JPS5864700A - 記憶保護回路 - Google Patents

記憶保護回路

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JPS5864700A
JPS5864700A JP56162607A JP16260781A JPS5864700A JP S5864700 A JPS5864700 A JP S5864700A JP 56162607 A JP56162607 A JP 56162607A JP 16260781 A JP16260781 A JP 16260781A JP S5864700 A JPS5864700 A JP S5864700A
Authority
JP
Japan
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output
power supply
memory
voltage
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP56162607A
Other languages
English (en)
Inventor
Saichi Morikawa
森川 佐一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5864700A publication Critical patent/JPS5864700A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/26Power supply means, e.g. regulation thereof
    • G06F1/28Supervision thereof, e.g. detecting power-supply failure by out of limits supervision

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Microcomputers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、相補11MO8記憶素子(以下CMOSメモ
リという)の電源切断又は異常時における記憶内容の保
護回路に関する。
従来、電子計算機等の記憶素子としてCMOSメモリを
使用したときは、例えば第1図に示すように構成される
Qが一般的である。すなわち、マイクロプロセッサ回路
1とCMOSメモリ7とは、データバス、アドレスバス
、書込み読出し信号(R/W信号)線等で接続され、か
つ、記憶素子選択信号105がオア回路6を通してCM
OSメモリ7の記憶素子選択端子に与えられる。そして
、誼選択端子lO6がハイレベルのときは読出し書込み
は禁止され、ローレベルのとき前記データバス、アドレ
スバス、R/W信号等に従って書込み読出し動作を行な
う。CMOSメモリ7の動作用の電圧は、主電源2の出
力101を切替回路6に入力させ、切替回路6の出力線
104を記憶装置7の電源端子Vj−に接続して供給し
ている。
主電源2の電圧は、例えば6v程度である。
一方、過小電圧検出回路4が、前記主電源2の出力電圧
を検出し、一定値以下のとき出力l1110Bをハイレ
ベルにする。該出力線108は前記オア回路6の一方の
入力に接続されているから、出力線108がハイレベル
になるとオア回路6を介して前記記憶素子選択端子10
6をハイレベルにし、書込み読出しを禁止する。主電源
2の切断時には、電源切替回路6は、バックアップ電源
8の出力102を選択出力するから、線104にはバッ
クアップ電源8から例えば2〜8V程度の低い電圧が供
給されている。そして、前記CMOSメモリ7、過小電
圧検出回路4.オア回路6等へは、すべて上記バックア
ップ電源8からの低い電圧が供給される。CMOSメモ
リ7は2〜8Vの低い電圧によっても記憶内容を保持す
ることができ、オア回路6も0MO8によって構成され
ていて、低い電圧で動作することができるから記憶素子
7への書込み読出しを禁止することができる。これによ
って記+II素子7の記憶内容が保護される2、主電源
2の投入時には、電圧検出回路4の出力108がローレ
ベルとなシ、マイクロプロセッサlからO記憶素子選択
信号1025がオア回路6を介して記憶素子選択信号端
子106に与えられる1、しかし、上述の従来構成では
、オア回路6が0MO8で構成されているため信号遅延
時間が大きいという欠点がおる。また1、オア回路6の
消費電力本大きい。信号遅延時間を小とするために、例
えばTTLで前記オア回路6を構成すると、バックアッ
プ電源8へ切替えたときの低い電圧(2〜8■)で動作
することができない。バックアップ電源8の電圧を上げ
ることは、バックアップ時の消費電力が大きくなるから
