JPS586436B2 - ジキキロクサイセイホウシキ - Google Patents
ジキキロクサイセイホウシキInfo
- Publication number
- JPS586436B2 JPS586436B2 JP50088153A JP8815375A JPS586436B2 JP S586436 B2 JPS586436 B2 JP S586436B2 JP 50088153 A JP50088153 A JP 50088153A JP 8815375 A JP8815375 A JP 8815375A JP S586436 B2 JPS586436 B2 JP S586436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- pilot
- recording
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラーテレビジョン信号の記録再生方式に関す
るもので、例えば磁気録画再生装置(VTR)により記
録再生されたカラーテレビジョン信号中の搬送色信号の
時間軸変動成分(シツター)を再生時に除去するための
パイロット信号を、搬送色信号に特に影響を与えないよ
う挿入記録せんとするものである。
るもので、例えば磁気録画再生装置(VTR)により記
録再生されたカラーテレビジョン信号中の搬送色信号の
時間軸変動成分(シツター)を再生時に除去するための
パイロット信号を、搬送色信号に特に影響を与えないよ
う挿入記録せんとするものである。
現在の家庭用VTRの主流は第1図イに示すような、低
域変換記録再生方式である。
域変換記録再生方式である。
この方式を簡単に説明すれば(以下NTSC方式を例に
上げて説明する)、入力カラーテレビジョン信号は、1
/2オフセット信号で急信号と輝度信号はインターリー
ピングの関係となっている。
上げて説明する)、入力カラーテレビジョン信号は、1
/2オフセット信号で急信号と輝度信号はインターリー
ピングの関係となっている。
このカラーテレビジョン信号を輝度信号と色信号(サブ
キャリア信号周波数を3. 5 8 MHZ= ft2
とする)に分離し、輝度信号を高城側で角度変調(
説明の都合上FM変調とする)すると共に、急信号を低
域側に周波数変換する。
キャリア信号周波数を3. 5 8 MHZ= ft2
とする)に分離し、輝度信号を高城側で角度変調(
説明の都合上FM変調とする)すると共に、急信号を低
域側に周波数変換する。
その低域変換されだ巨信号周波数をfB とする。
一般にfB ぱ500KHz〜800KHzの間の周波
数とされている。
数とされている。
前記角度変調波と低域変換色信号f8 を重畳してビデ
オヘッドにより磁気媒体上に記録するものである。
オヘッドにより磁気媒体上に記録するものである。
この第1図イの低域変換記録再生方式では急信号のジツ
タ補正に、再生バースト信号に位相同期した連続信号を
APC回路を用いて作成し、この連続波でジツタを相殺
し、ビデオ出力とする方法がとられている。
タ補正に、再生バースト信号に位相同期した連続信号を
APC回路を用いて作成し、この連続波でジツタを相殺
し、ビデオ出力とする方法がとられている。
もう一つの方法として第1図ロ、ハに示すような低域変
換パイロット記録再生方式がある。
換パイロット記録再生方式がある。
ロは輝度信号を角度変調した信号と、急信号を約IMH
z近辺に低域変換した信号と、低域変換された邑信号周
波数f8(ここでは約I MHz )の約1/3にパイ
ロット信号(連続波)を重畳して記録再生する方式で、
パイロット信号を低域変換急信号の帯域外(fS ±5
50KHz外)に置くため、記録再生する伝送帯域がイ
に比べ広くいるものである。
z近辺に低域変換した信号と、低域変換された邑信号周
波数f8(ここでは約I MHz )の約1/3にパイ
ロット信号(連続波)を重畳して記録再生する方式で、
パイロット信号を低域変換急信号の帯域外(fS ±5
50KHz外)に置くため、記録再生する伝送帯域がイ
に比べ広くいるものである。
