JPS586446A - 材料の透過率の測定方法と測定装置 - Google Patents
材料の透過率の測定方法と測定装置Info
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- JPS586446A JPS586446A JP57084667A JP8466782A JPS586446A JP S586446 A JPS586446 A JP S586446A JP 57084667 A JP57084667 A JP 57084667A JP 8466782 A JP8466782 A JP 8466782A JP S586446 A JPS586446 A JP S586446A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/08—Investigating permeability, pore-volume, or surface area of porous materials
- G01N15/082—Investigating permeability by forcing a fluid through a sample
- G01N15/0826—Investigating permeability by forcing a fluid through a sample and measuring fluid flow rate, i.e. permeation rate or pressure change
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般に透過率測定装置の技術に関し、特に流
体の透過に対するシート材料の透過率を測定するための
改良装置に関する。
体の透過に対するシート材料の透過率を測定するための
改良装置に関する。
材料の透過率は流体(通常は液体または気体)の材料を
透過する能力に関係する。材料のあるものは不透過性で
ある。すなわち流体を貫通させることができない。また
あるものはある種の流体に透過性を示−すが、他の流体
については不透過性である。透過性、半透過性、不透過
性の材料はそれぞれ多くの用途がある。
透過する能力に関係する。材料のあるものは不透過性で
ある。すなわち流体を貫通させることができない。また
あるものはある種の流体に透過性を示−すが、他の流体
については不透過性である。透過性、半透過性、不透過
性の材料はそれぞれ多くの用途がある。
外科用具は通常殺菌包装容器の中に収められる。
包装容器の片面はたいてい透明なプラスチックであって
、他面は処理加工を施した紙製品であろう。
、他面は処理加工を施した紙製品であろう。
外科用具が包装容器の中に封入されたあとに、包装容器
全体はエチレンオキシドのような適当な殺菌気体が加え
られる。プラスチック材料状空気とエチレンオキシドの
両方の透過に対して典屋的な不透過性材料である。しか
し、前述の紙はエチレンオキシドに対して透過性で細菌
に対しては不透過性であることが望まれる。
全体はエチレンオキシドのような適当な殺菌気体が加え
られる。プラスチック材料状空気とエチレンオキシドの
両方の透過に対して典屋的な不透過性材料である。しか
し、前述の紙はエチレンオキシドに対して透過性で細菌
に対しては不透過性であることが望まれる。
特定の流体に対する材料の透過率を測定する丸めの装置
が当然ながらこれまで開発されてきた。
が当然ながらこれまで開発されてきた。
工業界で広く採用されてきたと思われるひとつの試験に
は、紙の透過率を、124mm水柱の圧力で空気が供給
されたときに空気1ooccの体積が6.45ar?の
面積の紙を透過するのに要する時間の長さとして測定す
る方法がある。このような紙はこの時通常”20秒紙”
や“27秒紙”などと呼ばれた。との′ような試験のた
めの工業規格は現在“空気の透過に対する紙の抵抗試験
の標準方法”なる見出しのASTMスタンダードD72
6−58に規定されている。
は、紙の透過率を、124mm水柱の圧力で空気が供給
されたときに空気1ooccの体積が6.45ar?の
面積の紙を透過するのに要する時間の長さとして測定す
る方法がある。このような紙はこの時通常”20秒紙”
や“27秒紙”などと呼ばれた。との′ような試験のた
めの工業規格は現在“空気の透過に対する紙の抵抗試験
の標準方法”なる見出しのASTMスタンダードD72
6−58に規定されている。
透過率を測定するための装置の一例がTe1edyne
Gurley (514Fulton 5treet、
Troy、 New York12181)による釡
報1400に、”紙試験器械”の見出しで掲載されてい
る。そのパンフレットは試験装置が紙の6.45 cx
r? t−締めつけて124圃水柱の圧力で1000c
の流体(空気)を供給するように記述されている。−空
気は油に浮いている重さのあるシリンダーによって供給
され、その体積はシリンダーの位置の変化によって決め
られる。
Gurley (514Fulton 5treet、
Troy、 New York12181)による釡
報1400に、”紙試験器械”の見出しで掲載されてい
る。そのパンフレットは試験装置が紙の6.45 cx
r? t−締めつけて124圃水柱の圧力で1000c
の流体(空気)を供給するように記述されている。−空
気は油に浮いている重さのあるシリンダーによって供給
され、その体積はシリンダーの位置の変化によって決め
られる。
前記シリンダーの位置の出発点と停止点は、2っの接点
や光電気的方法によって電気的に測定されるだろう。し
かし検討をしてみると、こQ装置は人為的誤シを銹発じ
やすい状況を数多く備えており、それゆえ実用的観点か
らは信頼性に乏しいということが感じられる。さらに、
体積測定容器からの油が試験試料を汚染して試験を無効
にするであろうと思われる。
や光電気的方法によって電気的に測定されるだろう。し
かし検討をしてみると、こQ装置は人為的誤シを銹発じ
やすい状況を数多く備えており、それゆえ実用的観点か
らは信頼性に乏しいということが感じられる。さらに、
体積測定容器からの油が試験試料を汚染して試験を無効
