JPS5864510A - 質量流量制御器 - Google Patents
質量流量制御器Info
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- JPS5864510A JPS5864510A JP15736381A JP15736381A JPS5864510A JP S5864510 A JPS5864510 A JP S5864510A JP 15736381 A JP15736381 A JP 15736381A JP 15736381 A JP15736381 A JP 15736381A JP S5864510 A JPS5864510 A JP S5864510A
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Landscapes
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は質量流量制御器に関するものである。
半導体の製造業者は通常、ホウ素およびリンのような第
1II族または第V族の元素でシリコン結晶あるいはシ
リコン多結晶基板をr−デする拡散炉を用いて、半導体
を製造している。+y−ゾ剤および受動化化合物は、拡
散炉に流入するがスの流れによって供給される。代表的
ながスとしては水素、塩化水素、窒素、酸素、シランな
どがある。シリコン内のドーピング材料の濃度は、予想
される一様な電気特性を持つ半導体を得るために、極め
て精密に制御される必要があることが認められると思う
。すなわち、拡散炉に供給されるガスの量を精密に計測
することが必要である。さらに、炉の中で2つ以上のガ
スが反応されることがある。この場合、がス流量測定の
ために、精密な化学量の割合が保たれなければならない
。
1II族または第V族の元素でシリコン結晶あるいはシ
リコン多結晶基板をr−デする拡散炉を用いて、半導体
を製造している。+y−ゾ剤および受動化化合物は、拡
散炉に流入するがスの流れによって供給される。代表的
ながスとしては水素、塩化水素、窒素、酸素、シランな
どがある。シリコン内のドーピング材料の濃度は、予想
される一様な電気特性を持つ半導体を得るために、極め
て精密に制御される必要があることが認められると思う
。すなわち、拡散炉に供給されるガスの量を精密に計測
することが必要である。さらに、炉の中で2つ以上のガ
スが反応されることがある。この場合、がス流量測定の
ために、精密な化学量の割合が保たれなければならない
。
先行技術により、定電流発生器から給電されるブリッジ
を持つ多くの電子装置が明らかにされている。ブリッジ
は通常、その主ガス流または分岐内にまたはそれに熱を
良く伝導する位置に置かれた1対の抵抗器を備え、一方
の抵抗器は他方の抵抗器よシ上流に配置されている。ブ
リッジに電流が供給されると、上流および下流の両抵抗
器はこれを流れるガスに移される熱を発生する。上流抵
抗器は下流抵抗器よシも多く冷却され、上流抵抗器と下
流抵抗器との間の接続点の電圧を変えさせる。この接続
点の電圧変化は増幅され、設定値電圧と比較されて、計
測弁を制御するサーボ増幅器に供給される誤差信号を作
る。
を持つ多くの電子装置が明らかにされている。ブリッジ
は通常、その主ガス流または分岐内にまたはそれに熱を
良く伝導する位置に置かれた1対の抵抗器を備え、一方
の抵抗器は他方の抵抗器よシ上流に配置されている。ブ
リッジに電流が供給されると、上流および下流の両抵抗
器はこれを流れるガスに移される熱を発生する。上流抵
抗器は下流抵抗器よシも多く冷却され、上流抵抗器と下
流抵抗器との間の接続点の電圧を変えさせる。この接続
点の電圧変化は増幅され、設定値電圧と比較されて、計
測弁を制御するサーボ増幅器に供給される誤差信号を作
る。
スターリングの米国特許第3.372,590号は、ベ
ースに接続されたツェナー・ダイオ−Pによってベース
でバイアスされるトランジスタ26を持つ定電流源を使
用する熱流量計を開示している。
ースに接続されたツェナー・ダイオ−Pによってベース
でバイアスされるトランジスタ26を持つ定電流源を使
用する熱流量計を開示している。
しかし、スターリングの流長゛計は第7図に明示される
とおり、導管90の中の流体の流量に関して非直線の関
係を持つ出力電圧を供給することに社章しなければなら
ない。
とおり、導管90の中の流体の流量に関して非直線の関
係を持つ出力電圧を供給することに社章しなければなら
ない。
拡散炉用の質量流量制御器が作動すべき環境は通常、電
気雑音が多く、熱検出器が受ける比較的遅い変化に対し
て良好な感度を保ちながらすべての制御回路の高周波レ
ス71ソンスを制限するととが望せしい。
気雑音が多く、熱検出器が受ける比較的遅い変化に対し
て良好な感度を保ちながらすべての制御回路の高周波レ
ス71ソンスを制限するととが望せしい。
本発明の主な目的は、がスの流量に関して事実上直線で
ある直線化された信号を与えるために検出信号を調節す
る装置を持つ質量流量制御器を提供することである。
ある直線化された信号を与えるために検出信号を調節す
る装置を持つ質量流量制御器を提供することである。
したがって本発明は、管を通るがスの流量を表す検出信
号を作る熱検出装置と、前記検出信号を受信しかつ増幅
して増幅信号を供給する増幅装置と、最低1個の可変利
得素子を持つ直線信号調節5
re 装置であって、前記可変利得素子の前記利得が前記増幅
信号の振幅によって決定され、前記可変利得素子が前記
がスの前記流量に正比例する直線化された信号を作るよ
うに前記増幅信号を調節する前記直線信号調節装置と、
前記直線化された信号を設定値信号と比較してそれに応
じて指令信号を作る比較装置と、前記指令信号を受信し
てそれに応じ前記がスの流量を計測する流量弁を制御す
るサーが増幅器とを有することを特徴とする質量流量制
御器を提供する。
号を作る熱検出装置と、前記検出信号を受信しかつ増幅
して増幅信号を供給する増幅装置と、最低1個の可変利
得素子を持つ直線信号調節5
re 装置であって、前記可変利得素子の前記利得が前記増幅
信号の振幅によって決定され、前記可変利得素子が前記
がスの前記流量に正比例する直線化された信号を作るよ
うに前記増幅信号を調節する前記直線信号調節装置と、
前記直線化された信号を設定値信号と比較してそれに応
