JPS6231460A - メモリプロテクト回路 - Google Patents
メモリプロテクト回路Info
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- JPS6231460A JPS6231460A JP60169618A JP16961885A JPS6231460A JP S6231460 A JPS6231460 A JP S6231460A JP 60169618 A JP60169618 A JP 60169618A JP 16961885 A JP16961885 A JP 16961885A JP S6231460 A JPS6231460 A JP S6231460A
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- JP
- Japan
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- power supply
- memory
- voltage
- circuit
- cmos
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はメモリプロテクト回路に関し、特にマイクロプ
ロセッサのプログラムや処理データの一部を記憶させて
おくCMOSメモリを電源異常(停電、瞬断など)から
保護するメモリプロテクト回路に関する。
ロセッサのプログラムや処理データの一部を記憶させて
おくCMOSメモリを電源異常(停電、瞬断など)から
保護するメモリプロテクト回路に関する。
■】J【■
従来、マイクロプロセッサを用いたシステムにおけるC
MOSメモリブOテクト回路は、主電源の電圧が低下し
たことを検出して補助電源に切替えると同時に、CMO
Sメモリのチップセレクト(C3)端子を制御してデー
タの書込を禁止することによりデータの破壊を防ぐ方法
がとられている。
MOSメモリブOテクト回路は、主電源の電圧が低下し
たことを検出して補助電源に切替えると同時に、CMO
Sメモリのチップセレクト(C3)端子を制御してデー
タの書込を禁止することによりデータの破壊を防ぐ方法
がとられている。
第4図はかかる従来のメモリプロチク1〜回路の一例を
示すブロック図であり、1は主電源、2は補助電源、3
はCMOSメモリ、4.5は電源入力、6は電源出力、
7はメモリプロテクト信号出力、10は電源切替回路、
20は電圧監視回路、40は基準電圧源、50はメモリ
プロテクト信号発生回路をそれぞれ示している。
示すブロック図であり、1は主電源、2は補助電源、3
はCMOSメモリ、4.5は電源入力、6は電源出力、
7はメモリプロテクト信号出力、10は電源切替回路、
20は電圧監視回路、40は基準電圧源、50はメモリ
プロテクト信号発生回路をそれぞれ示している。
いま、主電源電圧を5v、補助電源電圧を3゜6■、電
圧監視回路20の電圧低下検出電圧を4Vとすると、第
4図に示す回路の動作は第5図に示す波形図で説明され
る。すなわち、主電源電圧が停電、瞬断等に起因して4
.0V以下になると、電圧監視回路20の出力がローレ
ベルからハイレベルに変化する。これにより電源切替回
路10はCMOSメモリ3への″電源供給を主電源から
補助電源に切替える。さらにメモリプロチク1ル信号が
ハイレベルからローレベルに変化J−るのでCMOSメ
モリのチップセレクト(C3’)端子がローレベルにな
り、CMOSメモリ3のデータ書込が禁止される。その
後主電源電圧が4.0V以上に復旧すればCMOSメモ
リへの電源供給は主電源に切替わり、CMOSメモリへ
のデータ書込禁止も解除される。
圧監視回路20の電圧低下検出電圧を4Vとすると、第
4図に示す回路の動作は第5図に示す波形図で説明され
る。すなわち、主電源電圧が停電、瞬断等に起因して4
.0V以下になると、電圧監視回路20の出力がローレ
ベルからハイレベルに変化する。これにより電源切替回
路10はCMOSメモリ3への″電源供給を主電源から
補助電源に切替える。さらにメモリプロチク1ル信号が
ハイレベルからローレベルに変化J−るのでCMOSメ
モリのチップセレクト(C3’)端子がローレベルにな
り、CMOSメモリ3のデータ書込が禁止される。その
後主電源電圧が4.0V以上に復旧すればCMOSメモ
リへの電源供給は主電源に切替わり、CMOSメモリへ
のデータ書込禁止も解除される。
しかしながら、第4図に示した回路を用いた場合、電源