にするであろうと思われる。
この発明は流体の透過に対する材料の透過率を測定する
ための測定方法と測定装置を提供するものである。
ための測定方法と測定装置を提供するものである。
改良装置はおおまかに言えば以下のものを有する。すな
わち、 (イ) 流体の流れを希望の試験圧力で供給するための
供給装置と、 (ロ) 試験材料の既知の面積をその間に適宜締めつけ
ることができるようになっている1対の相対的に移動可
能なショウを有するフランジ装置と、 (ハ)供給装置とショウの一方との間に作用的に配置さ
れ、材料の片面に対し流体を適宜供給連断するための弁
装置と、 に)ショウの他方と連通していて、材料を透過する流体
を既知の体積だけ採集するように作用的に配置された採
集装置と、 (ホ)流体が採集装置の中に希望の体積だけ存在するこ
とを検出するように作用的に配置さ゛れた検出装置と、 (へ)流体を採集装置の中に希望の体積だけ採集するの
に要する時間間隔を検出するように作用的に配置された
時間測定装置とを有する。
わち、 (イ) 流体の流れを希望の試験圧力で供給するための
供給装置と、 (ロ) 試験材料の既知の面積をその間に適宜締めつけ
ることができるようになっている1対の相対的に移動可
能なショウを有するフランジ装置と、 (ハ)供給装置とショウの一方との間に作用的に配置さ
れ、材料の片面に対し流体を適宜供給連断するための弁
装置と、 に)ショウの他方と連通していて、材料を透過する流体
を既知の体積だけ採集するように作用的に配置された採
集装置と、 (ホ)流体が採集装置の中に希望の体積だけ存在するこ
とを検出するように作用的に配置さ゛れた検出装置と、 (へ)流体を採集装置の中に希望の体積だけ採集するの
に要する時間間隔を検出するように作用的に配置された
時間測定装置とを有する。
前述の装置を使用するときは改良された測定方法を実施
するが、この測定方法はおおまかに言えば以下の段階を
有する。すなわち、 (イ)流体の流れを希望の試験圧力で供給する段階と、 (ロ)前記流れを試験材料の既知の面積に加える段階と
。
するが、この測定方法はおおまかに言えば以下の段階を
有する。すなわち、 (イ)流体の流れを希望の試験圧力で供給する段階と、 (ロ)前記流れを試験材料の既知の面積に加える段階と
。
(ハ)試験材料を通過する流体を採集する段階と、に)
採集された流体を希望の体積だけ採集するのに要する時
間間隔を測定する段階とを有する。
採集された流体を希望の体積だけ採集するのに要する時
間間隔を測定する段階とを有する。
従って、この発明の主な目的のひとつは流体の透過に対
する材料の透過率を測定するための改良装置を提供する
ことである。
する材料の透過率を測定するための改良装置を提供する
ことである。
もうひとつの主な目的は材料の流体透過率t−測測定る
ための改良された測定方法を提供することである。
ための改良された測定方法を提供することである。
他の目的は操作が簡単で、採集装置が次の試験の準備が
できるまセ装置を動作不可能にするようなフェイルセイ
フ時間遅延特性を併せ持つ改良装置を提供することであ
る。
できるまセ装置を動作不可能にするようなフェイルセイ
フ時間遅延特性を併せ持つ改良装置を提供することであ
る。
他の目的は不注意のために人為的誤動作が生ずるような
機会を実際的に最小にする改良装置を提供することであ
る。
機会を実際的に最小にする改良装置を提供することであ
る。
これらの及びその他の鎖目的と諸利益は前述及び後述の
明細書、図面、特許請求の範囲から明らかになるだろう
。
明細書、図面、特許請求の範囲から明らかになるだろう
。
以下に好ましい実施例を説明する。
最初に、いくつかの図面を通じて同一の参照数字は同一
の要素及び構造管矛盾なく示すものと理解されたい。こ
れらの要素及び構造は明細書全体によって詳細に説明さ
れるであろうし、この詳細な説明は欠くことのできない
ものである。
の要素及び構造管矛盾なく示すものと理解されたい。こ
れらの要素及び構造は明細書全体によって詳細に説明さ
れるであろうし、この詳細な説明は欠くことのできない
ものである。
いくつかの図面1%に第1図を参照して説明する。この
発明紘おおまかに言えば流体の透過に対する材料の透過
率を測定するための改良装置を提供するものであシ、現
在の好ましい実施例は一般的に10で示される。この発
明の装置を使用するときはまた透過率を決定する丸めの
改良方法を実施する。
発明紘おおまかに言えば流体の透過に対する材料の透過
率を測定するための改良装置を提供するものであシ、現
在の好ましい実施例は一般的に10で示される。この発
明の装置を使用するときはまた透過率を決定する丸めの
改良方法を実施する。
第1図において、改良装置10は外側を囲うカバー管有
し、このカバーは下部垂直前面パネル11と、上方に向
かって後方に傾いた前面パネル12と、水平頂上パネル
13と、垂直右側面パネル14と、背面パネル(図示せ
ず)と、左側面パネル(図示せず)と、底部パネル(図
示せず)とを有する。このカバーは図示されているよう
に水平間[15を有し、この水平間隙は右側面パネルか
ら左方向へ向かって前面パネルの幅の約60%だけ延び
ている。移動可能なジヨウを適宜動かすために適当な、
カム動作をするトグル機構16がカバー頂上パネル13
に設置される。もし希望するならば、空気動作のピスト
ンクランプやその他の遠隔操作の装置をトグル機構16
の代シに採用することもできよう。改良装置はプラグ1
8t−経由して適当な電源に接続するようになっている
。
し、このカバーは下部垂直前面パネル11と、上方に向
かって後方に傾いた前面パネル12と、水平頂上パネル
13と、垂直右側面パネル14と、背面パネル(図示せ
ず)と、左側面パネル(図示せず)と、底部パネル(図
示せず)とを有する。このカバーは図示されているよう
に水平間[15を有し、この水平間隙は右側面パネルか
ら左方向へ向かって前面パネルの幅の約60%だけ延び
ている。移動可能なジヨウを適宜動かすために適当な、
カム動作をするトグル機構16がカバー頂上パネル13
に設置される。もし希望するならば、空気動作のピスト
ンクランプやその他の遠隔操作の装置をトグル機構16