好ましくない。最近のCMOSメモリは、高速で書込み
読出しが可能であるから、上記信号遅れが問題となる。
また低電圧。
低電流で記憶保持させるためには、上述の従来構成は問
題である。
第2図は、ll1図に示した従来例の各部の電圧又は信
号波形を示すタイ文チャートであって、(a)は主電源
2の出力101を示す。すなわち、主電源2の投入によ
抄例えば6VK上昇し、切断により零電圧となる。同図
(b)はバックアップ電源8の出力102を示し、例え
ば2〜8vstの一定電圧である。同図(6)は、電源
切替回路6の出力104を示し、主電源投入前はバック
アップ電源の出力102が出力し、主電源投入により、
その出力101と同じ電圧となる1、同図(d)は、過
小電圧検出回路4の出力10Bを示し、主電源投入前は
バックアップ電i18の出力102と同じ電圧のハイレ
ベルとなり、主電源投入後は、主電源2の出力101の
上昇に従って上昇する出力104の電圧に等しいノーイ
レペルとなるが、前記出力101が所定以上の電圧にな
るとローレベルになる。同図(e)はオア回路6へ入力
するマイクロプロセッサ1の記憶素子選択信号106を
示し、マイクロプロセッサ1は該信号のローレベルと同
期して前記データ/くス、アドレス/<ス。
R/W信号線等に信号を送出して、CMOSメモIJ7
に送る。同図(’f)は、オア回路6の出力。
すなわち記憶素子選択端子106の電圧波形であり、同
図(e)に示された選択信号105よシ遅れた波形とな
っている。CMOSメモリ7は、選択fllA子10 
e カローレベルとなったとき前記データバス、アドレ
スバス等のデータおよびR/W信号に従って書込み読出
し動作を行なうから、書込み読出し動作がオア回路6の
遅延時間だけ遅れることになる。すなわち、高速で書込
み読出し動作を行なうことができないことが解る。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、CMOS
メモリの高速動作を可能とし、かつ、不動作時における
記憶内容の保護が小消費電力で足シる記憶保護回路を提
供することにある。
本発明の記憶保護回路は、記憶素子の動作中の電力を供
給する主電源と、不動作中の記憶保持等のための電力を
供給するバックアップ電源と、上記両電源を切替えて前
記記憶素子等へ接続する電源切替回路と、前記主電源の
出力電圧を検出し一定値以下のとき出力する過小電圧検
出回路とを備え、前記主電源の切断時には前記バックア
ップ電源から前記記憶素子の電源端子および記憶素子選
択端子に電圧を供給して記憶内容の保護および読出し書
込みの禁止を行なうようにした記憶保護回路において、
前記電源切替回路の出力と前記記憶素子選択端子とを接
続する抵抗と、コレクタが前記記憶素子選択端子に接続
されエミッタが前記過小電圧検出回路の出力に接続され
たトランジスタとを備えて、マイクロプロセッサからの
前記記憶素子選択信号又はその反転信号を前記トランジ
スタのベースに接続したことを特徴とする。
次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明する
第8図は、本発明の一実施例を示す回路図である。本実
施例においては、CMOSメモリ7の記憶素子選択端子
106には、抵抗28を通して切替回路5の出力104
の電圧が与えられる。そして、トランジスタ27のコレ
クタを前記記憶素子選択端子106に接続し、エミッタ
は過小電圧検出回路4の出力に接続する。トランジスタ
27のベースニハ、マイクロプロセッサlからの記憶素
子選択信号105を反転回路26で反転させた信号を入
力させる。その他の構成は第1図に示した従来例と同様
であり、第1図に用いた参照数字′と同一の参照数字は
同一の要素を示す、 次に1本実施例の動作にづいて説明する。主電源2が投
入されていないときは、過小電圧検出回路4はハイレベ
ルを出力し、トランジスタ27のエミッタがハイレベル
になっているため、トランジスタ27はオフ状態である
。従って、バックアップ電源8の出力102が切替回路
5を通シ、切替回路5の出力104から抵抗28を介し
て記憶素子選択端子106にハイレベルが与えられる1
゜また、電源端子v0にも前記出力104からの電圧が
与えられている。上記電圧はバックアップ電源8の出力
する例えば2〜8ボルトの低電圧であり、CMOSメモ
リ7は、との電圧によって記憶保持および書込み読出し
の禁止がなされ、記憶内容が保護される。この状態にお
けるCMOSメモリ7の消費電力は僅少であシ、トラン
ジスタ27は電力を消費していない。すなわち、主電源
2の切断時における記憶保護に要する電力は僅少で足9
るという効果がある。また、このとき、反転回路26も
電力消費しない回路とすることができる(しかし、この
とき反転回路26の動作が確実であることは必要ではな
い)。
次に、主電源2を投入すると、第4図(4に示すように