じて指令信号を作る比較装置と、前記指令信号を受信し
てそれに応じ前記がスの流量を計測する流量弁を制御す
るサーが増幅器とを有することを特徴とする質量流量制
御器を提供する。
好適実施例において、質量流量制御器は、導管を通るガ
スの流量を熱検出するために分岐導管に対して熱を良く
伝導する関係位置に置かれた上流抵抗器レグと下流抵抗
器レグを持つブリッジに定電流を供給するツェナー・ダ
イオード・バイアスによる定電流発生器を備えている。
スの流量を熱検出するために分岐導管に対して熱を良く
伝導する関係位置に置かれた上流抵抗器レグと下流抵抗
器レグを持つブリッジに定電流を供給するツェナー・ダ
イオード・バイアスによる定電流発生器を備えている。
良好なりCレスポンスおよび最小の高周波利得を持つ可
変利得ブリッジ増幅器がブリッジに接続されて、分岐導
管を通るがスの流量に応じてブリッジの上流および下流
アームの相対温度差を表す増幅された検出)
A電圧信号を作
る。ブリッジ増幅器には、その利得を使用者が選択でき
るように使用者が調節できるインピーダンスを持つ帰還
ループが含まれている。
変利得ブリッジ増幅器がブリッジに接続されて、分岐導
管を通るがスの流量に応じてブリッジの上流および下流
アームの相対温度差を表す増幅された検出)
A電圧信号を作
る。ブリッジ増幅器には、その利得を使用者が選択でき
るように使用者が調節できるインピーダンスを持つ帰還
ループが含まれている。
精密制限器として作られた複数個の演算増幅器が相互に
並列に接続され、ブリッジ増幅器からの出力信号を受信
する。各精密制限器は、ブリッジ増幅信号の直線化を少
しずつ作るように組立ての間に調節される。制限された
高周波利得を持つ比較器は、設定値信号および少しずつ
直線化された信号を受信して、直線化された信号と設定
値信号との差に比例した振幅を持つ比較器出力信号を与
える。比較器出力信号は、ソレノイド制御弁を駆動する
サーボ増幅器に供給される。容fit IJアクタンス
を持つ帰還ループは、サー1ぐ増幅器から帰還信号が直
線化された信号に加えられる比較器の入力端子に接続さ
れる9 本発明の質量流量制御器は極めて精密だが、高周波電気
雑音を比較的少は難い。
並列に接続され、ブリッジ増幅器からの出力信号を受信
する。各精密制限器は、ブリッジ増幅信号の直線化を少
しずつ作るように組立ての間に調節される。制限された
高周波利得を持つ比較器は、設定値信号および少しずつ
直線化された信号を受信して、直線化された信号と設定
値信号との差に比例した振幅を持つ比較器出力信号を与
える。比較器出力信号は、ソレノイド制御弁を駆動する
サーボ増幅器に供給される。容fit IJアクタンス
を持つ帰還ループは、サー1ぐ増幅器から帰還信号が直
線化された信号に加えられる比較器の入力端子に接続さ
れる9 本発明の質量流量制御器は極めて精密だが、高周波電気
雑音を比較的少は難い。
本発明の他の特徴は、付図に照らして明細書および特許
請求の範囲を熟読すれば、当業者にとつて明白になると
思う。
請求の範囲を熟読すれば、当業者にとつて明白になると
思う。
いま図面および第1図から、本発明を具体化する質量流
量制御器10が示されている。質量流量制御器10には
、ブリッジ14に電流を供給するように接続された定電
流発生器12がある。ブリッジ14には、がス流れライ
ンの分岐管内に置かれている数字16および18によっ
てそれぞれ表される1対の抵抗器がある。本実施例では
、抵抗器16と抵抗器18はおのおの1巻当たり1Ω、
約50巻の抵抗線から成り、分岐管の回りに巻かれて、
それに熱を良く伝導し、抵抗器16は抵抗器18の上流
にある。ブリッジ増幅器20は、帰還ループ22の接地
部分においてインピーダンスを変えることによって使用
者があらかじめ選択し得る可変利得を有し、ブリッジ1
4に接続されて、抵抗器16および18を流れるがスに
起因する抵抗器16および18の抵抗の変化差に比例す
る出力信号を作る。ブリッジ増幅器20の出力信号は、
複数個の精密制限回路から成る直線化回路網24に供給
される。直線化回路網24は、がスの流量に正比例する
事実上直線の電圧を比較器26に供給スる。ワイパ・1
1eテンシヨメータ28の運動によって選択される使用
が選択し得る設定値電圧も比較器26に供給される。サ
ー4ぐ増幅器30は比較器26からの出力信号を受信し
て、ガス流れラインを通るがスの流れを計測する周知の
ソレノイP弁32に駆動電流を供給する。
量制御器10が示されている。質量流量制御器10には
、ブリッジ14に電流を供給するように接続された定電
流発生器12がある。ブリッジ14には、がス流れライ
ンの分岐管内に置かれている数字16および18によっ
てそれぞれ表される1対の抵抗器がある。本実施例では
、抵抗器16と抵抗器18はおのおの1巻当たり1Ω、
約50巻の抵抗線から成り、分岐管の回りに巻かれて、
それに熱を良く伝導し、抵抗器16は抵抗器18の上流
にある。ブリッジ増幅器20は、帰還ループ22の接地
部分においてインピーダンスを変えることによって使用
者があらかじめ選択し得る可変利得を有し、ブリッジ1
4に接続されて、抵抗器16および18を流れるがスに
起因する抵抗器16および18の抵抗の変化差に比例す
る出力信号を作る。ブリッジ増幅器20の出力信号は、
複数個の精密制限回路から成る直線化回路網24に供給
される。直線化回路網24は、がスの流量に正比例する
事実上直線の電圧を比較器26に供給スる。ワイパ・1
1eテンシヨメータ28の運動によって選択される使用
が選択し得る設定値電圧も比較器26に供給される。サ
ー4ぐ増幅器30は比較器26からの出力信号を受信し
て、ガス流れラインを通るがスの流れを計測する周知の
ソレノイP弁32に駆動電流を供給する。
いま第2A図から、電圧信号ががスの流量を表すことを
保証するブリッジ14からの安定電圧信号を供給するた
めに、定電流発生器12は調整済+15v電圧源に接続
点42で接続される抵抗器40を含む。IJ −y 4
4は+15V電圧を逆バイアスされたツェナー・タイオ
ー1246に供給するとともに、演算増幅器50の供給
レール48に供給する。抵抗器52ば抵抗器40に接続
されている。抵抗器52は増幅器50の反転端子54に
給電する。演算増幅器50の非反転端子56はツェナー
・ダイオード46のカソード46、および接地リード5
9に接続される抵抗器58に接続されている。ツェナー