の代シに採用することもできよう。改良装置はプラグ1
8t−経由して適当な電源に接続するようになっている
。
一般に、米国においては電源は交流110V%60サイ
クルであろう。しかし、米国内のその他及び外国への適
用に際しては電源は必要に応じて聞流220〜240V
、50または60サイクルを供給するであろう。しかし
ながら、電源の個々の特徴は制限的なものとは思われず
、希望すればこれらは容易に変更できるであろう。
クルであろう。しかし、米国内のその他及び外国への適
用に際しては電源は必要に応じて聞流220〜240V
、50または60サイクルを供給するであろう。しかし
ながら、電源の個々の特徴は制限的なものとは思われず
、希望すればこれらは容易に変更できるであろう。
数多くの制御装置や計器が傾斜した前面パネル12に設
置されている。これらは、オンオフスイッチ19(点灯
するのが好ましい)、押しボタン式試験実施スイッチ2
0、可変圧力調節器によって供給される圧力を調節する
だめの回転ノブ21、手動操作の押しがタン式リセット
機能を有する経過時間表示計22、準備完了表示ランプ
23.1試験1モードと1較正”モードの−を適宜切シ
換えることのできる2位置切換トグルスイッチ25を有
する。
置されている。これらは、オンオフスイッチ19(点灯
するのが好ましい)、押しボタン式試験実施スイッチ2
0、可変圧力調節器によって供給される圧力を調節する
だめの回転ノブ21、手動操作の押しがタン式リセット
機能を有する経過時間表示計22、準備完了表示ランプ
23.1試験1モードと1較正”モードの−を適宜切シ
換えることのできる2位置切換トグルスイッチ25を有
する。
この明細書で使われているように、1流体”という言葉
は液体か気体を意味している。今後の説明では気体は空
気として記述されるだろう。しかし、°流体°という言
葉は空気以外の気体や各種の使用可能な液体をも意味す
ることは明らかに理解されるだろう。例えば、もし希望
すれば°気体”にエチレンオキシドを使用して、その気
体の透過に対する試験材料の透過率を決定することもで
きよう。
は液体か気体を意味している。今後の説明では気体は空
気として記述されるだろう。しかし、°流体°という言
葉は空気以外の気体や各種の使用可能な液体をも意味す
ることは明らかに理解されるだろう。例えば、もし希望
すれば°気体”にエチレンオキシドを使用して、その気
体の透過に対する試験材料の透過率を決定することもで
きよう。
第2図社好ましい実施例の空気回路構成の略図を示すも
のであシ、この図面を参照して説明する。
のであシ、この図面を参照して説明する。
適当な供給源(図示せず)から得られる圧縮空気は導管
26t−経由してフィルター28に供給される。このフ
ィルターから圧縮空気は導管29を経由して可変圧力調
節器30にはいる。この圧力調節器はノブ21の手動回
転によって制御される。
26t−経由してフィルター28に供給される。このフ
ィルターから圧縮空気は導管29を経由して可変圧力調
節器30にはいる。この圧力調節器はノブ21の手動回
転によって制御される。
圧力調節器の下流の圧力計24につながる導管31の中
の制御された圧力の変動を最小にするように、圧力調節
器30は常に適当なオリアイスを通して空気を大気に放
出する。工業規格に適合している好ましい実施例では、
圧力調節器30のノブ21は圧力計24が124m水柱
を示すように操作されるだろう。便宜上、圧力計め目盛
線インチ水柱やボンド毎平方イ/チやその他の適当な圧
力単位を使用すればよいだろう。導管32は圧力計24
とオンオフ2位置電磁弁330間會接続している。電磁
弁33が閉じるとそこを通る流れが止まシ、開くと調節
された圧力の流れが導管34゜オンオフ弁35、導管3
6t−通過して静止下部ショウ38に供給される。弁3
5はトグルスイッチ25の操作によって制御される。分
岐回路は導管34に連通している導管39と、レストリ
フタオリフィス40と、導管36に連通している導管4
1とを有する。スイッチ25が°較正“モードのときは
、電磁弁33を通過した流れをオリフィスに向けるよう
に弁35が閉じられる。弁35が開いたとき紘導管34
と36が直接連通される。
の制御された圧力の変動を最小にするように、圧力調節
器30は常に適当なオリアイスを通して空気を大気に放
出する。工業規格に適合している好ましい実施例では、
圧力調節器30のノブ21は圧力計24が124m水柱
を示すように操作されるだろう。便宜上、圧力計め目盛
線インチ水柱やボンド毎平方イ/チやその他の適当な圧
力単位を使用すればよいだろう。導管32は圧力計24
とオンオフ2位置電磁弁330間會接続している。電磁
弁33が閉じるとそこを通る流れが止まシ、開くと調節
された圧力の流れが導管34゜オンオフ弁35、導管3
6t−通過して静止下部ショウ38に供給される。弁3
5はトグルスイッチ25の操作によって制御される。分
岐回路は導管34に連通している導管39と、レストリ
フタオリフィス40と、導管36に連通している導管4
1とを有する。スイッチ25が°較正“モードのときは
、電磁弁33を通過した流れをオリフィスに向けるよう
に弁35が閉じられる。弁35が開いたとき紘導管34
と36が直接連通される。
この実施例では、圧力計が124−水柱管示すときに1
00cn3/m1nの流れが生ずるようにオリフィス4
0が形づくられている。このこと社後述するように操作
者がそれを使って圧力計24を較正できるよう表装置を
提供している。
00cn3/m1nの流れが生ずるようにオリフィス4
0が形づくられている。このこと社後述するように操作
者がそれを使って圧力計24を較正できるよう表装置を
提供している。
この発明の装置は一般に42で示されるクランプ装置管
有し、このクランプ装置は静止下部ショウ38と、カム
動作をするトグル機構によって下部ショウに近づいたシ
遠ざかったりする動作が適宜可能な上部ジヨウ43とを
有する。ショウ38と43はそれぞれ図示されているよ
うに互いに向かい合ったカップ形の部品であって円筒形
の側壁を有する。側壁に囲まれた内部の断面積はこの実
施例では6.45−であるが、これは希望するように変
