JPS63200213A - ガス流量設定信号発生装置 - Google Patents

ガス流量設定信号発生装置

Info

Publication number
JPS63200213A
JPS63200213A JP3212487A JP3212487A JPS63200213A JP S63200213 A JPS63200213 A JP S63200213A JP 3212487 A JP3212487 A JP 3212487A JP 3212487 A JP3212487 A JP 3212487A JP S63200213 A JPS63200213 A JP S63200213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setting signal
gas flow
flow rate
setting
signals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3212487A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Oishi
護 大石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP3212487A priority Critical patent/JPS63200213A/ja
Publication of JPS63200213A publication Critical patent/JPS63200213A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Flow Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 l呈ユJロu先乱1 本発明は、順次値を変更して開度が制御されるべきガス
流量制御装置を、1つの開度から他の1つの開度に設定
制御させるためのガス流量設定信号を発生するガス流量
設定信号発生装置に関する。
従来の技術 従来、1つの元素については同じ元素を用いているが、
互に異なる組成を有している複数の半導体層を、気相成
長法(VPE)または化学蒸着法(CVD)によって、
積層して連続的に形成することが行われている。
この場合、1つの原料ガスについては同じ原料ガスを用
いている原料ガスを、その1つの原料ガスの流量につい
て、ガス流量設定信号発生装置からの電気的なガス流量
設定信号によって開度が制御されるガス流冷制御装置を
用いて、順次設定流量に切換えて、反応路に供給してい
る。
この場合、ガス流量設定信号発生装置として、第2図を
伴って次に述べる構成を有するものが提案されている。
すなわち、電気的な設定信号Sを発生する設定信号発生
回路1と、その設定信号発生器1からの設定信号Sをガ
ス流ffi flilJ 61装置3にガス流量設定信
号Mとして伝送する伝送路2とを有する。
この場合、設定信号発生回路1は、直流定電圧電源4に
、ポテンショメータ構成の可変分圧器でなる設定信号発
生器5が1つ接続されている構成を有する。
このようなガス流量設定信号発生装置によれば、設定信
号発生回路5の設定信号発生器5を第1の位置から、第
2の位置に手動させることによって、設定信号Sを、第
1の電圧値から第2の電圧値に変更しているものとして
得ることができる。
また、このように得られる設定信号Sを、伝送路2を介
して、ガス流8制、御装置3順次第1の値から第2の値
に変更するガス流量設定信号Mとして伝送させることが
できる。
このため、ガス流ff1l制御装置3を、第1の開度か
ら第2の開度に設定制御させることができ、よって、原
料ガスの流量を、第1の流量値から、第2の流量値に切
換えることができる。
従って、上述したガス流量設定信号発生装置を用いて、
1つの元素については同じ元素を用いているが、互に異
なる組成を有している2つの半導体層を、気相成長法ま
たは化学蒸着法によって積層して連続的に形成すること
ができる。
発明が 決しようと る口 しかしながら、上述したガス流向設定信号発生装置の場
合、順次第1の値から第2の値に変更するガス流m設定
信号Mが、1つの設定信号発生回路1の設定信号発生器
5を手動させることによって、その設定信号発生回路1
から得られる設定信号Sであるため、そのガス流量設定
5信号Mが第1の値から第2の値に変更するのに要する
時間に比較的長い時間を要する。
このため、上述したように、第2図に示すガス流量設定
信号発生装置を用いて、互に異なる組成を有している2
つの半導体層を積層して形成した場合、それら2つの半
導体層間に比較的厚い遷移領域が形成される、という欠
点を有していた。
問題点を解決するための よって、本発明は上述した欠点のない、新規なガス流毎
設定信号発生装置を提案せんとするものである。
本発明によるガス流向設定信号発生装置は、従来のガス
流量設定信号発生装置の場合と同様に、電気的な設定信
号を発生する設定信号発生回路と、その設定信号発生回
路からの設定信号をガス流量制御装置にガス流m設定信
号として伝送する伝送路とを有する。
しかしながら、本発明によるガス流量設定信号発生装置
は、このような構成を有するガス流量設定信号発生装置
において、その設定信号発生回路が、複数の設定信号発
生器と、それら複数の設定信号発生器からそれぞれ得ら
れる複数の設定信号を選択し、その選択された設定信号
を伝送部に送出する選択回路とを有する。
仁にl】 本発明によるガス流量設定信号発生装置によれば、設定
信号発生回路の複数の設定信号発生器から、互に異なる
値を有する複数の設定信号をそれぞれ得ることができる
また、選択回路によって、それら複数の設定信号中の1
つを選択し、その選択された設定信号を、伝送路に送出
させることができる。
このため、選択回路によって、互に異なる値を有する複
数の設定信号を順次1つづつ選択することによって、そ
れら互に異なる値を有する複数の設定信号を、順次、連
続的に、ガス流量制御装置に、ガス流量設定信号として
伝送さけることができる。
そして、この場合、ガス流ffi III all装置
に伝送されるガス流量設定信号は、選択回路によって互
に異なる値を有する複数の設定信号中の1つから他の1
つを選択するときの速度で値が変更されているものとし
て得られる。一方、選択回路によって互に異なる値を有
する複数の設定信号中の1つから他の1つを選択すると
きの速度は、これを第2図で上述した従来のガス流量設
定信号発生装置における設定信号発生器5によりいて、
設定信号を1つの値から他の1つの値に変更するときの
速度に比し格段的に速くすることができる。
従って、ガス流m制御装置に順次値を変更して伝送され
るガス流m設定信号を、その1つの値から他の1つの値
に急速に変更しているものとして得ることができる。
このため、順次値を変更して開度が設定制御されるガス
流m制御装置を、1つの開度から他の1つの開度に急速
に設定制御させることができる。
また、選択回路によって互に異なる値を有蒐る複数の設
定信号中の1つから他の1つを選択する前に予め、後者
の設定信号を得るための設定信号発生器を、それからの
設定信号が予定の値で得られるように調整することがで
きるので、ガス流1制御装胃に順次値を変更′して伝送
されるガス流量設定信号を、その1つの値から他の1つ
の予定の値に、ただちに変更しているものとして得るこ
とができる。