・ダイオード46によって15■電源電圧を6■下回る
ように保たれる調整済正電圧が、演算増幅器50の非反
転端子56に供給される。演算増幅器50の出力端子6
2と反転入力端子50との間の帰還ループにコンデンサ
60が接続されており、演算増幅器の高周波利得が制限
され、それによって演算増幅器50からの出力信号の発
振が防止される。抵抗器52は反転端子54に流れる電
流を制限する。抵抗器64が出力端子62および電解コ
ンデンサ60に接続されて、PNP )ランジスタロ8
のベースに流れ込む電流を制限する。トランジスタ68
のエミッタ70は抵抗器40と52の接続点に接続され
ている。コレクタ72はブリッジ14に接続されている
。演算増幅器50は、リード75全通して一15V供給
点75&に接続される電力供給レール74をも備えてい
る。
保証するブリッジ14からの安定電圧信号を供給するた
めに、定電流発生器12は調整済+15v電圧源に接続
点42で接続される抵抗器40を含む。IJ −y 4
4は+15V電圧を逆バイアスされたツェナー・タイオ
ー1246に供給するとともに、演算増幅器50の供給
レール48に供給する。抵抗器52ば抵抗器40に接続
されている。抵抗器52は増幅器50の反転端子54に
給電する。演算増幅器50の非反転端子56はツェナー
・ダイオード46のカソード46、および接地リード5
9に接続される抵抗器58に接続されている。ツェナー
・ダイオード46によって15■電源電圧を6■下回る
ように保たれる調整済正電圧が、演算増幅器50の非反
転端子56に供給される。演算増幅器50の出力端子6
2と反転入力端子50との間の帰還ループにコンデンサ
60が接続されており、演算増幅器の高周波利得が制限
され、それによって演算増幅器50からの出力信号の発
振が防止される。抵抗器52は反転端子54に流れる電
流を制限する。抵抗器64が出力端子62および電解コ
ンデンサ60に接続されて、PNP )ランジスタロ8
のベースに流れ込む電流を制限する。トランジスタ68
のエミッタ70は抵抗器40と52の接続点に接続され
ている。コレクタ72はブリッジ14に接続されている
。演算増幅器50は、リード75全通して一15V供給
点75&に接続される電力供給レール74をも備えてい
る。
ブリッジ14は、2個のレグを含む抵抗器16および1
8を備えている。固定抵抗器76は抵抗器16およびト
ランジスタ68のコレクタ72に接続されている。固定
抵抗器78は接地リード59および抵抗器18に接続さ
れている。ポテンショメータ80は抵抗器76と78と
の間に接続されている。ポテンショメータ80は構造の
校正段階においてブリッジ増幅器20をゼロにするため
に用いられる。ポテンショメータ80からのワイパ82
は、ブリッジ増幅器20の反転端子84に接続されてい
る。ブリッジ増幅器20は、固定抵抗器90を通って抵
抗器16と18の中間の接続点92に接続される非反転
端子88を持つ演算増幅器86を含む。
8を備えている。固定抵抗器76は抵抗器16およびト
ランジスタ68のコレクタ72に接続されている。固定
抵抗器78は接地リード59および抵抗器18に接続さ
れている。ポテンショメータ80は抵抗器76と78と
の間に接続されている。ポテンショメータ80は構造の
校正段階においてブリッジ増幅器20をゼロにするため
に用いられる。ポテンショメータ80からのワイパ82
は、ブリッジ増幅器20の反転端子84に接続されてい
る。ブリッジ増幅器20は、固定抵抗器90を通って抵
抗器16と18の中間の接続点92に接続される非反転
端子88を持つ演算増幅器86を含む。
ガスが分岐管を流れるにつれて、抵抗器16および18
によって作られる熱はがスに移される。
によって作られる熱はがスに移される。
ガスは下流の抵抗器18よシも上流の抵抗器16でより
冷たいので、上流抵抗器16は選択的に冷却され、した
がって抵抗が低くなり、抵抗器16と18の接続点の電
圧は抵抗器76と78の接続点の電圧に関して上昇され
る。がスの流れが速いほど、抵抗器16と18との間の
温度差は大きくなる。しかし極めて速いガスの流れ速度
では、冷却差効果はもはや検出不可能であり、ここに開
示されたものとは別のガス流量計装置を使用しなければ
ならないであろう。
冷たいので、上流抵抗器16は選択的に冷却され、した
がって抵抗が低くなり、抵抗器16と18の接続点の電
圧は抵抗器76と78の接続点の電圧に関して上昇され
る。がスの流れが速いほど、抵抗器16と18との間の
温度差は大きくなる。しかし極めて速いガスの流れ速度
では、冷却差効果はもはや検出不可能であり、ここに開
示されたものとは別のガス流量計装置を使用しなければ
ならないであろう。
抵抗器16および18の抵抗の相対変化はブリッジ14
を不平衡にし、演算増幅器860入力端子84および8
8に入力電圧差を供給する。しかし、電圧差は分岐管を
通るがスの流量に正比例しない。ガスの流量を極めて精
密に調節する必要があるので、増幅器86はブリッジ1
4によって作られる差電圧を増幅する。この増幅電圧は
出力端子92で出力される。
を不平衡にし、演算増幅器860入力端子84および8
8に入力電圧差を供給する。しかし、電圧差は分岐管を
通るがスの流量に正比例しない。ガスの流量を極めて精
密に調節する必要があるので、増幅器86はブリッジ1
4によって作られる差電圧を増幅する。この増幅電圧は
出力端子92で出力される。
増幅器86は、接地リード59と非反転端子88との間
に接続される抵抗器94を持つ差動増幅器として作られ
ている。電解コンデンサ96が抵抗器94と並列に接続
されている。電解コンデンサ96および抵抗器94は、
これらがなければ演算増幅器86によって増幅されると
思われる高周波雑音の低インーーダンス接地通路を与え
る。
に接続される抵抗器94を持つ差動増幅器として作られ
ている。電解コンデンサ96が抵抗器94と並列に接続
されている。電解コンデンサ96および抵抗器94は、
これらがなければ演算増幅器86によって増幅されると
思われる高周波雑音の低インーーダンス接地通路を与え
る。
本発明が作用する拡散炉環境は電気雑音が大きいことが
認められる。この雑音をできるだけ除去することが重要
である。電解コンデンサ96と同じキャパシタンスを持
つ電解コンデンサ98、および抵抗器94と同じ抵抗を
持つ抵抗器100が相互に並列に接続され、かつ演算増