切替の過渡的状態において、偶発的にデータが破壊され
る恐れがある。またCMOSメモリの数が多く、通常動
作中の消費電流が多い場合、電源切替時にノイズが発生
し、これによりCMOSメモリのデータ破壊が発生する
という欠点がある。
切替の過渡的状態において、偶発的にデータが破壊され
る恐れがある。またCMOSメモリの数が多く、通常動
作中の消費電流が多い場合、電源切替時にノイズが発生
し、これによりCMOSメモリのデータ破壊が発生する
という欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は、電源切替時の過渡的状態においてCM
O’Sメモリのデータ保護を確実に1行うことが可能
なメモリプロテクト回路を提供することである。
O’Sメモリのデータ保護を確実に1行うことが可能
なメモリプロテクト回路を提供することである。
発明の構成
本発明によるメモリプロテクト回路は、主電源異常時に
メモリデータを保護するメモリプロテクト回路であって
、前記主電源の電圧の絶対値が所定閾値以下のときに補
助電源へ切替える電源切替手段と、前記所定閾値よりも
大なる第2の閾値を有し前記主電源の電圧の絶対値が前
記第2の閾値以下のときにデータの書込を禁止状態とす
る書込禁止手段とを含むことを特徴としている。
メモリデータを保護するメモリプロテクト回路であって
、前記主電源の電圧の絶対値が所定閾値以下のときに補
助電源へ切替える電源切替手段と、前記所定閾値よりも
大なる第2の閾値を有し前記主電源の電圧の絶対値が前
記第2の閾値以下のときにデータの書込を禁止状態とす
る書込禁止手段とを含むことを特徴としている。
実施例
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるCMOSメモリプロテクト回路の
構成を示したブロック図である。第1図において、先に
説明した従来例を示す第4図と共通する部分については
同一記号1名称を付与しであるのでその詳細は省略する
。
構成を示したブロック図である。第1図において、先に
説明した従来例を示す第4図と共通する部分については
同一記号1名称を付与しであるのでその詳細は省略する
。
いま、主電源1は5V、補助電源2は3.6■、電圧監
視回路20の電圧低下検出電圧(閾値)は4.0V、電
圧監視回路3oの電圧低下検出電圧RJ値)+、14.
5V、CMOSメモ’J3はチップセレクト(CS )
端子がローレベルでメモリプロテクトすなわち書込禁
止状態になるものとする。
視回路20の電圧低下検出電圧(閾値)は4.0V、電
圧監視回路3oの電圧低下検出電圧RJ値)+、14.
5V、CMOSメモ’J3はチップセレクト(CS )
端子がローレベルでメモリプロテクトすなわち書込禁
止状態になるものとする。
本実施例の動作波形を示したのが第3図である。
まず主電源1の電圧が5vから低下し、4.5Vになっ
た時点で電圧監視回路30の出力がローレベルからハイ
レベルに変化することでメモリプロテクト信号がハイレ
ベルからローレベルに変化し、CM OSメモリは書込
禁止状態となる。次に主電源1がさらに低下して4.O
Vになると、電圧監視回路20の出力がローレベルから
ハイレベルに変化し、この信号により電源切替回路10
はCMOSメモリへの電源供給を主電源から補助電源に
切替える。すなわち主電源1が4.0V以下の間CMO
Sメモリには補助電源から3.6■の電源が供給される
。
た時点で電圧監視回路30の出力がローレベルからハイ
レベルに変化することでメモリプロテクト信号がハイレ
ベルからローレベルに変化し、CM OSメモリは書込
禁止状態となる。次に主電源1がさらに低下して4.O
Vになると、電圧監視回路20の出力がローレベルから
ハイレベルに変化し、この信号により電源切替回路10
はCMOSメモリへの電源供給を主電源から補助電源に
切替える。すなわち主電源1が4.0V以下の間CMO
Sメモリには補助電源から3.6■の電源が供給される
。
主電源1が再びW圧した場合上述の逆の手順でまず電源
が切替わり、その後でCMOSメモリの書込禁止が解除
される。
が切替わり、その後でCMOSメモリの書込禁止が解除
される。
第2図は第1図に示した本発明の一実施例を示す回路図
である。電源切替回路10は抵抗11゜12.14と、
トランジスタ13,15.16から構成され、トランジ
スタ16が電圧監視回路20の出力信号によりオン、オ
フすることでトランジスタ15.13は夫々オフ、オン
する。電圧監視回路20および30はオペアンプ23.