実施例 次に、第1図を伴って本発明によるガス流m設定信号発
生装置の実施例を述べよう。
第1図において、第2図との対応部分に同一符号を付し
て詳細説明は省略する。
第1図に示す本発明よるガス流m設定信号発生装置は、
第1図で上)ホした従来のガス流化設定信号発生装置の
場合と同様に、電気的な設定信号を発生する設定信号発
生回路1と、その設定信号発生回路1ふらの設定信号S
をガス流量制御装置3にガス流ム設定信号Mとして伝送
する伝送路2とを有する。
しかしながら、第1図に示す本発明によるガス流量設定
信号発生装置の場合、設定信号発生回路1が、直流定電
圧源4に接続された第2図で上述した設定信号発生器5
と同様の2つの設定信号発生器5A及び5Bと、それら
2つの設定信号発生器5A及び5Bからそれぞれ得られ
る設定信号SA及びSBを選択し、その選択された設定
信号を伝送路2に送出する選択回路6とを有する。
以上が、本発明によるガス流m設定信号発生装置の実施
例の構成である。
このような構成を有する本発明によるガス流量設定信号
発生装置によれば、設定信号発生回路1の2つの設定信
号発生器5A及び5Bを予め調整しておくことによって
、それら設定信号発生器5A及び5Bから得られる設定
信号SA及びSBを互に異なる値で得ることができる。
また、設定信号発生回路1の選択回路6によって設定信
号発生器5A及び5Bからそれぞれ得られる設定信号S
A及び8B中の1つを選択し、その選択された設定信号
を、伝送路2に送出させることができる。
このため、選択回路6によって設定信号発生器5A及び
5Bからそれぞれ得られる設定信号SA及びSBを順次
1つづつ選択することによって、その設定信号SA及び
SBを連続的に、ガス流m制御装置3に、ガス流m設定
信号Mとして伝送させることができる。
そして、この場合、ガス流m制御装置3に伝送されるガ
ス流量設定信号Mは、選択回路6によって互に異なる値
を有する設定信号SA及びSB中の1つから他の1つを
選択するときの速度で値が変更されているものとして得
られる。
一方、選択回路6によって互に異なる値を有する設定信
号SA及びSB中の1つから他の1つを選択するときの
速°度は、これを、第2図で上述した従来のガス流m設
定信号発生装置における設定信号発生器5によって、設
定信号Sを1つの値から他の1つの値に変更するときの
速度に比し格段的に速い。
従って、ガス流m制御装置3に順次値を変更して伝送さ
れるガス流量設定信号を、その1つの値から他の1つの
値に急速に変更しているものとして得ることができる。
このため、順次値を変更して開度が設定制御されるガス
流量制御装置3を、1つの開度から他の1つの開度に急
速に設定制御させることができる。
また、選択回路6によって、互に異なる値を有する設定
信号SA及びSS中の1つから他の1つを選択する前に
、後者の設定信号を得るための設定信号発生器5A及び
5B中の1つを、それからの設定信号(設定信号SA及
びSS中の1つ)が予定の値で得られるように調整する
ことができるので、ガス流量制御装置3に順次値を変更
して伝送されるガス流量設定信号Mを、1つの値から他
の1つの予定の値に、直ちに変更しているものとして得
ることができる。
よって、ガス流量制御装置3を、第1の開度から予定の
第2の開度に、急速に設定制御させることができる。
よって、第1図に示す本発明によるガス流m設定信号発
生装置を、第2図に示す従来のガス流ffi設定信号発
生装置を伴って上述したように用いて、1つの元素につ
いては同一じ元素を用いているが、互に異なる組成を有
している2つの半導体層を、気相成長法または化学蒸着
法によって積層して連続して形成する場合、その互に異
なる組成を有する2つの半導体層間に、第2図で上述し
た従来のガス流m設定信号発生装置を用いた場合に比し
、格段的に薄い厚さを有する遷移領域しか形成されない
ちなみに、第1図に示す本発明によるガス流量設定信号
発生装置をInの原料ガスの流量を制御するのに用いて
、2つの半導体層を、その1つがl nQaAsでなり
、他の1つがIr1Pでなるものとして、形成した場合
、第3図Aに示すように、それら2つの半導体層間に極
めて薄い遷移領域しか形成されなかった。これに対し、
同じ条件で、第2図で上述した従来のガス流ffi設定
信号発生装置を用いて、同じ2つの半導体層を形成した
場合、第3図Bに示すように、それら2つの半導体層間
に厚い遷移領域が形成された。
なお1.上述においては、本発明によるガス流量設定信
号発生装置の1つの実施例を示したに留まり、本発明の
精神を脱することなしに、種々の変型、変更をなし得る
であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるガス流か設定信号発生装置の実
施例を示す接続図である。 第2図は、従来のガス流m設定信号発生装置を示す接続
図である。 第3図Aは、本発明によるガス流量設定信号発生装置を
用いて、2つの半導体層を、その1つがI nGaAs
でなり、他の1つがInPでなるものとして、積層して
形成し、たときの、それら2つの半導体層間の遷移領域
の厚さを、Inのオージェ信号強度(%)の測定結果で
示す図である。 第3図Bは、従来のガス流量設定信号発生装置を用いて
、同様の半導体層を形成した場合の、それら2つの半導
体層間の遷移領域の厚さを同様に示す図である。 1・・・・・・・・・設定信号発生回路2・・・・・・
・・・伝送路 3・・・・・・・・・ガス流量制御装置4・・・・・・
・・・定電圧直流電源 5・・・・・・・・・可変分圧器 6・・・・・・・・・選択回路 5.5A15B ・・・・・・・・・設定信号発生回路 M・・・・・・・・・ガス流量設定信号S、818B ・・・・・・・・・設定信号 出願人  日本電信電話株式会社 ・IIIFM 第3図A 第3図B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電気的な設定信号を発生する設定信号発生回路と、その
    設定信号発生回路からの設定信号をガス流量制御装置に
    ガス流量設定信号として伝送する伝送路とを有するガス
    流量設定信号発生装置において、上記設定信号発生回路
    が、複数の設定信号発生器と、それら複数の設定信号発
    生器からそれぞれ得られる複数の設定信号を選択し、そ
    の選択された設定信号を上記伝送路に送出する選択回路
    とを有することを特徴とするガス流量設定信号発生装置
JP3212487A 1987-02-13 1987-02-13 ガス流量設定信号発生装置 Pending JPS63200213A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3212487A JPS63200213A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 ガス流量設定信号発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3212487A JPS63200213A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 ガス流量設定信号発生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63200213A true JPS63200213A (ja) 1988-08-18