幅器86の反転端子84と出力端子92との間の帰還ル
ーツ101内に接続されている。電解コンデンサ98お
よび抵抗器100も演算増幅器86の高周波レスポンス
すなわち帯域幅を制限し、擬似雑音信号が増幅されない
ようにする。また帰還ループ101内には、固定抵抗器
102およびポテンショメータ104の一部が含まれて
いる。帰還ループ101内にあるポテンショメータ10
4の抵抗の量はタップ106の位置を使用者が選択する
ことによって制御されるので、使用者はブリッジ増幅器
20から所望の相対利得量を選択することができる。ポ
テンショメータ104は、地気59にも接続される固定
抵抗器108に接続されている。
認められる。この雑音をできるだけ除去することが重要
である。電解コンデンサ96と同じキャパシタンスを持
つ電解コンデンサ98、および抵抗器94と同じ抵抗を
持つ抵抗器100が相互に並列に接続され、かつ演算増
幅器86の反転端子84と出力端子92との間の帰還ル
ーツ101内に接続されている。電解コンデンサ98お
よび抵抗器100も演算増幅器86の高周波レスポンス
すなわち帯域幅を制限し、擬似雑音信号が増幅されない
ようにする。また帰還ループ101内には、固定抵抗器
102およびポテンショメータ104の一部が含まれて
いる。帰還ループ101内にあるポテンショメータ10
4の抵抗の量はタップ106の位置を使用者が選択する
ことによって制御されるので、使用者はブリッジ増幅器
20から所望の相対利得量を選択することができる。ポ
テンショメータ104は、地気59にも接続される固定
抵抗器108に接続されている。
電気回路のレスポンスは、ブリッジ14の熱レスポンス
よりはるかに速い。ブリッジ14の比較的遅いレスポン
スは、セッザ抵抗器16および18内の温度の遅れに起
因する。すなわち、がスの流量が変化すると、端子84
と88の両端の電圧差はすぐには変化しない。温度の遅
れを補償するために、コンデンサ98と抵抗器100に
電解コンデンサ110が接続されている。抵抗器112
は電解コンデンサ110と接地リード59に接続されて
いる。電解コンデンサ110と抵抗器112との組合せ
は、演算増幅器86によって供給される信号に時間的変
化を与え、かつブリッジ14の温度レグを補償する。
よりはるかに速い。ブリッジ14の比較的遅いレスポン
スは、セッザ抵抗器16および18内の温度の遅れに起
因する。すなわち、がスの流量が変化すると、端子84
と88の両端の電圧差はすぐには変化しない。温度の遅
れを補償するために、コンデンサ98と抵抗器100に
電解コンデンサ110が接続されている。抵抗器112
は電解コンデンサ110と接地リード59に接続されて
いる。電解コンデンサ110と抵抗器112との組合せ
は、演算増幅器86によって供給される信号に時間的変
化を与え、かつブリッジ14の温度レグを補償する。
接地すなわち共通リード113がリード59に接続され
ている。1対のフィルタ・コンデンサ114および11
5は、共通り−ド113と、リード75に接続されて点
75aで成端される一15■電源り−¥116との間に
接続されている。もう1対のフィルタ・コンデンサ11
7および118は、共通リード113と、調整済+i
5VDCの適当な電圧源に点120で接続される+15
v電源IJ−[19との間に接続されている。リーr1
19はリード42にも接続されている。コンデンサ11
4および117は電解コンデンサである。リーP122
はり−+yr5に接続されていて、抵抗器124に一1
5V電圧を供給する。抵抗器124と接地り−IS59
との間にツェナー・ダイオード126が接続されていて
、供給リード128に調整済−6VDC[圧を与える。
ている。1対のフィルタ・コンデンサ114および11
5は、共通り−ド113と、リード75に接続されて点
75aで成端される一15■電源り−¥116との間に
接続されている。もう1対のフィルタ・コンデンサ11
7および118は、共通リード113と、調整済+i
5VDCの適当な電圧源に点120で接続される+15
v電源IJ−[19との間に接続されている。リーr1
19はリード42にも接続されている。コンデンサ11
4および117は電解コンデンサである。リーP122
はり−+yr5に接続されていて、抵抗器124に一1
5V電圧を供給する。抵抗器124と接地り−IS59
との間にツェナー・ダイオード126が接続されていて
、供給リード128に調整済−6VDC[圧を与える。
供給IJ−P128は、直線化回路網24に給電する供
給リード129に給電する。直線化回路網24は4個の
精密制限回路を含む。
給リード129に給電する。直線化回路網24は4個の
精密制限回路を含む。
ことで25チ精密制限器ともいわれる第1精密制限回路
130は、接地される非反転端子134と反転端子13
6とを持つ演算増幅器132を備え、IJ −)’ 9
3および抵抗器140に接続される抵抗器138から電
流を受けるように接続されている。抵抗器140はり−
P129から一6vの電圧を供給される。抵抗器138
はブリッジ増幅器20から出力信号を供給される。帰還
抵抗器142は反転端子136と抵抗器138との接続
点に接続されている。ダイオード144は抵抗器142
に接続されるとともに、演算増幅器132の出力端子1
46とダイオ−P148との接続点に接続されている。
130は、接地される非反転端子134と反転端子13
6とを持つ演算増幅器132を備え、IJ −)’ 9
3および抵抗器140に接続される抵抗器138から電
流を受けるように接続されている。抵抗器140はり−
P129から一6vの電圧を供給される。抵抗器138
はブリッジ増幅器20から出力信号を供給される。帰還
抵抗器142は反転端子136と抵抗器138との接続
点に接続されている。ダイオード144は抵抗器142
に接続されるとともに、演算増幅器132の出力端子1
46とダイオ−P148との接続点に接続されている。
ダイオード148は、反転端子136と抵抗器140と
の接続点に接続されている。本実施例では、抵抗器13
8および142はおのおの100にΩの抵抗器であり、
また抵抗器140は499にΩの抵抗器である。増幅器
132は、ブリッジ増幅信号が1.25Vを越えるとき
ブリッジ増幅信号を反転させる。1.25 V以下で、
ポイント・ダイオ−「144は逆バイアスされ、ダイオ
