JPS586511A - デイジタル記録再生方式 - Google Patents

デイジタル記録再生方式

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Publication number
JPS586511A
JPS586511A JP10357481A JP10357481A JPS586511A JP S586511 A JPS586511 A JP S586511A JP 10357481 A JP10357481 A JP 10357481A JP 10357481 A JP10357481 A JP 10357481A JP S586511 A JPS586511 A JP S586511A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
bit
error
signal
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10357481A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Osuga
大須賀 英己
Yuji Tanaka
裕司 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10357481A priority Critical patent/JPS586511A/ja
Publication of JPS586511A publication Critical patent/JPS586511A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ビデオディスクのようなランダムアタ(ス
可能な記録媒体を用いてディジタル情報を記録、再生す
る方式に係り、特に再生時の誤りを少なくできるディジ
タル記録再生方式ビデオ記録媒体を用いてディジタル情
報をテレビジ璽ン信号の形態で記録、再生する方式には
いくつかの提案がなされている。その1つには、垂直帰
線消未期関内の21本の水平走査期間のうち任意の1本
又は数本に数ピッFから数十ビットのディジタル情報を
挿入して記録する方式があり、他の一つには、映像信号
期間内に数十ビットのディジタル情報を一人して記録す
る方式がある。しかしこれらの方式では1本の水平走査
期間の内に数十ビットのディジタル情報が記録されるた
め、記録、再生回路の応答特性の悪さや、記録媒体の性
能及びゴミ等の多くの要因による記録、再生の誤り率が
非常に高く。
強力な繰り検知訂正符号化方式を用いても誤りの訂正が
困難となる場合がしばしばある。
この発明の目的は、誤りの発生をより少なくできるディ
ジタル記録再生方式を提供するにあ正符号化した符号化
データをブロック毎にスタートビットおよびストップビ
ットを付加してテレビジ璽ン信号の映像信号期間内に挿
入して同期信号と共に記録媒体に記録する。そして再生
時にはスタートビットおよびストップビットからブロッ
ク数を計数すると共に、同期信号を計数し、符号化デー
タから元のディジタル情報を再生した場合に鋏りが生じ
たときには、ブロック数および同期信号の計数値からそ
の誤りが生じた記録媒体上の位置を判定してリプレイを
行なう。
従って、この発明によれば誤り発生時のりプレイによる
再訂正によって、最終的な誤りを極めて少なくできる利
点がある。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明における記録信号フォーマットの一例
を示したもので、ディジタル情報を誤り検知訂正符号化
した32ビツトの符号化データ1(B1〜Bl?)の前
後に、3ビツトのスタートビットJ(A、〜ム1 )お
よび2ビツトのストップピッ) J (c1〜Cm  
)を付加したものであるつこれらの各データは1水平走
査期間をIHと表わすと、1ビット当り0,5Hの長さ
を持たせ、パルス的なノイズには十分対応できるよう冗
長度を多くとっている。従って、スタートビットlは1
.5H1符号化データ2は18.5H,ストップビット
1はIHでそれぞれ記録されることになる、第1図のよ
うな記録信号の1単位をブロックと称する、この記録信
号の、テレビジ璽ン信号中の映像信号期間内における位
置を水平走査線番号j 、 j+1 、 j+2゜・・
・(j−1,2,・・・)との関係で示したのが次表で
ある。
次書二記録回路の構成を第2図により説明する。
まず基準テレビジョン信号発生回路21より出力される
テレビジョン信号から同期分離回路22で水平同期(g
号HDおよび垂直同期信号VDが分離され、タイミング
発生回路23の基準同期信号となる。
タイミング発生回路2Bは、まずディジタル情報発生回
路24からにビラトのディジタル情報を引き出し、符号
化回路25に転送する。符号化回路25はにビットのデ
ィジタル情報を誤り検知訂正符号化し、Nビット(第1
図の例でト付加回路26でスタートビット、ストップビ
ットが付加され、第1図の形式の記録信号となる。これ
らの動作は記録すべき映像信号期間の水平走査線が選択
されるまでに終る。最後(−タイミング発生回路23は
水平同期信号(−同期して0.5Hのタイミング48号
と挿入ゲート信号を発生し、スタート・ストップビット
付加回路2#の出力からデータを1ビツトずつ抜き取り
、混合回路21でテレビジョン信号(同期信号を含む)
と混合せしめて、タイミング発生回路23により制御さ
れているビデオディスク1゜の映像信号トラック上に記
