漸次、先細となるく
さび形状をなしておりこれに対応するが、稍犬き目の前
記クランプホルダー底板の凹部内においてクランプホル
ダー15がシャフト17を支軸として揺動した時、即ち
、ベルトに急激な強い張力が加わり、図における左側の
先端が持ち上げられ、右側の底板がベルトを抑止する状
態に至る時、クランプホルダー底板の凹部後方壁18よ
り離れて前方に摺動し、ベルトにくさび状をなして噛み
込むようになっている。
さび形状をなしておりこれに対応するが、稍犬き目の前
記クランプホルダー底板の凹部内においてクランプホル
ダー15がシャフト17を支軸として揺動した時、即ち
、ベルトに急激な強い張力が加わり、図における左側の
先端が持ち上げられ、右側の底板がベルトを抑止する状
態に至る時、クランプホルダー底板の凹部後方壁18よ
り離れて前方に摺動し、ベルトにくさび状をなして噛み
込むようになっている。
なお、クランプ19はその底面がベルトを抑止するに好
適な如く凹凸面21となっている。
適な如く凹凸面21となっている。
勿論、この凹凸面21は好ましい態様であり、必ずしも
必須ではない。
必須ではない。
本考案は以上のような構成からなっており、次に第4図
乃至第7図にもとづいてその作用を説明すると、第4図
はベルト装着前の状態、第5図は装着時の状態、第6図
はロックの始まり時の状態第7図はロック時の状態を夫
々示し、装着前においては基板14の底板とクランプホ
ルダー15の底板との間にあるベルト6の張力はなく、
クランプホルダー15がシャフト17を支点としてその
後端をスフ9フフ160弾縮により上方に引き上げた状
態で底板の凹部内にクランプ19を収蔵し、ベルト6を
その先端の彎曲面に沿って保持している。
乃至第7図にもとづいてその作用を説明すると、第4図
はベルト装着前の状態、第5図は装着時の状態、第6図
はロックの始まり時の状態第7図はロック時の状態を夫
々示し、装着前においては基板14の底板とクランプホ
ルダー15の底板との間にあるベルト6の張力はなく、
クランプホルダー15がシャフト17を支点としてその
後端をスフ9フフ160弾縮により上方に引き上げた状
態で底板の凹部内にクランプ19を収蔵し、ベルト6を
その先端の彎曲面に沿って保持している。
この場合、勿論クランプ19とベルト6との接触はなく
、ベルトは静止状態にある。
、ベルトは静止状態にある。
そして、乗員がシートベルトを装着し、正常な張力がガ
イドベルト6に加わる時、そのベルト張力によってクラ
ンプホルダー15の先端彎曲部に通常の荷重が加えられ
、これによって後方のスプリング16に抗してクランプ
ホルダー15の底板はコ字状基板14の底板と略々平行
な状態においてベルトを円滑に誘導する。
イドベルト6に加わる時、そのベルト張力によってクラ
ンプホルダー15の先端彎曲部に通常の荷重が加えられ
、これによって後方のスプリング16に抗してクランプ
ホルダー15の底板はコ字状基板14の底板と略々平行
な状態においてベルトを円滑に誘導する。
なおこの場合もクランプ19はベルト6に接触せず、抑
止作用は見られない。
止作用は見られない。
ところが、今、車輌衝突その他の原因によりベルト6に
異常な張力が加わると、その張力により第6図図示の如
くクランプホルダー15の先端彎曲部がシャフト17を
支点として上方に揺動し、その後方端側において更にス
プリング16の弾性に抗して基板14の底板方向への揺
動を起し、ベルト6に対する軽い押圧作用を呈する。
異常な張力が加わると、その張力により第6図図示の如
くクランプホルダー15の先端彎曲部がシャフト17を
支点として上方に揺動し、その後方端側において更にス
プリング16の弾性に抗して基板14の底板方向への揺
動を起し、ベルト6に対する軽い押圧作用を呈する。
そして、これによりクランプホルダー15とベルト6と
の位置がある程度固定され、クランプ19がベルト6に
接触する。
の位置がある程度固定され、クランプ19がベルト6に
接触する。
この時点で更にベルトの延出しが起ろうとすれば、その
延出しによるベルトの移動に伴ってクランプ19は共に
同じ方向に随伴して移動し、第7図に見られるようにク
ランプホルダー15の先端の上方に回動した空隙にクラ
ンプ19の先端を移動させて同時にスプリング200弾
性に抗することによりベルトに対する噛み込み作用を強
める。
延出しによるベルトの移動に伴ってクランプ19は共に
同じ方向に随伴して移動し、第7図に見られるようにク
ランプホルダー15の先端の上方に回動した空隙にクラ
ンプ19の先端を移動させて同時にスプリング200弾
性に抗することによりベルトに対する噛み込み作用を強
める。
かくして、クランプ19のくさび状の噛み込みによりベ
ルト6のより一層の延出しは抑止され、クランプホルダ
ー150後端の底板による抑止作用と相俟って確実にベ
ルトの延出しを防止するに至る。
ルト6のより一層の延出しは抑止され、クランプホルダ
ー150後端の底板による抑止作用と相俟って確実にベ
ルトの延出しを防止するに至る。
その後、異常な張力が回復した場合にはスプリング16
,20の弾縮作用によりクランプホルダー15及びクラ
ンプ19は正常な状態、即ち第5図の状態に復帰する。
,20の弾縮作用によりクランプホルダー15及びクラ
ンプ19は正常な状態、即ち第5図の状態に復帰する。
この時、クランプホルダー15の底板凹部の後壁18は
クランプ19の位置を規制する。
クランプ19の位置を規制する。
叙上の作用の繰り返しにより本考案装置を設はタシート
ヘルト巻取装置は、ベルトの延出しを防止し、乗員の安
全を図る。