−v148は順バイアスされて、抵抗器142の両端を
地気に保ち、出力信号が供給されないように回路から増
幅器を有効に取シ除く。
の接続点に接続されている。本実施例では、抵抗器13
8および142はおのおの100にΩの抵抗器であり、
また抵抗器140は499にΩの抵抗器である。増幅器
132は、ブリッジ増幅信号が1.25Vを越えるとき
ブリッジ増幅信号を反転させる。1.25 V以下で、
ポイント・ダイオ−「144は逆バイアスされ、ダイオ
−v148は順バイアスされて、抵抗器142の両端を
地気に保ち、出力信号が供給されないように回路から増
幅器を有効に取シ除く。
増幅器132の利得曲線の遮断点は、この実施例では1
.25Vである。
.25Vである。
ブリッジ増幅器20からの出力信号は、問題のがス流量
の全範囲にわたってOvと+5vとの間で変化するよう
に選択される。すなわち、増幅器132の遮断点は約2
5チの流量振幅で生じる。
の全範囲にわたってOvと+5vとの間で変化するよう
に選択される。すなわち、増幅器132の遮断点は約2
5チの流量振幅で生じる。
50q6精密制限器ともいわれる第2精密制限器150
は、接地リード59に接続される非反転入力端子154
および抵抗器158と抵抗器160との接続点に接続さ
れる反転入力端子156を持つ演算増幅器152を備え
ている。抵抗器162は、入力端子156と抵抗器15
8との接続点とダイオード164との間の増幅器152
の帰還ループ内に接続されている。ダイオ−r164は
演算増幅器152の出力端子166に接続されている。
は、接地リード59に接続される非反転入力端子154
および抵抗器158と抵抗器160との接続点に接続さ
れる反転入力端子156を持つ演算増幅器152を備え
ている。抵抗器162は、入力端子156と抵抗器15
8との接続点とダイオード164との間の増幅器152
の帰還ループ内に接続されている。ダイオ−r164は
演算増幅器152の出力端子166に接続されている。
ダイオード168はダイオード164と出力端子166
との接続点に接続されている。ダイオード168は抵抗
器160と反転入力端子156との接続点に接続されて
いる。抵抗器158はリード93からブリッジ増幅信号
を受信する。抵抗器160はり−P129から調整済−
6vの電圧を受ける。
との接続点に接続されている。ダイオード168は抵抗
器160と反転入力端子156との接続点に接続されて
いる。抵抗器158はリード93からブリッジ増幅信号
を受信する。抵抗器160はり−P129から調整済−
6vの電圧を受ける。
本実施例では、抵抗器158および162はおのおe!
A100xΩの抵抗器であるが、抵抗器169は249
にΩの抵抗器である。演算増幅器152は、ブリッジ増
幅器の出力電圧が+2.50Vを越えているかぎり、ブ
リッジ増幅信号を反転する。ブリッジ増幅信号が+2.
50 V未満のときは、ダイオ−P164はダイオ−P
168が順バイアスされている間ブロック状態に逆バイ
アスされ、それによって演算増幅器152から出力信号
を除去するとともに、それを回路から有効に取り除く。
A100xΩの抵抗器であるが、抵抗器169は249
にΩの抵抗器である。演算増幅器152は、ブリッジ増
幅器の出力電圧が+2.50Vを越えているかぎり、ブ
リッジ増幅信号を反転する。ブリッジ増幅信号が+2.
50 V未満のときは、ダイオ−P164はダイオ−P
168が順バイアスされている間ブロック状態に逆バイ
アスされ、それによって演算増幅器152から出力信号
を除去するとともに、それを回路から有効に取り除く。
すなわち、精密制限器150の利得曲線遮断点は+2.
50 Vであり、この実施例では50チの理想のがス流
量に相当する。
50 Vであり、この実施例では50チの理想のがス流
量に相当する。
75チ精密制限器ともいわれる第3N密制限器170は
、接地される非反転入力端子174、および抵抗器17
8と180との接続点に接続される反転入力端子176
を持つ演算増幅器172を備えている。帰還抵抗器18
2は、抵抗器178と反転端子176との接続点に接続
されている。
、接地される非反転入力端子174、および抵抗器17
8と180との接続点に接続される反転入力端子176
を持つ演算増幅器172を備えている。帰還抵抗器18
2は、抵抗器178と反転端子176との接続点に接続
されている。
ダイオード184は抵抗器182に接続されている。演
算増幅器172の出力端子186はダイオ−)’184
に接続されている。ダイオード188はダイオ−v18
4と出力端子186との接続点に接続されている。ダイ
オード188は抵抗器180と反転入力端子176との
接続点に接続されている。抵抗器178はリード93か
らブリッジ増幅信号を受けるが、抵抗器180はリード
129から調整済−6■電圧を受ける。ブリッジ増幅器
の電圧が+3.75 Vを越えているかぎり、演算増幅
器172はブリッジ増幅46号を反転する。
算増幅器172の出力端子186はダイオ−)’184
に接続されている。ダイオード188はダイオ−v18
4と出力端子186との接続点に接続されている。ダイ
オード188は抵抗器180と反転入力端子176との
接続点に接続されている。抵抗器178はリード93か
らブリッジ増幅信号を受けるが、抵抗器180はリード
129から調整済−6■電圧を受ける。ブリッジ増幅器
の電圧が+3.75 Vを越えているかぎり、演算増幅
器172はブリッジ増幅46号を反転する。
ブリッジ増幅器の電圧が+3.75 V未満であるとき
、ダイオード184は逆バイアスされ、ダイオード18
8は順バイアスされて、演算増幅器172は出力信号を
与えず、それを回路から有効に除去する。すなわち、精
密制限器170の利得曲線遮断点は、最大電圧の75%
に相当する+3.75 Vである。3.75 Vの遮断
点および単位反転利得係数は100KΩ抵抗器178.
100にΩ抵抗器182、および165にΩの抵抗器1
80の各抵抗によって求められる。
、ダイオード184は逆バイアスされ、ダイオード18
8は順バイアスされて、演算増幅器172は出力信号を
与えず、それを回路から有効に除去する。すなわち、精
密制限器170の利得曲線遮断点は、最大電圧の75%
に相当する+3.75 Vである。3.75 Vの遮断
点および単位反転利得係数は100KΩ抵抗器178.