33と分圧抵抗2i、22.31.32によって構成さ
れ、それぞれ主電源電圧を分圧抵抗により分圧し、基準
電圧源40の電圧と比較する。基準電圧源40は一方を
補助電源2に接続した抵抗41とツェナーダイオード4
2とから成り、常に一定の基準電圧を発生する。メモリ
プロテクト信号発生回路50はプルアップ用抵抗51と
トランジスタ52とから成り、電圧監視回路30の出力
がハイレベルのときだけトランジスタ52がON状態と
なりローレベルのメモリプロテクト信号を発生する。
である。電源切替回路10は抵抗11゜12.14と、
トランジスタ13,15.16から構成され、トランジ
スタ16が電圧監視回路20の出力信号によりオン、オ
フすることでトランジスタ15.13は夫々オフ、オン
する。電圧監視回路20および30はオペアンプ23.
33と分圧抵抗2i、22.31.32によって構成さ
れ、それぞれ主電源電圧を分圧抵抗により分圧し、基準
電圧源40の電圧と比較する。基準電圧源40は一方を
補助電源2に接続した抵抗41とツェナーダイオード4
2とから成り、常に一定の基準電圧を発生する。メモリ
プロテクト信号発生回路50はプルアップ用抵抗51と
トランジスタ52とから成り、電圧監視回路30の出力
がハイレベルのときだけトランジスタ52がON状態と
なりローレベルのメモリプロテクト信号を発生する。
先にも)ホべたように電圧監視回路30の電圧低下検出
電圧は電圧監視回路20の電圧低下検出電圧より高く設
定するので、メモリプロテクト状態に移行するときにC
MOSメモリの電源電圧が同時に変化することはない。
電圧は電圧監視回路20の電圧低下検出電圧より高く設
定するので、メモリプロテクト状態に移行するときにC
MOSメモリの電源電圧が同時に変化することはない。
したがってCMOSメモリのデータは保護されることに
なる。また、メモリプロテクト状態になれば、CMOS
メモリの消費電流が極端に減少するため、電源切替時に
大きなノイズが発生するのを防ぐことが可能である。
なる。また、メモリプロテクト状態になれば、CMOS
メモリの消費電流が極端に減少するため、電源切替時に
大きなノイズが発生するのを防ぐことが可能である。
尚、上記実施例では、電源電圧が正の場合であるが、負
の電源の場合にも同様に適用可能であり、一般には電圧
監視回路20の検出電圧の絶対1iαよりも電圧監視回
路30のそれを大に選定すれば良いものである。
の電源の場合にも同様に適用可能であり、一般には電圧
監視回路20の検出電圧の絶対1iαよりも電圧監視回
路30のそれを大に選定すれば良いものである。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、CMOSメモリプ
ロテクト回路において主電源の電圧監視用の検出電圧(
閾値)を互いに差を有するように二つ設定して、一方は
CMOSメモリの電源の切替制御に、またもう一方をC
MOSメモリのチップセレクト制御に用いることにより
、電源切替の過渡的状態に45けるCMOSメモリのデ
ータ保護を確実に行うことができる効果がある。
ロテクト回路において主電源の電圧監視用の検出電圧(
閾値)を互いに差を有するように二つ設定して、一方は
CMOSメモリの電源の切替制御に、またもう一方をC
MOSメモリのチップセレクト制御に用いることにより
、電源切替の過渡的状態に45けるCMOSメモリのデ
ータ保護を確実に行うことができる効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
のブロックの具体例の回路図、第3図は第1図のブロッ
クの動作波形図、第4図は従来のメモリプロテクト回路
のブロック図、第5図は第4図のブロックの動作波形図
である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・主電源 2・・・・・・補助電源 3・・・・・・CMOSメモリ 10・・・・・・電源切替回路
のブロックの具体例の回路図、第3図は第1図のブロッ
クの動作波形図、第4図は従来のメモリプロテクト回路
のブロック図、第5図は第4図のブロックの動作波形図
である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・主電源 2・・・・・・補助電源 3・・・・・・CMOSメモリ 10・・・・・・電源切替回路
Claims (1)
- 主電源異常時にメモリデータを保護するメモリプロテク
ト回路であつて、前記主電源の電圧の絶対値が所定閾値
以下のときに補助電源へ切替える電源切替手段と、前記
所定閾値よりも大なる第2の閾値を有し前記主電源の電
圧の絶対値が前記第2の閾値以下のときにデータの書込
を禁止状態とする書込禁止手段とを含むことを特徴とす
るメモリプロテクト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169618A JPS6231460A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | メモリプロテクト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169618A JPS6231460A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | メモリプロテクト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231460A true JPS6231460A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15889835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169618A Pending JPS6231460A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | メモリプロテクト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0164748U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-25 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60169618A patent/JPS6231460A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0164748U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-25 |
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