更することができるだろう。ショウの周辺端部は弾力性
のガスケット(図示せず)を有するであろうが、このガ
スケットは試験流体の半径方向の洩れを防止するであろ
う。従って、空気透過性の紙のよう表試験材料のシート
Mがショウの間に設置可能となるだろう。その後トグル
機構が操作されて上部ジヨウ43が下部ジヨウに向かっ
て下がっていき、ショウはその間に試験材料Mをはさん
で密封される。導管36を通過して供給される圧力はク
ランプされた材料の囲まれた6、45a11+aの面に
対して加圧されるように下部ショウの内部に作用する。
有し、このクランプ装置は静止下部ショウ38と、カム
動作をするトグル機構によって下部ショウに近づいたシ
遠ざかったりする動作が適宜可能な上部ジヨウ43とを
有する。ショウ38と43はそれぞれ図示されているよ
うに互いに向かい合ったカップ形の部品であって円筒形
の側壁を有する。側壁に囲まれた内部の断面積はこの実
施例では6.45−であるが、これは希望するように変
更することができるだろう。ショウの周辺端部は弾力性
のガスケット(図示せず)を有するであろうが、このガ
スケットは試験流体の半径方向の洩れを防止するであろ
う。従って、空気透過性の紙のよう表試験材料のシート
Mがショウの間に設置可能となるだろう。その後トグル
機構が操作されて上部ジヨウ43が下部ジヨウに向かっ
て下がっていき、ショウはその間に試験材料Mをはさん
で密封される。導管36を通過して供給される圧力はク
ランプされた材料の囲まれた6、45a11+aの面に
対して加圧されるように下部ショウの内部に作用する。
材料を透過した流体は上部ジヨウ43の内部に流入し、
導管44.3位置電磁弁45、導管46゜48t−経由
して採集装置49に供給される。導管48の中の圧力は
導管50を経由して田カスイッチ51のような適当な検
出装置で検出される。採集装置49はその中に重いピス
トン52を有し、かつ導管48からの流体を受けるよう
に配置された膨張可能なチャンバー53を有する。ピス
トン520重量はチャンバー53を収縮状態に偏らせて
おくものである。だから、ショウ38と43が開いてい
るかまえは電磁弁45が開いているときのようにチャン
バー53が大気に開放されているときは、ピストン52
の重量がチャンバーから流体を排出させるだろう。もし
希望するならば採集装置は代シに柔軟なダイアフラムか
膨張可能な風い形態では、チャンバー53の膨張容積は
100αであシ、圧力スイッチはこの完全に膨張した状
態を検出するために適当に選ばれる。
導管44.3位置電磁弁45、導管46゜48t−経由
して採集装置49に供給される。導管48の中の圧力は
導管50を経由して田カスイッチ51のような適当な検
出装置で検出される。採集装置49はその中に重いピス
トン52を有し、かつ導管48からの流体を受けるよう
に配置された膨張可能なチャンバー53を有する。ピス
トン520重量はチャンバー53を収縮状態に偏らせて
おくものである。だから、ショウ38と43が開いてい
るかまえは電磁弁45が開いているときのようにチャン
バー53が大気に開放されているときは、ピストン52
の重量がチャンバーから流体を排出させるだろう。もし
希望するならば採集装置は代シに柔軟なダイアフラムか
膨張可能な風い形態では、チャンバー53の膨張容積は
100αであシ、圧力スイッチはこの完全に膨張した状
態を検出するために適当に選ばれる。
前述したように電磁弁45は6位置型式であシ、選択的
に以下の動作をする。1)導管44から導管46に流体
を通過させる。2)導管44と導管460間の流体の流
れを止める。3)導管46の中の流体を大気に放出する
。クランプ装置42が使われるときは電磁弁45は導管
46と48の間の流れを可能にする。個々の試験が完了
したあとで電磁弁45は大気開放位置に適宜動がされて
チャンバー53は収縮させられるであろう。
に以下の動作をする。1)導管44から導管46に流体
を通過させる。2)導管44と導管460間の流体の流
れを止める。3)導管46の中の流体を大気に放出する
。クランプ装置42が使われるときは電磁弁45は導管
46と48の間の流れを可能にする。個々の試験が完了
したあとで電磁弁45は大気開放位置に適宜動がされて
チャンバー53は収縮させられるであろう。
もし希望するならば、54に示されるように装置は遠隔
試験設備に適合できるように設計されるだろう。設備5
4は図示されているように静止したカップ形の下部ジヨ
ウ55と、これと反対向きで対をなすカップ形上部ショ
ウ56とを有し、この上部ジヨウはトグル機構58によ
って下部ショウに近づいたり遠ざかったシする動作が適
宜可能である。機能的観点から言えば、希望によりジヨ
ウによって仕切られる断面積をショウ38と43による
それと異なるようにする以外は、遠−設備54は一体組
込クランプ装置42と同様である。
試験設備に適合できるように設計されるだろう。設備5
4は図示されているように静止したカップ形の下部ジヨ
ウ55と、これと反対向きで対をなすカップ形上部ショ
ウ56とを有し、この上部ジヨウはトグル機構58によ
って下部ショウに近づいたり遠ざかったシする動作が適
宜可能である。機能的観点から言えば、希望によりジヨ
ウによって仕切られる断面積をショウ38と43による
それと異なるようにする以外は、遠−設備54は一体組
込クランプ装置42と同様である。
遠隔試験設備54を採用するにあたって装置はさらに、
一端が導管36に連通していて他端に逆止弁60を備え
る第1導管59と、一端が導管48に連結していて他端
に逆上弁62を備える第2導管とを有する。導管63は
選択的に導管59に連通ずるようになっている一端64
を有し、下部ジヨウ55の内部に流体を供給するように
配置されている。もうひとつの導管65は選択、的に導
管61に連通するようになっている一端66t−有し、
試験材料M′ヲ透過して上部ショウに流入する気体を受
けるように配置されている。導管の端部64と66の間
にあって装置に付属している各種の連結部品は設計選択
上の間融であると考えられる。しかしながら機能的には
、導管の端部64と66がそれぞれ連結されていないと
きは逆止弁60と62紘閉じておシ、連結しているとき