ヘルト巻取装置は、ベルトの延出しを防止し、乗員の安
全を図る。
この本考案装置はパッシフヘルト装置の如き受動拘束に
おけるインナー側巻取装置において頗る有効である。
おけるインナー側巻取装置において頗る有効である。
本考案装置は以上の如くクランプホルダーとクランプを
利用してその弾性揺動並びに摺動により異常張力に随伴
して自動的にベルトの延出しを防止スるものであるから
、クランプのくさび状噛み込みとクランプホルダーの抑
圧作用により確実にベルトの延出し傾向を抑止して、ベ
ルト自体の伸び及び巻取装置の巻締りにより緊急ロック
巻取装置の不完全なロックを完全ならしめ、緊急ロック
による乗員の安全確保の確実を期す上において極めて顕
著な効果を有している。
利用してその弾性揺動並びに摺動により異常張力に随伴
して自動的にベルトの延出しを防止スるものであるから
、クランプのくさび状噛み込みとクランプホルダーの抑
圧作用により確実にベルトの延出し傾向を抑止して、ベ
ルト自体の伸び及び巻取装置の巻締りにより緊急ロック
巻取装置の不完全なロックを完全ならしめ、緊急ロック
による乗員の安全確保の確実を期す上において極めて顕
著な効果を有している。
しかも、本考案装置は正常時においてはベルトに当接す
る部分が少なく、ベルトに対する摩耗性を減じていると
共に異常時においてはクラ〃°の底面とクランプホルダ
ーの後部底面との広汎な領域にわたりベルトを直線状態
で抑圧するためベルトに対する折損を起すことなく有効
な抑圧が可能である利点を有している。
る部分が少なく、ベルトに対する摩耗性を減じていると
共に異常時においてはクラ〃°の底面とクランプホルダ
ーの後部底面との広汎な領域にわたりベルトを直線状態
で抑圧するためベルトに対する折損を起すことなく有効
な抑圧が可能である利点を有している。
更に又、本考案装置は巻取装置と別個であるため、既存
の巻取装置を改造することなく容易に設置可能な便利さ
もあり、シートベルト利用による安全性確保の上におい
て頗る有用性に富む装置である。
の巻取装置を改造することなく容易に設置可能な便利さ
もあり、シートベルト利用による安全性確保の上におい
て頗る有用性に富む装置である。
第1図は本考案装置の取付状態を示す概要図、第2図は
本考案装置の要部を示す側面図、第3図は同平面図、第
4図乃至第7図は同作用説明図で第4図は装着前、第5
図は装着時、第6図はロック開始時、第7図はロック時
の状態を夫々示している。 5・・・・・・巻取装置、6・・・・・・ガイドベルト
、14・・・・・・コ字状基板、15・・・・・・クラ
ンプホルダー、17・・・・・・シャフト、19・・・
・・・フランス21・・・・・・凹凸面。
本考案装置の要部を示す側面図、第3図は同平面図、第
4図乃至第7図は同作用説明図で第4図は装着前、第5
図は装着時、第6図はロック開始時、第7図はロック時
の状態を夫々示している。 5・・・・・・巻取装置、6・・・・・・ガイドベルト
、14・・・・・・コ字状基板、15・・・・・・クラ
ンプホルダー、17・・・・・・シャフト、19・・・
・・・フランス21・・・・・・凹凸面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■、緊急ロック巻取装置のベルト引出し側に近接して設
けたコ字状基板14と、該基板間に架は渡されたシャフ
ト17を支軸として前記基板14内で弾性的に揺動可能
であり、その先端に、ベルトが当接する面と前記基板1
4の底板に向ってベルト引出し方向に傾斜する斜面を有
する凹部が設けられた底板とを備え、該底板と前記基板
14の底板との間にベルト挿通間隙を有するクランプホ
ルダー15と、該ホルダー15の凹部内に弾性的に収蔵
されたこのホルダーの凹部に対応した先端くさび状のク
ランプ19とからなり、ベルトに急激な張力が加わる時
、ベルトを押圧する方向へ揺動するクランプホルダー1
5と、該揺動でベルトに当接してベルト引出し方向へベ
ルトに随伴されるクランプ19との協動によって、挿通
ベルトをクランプ19と基板14の底板との間に挾持す
ることを特徴とする巻取装置のベルト延出し防止装置。 2、クランプ19底面が凹凸面21である実用新案登録
請求の範囲第1項記載の巻取装置のベルト延出し防止装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977141914U JPS586427Y2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | 巻取装置のベルト延出し防止装置 |
| US05/950,019 US4185791A (en) | 1977-10-24 | 1978-10-10 | Device for preventing a belt from being pulled from a retractor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977141914U JPS586427Y2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | 巻取装置のベルト延出し防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5468321U JPS5468321U (ja) | 1979-05-15 |