ハはイと同様の伝送帯域を利用した場合における低域変
換パイロット方式で、パイロットを低域変換邑信号の帯
域外にだすだめには、低域変換色信号帯域(fS ±5
00KHz)幅を小さくするか又は輝度信号帯域幅を狭
くするかであるが、ハには低域変換色信号帯域幅CBW
を(±550KHz)以内例えば(±350KHz)に
しだものを示してある。
換パイロット方式で、パイロットを低域変換邑信号の帯
域外にだすだめには、低域変換色信号帯域(fS ±5
00KHz)幅を小さくするか又は輝度信号帯域幅を狭
くするかであるが、ハには低域変換色信号帯域幅CBW
を(±550KHz)以内例えば(±350KHz)に
しだものを示してある。
このイ、ロ、ハで長短を比較してみると、イはジツタ補
正のだめにAPC回路を使用するため、回路が複雑にな
ると共に、回路の追従特性が問題となる。
正のだめにAPC回路を使用するため、回路が複雑にな
ると共に、回路の追従特性が問題となる。
ロ、ハは、ジツタ補正にパイロットを使用するために、
回路の追従特性はよいが、一般にパイロット信号の影響
が画面にでやすくなるとともに、記録帯域の問題などの
長短かある。
回路の追従特性はよいが、一般にパイロット信号の影響
が画面にでやすくなるとともに、記録帯域の問題などの
長短かある。
本発明は上記低域変換パイロット方式で狭帯域(第1図
イ)で、APCを用いないため、回路の追従性がよく、
画面の横ひきノイズ、尾ひき(残留エラー)が少なく、
しかもパイロット信号の影響のない記録再生方式を提供
するものである。
イ)で、APCを用いないため、回路の追従性がよく、
画面の横ひきノイズ、尾ひき(残留エラー)が少なく、
しかもパイロット信号の影響のない記録再生方式を提供
するものである。
以下図面と共に本発明の詳細な説明を行なう、一般に低
域変換色信号周波数f8は次のように決定される。
域変換色信号周波数f8は次のように決定される。
(1)式は、1/4オフセット信号を意味する。
これは磁気記録再生装置では2倍の周波数の歪が発生し
やすく、角度変調周波数f1 とすると、角度変調さ
れたRF系では、f1 ±2fs となり、復調される
と2f8の成分が画面にビートとなってあらわれる。
やすく、角度変調周波数f1 とすると、角度変調さ
れたRF系では、f1 ±2fs となり、復調される
と2f8の成分が画面にビートとなってあらわれる。
このビートは画面で±45゜即ち1/2オフセット信号
とすれば、視覚的にこのビートが問題とならないことが
実験で判明されている。
とすれば、視覚的にこのビートが問題とならないことが
実験で判明されている。
そのだめにfSは1/4オフセット信号を採用している
ものが多い。
ものが多い。
日本では(1)式のm=97,fs =7 6 7.
0 4 5KHz, m−8 7 ,fs =6 8
8.3 7 4KHzが最も多い。
0 4 5KHz, m−8 7 ,fs =6 8
8.3 7 4KHzが最も多い。
(以下本発明ではf8=7 6 7. 0 4 5KH
zの場合について説明する。
zの場合について説明する。
本発明の記録スペクトラムを第1図二に示す。
図面でもわかるように、狭帯域伝送を可能ならしめるだ
めに、低域変換色信号f8の帯域内にパイロット信号f
P を重畳して伝送するものである。
めに、低域変換色信号f8の帯域内にパイロット信号f
P を重畳して伝送するものである。
次にfPの決定法について述べる。
(1)f は信号処理を簡単にするだめfSの1/r
lに選ぶ (2)fSとfPをインターリービングの関係とする (6)式を簡略化すると、 (7)式において、2m+1=奇数、2k+1=奇数で
あるため、2(2k+1)=偶数、よって右辺は奇数と
なる。
lに選ぶ (2)fSとfPをインターリービングの関係とする (6)式を簡略化すると、 (7)式において、2m+1=奇数、2k+1=奇数で
あるため、2(2k+1)=偶数、よって右辺は奇数と
なる。
(7)式を満足するnを求めると、m=97であるから
、n=3となる。
、n=3となる。
よってよってfP もーオフセット信号であるだめ、2
倍高調波も視覚的に減少できる。