出力101が上昇し一定一電圧に達する。パ・  ツク
アツブ電源8の出力102は、第4図(b) K示すよ
うに一定値(2〜8メルト)のitである。
切替回路6の出力104は、縞4図(e)に示すように
、バックアップ電源8の出力102の電圧から主電源の
出力101の電圧に切替えられ、一定電圧に達する。過
小電圧検出回路4の出力108は同図(d)に示すよう
に、前記出力104の上昇に伴って上昇するが、所定値
に達したときローレベルになる(過小電圧検出“が解か
れるからである)。
過小電圧検出回路4の出力がローレベルになることによ
り第8図のトランジスタ27のエミッタがローレベルと
なるから、該トランジスタ27はインバータとして動作
することができる。、マイクロプロセッサ1から第4図
(・)に示すような記憶素子選択信号105が出力され
、同図(f)に示すような反転信号206が上記トラン
ジスタ27のベースに入力すると、記憶素子選択端子1
06には同図(−に示すような波形が入力する。この波
形は、マイクロプロセッサ1の出力する記憶素子選択信
号と同じ波形であり、遅延時間は極めて僅少である。
トランジスタ27の信号遅延時間は0MO8で構成した
第1図のオア回路6の遅延時間に比して僅少であるから
でおる。また、マイクロプロセッサ1が出力する記憶素
子選択信号自体を逆極性で構成しておけば上記反転回路
26は不要である。本実施例では、0MO8メモリ7の
高速の書込み読出しを可能とする効果を有する。なお、
上述はCMOSメモリ7が1個の場合について説明した
が、複数個のメモリに対しても同様な構成で記憶保線が
可能である。
以上のように、本発明においては、CMOSメモリの記
憶素子選択端子に抵抗を通して電源電圧を供給し、かつ
、該選択端子には、トランジスタで構成したインバータ
を介してマイクロプロセソサからの記憶素子選択信号又
はその反転信号を入力させるように接続し、上記トラン
ジスタは主電源投入時にインバータとして動作し、主電
源切断時にはオフ状態となるように構成されているから
、主電源切断時における記憶内容の保−は極めて僅少の
電力で足り、主電源投入時においては高速で書込み読出
しが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の記憶保饅回路の一例を示す一部ブロック
図を含む回路図であシ、第2図は上記従来例の各部にお
ける電圧又は信号を示すタイムチャート、第8図は本発
明の一実施例を示す一部ブロック図を含む回路図、第4
図は上記実施例の主要各部の電圧又は信号を示すタイム
チャートである。 図において、1・・・マイクロプロセッサ、2・・・主
電源、8・・・バックアップ電源、4・・・過小電圧検
出回路、6・・・電源切替回路、6・・・オア回路、7
・・・CMOSメモリ、26・・・反転回路、27・・
・、トランジスタ、28・・・抵抗。 第1図 第2図 (f) 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記憶素子の動作中の電力を供給する主電源と、不動作中
    の記憶保持等の丸めの電力を供給するバックアップ電源
    と、上記両電源を切替えて前記記憶素子等へ接続する電
    源切替回路と、前記主電源の出力電圧を検出し一定値以
    下のとき出力する過小電圧検出回路とを備え、前記主電
    源の切断時には前記バックアップ電源から前記記憶素子
    の電源端子および記憶素子選択端子に電圧を供給して記
    憶内容の保護および読出し書込みの禁止を行なうようK
    し喪記憶保護回路において、前記電源切替回路の出力と
    前記記憶素子選択端子とを接続する抵抗と、コレクタが
    前記記憶素子選択端子に接続されエミッタが前記過小電
    圧検出回路の出力に接続され九トランジスタとを備えて
    、マイクロプロセ、すからの前記記憶孝子a択償号又は
    その反転信号を前記トランジスタのペースに接続し九ヒ
    とを特徴とする記憶保護回路。
JP56162607A 1981-10-14 1981-10-14 記憶保護回路 Pending JPS5864700A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6423316A (en) * 1987-07-20 1989-01-26 Fujitsu Ltd Power supply back-up system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6423316A (en) * 1987-07-20 1989-01-26 Fujitsu Ltd Power supply back-up system

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