け逆止弁は開いている。遠隔試験設備54が使われると
きは、ショウ38と43は密封するように閉じられて電
磁弁45は閉位置に動かされ、それによって流れは遠隔
設備を通るように向けられる。遠隔設備のジヨウ55と
56によって仕切られる特定の断面積についてもこれは
設計選択上の問題であると考えられる。
一端が導管36に連通していて他端に逆止弁60を備え
る第1導管59と、一端が導管48に連結していて他端
に逆上弁62を備える第2導管とを有する。導管63は
選択的に導管59に連通ずるようになっている一端64
を有し、下部ジヨウ55の内部に流体を供給するように
配置されている。もうひとつの導管65は選択、的に導
管61に連通するようになっている一端66t−有し、
試験材料M′ヲ透過して上部ショウに流入する気体を受
けるように配置されている。導管の端部64と66の間
にあって装置に付属している各種の連結部品は設計選択
上の間融であると考えられる。しかしながら機能的には
、導管の端部64と66がそれぞれ連結されていないと
きは逆止弁60と62紘閉じておシ、連結しているとき
け逆止弁は開いている。遠隔試験設備54が使われると
きは、ショウ38と43は密封するように閉じられて電
磁弁45は閉位置に動かされ、それによって流れは遠隔
設備を通るように向けられる。遠隔設備のジヨウ55と
56によって仕切られる特定の断面積についてもこれは
設計選択上の問題であると考えられる。
フィルター28と可変圧力調節器30と圧力計24は流
体の供給源と連結されたときに集合的に供給装置68を
構成し、流体の流れを既知の試験圧力で供給する。電磁
弁33は調節された流体の流れが材料の片面に供給され
るのを適宜可能にするためと、前記流れを適宜さえぎる
ために、供給装置68と下部ジヨウ3Bの間に作用的に
配置された弁装置である。
体の供給源と連結されたときに集合的に供給装置68を
構成し、流体の流れを既知の試験圧力で供給する。電磁
弁33は調節された流体の流れが材料の片面に供給され
るのを適宜可能にするためと、前記流れを適宜さえぎる
ために、供給装置68と下部ジヨウ3Bの間に作用的に
配置された弁装置である。
前述した工業規格の試験においては、流体の透過に対す
る材料の透過率は124mm水柱の圧力で供給された空
気の100ccの体積が材料の6.45■2の面積を透
過するのに要する時間の長さとして測定される。この実
施例の各種の構成要素は、前記規格試験に使用できるよ
うに選ばれたものである。例えば、供給装置6Bは12
4m水柱に調節された圧力で流体を供給するように用意
されている。フランジ装置42は2個のショウを有し、
このショウをその間にはさまれた試験材料に押しつけた
ときは6.45an”の面積全区切シ、調節された圧力
がこの面積の片面にかかる。膨張可能なチャンバーが膨
張したときの体積は100(Icが好ましい。だから、
もし調節された圧力(124ma+水柱)がショウ38
と43の間にはさまれた材料の6.45−の面積にかか
るならば、材料を透過する流体はチャンバー53の中に
採集されて、チャンバーは100CCの容積に膨張し圧
力スィッチ51t−動作させるだろう。
る材料の透過率は124mm水柱の圧力で供給された空
気の100ccの体積が材料の6.45■2の面積を透
過するのに要する時間の長さとして測定される。この実
施例の各種の構成要素は、前記規格試験に使用できるよ
うに選ばれたものである。例えば、供給装置6Bは12
4m水柱に調節された圧力で流体を供給するように用意
されている。フランジ装置42は2個のショウを有し、
このショウをその間にはさまれた試験材料に押しつけた
ときは6.45an”の面積全区切シ、調節された圧力
がこの面積の片面にかかる。膨張可能なチャンバーが膨
張したときの体積は100(Icが好ましい。だから、
もし調節された圧力(124ma+水柱)がショウ38
と43の間にはさまれた材料の6.45−の面積にかか
るならば、材料を透過する流体はチャンバー53の中に
採集されて、チャンバーは100CCの容積に膨張し圧
力スィッチ51t−動作させるだろう。
装置の空気回路部分を較正するには、操作者は弁351
ft閉じてジヨウを互いに密封された押しつけ状態にす
るだけでよい。その後圧力計24に示された圧力で流体
はオリフィス40に向けられてそこを通過しチャンバー
53を膨張させるだろう。
ft閉じてジヨウを互いに密封された押しつけ状態にす
るだけでよい。その後圧力計24に示された圧力で流体
はオリフィス40に向けられてそこを通過しチャンバー
53を膨張させるだろう。
もし膨張したチャンバー53の容積が1000:であっ
てオリフィスが供給圧力124mm水柱ノトキに100
cc/m釉の流量で流体を通過させるように形づくられ
ているのであれば、田カスイッチ51を動作させるのに
60秒かかるはずである。
てオリフィスが供給圧力124mm水柱ノトキに100
cc/m釉の流量で流体を通過させるように形づくられ
ているのであれば、田カスイッチ51を動作させるのに
60秒かかるはずである。
実際にかかった時間と公称時間との偏差は圧力計のWA
りを示していることになろう。だから、操作者は容器が
60秒で膨張するようになるまで圧力調節器30t−調
整すればよく、この調整時に圧力計24が124mm水
柱を示すように較正しておく。
りを示していることになろう。だから、操作者は容器が
60秒で膨張するようになるまで圧力調節器30t−調
整すればよく、この調整時に圧力計24が124mm水
柱を示すように較正しておく。
その後操作者は弁35を開いて各種試験材料の試験を開
始することができる。前述のように遠隔設備54のジヨ
ウによって仕切られる面積はショウ38.43のそれと
は典型的に異なるであろう。
始することができる。前述のように遠隔設備54のジヨ
ウによって仕切られる面積はショウ38.43のそれと
は典型的に異なるであろう。
装置の空気回路部分の動作は電気回路部分と適切に関連
しておシ、その電気回路部分の概略を第3図に示す。
しておシ、その電気回路部分の概略を第3図に示す。
以下に第3図を参照して説明する。電気回路構成の主要
部品としては、ヒユーズ69、オンオフスイッチ19.