倍高調波も視覚的に減少できる。
さてこのようにして選んだfP とfS と、角度変
調波は第1図二に示すようなスペクトラムで磁気媒体上
に記録される。
調波は第1図二に示すようなスペクトラムで磁気媒体上
に記録される。
本発明の基本的なブロック図を第3図に示す。
1は入力カラーテレビジョン信号で、低域フイルタ2及
び帯域フイールタ6に接続され、輝度信号と色信号に分
離される。
び帯域フイールタ6に接続され、輝度信号と色信号に分
離される。
この分離された輝度信号は角度変調器3で角度変調され
、高城フィルタ4によりある個帯波を抑圧し、記録増幅
器5で増幅され、後述する低院変換されだ色信号と混合
器10で混合され、記録再生切換器11を通過し、ビデ
オヘッド12により磁気媒体上に記録される。
、高城フィルタ4によりある個帯波を抑圧し、記録増幅
器5で増幅され、後述する低院変換されだ色信号と混合
器10で混合され、記録再生切換器11を通過し、ビデ
オヘッド12により磁気媒体上に記録される。
一方分離された邑信号ホは後述の連続信号へにより周波
数変換器7で周波数変換し、へ+ホ及びヘ一ホの信号を
作成し、低域フィルタ8によりへ−ホを抽出する。
数変換器7で周波数変換し、へ+ホ及びヘ一ホの信号を
作成し、低域フィルタ8によりへ−ホを抽出する。
ヘーホ=f8であり、低域変換された色信号f となる
。
。
このf8はパイロット混合器9に接続され、パイロット
信号発振器13によりfs/nなる周波数の連続波を作
成し、パイロット混合器9で低域変換色信号fS と
連続波fs/nを加算し、混合器10に接続される。
信号発振器13によりfs/nなる周波数の連続波を作
成し、パイロット混合器9で低域変換色信号fS と
連続波fs/nを加算し、混合器10に接続される。
10の出力Cは第1図二のスペクトラムとなる。
パイロット信号発振器13の出力は、記録、再生切換器
22に接続され、記録モードではとのパイロット信号発
振器13の出力が切換器22を通過し、n逓倍回路23
により、逓倍されて、一x n = f 周波数f8
なる連続波となり、第3の周波数変換器25で、この
周波数f8 なる連続波と安定な水晶発振器24(発振
周波数f。
22に接続され、記録モードではとのパイロット信号発
振器13の出力が切換器22を通過し、n逓倍回路23
により、逓倍されて、一x n = f 周波数f8
なる連続波となり、第3の周波数変換器25で、この
周波数f8 なる連続波と安定な水晶発振器24(発振
周波数f。
一3. 5 8 MHz )のヘテロダインしてf。
+f8,fo−f8の和、差の連続波を作成し、帯域フ
ィルタ26によりf。
ィルタ26によりf。
+f8なる連続波を作成する。このfC+f8の連続波
か前記へである。
か前記へである。
この帯域フイルタ26の出力へは前述した第1の周波数
変換器7及び今から説明する第2の周波数変換器17に
接続されており、第2の周波数変換器17には、前記周
波数f8 なる低域変換された邑信号にパイロット信号
を重畳した信号トが入力され、17出及び差を作成し、
帯域フィルタ18により、差側即ち、周波数fc なる
色信号及びパイロット信号いつまでもない)。
変換器7及び今から説明する第2の周波数変換器17に
接続されており、第2の周波数変換器17には、前記周
波数f8 なる低域変換された邑信号にパイロット信号
を重畳した信号トが入力され、17出及び差を作成し、
帯域フィルタ18により、差側即ち、周波数fc なる
色信号及びパイロット信号いつまでもない)。
この信号チは第4図に示すように、周波数fC なる色
信号( 8.5 8MHz)と、ペクトラムは第2図に
示すように、周波数f。
信号( 8.5 8MHz)と、ペクトラムは第2図に
示すように、周波数f。
で最犬、f±f ,f +2f ・・・・・・となる
に従ってエネルギー量は減少する。
に従ってエネルギー量は減少する。
そして第4図に示す分は第2図において、色信号成分の
エネルギーのにあることにより、これは従来の技術であ
るくし形フィルタにより分離できる。
エネルギーのにあることにより、これは従来の技術であ