100にΩ抵抗器182、および165にΩの抵抗器1
80の各抵抗によって求められる。
問題の流量の全範171(にわたって正しい係数が得ら
れるように、O〜5■の相当する電圧からのこの例では
、単位利得を持つ反転増幅器として作られた演算増幅器
200がここに提供されている。
れるように、O〜5■の相当する電圧からのこの例では
、単位利得を持つ反転増幅器として作られた演算増幅器
200がここに提供されている。
抵抗器202は、リーP93と演算増幅器200の反転
端子204との間に接続されている。演算増幅器200
は、非反転端子206および出力端子208をも備えて
いる。帰還抵抗器210は反転端子204と出力端子2
08との間に接続されている。本実施例では、抵抗器2
02および210は同じ100にΩの抵抗器である。増
幅信号は、出力端子208から抵抗器212を通って加
算点213に送られる。
端子204との間に接続されている。演算増幅器200
は、非反転端子206および出力端子208をも備えて
いる。帰還抵抗器210は反転端子204と出力端子2
08との間に接続されている。本実施例では、抵抗器2
02および210は同じ100にΩの抵抗器である。増
幅信号は、出力端子208から抵抗器212を通って加
算点213に送られる。
こうして、増幅器132,152,172および200
はすべて単位利得の反転機能を与えることが認められる
。各増幅器間の唯一の相違は、利得曲線が増幅器132
では+1.25 Vで、増幅器152では+2.50
Vで、そして増幅器172では+3.75 Vで屈曲す
ることである。完全な0.00〜5.00 Vの範囲は
増幅器200によってカバーされる。
はすべて単位利得の反転機能を与えることが認められる
。各増幅器間の唯一の相違は、利得曲線が増幅器132
では+1.25 Vで、増幅器152では+2.50
Vで、そして増幅器172では+3.75 Vで屈曲す
ることである。完全な0.00〜5.00 Vの範囲は
増幅器200によってカバーされる。
少しずつ直線補償を与えるように、それぞれの精密回路
の各出力端子に接続される出力抵抗器の抵抗値が選択さ
れる。本実施例では、各精密制限回路からの出力抵抗器
は、修正する電圧の極性によシ完全反転の演算増幅器2
00の入力または出力側を給電するのに用いられる。本
実施例では、25チ、50%および75チの流[t!、
点が校正のために選択されたが、流量曲線に沿って所望
どおり多くの調節点すなわち校正点を得るように、追加
の精密制限器が並列に加えられることが認められると思
う。
の各出力端子に接続される出力抵抗器の抵抗値が選択さ
れる。本実施例では、各精密制限回路からの出力抵抗器
は、修正する電圧の極性によシ完全反転の演算増幅器2
00の入力または出力側を給電するのに用いられる。本
実施例では、25チ、50%および75チの流[t!、
点が校正のために選択されたが、流量曲線に沿って所望
どおり多くの調節点すなわち校正点を得るように、追加
の精密制限器が並列に加えられることが認められると思
う。
本実施例では抵抗器214および218からの修正係数
は加算点213に一緒に加えられ、その加算点はリード
222を通って演算増幅器226の反転入力端子224
に接続されていることも認められると思う。演算増幅器
226は、接地り一ド59に接続されるとともに帰還抵
抗器232に接続されている出力端子230にも接続さ
れる非反転入力端子228をも備えている。帰還抵抗器
232は、IJ−)? 234を通って演算増幅器22
6の反転端子224に接続されている。帰還抵抗器23
2の値と共に、抵抗器214および218の抵抗値の選
択は、これらの抵抗器を通って加算点213に供給され
るそれぞれの電圧に関する利得を決定することが認めら
れると思う。本実例では抵抗器214および218が増
幅器2000Å力に接続される一方、抵抗器216が増
幅器226の入力に接続されているが、校正測定は他の
場合に少しずつ信号の直線性を生じる別の接続組合せを
要求することが認められると思う。
は加算点213に一緒に加えられ、その加算点はリード
222を通って演算増幅器226の反転入力端子224
に接続されていることも認められると思う。演算増幅器
226は、接地り一ド59に接続されるとともに帰還抵
抗器232に接続されている出力端子230にも接続さ
れる非反転入力端子228をも備えている。帰還抵抗器
232は、IJ−)? 234を通って演算増幅器22
6の反転端子224に接続されている。帰還抵抗器23
2の値と共に、抵抗器214および218の抵抗値の選
択は、これらの抵抗器を通って加算点213に供給され
るそれぞれの電圧に関する利得を決定することが認めら
れると思う。本実例では抵抗器214および218が増
幅器2000Å力に接続される一方、抵抗器216が増
幅器226の入力に接続されているが、校正測定は他の
場合に少しずつ信号の直線性を生じる別の接続組合せを
要求することが認められると思う。
増幅器200から抵抗器213に供給される信号は、演
算増幅器226によって反転され、抵抗器216からの
信号に加算される。
算増幅器226によって反転され、抵抗器216からの
信号に加算される。
出力検出端子236は出力端子230に接続され、10
0Ω抵抗器238は直線化回路網24からの出力を外部
でモニタする出力リード236に接続されている。直線
化された電圧信号は、抵抗器240を通って演算増幅器
246から成る比較器の反転入力端子242に供給され
る。演算増幅器246は非反転端子248および出力端
子250をも備えている。コンデンサ252は入力端子
242と出力端子250との間に接続されている。外部
電圧設定値信号は、リード254を通り、抵抗器256
を通って、入力端子248に接続されるIJ −v 2
5 gに供給される。抵抗器256と接地IJ −)?
59との間に直列に接続された抵抗器262およびコ
ンデンサ264を含むフィルタ回路網は、高周波雑音信
号を選択的に地気に導くとともに、演算増幅器246の
非反転入力端子248にDC設定値信号のみを供給する
ことによって、演算増幅器246の高周波レスポンスを
制限する。
0Ω抵抗器238は直線化回路網24からの出力を外部
でモニタする出力リード236に接続されている。直線
化された電圧信号は、抵抗器240を通って演算増幅器
246から成る比較器の反転入力端子242に供給され
る。演算増幅器246は非反転端子248および出力端
子250をも備えている。コンデンサ252は入力端子
242と出力端子250との間に接続されている。外部
電圧設定値信号は、リード254を通り、抵抗器256
を通って、入力端子248に接続されるIJ −v 2
5 gに供給される。抵抗器256と接地IJ −)?