タイマー70、田カスイッチ51、リレー71、抵抗7
2、表示ランプ23、経過時間表示計22、電磁弁33
のコイル73、電磁弁45のコイル74、リレーT1の
コイル75、押しボタン式スイッチ20がある。
部品としては、ヒユーズ69、オンオフスイッチ19.
タイマー70、田カスイッチ51、リレー71、抵抗7
2、表示ランプ23、経過時間表示計22、電磁弁33
のコイル73、電磁弁45のコイル74、リレーT1の
コイル75、押しボタン式スイッチ20がある。
電力はプラグ18(第1図)、導11178、ヒユーズ
69、導線79%スイッチ19(閉状態のとき)、導線
80を通して供給される。タイマー70は導線811経
由して導線80に!!続するとともに導線82を経由し
て田カスイッチ51に接続する。田カスイッチ51は導
線83を経由してリレ一端子Aに接続する。分岐回路に
は以下直列に、導線83に接続する導線84、押しボタ
ン式スイッチ20、導線85、リレーコイル75、共通
接地#88に接続する導線86を有する。リレーコイル
75が働いているときはリレ一端子Aはリレ一端子りに
電気的に接続していてリレ一端子Cとは接続していない
。リレ一端子りは導線94を経由して導線85に接続す
る。導線94と接地線88の間には並列にいくつかの分
岐回路が配置される。その第1回路は導線95、経過時
間表示計22、導線96を有し、第2回路は導線9B、
コイル73.導線99’&−有し、第3回路は導線10
0、コイル74、導線101t−有する。
69、導線79%スイッチ19(閉状態のとき)、導線
80を通して供給される。タイマー70は導線811経
由して導線80に!!続するとともに導線82を経由し
て田カスイッチ51に接続する。田カスイッチ51は導
線83を経由してリレ一端子Aに接続する。分岐回路に
は以下直列に、導線83に接続する導線84、押しボタ
ン式スイッチ20、導線85、リレーコイル75、共通
接地#88に接続する導線86を有する。リレーコイル
75が働いているときはリレ一端子Aはリレ一端子りに
電気的に接続していてリレ一端子Cとは接続していない
。リレ一端子りは導線94を経由して導線85に接続す
る。導線94と接地線88の間には並列にいくつかの分
岐回路が配置される。その第1回路は導線95、経過時
間表示計22、導線96を有し、第2回路は導線9B、
コイル73.導線99’&−有し、第3回路は導線10
0、コイル74、導線101t−有する。
タイマー70は・遅延導通“型式が好ましい。
だから、最初に装置に入力を入れたあとと電力中断の直
後のある一定時間の間は導線81と82は電気的に接続
されない。タイマーが動作゛完了後は導1181と82
は電気的に接続される。
後のある一定時間の間は導線81と82は電気的に接続
されない。タイマーが動作゛完了後は導1181と82
は電気的に接続される。
操作者が最初にスイッチ19t−閉じてかつタイマーが
導線81と82を接続しているときは、電力は通常開の
田カスイッチを通してリレ一端子Aに供給される。押し
ボタン20が押されていないときはリレーは図示されて
いる状態にある。最初の遅延時間が過ぎたあとは電力は
リレ一端子Cを通して表示ランプ23t一点灯させ、そ
れによって準備完了状態を知らせる。この状態のときは
電磁コイル73と74は動作していない。このとき電磁
弁33は閉じ電磁弁45は大気に開放され、その丸めに
膨張可能なチャンバー53は収縮する。
導線81と82を接続しているときは、電力は通常開の
田カスイッチを通してリレ一端子Aに供給される。押し
ボタン20が押されていないときはリレーは図示されて
いる状態にある。最初の遅延時間が過ぎたあとは電力は
リレ一端子Cを通して表示ランプ23t一点灯させ、そ
れによって準備完了状態を知らせる。この状態のときは
電磁コイル73と74は動作していない。このとき電磁
弁33は閉じ電磁弁45は大気に開放され、その丸めに
膨張可能なチャンバー53は収縮する。
タイマーによって与えられる遅延時間の長さは膨張可能
なチャンバー53が完全に膨張した状態から完全に収縮
した状態に収縮するのに十分でなけれはならない。準備
完了の表示ランプ23が点灯しさえすれば、操作者は試
験材料をショウ38と43の間にはさんで押しボタン2
0を押し装置を働かせることができる。このときリレー
コイル75はリレ一端子Aを端子Cの代わシに端子りに
接続するように動作する。準備完了の表示ランプ23拡
もはや点灯しないが電力は経過時間表示計22と電磁コ
イル73と74に同時に供給される。
なチャンバー53が完全に膨張した状態から完全に収縮
した状態に収縮するのに十分でなけれはならない。準備
完了の表示ランプ23が点灯しさえすれば、操作者は試
験材料をショウ38と43の間にはさんで押しボタン2
0を押し装置を働かせることができる。このときリレー
コイル75はリレ一端子Aを端子Cの代わシに端子りに
接続するように動作する。準備完了の表示ランプ23拡
もはや点灯しないが電力は経過時間表示計22と電磁コ
イル73と74に同時に供給される。
操作者が押しボタン20から手を離したらとも動作が続
くように、導線94における電力は押しボタンスイッチ
からも経由されている。
くように、導線94における電力は押しボタンスイッチ
からも経由されている。
導線94の電力は経過時間表示計22を動作させ、かつ
電磁弁のコイル73と74を働かせる。
電磁弁のコイル73と74を働かせる。
コイル73が働くと電磁弁33が開いて流体の流れが導
管36を経由して試験材料に流入する。同時にコイル7
4が働いて電磁弁45が閉じ、材料Mfi−透過した流
体が膨張可能なチャンバー53に向けられる。圧力スイ
ッチ51はチャンバー53が膨張する間導管48の中の
圧力を検出し続ける。
管36を経由して試験材料に流入する。同時にコイル7
4が働いて電磁弁45が閉じ、材料Mfi−透過した流
体が膨張可能なチャンバー53に向けられる。圧力スイ
ッチ51はチャンバー53が膨張する間導管48の中の
圧力を検出し続ける。
チャンバー53が完全に膨張したときは圧力スイッチ5
1が開いて電力の供給が中断しタイマー70によって定
められた遅延動作が再び開始される。圧力スイッチ51
が開くと以下の5つの事柄が同時に起る。第1は経過時
間表示計が止まシテヤンバーを膨張するのに要した時間
を目に見えるように表示し続ける。第2はコイル73の