録する。以上の動作は記録すべきディジタル情報がなく
なるまで続く。
次に再生回路の構成をW&3図により説明する。
前記のごとく記録が行なわれたビデオディスク10から
再生されるテレビジョン信号は同期分離回路31に導か
れ、HD信号、VD信号が分離されると同時に、ディジ
タルデータを波形整形するレベルスライス回路3Jに入
力され、タイミング発生回路32からのぬき取りゲート
信号によりディジタルデータが抜き取られる。このデー
タは多数決回路34で例えば3回サンプリングされ多数
決の一致を見た完全な1ビツトデータに順次整形された
後、スタートナストップビット分離回路15に入力され
る。
スタートビット・ストップビット分離回路J5ではまず
スタートビットを検出し二次々に送られてくるビット情
報をスタートビットを取った形で蓄積していき、最後に
ストップビットを検出しブロック数針−数回路36に供
給する。
ブロック数計数回路36はこのストップビットで初めて
1ブロツクを計数する、もしこの内ビット数に誤りがあ
ればコントローラ1tに誤り信号あるいは計数値が送ら
れる。一方、スタートストップビット分離回路35より
分離された符号化されたNビットデータは、符号再生回
路17に入力されて誤り検知されるとともに、エラー信
号Eおよびノーエラー信号Eが出力され。
コントローラ38に与えられる。また、同時に垂直同期
信号計数回路39でVD信号の数が計数される。この場
合、■数回路36.39の出力から、再生中のブロック
の位置を知る事ができる。そこで、コントロー引睦椿3
8は符号再生回路31で再生されるディジタル情−に誤
りが発生し、エラー信号Eが入力されたときには。
針数回路36.IIの出力から誤りが庄じたビイスタ用
の再生ヘッドをその位置に戻して再生を中り璽させ、か
つ第3図番部の回路を制御して、誤りの再訂正を行なわ
せる。
以上述べたようR:この発明によれば、誤りの発生した
ブロックをリプレイすることによって。
誤り率を著しく改善することができる。また。
再生中の位置が容易に判断できるため、誤りの発生に関
係な(所望の特定の情報をリプレイすることも可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における記録信号フォーマ
ットを示す図、第2図および第3因は記録回路および再
生回路の構成を示す図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ディジタル情報を誤り検知訂正符号化した符
    号化データをブロック毎にスタートビットおよびストッ
    プビットを付加してテレビジョン信号の映像信号期間内
    に挿入して、同期信号と共にランダムアクセス可能な記
    録媒体に記録すビットおよびストップビット、同期信号
    を分離し、符号化データからの元のディジタル情報を再
    生し、スタートビットおよびストップビットから符号化
    データのブロック数を計数すると共6二、同期信号を計
    数し、符号化データから元のディジタル情報を再生する
    場合に誤りが生じたときには、符号化でロタのブロック
    数および同期信号の各計数値からその誤りが生じた前記
    記録媒体上の位置を判定してその位置を再び再生する再
    生、ii回路とからなることを特徴と゛するディジタに
    記録再生方式。
  2. (2)  記録媒体としてビデオディスクを用いた特許
    請求の範囲第1項記載のディジタル記録再生方式。
JP10357481A 1981-07-02 1981-07-02 デイジタル記録再生方式 Pending JPS586511A (ja)

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JP10357481A JPS586511A (ja) 1981-07-02 1981-07-02 デイジタル記録再生方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10357481A JPS586511A (ja) 1981-07-02 1981-07-02 デイジタル記録再生方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS586511A true JPS586511A (ja) 1983-01-14

Family

ID=14357556

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10357481A Pending JPS586511A (ja) 1981-07-02 1981-07-02 デイジタル記録再生方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61144933A (ja) * 1984-12-17 1986-07-02 エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン 情報流復号化方法及び装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61144933A (ja) * 1984-12-17 1986-07-02 エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン 情報流復号化方法及び装置

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