59との間に直列に接続された抵抗器262およびコ
ンデンサ264を含むフィルタ回路網は、高周波雑音信
号を選択的に地気に導くとともに、演算増幅器246の
非反転入力端子248にDC設定値信号のみを供給する
ことによって、演算増幅器246の高周波レスポンスを
制限する。
比較器246からの信号は、出力端子250とサーボ増
幅器30との間に接続される抵抗器270に供給される
。その信号はNPN )ランジー’!’ 272のベー
ス274に供給される。トランジスタ272のコレクタ
276とエミッタ278は、PNP電力トランジスタ2
80と共にダーリントン構造に接続されている。トラン
ジスタ280のベース282はコレクタ276に接続さ
れている。エミッタ284は電力供給リードに接続され
ている。コレクタ286は、発振抑制コンデンサ288
を通ってトランジスタ272のエミッタ278に接続さ
れている。バイアス抵抗器290は、エミッタ278と
コンデンサ288との接続点に接続されている。トラン
ジスタ保護ダイオード292は、トランジスタ272の
ベース274とエミッタ278との間に接続されて、ト
ランジスタ272のベース・エミッタ接合部に対する逆
バイアスによる損傷を防止する。
幅器30との間に接続される抵抗器270に供給される
。その信号はNPN )ランジー’!’ 272のベー
ス274に供給される。トランジスタ272のコレクタ
276とエミッタ278は、PNP電力トランジスタ2
80と共にダーリントン構造に接続されている。トラン
ジスタ280のベース282はコレクタ276に接続さ
れている。エミッタ284は電力供給リードに接続され
ている。コレクタ286は、発振抑制コンデンサ288
を通ってトランジスタ272のエミッタ278に接続さ
れている。バイアス抵抗器290は、エミッタ278と
コンデンサ288との接続点に接続されている。トラン
ジスタ保護ダイオード292は、トランジスタ272の
ベース274とエミッタ278との間に接続されて、ト
ランジスタ272のベース・エミッタ接合部に対する逆
バイアスによる損傷を防止する。
電力は、調整済+12 VDC外部電圧源に接続される
電力供給ライン294から、エミッタ284を通ってト
ランジスタ280に供給される。
電力供給ライン294から、エミッタ284を通ってト
ランジスタ280に供給される。
フィルタ・コンデンサ296はエミッタ284と接地リ
ード59との間に接続されて、サーボ増幅器供給ライン
から高周波信号を除去する。コレクタ286は帰還ルー
プ298に接続されるとともに、弁制御リード300に
も接続されている。逆バイアスされたダイオ−v302
も弁制御り−、ド300に接続され、ダイオード302
の対向側に置かれる数字304と306によってそれぞ
れ表される1対の端子が備えられる。
ード59との間に接続されて、サーボ増幅器供給ライン
から高周波信号を除去する。コレクタ286は帰還ルー
プ298に接続されるとともに、弁制御リード300に
も接続されている。逆バイアスされたダイオ−v302
も弁制御り−、ド300に接続され、ダイオード302
の対向側に置かれる数字304と306によってそれぞ
れ表される1対の端子が備えられる。
制御弁32は、拡散炉に流入するがスの制御に用いられ
る周知の電磁ソレノイド制御弁である。
る周知の電磁ソレノイド制御弁である。
トランジスタ280のエミッタ・コレクタ接合部を通過
する電流の量は端子304および306に接続される制
御弁32の弁の開口量を決定することが認められると思
う。
する電流の量は端子304および306に接続される制
御弁32の弁の開口量を決定することが認められると思
う。
比較器246から供給される信号はトランジスタ272
によって増幅され、電力トランジスタ280を流れる電
流の量を制御する。さらに、流量制御弁32に供給され
る電流の頷は、幹線を通るがスの流量を決定する。電力
トランジスタ280の損傷を最小に押えたり防止するた
めに、電力が除去されるときにソレノイPを囲む磁界が
崩壊すると、ダイオ−p3o2は自らに’fit流を流
すように逆バイアスされる。発振抑制コンデンサ310
は、ダイオード302と抵抗器290との間に接続され
て、コンデンサ288と同じ機能を果たす。
によって増幅され、電力トランジスタ280を流れる電
流の量を制御する。さらに、流量制御弁32に供給され
る電流の頷は、幹線を通るがスの流量を決定する。電力
トランジスタ280の損傷を最小に押えたり防止するた
めに、電力が除去されるときにソレノイPを囲む磁界が
崩壊すると、ダイオ−p3o2は自らに’fit流を流
すように逆バイアスされる。発振抑制コンデンサ310
は、ダイオード302と抵抗器290との間に接続され
て、コンデンサ288と同じ機能を果たす。
帰還ループ298は、抵抗器322と直列に接続される
コンデンサ320を備えている。抵抗器322は比較器
2460反転入カ端子242に接続されている。比較器
246は抵抗器240を通して供給される高周波成分に
所望以上大幅に応答し得るので、演算増幅器246の帯
域幅すなわち高周波利得を制限するコンデンサ252が
帰還ループ298に備えられている。こうして、帰還ル
ープ298を用いて、弁が比較的ゆっくり調節するよう
に制御弁32に直接供給される電力量を制御することが
望ましい。これが望ましいのは、システムの他の部分に
熱の遅れが存在するからである。コンデンサ320を持
つ帰還ルーフ298は、比較器246、トランジスタ2
72およびトランジスタ280を、オクターブ利得曲線
のロールオフ当たり12デシベルを持つ1個の増幅器と
して扱つ。コンデンサ320は、ロールオフ遮断点の回
りで回路が発振しないように帰還ループに追加されてい
る。
コンデンサ320を備えている。抵抗器322は比較器
2460反転入カ端子242に接続されている。比較器
246は抵抗器240を通して供給される高周波成分に
所望以上大幅に応答し得るので、演算増幅器246の帯
域幅すなわち高周波利得を制限するコンデンサ252が
帰還ループ298に備えられている。こうして、帰還ル
ープ298を用いて、弁が比較的ゆっくり調節するよう
に制御弁32に直接供給される電力量を制御することが
望ましい。これが望ましいのは、システムの他の部分に
熱の遅れが存在するからである。コンデンサ320を持
つ帰還ルーフ298は、比較器246、トランジスタ2
72およびトランジスタ280を、オクターブ利得曲線
のロールオフ当たり12デシベルを持つ1個の増幅器と
して扱つ。コンデンサ320は、ロールオフ遮断点の回
りで回路が発振しないように帰還ループに追加されてい
る。
したがって、本発明は管を通るがスの流量の比較的小さ
な変化に敏感な質量流量制御回路を提供することが認め
られると思う。直線化回路網は、比較器246に供給さ
れる電圧が管を通るガスの流量に正比例することを保証
するために、流量曲線に沿う多数の点で直線修正を与え
る。比較器246は、管を通るガスの流量の誤差信号量
のどんな変化に対しても高速レスポンスを持つ。キャパ
シタンス252および320は、増幅器246ならびに
サー]ぐ増幅器の高周波利得を制限して、制御弁の行き
過ぎを防ぐために制御弁に位置を比較的ゆっくり調節さ
せる。
な変化に敏感な質量流量制御回路を提供することが認め
られると思う。直線化回路網は、比較器246に供給さ
れる電圧が管を通るガスの流量に正比例することを保証
するために、流量曲線に沿う多数の点で直線修正を与え
る。比較器246は、管を通るガスの流量の誤差信号量
のどんな変化に対しても高速レスポンスを持つ。キャパ
シタンス252および320は、増幅器246ならびに
サー]ぐ増幅器の高周波利得を制限して、制御弁の行き
過ぎを防ぐために制御弁に位置を比較的ゆっくり調節さ
せる。
第1図は質量流量制御回路のブロック図、第2A図は質
量流量制御回路の一部の概略図、第2B図は質量流量制
御回路の他の一部の概略図である。 10・・・質量流量制御器、12・・・定電流発生器、
14・・・ブリッジ、20・・・ブリッジ増幅器、22
゜101.298・・・帰還ループ、24・・・直線化
回路網、26・・・比較器、30・・・ザーポ増幅器、
32・・・制御弁、46.1.26,144.148,
164゜168.184,188,292,302・・
・ダイオード、50,86,132,152,172゜
200.226,230,232.246・・・演算増
幅器、68.272.280・・・トランジスタ、13
0 、150 、170・・・精密制限回路代理人
浅 村 皓 手続補正書(自発) 昭和56年12月 1日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第 157363 号2、発明の名