電気が切れて再び電磁弁33が閉じる。第3はコイルT
4の電気が切れて電磁弁45が開きチャンバー53の中
の流体が大気に放出される。第4はリレーコイル75の
電気が切れてリレー71が第3図に示された状態に戻る
。第5は遅延特性を与えるためにタイマー70が働く。
1が開いて電力の供給が中断しタイマー70によって定
められた遅延動作が再び開始される。圧力スイッチ51
が開くと以下の5つの事柄が同時に起る。第1は経過時
間表示計が止まシテヤンバーを膨張するのに要した時間
を目に見えるように表示し続ける。第2はコイル73の
電気が切れて再び電磁弁33が閉じる。第3はコイルT
4の電気が切れて電磁弁45が開きチャンバー53の中
の流体が大気に放出される。第4はリレーコイル75の
電気が切れてリレー71が第3図に示された状態に戻る
。第5は遅延特性を与えるためにタイマー70が働く。
圧力スイッチ51が閉じるのに十分なほどチャンバー5
3の中の圧力が低下すると圧力スイッチは再び閉じる。
3の中の圧力が低下すると圧力スイッチは再び閉じる。
しかしタイマーTOは導l581と82を分離したまま
である。前述したようにこの実施例に使用しているタイ
マーはチャンバー53が完全に収縮した状態に戻るのに
十分な長さの遅延時間を有する。遅延時間が完了したあ
とに導!81と82が接続されて準備完了表示ランプ2
3が再び点灯し、装置が次の試験のできる状態になって
いることを表示する。遅延時間のために装置が操作不能
の間に、操作者は試験済みの材料を取シ外して試験され
るべき次の材料に取り替える。準備完了表示ランプが再
び点灯したらすぐに、操作者は次の試験を開始するため
に押しがタン2(l押すだけでよい。
である。前述したようにこの実施例に使用しているタイ
マーはチャンバー53が完全に収縮した状態に戻るのに
十分な長さの遅延時間を有する。遅延時間が完了したあ
とに導!81と82が接続されて準備完了表示ランプ2
3が再び点灯し、装置が次の試験のできる状態になって
いることを表示する。遅延時間のために装置が操作不能
の間に、操作者は試験済みの材料を取シ外して試験され
るべき次の材料に取り替える。準備完了表示ランプが再
び点灯したらすぐに、操作者は次の試験を開始するため
に押しがタン2(l押すだけでよい。
この発明の装置を使用するときは、流体の透過に対する
材料の透過重管測定するための改良された測定方法を実
施し、この測定方法は、流体の流れを既知の試験圧力で
供給する段階と、前記流れを材料の既知の面積に注ぐ段
階と、材料を透過する流体を採集する段階と、採集され
た流体を希望の体積だけ集めるのに要する時間間隔を測
定する段階とを有する。改良された測定方法はさらに1
収縮可能な容器を膨張させる段階と、前置容器の中の圧
力を検出することKよって時間間隔の終点を検出する段
階と、時間間隔の終了後に前記容器を収縮させる段階と
、前記容器が収縮してしまうまで流れを引き続き注ぐこ
とを防止する段階のうちのひとつかあるいはそれ以上を
有する。
材料の透過重管測定するための改良された測定方法を実
施し、この測定方法は、流体の流れを既知の試験圧力で
供給する段階と、前記流れを材料の既知の面積に注ぐ段
階と、材料を透過する流体を採集する段階と、採集され
た流体を希望の体積だけ集めるのに要する時間間隔を測
定する段階とを有する。改良された測定方法はさらに1
収縮可能な容器を膨張させる段階と、前置容器の中の圧
力を検出することKよって時間間隔の終点を検出する段
階と、時間間隔の終了後に前記容器を収縮させる段階と
、前記容器が収縮してしまうまで流れを引き続き注ぐこ
とを防止する段階のうちのひとつかあるいはそれ以上を
有する。
以上、この発明に係る装置の好ましい実施例が図示され
及び説明されてきたが1%許請求の範囲に明示された発
明の思想からはずれることなく各種の変更や変形がなさ
れるであろうことを当業者は容易に理解できるであろう
。
及び説明されてきたが1%許請求の範囲に明示された発
明の思想からはずれることなく各種の変更や変形がなさ
れるであろうことを当業者は容易に理解できるであろう
。
第1図は改良装置を右前方から見た斜視図である。
第2図は前記装置の空気回路構成の略図である。
第3図は前記装置の電気回路構成の略図である。
10・・・測定装置、22・・・経過時間表示計、33
・・−電磁弁、35・・・較正弁、38・・・下部ジヨ
ウ、40・・・オリフィス、42・・・クランプ装置、
43・・・上部ショウ、49・・・採集装置、51・・
・圧力スイッチ、53・・・チャンバー、68・・・供
給装置、70・・・遅延タイマー、M・・・材料。 代理人 浅 村 皓 外4名
・・−電磁弁、35・・・較正弁、38・・・下部ジヨ
ウ、40・・・オリフィス、42・・・クランプ装置、
43・・・上部ショウ、49・・・採集装置、51・・
・圧力スイッチ、53・・・チャンバー、68・・・供
給装置、70・・・遅延タイマー、M・・・材料。 代理人 浅 村 皓 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)流体の透過に対する材料の透過率を測定する測定
方法において、 (イ) 前記流体の流れ管希望の試験圧力で供給する段
階と、 (ロ) 前記流れを前記材料の既知の面積に注ぐ段階と
、 (ハ)前記材料を通過する流体管採集する段階と、(→
採集された流体を希望の体積だけ採集するのに要する
時間間隔を測定する段階とからなることを特徴とする測
定方法。 (2) 前記特許請求の範囲第1項記載の測定方法に
おいて、前記採集装置の中にある収縮可能な容器を前記
流体で膨張させる段階含有することt特徴とするIII
定方法。 (3)前記特許請求の範囲第2項記載の測定方法におい
て、前記収縮可能な容器の中の鋳記流体の圧力を検出す
る仁とKよって前記時間間隔の終点を検出する段階を有
することを特徴とする測定方法。 (41M記特許請求の範囲第2項記載の測定方法におい
て、前記時間間隔の終了後に前記収縮可能な容器を収縮
させる段階を有することを特徴とする測定方法。 (5J#記特許請求の範囲第2項記載の測定方法におい
て、前記収縮可能な容器が収縮してしまうまで前記流れ
管引き続き注ぐことを防止する段階を有することを特徴
とする測定方法。 (6) fi体の透過に対する材料の透過率?:測測
定るための一1定装置において、 0) 前記流体の流れを希望の試験圧力で供給するため