るくし形フィルタにより分離できる。
即ち19ぱ急信号抽出用くし形フィルタであり、遅延し
ない信号と1水平走査期間遅延した信号の和(系によっ
ては差の場合もある)を取れば、邑信号S/Nは約3d
B上昇し、クロスカラー除去でき、しかも本発明の邑信
号帯域内に重畳したパイロット信号、一方輝度信号処理
において、高城フィルタ4の出力は高城フィルタ14を
通過し、ヘッドテープのタッチによる振幅変動(記録系
ではこの変動はない)をリミツタ回路15で除去し、角
度復調器16により復調し、ビデオ信号となし、27の
混合器により、復調された輝度信号りを処理された急信
号ヌを加算し、ビデオ出力28となる。
ない信号と1水平走査期間遅延した信号の和(系によっ
ては差の場合もある)を取れば、邑信号S/Nは約3d
B上昇し、クロスカラー除去でき、しかも本発明の邑信
号帯域内に重畳したパイロット信号、一方輝度信号処理
において、高城フィルタ4の出力は高城フィルタ14を
通過し、ヘッドテープのタッチによる振幅変動(記録系
ではこの変動はない)をリミツタ回路15で除去し、角
度復調器16により復調し、ビデオ信号となし、27の
混合器により、復調された輝度信号りを処理された急信
号ヌを加算し、ビデオ出力28となる。
ここで磁気媒体に記録するに必要な部分は、1,2,3
,4,5,6,7,8,9,10,IL12,13,2
2,23,24,25.26であり、その信号をモニタ
ーするためには、14,15,16.17.18,19
,27.28が必要である。
,4,5,6,7,8,9,10,IL12,13,2
2,23,24,25.26であり、その信号をモニタ
ーするためには、14,15,16.17.18,19
,27.28が必要である。
次に再生時の模様を説明する。
テープからの信号はビデオヘッド12により電気信号第
1図二に変換され、記録再生切換器11は再生側d(記
録時にdc)に倒れ、信号は高城フィルタ14と、低域
フィルタ8に接続され、角度変調されている輝度信号と
周波数f8なる色信号とfs/nなる79ロット信号の
重畳L,fv信号を分離する。
1図二に変換され、記録再生切換器11は再生側d(記
録時にdc)に倒れ、信号は高城フィルタ14と、低域
フィルタ8に接続され、角度変調されている輝度信号と
周波数f8なる色信号とfs/nなる79ロット信号の
重畳L,fv信号を分離する。
分離された角度変調波は掘幅変動をリミツタ回路15で
除去し、角度復調器16で復調され輝度信号11となる
。
除去し、角度復調器16で復調され輝度信号11となる
。
一方分離されだ色信号(周波数f8)とパイロット信号
(周波数fP)はパイロット混合器9を通過するか、再
生時、2,3,4,5,6,713に関係する電源を切
っているだめ、パイロット信号発振器13出力はでない
ため、パイロット混合器9は再生的は低域フィルタ8の
出力を通過させるゲート回路となる。
(周波数fP)はパイロット混合器9を通過するか、再
生時、2,3,4,5,6,713に関係する電源を切
っているだめ、パイロット信号発振器13出力はでない
ため、パイロット混合器9は再生的は低域フィルタ8の
出力を通過させるゲート回路となる。
この信号トは回転ヘッド12の回転むらその曲によりジ
ツタをもっており、(ここで色信号f8 のジツタを△
fとする)ある。
ツタをもっており、(ここで色信号f8 のジツタを△
fとする)ある。
低域フィルタ20は前記パイロット信号のせる。
ここで20は帯域フィルタでもよい。このようにして抽
由されたパイロット信号はリミツタ回路21で振幅変動
を取りのぞき、記録一再生切換器22で、パイロット信
号発生器13の出力aでなく、リミツタ回路21出力b
を通過させ、n逓倍回路23でn逓倍される。
由されたパイロット信号はリミツタ回路21で振幅変動
を取りのぞき、記録一再生切換器22で、パイロット信
号発生器13の出力aでなく、リミツタ回路21出力b
を通過させ、n逓倍回路23でn逓倍される。
このn逓倍回路出つて再生された周波数f8 なる色信
号と同じジツタをもった連続波となる。