称 質量流量制御器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 氏 名 (6669) 浅 村 皓
5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 8、補正の内容 別紙のとおり aロケ1蒔ンn1ンに晴 l 山1SI−亦雨すと1
)手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和Sz年特r1願第15りθz3 号2、発明の名
称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和6ワr年 7月 η口 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 願書のφ、n′「出願人(i−’、人〕(シj、11X
氏昨ハ個久:任状、及びぞのりく文各1通 図面のiT’;!i (内′17に変更なし)8、補
正の内容 別紙のとおり
量流量制御回路の一部の概略図、第2B図は質量流量制
御回路の他の一部の概略図である。 10・・・質量流量制御器、12・・・定電流発生器、
14・・・ブリッジ、20・・・ブリッジ増幅器、22
゜101.298・・・帰還ループ、24・・・直線化
回路網、26・・・比較器、30・・・ザーポ増幅器、
32・・・制御弁、46.1.26,144.148,
164゜168.184,188,292,302・・
・ダイオード、50,86,132,152,172゜
200.226,230,232.246・・・演算増
幅器、68.272.280・・・トランジスタ、13
0 、150 、170・・・精密制限回路代理人
浅 村 皓 手続補正書(自発) 昭和56年12月 1日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第 157363 号2、発明の名
称 質量流量制御器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 氏 名 (6669) 浅 村 皓
5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 8、補正の内容 別紙のとおり aロケ1蒔ンn1ンに晴 l 山1SI−亦雨すと1
)手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和Sz年特r1願第15りθz3 号2、発明の名
称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和6ワr年 7月 η口 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 願書のφ、n′「出願人(i−’、人〕(シj、11X
氏昨ハ個久:任状、及びぞのりく文各1通 図面のiT’;!i (内′17に変更なし)8、補
正の内容 別紙のとおり
Claims (6)
- (1)管を通るガスの流量を表す検出信号を作る熱。 検出装置と、前記検出信号を受信しかつ増幅して増幅信
号を供給する増幅装置と、最低1個の可変利得素子を持
つ直線信号調節装置であって、前記可変利得素子の前記
利得が前記増幅信号の振幅によって決定され、前記可変
利得素子が前記がスの前記流量に正比例する直線化され
た信号を作るように前記増幅信号を調節する前記直線信
号調節装置と、前記直線化された信号を設定値信号と比
較してそれに応じて指令信号を作る比較装置と、前記指
令信号を受信してそれに応じ前記ガスの流量を計測する
ガス流量弁を制御するサーボ増幅器と、を有することを
特徴とする質量流量制御器。 - (2)前記特許請求の範囲第(1)項記載による質量流
量制御器において、前記熱検出装置は1対の抵抗器を持
つブリッジを備え、第1抵抗器が前記管の上流部分で良
好に熱を伝導する位置に置かれるようにされ、かつ第2
抵抗器が前記管の下流部分で良好に熱を伝導する位置に
置かれるようにされ、前記ガス流量によって作られた前
記抵抗器の冷却差が前記検出信号を作るように前記ブリ
ッジ内で電圧を変えさせることを特徴とする前記質量流
量制御器。 - (3)前記特許請求の範囲第(2)項記載による質量流
量制御器において、前記ブリッジは定電流発生器からの
電流を供給され、前記ガスの前記流量を検出する際の誤
差を最小にすることを特徴とする前記質量流量制御器。 - (4)前記特許請求の範囲第(1)項、第(2)項、ま
たは第(3)項記載による質量流量制御器において、前
記可変利得素子は帰還ループ内に最低1個のダイオード
が接続される演算増幅器であることを特徴とする前記質
量流量制御器。 - (5)前記特許請求の範囲第(4)項記載による質量流
量制御器において、前記演算増幅器はその中に第2帰還
ループに接続された第2ダイオードを備え、前記演算増
幅器は第1振幅範囲内にある前記増幅信号に応じて第1
振幅を持つ信号を作るとともに、第2振幅範囲内にある
前記増幅信号に応じて第2振幅を持つ信号を作ることを
特徴とする前記質量流量制御器。 - (6)前記特許請求の範囲第(1)項ないし第(5)項
のいずれかに記載の質量流量制御器において、前記増幅
装置が差動増幅器であることを特徴とする前記質量流量
制御器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15736381A JPS5864510A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 質量流量制御器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15736381A JPS5864510A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 質量流量制御器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864510A true JPS5864510A (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=15648015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15736381A Pending JPS5864510A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 質量流量制御器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864510A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197718A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Tokico Ltd | 流量制御装置 |
| JPS63200213A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ガス流量設定信号発生装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265485A (en) * | 1975-11-24 | 1977-05-30 | Agar Instr | System and method of measuring flow of fluid and effecting control according to measured flow |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP15736381A patent/JPS5864510A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265485A (en) * | 1975-11-24 | 1977-05-30 | Agar Instr | System and method of measuring flow of fluid and effecting control according to measured flow |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197718A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Tokico Ltd | 流量制御装置 |
| JPS63200213A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ガス流量設定信号発生装置 |
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