の供給装置と、 (ロ)前記材料の既知の面積をその間に適宜締めつける
ことができるようになっている1対の相対的に移動可能
なショクを有するクランプ装置と、 (ハ) 前記供給装置と前記ジヨウの一方との間に作用
的に配置されて、前記材料の片面に対し前記流体を適宜
供給遮断するための弁装置と、に) 前記ジヨウの他方
と連通していて、前記材料を透過する流体を既知の体積
だけ採集するように作用的に配置された採集装置と、 (ホ)前記流体が前記採集装置の中に希望の体積だけ存
在することを検出するように作用的に配置され九検出装
置と、 (へ) 前記流体を前記採集装置の中に前記希望の体積
だけ採集するのに要する時間間隔を検出するように作用
的に配置された時間測定装置とを有することを特徴とす
る測定装置。 (7)前記特許請求の範囲第6項記載の測定装置におい
て、前記流体が供給されるように配置された収縮可能な
容器を前記採集装置が有することを特徴とする測定装置
。 (8) 前記特許請求の範囲第7項記載の測定装置に
おいて、前記容器が前記時間間隔の開始点では収縮状態
であシ、前記時間間隔の終点では膨張状態であることを
特徴とする測定装置。 (9)前記特許請求の範囲第7項記載の測定装置におい
て、前記検出装置が田カスイッチを有し、前記容器の中
の圧力が前もって定められた最大圧力を越えるときに、
前記王カスイッチがこの時刻を決定するように作用的に
配置されていることを特徴とする測定装置。 αυ 前記特許請求の範囲第6項記載の測定装置におい
て、前記弁装置が電磁弁であることを特徴とする測定装
置。 αB 前記特許請求の範囲第8項記載の測定装置におい
て、前記容器が収縮してしまうまで前記弁装置の引き続
きの操作を防止するために遅延タイマーを有することを
特徴とする測定装置。 02 前記特許請求の範囲第6項記載の測定装置にお
いて、前記弁装置と前記ショウの一方との間に作用的に
配置されている較正弁と、前記較正弁に並列に配置され
ている既知の寸法のオリフィスとを有することを特徴と
する測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US277681 | 1981-06-26 | ||
| US06/277,681 US4385517A (en) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | Method and apparatus for measuring the permeability of a material |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586446A true JPS586446A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=23061943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57084667A Pending JPS586446A (ja) | 1981-06-26 | 1982-05-19 | 材料の透過率の測定方法と測定装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4385517A (ja) |
| JP (1) | JPS586446A (ja) |
| CA (1) | CA1165141A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2132366B (en) * | 1982-12-27 | 1987-04-08 | Brunswick Corp | Method and device for testing the permeability of membrane filters |
| FR2580402B1 (fr) * | 1985-04-15 | 1987-05-29 | Elf Aquitaine | Permeametre |
| US4660411A (en) * | 1985-05-31 | 1987-04-28 | Reid Philip L | Apparatus for measuring transmission of volatile substances through films |
| US5081863A (en) * | 1985-05-31 | 1992-01-21 | Modern Controls, Inc. | Apparatus for measuring transmission of volatile substances through films |
| CA1292891C (en) * | 1986-05-20 | 1991-12-10 | Ivan I. Pikulik | Method and apparatus for measurement of the permeability to water |
| US4854157A (en) * | 1988-03-07 | 1989-08-08 | The Kendall Company | Device for measuring effective porosity |
| US4905500A (en) * | 1988-03-28 | 1990-03-06 | Macmillan Bloedel Limited | Paper web surface cleaner or tester |
| US5157960A (en) * | 1990-02-06 | 1992-10-27 | Massachusetts Institute Of Technology | Method and apparatus for transient measurement of gas permeability in closed-cell foam insulation |
| US5633453A (en) * | 1993-01-19 | 1997-05-27 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Universal penetration test apparatus and method |
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