号と同じジツタをもった連続波となる。
よってバンドパスフィルタ26出力へハf。
+f8+△fとなる。
このトとへを周波数変換器17で周波数変換し、帯域フ
ィルタ18を通過した信号チは邑信号成分 ここで(9)式より急信号(周波数f。
ィルタ18を通過した信号チは邑信号成分 ここで(9)式より急信号(周波数f。
)はジツタの相殺された信号、(10)式は色信号帯域
内のパイロット信号(n=3のとき、4. 0 9 M
Hz )でジツタはn=3のときV3△fだけ残る。
内のパイロット信号(n=3のとき、4. 0 9 M
Hz )でジツタはn=3のときV3△fだけ残る。
(11)式は色信号帯域外のパイロット信号(n−3の
と△fとなり増加する。
と△fとなり増加する。
このことは周波数fC なる色信号のエネルギーは第2
図に示すようにfC,fo±fH,fo±2 f,・・
・・・・に存在し、ジツタがないため動かないこれにか
すれだところに存在し、(第2図エネルギーの谷間)ジ
ツタにより、若干周波数が2/3△fだけ移動するか、
くし形効果により、全く問題ない値である。
図に示すようにfC,fo±fH,fo±2 f,・・
・・・・に存在し、ジツタがないため動かないこれにか
すれだところに存在し、(第2図エネルギーの谷間)ジ
ツタにより、若干周波数が2/3△fだけ移動するか、
くし形効果により、全く問題ない値である。
又(11)式の場合はその周波数変動がf8 に灯して
、4/3△fだけ移動し、あまりくし形効果かえられな
い場合がおこりつるのでその時は帯域フィルタ18の帯
域を若干狭くすればよい。
、4/3△fだけ移動し、あまりくし形効果かえられな
い場合がおこりつるのでその時は帯域フィルタ18の帯
域を若干狭くすればよい。
これはVTRのジツタにより異なる。
狭くしても、3. 5 8 MHz±500KHzは、
高い周波数で4.08lVIHzであり、全帯域はカバ
ーできる。
高い周波数で4.08lVIHzであり、全帯域はカバ
ーできる。
本文説明中パイロット信号発振器13は固定の発振器と
したが、入力バースト信号に位相同期した3. 5 8
MHzの連続波を作成しそれをy/x逓倍して作成し
てもよいことはいうまでもない。
したが、入力バースト信号に位相同期した3. 5 8
MHzの連続波を作成しそれをy/x逓倍して作成し
てもよいことはいうまでもない。
このように、本発明は、低域変換巳信号帯域内にパイロ
ット信号を重畳して記録するため、磁気記録再生装置を
できるだけ狭帯域で使用でき、再生時、そのパイロット
信号を抽出し、連続波を作成せしめ、ヘテログインして
色信号のジツタを相殺し、パイロット信号はくし形フィ
ルタで容易に除去することができるので、色信号のS/
Nも向上し、クロスカラーも除去でき、またAPCを用
いないため、追従性がよく、残留エラーが少なくて従来
のパイロット方式より非常に安定な画面が提供できる。
ット信号を重畳して記録するため、磁気記録再生装置を
できるだけ狭帯域で使用でき、再生時、そのパイロット
信号を抽出し、連続波を作成せしめ、ヘテログインして
色信号のジツタを相殺し、パイロット信号はくし形フィ
ルタで容易に除去することができるので、色信号のS/
Nも向上し、クロスカラーも除去でき、またAPCを用
いないため、追従性がよく、残留エラーが少なくて従来
のパイロット方式より非常に安定な画面が提供できる。
なお、パイロット信号fP を抽出し、S/Nをあげる
ため、第3図、低域フィルタ20出力にfP−2556
81KHzに相当する1周期遅延した信号(1サイクル
デイレイ)とそうでない信号を加算してS/Nをかせげ
ばなお良好な画面となる。
ため、第3図、低域フィルタ20出力にfP−2556
81KHzに相当する1周期遅延した信号(1サイクル
デイレイ)とそうでない信号を加算してS/Nをかせげ
ばなお良好な画面となる。
第1図は従来と本文式の記録スペクトラム図、第2図は
3. 5 8 MHze信号のエネルギー分布図、第3
図は本発明の基本ブロック図、第4図は再生ヘテログイ
ン後の信号を示す図である。 1・・・・・・入力端子、2,8,20・・・・・・低