Family

ID=12350132

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3212487A Pending JPS63200213A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 ガス流量設定信号発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63200213A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5864510A (ja) * 1981-10-02 1983-04-16 サ−ムコ・プロダクツ・コ−ポレ−シヨン 質量流量制御器
JPS6030002B2 (ja) * 1978-11-14 1985-07-13 ティアック株式会社 テ−プレコ−ダ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6030002B2 (ja) * 1978-11-14 1985-07-13 ティアック株式会社 テ−プレコ−ダ
JPS5864510A (ja) * 1981-10-02 1983-04-16 サ−ムコ・プロダクツ・コ−ポレ−シヨン 質量流量制御器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4704585A (en) Rapid frequency synthesizer apparatus and method
US5781056A (en) Variable delay circuit
US3927384A (en) Frequency synthesizer
US4835481A (en) Circuit arrangement for generating a clock signal which is synchronous in respect of frequency to a reference frequency
GB1436758A (en) Control devices
US6774686B2 (en) Method for minimizing jitter using matched, controlled-delay elements slaved to a closed-loop timing reference
JPS63200213A (ja) ガス流量設定信号発生装置
US4467277A (en) Programmable detector for tone signals
US2640155A (en) Frequency control system
US2415405A (en) Stabilizing circuit for synchronous motors
US1804126A (en) Regulator system
US3800088A (en) Apparatus for producing special audio effects utilizing phase shift techniques
EP0361746B1 (en) Automatic phase controlling circuit
JP3097226B2 (ja) 電源装置の制御装置
SU723751A1 (ru) Способ управлени преобразователем частоты
JPH02141127A (ja) 周波数制御回路
JPS5899814A (ja) 交流電力調整装置
JPS6342513A (ja) 自動周波数制御回路
SU782124A1 (ru) Устройство дл одноканального управлени вентильным преобразователем
SU873376A1 (ru) Устройство дл управлени многофазным вентильным преобразователем
SU1359899A1 (ru) Частотный дискриминатор
SU877801A1 (ru) Устройство дл управлени током луча электронно-лучевой термической установки
SU777788A1 (ru) Устройство дл одноканального фазового управлени реверсивными вентильными преобразовател ми
JPS6318425B2 (ja)
JPS6359008A (ja) Fm変調回路