| JPS586427Y2 true JPS586427Y2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=15303093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977141914U Expired JPS586427Y2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | 巻取装置のベルト延出し防止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4185791A (ja) |
| JP (1) | JPS586427Y2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4343488A (en) * | 1979-11-05 | 1982-08-10 | Allied Corporation | Seat belt system with reduced spooling |
| DE3032170C2 (de) * | 1980-08-26 | 1985-12-19 | TRW Repa GmbH, 7071 Alfdorf | Umlenkvorrichtung mit Klemmvorrichtung für einen Sicherheitsgurt |
| JPS5914653U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | タカタ株式会社 | シ−トベルトクランプ装置 |
| NL8302684A (nl) * | 1983-07-27 | 1985-02-18 | Nedap Nv | Behuizing van een electronisch detectie-element fungerend als integrerend deel van een gesp. |
| DE3412383A1 (de) * | 1984-02-25 | 1985-10-24 | Hans-Hellmut Dipl.-Ing. 2061 Sülfeld Ernst | Umlenkvorrichtung fuer einen sicherheitsgurt mit abgestufter gurtbandklemmung |
| DE3629091A1 (de) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Britax Kolb Gmbh & Co | Umlenkklemmer |
| USD334009S (en) | 1991-03-27 | 1993-03-16 | Mary Irving | Illuminated seat belt latch assembly |
| US5316339A (en) * | 1991-05-31 | 1994-05-31 | Pacific Scientific Company | Safety belt gripping mechanism |
| US20100257705A1 (en) * | 2009-04-14 | 2010-10-14 | Sorin Ciobotaru | Belt clamp |
| US20100281659A1 (en) * | 2009-05-05 | 2010-11-11 | Sorin Ciobotaru | Belt clamp |
| US9347520B2 (en) | 2011-12-01 | 2016-05-24 | Gates Corporation | Flat belt clamping system and method |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3817473A (en) * | 1964-11-05 | 1974-06-18 | R Board | Retractable safety belts |
| US3486792A (en) * | 1968-02-07 | 1969-12-30 | Robbins Seat Belt Co | Clamping device responsive to change in safety belt motion |
| US3847434A (en) * | 1973-05-02 | 1974-11-12 | Sigmatex Ag | Vehicle occupant restraint system |
| FR2253393A5 (ja) * | 1973-12-03 | 1975-06-27 | Peugeot & Renault | |
| US4120466A (en) * | 1974-07-09 | 1978-10-17 | Heinz Dieter Adomeit | Safety belt clamping device |
-
1977
- 1977-10-24 JP JP1977141914U patent/JPS586427Y2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-10-10 US US05/950,019 patent/US4185791A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5468321U (ja) | 1979-05-15 |
| US4185791A (en) | 1980-01-29 |
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