域フィルタ、3・・・・・・角度変調器、4,14・・
・・・・高域フィルタ、6.18.26・・・・・・帯
域フィルタ、7.17.25・・・・・・周波数変換器
、9・・・・・・パイロット混合器、10・・・・・・
混合器、13・・・・・・パイロット信号発振器、15
.21・・・・・・IJ ミツタ回路、23・・・・・
・逓倍回路、19・・・・・・くシ形フィルタ。
3. 5 8 MHze信号のエネルギー分布図、第3
図は本発明の基本ブロック図、第4図は再生ヘテログイ
ン後の信号を示す図である。 1・・・・・・入力端子、2,8,20・・・・・・低
域フィルタ、3・・・・・・角度変調器、4,14・・
・・・・高域フィルタ、6.18.26・・・・・・帯
域フィルタ、7.17.25・・・・・・周波数変換器
、9・・・・・・パイロット混合器、10・・・・・・
混合器、13・・・・・・パイロット信号発振器、15
.21・・・・・・IJ ミツタ回路、23・・・・・
・逓倍回路、19・・・・・・くシ形フィルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カラーテレビジョン信号の輝度信号を高城側で角度
変調し、周波数fc なる搬送色信号を周波数f8 な
る低域側に周波数変換して、その両信号を混合して記録
媒体上に記録再生する低域変換記録再生方式において、 (但し、fHは水平同期信号周波数、mは整数)パイロ
ット信号周波数fPをー(但し、nは整数)に選定し、
かつf8 とfPがインターリービングの関係となるよ
うにして、前記低域側に周波数変換された搬送色信号帯
域内に前記パイロット信号を重畳して記録することを特
徴とする磁気記録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50088153A JPS586436B2 (ja) | 1975-07-17 | 1975-07-17 | ジキキロクサイセイホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50088153A JPS586436B2 (ja) | 1975-07-17 | 1975-07-17 | ジキキロクサイセイホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5211720A JPS5211720A (en) | 1977-01-28 |
| JPS586436B2 true JPS586436B2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=13934972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50088153A Expired JPS586436B2 (ja) | 1975-07-17 | 1975-07-17 | ジキキロクサイセイホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586436B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345656B1 (ja) * | 1967-11-13 | 1978-12-08 | ||
| JPS5345656A (en) * | 1976-10-07 | 1978-04-24 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Pipe outer side unequal thickness detector in pipe rolling device |
-
1975
- 1975-07-17 JP JP50088153A patent/JPS586436B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5211720A (en) | 1977-01-28 |
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